JPS608265B2 - アルカリ性スケ−ルの析出抑制方法及びその組成物 - Google Patents
アルカリ性スケ−ルの析出抑制方法及びその組成物Info
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- JPS608265B2 JPS608265B2 JP50052437A JP5243775A JPS608265B2 JP S608265 B2 JPS608265 B2 JP S608265B2 JP 50052437 A JP50052437 A JP 50052437A JP 5243775 A JP5243775 A JP 5243775A JP S608265 B2 JPS608265 B2 JP S608265B2
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C02—TREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
- C02F—TREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
- C02F1/00—Treatment of water, waste water, or sewage
- C02F1/02—Treatment of water, waste water, or sewage by heating
- C02F1/04—Treatment of water, waste water, or sewage by heating by distillation or evaporation
- C02F1/042—Prevention of deposits
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C02—TREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
- C02F—TREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
- C02F5/00—Softening water; Preventing scale; Adding scale preventatives or scale removers to water, e.g. adding sequestering agents
- C02F5/08—Treatment of water with complexing chemicals or other solubilising agents for softening, scale prevention or scale removal, e.g. adding sequestering agents
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Heat Treatment Of Water, Waste Water Or Sewage (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、使用中の含塩水用蒸発カン、例えば含塩水(
sali肥water)から真水を得る際に中にスケー
ルが形成するのを抑制することに関する。
sali肥water)から真水を得る際に中にスケー
ルが形成するのを抑制することに関する。
含塩水とは、水に溶解する、1つあるいはそれ以上の無
機塩、例えば工業用又は家庭用に不適にするようなもの
を含んでいる水を意味し、それには海水、塩気のある水
、及び河口の水などが含まれる。含塩水用蒸発カンの熱
交換器表面に形成されるアルカリ性スケール(たとえば
、CaC03またはM夕(OH)2の形)は、含塩水中
のカルシウム又はマグネシウムの重炭酸塩の存在によっ
て生ずる重要な問題である。スケールは、たとえばいわ
ゆる酸投与(acid、dosjng)といわれる十分
な酸、通常は硫酸または塩酸を、含塩水のアルカリ成分
の全てまたは実質的部分を中和するために含塩水へ加え
ることによって、処理される。この方法は、効果的に全
てのスケールの形成を抑制することができる一方、酸の
使用は、含塩水用蒸発カンの操作条件下で、実際に連続
的に正確な投与を確実に行うことの困難差(このため、
ある時間に亘つて所望より低い舟になることがしばしば
ある)とともに、塩水(brine)中に生じる比較的
低い餌によって装置の腐蝕が促進されるという欠点があ
る。アルカリ性スケールの処理のもう一つの方法は、添
加しない場合よりはスケールの形成がより少なくなる抑
制剤を、そしてある場合にはよりソフトな種類のものを
含塩水に加えることである。そのような添加剤は公知で
あり、通常限界添加剤(伍resholdaddiov
es)と呼ばれている。
機塩、例えば工業用又は家庭用に不適にするようなもの
を含んでいる水を意味し、それには海水、塩気のある水
、及び河口の水などが含まれる。含塩水用蒸発カンの熱
交換器表面に形成されるアルカリ性スケール(たとえば
、CaC03またはM夕(OH)2の形)は、含塩水中
のカルシウム又はマグネシウムの重炭酸塩の存在によっ
て生ずる重要な問題である。スケールは、たとえばいわ
ゆる酸投与(acid、dosjng)といわれる十分
な酸、通常は硫酸または塩酸を、含塩水のアルカリ成分
の全てまたは実質的部分を中和するために含塩水へ加え
ることによって、処理される。この方法は、効果的に全
てのスケールの形成を抑制することができる一方、酸の
