JPS608259B2 - 化粧仕上げ用無機質被覆組成物 - Google Patents
化粧仕上げ用無機質被覆組成物Info
- Publication number
- JPS608259B2 JPS608259B2 JP49091745A JP9174574A JPS608259B2 JP S608259 B2 JPS608259 B2 JP S608259B2 JP 49091745 A JP49091745 A JP 49091745A JP 9174574 A JP9174574 A JP 9174574A JP S608259 B2 JPS608259 B2 JP S608259B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- parts
- silicate
- weight
- alumina
- mixture
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Curing Cements, Concrete, And Artificial Stone (AREA)
- Paints Or Removers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は新規な化粧仕上げ用無機質被覆組成物に関する
。
。
従来より、室温で急速に硬化し、かつ耐熱性や耐候性の
すぐれた無機質塗料か、市場で強く望まれている。
すぐれた無機質塗料か、市場で強く望まれている。
また最近では良好な結合強度を示し、水不溶‘性の塗膜
を形成する新しいシリケート系バインダーも開発されつ
つある。例えば、米国特許第3345194号及び米国
特許第3239521号には、次式で示されるアンモニ
ウムシリケートが基本的なバインダー成分として開示さ
れている。
を形成する新しいシリケート系バインダーも開発されつ
つある。例えば、米国特許第3345194号及び米国
特許第3239521号には、次式で示されるアンモニ
ウムシリケートが基本的なバインダー成分として開示さ
れている。
また該バインダーと顔料、染料、着色物、充填材、硬化
剤等から成る塗料組成物も該特許に示されている。
剤等から成る塗料組成物も該特許に示されている。
しかしながら前記バインダーは、塗腰としての密着性が
劣り、クラック、ハクリ発生等の欠点があり、更に成膜
性がほとぼどない。
劣り、クラック、ハクリ発生等の欠点があり、更に成膜
性がほとぼどない。
その成膜性の改良として本発明者等は該バインダー固形
分10の重量部に対して充填剤や酸化亜鉛等を60の重
量部以上添加して実験したが、逆に塗膜硬度が低く。
分10の重量部に対して充填剤や酸化亜鉛等を60の重
量部以上添加して実験したが、逆に塗膜硬度が低く。
膜も脆くなり、外観上及び作業面からもイ玖姓仕上げ用
としては全く不向きなものであった。つまり前記公知の
バインダーを用いた塗料組成物は、ジンクリッチベイン
トの如き、多少ポーラスでも塗腰性能にあまり悪影響を
及ぼさないものや、塗膜の外観をあまり要求されない分
野に、たかだか適用が可能にすぎないのである。本発明
者等はアンモニウムシリケート系組成物について種々研
究した結果、前記の如き欠点を全く持たない化粧仕上げ
用被覆組成物を得ることが出来た。即ち本発明は、一般
式 X(NnR量 )20−YSi。
としては全く不向きなものであった。つまり前記公知の
バインダーを用いた塗料組成物は、ジンクリッチベイン
トの如き、多少ポーラスでも塗腰性能にあまり悪影響を
及ぼさないものや、塗膜の外観をあまり要求されない分
野に、たかだか適用が可能にすぎないのである。本発明
者等はアンモニウムシリケート系組成物について種々研
究した結果、前記の如き欠点を全く持たない化粧仕上げ
用被覆組成物を得ることが出来た。即ち本発明は、一般
式 X(NnR量 )20−YSi。
2−2比。
〔但し、N:窒素原子
n:10より小さい整数で好ましくは5以下である。
X,Y,Z:化合物中の各成分の相対量を定義する数で
ある。
ある。
