JPS608238A - シクロアルケニルアルキン類の製造方法 - Google Patents
シクロアルケニルアルキン類の製造方法Info
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- JPS608238A JPS608238A JP59115609A JP11560984A JPS608238A JP S608238 A JPS608238 A JP S608238A JP 59115609 A JP59115609 A JP 59115609A JP 11560984 A JP11560984 A JP 11560984A JP S608238 A JPS608238 A JP S608238A
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- compound
- formula
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
- Y02P20/52—Improvements relating to the production of bulk chemicals using catalysts, e.g. selective catalysts
Landscapes
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
して特に適する、シクロアルケニルアルキン類の新規な
製造方法に関する。また本発明はこの方法における新規
な中間体に関する。
製造方法に関する。また本発明はこの方法における新規
な中間体に関する。
本発明によって提供される方法は一般式式中、nは数O
または1を表わし;記号R1及びR2の一方は水素を表
わし且つ他力は水素,ヒドロキシもしくはオキソ基また
は保護されたヒドロキシもしくはオキソ基を表わし,R
3はヒドロキシ、オキソ基、=CH−CH2−OHもし
くは= CH−CHOまたは保護されたヒドロキシもし
くはオキソ官能基をもつこれらのノ、1から誘導された
基を表わし;R4は−Co−OR6,−Co−R6、 −Co−NR’ R7,−GO−CLまたは=so2−
Reを表わし;そしてR6及びR7は飽和したまたは芳
香族の炭化水素基を表わすか、或いはR7はまた水素を
表わす、 の化合物をR’OHの開裂によって一般式式中、n、R
1,R2及びR3は、l1記の意味な有する、 の化合物に転化し、そして必要に応じて、R1。
または1を表わし;記号R1及びR2の一方は水素を表
わし且つ他力は水素,ヒドロキシもしくはオキソ基また
は保護されたヒドロキシもしくはオキソ基を表わし,R
3はヒドロキシ、オキソ基、=CH−CH2−OHもし
くは= CH−CHOまたは保護されたヒドロキシもし
くはオキソ官能基をもつこれらのノ、1から誘導された
基を表わし;R4は−Co−OR6,−Co−R6、 −Co−NR’ R7,−GO−CLまたは=so2−
Reを表わし;そしてR6及びR7は飽和したまたは芳
香族の炭化水素基を表わすか、或いはR7はまた水素を
表わす、 の化合物をR’OHの開裂によって一般式式中、n、R
1,R2及びR3は、l1記の意味な有する、 の化合物に転化し、そして必要に応じて、R1。
R2またはR3が保護されたヒドロキシまたはオキソ基
をもつ式11の化合物を対応するヒドロキシまたはオキ
ソ化合物に加水分解することを特徴とする。
をもつ式11の化合物を対応するヒドロキシまたはオキ
ソ化合物に加水分解することを特徴とする。
本明細書において用いる「保護されたヒドロキシもしく
はオキソ基」或いは「保護されたヒドロキシもしくはオ
キソ官能基」なる用語には、アルコール類及びケトン類
またはアルデヒド類に対して通常用いられる保護基が包
含される。好ましい保護されたヒドロキシ基は炭素原子
7個までを含むエーテル、シリルエーテル及びアセター
ル基、例えばメトキシ、エトキシ、ベンジルオキシ、ト
リメチルシリルオキシ、(2−メトキシ−2−プロピル
)オキシ等である。好ましい保護されたオキシノ、(は
炭素原子10個までを含むアセタールまたはケタール基
、特にオキソ基がアルカノールまたはアルカンジオール
でケタール化またはアセタール化された基である。特に
好ましい具体化例においては、「保護されたオキソ基」
なる用語は2個のメトキシ基またはエチレンジオキシ基
を表わす。
はオキソ基」或いは「保護されたヒドロキシもしくはオ
キソ官能基」なる用語には、アルコール類及びケトン類
またはアルデヒド類に対して通常用いられる保護基が包
含される。好ましい保護されたヒドロキシ基は炭素原子
7個までを含むエーテル、シリルエーテル及びアセター
ル基、例えばメトキシ、エトキシ、ベンジルオキシ、ト
リメチルシリルオキシ、(2−メトキシ−2−プロピル
)オキシ等である。好ましい保護されたオキシノ、(は
炭素原子10個までを含むアセタールまたはケタール基
、特にオキソ基がアルカノールまたはアルカンジオール
でケタール化またはアセタール化された基である。特に
好ましい具体化例においては、「保護されたオキソ基」
なる用語は2個のメトキシ基またはエチレンジオキシ基
を表わす。
「飽和したまたは芳香族の炭化水素基」なる用品には好
ましくは炭素原子10個までを含むアルキル、アリール
、アリールアルキル及びアルキルアリール恭が包含され
る。これらの基の例はメチル、エチル、フェニル、トリ
ル等である。
ましくは炭素原子10個までを含むアルキル、アリール
、アリールアルキル及びアルキルアリール恭が包含され
る。これらの基の例はメチル、エチル、フェニル、トリ
ル等である。
本発明に従えば、式Iの化合物を比較的温和な条件ドで
1tつ良好な収率において式IIの純粋な化合物に転化
し得ることが見出された。
1tつ良好な収率において式IIの純粋な化合物に転化
し得ることが見出された。
式ITの化合物の本発明による製造はそれ自体公知の方
法において、加熱によりそして/または触媒の存在ドに
おいて、式Iの化合物におけるR’ OHを開裂させる
ことによって行うことができる。li3!I−Iな触媒
は例えば次のものである:a)有機性窒素塩基、特に第
−級及び第二級窒素塩基(例えはイミダゾール、1,2
.4−トリアゾール、アニリン)、b)強酸(好ましく
はpKaく1の酢)と有機性窒素塩基の塩、特1こクロ
ライド、ブロマイド及びトシレート(例えばピリジニウ
ムp−トシレート)、C)ホスホニウム塩(例えばI・
リフェニルホスホニウムクロライドまたはブロマイド)
、d)酸、好ましくはpKa<1の@酸し例えばトルエ
ンスルホン酸、アンバーリスi□ (Amberlys
t)A 150(FlukaAG)、塩化水素酸、硫酸
]、e))リアルキルクロロシラン(例えばトリメチル
クロロシラン)、f)リチウム塩、例えば強(p K
a < 1 )酪のリチウム塩(例えば塩化リチウム、
過塩素酸リチウム、四フッ化ホウ素酩リチウム)、並び
にg)パラジウム−(0)触媒(例えば酢酸パラジウム
の付加による)。
法において、加熱によりそして/または触媒の存在ドに
おいて、式Iの化合物におけるR’ OHを開裂させる
ことによって行うことができる。li3!I−Iな触媒
は例えば次のものである:a)有機性窒素塩基、特に第
−級及び第二級窒素塩基(例えはイミダゾール、1,2
.4−トリアゾール、アニリン)、b)強酸(好ましく
はpKaく1の酢)と有機性窒素塩基の塩、特1こクロ
ライド、ブロマイド及びトシレート(例えばピリジニウ
ムp−トシレート)、C)ホスホニウム塩(例えばI・
リフェニルホスホニウムクロライドまたはブロマイド)
、d)酸、好ましくはpKa<1の@酸し例えばトルエ
ンスルホン酸、アンバーリスi□ (Amberlys
t)A 150(FlukaAG)、塩化水素酸、硫酸
]、e))リアルキルクロロシラン(例えばトリメチル
クロロシラン)、f)リチウム塩、例えば強(p K
a < 1 )酪のリチウム塩(例えば塩化リチウム、
過塩素酸リチウム、四フッ化ホウ素酩リチウム)、並び
にg)パラジウム−(0)触媒(例えば酢酸パラジウム
の付加による)。
反応温度は殊に基R4の意味及び反応を触媒の存在下ま
たは不存在下で行うかに依存する。必要な反応温度は一
