JPS6082544A - 給紙装置 - Google Patents
給紙装置Info
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- JPS6082544A JPS6082544A JP58190328A JP19032883A JPS6082544A JP S6082544 A JPS6082544 A JP S6082544A JP 58190328 A JP58190328 A JP 58190328A JP 19032883 A JP19032883 A JP 19032883A JP S6082544 A JPS6082544 A JP S6082544A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- paper feed
- roller
- turned
- solenoid
- Prior art date
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- Granted
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/65—Apparatus which relate to the handling of copy material
- G03G15/6502—Supplying of sheet copy material; Cassettes therefor
- G03G15/6511—Feeding devices for picking up or separation of copy sheets
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H3/00—Separating articles from piles
- B65H3/02—Separating articles from piles using friction forces between articles and separator
- B65H3/06—Rollers or like rotary separators
- B65H3/0669—Driving devices therefor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H7/00—Controlling article feeding, separating, pile-advancing, or associated apparatus, to take account of incorrect feeding, absence of articles, or presence of faulty articles
- B65H7/18—Modifying or stopping actuation of separators
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G2215/00—Apparatus for electrophotographic processes
- G03G2215/00362—Apparatus for electrophotographic processes relating to the copy medium handling
- G03G2215/00367—The feeding path segment where particular handling of the copy medium occurs, segments being adjacent and non-overlapping. Each segment is identified by the most downstream point in the segment, so that for instance the segment labelled "Fixing device" is referring to the path between the "Transfer device" and the "Fixing device"
- G03G2215/00396—Pick-up device
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G2215/00—Apparatus for electrophotographic processes
- G03G2215/00362—Apparatus for electrophotographic processes relating to the copy medium handling
- G03G2215/00535—Stable handling of copy medium
- G03G2215/00548—Jam, error detection, e.g. double feeding
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G2215/00—Apparatus for electrophotographic processes
- G03G2215/00362—Apparatus for electrophotographic processes relating to the copy medium handling
- G03G2215/00535—Stable handling of copy medium
- G03G2215/00556—Control of copy medium feeding
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は、たとえば電子複写機において用紙を像転写部
へ供給する給紙装置に関する。
へ供給する給紙装置に関する。
[発明の技術的背景]
従来、たとえば電子複写機の給紙装置として、給紙カセ
ット内の用紙を自動的に供給する自動給紙と、用紙を手
差しで供給する手差し給紙とを同一の給紙口から行なう
ようにしたものがある。このような給紙装置においては
、用紙を供給するほぼ半月形の給紙ローラと、この給紙
ローラで供給される用紙を一時停止せしめ、しかるのら
像転写部へ送る搬送ローラとしてのレジストローラが用
いられている。そして、これら給紙ローラおよびレジス
トローラに対してそれぞれソレノイドを設(プ、この各
ソレノイドによって上記給紙ローラおよびレジストロー
ラを別々に駆動制御している。。
ット内の用紙を自動的に供給する自動給紙と、用紙を手
差しで供給する手差し給紙とを同一の給紙口から行なう
ようにしたものがある。このような給紙装置においては
、用紙を供給するほぼ半月形の給紙ローラと、この給紙
ローラで供給される用紙を一時停止せしめ、しかるのら
像転写部へ送る搬送ローラとしてのレジストローラが用
いられている。そして、これら給紙ローラおよびレジス
トローラに対してそれぞれソレノイドを設(プ、この各
ソレノイドによって上記給紙ローラおよびレジストロー
ラを別々に駆動制御している。。
[背景技術の問題点コ
しかしながら、このような従来の装置では、給紙ローラ
およびレジストローラをそれぞれ別々に駆動制御できる
が、それぞれにソレノイドを用いるのでコストが高くな
り、またスペースおよび重量的にも不利であるという問
題があった。また、1つのソレノイドで行なう場合にも
、給紙ローラおよびレジストローラの自動給紙と手差し
給紙での動作は同一であるため、それぞれに適した動作
が行なえず、確実な給紙が不可能であった。
およびレジストローラをそれぞれ別々に駆動制御できる
が、それぞれにソレノイドを用いるのでコストが高くな
り、またスペースおよび重量的にも不利であるという問
題があった。また、1つのソレノイドで行なう場合にも
、給紙ローラおよびレジストローラの自動給紙と手差し
給紙での動作は同一であるため、それぞれに適した動作
が行なえず、確実な給紙が不可能であった。
[発明の目的コ
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的ど
するところは、給紙ローうおよび搬送ローラを1つのソ
レノイドで制御でき、しかもこのようにしても自動給紙
ど手差し給紙での動作がそれぞれに適した動作となり、
確実な給紙が可能となる給紙装置を提供することにある
。
するところは、給紙ローうおよび搬送ローラを1つのソ
レノイドで制御でき、しかもこのようにしても自動給紙
ど手差し給紙での動作がそれぞれに適した動作となり、
確実な給紙が可能となる給紙装置を提供することにある
。
[発明の概要]
本発明は、自動給紙と手差し給紙とを同一の給 ′粗目
から行なう給紙装置において、給紙ローラおJ:び搬送
ローラを1つのソレノイドによって制御し、ソレノイド
の動作によって自動給紙と手差し給紙のときの給紙ロー
ラおよび搬送ローラの動作を変えて、それぞれに適した
動作となるように構成したものである。
から行なう給紙装置において、給紙ローラおJ:び搬送
ローラを1つのソレノイドによって制御し、ソレノイド
の動作によって自動給紙と手差し給紙のときの給紙ロー
ラおよび搬送ローラの動作を変えて、それぞれに適した
動作となるように構成したものである。
[発明の実施例コ
以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明に係る給紙装置を備えた電子複写(幾を
示すものである。すなわち、1は筐体であり、その略中
央部には図示矢印a方向に回転する感光体ドラム2が設
