JPS608288A - モノハロアセチルチオフエンカルボン酸およびそのエステルの製造法 - Google Patents
モノハロアセチルチオフエンカルボン酸およびそのエステルの製造法Info
- Publication number
- JPS608288A JPS608288A JP11780083A JP11780083A JPS608288A JP S608288 A JPS608288 A JP S608288A JP 11780083 A JP11780083 A JP 11780083A JP 11780083 A JP11780083 A JP 11780083A JP S608288 A JPS608288 A JP S608288A
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- Japan
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- acid
- hydrocarbon group
- acetylthiophenecarboxylic
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- carboxylic acid
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はモノハロアセチルチオフェンカルボン酸および
そのエステルの新規な製造法に関する。
そのエステルの新規な製造法に関する。
さらに詳しくはアセチルチオフェンカルボン酸をアルコ
ール溶媒中でハロゲン元素と反応させてモノハロアセチ
ルチオフェンカルボン酸を製造する方法瘉こ関するもの
である。
ール溶媒中でハロゲン元素と反応させてモノハロアセチ
ルチオフェンカルボン酸を製造する方法瘉こ関するもの
である。
モノハロアセチルチオフェンカルボン酸は医薬。
農薬,ゴム薬製造の中間体として有用な化合物である。
従来アセチルチオフェンカルボン酸を直接ハロゲン化し
てモノハロアセチルチオフェンカルボン酸を製造する方
法は知られていす文献にも記載されていない。
てモノハロアセチルチオフェンカルボン酸を製造する方
法は知られていす文献にも記載されていない。
V
Org、 Syn、 Co11. Iol 1t4so
(194B)には類似化Iオ!合物としてアセトフエ
ノノのブロム化を二ついてジエヂルエーテルを溶媒とし
てブロム化し、収率64―〜66%でモノブロモアセチ
ルベンゼンヲ製造する方法が記載されている。
(194B)には類似化Iオ!合物としてアセトフエ
ノノのブロム化を二ついてジエヂルエーテルを溶媒とし
てブロム化し、収率64―〜66%でモノブロモアセチ
ルベンゼンヲ製造する方法が記載されている。
−I−921(1936)&こは二硫化炭素中でJ、A
m、Chem、Soc 4] 77 (1919)には
酢酸中でブロム化する方法が記載され°Cいるが、いず
れも収率は低くせいぜい75%に過さ)工い。
m、Chem、Soc 4] 77 (1919)には
酢酸中でブロム化する方法が記載され°Cいるが、いず
れも収率は低くせいぜい75%に過さ)工い。
これらの中では1酢酸中での反応がすぐれCいるが、原
料の溶B・6度が低く容積効率が低く工業的に有利な方
法ではない。
料の溶B・6度が低く容積効率が低く工業的に有利な方
法ではない。
本発明者りはuij記アセトフエノノの例に準じ酢酸中
でアセチルチオフェンカルボン酸の臭素化を行ない、生
成率80%で反応させたが内典;Wチジブロム化物が1
0%生成する欠点があり、また晶析Qこより(+’j
Wすると収率は70〜75%に低下した。
でアセチルチオフェンカルボン酸の臭素化を行ない、生