般に200℃以下である:しかしながら、成る場合には
、R40Hの開裂は室温で起こる。圧力は臨界的ではな
い。従ってこの反1も梨好ましくは大気圧下で行う。
たは不存在下で行うかに依存する。必要な反応温度は一
般に200℃以下である:しかしながら、成る場合には
、R40Hの開裂は室温で起こる。圧力は臨界的ではな
い。従ってこの反1も梨好ましくは大気圧下で行う。
本発明による式Iの化合物の式IIの化合物への転化は
不活性有機溶媒、例えばエーテル、アルコール、ニトリ
ル、アミドまたは飽和した、芳香族もしくは塩素化され
た炭化水素中で有利に行われる。好ましい溶媒の例はジ
エチルエーテル、テトラヒドロフラン、エチレングリコ
ールジメチルエーテル、ジエチ1/ングリコールジメチ
ルエーテル、トリエチレングリコールジメチルエーテル
、メタノール、アセI・ニトリル、ジメチルホルムアミ
ド、△・キサン、I・ルエン、ベンゼン、キシレ〉′、
塩化メチレン、ジクロロエタン等−cある。
不活性有機溶媒、例えばエーテル、アルコール、ニトリ
ル、アミドまたは飽和した、芳香族もしくは塩素化され
た炭化水素中で有利に行われる。好ましい溶媒の例はジ
エチルエーテル、テトラヒドロフラン、エチレングリコ
ールジメチルエーテル、ジエチ1/ングリコールジメチ
ルエーテル、トリエチレングリコールジメチルエーテル
、メタノール、アセI・ニトリル、ジメチルホルムアミ
ド、△・キサン、I・ルエン、ベンゼン、キシレ〉′、
塩化メチレン、ジクロロエタン等−cある。
本発明によって提供される方法は触媒の存在ドにおいて
また不存在下において行うことができる。本方法を触媒
の存在ドにおいて行う場合、触媒を触媒量またはそれ以
上の量で用いることができる。好ましい触媒は有機性窒
素塩基、これらの塩基のり1及びリチウム塩である。
また不存在下において行うことができる。本方法を触媒
の存在ドにおいて行う場合、触媒を触媒量またはそれ以
上の量で用いることができる。好ましい触媒は有機性窒
素塩基、これらの塩基のり1及びリチウム塩である。
R1,R2またはR3が保護されたヒドロキシまたはオ
キソ基をもつ生ずる式■1の化合物の加水分解は保護基
の加水分解に対するそれ自体公知の方法に従って行うこ
とができる。
キソ基をもつ生ずる式■1の化合物の加水分解は保護基
の加水分解に対するそれ自体公知の方法に従って行うこ
とができる。
本発明によって提供される方法の更に好ましい変法は、
R8が基=CH−CH20Hを表わす式1の化合物をホ
スホニウム塩、好ましくはトリフェニルホスホニウムク
ロライドまたはブロマイドの等モル量またはこれ以上の
量の存在下において反応させることからなる。この変法
に従えば、まず対応する式IIの化合物が生成せしめら
れ、次いでこのものが対応するホスホニウム塩に直接転
化される[即ちR3におけるヒドロキシ基がホスホニウ
ム用、例えば−p (Ca Ha ) s慟C18また
は−p (C6Ha ) g @ B rθに転化され
る]。
R8が基=CH−CH20Hを表わす式1の化合物をホ
スホニウム塩、好ましくはトリフェニルホスホニウムク
ロライドまたはブロマイドの等モル量またはこれ以上の
量の存在下において反応させることからなる。この変法
に従えば、まず対応する式IIの化合物が生成せしめら
れ、次いでこのものが対応するホスホニウム塩に直接転
化される[即ちR3におけるヒドロキシ基がホスホニウ
ム用、例えば−p (Ca Ha ) s慟C18また
は−p (C6Ha ) g @ B rθに転化され
る]。
本発明によって提供される方法に従えば、好ましくはn
は数0を表わし、そしてR2が水素を表わすか、或いは
nは数1を表わす式Iの化合物を用いる。特に好ましい
具体化例においては、式Iにおいてnは数lを表わし、
そしてR1は水素を表わす。更に原則として、記号R1
及びR2の一方が水素を表わし且つ他方が水素または ヒドロキシ、特にヒドロキシを表わす式Iの化合物、例
えばnが数1を表わし、R1が水素を表わし、そしてR
2がヒドロキシを表わす式Iの化合物が好ましい。
は数0を表わし、そしてR2が水素を表わすか、或いは
nは数1を表わす式Iの化合物を用いる。特に好ましい
具体化例においては、式Iにおいてnは数lを表わし、
そしてR1は水素を表わす。更に原則として、記号R1
及びR2の一方が水素を表わし且つ他方が水素または ヒドロキシ、特にヒドロキシを表わす式Iの化合物、例
えばnが数1を表わし、R1が水素を表わし、そしてR
2がヒドロキシを表わす式Iの化合物が好ましい。
R3によって表わされる特に好ましい基はヒドロキシ及
び基=CH−CH2,OHである。加えて、R3に随時
存在していてもよい二重結合は好ましくは一般にトラン
ス立体配置を有する。
び基=CH−CH2,OHである。加えて、R3に随時
存在していてもよい二重結合は好ましくは一般にトラン
ス立体配置を有する。
上記の式IにおいてR4で表わされる特に好ましい基は
基−CO−ORBであり、特にR6がC1〜C6−アル
キルを表わす基である。
基−CO−ORBであり、特にR6がC1〜C6−アル
キルを表わす基である。
殊に好ましい基は一〇〇−0CR,及び−〇〇−0C2
H6である。上記式1においてR4で表わされる他の好
ましい基は基−Co−OR’であり、特にR6が芳香族
炭化水素基(例えばベンゾイル)を表わす基である。
H6である。上記式1においてR4で表わされる他の好
ましい基は基−Co−OR’であり、特にR6が芳香族
炭化水素基(例えばベンゾイル)を表わす基である。
原則的に、シクロペンチル環の5−位またはシクロヘキ
シル環の6−位における水素原子及びノ、QR40−が
相互にシス位M[syn除去(elimination
)]を表わす式1の化合物が更に好ましい。
シル環の6−位における水素原子及びノ、QR40−が
相互にシス位M[syn除去(elimination
)]を表わす式1の化合物が更に好ましい。
本発明によって提供される方法の更に好ましい変法は一
般式 式中、R5はヒドロキシまたは基 =CH−CH2−0I(を表わし、モしてR4は上記の
意味を有する。
般式 式中、R5はヒドロキシまたは基 =CH−CH2−0I(を表わし、モしてR4は上記の
意味を有する。
の化合物またはその光学的対掌体を立体的に障害された
塩基性リチウム化合物の存在下においてR40Hの開裂
によって一般式 式中 R5は上記の意味を有する。
塩基性リチウム化合物の存在下においてR40Hの開裂
によって一般式 式中 R5は上記の意味を有する。
の化合物またはその光学的対掌体に転化することからな
る。
る。
[立体的に障害された塩基性リチウム化合物」なる用語
には塩基性基上に立体障害を有し[基−0R4に対する
核的攻撃(nucleophil−ic attack
)を継けるため]1つ少なくとも9.好ましくは少なく
とも11のpKa値をもつ有機化合物から誘導されるリ
チウム−有機化合物か包含される。立体障害は例えばl
−位における炭素原子で枝分れまたは置換によって、或
いはベンゼン環の〇−位置における置換によって行うこ
とができる。かかる化合物の中で好ましいものは上記の
条件を満すアルキルリチウム、リチウムアルカル−ト、
リチウムフェルレート、リチウムジアルキルアミド等、
例えばリチウムte−rt、ブチレート、リチウム1.
1=ジメチルペンタル−ト、リチウム2,6−シメチル
フエル−ト、リチウム2,6−ジ(tert、ブチル)
フェルレート、リチウム2.6−シクロロフエル−ト、
tert、ブチルリチウム、2,6−ジ(tert、ブ
チル)フェニルリチウム及びリチウムジイソプロピルア
ミドである。
には塩基性基上に立体障害を有し[基−0R4に対する
核的攻撃(nucleophil−ic attack
)を継けるため]1つ少なくとも9.好ましくは少なく
とも11のpKa値をもつ有機化合物から誘導されるリ
チウム−有機化合物か包含される。立体障害は例えばl
−位における炭素原子で枝分れまたは置換によって、或
いはベンゼン環の〇−位置における置換によって行うこ
とができる。かかる化合物の中で好ましいものは上記の
条件を満すアルキルリチウム、リチウムアルカル−ト、
リチウムフェルレート、リチウムジアルキルアミド等、
例えばリチウムte−rt、ブチレート、リチウム1.