けられている。また、筐体1の上部には、原稿を支持す
る原稿台3が図示矢印す方向に往復動自在に設けられて
いる。しかして、上記原稿台3を感光体ドラム2の回転
と同期させて移動させることにより、露光ランプ4から
照射された光は原稿台3上の原稿で反射され、その反射
光は集束性光伝送体5によって感光体ドラム2上に結像
し、原稿の反転像として感光体ドラム2上に写る。この
とき、帯電用帯電器6によって感光体ドラム2を帯電さ
せておくことにより、感光体ドラム2上には原稿の反転
像が静電潜像として形成され、この静N潜像は現像器7
によってトナーが付着されることにより顕像化されるよ
うに構成されている。
示すものである。すなわち、1は筐体であり、その略中
央部には図示矢印a方向に回転する感光体ドラム2が設
けられている。また、筐体1の上部には、原稿を支持す
る原稿台3が図示矢印す方向に往復動自在に設けられて
いる。しかして、上記原稿台3を感光体ドラム2の回転
と同期させて移動させることにより、露光ランプ4から
照射された光は原稿台3上の原稿で反射され、その反射
光は集束性光伝送体5によって感光体ドラム2上に結像
し、原稿の反転像として感光体ドラム2上に写る。この
とき、帯電用帯電器6によって感光体ドラム2を帯電さ
せておくことにより、感光体ドラム2上には原稿の反転
像が静電潜像として形成され、この静N潜像は現像器7
によってトナーが付着されることにより顕像化されるよ
うに構成されている。
一方、現像器1の下方部位、には、用紙Pを感光体ドラ
ム2の下方(像転写部12)へ供給する給紙1構8が設
けられている。この給紙機構8は、筐体1の側部に着脱
自在であって複数枚の用mp。
ム2の下方(像転写部12)へ供給する給紙1構8が設
けられている。この給紙機構8は、筐体1の側部に着脱
自在であって複数枚の用mp。
・・・を収納した給紙カセット9と、この給紙力セラ1
−9の上部に形成され用紙Pを手差しで供給するための
手差し給紙台24と、上記給紙カセット9から用紙Pを
一枚づつ送り出す給紙O−ラ10どを有し、さらに上記
給紙ローラ10によって送られる用紙P、あるいは手差
しで供給された用紙Pを一時停止せしめるとともに、そ
の用紙Pの先端の傾きなどを修正して、用紙Pの先端と
感光体ドラム2上のトナー像の先端とが一致するような
タイミングで像転写部12へ送る搬送ローラとしてのレ
ジストローラ11を有した構成となっている。ここに、
上記給紙ローラ10は、たとえば給紙カセット9内の用
紙Pに対して接触する接触部10aと接触しない非接触
部10bとを有するほぼ半月形のローラであり、後述の
給紙ローラ回転用スプリングクラッチによってモータの
駆動力が伝達されるようになっている。
−9の上部に形成され用紙Pを手差しで供給するための
手差し給紙台24と、上記給紙カセット9から用紙Pを
一枚づつ送り出す給紙O−ラ10どを有し、さらに上記
給紙ローラ10によって送られる用紙P、あるいは手差
しで供給された用紙Pを一時停止せしめるとともに、そ
の用紙Pの先端の傾きなどを修正して、用紙Pの先端と
感光体ドラム2上のトナー像の先端とが一致するような
タイミングで像転写部12へ送る搬送ローラとしてのレ
ジストローラ11を有した構成となっている。ここに、
上記給紙ローラ10は、たとえば給紙カセット9内の用
紙Pに対して接触する接触部10aと接触しない非接触
部10bとを有するほぼ半月形のローラであり、後述の
給紙ローラ回転用スプリングクラッチによってモータの
駆動力が伝達されるようになっている。
しかして、レジストローラ11によって搬送される用紙
Pは像転写部12へ送られる。像転写部12に送られた
用紙Pは、転写用帯電器13の部分で感光体ドラム2の
表面と密着することにより、このとき上記帯電器13に
よる用紙Pの帯電によって感光体ドラム2上の1〜ナー
像が転写される。そして、転写後の感光体ドラム2は、
クリーナ14によってに構成されている。一方、転写後
の用紙Pは、剥離用帯電器1Gの作用で感光体ドラム2
から静電的に剥離された後、搬送路17に沿って導かれ
、定着器としての一対のヒートローラ18を通過するこ
とにより転写像が加熱定着される。そして、定着後の用
紙Pは、一対の排紙ローラ19によって筐体1外の1−
レイ20に排出されるように構成されている。
Pは像転写部12へ送られる。像転写部12に送られた
用紙Pは、転写用帯電器13の部分で感光体ドラム2の
表面と密着することにより、このとき上記帯電器13に
よる用紙Pの帯電によって感光体ドラム2上の1〜ナー
像が転写される。そして、転写後の感光体ドラム2は、
クリーナ14によってに構成されている。一方、転写後
の用紙Pは、剥離用帯電器1Gの作用で感光体ドラム2
から静電的に剥離された後、搬送路17に沿って導かれ
、定着器としての一対のヒートローラ18を通過するこ
とにより転写像が加熱定着される。そして、定着後の用
紙Pは、一対の排紙ローラ19によって筐体1外の1−
レイ20に排出されるように構成されている。
なa5、上記感光体ドラム2、原稿台3、現像器7、拾
紙ローラio、レジストローラ11、ヒートローラ18
、排紙ローラ19はモータ21を駆動源として動作する
ようになっている。
紙ローラio、レジストローラ11、ヒートローラ18
、排紙ローラ19はモータ21を駆動源として動作する
ようになっている。
また、レジストローラ11の近傍(手前)には、給紙状
態を検知する検知器としてのスイッチ(以下、給紙スイ
ッチと称す)22が設けられ、ざらに排紙ローラ19の
近傍(手前)には、排紙状態を検知づる検知器としての
スイッチ(以下、11′L紙スイッチと称す)23が設
()られている。このような各スイッチは主として紙づ
まり(ジャムどもいう)を検知するために設けられてい
る。
態を検知する検知器としてのスイッチ(以下、給紙スイ
ッチと称す)22が設けられ、ざらに排紙ローラ19の
近傍(手前)には、排紙状態を検知づる検知器としての
スイッチ(以下、11′L紙スイッチと称す)23が設
()られている。このような各スイッチは主として紙づ
まり(ジャムどもいう)を検知するために設けられてい
る。
なお、筐体1は、二点鎖線で示すように搬送路17を境
にして上部筺体1aど下部筐体1bとに2分割されてい
て、両筒体1 a、 1 bは一端部に設けた支点(図
示しない)において枢支されており、上部筐体1aが図
示矢印C方°拘に所定の角度開放できるようになってい
る。ここに、上部筺体1aには感光体ドラム2、原稿台
3、露光ランプ4、集束性光伝送体5、帯電器6、現像
器1、給紙ローラ10、レジストローラ11の上側ロー
ラ、クリーナ14、除電ランプ15などがそれぞれ設け
られ、下部筐体1bには給紙カセット9、レジストロー
ラ11の下側ローラ、帯電器13.16、搬送路17、
ヒートロー′う18、排紙ローラ19、トレイ20、モ
ータ21などがそれぞれ設けられている。
にして上部筺体1aど下部筐体1bとに2分割されてい
て、両筒体1 a、 1 bは一端部に設けた支点(図
示しない)において枢支されており、上部筐体1aが図
示矢印C方°拘に所定の角度開放できるようになってい
る。ここに、上部筺体1aには感光体ドラム2、原稿台
3、露光ランプ4、集束性光伝送体5、帯電器6、現像
器1、給紙ローラ10、レジストローラ11の上側ロー
ラ、クリーナ14、除電ランプ15などがそれぞれ設け
られ、下部筐体1bには給紙カセット9、レジストロー
ラ11の下側ローラ、帯電器13.16、搬送路17、
ヒートロー′う18、排紙ローラ19、トレイ20、モ
ータ21などがそれぞれ設けられている。
第2図は原稿台駆動機構を示すものである。づなわち、
モータ21に直結されたギア31の駆動力は、駆動力伝
達のためのギア32.33.34.35を介して電磁ク
ラッチ36に伝達される。この電磁クラッチ3Gは、制
御信号によってプーリ37に駆動力を伝達しない場合と
、正方向に伝達する場合と、逆方向に伝達する場合の3
つの切換を行なうようになっている。そして、プーリ3
7に伝達された駆動力は、両端を原稿台3に固定された
ワイヤ38によって原稿台3に伝達され、原稿台3を移
動させる。なお、プーリ39は、ワイヤ38の経路が原
稿台3とほぼ平行になるようにして他の部分に接触させ
ないようにするだめのものである。
モータ21に直結されたギア31の駆動力は、駆動力伝
達のためのギア32.33.34.35を介して電磁ク
ラッチ36に伝達される。この電磁クラッチ3Gは、制
御信号によってプーリ37に駆動力を伝達しない場合と
、正方向に伝達する場合と、逆方向に伝達する場合の3
つの切換を行なうようになっている。そして、プーリ3
7に伝達された駆動力は、両端を原稿台3に固定された
ワイヤ38によって原稿台3に伝達され、原稿台3を移
動させる。なお、プーリ39は、ワイヤ38の経路が原
稿台3とほぼ平行になるようにして他の部分に接触させ
ないようにするだめのものである。
第3図ないし第6図は原稿台位置検知機構を示すもので
ある。すなわち、第3図に示すように原稿台3には、−
直線上に所定間隔おいて3つのマグネット41.42.
43が取着され、更にそれらの両端部に位相をずらして
2つのマグネット44.45が取着されている。また、
第4図に示すように筐体1には、上記マグネット41〜
45を検知するリードスイッチ4G、 47が取着され
ている。このリードスイッチ46はマグネッi・41〜
43がその上にきたことを検知するように、またリード
スイッチ47はマグネッl”44.45がその上にきた
ことを検知するように、マグネッ1−と同様に位相をず
らして配置されている。
ある。すなわち、第3図に示すように原稿台3には、−
直線上に所定間隔おいて3つのマグネット41.42.