成率80%で反応させたが内典;Wチジブロム化物が1
0%生成する欠点があり、また晶析Qこより(+’j
Wすると収率は70〜75%に低下した。
このような状況に鑑み本発明者らは工業的に有利ナモノ
ハロアセチルチオフェンヵルボン酸およびそのエステル
の製造について倹討を重ねた結果、アルコールを溶媒と
して使用すれば効率よくハロゲン化を行なうことができ
ることを見出し、本発明昏こ到った。
ハロアセチルチオフェンヵルボン酸およびそのエステル
の製造について倹討を重ねた結果、アルコールを溶媒と
して使用すれば効率よくハロゲン化を行なうことができ
ることを見出し、本発明昏こ到った。
即ち本発明の目的は工業的に有利な七ツバロアセチルチ
オフェンカルボン酸の製造法を提供する・にあり、その
要旨は ルチオフエンとカルボン酸を 式(n)ROM (ココIc RハC1〜C8)ffi
d411刀d肪族炭化水素または脂環族炭化水素の基を
示す。)で表わされるアルコール溶媒中でハロゲン元素
と反応させることを特徴とする 素原チまたは前記C+−,−Csの炭化水素の基を、X
はハロゲン原子を示す。)で表わされるモノハロアセチ
ルチオフェンカルボン酸およびそのエステルの製造方法
である。
オフェンカルボン酸の製造法を提供する・にあり、その
要旨は ルチオフエンとカルボン酸を 式(n)ROM (ココIc RハC1〜C8)ffi
d411刀d肪族炭化水素または脂環族炭化水素の基を
示す。)で表わされるアルコール溶媒中でハロゲン元素
と反応させることを特徴とする 素原チまたは前記C+−,−Csの炭化水素の基を、X
はハロゲン原子を示す。)で表わされるモノハロアセチ
ルチオフェンカルボン酸およびそのエステルの製造方法
である。
アセチルチオフェンカルボン酸のアルコールに対する溶
M、度は比較的大きく容積効率は改善される。
M、度は比較的大きく容積効率は改善される。
アセチルチオフェンカルボン酸のアルコール溶液の濃度
は80重jtk%以丁、望ましくは5〜15重量%の範
囲がj血している、これ以下であると容積効率が悪く、
これ以−ヒでは反応が円滑に進まないので前記の範囲が
経済的にも望ましい。
は80重jtk%以丁、望ましくは5〜15重量%の範
囲がj血している、これ以下であると容積効率が悪く、
これ以−ヒでは反応が円滑に進まないので前記の範囲が
経済的にも望ましい。
溶媒のアルコールとしてはメタノール、エタノール、メ
タノールからヘプタツール、オクタツールまでの脂肪族
アルコールやシクロヘキサノール。
タノールからヘプタツール、オクタツールまでの脂肪族
アルコールやシクロヘキサノール。
シクロヘプタツールなどの脂環族アルコール溶液用でき
るが経済性および取扱の容易さからメタノールを使用す
る場合が多く、それで好結果が得られる。
るが経済性および取扱の容易さからメタノールを使用す
る場合が多く、それで好結果が得られる。
ハロゲン元素としては塩素、臭素、沃素がいずれも用い
られるが、中でも臭素が用いられる場合が多く、その方
が後の反応に便利である場合が多い。ハロゲン元素の使
用斌はアセチルチオフェンカルボン酸Qこ対し等モルで
よいが、通常はやN過剰をこ使用する方が好結果の得ら
れる場合が多い。
られるが、中でも臭素が用いられる場合が多く、その方
が後の反応に便利である場合が多い。ハロゲン元素の使
用斌はアセチルチオフェンカルボン酸Qこ対し等モルで
よいが、通常はやN過剰をこ使用する方が好結果の得ら
れる場合が多い。
アセチルチオフェンカルボン酸のアルコール溶液にハロ
ゲン元素を添加するにはガス状、液状あるいは同一アル
コール溶液とし゛〔添加する。この際ガス状であれば溶
液中に吹込み液状であれば滴下するなど、いずれも必要