1=ジメチルペンタル−ト、リチウム2,6−シメチル
フエル−ト、リチウム2,6−ジ(tert、ブチル)
フェルレート、リチウム2.6−シクロロフエル−ト、
tert、ブチルリチウム、2,6−ジ(tert、ブ
チル)フェニルリチウム及びリチウムジイソプロピルア
ミドである。
この変法において、式Ia(またはその対掌体)の化合
物1モル当り好ましくは少なくとも約2モルのリチウム
化合物を用いる。特に好ましい具体化例においては、多
量に用いても反応に有害な影響を及ぼさぬが、リチウム
化合物約2〜3モル当量を用いる。
物1モル当り好ましくは少なくとも約2モルのリチウム
化合物を用いる。特に好ましい具体化例においては、多
量に用いても反応に有害な影響を及ぼさぬが、リチウム
化合物約2〜3モル当量を用いる。
式Iの化合物の反応に関連して上に述べた温度、圧力及
び溶媒は同様にこの変法に適用されうる。しかしながら
、この変法は好ましくは約40°C〜約70℃の温度で
行われる。飽和した及び芳香族炭化水素が特に好ましい
溶媒である。
び溶媒は同様にこの変法に適用されうる。しかしながら
、この変法は好ましくは約40°C〜約70℃の温度で
行われる。飽和した及び芳香族炭化水素が特に好ましい
溶媒である。
この変法は高収率を与える。更に随時R5に存在してい
てもよい二重結合の立体配置が保存される。更に、一般
に式Iの化合物及びその光学的対常体(但し残りの立体
異性体ではない)のみが上記の温和な温度条件下で十分
に反応するために、この変法は純粋な異性体化合物を製
造する際に特に適当である。
てもよい二重結合の立体配置が保存される。更に、一般
に式Iの化合物及びその光学的対常体(但し残りの立体
異性体ではない)のみが上記の温和な温度条件下で十分
に反応するために、この変法は純粋な異性体化合物を製
造する際に特に適当である。
−1−温式IaにおけるR6は好ましくは基=CH−C
H2−OHを表わす。この基における二重結合は好まし
くはトランス立体配置として存在する。R4によって表
わされる好ましい基は−Co−R’及び特に−〇〇−0
R6である。かかる基の中で特に好ましい基は COOCH3,COOC2H5、 −Go−C,H,及び−Co−CH,である。
H2−OHを表わす。この基における二重結合は好まし
くはトランス立体配置として存在する。R4によって表
わされる好ましい基は−Co−R’及び特に−〇〇−0
R6である。かかる基の中で特に好ましい基は COOCH3,COOC2H5、 −Go−C,H,及び−Co−CH,である。
式Iの化合物は新規なものであり、そしてまた本発明の
・部を構成するものである。この化合物はそれ自体公知
の方法において、例えば対応するりチウムアルコレ−1
−(R’がリチウムを表わす式Iの化合物)から、対応
するクロライド、即ち式Cl−Co−0R’、CI−C
o−R’、CI−Co−NR’ R?、C1−CO−C
IまたはCl−3o2−R’ 、(+、!LR’及びR
7は上記の意味を有する、の化合物との反応によって製
造することができる。この反応に対して必要なりチウム
アルコレートはそれ自体公知の方法において、対応する
シクロペンタノンまたはシクロヘキサノンを対応するア
ルキニルリチウムと反応させて得ることができる。この
場合に更に随時存在していてもよいヒドロキシ及びオキ
ソ基は有利には保護された形態で存在する。これらの保
護基は必要に応じて、基R4の導入前または後に開裂さ
せることができるか、或いは本発明におけるR40Hの
開裂を行って始めて開裂させることができる。
・部を構成するものである。この化合物はそれ自体公知
の方法において、例えば対応するりチウムアルコレ−1
−(R’がリチウムを表わす式Iの化合物)から、対応
するクロライド、即ち式Cl−Co−0R’、CI−C
o−R’、CI−Co−NR’ R?、C1−CO−C
IまたはCl−3o2−R’ 、(+、!LR’及びR
7は上記の意味を有する、の化合物との反応によって製
造することができる。この反応に対して必要なりチウム
アルコレートはそれ自体公知の方法において、対応する
シクロペンタノンまたはシクロヘキサノンを対応するア
ルキニルリチウムと反応させて得ることができる。この
場合に更に随時存在していてもよいヒドロキシ及びオキ
ソ基は有利には保護された形態で存在する。これらの保
護基は必要に応じて、基R4の導入前または後に開裂さ
せることができるか、或いは本発明におけるR40Hの
開裂を行って始めて開裂させることができる。
式IIの化合物のカロチノイドへの転化は公知の方法或
いはそれ自体公知の方法において、例えば適当なアルデ
ヒドまたはホスホニウム塩に転化し、次いでビッティヒ
(Wt t t i g)反応に付すことによって行う
ことができる。
いはそれ自体公知の方法において、例えば適当なアルデ
ヒドまたはホスホニウム塩に転化し、次いでビッティヒ
(Wt t t i g)反応に付すことによって行う
ことができる。
また本発明は本明細書に述べた如き全ての新規化合物、
混合物、製法及び用途に関する。
混合物、製法及び用途に関する。
本発明を以下の実施例によって更に詳細に説明する。
実施例1
エチル(is 、4R,6R’)−4−ヒドロキシ−1
,−(3−ヒドロキシ−1−ブチニル)−2゜2.6−
トリメチルシクロへキシルカルボネート10.14g
を熱ジメチルホルムアミド50m1に溶解した。この溶
液をピリジニウムp−l・シレートIgで処理し、この
Jtt舎物を予熱した油浴中で1.5時間攪拌した(油
浴温度90〜93°C1内部温度約79〜82℃)。次
に混合物を半飽、和jn化ナトリウム溶液500m1に
注ぎ、ジエチルエーテル各200 m lで3回抽出し
た。有機相を飽和塩化ナトリウム溶液で1回洗浄し、硫
酸すI・リウムーJ二で乾燥し、そして蒸発させた。得
られた粗製の生成物(8、3g)をシリカゲル上でヘキ
サン/ジエチルエーテル(容量比i : t )によっ
てクロマトグラフィーにかけた。かくして、(4R)−
4−(4−ヒドロキシ−2,2,6−ドリメチルー1−
シクロへキセニル)−3−ブチン−2−オール5−9g
(83,3%)が得られた。
,−(3−ヒドロキシ−1−ブチニル)−2゜2.6−
トリメチルシクロへキシルカルボネート10.14g
を熱ジメチルホルムアミド50m1に溶解した。この溶
液をピリジニウムp−l・シレートIgで処理し、この
Jtt舎物を予熱した油浴中で1.5時間攪拌した(油
浴温度90〜93°C1内部温度約79〜82℃)。次
に混合物を半飽、和jn化ナトリウム溶液500m1に
注ぎ、ジエチルエーテル各200 m lで3回抽出し
た。有機相を飽和塩化ナトリウム溶液で1回洗浄し、硫
酸すI・リウムーJ二で乾燥し、そして蒸発させた。得
られた粗製の生成物(8、3g)をシリカゲル上でヘキ
サン/ジエチルエーテル(容量比i : t )によっ
てクロマトグラフィーにかけた。かくして、(4R)−
4−(4−ヒドロキシ−2,2,6−ドリメチルー1−
シクロへキセニル)−3−ブチン−2−オール5−9g
(83,3%)が得られた。
出発物質として用いたエチル(13,4R,6R)−4
−ヒドロキシ−1−(3−ヒドロキシ−1−ブチニル)
−2,2,6−)リメチルシクロへキシルカルボネート
は次の如くして製造した:a)磁気攪拌機、温度計、滴
下ロート及び不活性ガス化装置を備えた四つ目フラスコ
中で、(4R,6R)−4−ヒドロキシ−2,2,6−
1リメチルシクロヘキサノン19.52gを無水テトラ
ヒドロフラン40m1及びピリジニウムPiシレート2
0 m gの混合物にアルゴン下で溶解し、次にこの溶
液に15〜20℃で約20分以内にイソプロピルメチル
エーテル14−4gを滴下した。得られた溶液Aをff
i c )に述べた如くして処理した。
−ヒドロキシ−1−(3−ヒドロキシ−1−ブチニル)
−2,2,6−)リメチルシクロへキシルカルボネート
は次の如くして製造した:a)磁気攪拌機、温度計、滴
下ロート及び不活性ガス化装置を備えた四つ目フラスコ
中で、(4R,6R)−4−ヒドロキシ−2,2,6−
1リメチルシクロヘキサノン19.52gを無水テトラ