43が取着され、更にそれらの両端部に位相をずらして
2つのマグネット44.45が取着されている。また、
第4図に示すように筐体1には、上記マグネット41〜
45を検知するリードスイッチ4G、 47が取着され
ている。このリードスイッチ46はマグネッi・41〜
43がその上にきたことを検知するように、またリード
スイッチ47はマグネッl”44.45がその上にきた
ことを検知するように、マグネッ1−と同様に位相をず
らして配置されている。
第4図ないし第6図において、リードスイッチ46で検
知されるマグネットの位置をPd2. P42゜P43
とし、リードスイッチ47で検知されるマグネットの位
置をPd2. P45とする。第4図はホームポジショ
ンに@積台3が位置しているときの図である。ホームポ
ジションは複写動作終了時に原稿台3を停止させる位置
であり、これは第6図のように、原稿台3が図中矢印方
向(以下フォワードと称す)のマグネット45によって
リードスイッチ47のみがオンすることによって検知で
きるところの移動停止位置(以下、原稿台リミット位置
と称す)にあったときから、第4図の矢印方向く以下バ
ックワードと称す)に移動を開始し、リードスイッチ4
6の1回目のオン、つまりマグネツ1〜43によってリ
ードスイッチ46がオンさせられたことににつて検知さ
れる。また、第5図はバックワードの移動停止位置(以
下、原稿台スター1〜位置と称す)に原稿台3が位置し
ているときの図である。
知されるマグネットの位置をPd2. P42゜P43
とし、リードスイッチ47で検知されるマグネットの位
置をPd2. P45とする。第4図はホームポジショ
ンに@積台3が位置しているときの図である。ホームポ
ジションは複写動作終了時に原稿台3を停止させる位置
であり、これは第6図のように、原稿台3が図中矢印方
向(以下フォワードと称す)のマグネット45によって
リードスイッチ47のみがオンすることによって検知で
きるところの移動停止位置(以下、原稿台リミット位置
と称す)にあったときから、第4図の矢印方向く以下バ
ックワードと称す)に移動を開始し、リードスイッチ4
6の1回目のオン、つまりマグネツ1〜43によってリ
ードスイッチ46がオンさせられたことににつて検知さ
れる。また、第5図はバックワードの移動停止位置(以
下、原稿台スター1〜位置と称す)に原稿台3が位置し
ているときの図である。
原稿台スタート位置は、リードスイッチ46.47がマ
グネット41.44によって同時にオンさけられること
によって検知される。更に、原稿台3が原稿台スター1
〜位置からフォワードに移動を開始し、原稿台スター1
〜位置でなくなってからのリードスイッチ4Gの1回目
のオン、つまりマグネツ1〜42によってリードスイッ
チ46がオンされたことによつてレジストローラスター
ト位置が検知される。前述のように、感光体ドラム2と
原稿台3は同期するように駆動されているので、感光体
ドラム2上のトナー像の先端と用紙Pの先端とを一致さ
せるように、レジストローラ11を回転させ始めるタイ
ミングは、感光体ドラム2からとらなくても原稿台3か
らでもどれる。このレジストローラ11を回転させ始め
る位置がレジストローラスター1へ位置である。
グネット41.44によって同時にオンさけられること
によって検知される。更に、原稿台3が原稿台スター1
〜位置からフォワードに移動を開始し、原稿台スター1
〜位置でなくなってからのリードスイッチ4Gの1回目
のオン、つまりマグネツ1〜42によってリードスイッ
チ46がオンされたことによつてレジストローラスター
ト位置が検知される。前述のように、感光体ドラム2と
原稿台3は同期するように駆動されているので、感光体
ドラム2上のトナー像の先端と用紙Pの先端とを一致さ
せるように、レジストローラ11を回転させ始めるタイ
ミングは、感光体ドラム2からとらなくても原稿台3か
らでもどれる。このレジストローラ11を回転させ始め
る位置がレジストローラスター1へ位置である。
第7図は前記給紙機構8を示すものである。すなわち、
半月形の給紙ローラ10は回転軸51に取着されていて
、この回転軸51にはスリーブ52が取着されている。
半月形の給紙ローラ10は回転軸51に取着されていて
、この回転軸51にはスリーブ52が取着されている。
このスリーブ52は、スプリングクラッチ52を介して
モータ21の駆動力が伝達される図示しない伝達は構と
連結されており、モータ21の駆動力がスプリングクラ
ッチ53およびスリーブ52を介して回転軸51に伝達
されるようになっている。
モータ21の駆動力が伝達される図示しない伝達は構と
連結されており、モータ21の駆動力がスプリングクラ
ッチ53およびスリーブ52を介して回転軸51に伝達
されるようになっている。
また、上記スリーブ52の内周部には突起体54が突設
されているどともに、外周部には図示のように位相をず
らして突起体55.5(3が突設されている。
されているどともに、外周部には図示のように位相をず
らして突起体55.5(3が突設されている。
そして、これら突起体54〜56に対して係止レバー(
制御レバー)57の一端が係止されるようになっていて
、その突起体54〜56が係止レバー57によって係止
されている場合は、モータ21からの駆動力が回転軸5
1に伝達されないようになっている。すなわち、上記係
止レバー57は、はぼ丁字形をなしていて、軸58を支
点として左右に揺動するようになっており、ソレノイド
(以下、給紙ソレノイドと称す)59によって駆動され
る。そして、給紙ソレノイド59がオフのときはコイル
スプリング60によってスリーブ52上の突起体55.
56を係止する方向に付勢され、給紙ソレノイド59が
オンしたときはスプリング60の引張り力に抗してスリ
ーブ52上の突起体54を係止する方向に駆動される。
制御レバー)57の一端が係止されるようになっていて
、その突起体54〜56が係止レバー57によって係止
されている場合は、モータ21からの駆動力が回転軸5
1に伝達されないようになっている。すなわち、上記係
止レバー57は、はぼ丁字形をなしていて、軸58を支
点として左右に揺動するようになっており、ソレノイド
(以下、給紙ソレノイドと称す)59によって駆動され
る。そして、給紙ソレノイド59がオフのときはコイル
スプリング60によってスリーブ52上の突起体55.
56を係止する方向に付勢され、給紙ソレノイド59が
オンしたときはスプリング60の引張り力に抗してスリ
ーブ52上の突起体54を係止する方向に駆動される。
また、レジストローラ11は回転軸61に取着されてい
て、この回転軸61の一方はスプリングクラッチ62を
介してモータ21の駆動力が伝達される図示しない伝達
機構と連結されており、モータ21の駆動力がスプリン
グクラッチ62を介して回転軸61に伝達されるように
なっている。そして、上記スプリングクラッチ62は、
給紙ソレノイド59がオフしているとき係止レバー57
の他端によって係止されるようになっている。すなわち
、スプリングクラッチ62は、給紙ソレノイド59がオ
フのときは、係止レバー57によって係止されることに
より、モータ21の駆動力を回転軸61に伝達せず、給
紙ソレノイド59がオンしたどきは、係止レバー57に
よる係止が解除されることにより、モータ21の駆動力
を回転軸61に伝達し、レジストローラ11を図示矢印
方向に回転せしめるようになっている。
て、この回転軸61の一方はスプリングクラッチ62を
介してモータ21の駆動力が伝達される図示しない伝達
機構と連結されており、モータ21の駆動力がスプリン
グクラッチ62を介して回転軸61に伝達されるように
なっている。そして、上記スプリングクラッチ62は、
給紙ソレノイド59がオフしているとき係止レバー57
の他端によって係止されるようになっている。すなわち
、スプリングクラッチ62は、給紙ソレノイド59がオ
フのときは、係止レバー57によって係止されることに
より、モータ21の駆動力を回転軸61に伝達せず、給
紙ソレノイド59がオンしたどきは、係止レバー57に
よる係止が解除されることにより、モータ21の駆動力
を回転軸61に伝達し、レジストローラ11を図示矢印
方向に回転せしめるようになっている。
また、第7図において、63はスリーブ52の角度を検
知するだめの検知片であり、これはスリーブ52の外周
面所定部位に取着されている。そして、スリーブ52の
外周部所定部位には、上記検知片63を検知する検知器
64が設けられている。この検知器64は、検知片63
を光学的に検知するもので、lことえばフオ]・インタ
ラプタを用いている。ここで、上記検知片63を検知す
る角度は、駆動力がスプリングクラッチ53に伝達され
ているときに、給紙ソレノイド59をオンしたとき、係
止レバー57によってスリーブ52がほぼ一周回転しな
いで突起体54を係止できる最も突起体54に近い点か
ら係止レバー57によって突起体55を係止している点
までを検知する角度となっている。
知するだめの検知片であり、これはスリーブ52の外周
面所定部位に取着されている。そして、スリーブ52の
外周部所定部位には、上記検知片63を検知する検知器
64が設けられている。この検知器64は、検知片63
を光学的に検知するもので、lことえばフオ]・インタ
ラプタを用いている。ここで、上記検知片63を検知す
る角度は、駆動力がスプリングクラッチ53に伝達され
ているときに、給紙ソレノイド59をオンしたとき、係
止レバー57によってスリーブ52がほぼ一周回転しな
いで突起体54を係止できる最も突起体54に近い点か
ら係止レバー57によって突起体55を係止している点
までを検知する角度となっている。
このような構成において、係止レバー57の動作による
給紙ローラ10およびレジストローラ11の動作につい
て第8図ないし第11図を用いて説明する。なお、給紙
ローラ10およびスリーブ52は1つの同軸上にあるが