Xは1、Yは0.5〜50 Zは0〜99である。
R:1〜20の炭素原子を含むアルキルラジカルを表わ
し少くとも1つはオメガハイドロキシアルキル基である
。
し少くとも1つはオメガハイドロキシアルキル基である
。
p:少くとも4であり、全R基とNとの結合を示す。
s:1〜pの整数であり、異つたR基の数を示す。
〕で示されるアンモニウムシリケートの固形分100重
量部に対して、アルカリ金属シリケートを固形分として
5〜6の重量部、及びアルミナ、タルク、カオリン、沈
降性硫酸バリウムから選ばれた少くとも3種の充填材混
合物50〜45の重量部より成る化粧仕上げ用無機質被
覆組成物に係る。
量部に対して、アルカリ金属シリケートを固形分として
5〜6の重量部、及びアルミナ、タルク、カオリン、沈
降性硫酸バリウムから選ばれた少くとも3種の充填材混
合物50〜45の重量部より成る化粧仕上げ用無機質被
覆組成物に係る。
本発明で使用されるアンモニウムシリケートは前記の如
き特定の構造式を有する公知のもので、容易に入手でき
るものである。
き特定の構造式を有する公知のもので、容易に入手でき
るものである。
又、本発明で使用されるアルカリ金属シリケ−トとはN
a20・nSi02(nは0.5〜4)で示されるケイ
酸ナトリウム、K20・nSi02(nは2〜3.8)
で示されるケイ酸カリウム及びLi02・nSi02(
nは3〜8)で示されるケイ酸リチウム等である。
a20・nSi02(nは0.5〜4)で示されるケイ
酸ナトリウム、K20・nSi02(nは2〜3.8)
で示されるケイ酸カリウム及びLi02・nSi02(
nは3〜8)で示されるケイ酸リチウム等である。
本発明に於て談アルカリ金属シリケートは、アンモニウ
ムシリケートの固形分100重量部に対して5〜6の重
量部(固形分)の割合で加えられる。前記添加量におい
て5重量部以下では成膜性及び塗膜硬度の改良に対する
効果は認められず。また、6の重量部以上の混合では有
機アンモニウムシリケートの性質が矢なわれ良好な塗腰
が得られない。更に、本発明においては前記アンモニウ
ムシリケート及びアルカリ金属シリケートに、さらにア
ルミナ、タルク、カオリン、沈降性硫酸バリウムから選
ばれた少くとも3種の充填材混合物を添加混合する。
ムシリケートの固形分100重量部に対して5〜6の重
量部(固形分)の割合で加えられる。前記添加量におい
て5重量部以下では成膜性及び塗膜硬度の改良に対する
効果は認められず。また、6の重量部以上の混合では有
機アンモニウムシリケートの性質が矢なわれ良好な塗腰
が得られない。更に、本発明においては前記アンモニウ
ムシリケート及びアルカリ金属シリケートに、さらにア
ルミナ、タルク、カオリン、沈降性硫酸バリウムから選
ばれた少くとも3種の充填材混合物を添加混合する。
しかして、前記充填材が、1種もしくは2種類であると
塗膜の耐緑性、耐薬品性等が低下する煩向にあるため好
ましくない。
塗膜の耐緑性、耐薬品性等が低下する煩向にあるため好
ましくない。
このような充填材は、塗膜の成膜性をより安定化し、長
期間にわたるヒビワレ、クラツクの防止及び化粧仕上げ
の目的で使用される。
期間にわたるヒビワレ、クラツクの防止及び化粧仕上げ
の目的で使用される。
その添加量はアンモニウムシリケートの固形分100重
量部に対して充填材混合物50〜45の重量部の割合で
用いる。しかして充填材混合物の量が450重量部をこ
えると塗腰がポーラスとなり、塗酸性能が低下するので
好ましくない。
量部に対して充填材混合物50〜45の重量部の割合で
用いる。しかして充填材混合物の量が450重量部をこ
えると塗腰がポーラスとなり、塗酸性能が低下するので
好ましくない。
更に、本発明の組成物には一般の有機、無機顔料、染料
、其の他の添加剤を加えることが出来る。
、其の他の添加剤を加えることが出来る。
前記の如き本発明の組成物は刷毛、スプレー等通常の塗
装方法により、スレート、コンクリート、モルタル、ガ
ラス、木材、鉄、アルミニウム、、亜鉛等に塗布するこ
とが出来る。
装方法により、スレート、コンクリート、モルタル、ガ
