JPS6082820A - 遠隔振動監視装置 - Google Patents
遠隔振動監視装置Info
- Publication number
- JPS6082820A JPS6082820A JP19296283A JP19296283A JPS6082820A JP S6082820 A JPS6082820 A JP S6082820A JP 19296283 A JP19296283 A JP 19296283A JP 19296283 A JP19296283 A JP 19296283A JP S6082820 A JPS6082820 A JP S6082820A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vibration
- measured
- monitoring device
- heat insulating
- insulating material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01H—MEASUREMENT OF MECHANICAL VIBRATIONS OR ULTRASONIC, SONIC OR INFRASONIC WAVES
- G01H1/00—Measuring characteristics of vibrations in solids by using direct conduction to the detector
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、プラント内の設備、機器の振動を遠隔的に測
定してプラントの運転状態を監視する遠隔振動監視装置
に関する。
定してプラントの運転状態を監視する遠隔振動監視装置
に関する。
従来、この種の設備、機器の振動監視は人間が振動計を
持ってプラント内を巡回して測定するということが行な
われていた。第1図はその概念を示すものであり、巡回
具(1)が振動計(2)を携帯してプラント内を巡回し
、プラント内の設備、機器、例えば配管(3)、バルブ
(4)、ポンプ(6)等の振動を測定し、通常時の振動
値と比較して異常がないかチェックするようにしていた
。
持ってプラント内を巡回して測定するということが行な
われていた。第1図はその概念を示すものであり、巡回
具(1)が振動計(2)を携帯してプラント内を巡回し
、プラント内の設備、機器、例えば配管(3)、バルブ
(4)、ポンプ(6)等の振動を測定し、通常時の振動
値と比較して異常がないかチェックするようにしていた
。
前記振動計(2)としては、通常携帯に便利な触診式の
ものが用いられており、この振動側(2)はその先端の
検出ヘッド(2a)を測定対象に押し幽てメータ(2b
)の振れを読みとるようになっている。
ものが用いられており、この振動側(2)はその先端の
検出ヘッド(2a)を測定対象に押し幽てメータ(2b
)の振れを読みとるようになっている。
このように、従来の振動監視は、人1■]の巡回により
行なわれているので、見落しや記録ミスの発生が避けえ
ない。また、特に原子力発電所の格納容器内のように放
射線被曝の危険のある所では、人間が容易に立入れない
のでこの独の振動監視は実施が難しいなどの欠点がある
O このような欠点を除去するものとして、非接触式の振動
計を角度調整機構に取り付け、この角度調整機構を遠隔
移動装置に搭載した遠隔移動監視装置が既に提案されて
いる。
行なわれているので、見落しや記録ミスの発生が避けえ
ない。また、特に原子力発電所の格納容器内のように放
射線被曝の危険のある所では、人間が容易に立入れない
のでこの独の振動監視は実施が難しいなどの欠点がある
O このような欠点を除去するものとして、非接触式の振動
計を角度調整機構に取り付け、この角度調整機構を遠隔
移動装置に搭載した遠隔移動監視装置が既に提案されて
いる。
第2図はこの遠隔移動監視装置を示すものであり、巡回
点検ルートに沿ってレール俣0)を敷設し、このレール
αQに沿って走行し、かつ制御信号によって自由に走行
・停止のできる移動機構0】〕を設け。
点検ルートに沿ってレール俣0)を敷設し、このレール
αQに沿って走行し、かつ制御信号によって自由に走行
・停止のできる移動機構0】〕を設け。
これに例えばレーザ光を対象物に当て、その反射光のド
ラグラシフトをめて表面振動計測するようなレーザドツ
プラ式振動−」のような非接触振動計(12)を、角度
調整機構(1B)に取り付けて搭載し、振動測定方向を
制御信号に従って上下左右に振ることができるようにし
たものである。
ラグラシフトをめて表面振動計測するようなレーザドツ
プラ式振動−」のような非接触振動計(12)を、角度
調整機構(1B)に取り付けて搭載し、振動測定方向を
制御信号に従って上下左右に振ることができるようにし
たものである。
簡単にこの遠隔移動監視装置の操作方法について説明す
ると、操作員<177i−1:制御室但)内で制御盤0
6)を操作して移動機構(11)を所定の巡回経路に沿
って走行させる。そして点検すべき箇所で移動機構(I
llを停止せしめ、角度調整機構09)を制御して非接
触振動計(接を目的とする測定対象に向け、振動の測定
を行なう。このような操作を点検を必要とする設備、機
器について順次行ない谷側定値をチェックすれば、グン
ントの運転状態を正しく把握することができ、異常の早
期発見ができる。
ると、操作員<177i−1:制御室但)内で制御盤0
6)を操作して移動機構(11)を所定の巡回経路に沿
って走行させる。そして点検すべき箇所で移動機構(I