、ここでは動作をわかりやすくするため図示のように左
右に描くことによってその動作を説明する。まず、第8
図は給紙ローラ10が基準位置にある状態である。これ
は給紙ソレノイド59がオフであり、係止レバー57が
軸58を支点としてスプリング60で引張られることに
よって、突起体55が係止レバー57によって係止され
、図示矢印方向の回転が停止されている状態である。こ
の状態のとき、検知片63は図示のようになっていて、
検知器64で検知されるぎりぎりの角度になっている。
給紙ローラ10およびレジストローラ11の動作につい
て第8図ないし第11図を用いて説明する。なお、給紙
ローラ10およびスリーブ52は1つの同軸上にあるが
、ここでは動作をわかりやすくするため図示のように左
右に描くことによってその動作を説明する。まず、第8
図は給紙ローラ10が基準位置にある状態である。これ
は給紙ソレノイド59がオフであり、係止レバー57が
軸58を支点としてスプリング60で引張られることに
よって、突起体55が係止レバー57によって係止され
、図示矢印方向の回転が停止されている状態である。こ
の状態のとき、検知片63は図示のようになっていて、
検知器64で検知されるぎりぎりの角度になっている。
また、スプリングクラッチ62も係止レバー57によっ
て係止されているので、レジスト【」−ラ11は停止し
ている。この状態で、給紙ソレノイド59をオンして係
止レバー57による突起体55の係止を解除し、スリー
ブ52が回転して検知片63が検知器64によって検知
されなくなったとき、再び給紙ソレノイド59をオフす
る。このときの状態は第11図のようになっている。こ
うすることにより、スリーブ52は更に回転して第9図
の状態となる。
て係止されているので、レジスト【」−ラ11は停止し
ている。この状態で、給紙ソレノイド59をオンして係
止レバー57による突起体55の係止を解除し、スリー
ブ52が回転して検知片63が検知器64によって検知
されなくなったとき、再び給紙ソレノイド59をオフす
る。このときの状態は第11図のようになっている。こ
うすることにより、スリーブ52は更に回転して第9図
の状態となる。
このどき、給紙ローラ10も第9図の角度まで回転し、
用紙Pはこのとき係止レバー57で係止され回転してい
ないレジメ1〜ローラ11に先端を突き当てられる所ま
で送られる。そして、第9図の状態から、前述のレジス
トローラスタート位置を検知した時点で給紙ソレノイド
59をオンすると、係止レバー57によるスプリングク
ラッチ62の係止が解除されてレジメ1〜ローラ11が
回転し、用紙Pの先端を感光体ドラム2上の1〜ナー像
の先端と一致させるように用紙Pを搬送する。また、こ
のとき係止レバー57による突起体56の係止も解除さ
れて給紙ローラ10も回転するので、用紙Pは後からも
押されることとなり、給紙は確実に行われる。そして、
第′10図に示すように、用紙Pが給紙カセット9また
は給紙カセット9内の用紙Pと給紙ローラ10によって
押えられないような角度に設けられた突起体54が係止
レバー57によって係止される状態となる。このとき、
レジストローラ11は回転を続けCいる。
用紙Pはこのとき係止レバー57で係止され回転してい
ないレジメ1〜ローラ11に先端を突き当てられる所ま
で送られる。そして、第9図の状態から、前述のレジス
トローラスタート位置を検知した時点で給紙ソレノイド
59をオンすると、係止レバー57によるスプリングク
ラッチ62の係止が解除されてレジメ1〜ローラ11が
回転し、用紙Pの先端を感光体ドラム2上の1〜ナー像
の先端と一致させるように用紙Pを搬送する。また、こ
のとき係止レバー57による突起体56の係止も解除さ
れて給紙ローラ10も回転するので、用紙Pは後からも
押されることとなり、給紙は確実に行われる。そして、
第′10図に示すように、用紙Pが給紙カセット9また
は給紙カセット9内の用紙Pと給紙ローラ10によって
押えられないような角度に設けられた突起体54が係止
レバー57によって係止される状態となる。このとき、
レジストローラ11は回転を続けCいる。
以上の説明は自動給紙の場合であるが、手差し給紙の場
合は、複写動作開始の時点ですでにレジストローラ11
に用紙Pの先端が当てられており、したがってレジスト
ローラスクー1・位置を検知するまで第8図のままとし
、検知した時点で給紙ソレノイド59をオンして前述の
ように用紙Pを後押ししながら第10図の状態にさせる
。
合は、複写動作開始の時点ですでにレジストローラ11
に用紙Pの先端が当てられており、したがってレジスト
ローラスクー1・位置を検知するまで第8図のままとし
、検知した時点で給紙ソレノイド59をオンして前述の
ように用紙Pを後押ししながら第10図の状態にさせる
。
しかして、用紙Pの後端がレジストローラ11を通過し
終わるタイミングを給紙スイッチ22がオフすることに
よって検知し、その時点で給紙ソレノイド59をオフし
て第8図の基準位置に戻し、次の複写動作に備える。
終わるタイミングを給紙スイッチ22がオフすることに
よって検知し、その時点で給紙ソレノイド59をオフし
て第8図の基準位置に戻し、次の複写動作に備える。
なお、第11図は、係止レバー57が突起体55を襠え
た場合、検知器64が検知片63を検知することができ
ないことを示していて、たとえ&ざ複写動作の途中で電
源が切られたときには第11図の1大態となる場合があ
る。
た場合、検知器64が検知片63を検知することができ
ないことを示していて、たとえ&ざ複写動作の途中で電
源が切られたときには第11図の1大態となる場合があ
る。
第12図は全体的な制御回路を概略0′9に示すもので
ある。すなわち、71は主制御部としてのマイクロプロ
セッサであり、複写機全体の制御を司る。
ある。すなわち、71は主制御部としてのマイクロプロ
セッサであり、複写機全体の制御を司る。
このマイクロプロセッサ71には、インタフェイス回路
72を介して前記給紙スイッチ22、排紙スイッチ23
、リードスイッチ4G、47<以下、原稿台スイッチと
称す)、および前記検知器64など力1らの各信号が入
力される。そして、マイクロプロセラ1ノー71は、入
力される各信号を判断、処理し、あら力Xじめ記憶され
ているプログラムにした力(ってインタフェイス回路7
3を介して各制御装置に各1重の1lil1皿信号を出
力する。各制御11装置に(ま、前8己露光ランプ4、
モータ21、電磁クラッチ(以下、原稿台クラッチと称
−9−)3G、前記給紙ソレノイ1:59、帯電用帯電
器6にN源を供給する高圧電源74、転写用帯電器13
および剥離用帯電器1Gに電源を供t8するための高圧
電源75、クリーナ14のプレー1:を感光体ドラム2
に押し当てるためのプレードソレノイド76などがあり
、それぞれ制御信号によって動作する。
72を介して前記給紙スイッチ22、排紙スイッチ23
、リードスイッチ4G、47<以下、原稿台スイッチと
称す)、および前記検知器64など力1らの各信号が入
力される。そして、マイクロプロセラ1ノー71は、入
力される各信号を判断、処理し、あら力Xじめ記憶され
ているプログラムにした力(ってインタフェイス回路7
3を介して各制御装置に各1重の1lil1皿信号を出
力する。各制御11装置に(ま、前8己露光ランプ4、
モータ21、電磁クラッチ(以下、原稿台クラッチと称
−9−)3G、前記給紙ソレノイ1:59、帯電用帯電
器6にN源を供給する高圧電源74、転写用帯電器13
および剥離用帯電器1Gに電源を供t8するための高圧
電源75、クリーナ14のプレー1:を感光体ドラム2
に押し当てるためのプレードソレノイド76などがあり
、それぞれ制御信号によって動作する。
前記マイクロプロセッサ71は、たとえば第13図に示
すようように構成される。すなわち、マイクロプロセッ
サ71は、第13図のようなアーキテクチャをもつワン
チップマイクロプロセッサである。図中、81は演算判
定機能を有する演斡部(ALU)、82は処理プログラ
ム記憶用のリード・Aンリ・メモリ(ROM)、83は
データ記憶用のランダム・アクセス・メモリ(RAlv
l>、84は外部装置との信号の送受を行うための入出
カポ−1へおよび入出力制御部(IOC)、85はプロ
グラム・カウンタ(PC)、86はフラグ(FLAG)
、87はアキュムレータ(ACC)、88はスタックレ
ジスタ(STACK)、89は割込み制御部(I NC
)である。
すようように構成される。すなわち、マイクロプロセッ
サ71は、第13図のようなアーキテクチャをもつワン
チップマイクロプロセッサである。図中、81は演算判
定機能を有する演斡部(ALU)、82は処理プログラ
ム記憶用のリード・Aンリ・メモリ(ROM)、83は
データ記憶用のランダム・アクセス・メモリ(RAlv
l>、84は外部装置との信号の送受を行うための入出
カポ−1へおよび入出力制御部(IOC)、85はプロ
グラム・カウンタ(PC)、86はフラグ(FLAG)
、87はアキュムレータ(ACC)、88はスタックレ
ジスタ(STACK)、89は割込み制御部(I NC
)である。
ここで、マイクロプロセッサ71の動作につい゛C簡単
に説明すると、ROM82に格納されている処理プログ
ラムのアドレスがPC85によって指定され、ROM8
2から読出された命令がデコーディングされ、その命令
が実行される。1FLAG8Gは演算判定された結果の
キャリー、ボローなどの状態をストアする。演算結果は
、ACC87または命令によってACC87を介してR
AM83に格納される。
に説明すると、ROM82に格納されている処理プログ
ラムのアドレスがPC85によって指定され、ROM8
2から読出された命令がデコーディングされ、その命令
が実行される。1FLAG8Gは演算判定された結果の
キャリー、ボローなどの状態をストアする。演算結果は