使用は、含塩水用蒸発カンの操作条件下で、実際に連続
的に正確な投与を確実に行うことの困難差(このため、
ある時間に亘つて所望より低い舟になることがしばしば
ある)とともに、塩水(brine)中に生じる比較的
低い餌によって装置の腐蝕が促進されるという欠点があ
る。アルカリ性スケールの処理のもう一つの方法は、添
加しない場合よりはスケールの形成がより少なくなる抑
制剤を、そしてある場合にはよりソフトな種類のものを
含塩水に加えることである。そのような添加剤は公知で
あり、通常限界添加剤(伍resholdaddiov
es)と呼ばれている。
その例としては、ポリホスフェート、及びポリカルボン
酸添加剤、例えば加水分解された無水ポリマレィン酸が
ある。本発明者等は、酸投与と限界添加剤の添加の組み
合わせを用いることによって予期しない利益が得られる
ことを見し、出した。
酸添加剤、例えば加水分解された無水ポリマレィン酸が
ある。本発明者等は、酸投与と限界添加剤の添加の組み
合わせを用いることによって予期しない利益が得られる
ことを見し、出した。
このように、本発明は、含塩水用蒸発カン装置の熱交換
部表面上にできる重炭酸塩のアルカリ度を有する含塩水
からのスケールの析出を抑制する方法であって、含塩水
の重炭酸塩のアルカリ度の全てではないが、その一部を
中和する。この中和のために含塩水へ鉱酸を、装置内を
流れる含塩水のpHが8.0以下にならないような量で
、添加すること、及びこうして一部中和された含塩水へ
スケール抑制添加剤を加えることよりなる。
部表面上にできる重炭酸塩のアルカリ度を有する含塩水
からのスケールの析出を抑制する方法であって、含塩水
の重炭酸塩のアルカリ度の全てではないが、その一部を
中和する。この中和のために含塩水へ鉱酸を、装置内を
流れる含塩水のpHが8.0以下にならないような量で
、添加すること、及びこうして一部中和された含塩水へ
スケール抑制添加剤を加えることよりなる。
前記pHは、25q0における含塩水のサンプルで測定
した州である。本発明方法によって得られるスケール抑
制効果は、酸と添加剤による個々のスケール抑制特性の
知識から期待されることよりもさらに大であり、そして
たとえスケールが形成されたとしても、添加剤または酸
を単独で化学量論量より少なく使用した場合に生ずるス
ケールのように硬質ではない。
した州である。本発明方法によって得られるスケール抑
制効果は、酸と添加剤による個々のスケール抑制特性の
知識から期待されることよりもさらに大であり、そして
たとえスケールが形成されたとしても、添加剤または酸
を単独で化学量論量より少なく使用した場合に生ずるス
ケールのように硬質ではない。
酸による中和は、部分的のみであるので、前述した薮単
独で使用のとき生ずる腐蝕の問題は、大中に解決される
。本発明者らは、「装置の内に流れている含塩水の中」
のpHに注目した、なぜなら、中和処理中に生じたC0
2はそのような水から実質的にはガスとなって出てしま
う、それ故水の風はC02の存在によって抑制されない
からである。
独で使用のとき生ずる腐蝕の問題は、大中に解決される
。本発明者らは、「装置の内に流れている含塩水の中」
のpHに注目した、なぜなら、中和処理中に生じたC0
2はそのような水から実質的にはガスとなって出てしま
う、それ故水の風はC02の存在によって抑制されない
からである。
一般的には、流れている水のpHは少なくとも8である
ことが望ましい。
ことが望ましい。
加えられる酸と、スケール抑制添加剤の割合し、は多く
の要素、例えば海水の特性、蒸発カンの特性によるだろ
う。
の要素、例えば海水の特性、蒸発カンの特性によるだろ
う。
しかしながら、加えられる酸の総量は含塩水の重炭酸塩
のアルカリ度の80%を中和するより少ないようにする
ことがよく、好ましくは30〜80%の間、より好まし
くは50〜75%の間である。しかしながら、我々の試
験で非常に満足している一定の割合し、は、含塩水の重
炭酸塩アルカリ度の50%が中和されるような酸の量で
ある。
のアルカリ度の80%を中和するより少ないようにする
ことがよく、好ましくは30〜80%の間、より好まし
くは50〜75%の間である。しかしながら、我々の試
験で非常に満足している一定の割合し、は、含塩水の重
炭酸塩アルカリ度の50%が中和されるような酸の量で
ある。
使われるスケール抑制添加剤の量は、処理される水に対
して、0.5一20跡の間で変えることができ、好まし
くは0.5一IQ畑そして特に好ましくは、0.5−5
側である。これらの特定の割合し、は、もちろん特定の
状態を満足するために変化させることができる。
して、0.5一20跡の間で変えることができ、好まし
くは0.5一IQ畑そして特に好ましくは、0.5−5
側である。これらの特定の割合し、は、もちろん特定の
状態を満足するために変化させることができる。
この方法で使われる酸はコストや有効性の見地から好ま
しくは無機酸、例えば硫酸または塩酸のようなものであ
る。この方法で使用できる添加剤の例としては、その技
術分野において知られているスケール抑制添加剤、たと
えば、ポリホスフェート、ポリアクリレート、ポリメタ
クリレート、ホスホネート、アミノホスホネート、カル
ボン酸重合体、例えば西ドイツ公開公報第215917
2旨明細書に開示されている300から500の範囲の
分子量を有する加水分解された無水ポリマレイン酸があ
り、そして例えば我々が出願した英国特許出願第718
1/73号明細書に記載したような、1つあるいはそれ
以上の他の単量体と不飽和酸との英重合体又はターボリ
マーがある。
しくは無機酸、例えば硫酸または塩酸のようなものであ