ラス、木材、鉄、アルミニウム、、亜鉛等に塗布するこ
とが出来る。
あるいはアルカリ金属シリケート塗料をプライマーとし
て塗布した塗膜上に塗布することもできる。本発明の効
果を列挙すれば次の通りである。
て塗布した塗膜上に塗布することもできる。本発明の効
果を列挙すれば次の通りである。
■ アンモニウムシリケートバィンダ−の有していたク
ラック、ハクリ現象を改良出来る、■ アンモニウムシ
リケートバィンダーの塗膜硬度が向上する。
ラック、ハクリ現象を改良出来る、■ アンモニウムシ
リケートバィンダーの塗膜硬度が向上する。
■ 塗膜は耐熱性、耐候性、耐薬品性、耐水性等に優れ
化粧仕上げの用途に適する。
化粧仕上げの用途に適する。
以下、本発明の詳細を実施例により説明する。
「部」又は「%」は「重量部」又は「重量%」をもって
示す。実施例 1 アンモニウムシリケート〔PhiladelphiaQ
unz社製、商品名Qmam3365:固形分含有%、
25%〕100部に対し、ケイ酸リチウム〔比重(25
00、技′):1.17、モル比7.5、Si02:2
0%、Li20:20%、L;20:1.3%、残り水
〕(日産化学株式会社製商品名:ケイ酸リチウム75〕
を1礎部、更にアルミナ、カオリン、タルクが2:2:
1(重量比)からなる充填材混合物を75部添加し、ポ
ットミルにて−夜練合した後、スレート板にエアースプ
レー塗装し、室温乾燥させた。
示す。実施例 1 アンモニウムシリケート〔PhiladelphiaQ
unz社製、商品名Qmam3365:固形分含有%、
25%〕100部に対し、ケイ酸リチウム〔比重(25
00、技′):1.17、モル比7.5、Si02:2
0%、Li20:20%、L;20:1.3%、残り水
〕(日産化学株式会社製商品名:ケイ酸リチウム75〕
を1礎部、更にアルミナ、カオリン、タルクが2:2:
1(重量比)からなる充填材混合物を75部添加し、ポ
ットミルにて−夜練合した後、スレート板にエアースプ
レー塗装し、室温乾燥させた。
前記アンモニウムシリケートはSi02%:20%、N
a20:2.25%、不揮発分251%:比重(20℃
):1.18、粘度(25q○、ブルックフィールド)
:45比ps、pH(25qo):11.3のものであ
った。
a20:2.25%、不揮発分251%:比重(20℃
):1.18、粘度(25q○、ブルックフィールド)
:45比ps、pH(25qo):11.3のものであ
った。
実施例 2
前記アンモニウムシリケ−ト溶液100部に対してケイ
酸カリ溶液〔比重(20o、Be′):41.0〜42
0、モル比:3.03〜3.13、Si02:26〜2
7%、K20:13〜14%、残部水〕(日本化学工業
株式会社製商品名:Aケイ酸カリ)2碇部、更にアルミ
ナ、タルク、カオリンが2:2:1(重量比)からなる
充填材混合物を75部添加し、ポットミルにて一夜練合
した後、後述する硬化剤を5%添加した混合液をスレー
ト板にエアースプレー塗装し、200ooにて3び分間
の暁付けを行なった。
酸カリ溶液〔比重(20o、Be′):41.0〜42
0、モル比:3.03〜3.13、Si02:26〜2
7%、K20:13〜14%、残部水〕(日本化学工業
株式会社製商品名:Aケイ酸カリ)2碇部、更にアルミ
ナ、タルク、カオリンが2:2:1(重量比)からなる
充填材混合物を75部添加し、ポットミルにて一夜練合
した後、後述する硬化剤を5%添加した混合液をスレー
ト板にエアースプレー塗装し、200ooにて3び分間
の暁付けを行なった。
前記硬化剤は水酸化アルミニウム78庇邦を水500部
中に懸濁せしめ、徐々に130疎郭の75%リン酸中に
混合した後、更に水15碇部と酸化亜鉛80の郡を混合
し、150〜20000で3時間、ついで350〜40
000で2時間、更に600〜65000で2時間焼成
して得られた化合物を粉砕して使用いた。実施例 3 前記アンモニウムシリケート水溶液10碇部‘こ対して
ケイ酸リチウム(前記と同一)、ケイ酸ソーダ溶液〔比
重(15oo、母′:40以上、モル比:3.1〜3.