、ACC87または命令によってACC87を介してR
AM83に格納される。
5TACK88は、ザブルーチンの深さを指定するもの
で、メインルーチンの復、帰アドレスをストアし、また
割込み時のPC85の内容退避にも使用される。INT
C89は内部割込みおよび外部端子(I N’T )に
よる割込みが要求されると、その時点て実行中の命令を
終了させ、割込み処理に入る。
で、メインルーチンの復、帰アドレスをストアし、また
割込み時のPC85の内容退避にも使用される。INT
C89は内部割込みおよび外部端子(I N’T )に
よる割込みが要求されると、その時点て実行中の命令を
終了させ、割込み処理に入る。
割込み処理に入ると、I)C85の内容はS T A
CK88に退避させ、割込み処理用の特定アドレスヘン
1フンプし、割込み処理プログラムを実行してからメイ
ンプログラムへ復帰する。
CK88に退避させ、割込み処理用の特定アドレスヘン
1フンプし、割込み処理プログラムを実行してからメイ
ンプログラムへ復帰する。
第14図は給紙tfi 4fit 8の電源投入時の制
御フローチャー1〜および複写動作のゼネラルフローヂ
ャートである。通常、電源投入時には、給紙ローラ10
は第8図に示す基準位置にあると考えられるが、複写動
作中に電源を切られた場合などには第11図のような状
態となることも考えられる。そこで、電源投入時に給紙
ローラ10を常に基準位置とする制御が必要となる。こ
れがステップA1〜A9である。まず、ステップA1に
よって給紙ローラ10の駆動力となるモータ21を回転
させる。ここで、検知器64が検知片63を検知してい
るか否かで制御が変わる。この判断を行なうのがステッ
プA2である。まず、検知片63を検知していた場合に
ついて説明する。検知片63を検知しているということ
は、この時点で前述のように給紙ソレノイド59を゛オ
ンした場合には、係止レバー57によって突起体!+4
を係止するにはほぼ一周しなくてはならないということ
であり、それでは給紙ローラ10も一周しC新たに用紙
Pを供給してしまう可能性か大きい。
御フローチャー1〜および複写動作のゼネラルフローヂ
ャートである。通常、電源投入時には、給紙ローラ10
は第8図に示す基準位置にあると考えられるが、複写動
作中に電源を切られた場合などには第11図のような状
態となることも考えられる。そこで、電源投入時に給紙
ローラ10を常に基準位置とする制御が必要となる。こ
れがステップA1〜A9である。まず、ステップA1に
よって給紙ローラ10の駆動力となるモータ21を回転
させる。ここで、検知器64が検知片63を検知してい
るか否かで制御が変わる。この判断を行なうのがステッ
プA2である。まず、検知片63を検知していた場合に
ついて説明する。検知片63を検知しているということ
は、この時点で前述のように給紙ソレノイド59を゛オ
ンした場合には、係止レバー57によって突起体!+4
を係止するにはほぼ一周しなくてはならないということ
であり、それでは給紙ローラ10も一周しC新たに用紙
Pを供給してしまう可能性か大きい。
そこで、この場合にはステップ八〇に移行し、もし排紙
スイッチ23がオンして用紙Pが排出されていないとき
は、排出されるまでモータ21を動作さけるためにステ
ップ八6を行なう。ステップA7は、電源投入時はもと
もと給紙ソレノイド59はオフであるのでなにもしない
のと同じである。ステップA8は、少な(とも前述の検
知片63を検知できるぎりぎりの角度から係止レバー5
7によって突起体55が係止されるまでに必要な時間T
4だけは、排紙スイッチ23がオンしていないときでも
モータ21を回転し、確実に給紙ローラ1oを第8図の
基準位置とするためのものである。そして、ステップA
9でモータ21を停止させる。
スイッチ23がオンして用紙Pが排出されていないとき
は、排出されるまでモータ21を動作さけるためにステ
ップ八6を行なう。ステップA7は、電源投入時はもと
もと給紙ソレノイド59はオフであるのでなにもしない
のと同じである。ステップA8は、少な(とも前述の検
知片63を検知できるぎりぎりの角度から係止レバー5
7によって突起体55が係止されるまでに必要な時間T
4だけは、排紙スイッチ23がオンしていないときでも
モータ21を回転し、確実に給紙ローラ1oを第8図の
基準位置とするためのものである。そして、ステップA
9でモータ21を停止させる。
次に、検知器64が検知片63を検知していなかった場
合について説明すると、たとえばこの状態は第11図の
ようになっていることが考えられるので、そのまま回転
させても突起体55を係止レバー57が係止する位置と
はなりようがない。そこで、ステップA3によって給紙
ソレノイド59をオンし、ステップA4によって検知片
63を検知するまで回転させる。検知片63を検知した
ということは、すなわちほぼ第10図の位置となってい
て、給紙ソレノイド59をオフしても係止レバー57は
突起体55を係止するということである。また、給紙ソ
レノイド59がオンしている状態では、レジストローラ
11は回転しているので、給紙スイッチ22がオンして
レジストローラ11まで用紙Pがある場合には、給紙ス
イッチ22がオフするまではステップA5によってモー
タ21を回転し続け、更に排出されるまで前述のように
ステップ八6によってモータ21を回転させるというよ
うに、前述と同じように進む。
合について説明すると、たとえばこの状態は第11図の
ようになっていることが考えられるので、そのまま回転
させても突起体55を係止レバー57が係止する位置と
はなりようがない。そこで、ステップA3によって給紙
ソレノイド59をオンし、ステップA4によって検知片
63を検知するまで回転させる。検知片63を検知した
ということは、すなわちほぼ第10図の位置となってい
て、給紙ソレノイド59をオフしても係止レバー57は
突起体55を係止するということである。また、給紙ソ
レノイド59がオンしている状態では、レジストローラ
11は回転しているので、給紙スイッチ22がオンして
レジストローラ11まで用紙Pがある場合には、給紙ス
イッチ22がオフするまではステップA5によってモー
タ21を回転し続け、更に排出されるまで前述のように
ステップ八6によってモータ21を回転させるというよ
うに、前述と同じように進む。
ステップA10の初期チェックとは、複写可能な状態で
あるか否をチェックするルーチンであり、たとえば前記
ヒートローラ18が加熱定着可能な温度であるかなどを
チェックブる。この初期チェックが終了し、複写可能状
態であればステップAllの複写待機ルーチンに移行す
る。ここでは、複写枚数をセラi〜し、複写スイッチが
オンされて複写動作が開始されるまで持つルーチンであ
る。ステップA12で複写スイッチがオンされたことが
判断されるとステップA13に進み、前述した帯電、露
光、転写、除電、定着などからなる複写プロセスを順次
実行して複写を行い、ステップA14で設定枚数の複写
が終了したことが判断されるまで複写動作を繰り返す。
あるか否をチェックするルーチンであり、たとえば前記
ヒートローラ18が加熱定着可能な温度であるかなどを
チェックブる。この初期チェックが終了し、複写可能状
態であればステップAllの複写待機ルーチンに移行す
る。ここでは、複写枚数をセラi〜し、複写スイッチが
オンされて複写動作が開始されるまで持つルーチンであ
る。ステップA12で複写スイッチがオンされたことが
判断されるとステップA13に進み、前述した帯電、露
光、転写、除電、定着などからなる複写プロセスを順次
実行して複写を行い、ステップA14で設定枚数の複写
が終了したことが判断されるまで複写動作を繰り返す。
また、複写動作中は紙づまりなどの異常などもチェック
している。
している。
更に、第15図に示すフローチャートを用いて複写動作
時の制御について説明する。複写動作が開始されるとス
テップB1に進み、プレードソレノイド74G、モータ
21、除電ランプ15、高圧電源75(帯電器13.1
6)をそれぞれオンさせ、ステップ 。
時の制御について説明する。複写動作が開始されるとス
テップB1に進み、プレードソレノイド74G、モータ
21、除電ランプ15、高圧電源75(帯電器13.1
6)をそれぞれオンさせ、ステップ 。
B2に進む。ステップB2では、原稿台3がそのスター
ト位置にあるか否かを、原稿台スイッチ46゜47から
の信号で判断し、スタート位置でなかった場合ステップ
B3に進み1、原稿台クラッチ3Gに制御信号を送って
原稿台3をバックワード移動させ、ステップB4に進む
。上記ステップB2において、原稿台3がスタート位置
にある場合ステップB3をジャンプしてステップB4に
進む。ステップB4では、原14台スタート位置になる
まで原稿台3を移動させ、原稿台スイッチ4G、 47
が共にオンして原稿台スタート位置が検知されるとステ
ップB5に進む。ステップB5では、手差し給紙モード
であるか否かを判断し、手差し給紙モードでない場合、
すなわち給紙力セラ1〜9からの自動給紙モードの場合
はステップB6に進む。ステップB6では、給紙ソレノ
イド59をオンさせ、係止レバー57による突起体55
の係止を解除して給紙を「■始し、ステップB7に進む
。上記ステップB5にJ5いて手差し給紙モードの場合
、前述のようにここでは給紙機構8は動作させず、ステ
ップB7に進む。ステップB7では、露光ランプ4を点
灯させ、ステップB8に進む。ステップB8では、原稿
台クラッチ36に制御信号を送って原稿台3をフォワー
ド移動させ、ステップ89に進む。ステップB9では、
高圧電11i74(帯電器6)をオンさけ、ステップ8
10に進む。ステップ310では、再び手差し給紙モー
ドであるか否かを判断し、手差し給紙モードの場合はま
だ給紙は構8を動作さけない。自動給紙モードの場合は
、ステップ811に進む。ステップ811では、検知器