る。この方法で使用できる添加剤の例としては、その技
術分野において知られているスケール抑制添加剤、たと
えば、ポリホスフェート、ポリアクリレート、ポリメタ
クリレート、ホスホネート、アミノホスホネート、カル
ボン酸重合体、例えば西ドイツ公開公報第215917
2旨明細書に開示されている300から500の範囲の
分子量を有する加水分解された無水ポリマレイン酸があ
り、そして例えば我々が出願した英国特許出願第718
1/73号明細書に記載したような、1つあるいはそれ
以上の他の単量体と不飽和酸との英重合体又はターボリ
マーがある。
この方法は、種々のタイプの含塩水用蒸発カン、たとえ
ば真水の生成のための多段式フラッシュ蒸発カン、多重
効用蒸発カン、例えば垂直チューブ型(うすし、フィル
ム)蒸発カン、水平落下フィルム式(あるいは吹きつけ
フィルム式)蒸発カン、及び水中チューブカンに適用で
きる。酸と添加剤は、含塩水に別々に加えてもよいし、
あるいはそれらを予め混和し、そして一緒に投与しても
よい。また、本発明によれば、前述のごとく無機酸、特
に塩酸または硫酸と酸重量に基づき、0.5〜50重量
%のスケール抑制添加剤とからなる組成物とすることも
できる。好ましい組成物は、酸の重量に基づいて0.5
〜25重量%を含むものである。この発明を以下の実施
例で更に説明する。一般的方法は、「海水から真水を得
ることについての第3回国際シンポジウム」におけるエ
リオット等による報告書第1巻46頁に記載されている
ようにした。それは、大まかに次のとうりである。海水
は、以下の例で述べられている量の酸及び(または)添
加剤で処理され、そして塩水の相当する量の放出が行な
われるテストセルに継続的に供給される。
ば真水の生成のための多段式フラッシュ蒸発カン、多重
効用蒸発カン、例えば垂直チューブ型(うすし、フィル
ム)蒸発カン、水平落下フィルム式(あるいは吹きつけ
フィルム式)蒸発カン、及び水中チューブカンに適用で
きる。酸と添加剤は、含塩水に別々に加えてもよいし、
あるいはそれらを予め混和し、そして一緒に投与しても
よい。また、本発明によれば、前述のごとく無機酸、特
に塩酸または硫酸と酸重量に基づき、0.5〜50重量
%のスケール抑制添加剤とからなる組成物とすることも
できる。好ましい組成物は、酸の重量に基づいて0.5
〜25重量%を含むものである。この発明を以下の実施
例で更に説明する。一般的方法は、「海水から真水を得
ることについての第3回国際シンポジウム」におけるエ
リオット等による報告書第1巻46頁に記載されている
ようにした。それは、大まかに次のとうりである。海水
は、以下の例で述べられている量の酸及び(または)添
加剤で処理され、そして塩水の相当する量の放出が行な
われるテストセルに継続的に供給される。
セルの内容物は溶液から放出された二酸化炭素を除去す
ることを目的として空気で散らすことにより混合され、
そして2週間の間、要求された値の温度を持続するため
Uチューブ(セルの真中にある)の中のある濃縮スチ−
ムによって熱せられる。その後Uチューブ上と、セルの
壁上に形づくられたスケールを除去し、乾燥し、重量を
はかる。チューブに対するスケーリングの速度は、セル
に供給される海水1そにつき、Uチューブ上に形成され
るスケールの重量として計算され、そして、総スケーリ
ング速度は、セルに供給される海水1夕につきUチュー
ブ及びセルの壁上に形成されたスケールの重さとして算
出した。スケ−ル抑制のパーセンテージは次に使われて
いる式:スケ−ル抑制率(%)=主チX,ooで計算さ
れ、式中、Bはブランクに対するチューブ上のスケ−リ
ング速度でTは試験に対するチューブ上のスケーリング
速度である。
ることを目的として空気で散らすことにより混合され、
そして2週間の間、要求された値の温度を持続するため
Uチューブ(セルの真中にある)の中のある濃縮スチ−
ムによって熱せられる。その後Uチューブ上と、セルの
壁上に形づくられたスケールを除去し、乾燥し、重量を
はかる。チューブに対するスケーリングの速度は、セル
に供給される海水1そにつき、Uチューブ上に形成され
るスケールの重量として計算され、そして、総スケーリ
ング速度は、セルに供給される海水1夕につきUチュー
ブ及びセルの壁上に形成されたスケールの重さとして算
出した。スケ−ル抑制のパーセンテージは次に使われて
いる式:スケ−ル抑制率(%)=主チX,ooで計算さ
れ、式中、Bはブランクに対するチューブ上のスケ−リ
ング速度でTは試験に対するチューブ上のスケーリング
速度である。
次に続く全ての実験及び例において、使われた酸は硫酸
で、処理された水のpH‘よ、8より大きい。
で、処理された水のpH‘よ、8より大きい。
実験は、種々の添加剤を用い、そして10400と12
0℃の温度で行なった。
0℃の温度で行なった。
実験は、最初に酸又は添加剤を加えないで行ない、それ
から理論量の酸の50%と75%を加えて、しかしいか
なる添加剤も加えずに行った。
から理論量の酸の50%と75%を加えて、しかしいか
なる添加剤も加えずに行った。
次の結果が得られた。その後実験は、以下に記載した種
々の添加剤を異なった量で、そして単独または酸と一緒
に使って行なった。
々の添加剤を異なった量で、そして単独または酸と一緒
に使って行なった。
加水分解された無水ボリマレィン酸の使用104℃でポ
リアクリル酸を使用 104℃で無水マレィン酸とビニルアセテートとエチル
アクリレートがモル比9:2:1であるようなターボー
マ−の104℃でアミノトリスメチレンホスホン酸の使