ヒドロフラン40m1及びピリジニウムPiシレート2
0 m gの混合物にアルゴン下で溶解し、次にこの溶
液に15〜20℃で約20分以内にイソプロピルメチル
エーテル14−4gを滴下した。得られた溶液Aをff
i c )に述べた如くして処理した。
b)攪拌機、温度計、滴下ロート上昇管及び不活性ガス
化装置を備えたスルホン化用フラスコ中に無水テトラヒ
ドロフラン80 m l中の3−ブチン−2−イルトリ
メチルシリルエーテル23.5gの溶液をアルゴン下で
入れ、−30°Cに冷却し、−30°C〜20℃で10
分以内に、ヘキサン中のブチルリチウムの約1 、56
MmI&105mlで滴下処理した。この混合物を一1
0°Cで更に30分間攪拌し、次に再び一40℃に冷却
した。得られた溶液BをIIC)に述べた如くして処理
した。
化装置を備えたスルホン化用フラスコ中に無水テトラヒ
ドロフラン80 m l中の3−ブチン−2−イルトリ
メチルシリルエーテル23.5gの溶液をアルゴン下で
入れ、−30°Cに冷却し、−30°C〜20℃で10
分以内に、ヘキサン中のブチルリチウムの約1 、56
MmI&105mlで滴下処理した。この混合物を一1
0°Cで更に30分間攪拌し、次に再び一40℃に冷却
した。得られた溶液BをIIC)に述べた如くして処理
した。
C)溶液Aを−4・0℃で10分以内に溶液Bに滴ドし
た。この混合物を更に30分間撹拌し、次にクロロキ酸
エチル15 、7 m lで処理し、混合物を攪拌しな
がら1時間以内に室温に加温した。
た。この混合物を更に30分間撹拌し、次にクロロキ酸
エチル15 、7 m lで処理し、混合物を攪拌しな
がら1時間以内に室温に加温した。
次に混合物をO’Cに冷却し、攪拌しながら3N硫酎1
00 m lで処理し、0〜5℃で更に30分間1〜)
!拌した。この混合物を酢酸エチル250 m lで希
釈し、水相を分離した。水相を酢酸エチル各250m1
で2回逆抽出した。有機相を飽和炭酸本人f i−リウ
ム溶液各250 m lで3回、そして飽和塩化ナトリ
ウム溶液で250 m 1−c1回洗浄し、合液し、硫
酸ナトリウム上で乾燥した。乾燥剤を濾別し、濾液を回
転蒸発機で濃縮(水浴温+11i50°C)した後、粗
製の生成物43.6gが得られ、このものをシリカゲル
」二でヘキサン/ジエチルエーテル(容量比1 : l
)によってクロマトグラフィーにかけた。生成物を含む
フラクションから、やや帯黄色の油として合計36.5
g(97,8%)のエチル(is 、4R,6R)−4
−ヒドロキシ−1−(3−ヒドロキシ−1−ブチニル)
−2,2,61リメチルシクロヘキシルカルポネートが
得られた。
00 m lで処理し、0〜5℃で更に30分間1〜)
!拌した。この混合物を酢酸エチル250 m lで希
釈し、水相を分離した。水相を酢酸エチル各250m1
で2回逆抽出した。有機相を飽和炭酸本人f i−リウ
ム溶液各250 m lで3回、そして飽和塩化ナトリ
ウム溶液で250 m 1−c1回洗浄し、合液し、硫
酸ナトリウム上で乾燥した。乾燥剤を濾別し、濾液を回
転蒸発機で濃縮(水浴温+11i50°C)した後、粗
製の生成物43.6gが得られ、このものをシリカゲル
」二でヘキサン/ジエチルエーテル(容量比1 : l
)によってクロマトグラフィーにかけた。生成物を含む
フラクションから、やや帯黄色の油として合計36.5
g(97,8%)のエチル(is 、4R,6R)−4
−ヒドロキシ−1−(3−ヒドロキシ−1−ブチニル)
−2,2,61リメチルシクロヘキシルカルポネートが
得られた。
実施例2
磁気攪拌機、温度計、還流冷却器及びアルゴンへ2ドピ
ース(headpiece)を備えたコロフラスコ中で
、イミダゾール6.7gをアルゴン下でトリエチレング
リコールジメチルエーテル40 m lに溶解し、この
溶液を油浴中で195°Cに加熱した。次にトリエチレ
ングリコールジメチルエーテル15m1中ノエチル(t
s、4R,5R)−4−ヒドロキシ−1−(5−ヒドロ
キシ−3−メチル−3E〜ペンテン−1−イニル)−2
,2,6−ドリノチルシクロへキシルカルボネート8.
0gの溶液を内ン゛脅温度188〜190°Cで60分
以内に滴下した。この混合物を同一温度に更に30分間
保存し、次に氷/水200m1に汀いだ。水相をジエチ
ルエーテル各250 m lで2回抽出した。合液した
エーテル相を水苔1゜Omlで4回洗fql +、、硫
酸ナトリウム4二で乾燥し、約50°Cで回転蒸発機に
てC縮し、次に高真空ドにて室温で3時間乾燥した。冑
られた粗製の生成物(0,6g)をシリカゲルLでジエ
チルエーテル/ヘキサン(容jト比1 : l)によっ
てクロマトグラフィーにかけ、か< L、てやや(F)
黄色のン由として、 (4R)−5〜(4−ヒドロキシ
−2,2,6−l・リフチル−1−イクロヘキセニル)
−3−メチル−2−ペンテン−4−イン−1−オール3
.5g(61,4%)を単離することかできた(比2E
/2Z=91 、0 : 4 。
ース(headpiece)を備えたコロフラスコ中で
、イミダゾール6.7gをアルゴン下でトリエチレング
リコールジメチルエーテル40 m lに溶解し、この
溶液を油浴中で195°Cに加熱した。次にトリエチレ
ングリコールジメチルエーテル15m1中ノエチル(t
s、4R,5R)−4−ヒドロキシ−1−(5−ヒドロ
キシ−3−メチル−3E〜ペンテン−1−イニル)−2
,2,6−ドリノチルシクロへキシルカルボネート8.
0gの溶液を内ン゛脅温度188〜190°Cで60分
以内に滴下した。この混合物を同一温度に更に30分間
保存し、次に氷/水200m1に汀いだ。水相をジエチ
ルエーテル各250 m lで2回抽出した。合液した
エーテル相を水苔1゜Omlで4回洗fql +、、硫
酸ナトリウム4二で乾燥し、約50°Cで回転蒸発機に
てC縮し、次に高真空ドにて室温で3時間乾燥した。冑
られた粗製の生成物(0,6g)をシリカゲルLでジエ
チルエーテル/ヘキサン(容jト比1 : l)によっ
てクロマトグラフィーにかけ、か< L、てやや(F)
黄色のン由として、 (4R)−5〜(4−ヒドロキシ
−2,2,6−l・リフチル−1−イクロヘキセニル)
−3−メチル−2−ペンテン−4−イン−1−オール3
.5g(61,4%)を単離することかできた(比2E
/2Z=91 、0 : 4 。
7)。
出発物質として用いたエチル(Is、4R。
6R)−4−ヒドロキシ−1−(5−ヒドロキシ−3−
メチル−3E−ペンテン−1−イニル)−2,2,6−
)リメチルシクロハ、キシルカルボネートは次の如くし
て製造した。
メチル−3E−ペンテン−1−イニル)−2,2,6−
)リメチルシクロハ、キシルカルボネートは次の如くし
て製造した。
a)1fi気攪拌機、温度計、滴下ロート及び不活性カ
ス化装置を備えた四つ目フラスコ中で、(4R,6R)
−4−ヒドロキシ−2,2,6−)リメチルシグロへキ
サノン52.0gをアルゴン下でテトラヒドロフラン6
5m1及びピリジニウムり−)シレーi 50 m g
に溶解し、この溶液を15〜200Gで20分以内にイ
ンプロペニルメチルエーテル48.0gで滴下処理した
。#!Iられた帯仏色の溶液Aを節C)に述べた如くし
て直接処理した。
ス化装置を備えた四つ目フラスコ中で、(4R,6R)
−4−ヒドロキシ−2,2,6−)リメチルシグロへキ
サノン52.0gをアルゴン下でテトラヒドロフラン6
5m1及びピリジニウムり−)シレーi 50 m g
に溶解し、この溶液を15〜200Gで20分以内にイ
ンプロペニルメチルエーテル48.0gで滴下処理した
。#!Iられた帯仏色の溶液Aを節C)に述べた如くし
て直接処理した。
b)攪拌機、温度計、滴下ロート」二y管及び不活性ガ
ス化装置を備えたスルホン化用フラスコ中に、無水テト
ラヒドロフラン50m1中の5−(2−メトキシ−2−
プロピル)オキシ−3−メ1ノア〜3E−ペンテンー1
−イン79gの溶液をアルボンドで入れ、そして−20
°Cに冷却した。
ス化装置を備えたスルホン化用フラスコ中に、無水テト
ラヒドロフラン50m1中の5−(2−メトキシ−2−
プロピル)オキシ−3−メ1ノア〜3E−ペンテンー1
