JPS608258A - 水に不溶のペルオキシカルボン酸の製法 - Google Patents

水に不溶のペルオキシカルボン酸の製法

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JPS608258A
JPS608258A JP59113249A JP11324984A JPS608258A JP S608258 A JPS608258 A JP S608258A JP 59113249 A JP59113249 A JP 59113249A JP 11324984 A JP11324984 A JP 11324984A JP S608258 A JPS608258 A JP S608258A
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sulfuric acid
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Henkel AG and Co KGaA
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    • C07C409/24Peroxy compounds the —O—O— group being bound between a >C=O group and hydrogen, i.e. peroxy acids

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発・明は、水、硫酸および添加物の存在で6〜16の
C原子を有する脂肪族カルボン酸ないしは7〜9のC原
子f7にする芳香族カルボン酸と過酸化水素とを反応さ
せる事によって6〜16のC原子、有利に9〜13のC
原子を有する水に不溶のペルオキシカルボン酸の製法に
関する。
従来の技術 ペルオキシカルボン酸は有機合成において酸化剤として
だけでなく、その作用が既に80℃より下で生じるので
織物の洗浄および7寸たは漂白の際にも使用する事が出
来る(たとえばヨーロンノ々特許第0037146号明
細筈および米国特許第4370251号明細書参照〕。
しかし固形で水に不溶の2ルオキシカルボン酸は純粋ま
たは高濃度状態で熱および機械的力に対して敏感である
ので、これまでその不活用ユfヒないしは安定化が取上
けられ、その場合第一にリン酸、亜すンe寸たはホスホ
ン酸の種々の誘導体(たとえばヨーロッパ特許出願公開
第0 (137146号明細書参照)、ならびに種々の
鉱酸の種々の塩(たとえばベルギー特許第56038、
9号明細書:ヨーロソパ特許出願公開第0048290
号明細書参照〕が使用された。
さらに、水に不溶のカルボン酸と含水過酸化水素とを酸
の存在で、つ1り懸濁液で反応させる除に生じるズf点
も詳細に調べられ、たが、提案された解決法は技術的に
非常に費用がかかる(たとえは米国特許第111720
86号明細書;ヨーロッパ特許第0045290号明細
書参照)。
発明が解決しようとする問題点 水に不溶の高級ベルオキ/カルボン酸(たとえば06以
」二〕の製造の際、過酸化水素、水に不溶のカルボン酸
および酸〃・ら戚る反応混合物がカルボン酸の分子量が
増大するにつれて強い起泡を示し、それによりこの反応
混合物の取扱いが最も困t1(になった串か、非常に不
利である事が判明した。
従って本発明の課題は、06以上の、鴛箋高級ベルオキ
シカルゼン酸の製造を技術的に簡単な方法で実施する事
である。
問題点を解決するための手段 ところでこの課題は、6〜16の0原子を有する水に不
溶のペルオキシカルボン酸を、水、硫酸および添加物の
存在で6〜16の0原子を有する相応する脂肪族カルボ
ン酸ないしは7〜9のC原子を有する相応する芳香族カ
ルボン酸を過酸化水素と反応させる事によって製造する
場合に、反応を一般式: (1 〔式中■(,1,■(,2,J(,3は同じかまたは異
なっていてもよく、アルギル基、シクロアルキル基i 
fcはアリール基を表わす〕のホスファン」−キンドの
存在で行なうときに解決できる事が判明した。
それ自体、上記式に入るすべてのホースファンオキシ)
′は本発明方法に使用する事ができるが、その個々のア
ルギル基が6〜10の炭素原子を’)T −r ルトリ
アルキルポスファンオキシド、タトえばトリーn−へキ
/ルー;l・リ−l〕−へブチル−;トリーn−オクチ
ル−ニトリ−n−ノニル−;トリーn−デシル−ホスフ
ァンオキシドによって製法の著しい改良が達成された。
特にI・’) −n−オクチルホスファンオキシドが有
利である。シクロアルキルホスファンオキシドとしては
、トリーシク口ぺブチルまたはトリーシクロヘキシルホ
スファンオキシドが挙ケラ汎る。トリフェニルホスファ
ンオキシドも、同4>ffにトリベンジルホスファンオ
キシドも有効である事が立証された。
ホスファンオキシドは使用される活性酸素に対して0.