石を一時に加えることなく分割添加するのが好ましい結
果が得られる。
ゲン元素を添加するにはガス状、液状あるいは同一アル
コール溶液とし゛〔添加する。この際ガス状であれば溶
液中に吹込み液状であれば滴下するなど、いずれも必要
石を一時に加えることなく分割添加するのが好ましい結
果が得られる。
ハロゲン化反応の温度はθ℃程度の低温でも、また溶媒
の沸点以上の高温でも実施することができるが工業的蚤
こは常圧で行なうのが便利であるから常温以上70℃ま
で好ましくは30〜50゛Cの範囲に維持して反応させ
るのが有利である。
の沸点以上の高温でも実施することができるが工業的蚤
こは常圧で行なうのが便利であるから常温以上70℃ま
で好ましくは30〜50゛Cの範囲に維持して反応させ
るのが有利である。
本発明の方法はアセチル基およびカルボキシル基がチオ
フェンのどの位置合こある化合物にも実施できるが、中
でも5−アセチル−2〜チオフエンカルボン酸から5−
プロモアセチルチオフエンー2−カルボン酸およびその
メチルエステルヲ製造するのに31&シている。
フェンのどの位置合こある化合物にも実施できるが、中
でも5−アセチル−2〜チオフエンカルボン酸から5−
プロモアセチルチオフエンー2−カルボン酸およびその
メチルエステルヲ製造するのに31&シている。
本発明の方法の欠点としてはモノハロゲン化物がフリー
のカルボン酸とそのエステルとの混合物とし°C得られ
ることであるが、これは5−ブロモアセチルチオフェン
−2−カルボン酸の場合のようQこ次工4°4、もしく
はその他の方法により)+7−のカルボン酸とそのエス
テルに単1)([できることが多いのでぞれKori
I!j月11になることは無い。
のカルボン酸とそのエステルとの混合物とし°C得られ
ることであるが、これは5−ブロモアセチルチオフェン
−2−カルボン酸の場合のようQこ次工4°4、もしく
はその他の方法により)+7−のカルボン酸とそのエス
テルに単1)([できることが多いのでぞれKori
I!j月11になることは無い。
本発明の方法をこよれば反応はほぼ定量的Gこ進むので
精製工程力呻(1略化され、フリーの酸およびそのエス
テルの混合物として高純IW、高収率で得られ、しかも
単り311°可能となし得ることなど、その工業的両値
は大きい。
精製工程力呻(1略化され、フリーの酸およびそのエス
テルの混合物として高純IW、高収率で得られ、しかも
単り311°可能となし得ることなど、その工業的両値
は大きい。
以[実)4 l511ならびに比較例を示して本発明を
さらに詳細に説明する。
さらに詳細に説明する。
実施例1
5−アセチルチオフェン−2−カルボン79113g
(0−605モル)をメタノール1050 gに溶解し
、35℃に昇温したイ々、臭素106 g (0,66
5モル)を2時間かけて滴下した。その間、反応液の温
度を87〜41℃に保った。滴下終了後、同温度で30
分熟成した。反応液を高速液体クロマトグラフィーで分
析すると5−ブロモアセチルチオフェアー2−カルボン
酸およびそのメチルエステルの収率は96.5%であり
、未反応原料が2.2%、5−ジブロモアセチルチオフ
ェン−2−カルボン酸およびそのメチルエステルが1.
3%検出された。
(0−605モル)をメタノール1050 gに溶解し
、35℃に昇温したイ々、臭素106 g (0,66
5モル)を2時間かけて滴下した。その間、反応液の温
度を87〜41℃に保った。滴下終了後、同温度で30
分熟成した。反応液を高速液体クロマトグラフィーで分
析すると5−ブロモアセチルチオフェアー2−カルボン
酸およびそのメチルエステルの収率は96.5%であり
、未反応原料が2.2%、5−ジブロモアセチルチオフ
ェン−2−カルボン酸およびそのメチルエステルが1.