−イン79gの溶液をアルボンドで入れ、そして−20
°Cに冷却した。
この溶液を一30℃〜20℃で20分以内にヘキサン中
のブナルリチウムの約1 、56M溶$2.80m1で
滴下処理し、’t:、じた混合物を更に30分1i3+
IN拌した。flfられた橙色溶液Bfciijc)
に述べた如くして直接処理した。
のブナルリチウムの約1 、56M溶$2.80m1で
滴下処理し、’t:、じた混合物を更に30分1i3+
IN拌した。flfられた橙色溶液Bfciijc)
に述べた如くして直接処理した。
C)溶液Bを−15℃で20分以内に溶液Aで滴ド処理
し、この混合物を室温で更に30分間攪拌した。混合物
を一20’Cに冷却し、攪拌しながらクロロキ酸エチル
42tnlで処理し、次に41jられた混合物を1時間
にわたって室温に加温した。
し、この混合物を室温で更に30分間攪拌した。混合物
を一20’Cに冷却し、攪拌しながらクロロキ酸エチル
42tnlで処理し、次に41jられた混合物を1時間
にわたって室温に加温した。
次にlfi合物をジエチルエーテル250 m lで希
釈し、水相をジエチルエーテル250m1で逆洗浄した
。イ1機相を飽和塩化ナトリウム溶液各250m1で2
回洗浄し、合液し、硫酸ナトリウム−Eで乾燥した。乾
燥剤を濾別し、濾液を回転蒸発機でC縮(水浴温度50
℃)した後、褐−・黄色油として粗製のエチル(is
、4R,6R)−4−(2−メトキシ−2−プロピル)
オキシ−1−[5−(2−メトキシ−2−プロピル)オ
キシ−3−メチル−3E−ペンテン−1−イニル]−2
,2゜6−ドリメチルシクロへ午ジルカルボ、lT、−
+−tg1.5gが得られた。
釈し、水相をジエチルエーテル250m1で逆洗浄した
。イ1機相を飽和塩化ナトリウム溶液各250m1で2
回洗浄し、合液し、硫酸ナトリウム−Eで乾燥した。乾
燥剤を濾別し、濾液を回転蒸発機でC縮(水浴温度50
℃)した後、褐−・黄色油として粗製のエチル(is
、4R,6R)−4−(2−メトキシ−2−プロピル)
オキシ−1−[5−(2−メトキシ−2−プロピル)オ
キシ−3−メチル−3E−ペンテン−1−イニル]−2
,2゜6−ドリメチルシクロへ午ジルカルボ、lT、−
+−tg1.5gが得られた。
d)摺られた褐−黄色油をテトラヒドロフラノ450m
1及び水50m1に溶解しくpAッた溶液)、ピリジニ
ウムp−)シレート2gで処理し、更に20分間攪拌し
た(透明な溶液)。次にこの褐−黄色油溶液を固体の炭
酸カリウム2gで処理1−5回転蒸発機で一定重量にな
るまで/8:発させた(浴温50℃)。残渣をジエチル
エーテル250m1で希釈し、水250m1で抽出した
。水相を分離し、ジエチルエーテル250m1で逆抽出
した。有機相を飽和塩化ナトリウL、溶液各250 m
lで2回洗浄し、合液し、そして硫酸ナトリウム」二
で乾燥した。乾燥剤を濾別し、濾液を回転蒸発機でe縮
(水浴温度50℃)した後、粗製の生成物140gが得
られ、このものをシリカゲルにでジエチルエーテル/ヘ
キサンC’3量比1:l)によってクロマトグラフィー
にかけた。生成物を含むフラクションから、やや帯黄色
油として純粋なエチル(is、4R,6R)−4−ヒド
ロキシ−1−(5−ヒドロ午シー3−メチルー3E−メ
ンテン−■−イニル)−2,2,6−ドリメチルシクロ
ヘキシルカルポネー’合計99 、0 g(:91.6
%)が(1tられた。
1及び水50m1に溶解しくpAッた溶液)、ピリジニ
ウムp−)シレート2gで処理し、更に20分間攪拌し
た(透明な溶液)。次にこの褐−黄色油溶液を固体の炭
酸カリウム2gで処理1−5回転蒸発機で一定重量にな
るまで/8:発させた(浴温50℃)。残渣をジエチル
エーテル250m1で希釈し、水250m1で抽出した
。水相を分離し、ジエチルエーテル250m1で逆抽出
した。有機相を飽和塩化ナトリウL、溶液各250 m
lで2回洗浄し、合液し、そして硫酸ナトリウム」二
で乾燥した。乾燥剤を濾別し、濾液を回転蒸発機でe縮
(水浴温度50℃)した後、粗製の生成物140gが得
られ、このものをシリカゲルにでジエチルエーテル/ヘ
キサンC’3量比1:l)によってクロマトグラフィー
にかけた。生成物を含むフラクションから、やや帯黄色
油として純粋なエチル(is、4R,6R)−4−ヒド
ロキシ−1−(5−ヒドロ午シー3−メチルー3E−メ
ンテン−■−イニル)−2,2,6−ドリメチルシクロ
ヘキシルカルポネー’合計99 、0 g(:91.6
%)が(1tられた。
実施例3
m /A撹拌機、還流冷却器及びアルゴンヘノドピース
を備えた二ロフラスコ中で、イミダゾール4.4gをト
リエチレングリコールジメチルエーテル50m1にアル
ゴン下で溶解し、この溶液を油浴中で195℃に加熱し
た。次にトリエチレングリコールジメチルエーテル10
ml中のエチル1−(5−ヒドロキシ−3−メチル−3
E−ペンテン−1−イニル)−2,2,6−ドリメチル
シクロへキシルカルボネート5gの溶液を内部温度18
5〜190℃で約20分以内に滴下した。この混合物を
同一温度に更に1時間保存し、次に氷/水200m1に
注いだ。水相をジエチルエーテル各250 m lで2
回抽出した。合液したエーテル相を水呑100m1で4
回洗浄し、硫酸ナトリウムLで乾燥し、約40°Cにて
回転蒸発器で濃縮し、次に高f(布下にて室温で2時間
乾燥した。イ51らねた粗製の生成物(3、6g)をシ
リカゲルヒでジエチルエーテル/ヘキサン(容量比l:
1)によってクロマトグラフィーにがけた。生成物を含
むフラクションから、やや帯黄色の油として5−(2,
6,6−1−ジメチル−1−シクロへキセニル)−3−
メチル−2−ペンテン−4−イン−1−オール2.1g
(59,5%)が得られた。
を備えた二ロフラスコ中で、イミダゾール4.4gをト
リエチレングリコールジメチルエーテル50m1にアル
ゴン下で溶解し、この溶液を油浴中で195℃に加熱し
た。次にトリエチレングリコールジメチルエーテル10
ml中のエチル1−(5−ヒドロキシ−3−メチル−3
E−ペンテン−1−イニル)−2,2,6−ドリメチル
シクロへキシルカルボネート5gの溶液を内部温度18
5〜190℃で約20分以内に滴下した。この混合物を
同一温度に更に1時間保存し、次に氷/水200m1に
注いだ。水相をジエチルエーテル各250 m lで2
回抽出した。合液したエーテル相を水呑100m1で4
回洗浄し、硫酸ナトリウムLで乾燥し、約40°Cにて
回転蒸発器で濃縮し、次に高f(布下にて室温で2時間
乾燥した。イ51らねた粗製の生成物(3、6g)をシ
リカゲルヒでジエチルエーテル/ヘキサン(容量比l:
1)によってクロマトグラフィーにがけた。生成物を含
むフラクションから、やや帯黄色の油として5−(2,
6,6−1−ジメチル−1−シクロへキセニル)−3−
メチル−2−ペンテン−4−イン−1−オール2.1g
(59,5%)が得られた。
(比2E/2Z=98.8 : O’、6)。
出発物質として用いたエチル1−(5−ヒドロキシ−3
−メチル−3E−ペンテン−1−イニル)−2,2,6
−19メチルシクロハーキシルカルポ不−1・は次の如
くして製造した:a)撹拌機、温度計、滴下ロート及び
アルゴンヘノドピースを備えたスルホン化用フラスコ中
に、5−(2−メトキシ−2−プロピル)オキシ−3−
メチル−3E−ペンテン−1−イン115.1g及びテ
トラヒドロフラン90m1を入れ、この7Hj合物を一
25°Cに冷却し、この温度で20分以内にヘキサン中
のブチルリチウムの1゜6M溶液で滴下処理した。この
混合物を0℃で更に15分間攪拌し、次に一10’cに
冷却し、この温度で15分以内に2.2.6−1リメチ
ルシクロー、ギサノン72.9gで滴下処理した。次に
混合物を室温に加温し、更に2時間攪拌した。この1j
コ合物をO′Cに冷却し、この温度で15分以内にクロ
ロキ酸エチル67.5mlで滴下処理し、放置して室温
に加温し、そして更に1.5時間攪拌した。次に混合物
を飽和炭酸水素ナトリウム溶液11に江ぎ、ジエチルエ
ーテル各11で2回抽出した。有機相を脱イオン水11