01〜10重量%、有利には0.1〜7重量%の量で使
用される。
反応は過酸化水素対カルボン酸のモル比1〜】O:1、
有利には1.5〜3:1で実姉する。
」二連のモノ−およびジカルボン酸のうら、9〜13の
全O原子数を有する脂肪族モノ−およびジカルボン酸、
芳香族ペルオキシカルボン酸のうぢフタル酸が特に適し
ている。脂肪族カルボン酸ではアゼライン酸、ドデカン
ニ酸およびシラフル酸が物足有利である。
さらに、本発明による方法の実施の際、硫酸およびカル
づぐン酸を1〜l O: 1、特に2〜4:1のモル比
で使用するのが有利であることが立証された。
サラに、ホスファンオキシドを過酸化水素および硫酸力
・ら成る混合物に加え、その後カル刀?ン酸全この混合
物中へ導入する場合、最良の結果が得られる量が判明(
7た。
反応は40〜70℃、特に45〜60℃の温度で実姉す
る。
過酸化水素は、30〜99重量%、有利てば40〜50
重量%の濃度で使用し:硫酸は20〜98重量%、有利
VCは90〜98重量%の濃度で使用する。
反応生成物は通常濾過または遠心分離により反応混合物
から分離および乾燥する。生成物が純粋ナベルオキシカ
ルボン酸そのものである即ち付加的な不活性化なしに不
活性fヒ塩を有する場合には、生成物を鉱酸がなくなる
まで洗浄しなければならない。
発明の効果 本発明による方法の工業的進歩は、ホスファンオキシド
の使用により、過酸化水素、硫酸、水およびカルボン酸
から成る反応混合物の粘度が驚異的に強く低下する事で
ある。それで、反応混合物はホスファンオキシドの添加
なしに、酸化混合物でのカルボン酸の湿潤ならびに溶解
平衡の成立にも反応に不利な影響tbえる強い起泡全庁
した。それに対して、粘度はトリオクテルホスファンオ
キシドの添加で強く低下し、反応懸濁液の工業的使用が
これにより初めて可能になった。混合物は良好にかくは
ん−、流動−およびポンプ輸送可能となった。また、ペ
ルオキシカルボン酸から通常除去するのが困難である残
留湿分も著しく減少出来る。
科学的なω■究からはたんに、ペルオキシ酸によるエポ
キシ化が2メチルホルムアミド、アミンオキシド、ホス
ファンオキシド、丑りはアミンオキシドのような物質に
より阻止できる事が公知であるにすぎない(ゝAnge
w Ohemie“、第94巻(1982年)@750
〜766ページ参照ン。従って、本発明によるホスファ
ンオキシドの使用が問題の反応混合物のコンシスチンシ
ー((決定的な影響を与える事は全く驚異的であった。
さらに1反応の前、間1には後に混合物に付加的な不活
性fヒ剤を添加する場合、生じるベルオキソカルボン酸
が際ケつで安定fし出来る事が見出された。このような
不活性fヒ剤としては。
硫醒捷たはホウ1収のアルカリ金属塩、マグ子7ウム塩
、アルカリ土類金属塩または土類金属塩が挙げられる。
これらの物質は、固形でも゛または水心液ないしは懸′
?@液でも添加出来る。これらを反応の前または間また
ば/および沈殿した生成物」二に、それを反応溶液から
宥分離する前にその場でつくる事も可能である。
このために、水に不溶のカルボン酸と含水過酸化水素と
の反応をホスファンオキシドの存在で45〜6゛0℃で
実施し、その後反応混合物を45〜5℃、特7C4(1
〜32℃に冷却し、アルカリ硫酸塩水浴液を添加し、混
合物のpH−価全力性アルカリ溶液丑たは炭酸アルカリ
溶液を用いて2〜Gに調節し、その後反応生成物全自体
公知の方法で後処理する方法が特に適当である。
水酸化アルカリまfc U炭酸アルカリとしては、水酸
化アルカリ5〜50重量係、有利には30〜40重量%
を有する水溶液を使用する。3つの水酸化アルカリない
しは炭酸アルカリのうちすl−1)ラム誘導体が特に有
利である。
2〜Gの上述の14 H価は同様に、ベルオキソカルボ
ン酸の製造反応の終了後相応する量の水酸rヒマグイ・
ンウム、且りは酸化マダイ・シウム、1だ(はアルカリ
土類金属の7に酸化物ならびに捷だほその炭酸塩、芽た
は土類金属の水酸1と物ならびにその炭酸塩、さらにア
ルミンヒ゛股アルカリせた(はメタホウ酸アルカリの添
加により調節する小ができる。これらの物質も、溶解寸
たは懸濁した形(即ち水性媒体中9で添加する事ができ
る。
例加的な不活性化剤は、有利にできあがった生成物に対
してO〜80重量係の量で存在すべきである。
貯蔵安定性は、ホスファンオキシドおよび不活性(1,