入Si02:28〜30%、Na20:9〜10%、残
部水〕(日本化学工業株式会社製:ケイ酸ソーダ3号)
ケイ酸カリ(前記と同一)が2:1:1(重量比)の混
合液を2碇部混合し、更に沈降性硫酸バリウム、カオリ
ン、アルミナが2:2:1(重量比)からなる充填材混
合物を75部添加し、ポットミルにて一夜練合した後、
スレート板にヱアースプレー塗装し室温乾燥させた。
中に懸濁せしめ、徐々に130疎郭の75%リン酸中に
混合した後、更に水15碇部と酸化亜鉛80の郡を混合
し、150〜20000で3時間、ついで350〜40
000で2時間、更に600〜65000で2時間焼成
して得られた化合物を粉砕して使用いた。実施例 3 前記アンモニウムシリケート水溶液10碇部‘こ対して
ケイ酸リチウム(前記と同一)、ケイ酸ソーダ溶液〔比
重(15oo、母′:40以上、モル比:3.1〜3.
入Si02:28〜30%、Na20:9〜10%、残
部水〕(日本化学工業株式会社製:ケイ酸ソーダ3号)
ケイ酸カリ(前記と同一)が2:1:1(重量比)の混
合液を2碇部混合し、更に沈降性硫酸バリウム、カオリ
ン、アルミナが2:2:1(重量比)からなる充填材混
合物を75部添加し、ポットミルにて一夜練合した後、
スレート板にヱアースプレー塗装し室温乾燥させた。
実施例 4
前記アンモニウムシリケ−ト水溶液10階Bに対してケ
イ酸ソーダ(前記と同一)とケイ酸カリ(前記と同一)
が1:1(重量比)の混合液を10部混合し、更にアル
ミナ、タルク、カオリンが2:2:1(重量比)からな
る充填材混合物を10の部添加し、ポットミルにて一夜
練合した後、前記と同一の硬化剤を5%添加して得られ
た混合物をスレート液にエアースプレー塗装し200o
oにて30分間競付けを行なった。
イ酸ソーダ(前記と同一)とケイ酸カリ(前記と同一)
が1:1(重量比)の混合液を10部混合し、更にアル
ミナ、タルク、カオリンが2:2:1(重量比)からな
る充填材混合物を10の部添加し、ポットミルにて一夜
練合した後、前記と同一の硬化剤を5%添加して得られ
た混合物をスレート液にエアースプレー塗装し200o
oにて30分間競付けを行なった。
実施例 5
前記アンモニウムシリケート水溶液10庇難く対してケ
イ酸リチウム(前記と同一)とケイ酸カリ(前記と同一
)が1:3(重量比)の混合液を40部混合し、更にカ
オリン、タルク、アルミナが2:2:1(重量比)から
なる充填材混合物を50部添加し、ポットミルにて一夜
練合した後、前記と同一の硬化剤を5%添加して得られ
た混合液を、アルカリケイ酸塩系無機塗料をプラィマー
塗布したスレート板上にエアースプレー塗装し200℃
にて30分間焼付けを行なった。
イ酸リチウム(前記と同一)とケイ酸カリ(前記と同一
)が1:3(重量比)の混合液を40部混合し、更にカ
オリン、タルク、アルミナが2:2:1(重量比)から
なる充填材混合物を50部添加し、ポットミルにて一夜
練合した後、前記と同一の硬化剤を5%添加して得られ
た混合液を、アルカリケイ酸塩系無機塗料をプラィマー
塗布したスレート板上にエアースプレー塗装し200℃
にて30分間焼付けを行なった。
比較例 1
前記アンモニウムシリケート水溶液のみを6ミルのアプ
リケーターにてガラス坂上に塗布した。
リケーターにてガラス坂上に塗布した。
比較例 2前記アンモニウムシリケート水溶液10碇織
こ対してアルミナ、タルク、チタンが2:2:1(重量
比)からなる充填材混合物を75部添加し、ポットミル
にて一夜練合した後、スレート板にエアースプレー塗装
した。
こ対してアルミナ、タルク、チタンが2:2:1(重量