用104℃で次式化合物の使用式: P03日2 ・ OH30日2−○−NH2 P03日2 104℃でボリメタクリリン酸の使用 前述の結果は、本発明の方法のスケール抑制効果を示し
ている。
リアクリル酸を使用 104℃で無水マレィン酸とビニルアセテートとエチル
アクリレートがモル比9:2:1であるようなターボー
マ−の104℃でアミノトリスメチレンホスホン酸の使
用104℃で次式化合物の使用式: P03日2 ・ OH30日2−○−NH2 P03日2 104℃でボリメタクリリン酸の使用 前述の結果は、本発明の方法のスケール抑制効果を示し
ている。
その上、それらは明らかに、得られた抑制率は使用量に
おいて単独で添加剤又は、単独で酸を使用したときのス
ケール抑制率の結果から期待されるよりも大きいことを
示している。なぜなら、存在する重炭酸塩アルカリ度の
50または75%を酸によって中和したとき、中和程度
に応じて減少した量の添加剤を使用して、酸がない場合
に十分量の添加剤によって達成されるよりなお良好なス
ケ‐−ル抑制率が得られているからである。
おいて単独で添加剤又は、単独で酸を使用したときのス
ケール抑制率の結果から期待されるよりも大きいことを
示している。なぜなら、存在する重炭酸塩アルカリ度の
50または75%を酸によって中和したとき、中和程度
に応じて減少した量の添加剤を使用して、酸がない場合
に十分量の添加剤によって達成されるよりなお良好なス
ケ‐−ル抑制率が得られているからである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 無機酸を、重炭酸塩のアルカリ度の全部ではないが
一部を中和するために含塩水用蒸発装置を流れる含塩水
に加え、かつ、該酸の総量を前記含塩水のpHが8.0
以下にならないようにすること、及びスケール抑制添加
剤も前記含塩水へ加えることを特徴とする、前記蒸発装
置の熱交換部表面上における重炭酸塩のアルカリ度を有
する含塩水からのアルカリ性スケールの析出抑制方法。 2 無機酸と、該酸の重量を基準として0.5〜50重
量%のスケール抑制添加剤とを含むことを特徴とする含
塩水からのアルカリ性スケール析出抑制用組成物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB1898074A GB1454657A (en) | 1974-04-30 | 1974-04-30 | Method and composition for inhibitng the formation of scale from saline water |
| GB18980/74 | 1974-04-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS50151764A JPS50151764A (ja) | 1975-12-05 |
| JPS608265B2 true JPS608265B2 (ja) | 1985-03-01 |
Family
ID=10121729
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50052437A Expired JPS608265B2 (ja) | 1974-04-30 | 1975-04-30 | アルカリ性スケ−ルの析出抑制方法及びその組成物 |
Country Status (19)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS608265B2 (ja) |
| AR (1) | AR208694A1 (ja) |
| BE (1) | BE828522A (ja) |
| BR (1) | BR7502616A (ja) |
| CA (1) | CA1050386A (ja) |
| DE (1) | DE2518880A1 (ja) |
| DK (1) | DK186775A (ja) |
| EG (1) | EG12149A (ja) |
| ES (1) | ES437129A1 (ja) |
| FR (1) | FR2269497B1 (ja) |
| GB (1) | GB1454657A (ja) |
| IL (1) | IL47088A (ja) |
| IN (1) | IN143524B (ja) |
| IT (1) | IT1037723B (ja) |
| MT (1) | MTP778B (ja) |
| NL (1) | NL7504764A (ja) |
| PL (1) | PL108422B1 (ja) |
| SE (1) | SE426603B (ja) |
| ZA (1) | ZA752775B (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4444675A (en) * | 1981-07-16 | 1984-04-24 | Mechanical Equipment Company, Inc. | Alkaline scale abatement |
| US4814406A (en) * | 1986-02-28 | 1989-03-21 | Katayama Chemical Works Ltd. | Scale inhibitor |
| DE3625280A1 (de) * | 1986-07-25 | 1988-02-04 | Feldmann Hagen | Reiniger fuer trinkwasseranlagen |