剤が同時に存在する事により、驚異的に強く高められる
。おそらく、ここでは双方の添加物の相乗効果が存在す
るものと思われる(実施例2参照)。
硫酸ナトリウムを使用する場合(固形まft (rl水
溶液で添加するか、その場でつくられる−3つの全ての
可能性全同時に使用する事1もできる)、ベルオキソカ
ルボン酸の残湿分は遠心分離した後約50条寸でに減少
する。
反応混合物中に存在する硫酸および添加されたカ性ノー
ダ溶液からの硫酸すl−IJウムのその場形成は、硫酸
す) IJウム10水和物から無水の硫酸すトリウムへ
の転移温度より上の温度、即ち32.3〜32.4℃よ
り上の温度で行なう場合、この効果が特に強く生じる。
実施ψ11 本発明を次の実施例につき詳述する。例1は付加的な安
定剤なしに、たんにトリオクチルホスファンオキシドの
存在で実施する:例2〜5は付加的な安定剤硫酸すl・
リウムの存在で実施する。
例において符号は次のものを表わす: DPDA=:?ベルオキシドデカン二峻AO=活性酸素
言置 係 −重量係 ドデカンニ酸會70重量係の過酸化水素および96重量
幅の硫酸と(たとえば)l:3:4のモル比で反応させ
る実験においては、丈夫で安定な泡(おそらく過酸化水
素の部分的分解による)が生じた。この泡はかくはんに
よっても崩壊できないので、所望の反応の申し分のない
実施は、なかんずくより大規模の実験においては不可能
であった。
それに対して、下記の実症例1〜9により実施すると、
たいしたことなく、従って問題なしに大規模に作業でき
るような起泡が生じるだけ ′でなく、反応に続く残存
硫酸の中和も中和剤の良好な分配により、アルカリが局
所的に集丑る事により過酸化7X素が分解する危険なし
に実施できた。さらに、最後に得られる懸濁液は流動性
で、容易に遠心分離できた。
例1 過酸化水素(50重量%)255グ、硫酸(96重量%
)5105’および硫酸ナトリウム溶液(13重量%)
647ならびにトリーローオクチルホスファンオキシド
0.4S’から成る酸化混合物中へドデカン二酸287
.5グを配量し18時間かくはん下に6OCに加熱する
。20℃に冷却した後、蒸留水]、1を加え、吸引濾過
する。残渣を冷蒸留水で洗浄し、乾燥する。
過酸の収量:295y:理論値の90.1%全A O含
量:11.56% ドデカンニ酸収支:96.7% DPDA合量:94.3チ。
?2す2 過酸化水素(50重量%)170グおよび硫酸(96重
量%)204グならびにトリーn−オクチルホスファン
オキシド1.31から成る酸化混合物中にドデカンニ酸
115fi’i配量し、8時間かくはん下に5Q’Cに
加熱する。8℃に冷却した後、パンチにこの温度で硫酸
ナトリウム溶iM(13重量%)300グを加え、引続
き水酸化ナトリ・ツム溶液(30重量%) 507fで
385のpI−1価に達する」−で中和する。引続き、
遠心分子$I L 、乾燥する。乾燥は40℃で行なう
過酸の収量:xo3.sy会理論′直の79.0%全A
O含量:3.86係 ドデカンニ酸・収支:88.5% 含πtおよび貯蔵安定性: 0週間 4週間 8週間 12週間 DPDA 3 Fl、9 30.5 30.5 3 (
1,IAO3,863,853,853,73例3 過1!化水素(50重量%)10217’、硫酸(96
重量%)204yおよび硫酸ナトリウム溶液(13重量
%)25fならびにトリーn−オクチルホスファンオキ
シドO,]、6f7:l−ら成る酸化混合物中にドデカ
ンニ酸115S’i配量し、8時間かくはん下に60℃
に加熱する。40℃に冷却した後、この温度でパンチに
硫酸ナトリウム溶液(30重量%1526グを加え、引
続き水j暖化ナトリウム溶液(30重量%)523りで
3.5のp l−I価に達するまで中和し、固形硫酸す
) IJウム1601で調製する。引続き、遠心分離し
、乾燥する。乾燥は40℃で行なう。
過酸の収量:iio、4y公理論値の84.3%全A 
(、)含量:4.25q6 ドデカンニ酸収支:91.8係 DT’ DAの含量:34.3係。
例4 過酸化水素(50重量%)102g、硫酸(96重景%
)2045’および硫酸ナトリウム直?fL(t3重量
%)25fならびにトリーn−オクチルホスファンオキ
シド0.161i’71)ら成る酸化混合物中に、ドデ
カンニ酸115グを配量し、8時間かくはん下に60!