llを停止せしめ、角度調整機構09)を制御して非接
触振動計(接を目的とする測定対象に向け、振動の測定
を行なう。このような操作を点検を必要とする設備、機
器について順次行ない谷側定値をチェックすれば、グン
ントの運転状態を正しく把握することができ、異常の早
期発見ができる。
なお、第2図では移動機構(11)と制御盤(16)の
適化は両者にそれぞれ接続された遡信装置(1得によっ
て行なっているが、とれは無線式でも有線式でもどちら
でもよい。ま/ζ、移動Y9i ’tJrj (111
はレール走行式として説明しているが、床面をた行する
自走式のものであってもよく、これらは使用条件に合せ
て適宜選択すればよいものである。
適化は両者にそれぞれ接続された遡信装置(1得によっ
て行なっているが、とれは無線式でも有線式でもどちら
でもよい。ま/ζ、移動Y9i ’tJrj (111
はレール走行式として説明しているが、床面をた行する
自走式のものであってもよく、これらは使用条件に合せ
て適宜選択すればよいものである。
このような遂隔振動監視装置により、原子炉格納容器の
ように人間が容易に立入れない悪環境下でも安全に遠隔
で振動監視を行なうことが可能となったが、実際の検査
対象は表面が振動を伝播しないような材料で覆われてい
たり、構造物の影になるために、レーザドツプラ式振動
計のような非接触振動計(農によって遠隔で対象物の振
動が測定できないなどの欠点があった。
ように人間が容易に立入れない悪環境下でも安全に遠隔
で振動監視を行なうことが可能となったが、実際の検査
対象は表面が振動を伝播しないような材料で覆われてい
たり、構造物の影になるために、レーザドツプラ式振動
計のような非接触振動計(農によって遠隔で対象物の振
動が測定できないなどの欠点があった。
本発明は、前述した点に鑑み、画定対象1物に検出すべ
き振動周波数において充分向いNlj性を持った振動伝
播部材を取シ付け、対凍物の振動を間接的にとの伽動伝
播部材上で測定して監視できるようにした攻隔振動監視
装置を提供することを目的としている。
き振動周波数において充分向いNlj性を持った振動伝
播部材を取シ付け、対凍物の振動を間接的にとの伽動伝
播部材上で測定して監視できるようにした攻隔振動監視
装置を提供することを目的としている。
以下、本発明を図面に示す実施例によ)説明する。ガお
、前述した従来のものと同一の構成については、図面中
に同一の符号を付し、その説明は省略する。
、前述した従来のものと同一の構成については、図面中
に同一の符号を付し、その説明は省略する。
第6図は本発明の第1芙施例を示すものであり、配管(
3)の外周が断熱材(6a)により被槌されておシ、配
5肖(3)の振動が断熱制(3a)の存在により外側に
伝播しない状態において、本実施例においては、特に断
熱材(3a)の一部に開口(3b)を形成し、配管(8
1の外周面に突設した振動伝播部材(社)を開口(6b
)を介し、外部に漏出するようにしである。この振動伝
播部材■は、測定する振動を伝播するものであるから、
検出すべき振動周波数において充分高い剛性を持った材
料によシ形成される必要がある。
3)の外周が断熱材(6a)により被槌されておシ、配
5肖(3)の振動が断熱制(3a)の存在により外側に
伝播しない状態において、本実施例においては、特に断
熱材(3a)の一部に開口(3b)を形成し、配管(8
1の外周面に突設した振動伝播部材(社)を開口(6b
)を介し、外部に漏出するようにしである。この振動伝
播部材■は、測定する振動を伝播するものであるから、
検出すべき振動周波数において充分高い剛性を持った材
料によシ形成される必要がある。
捷た、この振動伝播部材(社)の形状は、配管(3)に
取付けられたステム(20a)の先端に円板(20b)
が災設されて構成されている。
取付けられたステム(20a)の先端に円板(20b)
が災設されて構成されている。
前述した構成によれば、断熱劇(5a)により血抜検出
できない配管(3)の振動も、振動伝播部材(イ))に
伝送されるので、レーザドツプラ式振動計のような非接
触振動計(抑により表面振動を測定することができる。
できない配管(3)の振動も、振動伝播部材(イ))に
伝送されるので、レーザドツプラ式振動計のような非接
触振動計(抑により表面振動を測定することができる。
第4図は本発明の他の実施例を示すものであり、ポンプ
(5)の軸受部(5a)の振動がポンプ(5)自体によ
クモ1ノ定できない状態を示している。このような状態
においても軸受部(5a)に振動伝播部材(財))を取
付けることにより非接触振動計(12)により表面振動
を測定することができる。
(5)の軸受部(5a)の振動がポンプ(5)自体によ
クモ1ノ定できない状態を示している。このような状態
においても軸受部(5a)に振動伝播部材(財))を取
付けることにより非接触振動計(12)により表面振動
を測定することができる。
なお、振動伝播部材(20)の表面は非接触振動計(1
23により測定しやすいように、表出1に反射テープを
貼pつけたり、特殊な色や形状としてもよく、このよう
にすることにより、さらに監イ++!の信和JJ:ff
:渇めることができる。
23により測定しやすいように、表出1に反射テープを
貼pつけたり、特殊な色や形状としてもよく、このよう
にすることにより、さらに監イ++!の信和JJ:ff
:渇めることができる。
捷だ、移動機構(111にテレビカメラを搭載し、その
映像をモニタテレビによシ制御盤θ6ンで監視できるよ
うにすれば、操作員(17)がどこの4tl)分の低動
を測定しているかを碓認でき、非常に扱いやすくなる。