| DE4328817A1 (de) * | 1993-08-27 | 1995-03-02 | Basf Ag | Wasserlösliche, Carboxylgruppen enthaltende Copolymerisate, Verfahren zu ihrer Herstellung und ihre Verwendung als Scaleinhibitor |
| RU2375477C2 (ru) | 2004-12-24 | 2009-12-10 | Басф Акциенгезельшафт | Водная цианидсодержащая композиция для выщелачивания металлов из содержащих их материалов |
| WO2012016976A1 (de) | 2010-08-03 | 2012-02-09 | Basf Se | Trägerflüssigkeiten für abrasiva |
| JP5680901B2 (ja) * | 2010-08-16 | 2015-03-04 | オルガノ株式会社 | 排水処理方法及び排水処理装置 |
| RU2014135277A (ru) | 2012-02-01 | 2016-03-20 | Басф Се | Охлаждающие и/или смазочные жидкости для изготовления полупроводниковых пластин |
| CN114656046B (zh) * | 2022-04-29 | 2023-12-22 | 湖南诚通天岳环保科技有限公司 | 一种废纸造纸废水系统用阻垢剂及其制备方法 |
-
1974
- 1974-04-30 GB GB1898074A patent/GB1454657A/en not_active Expired
-
1975
- 1975-04-14 IL IL47088A patent/IL47088A/en unknown
- 1975-04-14 IN IN737/CAL/1975A patent/IN143524B/en unknown
- 1975-04-18 SE SE7504510A patent/SE426603B/xx unknown
- 1975-04-21 MT MT778A patent/MTP778B/xx unknown
- 1975-04-22 NL NL7504764A patent/NL7504764A/xx active Search and Examination
- 1975-04-25 PL PL1975179919A patent/PL108422B1/pl unknown
- 1975-04-26 EG EG249/75A patent/EG12149A/xx active
- 1975-04-28 DE DE19752518880 patent/DE2518880A1/de not_active Withdrawn
- 1975-04-29 IT IT7522849A patent/IT1037723B/it active
- 1975-04-29 BR BR3323/75A patent/BR7502616A/pt unknown
- 1975-04-29 CA CA225,758A patent/CA1050386A/en not_active Expired
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- 1975-04-29 ES ES437129A patent/ES437129A1/es not_active Expired
- 1975-04-29 ZA ZA00752775A patent/ZA752775B/xx unknown
- 1975-04-29 DK DK186775A patent/DK186775A/da not_active Application Discontinuation
- 1975-04-30 JP JP50052437A patent/JPS608265B2/ja not_active Expired
- 1975-04-30 AR AR258579A patent/AR208694A1/es active
- 1975-04-30 FR FR7513544A patent/FR2269497B1/fr not_active Expired
Also Published As
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|---|---|
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| BE828522A (fr) | 1975-10-29 |
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| CA1050386A (en) | 1979-03-13 |
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| DE2518880A1 (de) | 1975-11-20 |
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| IL47088A (en) | 1977-12-30 |
| ES437129A1 (es) | 1977-01-16 |
| IL47088A0 (en) | 1976-10-31 |
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