64が検知片63を検知できない、すなわち係止レバー
57による突起体55の係止が解除され、スリーブ52
および給紙ローラ10が回転し始めた時点を検知してス
テップB12に進む。ステップB12では、給紙ソレノ
イド59をオフして前述のように突起体56を係止し、
ステップB13に進む。ステップB13では、前述のレ
ジストローラスタート位置を判断し、ステップB14に
進む。ステップB’14では、給紙スイッチ22がオン
しているか否かを判断し、オンしていなければステップ
B15に進む。ステップB15では、再び手差し給紙モ
ードであるか否かを判断する。ここで手差し給紙モード
であった場合、まだ給紙依構8を動作させていないので
給紙ローラ10は第8図に示す基準位置にある。したが
って、このまま通常の復写動作停止ルーヂン(後述のス
テップ823〜25)に1多行する。一方、手差し給紙
モードでなかった場合、すでに給紙は構8が動作してい
るにもかかわらず、給紙が正常に行われなかったという
ことなのでエラー処理を行なう。ところで、上記ステッ
プB14で拾紙スーfツチ22がオンしていた場合、正
常に給紙されていることになるのでステップB1f3に
進む。ステップ816では、給紙ソレノイド59をオン
してレジストローラ11を回転させ、ステップB17に
進む。なお、通常、給紙ソレノイド59をオフさせる時
点は、前述のように給紙スイッチ22がオフして用紙P
がレジストローラ11を通過し終わった時点である。ス
テップ817では、原稿台3が原稿台スイッチ47のみ
がオンすることによって検知される原稿台リミット位置
まで移動したか否かを判断し、移動すると原稿の全面が
露光され、感光体ドラム2の帯電は不要となるので、ス
テップ81gに進む。ステップ318では、高圧電源7
4をオフし、ステップB19に進む。ステップ1319
では、原稿台クラッチ36に制御信号を送って原稿台3
をバックワード移動させ、ステップ320に進む。ステ
ップ320では、露光ランプ4を消灯し、ステップB2
1に進む。ステップ321では、原稿台3が原稿台スイ
ッチ46で検知されるホームポジションまで移動したか
否かを判断し、移動するとステップB22に進む。ステ
ップ822では、設定枚数の複写が終了したか否かを判
断し、終了してな【プればステップB4に戻って前述し
た複写動作を繰り返し、終了していればステップB23
に進む。ステップB23では、原稿台クラッチ36に$
り御信号を送って原稿台3を停止させ、ステップ324
に進む。
ト位置にあるか否かを、原稿台スイッチ46゜47から
の信号で判断し、スタート位置でなかった場合ステップ
B3に進み1、原稿台クラッチ3Gに制御信号を送って
原稿台3をバックワード移動させ、ステップB4に進む
。上記ステップB2において、原稿台3がスタート位置
にある場合ステップB3をジャンプしてステップB4に
進む。ステップB4では、原14台スタート位置になる
まで原稿台3を移動させ、原稿台スイッチ4G、 47
が共にオンして原稿台スタート位置が検知されるとステ
ップB5に進む。ステップB5では、手差し給紙モード
であるか否かを判断し、手差し給紙モードでない場合、
すなわち給紙力セラ1〜9からの自動給紙モードの場合
はステップB6に進む。ステップB6では、給紙ソレノ
イド59をオンさせ、係止レバー57による突起体55
の係止を解除して給紙を「■始し、ステップB7に進む
。上記ステップB5にJ5いて手差し給紙モードの場合
、前述のようにここでは給紙機構8は動作させず、ステ
ップB7に進む。ステップB7では、露光ランプ4を点
灯させ、ステップB8に進む。ステップB8では、原稿
台クラッチ36に制御信号を送って原稿台3をフォワー
ド移動させ、ステップ89に進む。ステップB9では、
高圧電11i74(帯電器6)をオンさけ、ステップ8
10に進む。ステップ310では、再び手差し給紙モー
ドであるか否かを判断し、手差し給紙モードの場合はま
だ給紙は構8を動作さけない。自動給紙モードの場合は
、ステップ811に進む。ステップ811では、検知器
64が検知片63を検知できない、すなわち係止レバー
57による突起体55の係止が解除され、スリーブ52
および給紙ローラ10が回転し始めた時点を検知してス
テップB12に進む。ステップB12では、給紙ソレノ
イド59をオフして前述のように突起体56を係止し、
ステップB13に進む。ステップB13では、前述のレ
ジストローラスタート位置を判断し、ステップB14に
進む。ステップB’14では、給紙スイッチ22がオン
しているか否かを判断し、オンしていなければステップ
B15に進む。ステップB15では、再び手差し給紙モ
ードであるか否かを判断する。ここで手差し給紙モード
であった場合、まだ給紙依構8を動作させていないので
給紙ローラ10は第8図に示す基準位置にある。したが
って、このまま通常の復写動作停止ルーヂン(後述のス
テップ823〜25)に1多行する。一方、手差し給紙
モードでなかった場合、すでに給紙は構8が動作してい
るにもかかわらず、給紙が正常に行われなかったという
ことなのでエラー処理を行なう。ところで、上記ステッ
プB14で拾紙スーfツチ22がオンしていた場合、正
常に給紙されていることになるのでステップB1f3に
進む。ステップ816では、給紙ソレノイド59をオン
してレジストローラ11を回転させ、ステップB17に
進む。なお、通常、給紙ソレノイド59をオフさせる時
点は、前述のように給紙スイッチ22がオフして用紙P
がレジストローラ11を通過し終わった時点である。ス
テップ817では、原稿台3が原稿台スイッチ47のみ
がオンすることによって検知される原稿台リミット位置
まで移動したか否かを判断し、移動すると原稿の全面が
露光され、感光体ドラム2の帯電は不要となるので、ス
テップ81gに進む。ステップ318では、高圧電源7
4をオフし、ステップB19に進む。ステップ1319
では、原稿台クラッチ36に制御信号を送って原稿台3
をバックワード移動させ、ステップ320に進む。ステ
ップ320では、露光ランプ4を消灯し、ステップB2
1に進む。ステップ321では、原稿台3が原稿台スイ
ッチ46で検知されるホームポジションまで移動したか
否かを判断し、移動するとステップB22に進む。ステ
ップ822では、設定枚数の複写が終了したか否かを判
断し、終了してな【プればステップB4に戻って前述し
た複写動作を繰り返し、終了していればステップB23
に進む。ステップB23では、原稿台クラッチ36に$
り御信号を送って原稿台3を停止させ、ステップ324
に進む。
ステップB24では、排紙スイッチ23がらの信号によ
り複写された用紙Pが排紙され終わったが否かを判断し
、排紙され終わるとステップB25に進む。
り複写された用紙Pが排紙され終わったが否かを判断し
、排紙され終わるとステップB25に進む。
ステップ325では、高圧電源15、除電ランプ15、
モータ21、プレードソレノイド76をそれぞれオフし
て複写動作を終了し、第14図の複写待(幾状態となる
。
モータ21、プレードソレノイド76をそれぞれオフし
て複写動作を終了し、第14図の複写待(幾状態となる
。
なお、本発明の複写機の制御ではマイクロプロセッサ7
1の内部割込みを用いている。この割込処理は、一定周
期で繰り返し行われるようにレッ1−しである。これを
第16図を用いて説明すると、電源オンにより通常はR
OM82に格納されているプログラムのうちのメインプ
ログラムが実行されCいる。しかし、たとえば複写動作
開始時から内部割込みが12m5ecごとに発生される
ようにlN丁C89をセリトンておくことにより、複写
動作開始よりi 2n+ sec 47過したときにメ
インプログラムを一時中断し、割込みプログラムを実行
するようになり、割込みプログラム終了後に再びメイン
プログラムを実行する。更に、12m5ec経過した時
点、つまり複写動作開始時点より24m5ec経過した
時点に割込みプログラムを実行するというようなプログ
ラムの流れとなる。
1の内部割込みを用いている。この割込処理は、一定周
期で繰り返し行われるようにレッ1−しである。これを
第16図を用いて説明すると、電源オンにより通常はR
OM82に格納されているプログラムのうちのメインプ
ログラムが実行されCいる。しかし、たとえば複写動作
開始時から内部割込みが12m5ecごとに発生される
ようにlN丁C89をセリトンておくことにより、複写
動作開始よりi 2n+ sec 47過したときにメ
インプログラムを一時中断し、割込みプログラムを実行
するようになり、割込みプログラム終了後に再びメイン
プログラムを実行する。更に、12m5ec経過した時
点、つまり複写動作開始時点より24m5ec経過した
時点に割込みプログラムを実行するというようなプログ
ラムの流れとなる。
ところで、第14図の説明において記した通り、複写動
作中には紙づまりなどの異常もチェックされており、以
下この異常のうち紙づまりのチェックについて説明する
。紙づまりのチェックは、一定周期で繰り返し行われる
割込みプログラムによって行われる。これについて第1
7図に示すフローチャートを用いて説明すると、ステッ
プC1〜C4、C5〜C8,C9〜C11がそれぞれ1
つの種類の紙づまりチェックを行っている。ステップC
1〜C4は、給紙された用紙Pが給紙スイッチ22をオ
ンし・、レジストローラ11が回転して用紙Pが搬送さ
れているにもかかわらず、一定時間T1紅過しても給紙
スイッチ22がオンしないという異常チェックである。
作中には紙づまりなどの異常もチェックされており、以
下この異常のうち紙づまりのチェックについて説明する
。紙づまりのチェックは、一定周期で繰り返し行われる
割込みプログラムによって行われる。これについて第1
7図に示すフローチャートを用いて説明すると、ステッ
プC1〜C4、C5〜C8,C9〜C11がそれぞれ1
