JPS6082913A - 能動型測距装置 - Google Patents
能動型測距装置Info
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- JPS6082913A JPS6082913A JP19208183A JP19208183A JPS6082913A JP S6082913 A JPS6082913 A JP S6082913A JP 19208183 A JP19208183 A JP 19208183A JP 19208183 A JP19208183 A JP 19208183A JP S6082913 A JPS6082913 A JP S6082913A
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- light receiving
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01C—MEASURING DISTANCES, LEVELS OR BEARINGS; SURVEYING; NAVIGATION; GYROSCOPIC INSTRUMENTS; PHOTOGRAMMETRY OR VIDEOGRAMMETRY
- G01C3/00—Measuring distances in line of sight; Optical rangefinders
- G01C3/10—Measuring distances in line of sight; Optical rangefinders using a parallactic triangle with variable angles and a base of fixed length in the observation station, e.g. in the instrument
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Measurement Of Optical Distance (AREA)
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、例えばカメラに使用され、光束を物体に投射
しその反射光により物体までの距離を測定する能動型測
距装置に関するものである。
しその反射光により物体までの距離を測定する能動型測
距装置に関するものである。
従来の所謂能動型測距装置においては、被測距物に光線
を投射しその反射光の絶対量の判別により測距を行う方
法が、特開昭56−121019号公報や特開昭56−
130608号公報等に提案されている。この方法によ
ると、基本的に反射光量値が被測距物の反射率に依存す
るために、基線効果等によりこの反射率依存性を軽減す
るような工夫を加えても、所定、の距離1点を設定し、
それよりも近側か遠側かというような極めて簡易な形式
の測距装置を実現できる。しかし、この方法は反射光の
絶対量判別の閾値を複数個設けて、より多点の距離分解
能力を得ようとすると、基線効果発揮のための工夫、例
えば投光手段と受光手段の角度設定等の反射率依存性の
軽減対策が十分に行えず、各切換設定点の反射率依存性
により、成る反射率以下では前述の1点の判別をする場
合からさほどの向」二が得られないという結果となる。
を投射しその反射光の絶対量の判別により測距を行う方
法が、特開昭56−121019号公報や特開昭56−
130608号公報等に提案されている。この方法によ
ると、基本的に反射光量値が被測距物の反射率に依存す
るために、基線効果等によりこの反射率依存性を軽減す
るような工夫を加えても、所定、の距離1点を設定し、
それよりも近側か遠側かというような極めて簡易な形式
の測距装置を実現できる。しかし、この方法は反射光の
絶対量判別の閾値を複数個設けて、より多点の距離分解
能力を得ようとすると、基線効果発揮のための工夫、例
えば投光手段と受光手段の角度設定等の反射率依存性の
軽減対策が十分に行えず、各切換設定点の反射率依存性
により、成る反射率以下では前述の1点の判別をする場
合からさほどの向」二が得られないという結果となる。
ところで、複数の臨む視野の異なる受光素子を用いて、
それらで得られる信号の比を判別し測距する方法や、投
光側或いは受光側に距離に対応した機械的或いは電気的
な運動をさせ、投光像と受光像との重なり具合を判別し
測距する方法も種々提案されている。しかし、これらの
方法によると大規模な回路を必要としたり、空間を占有
することにより撮影レンズの焦点距離が短いか、或いは
Fナンバーが大きいような、比較的簡易な少数ゾーン分
解での測距でも満足できる光学系においては、前述の絶
対量を判別する方法に比べて測距精度は良好であっても
、格段に高価になったり大型になるという不具合がある
。
それらで得られる信号の比を判別し測距する方法や、投
光側或いは受光側に距離に対応した機械的或いは電気的
な運動をさせ、投光像と受光像との重なり具合を判別し
測距する方法も種々提案されている。しかし、これらの
方法によると大規模な回路を必要としたり、空間を占有
することにより撮影レンズの焦点距離が短いか、或いは
Fナンバーが大きいような、比較的簡易な少数ゾーン分
解での測距でも満足できる光学系においては、前述の絶
対量を判別する方法に比べて測距精度は良好であっても
、格段に高価になったり大型になるという不具合がある
。
本発明の目的は、上述のような欠点に鑑みて、比較的簡
易な例えば3つの距離ゾーンを判別する等の測距能力を
満足し、全体として小規模かつ安価に得られる能動型測
距装置を提供することにある。
易な例えば3つの距離ゾーンを判別する等の測距能力を
満足し、全体として小規模かつ安価に得られる能動型測
距装置を提供することにある。
上記1的を達成するための本発明の要旨とするところは
、所定の基線長を隔てて投光部及び受光部を配置し、該
投光部からの投射光の被測距物上での反射光を信号光と
して該受光部で検知する測距装置において、前記該受光
部は基線方向に第1及び第2の受光手段を有し、該第1
の受光手段のみに入射する信号光量が一定の閾値以上で