3%検出された。
この反応液よりメタノールを留去し、水を加えて生成物
を晶析させ、結晶を、p過、乾燥し〔,160,8gの
結晶を得た。この結晶を高速液体クロマトグラフィーで
分析すると、5−ブロモアセチルチオフェン−2−カル
ボン11臂1’35.4g(0,54・4モル)および
そのメチルエステル21.3 g (o、ostモル)
の混合物であることがわかった。
を晶析させ、結晶を、p過、乾燥し〔,160,8gの
結晶を得た。この結晶を高速液体クロマトグラフィーで
分析すると、5−ブロモアセチルチオフェン−2−カル
ボン11臂1’35.4g(0,54・4モル)および
そのメチルエステル21.3 g (o、ostモル)
の混合物であることがわかった。
得られた結晶のフリーの酸およびそのエステルの含量は
97.5%であり、収率は94.0%であった。
97.5%であり、収率は94.0%であった。
実施例2
反応温度を60℃とした以外は全て実施例1と同様にし
て実/11i Lだところ、反応液の分析で収率は88
.4%であり、未反応原料はほとんどないが、5−ジブ
ロモアセチルチオフェン−2−カルボン酸およびそのメ
チルエステルが9.2%生成し、若干のタール状物の生
成もみられた。
て実/11i Lだところ、反応液の分析で収率は88
.4%であり、未反応原料はほとんどないが、5−ジブ
ロモアセチルチオフェン−2−カルボン酸およびそのメ
チルエステルが9.2%生成し、若干のタール状物の生
成もみられた。
結晶として取出した生成物の含Iaは96.2%であり
、収率は84.0%であった。
、収率は84.0%であった。
実施例3
溶媒をメタノールのかわりをこイソプロパツール135
0 gにした以外は実施例1と同様に実施し、結晶14
6.4 gを得た。フリーのカルボン酸が137.6
g (0,553モル)、そのイソプロピルエステルが
3.4. g (0,012モル)含まd披。含量は9
(i 、 3%であり、収率は8560%であった。
0 gにした以外は実施例1と同様に実施し、結晶14
6.4 gを得た。フリーのカルボン酸が137.6
g (0,553モル)、そのイソプロピルエステルが
3.4. g (0,012モル)含まd披。含量は9
(i 、 3%であり、収率は8560%であった。
実施例4□
溶媒とし°Cメタノールのかわりにエタノールを使用し
た以外は実施例1と同様に実施し、結晶152.6 g
を得た。
た以外は実施例1と同様に実施し、結晶152.6 g
を得た。
フリーのカルボンjIで134.8g(0,589モ゛
ゝル)およびxa7g (0,049モル)の混合物で
あり、含量は97.0%、収率は88.4%であった。
ゝル)およびxa7g (0,049モル)の混合物で
あり、含量は97.0%、収率は88.4%であった。
実施例5
臭素のかわりに塩素を気体で吹き込んだ以外は実施例1
と同様に実施し、5−クロロアセチルチオフェン−2−
カルボン酸およびそのメチルエステルの混合物を含量9
4.5%、収率82.5%でfIIた。
と同様に実施し、5−クロロアセチルチオフェン−2−
カルボン酸およびそのメチルエステルの混合物を含量9
4.5%、収率82.5%でfIIた。
実施例6
臭素のかわりに沃素の15%エタノール溶γ文を使用し
た以外は実施例4と同様に実施り、5−ヨードアセチル
チオフェン−2−カルボン酸およびそのエチルエステル
混合物を含敏97.8%、収串90.6%で得た。
た以外は実施例4と同様に実施り、5−ヨードアセチル
チオフェン−2−カルボン酸およびそのエチルエステル
混合物を含敏97.8%、収串90.6%で得た。
実施例7
5−アセチルチオフェン−2−カルボン酸のかわりに、
4−アセチルチオフェン−2−カルボン酸を使用した以
外は実施例1と同様に実施り、 41−7”ロモアセチ
ルチオフェンー2−カルボン酸およびそのメチルエステ
ルの混合物を含量95−7X。
4−アセチルチオフェン−2−カルボン酸を使用した以
外は実施例1と同様に実施り、 41−7”ロモアセチ
ルチオフェンー2−カルボン酸およびそのメチルエステ
ルの混合物を含量95−7X。
収率89.5%で得た。
実施1列8
5−アセチルチオフェン−2−カルボン酸のかわりに、
2−アセチルチオフェノ−4−カルボン酸を使用した以
外は実施例1と同様に実f12 L 2−ブロモアセチ
ルチオフェン−4−カルボン酸およびそのメチルエステ
ルの混合物を含’1196.0%。
2−アセチルチオフェノ−4−カルボン酸を使用した以
外は実施例1と同様に実f12 L 2−ブロモアセチ
ルチオフェン−4−カルボン酸およびそのメチルエステ
ルの混合物を含’1196.0%。
収率87.6%で(゛すだ。
比較例
5−アセチルチオフェン−2−カルボン酸50g (0
,294・モル〕を酢1〕9750gを二60℃に昇温
して溶解し1同温度で臭素4・7 g (0,294モ
ル)を1時間°トヲこ亘って滴下し、さらに同温度で1
時間熟成した。この反応液を高速液体クロマトグラフィ
ーで分析したところ、未反応原料および5−ジブロモア
セチルチオフェン−2−カルボン酸がそれぞれ10%で