で洗浄し、硫酸ナトリウム上で乾燥し、乾燥剤を濾別し
、濾液を真空下にて回転蒸発機で濃縮した(浴温度約4
5℃)。残渣かも高真空下にて浴温度60°Cで1時間
にわたり、5−(2−メトキシ−2−プロピル)オキシ
−3−メチル−3E−ペンテン−1−インを除去した。
−メチル−3E−ペンテン−1−イニル)−2,2,6
−19メチルシクロハーキシルカルポ不−1・は次の如
くして製造した:a)撹拌機、温度計、滴下ロート及び
アルゴンヘノドピースを備えたスルホン化用フラスコ中
に、5−(2−メトキシ−2−プロピル)オキシ−3−
メチル−3E−ペンテン−1−イン115.1g及びテ
トラヒドロフラン90m1を入れ、この7Hj合物を一
25°Cに冷却し、この温度で20分以内にヘキサン中
のブチルリチウムの1゜6M溶液で滴下処理した。この
混合物を0℃で更に15分間攪拌し、次に一10’cに
冷却し、この温度で15分以内に2.2.6−1リメチ
ルシクロー、ギサノン72.9gで滴下処理した。次に
混合物を室温に加温し、更に2時間攪拌した。この1j
コ合物をO′Cに冷却し、この温度で15分以内にクロ
ロキ酸エチル67.5mlで滴下処理し、放置して室温
に加温し、そして更に1.5時間攪拌した。次に混合物
を飽和炭酸水素ナトリウム溶液11に江ぎ、ジエチルエ
ーテル各11で2回抽出した。有機相を脱イオン水11
で洗浄し、硫酸ナトリウム上で乾燥し、乾燥剤を濾別し
、濾液を真空下にて回転蒸発機で濃縮した(浴温度約4
5℃)。残渣かも高真空下にて浴温度60°Cで1時間
にわたり、5−(2−メトキシ−2−プロピル)オキシ
−3−メチル−3E−ペンテン−1−インを除去した。
粗製のエチル1− [5−(2−ノドキシ−2−プロピ
ル)オキシ−3−メチル−3E−ペンテン−1−イニル
]−2.2’、6−ドリメチルシクロヘキシルカルポネ
ー)232.1g(117,3%)が得られ、このもの
を更に精製せずに直接処理した。
ル)オキシ−3−メチル−3E−ペンテン−1−イニル
]−2.2’、6−ドリメチルシクロヘキシルカルポネ
ー)232.1g(117,3%)が得られ、このもの
を更に精製せずに直接処理した。
b)上記節a)に述べた如くして得られた粗製の生成物
105.5gを、攪拌機、温度計及びアルインeヘッド
ピースを備えたスルホン化用フラスコ中のテトラヒドロ
フラン630m1に溶解し、この溶液を脱イオン水10
5m1及びピリジニウムp−トシレート5.25gで処
理し、混合物を室温で更に30分間攪拌した。この混合
物を飼料炭酸水素ナトリウム溶液750 m lに柱ぎ
、ジエチルエーテル各600m1で3回抽出した。
105.5gを、攪拌機、温度計及びアルインeヘッド
ピースを備えたスルホン化用フラスコ中のテトラヒドロ
フラン630m1に溶解し、この溶液を脱イオン水10
5m1及びピリジニウムp−トシレート5.25gで処
理し、混合物を室温で更に30分間攪拌した。この混合
物を飼料炭酸水素ナトリウム溶液750 m lに柱ぎ
、ジエチルエーテル各600m1で3回抽出した。
イーf様相を半飽和炭酸水素ナトリウム溶液750m1
で洗t′f+ L、硫酸ナトリウム旧で乾燥し、乾燥剤
を濾別し、溶液を真空下にて回転蒸発機(浴温度約45
°C)で濃縮した。高真空下で乾燥した後、粗製の生成
物84.8g (116,9%)が(11られ、このも
のをシリカゲル」二でヘキサン/ジエチルエーテル(容
量比?=1)によってクロマトグラフィーにかけた。か
くして5−(2,6゜6−ドリメチルー1−シクロへキ
セニル)−3−メチル−2−ペンテン−4−イン−1−
オール2.3g(4,5%)及びエチル1−(5−ヒド
ロキシ−3−メチル−3E−ペンテン−1−イニル)−
2,2,6−ドリメチルシクロへキシルカルボネート5
3.6g(73,9%)か得られた。
で洗t′f+ L、硫酸ナトリウム旧で乾燥し、乾燥剤
を濾別し、溶液を真空下にて回転蒸発機(浴温度約45
°C)で濃縮した。高真空下で乾燥した後、粗製の生成
物84.8g (116,9%)が(11られ、このも
のをシリカゲル」二でヘキサン/ジエチルエーテル(容
量比?=1)によってクロマトグラフィーにかけた。か
くして5−(2,6゜6−ドリメチルー1−シクロへキ
セニル)−3−メチル−2−ペンテン−4−イン−1−
オール2.3g(4,5%)及びエチル1−(5−ヒド
ロキシ−3−メチル−3E−ペンテン−1−イニル)−
2,2,6−ドリメチルシクロへキシルカルボネート5
3.6g(73,9%)か得られた。
実施例4
攪拌機、温度計、滴下ロート、還流冷却器及び不活性ガ
ス化装;6を備えたスルホン化用フラスコ中にtert
、ブタノール16m1及び無水トルエン20 m lを
アルゴン下で入れ、そして−2500に冷却した。この
溶液を一30℃〜−20°Cで10分以内にヘキサン中
のブチルリチウムの1゜56M溶液25m1で滴下処理
し、この混合物を冷却しながら更に30分間撹拌した。
ス化装;6を備えたスルホン化用フラスコ中にtert
、ブタノール16m1及び無水トルエン20 m lを
アルゴン下で入れ、そして−2500に冷却した。この
溶液を一30℃〜−20°Cで10分以内にヘキサン中
のブチルリチウムの1゜56M溶液25m1で滴下処理
し、この混合物を冷却しながら更に30分間撹拌した。
次にかくして製造したリチウムtert、ブチレートの
溶液に約20℃で無水トルエン120m1中の(lS、
4R,6R)−4−ヒドロキシ−1−(5−ヒドロキシ
−3−メチル−3E−ペンテン−1−イニル)−2,2
,6−1リノチルシクロへキシルベンゾニー)14.4
gの溶液を一度に加えた。得られた懸濁液を油浴によっ
て注意して65℃に加熱し、この温度で1.5時間攪拌
した。その後、混合物を氷/水150 m lに注いだ
。水相を分離し、ジエチルエーテル各150 m lで
2回抽出した。有機相を飽和塩化ナトリウム溶液150
m1で洗節し、合液し、そして硫酸ナトリウム上で乾燥
し、約40℃にて回転蒸発機で濃縮し、次に残渣を高真
空ドにて室温で1時間乾燥した。
溶液に約20℃で無水トルエン120m1中の(lS、
4R,6R)−4−ヒドロキシ−1−(5−ヒドロキシ
−3−メチル−3E−ペンテン−1−イニル)−2,2
,6−1リノチルシクロへキシルベンゾニー)14.4
gの溶液を一度に加えた。得られた懸濁液を油浴によっ
て注意して65℃に加熱し、この温度で1.5時間攪拌
した。その後、混合物を氷/水150 m lに注いだ
。水相を分離し、ジエチルエーテル各150 m lで
2回抽出した。有機相を飽和塩化ナトリウム溶液150
m1で洗節し、合液し、そして硫酸ナトリウム上で乾燥
し、約40℃にて回転蒸発機で濃縮し、次に残渣を高真
空ドにて室温で1時間乾燥した。
71)られた粗製の生成物(tz、og)をシリカゲル
にでジエチルエーテル/へ午サン(容ffl比1:1)
によってクロマトグラフィーにかけた。生成物を含むフ
ラクションから、帯黄色の結晶として(4R)−5−(
4−ヒドロキシ−2,2,6−ドリノチルー1−シクロ
ヘキセン−1−イル)−3−メチル−2E−ペンテン−
4−イン−1−オール合計7.5g(80%)が得られ
た(純度98.8%、2Z異性体含量1.1%)。
にでジエチルエーテル/へ午サン(容ffl比1:1)
によってクロマトグラフィーにかけた。生成物を含むフ
ラクションから、帯黄色の結晶として(4R)−5−(
4−ヒドロキシ−2,2,6−ドリノチルー1−シクロ
ヘキセン−1−イル)−3−メチル−2E−ペンテン−
4−イン−1−オール合計7.5g(80%)が得られ
た(純度98.8%、2Z異性体含量1.1%)。
出発物質として用いた(IS、4R,6R)−4−ヒド
ロキシ−1−(5−ヒドロキシ−3−メチル−3E−メ
ンテン−1−イニル)−2,2゜6−ドリメチルシクロ
へキシルベンゾエートは次の如くして製造した: a)テトラヒドロフラン20 m l中の(4R16R
)−4−ヒドロキシ−2,2,6−1リメチルシクロへ
キサノン16.4g及びピリジニウムp−+・シレー’
p 30 m gの溶液をアルゴン下にて15〜20°
Cで10分以内にインプロペニルメチルエーテル16.