つの種類の紙づまりチェックを行っている。ステップC
1〜C4は、給紙された用紙Pが給紙スイッチ22をオ
ンし・、レジストローラ11が回転して用紙Pが搬送さ
れているにもかかわらず、一定時間T1紅過しても給紙
スイッチ22がオンしないという異常チェックである。
すなわち、割込周期をtとすると、ステップC1によっ
て給紙スイッチ22のオン検知があってから(給紙され
たということ)、ステップC2でレジストローラ11が
オンされてい・るど検知されると、ステップC3によっ
てRAM83に設定したタイマに「1」を加えていく(
タイマの初期値はOとする)。ここで割込みはtごとに
発生するので、RA M 73のあるアドレスがタイマ
となり得るのである。このタイマの値がTI/lの値よ
りも大きくなったか否かを「1」加えるごとにステップ
C4で判断し、大き(、なっていた場合、つまりレジス
トローラ11が回転しているにもかかわらず給紙スイッ
チ22がT1以上Aンしているということになり、異常
であるのでエラー処理を行う。ステップC5〜C8は、
レジストローラ11が回転して用紙Pが搬送されている
にもかかわらず、一定時間T2経過しても用紙Pの先端
が排紙スイッチ23に到達してそのスイッチ23がオン
しない、たとえば感光体ドラム2からの用紙Pの剥離が
正常に行われなかったり、あるいはヒートローラ18へ
用紙[−)が正常に搬送されなかったなどの異常チェッ
クである。寸なわち、ステップC5によってレジストロ
ーラ11のオンを検知してからステップC6で排紙スイ
ッチ23がオンすることを検知するまでを、ステップC
1〜C4の場合と同様にRAM83に設定したタイマに
よって監視し、タイマの値がT2/lよりも大きな値に
なったか否かをステップC8で判断し、大きな値であれ
ば前述のような異常であるのでエラー処理を行う。
て給紙スイッチ22のオン検知があってから(給紙され
たということ)、ステップC2でレジストローラ11が
オンされてい・るど検知されると、ステップC3によっ
てRAM83に設定したタイマに「1」を加えていく(
タイマの初期値はOとする)。ここで割込みはtごとに
発生するので、RA M 73のあるアドレスがタイマ
となり得るのである。このタイマの値がTI/lの値よ
りも大きくなったか否かを「1」加えるごとにステップ
C4で判断し、大き(、なっていた場合、つまりレジス
トローラ11が回転しているにもかかわらず給紙スイッ
チ22がT1以上Aンしているということになり、異常
であるのでエラー処理を行う。ステップC5〜C8は、
レジストローラ11が回転して用紙Pが搬送されている
にもかかわらず、一定時間T2経過しても用紙Pの先端
が排紙スイッチ23に到達してそのスイッチ23がオン
しない、たとえば感光体ドラム2からの用紙Pの剥離が
正常に行われなかったり、あるいはヒートローラ18へ
用紙[−)が正常に搬送されなかったなどの異常チェッ
クである。寸なわち、ステップC5によってレジストロ
ーラ11のオンを検知してからステップC6で排紙スイ
ッチ23がオンすることを検知するまでを、ステップC
1〜C4の場合と同様にRAM83に設定したタイマに
よって監視し、タイマの値がT2/lよりも大きな値に
なったか否かをステップC8で判断し、大きな値であれ
ば前述のような異常であるのでエラー処理を行う。
ステップC9〜C11は、排紙スイッチ23がオンして
から一定時間T3経過してもオフしない、つまり排紙ス
イッチ23の付近で紙づまりが生じ、用紙Pが排出され
ないという異常チェックである。すなわち、ステップC
5〜C8で正常であった場合、排紙スイッチ23はオン
するのでステップC9でそれを検知したら、ステップC
1〜C4の場合と同様にRAM83に設定したタイマに
よって排紙スイッチ23がオンしている時間を監視し、
タイマの値がT3/lよりも大きな値になったか否かを
ステップC11で判断し、大きな値であれば前述のよう
な異常であるのでエラー処理を行う。
から一定時間T3経過してもオフしない、つまり排紙ス
イッチ23の付近で紙づまりが生じ、用紙Pが排出され
ないという異常チェックである。すなわち、ステップC
5〜C8で正常であった場合、排紙スイッチ23はオン
するのでステップC9でそれを検知したら、ステップC
1〜C4の場合と同様にRAM83に設定したタイマに
よって排紙スイッチ23がオンしている時間を監視し、
タイマの値がT3/lよりも大きな値になったか否かを
ステップC11で判断し、大きな値であれば前述のよう
な異常であるのでエラー処理を行う。
次に、前記エラー処理について第18図に示すフローチ
ャートを用いて説明する。エラーを検出丈ると、ステッ
プD1で原稿台3を停止するとともに、露光ランプ4、
帯電用帯電器6、転写用帯電器13、剥離用帯電器16
をそれぞれオフさせる。
ャートを用いて説明する。エラーを検出丈ると、ステッ
プD1で原稿台3を停止するとともに、露光ランプ4、
帯電用帯電器6、転写用帯電器13、剥離用帯電器16
をそれぞれオフさせる。
そして、このエラーを検出した時点では、係止レバー5
7と突起体55.5(iとの位置関係、すなわち給紙ロ
ーラ10の角度の状態がわからないので、第8図の基準
位置とするためにステップD2〜D7が1テわれる。ス
テップD2において検知器64が検知片63を検知して
いる場合は、給紙ソレノイド59をオフしても係止レバ
ー57によって突起体55を係止する位置であるので、
ステップD5で給紙ソレノイド59をオフして(もとも
と給紙ソレノイド59がオフしているときはなにもしな
いのと同じ)、電源投入時と同様に検知片63を検知で
きるぎりぎりの角度から係止レバー57によって突起体
55が係止されるまでに少なくとも必要な時間T4はモ
ータ21を回転し続【プ、確実に基準位置とする。また
、ステップD2にJ7いて検知器63を検知していない
場合は、第11図の位置のような場合も考えられるので
、ステップD3で給紙ソレノイド59をオンして突起体
54を係止レバー57で係止できるようにづ”る。そし
て、はぼ第10図の位置となり、検知片63を検知した
ことがステップD4で判断されると、係止レバー57が
突起体55を係止する基準位置とするために、検知片6
3を検知していた場合と同様にステップD5およびステ
ップD6を実行し、ステップDIでモータ21を停止す
る。更に、ステップD8で除電ランプ15をオフし、ス
テップD9でプレードソレノイド76をオフしてクリー
ナ14のブレードを感光体ドラム2から離す。そして、
ステップ[)10によって紙づまりの表示を行い、それ
以外の機能を停止する。
7と突起体55.5(iとの位置関係、すなわち給紙ロ
ーラ10の角度の状態がわからないので、第8図の基準
位置とするためにステップD2〜D7が1テわれる。ス
テップD2において検知器64が検知片63を検知して
いる場合は、給紙ソレノイド59をオフしても係止レバ
ー57によって突起体55を係止する位置であるので、
ステップD5で給紙ソレノイド59をオフして(もとも
と給紙ソレノイド59がオフしているときはなにもしな
いのと同じ)、電源投入時と同様に検知片63を検知で
きるぎりぎりの角度から係止レバー57によって突起体
55が係止されるまでに少なくとも必要な時間T4はモ
ータ21を回転し続【プ、確実に基準位置とする。また
、ステップD2にJ7いて検知器63を検知していない
場合は、第11図の位置のような場合も考えられるので
、ステップD3で給紙ソレノイド59をオンして突起体
54を係止レバー57で係止できるようにづ”る。そし
て、はぼ第10図の位置となり、検知片63を検知した
ことがステップD4で判断されると、係止レバー57が
突起体55を係止する基準位置とするために、検知片6
3を検知していた場合と同様にステップD5およびステ
ップD6を実行し、ステップDIでモータ21を停止す
る。更に、ステップD8で除電ランプ15をオフし、ス
テップD9でプレードソレノイド76をオフしてクリー
ナ14のブレードを感光体ドラム2から離す。そして、
ステップ[)10によって紙づまりの表示を行い、それ
以外の機能を停止する。
以上説明したような構成であれば、比較的に簡単な構成
でありながら、給紙ローラ10およびレジストローラ1
1を1つの給紙ソレノイド59によって制御できる。し
たがって、コストの低下が計れ、またスペースおよび重
量的にも非常に有利なものとなる。しかも、ソレノイド
が1つでも自動給紙と手差し給紙での動作がそれぞれに
適した動作となり、確実な給紙が可能となる。
でありながら、給紙ローラ10およびレジストローラ1
1を1つの給紙ソレノイド59によって制御できる。し
たがって、コストの低下が計れ、またスペースおよび重
量的にも非常に有利なものとなる。しかも、ソレノイド
が1つでも自動給紙と手差し給紙での動作がそれぞれに
適した動作となり、確実な給紙が可能となる。
[発明の効果コ
以上詳述したように本発明によれば、給紙ローラおよび
搬送ローラを1つのソレノイドで制御でき、しかもこの
ようにしても自動給紙と手差し給紙での動作がそれぞれ
に適した動作となり、確実な給紙が可能となる給紙装置
を提供できる。
搬送ローラを1つのソレノイドで制御でき、しかもこの
ようにしても自動給紙と手差し給紙での動作がそれぞれ
に適した動作となり、確実な給紙が可能となる給紙装置
を提供できる。
図は本発明の一実施例を説明するためのもので、第1図
は電子複写機の概略的な縦断正面図、第2図は原稿台駆
動機構を示す側面図、第3図ないし第6図は原稿台位置
検知機構を説明するための図、第7図は給紙機構の要部
を示す斜視図、第8図ないし第11図は給ti &I
INの動作を説明するための図、第12図は全体的な制
卸回路を概略的に示づブロック図、第13図はマイクロ
プロセッサの(R成因、第14図は電源投入時の制御フ
ローチャー1〜および複写動作のゼネラルフローチャー
1・、第15図は複写動作の制御フローチャー1へ、第