比)からなる充填材混合物を75部添加し、ポットミル
にて一夜練合した後、スレート板にエアースプレー塗装
した。
比較例 3
前記アンモニウムシリケート水溶液10碇都‘こ対して
アルミナ、タルク、チタンが2:2:1(重量比)から
なる充填材混合物を150部添加しポットミルにて一夜
練合した後スレート板にエアースプレー塗装した。
アルミナ、タルク、チタンが2:2:1(重量比)から
なる充填材混合物を150部添加しポットミルにて一夜
練合した後スレート板にエアースプレー塗装した。
比較例 4
前記アンモニウムシリケート水溶液10碇都‘こ対して
ケイ酸ソーダ(前記と同一)を2.5部混合し、更にカ
オリン、アルミナ、タルクが2:2:1(重量比)から
なる充填材混合物を75部添加しポットミルにて一夜線
合した後、スレ−ト板にエアースプレー塗装し、室温乾
燥させた。
ケイ酸ソーダ(前記と同一)を2.5部混合し、更にカ
オリン、アルミナ、タルクが2:2:1(重量比)から
なる充填材混合物を75部添加しポットミルにて一夜線
合した後、スレ−ト板にエアースプレー塗装し、室温乾
燥させた。
比較例 5
前記アンモニウムシリケート100部に対してケイ酸カ
リ(前記と同一)とケイ酸リチウム(前記と同一)が1
:1(重量比)の混合液を8碇邦混合し、更にアルミナ
、沈降性硫酸バリウム、タルクが2:2:1(重量比)
からなる充填材混合物を75部添加しポットミルにて一
夜糠合した後、前記と同一の硬化剤を5%添加して得ら
れた混合物をスレート板にエアースプレー塗装した。
リ(前記と同一)とケイ酸リチウム(前記と同一)が1
:1(重量比)の混合液を8碇邦混合し、更にアルミナ
、沈降性硫酸バリウム、タルクが2:2:1(重量比)
からなる充填材混合物を75部添加しポットミルにて一
夜糠合した後、前記と同一の硬化剤を5%添加して得ら
れた混合物をスレート板にエアースプレー塗装した。
比較例 6
前記アンモニウムシリケート150部に対して、ケイ酸
カリ(前記と同一)5碇部、カオリン5部、タルク5部
及びアルミナ3部を添加混合し、比較例4と同様に処理
した。
カリ(前記と同一)5碇部、カオリン5部、タルク5部
及びアルミナ3部を添加混合し、比較例4と同様に処理
した。
比較例 7
前記アンモニウムシリケート100部に対して、ケイ酸
ソーダ(前記と同一)1の都、カオリン50部、タルク
5碇部及びアルミナ45部を添加混合し、比較例4と同
様に処理した。
ソーダ(前記と同一)1の都、カオリン50部、タルク
5碇部及びアルミナ45部を添加混合し、比較例4と同
様に処理した。
比較例 8
前記アンモニウムシリケート100部に対して、ケイ酸
ソーダ(前記と同一)1の邦、ケイ酸カリ(前記と同一
)1俵都及びカオリン40部を添加を添加混合し、比較
例4と同様に処理した。
ソーダ(前記と同一)1の邦、ケイ酸カリ(前記と同一
)1俵都及びカオリン40部を添加を添加混合し、比較
例4と同様に処理した。
比較例 9
前記アンモニウムシリケート100部に対して、ケイ酸
ソーダ(前記と同一)15部、カオリン2礎部及びアル
ミナ15部を添加混合し、比較例4と同様に処理した。
ソーダ(前記と同一)15部、カオリン2礎部及びアル
ミナ15部を添加混合し、比較例4と同様に処理した。
船曲
繋
篭
稲
総
葦
聡
船
日
ふ
母
職
処
Q
鞍
。
Sセ機
三。
種入べ潮
HJ′
ふへ総
やぶ隣
,戦 H 雌
虻小野
Qや曲
船戦。
鰍岬。
QQ的
樋笹′
種管蓮
潮曲l
o′巽も
べ総恒l
」盤剣X
。
へ億′セ公一巡下
一日鰹鰹・
へふ磯舵も
公母唾ごH
H轡鯉れい