0gで滴下処理した。
ロキシ−1−(5−ヒドロキシ−3−メチル−3E−メ
ンテン−1−イニル)−2,2゜6−ドリメチルシクロ
へキシルベンゾエートは次の如くして製造した: a)テトラヒドロフラン20 m l中の(4R16R
)−4−ヒドロキシ−2,2,6−1リメチルシクロへ
キサノン16.4g及びピリジニウムp−+・シレー’
p 30 m gの溶液をアルゴン下にて15〜20°
Cで10分以内にインプロペニルメチルエーテル16.
0gで滴下処理した。
b)無水テトラヒドロフラン30m1中の5−(2−メ
トキシ−2−プロピル)オキシ−3−メチル−3E−ペ
ンテン−1−イン27gの溶液をアルゴン下で、−20
℃に冷却し、次に一30℃〜20°Cで10分以内にヘ
キサン中のブチルリチウムのj、56M溶液90m1で
滴下処理し、この混合物を更に30分間攪拌した。
トキシ−2−プロピル)オキシ−3−メチル−3E−ペ
ンテン−1−イン27gの溶液をアルゴン下で、−20
℃に冷却し、次に一30℃〜20°Cで10分以内にヘ
キサン中のブチルリチウムのj、56M溶液90m1で
滴下処理し、この混合物を更に30分間攪拌した。
c)h記ftTb)に述べた如くして得られた溶液を−
15°Cで15分以内に、ヒ記節a)に述べた如くして
製造した溶液で滴下処F、IL、この混合物を室温で更
に1昨間攪拌した。混合物を一10’0に冷却し、攪拌
しながらベンゾイルクロライド18.6mlで処理し、
次に室温で一夜(18時間)攪拌した。その後、混合物
を飽和炭酸水素ナトリウム溶液200 m lに注ぎ、
水相を分離し。
15°Cで15分以内に、ヒ記節a)に述べた如くして
製造した溶液で滴下処F、IL、この混合物を室温で更
に1昨間攪拌した。混合物を一10’0に冷却し、攪拌
しながらベンゾイルクロライド18.6mlで処理し、
次に室温で一夜(18時間)攪拌した。その後、混合物
を飽和炭酸水素ナトリウム溶液200 m lに注ぎ、
水相を分離し。
ジエチルエーテル各300m1で2回逆抽出した。有機
相を飽和塩化ナトリウム溶液各250mlで2回洗浄し
、濃縮し、硫酸ナトリウト上で乾燥し、そして乾燥剤を
濾別した。濾液を回転蒸発機(水浴温度40°C)で濃
縮した後、褐−黄色油として粗製の(IS、4R,6R
)−41(2−メドキシー2−プロピル)オキシ−1−
[5−(2−メトキシ−2−プロピル)オキシ−3−メ
チル−3E−ペンテン−1−イニル]−2,2゜6−ド
リメチルシグロへキシルベンゾエートが得られる。d)
イy)られた褐−φ色油をテトラヒドロフラン400
m l及び水20m1に溶解しく1蜀った溶液)、ピリ
ジニウムp−1シレートIgで処理し、すyに15分間
攪拌した(透明な溶液)。次にこの混合物を飽和炭酸水
素ナトリウム溶液200mXに往ぎ、水相を分離し、ジ
エチルエーテル各300 m lで2回抽出した。有機
相を合1夜し、硫酸すI・リウム」二で乾煙し、乾燥剤
を濾別した。
相を飽和塩化ナトリウム溶液各250mlで2回洗浄し
、濃縮し、硫酸ナトリウト上で乾燥し、そして乾燥剤を
濾別した。濾液を回転蒸発機(水浴温度40°C)で濃
縮した後、褐−黄色油として粗製の(IS、4R,6R
)−41(2−メドキシー2−プロピル)オキシ−1−
[5−(2−メトキシ−2−プロピル)オキシ−3−メ
チル−3E−ペンテン−1−イニル]−2,2゜6−ド
リメチルシグロへキシルベンゾエートが得られる。d)
イy)られた褐−φ色油をテトラヒドロフラン400
m l及び水20m1に溶解しく1蜀った溶液)、ピリ
ジニウムp−1シレートIgで処理し、すyに15分間
攪拌した(透明な溶液)。次にこの混合物を飽和炭酸水
素ナトリウム溶液200mXに往ぎ、水相を分離し、ジ
エチルエーテル各300 m lで2回抽出した。有機
相を合1夜し、硫酸すI・リウム」二で乾煙し、乾燥剤
を濾別した。
濾液を回転蒸発機(浴温度40°C)で濃縮した後、粗
製の生成物51.3gが得られ、このものをシリカケル
−1−でジエチルエーテル(容量比2:1)によってク
ロマトグラフィーにかけた。生成物を含むフラクション
から,淡黄色油として、純粋な(Is,4R,6R)
−4−ヒドロキシ−1−(5−ヒドロキシ−3−メチル
−3E−ペンテン−1−イニル)−2.2.6−ドリメ
チルシクロヘキシルベンゾエート合計37。
製の生成物51.3gが得られ、このものをシリカケル
−1−でジエチルエーテル(容量比2:1)によってク
ロマトグラフィーにかけた。生成物を含むフラクション
から,淡黄色油として、純粋な(Is,4R,6R)
−4−ヒドロキシ−1−(5−ヒドロキシ−3−メチル
−3E−ペンテン−1−イニル)−2.2.6−ドリメ
チルシクロヘキシルベンゾエート合計37。
2g(86.1%)が得られた。
実施例5
攪拌機、温度計、滴下ロート、還流冷却器及び不活性ガ
ス化装置を備えたスルホン化用フラスコ中にtert.
ブクノール40ml及び無水トルエン5 0 m lを
アルゴン下で入れ、そして−25℃に冷却した。この溶
液を一30°C〜20°Cで30分以内に、ヘキサン中
のブチルリチウムの1。
ス化装置を備えたスルホン化用フラスコ中にtert.