cに加熱する。40℃に冷却した後、パッチVここの温
度で硫酸ナトリウム溶液(30重量%)394?f加え
、引続き水酸化ナトリウム溶液(30ii%)523グ
で3.5のp [−I価に達するまで中和し、固形硫酸
ナトリウム160fi’で調整する。引続き、遠心分離
し、乾燥する。
過酸の収量:xx2.s?全理論埴の86.1%全AO
含量:4.27係 ドデカン二酸収支:95.5% D P D Aの含量:34.4チ 例5 過i汲fヒ水素(40東量楚)127fおよび硫酸(9
6市量%)204グならびにトリーn−オクチルホスフ
ァンオキ7ド(1,16?から成る酸化混合物中にドデ
カンニ酸115グを配tL、8時間かくはん下に60℃
に加熱する。40℃に冷却した後、パッチにこの温度で
硫酸すトリウム溶液(30重量%)3947を加え、引
続き水酸化ナトリウム溶液(30重量%)521グで3
.5のpH価に達するまで中和し、固形硫酸ナトリウム
1602で調整する。引続き、遠心分離し、乾燥する。
乾燥:は40℃で行なう。
過酸の収量:1io、4y−理論値の84.3係全A 
O含量:4.27係 ドデカン二酸収支:91.8% D I’ D Aの含量:34.4% 例6 過酸化水素(50重量%)1029、硫酸(96重量%
)204グおよび硫酸ナトリウム溶液(13重量%)2
57ならびにトリーローオクチルホスファンオキシド1
.6gから成る酸化混合物中にドデカン二酸115グを
配量し、8時間かくはん下に60℃に加熱する。40℃
に冷却した後、ノ々ツチにこの温度で硫酸ナトリウム溶
液(30重最多)2G3yを加え、引続き水efヒナト
リウム溶液(30ffii%)5267で3.5のp 
I−I価に達する寸で中和し、固形硫酸ナトリウム16
07で調整する。引続き、遠心分離し、乾燥する。
過酸の収量:l18.3f−理論値の90.3係全AO
含量:4.25% ドデカンニ酸収支:97.5% ])PDAの含量:34.4%。
例7 過酸化水素(50ffit%)l 02f、硫酸(96
屯量%)204fおよび硫酸ナトリウム溶液(13爪量
%)257ならびにトリーn−オクチルホスファンオキ
シド0.161/から成る酸化混合物中にドデカンニ酸
1157を配量し6時間かくはん下に60℃に加熱する
。40Cに冷却した後、パッチにこの温度で硫酸ナトリ
ウム容液(30重量%)526gを加え、引続き水酸化
ナトリウム溶液(30重量%)5217で3.5のp+
−1価に達する寸で中和し、硫酸ナトリウム1207で
調整する。引続き、分離および乾燥する。
過酸の収開::122.8ii’仝理論(直の93.7
係全A O含量:4.76係 ドデカンニ酸収支:97.7係 D P D kの含量:40゜0%。
例8 過酸化水素(50重量%)1025’、硫酸204 f
t’ (96重量係〕および硫化ナトリウム溶液(13
’ff1i% )ならびにトリーローオクチルホスファ
ンオキシド(1,16グから成る酸化混合物中vC)y
デカンニ酸115ii’孕配量し、6時間かくはん下に
60℃に加熱する。401Cに冷却した後、パンチにこ
の温度で硫酸ナトリウム溶液(30重量%)526f−
i加え、引続き水酸化ナトリウム溶液(30重量%)5
21fで3.5のp I−I価に達する丑で中和し、硫
酸すトリウム807で調整する。引続き、分離および乾
燥する。
過酸の収量:iis、ty=理論値の90.1%全A 
O含量:5.30% ドデカンニ酸収支:96.5% DPDAの含量:43.4% 例9 過酸化水素(50重量%) l 029、硫酸(96:
1lfia%)zo<yおよび硫酸ナトリウム溶液(1
3重量%)25グならびにトリーローオクチルホスファ
ンオキシド0.16 ffから成る酸化混合物中にドデ
ヵンニ酸1is4y配量シ、6時間がくばん下に60℃
に加熱する。40℃に冷却した後、パッチにこの温度で
硫酸ナトリウム溶液(30重最多)5261?を加え、
引続き水酸「ヒナトリウム(30里t%)521fで3
.5のp I−I価に達する1で中和し、硫酸すl−I
Jウム407で調整する。引1読き、分離および乾燥す
る。
過酸の収量:1i6.7y−理論値の89.1%全AO
含量: 7.02係 ドデカンニ酸収支:9/1.5% DPDAの含量:57.5%。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 16〜16のC原子を有する水に不溶のペルオキ7カル