16図はマイクロプロセッサの割込みを含むプログラム
の流れ図、第17図は紙づまり検知のフローチャート、
第18図は紙づまり発生時におけるエラー処理のフロー
チャートである。 2・・・感光体ドラム、3・・・原稿台、4・・・露光
ランプ、7・・・現像器、8・・・給紙機構、9・・・
給紙力セラ1へ(用紙収納部)、P・・・用紙、10・
・・給紙ローラ、11・・・レジストローラ(搬送ロー
ラ)、12・・・像転写部、21・・・モータ、22・
・・給紙スイッチ、23・・・排紙スイッチ、24・・
・手差し給紙台、52・・・スリーブ、53・・・スプ
リングクラッチ、54〜56・・・突起体、57・・・
係止レバー(制御レバー)、59・・・給紙ソレノ、イ
ド、62・・・スプリングクラッチ、63・・・検知片
、64・・・検知器、71・・・マイクロプロセッサ(
主制御部)。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第3図 第7図 第8図 bソ 第9図 第13図 第14図 (a) 第14図 (b) 第15図 第15図 第15図 (C) 第16図 第17図 (a) 第17図 (b) 第18図
は電子複写機の概略的な縦断正面図、第2図は原稿台駆
動機構を示す側面図、第3図ないし第6図は原稿台位置
検知機構を説明するための図、第7図は給紙機構の要部
を示す斜視図、第8図ないし第11図は給ti &I
INの動作を説明するための図、第12図は全体的な制
卸回路を概略的に示づブロック図、第13図はマイクロ
プロセッサの(R成因、第14図は電源投入時の制御フ
ローチャー1〜および複写動作のゼネラルフローチャー
1・、第15図は複写動作の制御フローチャー1へ、第
16図はマイクロプロセッサの割込みを含むプログラム
の流れ図、第17図は紙づまり検知のフローチャート、
第18図は紙づまり発生時におけるエラー処理のフロー
チャートである。 2・・・感光体ドラム、3・・・原稿台、4・・・露光
ランプ、7・・・現像器、8・・・給紙機構、9・・・
給紙力セラ1へ(用紙収納部)、P・・・用紙、10・
・・給紙ローラ、11・・・レジストローラ(搬送ロー
ラ)、12・・・像転写部、21・・・モータ、22・
・・給紙スイッチ、23・・・排紙スイッチ、24・・
・手差し給紙台、52・・・スリーブ、53・・・スプ
リングクラッチ、54〜56・・・突起体、57・・・
係止レバー(制御レバー)、59・・・給紙ソレノ、イ
ド、62・・・スプリングクラッチ、63・・・検知片
、64・・・検知器、71・・・マイクロプロセッサ(
主制御部)。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第3図 第7図 第8図 bソ 第9図 第13図 第14図 (a) 第14図 (b) 第15図 第15図 第15図 (C) 第16図 第17図 (a) 第17図 (b) 第18図
Claims (3)
- (1)自動給紙モードと手差し給紙モードとを有し、被
供給用紙に対して接触する接触部と接触しない非接触部
とを有する給紙ローラを回転せしめることにより、被供
給用紙に前記接触部を接触させてこの用紙を送り出す給
紙手段と、この給紙手段で送り出される用紙を一時停止
せしめしかるのち被給紙部へ送る搬送ローラと、この搬
送ローラおよび前記給紙ローラに対して駆動源の駆動力
を選択的に伝達する駆動力伝達手段と、この駆動力伝達
手段を制御する単一のソレノイドとを具備したことを特
徴どづ゛る給紙装置。 - (2)前記駆動力伝達手段は、給紙ローラおよび搬送ロ
ーラの各回転軸と駆動源との間にそれぞれ設(プられる
スプリングクラッチと、このスプリングクラッチを選択
的に制御する制御レバー傭構とからなり、この制御レバ
ー機構が前記ソレノイドによって駆動されることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の給紙装置。 - (3)前記給紙ローラはほぼ半月形のローラである特許
請求の範囲第1項記載の給紙装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58190328A JPH0733184B2 (ja) | 1983-10-12 | 1983-10-12 | 給紙装置 |
| US06/649,717 US4586813A (en) | 1983-09-19 | 1984-09-12 | Image forming apparatus |
| DE19843434401 DE3434401A1 (de) | 1983-09-19 | 1984-09-19 | Bilderzeugungsgeraet |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58190328A JPH0733184B2 (ja) | 1983-10-12 | 1983-10-12 | 給紙装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6082544A true JPS6082544A (ja) | 1985-05-10 |
| JPH0733184B2 JPH0733184B2 (ja) | 1995-04-12 |
Family
ID=16256352
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58190328A Expired - Lifetime JPH0733184B2 (ja) | 1983-09-19 | 1983-10-12 | 給紙装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0733184B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01117140A (ja) * | 1987-10-30 | 1989-05-10 | Sharp Corp | 給紙装置 |
| JPH01285543A (ja) * | 1988-05-09 | 1989-11-16 | Fuji Xerox Co Ltd | 原稿自動送り装置 |
| US7721859B2 (en) | 2005-04-06 | 2010-05-25 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Rotary force controlling apparatus and image forming apparatus including the same |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5648345A (en) * | 1979-09-28 | 1981-05-01 | Toshiba Corp | Carrying system of document |
| JPS5726862A (en) * | 1980-07-25 | 1982-02-13 | Kyocera Corp | Paper feeder of copying machine |
| JPS5772541A (en) * | 1980-10-21 | 1982-05-06 | Fuji Xerox Co Ltd | Automatic paper feeder for copier |
| JPS57179867A (en) * | 1981-04-28 | 1982-11-05 | Canon Inc | Image forming device |
-
1983
- 1983-10-12 JP JP58190328A patent/JPH0733184B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5648345A (en) * | 1979-09-28 | 1981-05-01 | Toshiba Corp | Carrying system of document |
| JPS5726862A (en) * | 1980-07-25 | 1982-02-13 | Kyocera Corp | Paper feeder of copying machine |
| JPS5772541A (en) * | 1980-10-21 | 1982-05-06 | Fuji Xerox Co Ltd | Automatic paper feeder for copier |
| JPS57179867A (en) * | 1981-04-28 | 1982-11-05 | Canon Inc | Image forming device |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01117140A (ja) * | 1987-10-30 | 1989-05-10 | Sharp Corp | 給紙装置 |
| JPH01285543A (ja) * | 1988-05-09 | 1989-11-16 | Fuji Xerox Co Ltd | 原稿自動送り装置 |
| US7721859B2 (en) | 2005-04-06 | 2010-05-25 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Rotary force controlling apparatus and image forming apparatus including the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0733184B2 (ja) | 1995-04-12 |
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