ブクノール40ml及び無水トルエン5 0 m lを
アルゴン下で入れ、そして−25℃に冷却した。この溶
液を一30°C〜20°Cで30分以内に、ヘキサン中
のブチルリチウムの1。
56M溶液1 3 0 m lで滴下処理し、この混合
物を冷却しながら更に30分間攪拌した。次いでかくし
て製造したリチウムtert.ブチレートの溶液に6℃
で無水トルエン1 5 0 m l中のエチル(I S
、4R.6R)−4−ヒドロキシ−1−(5−ヒドロ
キシ−3−メチル−3E−ペンテン−l−イニル)−2
.2.6−1リメチルシクロへキシル力ルホネート(実
施例2に従って製造したもの)32.4gの溶液を・度
に加えた。この#i己合物を油浴によって注意して55
℃に加熱し、この富商で30分間攪拌した。その後、混
合物を水/水400mlに注いだ。水相を分離し、ジエ
チルエーテル各3 0 0 m lで2回抽出した。有
機相を飽和塩化ナトリウム溶液3 0 0 m lで洗
浄し、合液し、硫酸ナトリウム上で乾燥し、約40℃に
て回転蒸発機で濃縮し、次に残渣を高真空下にて室温で
5時間乾燥した。かくして(4R)−5−(4−ヒドロ
キシ−2,6.61リメチル−1−シクロへキセニル)
−3−メチル−2−ペンテン−4〜イン−1−オール(
2Z異性体1。
物を冷却しながら更に30分間攪拌した。次いでかくし
て製造したリチウムtert.ブチレートの溶液に6℃
で無水トルエン1 5 0 m l中のエチル(I S
、4R.6R)−4−ヒドロキシ−1−(5−ヒドロ
キシ−3−メチル−3E−ペンテン−l−イニル)−2
.2.6−1リメチルシクロへキシル力ルホネート(実
施例2に従って製造したもの)32.4gの溶液を・度
に加えた。この#i己合物を油浴によって注意して55
℃に加熱し、この富商で30分間攪拌した。その後、混
合物を水/水400mlに注いだ。水相を分離し、ジエ
チルエーテル各3 0 0 m lで2回抽出した。有
機相を飽和塩化ナトリウム溶液3 0 0 m lで洗
浄し、合液し、硫酸ナトリウム上で乾燥し、約40℃に
て回転蒸発機で濃縮し、次に残渣を高真空下にて室温で
5時間乾燥した。かくして(4R)−5−(4−ヒドロ
キシ−2,6.61リメチル−1−シクロへキセニル)
−3−メチル−2−ペンテン−4〜イン−1−オール(
2Z異性体1。
4%と共に2E異性体90.5%含有〕の黄−橙色の結
晶性生成物23.9g (102−1%)がtMられ、
このものをシリカゲルとでジエチルエーテル/ヘキサン
(容量比1:1)によってクロマトグラフィーにかけた
。生成物を含むフラクションから、帯黄色の結晶として
(4R)−5− (4−ヒドロキシ−2.6.6−l・
リフチル−1−シクロヘキセン−1−イル)−3−メチ
ル−2E−ペンテン−4−イン−1−オール(純度98
.0%、2z異性体含量o 、5%)合計19.9g(
85%)が得られた。
晶性生成物23.9g (102−1%)がtMられ、
このものをシリカゲルとでジエチルエーテル/ヘキサン
(容量比1:1)によってクロマトグラフィーにかけた
。生成物を含むフラクションから、帯黄色の結晶として
(4R)−5− (4−ヒドロキシ−2.6.6−l・
リフチル−1−シクロヘキセン−1−イル)−3−メチ
ル−2E−ペンテン−4−イン−1−オール(純度98
.0%、2z異性体含量o 、5%)合計19.9g(
85%)が得られた。
4k 許出m1 人 エフ・ホフマン拳うーロシュ・ウ
ントΦコンハニー惨アクチェンゲゼル シャフト 第1頁の続き ■Int、 C1,’ 識別記号 庁内整理番号C07
C1751006561−4H //B 01 J 31102 102 7059−4
G優先権主張 @1983年10月13日■スイス(C
H)■5583/83−2 0発 明 者 ミラン・ソウクプ スイス国4332シュタイン・ブル ーメンベーク(番地なし) 0発 明 者 エーリッヒ・ビドマー スイス国4142ミュンヘンシュタ イン・ミツチルベーク47
ントΦコンハニー惨アクチェンゲゼル シャフト 第1頁の続き ■Int、 C1,’ 識別記号 庁内整理番号C07
C1751006561−4H //B 01 J 31102 102 7059−4
G優先権主張 @1983年10月13日■スイス(C
H)■5583/83−2 0発 明 者 ミラン・ソウクプ スイス国4332シュタイン・ブル ーメンベーク(番地なし) 0発 明 者 エーリッヒ・ビドマー スイス国4142ミュンヘンシュタ イン・ミツチルベーク47
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、・般式 式中、nは数Oまたはlを表わし;記号−R1及びR2
の 方は水素を表わし目一つ他方は水素、ヒドロキシも
しくはオキソ基または保護されたヒドロキシもしくはオ
キソ基を表わし;R3はヒドロキシ、オキソ基、=CH
−CH2−OHも しくは=CH−CHoまたは保護さ れたヒドロキシもしくはオキソ官能 基をもつこれらのノ、(の−・っから誘遵された基を表
わし、l(4は−Co−OR”、−Co−R”、−〇〇
−NR6R? 、−Co−CIまたは一5o2−Reを
表わし;そしてR6及びR7は飽和したまたは芳香族の
炭化水素基を表わすか、或いはR7はまた水素を表わす
、 の化合物をR’ OHの開裂によって一般式式中、n、
R’ 、R2及びR3は上記の意味を有する、 の化合物に転化し、そして必要に応じて、R1、R2ま
たはR3が保護されたヒドロキシまたはオキソ基をもつ
式IIの化合物を対応するヒドロキシまたはオキソ化合
物に加水分解することを特徴とするシクロアルケニルア
ルキン類の製造方法。 2 、R40Hの開裂を加熱によって行う特許請求の範
囲第1項記載の方法。 3、式1の化合物の反応を触奴の存在下において行う特
許請求の範囲第1項または第2項記載の方法。 4、反応を有機性窒素塩基もしくはかかる塩基の塩また
はリチウ1、塩の存在下において、好ましくはイミダゾ
ール、1.2.4−トリアゾール、アニリン、ピリジニ
ウムp−トシレート、塩化リチウム、過112素酸リチ
ウム、リチウムtert。 ブチレートまたは四フン化ホウ素酸リチウムの存在Fに
おいて行う特許請求の範囲第1〜3項のいずれかに記載
、の方法。 5、nがGlを表わし、そしてR1が水素を表わす式I
の化合物を用いる特許請求の範囲第1〜4ダ1のいずれ
かに記載の方法。 6、記号1(1及びR2の一方が水素を表わし且つ他力
か水素またはヒドロキシ、好ましくはヒドロキシを表わ
す式1の化合物を用いる特許請求の範囲第1〜5項のい
ずれかに記載の方法。 7、R3がヒドロキシまたは基=CH−CH2−OHを
表わす式Iの化合物を用いる特許請求の範囲第1〜6項
のいずれかに記載の方法。 8、一般式 式中、R5はヒドロキシまたは 基=CH−CH2−OHを表わ17、そしてR4は特許
請求の範囲第1項記載の意味を右する、 の化合物またはその光学的対常体を立体障害された塩基
性リチウム化合物の存在下において反応させる特許請求
の範囲第1〜7項のいずれかに記載のりj法。 9、R4が式−〇 〇 = CR8または−CO−R6
の基、好ましくは−CO−OCH3、−C0−OC2R
5または一〇〇−C6H,を表わす式■またはIaの化
合物を用いる特許請求の範囲第1〜s rs+のいずれ
かに記載の方法。 10、・般式 式中、nは数0または1を表わし:記号R1及びR2の
一方は水素を表わし比つ他力は水素、ヒドロキシもしく
はオキソノ1(または保護されたヒドロキシもしくはオ
キソ基を表わし、R3はヒドロキシ、オキソ基、=CH
−CH2−OHもしくは=CH−CHoまたは保護され
たヒドロキシもレイはオキソ官能基をもつこれらの基か
ら誘導された基を表わし、R4は−Go−ORB、−C
o−R’、 −CO−NR6R7、−CO−C1または一3O2−R
’を表わし;そしてR6及びR7は飽和したまたは芳香
族の炭化水素基を表わすか、或いはi?はまた水素を表
わす、 の化合物。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH315383 | 1983-06-09 | ||
| CH3153/83-0 | 1983-06-09 | ||
| CH5583/83-2 | 1983-10-13 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4150084A Division JPH0610148B2 (ja) | 1983-06-09 | 1992-05-19 | シクロアルキルアルキン類 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS608238A true JPS608238A (ja) | 1985-01-17 |
| JPH0472812B2 JPH0472812B2 (ja) | 1992-11-19 |
Family
ID=4249759
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59115609A Granted JPS608238A (ja) | 1983-06-09 | 1984-06-07 | シクロアルケニルアルキン類の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS608238A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6230684U (ja) * | 1985-08-07 | 1987-02-24 | ||
| JPH0617977U (ja) * | 1992-08-10 | 1994-03-08 | 三菱鉛筆株式会社 | ボールペン |
-
1984
- 1984-06-07 JP JP59115609A patent/JPS608238A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6230684U (ja) * | 1985-08-07 | 1987-02-24 | ||
| JPH0617977U (ja) * | 1992-08-10 | 1994-03-08 | 三菱鉛筆株式会社 | ボールペン |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0472812B2 (ja) | 1992-11-19 |
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