映像をモニタテレビによシ制御盤θ6ンで監視できるよ
うにすれば、操作員(17)がどこの4tl)分の低動
を測定しているかを碓認でき、非常に扱いやすくなる。
前述した両実施例では、人間が遠隔的に操作することを
前提に説明しているが、点検箇所をあらかじめ決めてお
き、その標準振動値を移動機構に記憶させておき、自動
的に所定の経路を走行せしめ、所定の箇所の振動を測定
して、標準振動値と比較して自動監視するようにしても
同様の効果を夾する。
前提に説明しているが、点検箇所をあらかじめ決めてお
き、その標準振動値を移動機構に記憶させておき、自動
的に所定の経路を走行せしめ、所定の箇所の振動を測定
して、標準振動値と比較して自動監視するようにしても
同様の効果を夾する。
以上のように、本発明によれば、振動測定討死に振動伝
播部祠を取付け、その表面振動を測定するようにしたの
で、測定対象が振動を伝播しない抜機で覆われていたり
、他の構造物の影になるような場合でも、遠隔での振動
の監視ができるなどの効果がある。
播部祠を取付け、その表面振動を測定するようにしたの
で、測定対象が振動を伝播しない抜機で覆われていたり
、他の構造物の影になるような場合でも、遠隔での振動
の監視ができるなどの効果がある。
第1図は従来の人間による巡回測定の説明図、第2図は
既に提案されて、いる遠隔振動監視装置を示す説明図、
第5図および第4図はそれぞれ本発明に係る遠隔振動監
視装置の実施例を示す説明図(1)・・巡回員 (2)
・・塊帯形振動社(3]・寺配管 (剣・・バルブ (5)・・ポンプ 輛・・レール 01)・・移動機構 (12)・・非接触振動計(+3
)・・角度調釡機構 (14,)・・通信装置05)学
・制御室 (16)・・制御盤(17)・・操作員 (
20)・・厖動伝帰部祠代理人 大 岩 増 雄
既に提案されて、いる遠隔振動監視装置を示す説明図、
第5図および第4図はそれぞれ本発明に係る遠隔振動監
視装置の実施例を示す説明図(1)・・巡回員 (2)
・・塊帯形振動社(3]・寺配管 (剣・・バルブ (5)・・ポンプ 輛・・レール 01)・・移動機構 (12)・・非接触振動計(+3
)・・角度調釡機構 (14,)・・通信装置05)学
・制御室 (16)・・制御盤(17)・・操作員 (
20)・・厖動伝帰部祠代理人 大 岩 増 雄
Claims (2)
- (1)振動測定対象の振動を非接触振動計によシ検出す
るようにしたものにおいて、振動測定対象に振動伝播部
材を突設し、この振動伝播部材の表面振動を非接触振動
計により検出するようにしたことを特徴とする遠隔振動
監視装置。 - (2)前記振動伝播部材は充分高い剛性の材質により形
成されている特許請求の範囲第1項記載の遠隔振動監視
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19296283A JPS6082820A (ja) | 1983-10-13 | 1983-10-13 | 遠隔振動監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19296283A JPS6082820A (ja) | 1983-10-13 | 1983-10-13 | 遠隔振動監視装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6082820A true JPS6082820A (ja) | 1985-05-11 |
Family
ID=16299929
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19296283A Pending JPS6082820A (ja) | 1983-10-13 | 1983-10-13 | 遠隔振動監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6082820A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016031315A (ja) * | 2014-07-29 | 2016-03-07 | 太平洋マテリアル株式会社 | 被覆構造物、被覆構造物の構築方法、及び健全性確認方法 |
| KR101870381B1 (ko) * | 2017-11-21 | 2018-06-22 | 케이.엘.이.에스 주식회사 | 자체진동 보정이 가능한 원전 소구경 배관용 비접촉식 진동 모니터링 시스템 |
-
1983
- 1983-10-13 JP JP19296283A patent/JPS6082820A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016031315A (ja) * | 2014-07-29 | 2016-03-07 | 太平洋マテリアル株式会社 | 被覆構造物、被覆構造物の構築方法、及び健全性確認方法 |
| KR101870381B1 (ko) * | 2017-11-21 | 2018-06-22 | 케이.엘.이.에스 주식회사 | 자체진동 보정이 가능한 원전 소구경 배관용 비접촉식 진동 모니터링 시스템 |
| WO2019103276A1 (ko) * | 2017-11-21 | 2019-05-31 | 케이.엘.이.에스 주식회사 | 자체진동 보정이 가능한 원전 소구경 배관용 비접촉식 진동 모니터링 시스템 |
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