ふ溝N様忙
お棚や迷い
灘駕篭睦’
噂)滋鞄ト
S」舵寸ン
洋畦SN*
畔退任やl
Sおる恒R
溜り蝉灘(
巽HSS磯
恒総Q鰹)
鋼lI’m健三。
S”の鎌轍だ
総轡)縞紙」
聡脇。
鎌舷へ鋼への町”
・・洲・・・・週
総麓則過些
丈)者恒産
鰹鰹鶏灘製
鮒潮蓮瞳型
出世出世世
前記比較試験結果表1より、明らかに本発明の組成物は
、従釆のアンモニウムシリケートの成膜性の悪さを改良
するばかりでなく、塗膜外観、硬性、耐緑性、耐薬品性
及び耐候性の非常に優れた塗膜を提供できるものであっ
た。
、従釆のアンモニウムシリケートの成膜性の悪さを改良
するばかりでなく、塗膜外観、硬性、耐緑性、耐薬品性
及び耐候性の非常に優れた塗膜を提供できるものであっ
た。
従って、本発明の組成物は化粧仕上げ用被覆組成物とし
て非常に通したものである。
て非常に通したものである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一般式 X(N_nR^s_p)_2O・YSiO_2・ZH_
2O〔但し、N:窒素原子 n:10より小さい整数で好ましくは5以下である。 X,Y,Z:化合物中の各成分の相対量を定義する数で
ある。 Xは1、Yは0.5〜50、Zは0〜99である。 R:1〜20の炭素原子を含むアルキルラジカルを表わ
し少くとも1つはオメガハイドロキシアルキル基である
。 p:少くとも4であり、全R基とNとの結合を示す。 s:1〜pの整数であり、異ったR基の数を示す。 〕で示されるアンモニウムシリケートの固形分100重
量部に対して、アルカリ金属シリケートを固形分として
5〜60重量部、及びアルミナ、タルク、カオリン沈降
性硫酸バリウムから選ばれた少くとも3種の充填材混合
物50〜450重量部より成る化粧仕上げ用無機質被覆
組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49091745A JPS608259B2 (ja) | 1974-08-10 | 1974-08-10 | 化粧仕上げ用無機質被覆組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49091745A JPS608259B2 (ja) | 1974-08-10 | 1974-08-10 | 化粧仕上げ用無機質被覆組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5120224A JPS5120224A (ja) | 1976-02-18 |
| JPS608259B2 true JPS608259B2 (ja) | 1985-03-01 |
Family
ID=14035056
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49091745A Expired JPS608259B2 (ja) | 1974-08-10 | 1974-08-10 | 化粧仕上げ用無機質被覆組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS608259B2 (ja) |
-
1974
- 1974-08-10 JP JP49091745A patent/JPS608259B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5120224A (ja) | 1976-02-18 |
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