あり、5−ブロモアセチルチオフェン−2−カルボン1
ぜの生成L1:は80%であった。
,294・モル〕を酢1〕9750gを二60℃に昇温
して溶解し1同温度で臭素4・7 g (0,294モ
ル)を1時間°トヲこ亘って滴下し、さらに同温度で1
時間熟成した。この反応液を高速液体クロマトグラフィ
ーで分析したところ、未反応原料および5−ジブロモア
セチルチオフェン−2−カルボン酸がそれぞれ10%で
あり、5−ブロモアセチルチオフェン−2−カルボン1
ぜの生成L1:は80%であった。
この反応イ1ffiより1昨酸を留去し、水を加えて生
成物を晶析させてか過し、さら舎こ酢酸−水系で再結晶
し°C純度95.0%の5−ブロモアセチルチオフェン
−2−カルボン酸53.9 g (0,206モル)を
得た。収率は70%であった。
成物を晶析させてか過し、さら舎こ酢酸−水系で再結晶
し°C純度95.0%の5−ブロモアセチルチオフェン
−2−カルボン酸53.9 g (0,206モル)を
得た。収率は70%であった。
出願人 製鉄化学工業株式会社
代表者 佐々木 浩
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) 式(I) 式(1)ROH (ここにRはC1〜C8の飽和脂肪族
炭化水素または脂環族炭化水素の基を示す。)で表わさ
れるアルコール溶媒中でハロゲン元素と反応させること
を特+1とする.2 C1〜C8の炭化水素の基を、Xはハロゲン原子を示ス
。)で表わされるモノハロアセチルチオフェンカルボン
酸およびそのエステルの製造法。 (2) 常温〜70℃で反応せしめる特許請求の範囲(
1)記載の方法 (8) アセチルチオフェンカルボン酸が5−アセチル
−2−チオフェンカルボン酸である特許請求の範囲(1
)記載の方法。 (4) 溶媒がメタノールである特許請求の範囲(1)
記載の方法6 (5) ハロゲン元素が臭素である特許請求の範囲(1
)記載の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11780083A JPS608288A (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | モノハロアセチルチオフエンカルボン酸およびそのエステルの製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11780083A JPS608288A (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | モノハロアセチルチオフエンカルボン酸およびそのエステルの製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS608288A true JPS608288A (ja) | 1985-01-17 |
| JPH0216753B2 JPH0216753B2 (ja) | 1990-04-18 |
Family
ID=14720590
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11780083A Granted JPS608288A (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | モノハロアセチルチオフエンカルボン酸およびそのエステルの製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS608288A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61152677A (ja) * | 1984-12-26 | 1986-07-11 | Seitetsu Kagaku Co Ltd | 2−ハロアセチルチオフエン類の製造法 |
| JPH04218623A (ja) * | 1990-12-17 | 1992-08-10 | Nippon Steel Corp | 耐熱性および耐食性に優れたフェライト系ステンレス鋼熱延鋼帯の製造方法 |
-
1983
- 1983-06-28 JP JP11780083A patent/JPS608288A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61152677A (ja) * | 1984-12-26 | 1986-07-11 | Seitetsu Kagaku Co Ltd | 2−ハロアセチルチオフエン類の製造法 |
| JPH04218623A (ja) * | 1990-12-17 | 1992-08-10 | Nippon Steel Corp | 耐熱性および耐食性に優れたフェライト系ステンレス鋼熱延鋼帯の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0216753B2 (ja) | 1990-04-18 |
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