    ボン酸を、水、硫酸および添加物の存在で6〜16のC
    原子金有する相応する脂肪族カルミン酸ないしは7〜9
    のC原子を有する芳香族カルミン酸を過酸化水素と反応
    させる事によって製造する方法において、反応を一般式
    : (6 〔式中R1、R2またはR3は同じかまたは異なってい
    てもよく、アルキル基、シクロアルキル基またはアリー
    ル基を表わす〕で示されるホスファンオキシドの存在で
    実施する事を特徴とする、水に不溶のペルオキ7カルボ
    ンの製法。 2、 反応を、そのアルキル基がそれぞれ4〜18のC
    原子を有するトリアルキルホスファンオキシドの存在で
    実施する、特許請求の範囲第1項記載の方法。 3 反応を、そのアルキル基がそれぞれ6〜1。 のC原子を有する、トリアルキルホスファンオキシドの
    存在で実施する、特許請求の範囲第1項または第2項記
    載の方法。 4 ホスファンオキシドを、使用される活性酸素に対し
    て0.01〜10重量%の量で使用する,特許請求の範
    囲第1項から第3項までのいずれか1項記載の方法。 5 反応を、過酸化水素対カルボン酸のモル比1〜10
    :Lで実施する,特許請求の範囲第1項から第4項まで
    のいずれか1項記載の方法。 6 ホスファンオキシドを、過酸化水素および硫酸から
    成る混合物に添加し、その後カルミン酸との反応を特徴
    する特許請求の範囲第1項から第5項寸でのいず′rL
    か1項記載の方法。 7 硫酸およびカルボン酸i1〜lo:lのモル比で使
    用する、特許請求の範囲第1項力・ら第6項寸でのいず
    れか1項記載の方法。 8 付加的な不活性rヒ剤としてアルカリ、マグネシウ
    ム、アルカリ土類金属丑たは土類金属の硫酸塩水溶液を
    、反応の前、間または後に添加する、特許請求の範囲第
    1項から第7項までのいずれか1項記載の方法。 9 例加的な不活性化剤としてアルミン酸アルカIJ 
    f水溶液の形で、反応の前、間1fttt”i後に添加
    する、特許請求の範囲第1項から第7項までのいずれか
    1項記載の方法。 10 付加的な不活性化剤としてメタホウ1vナトリウ
    ムの水溶Wを反応の間または後に添加する、特許請求の
    範囲第1項力・ら第7項寸でのいずれか】項記載の方法
    。 11 カルボン酸、過酸化水素、硫酸、ボおよびホスフ
    ァンオキシドの間の反応f、4C)〜70℃の温度で実
    施し、40〜5°Cに冷却した後付加的な不活性化剤を
    特徴する特許請求の範囲第1項から第10項丑でのいず
    れか1項記載の方法。 12、水に不溶のカルボン酸と含水過酸化水素との反応
    を、硫酸およびホスファンオキシドの存在で、45〜6
    0℃の温度で実施し、その後反応混合物を45〜5℃に
    冷却し、および硫酸アルカリ水溶液を加え、その後反応
    混合物のpf−I価をアルカリ溶液tたは災峻アルカリ
    溶液で2〜6に調節し、反応生成物を自体公知の方法で
    後処理する、特許請求の範囲第1項から第11項1での
    いずれか1項記載の方法。 13 カルボン酸として脂肪族モノー−またはジカルボ
    ン酸を特徴する特許請求の範囲第1項から第12項まで
    のいずれか1項記載の方法。
JP59113249A 1983-06-07 1984-06-04 水に不溶のペルオキシカルボン酸の製法 Granted JPS608258A (ja)

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DE19833320497 DE3320497A1 (de) 1983-06-07 1983-06-07 Verfahren zur herstellung von wasserunloeslichen peroxycarbonsaeuren
DE3320497.7 1983-06-07

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JPH0420426B2 JPH0420426B2 (ja) 1992-04-02

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