あるか否かを判別すると共に、該第1の受光手段と該第
2の受光手段の信号光量の差の極性を判別することによ
り該被測距物までの距離情報を得ることを特徴とする能
動型測距装置である。
、所定の基線長を隔てて投光部及び受光部を配置し、該
投光部からの投射光の被測距物上での反射光を信号光と
して該受光部で検知する測距装置において、前記該受光
部は基線方向に第1及び第2の受光手段を有し、該第1
の受光手段のみに入射する信号光量が一定の閾値以上で
あるか否かを判別すると共に、該第1の受光手段と該第
2の受光手段の信号光量の差の極性を判別することによ
り該被測距物までの距離情報を得ることを特徴とする能
動型測距装置である。
本発明において、第1、第2の受光手段はシワコンフォ
トダイオード等の受光素子であって、それぞれ入射する
信号光量に対応する出力信号を出力する。いま、第1の
受光手段に入射する信号光量は、被測距物の位置により
基線上を移動する反射光束によるものであるが、その光
量を測定することにより被測距物の位置を測距できるこ
とになる。ここで、距離切換点に対応する閾値を設けて
おけは、入射する信号光量がこの値より大であるか否か
を検知することにより、この距離から被測距物が遠点に
あるか近点にあるか、即ち被測距物が存在する距離ゾー
ンを知ることができる。なお、この閾値と被測距物の位
置との対応は被測距物の反射率により若干変化すること
になるが、これはで許容できる範囲内にすることができ
る。
トダイオード等の受光素子であって、それぞれ入射する
信号光量に対応する出力信号を出力する。いま、第1の
受光手段に入射する信号光量は、被測距物の位置により
基線上を移動する反射光束によるものであるが、その光
量を測定することにより被測距物の位置を測距できるこ
とになる。ここで、距離切換点に対応する閾値を設けて
おけは、入射する信号光量がこの値より大であるか否か
を検知することにより、この距離から被測距物が遠点に
あるか近点にあるか、即ち被測距物が存在する距離ゾー
ンを知ることができる。なお、この閾値と被測距物の位
置との対応は被測距物の反射率により若干変化すること
になるが、これはで許容できる範囲内にすることができ
る。
次に、この反射光束が基線上り配された第1の受光手段
と第2の受光手段に重複して投影されたとき、その信号
光量が第1と第2の受光手段に均等になるときの被測距
物の位置は1点であって。
と第2の受光手段に重複して投影されたとき、その信号
光量が第1と第2の受光手段に均等になるときの被測距
物の位置は1点であって。
反射率に影響されることなく極めて正確である。
従って、第1と第2の受光手段が受ける信号光量の差の
極性を判別することにより、被測距物の位置がこの1点
より遠いか近いかを知ることができる。
極性を判別することにより、被測距物の位置がこの1点
より遠いか近いかを知ることができる。
いま、受光手段が第1と第2の2つのみからなる場合と
すれば、第1の受光手段の受ける信号光量で、第1の距
離切換点、第1と第2の受光手段の受ける信号光量の差
の極性により第2の距離切換点が定まるので、近点、中
点、遠点の3つの距離ゾーンの判別ができることになる
。
すれば、第1の受光手段の受ける信号光量で、第1の距
離切換点、第1と第2の受光手段の受ける信号光量の差
の極性により第2の距離切換点が定まるので、近点、中
点、遠点の3つの距離ゾーンの判別ができることになる
。
以下に本発明を図示の実施例に基づいて詳細に説明する
。
。
“第1図及び第2図は原理説明図、第3図はブロック回
路構成図、第4図は第3図の回路より出力される信号の
タイミングチャート図、第5図は第3図の回路図中の信
号波形図、第6図は第3図に含まれる同期検波回路の具
体的なブロック回路構成図である。
路構成図、第4図は第3図の回路より出力される信号の
タイミングチャート図、第5図は第3図の回路図中の信
号波形図、第6図は第3図に含まれる同期検波回路の具
体的なブロック回路構成図である。
第19(a)において、1.2はシリコンフォトダイオ
ード等から成る受光素子であり、3は受光素子1.2と
所定間隔に配置され近赤外光を発光する発光素子である
。発光素子3から出射された光束は投光用レンズ4を介
して被測距物Sに投光され、その反射光は受光用レンズ
5を介して受光素子J、2に入射するようになっている
。
ード等から成る受光素子であり、3は受光素子1.2と
所定間隔に配置され近赤外光を発光する発光素子である
。発光素子3から出射された光束は投光用レンズ4を介
して被測距物Sに投光され、その反射光は受光用レンズ
5を介して受光素子J、2に入射するようになっている
。
ここで、投光用レンズ4の中心位置をa、投光された光
束の中心が被測距物S上で結像される点をb、受光用レ
ンズ5の中心位置をC1このCを通り直線abと平行な
直線が受光素子1.2の受光面を含む平面に交わる点を
d、被測距物Sからの反射光の一部が受光用レンズ5の
中心Cを通り受光素子1.2の受光面上で結像する点を
eとすると、三角形abcと三角形dceが相似となる
ため、線分aCとcdの長さが既知であれば、eの位置
により直線abの長さ、即ち被測距物Sまでの距離を知
ることができる。
束の中心が被測距物S上で結像される点をb、受光用レ
ンズ5の中心位置をC1このCを通り直線abと平行な
直線が受光素子1.2の受光面を含む平面に交わる点を
d、被測距物Sからの反射光の一部が受光用レンズ5の
中心Cを通り受光素子1.2の受光面上で結像する点を
eとすると、三角形abcと三角形dceが相似となる
ため、線分aCとcdの長さが既知であれば、eの位置
により直線abの長さ、即ち被測距物Sまでの距離を知
ることができる。
次に、第1図(b)は発光素子3により投光された光束
が、投光用レンズ4を通り被測距物S上で反射し、その
一部が工〜■の各破線に示された経路で受光素子1.2
上に結像されたときの受光素子1及び2と、斜線を施さ
れた結像S′の関係をモデル的に示したものである。■
の状態は受光素子1及び2に等量の像が生じたときを表
し、本発明ではこの状態を検知することで、先ず1点の
切換距離を判別する。この方法によれば、受光素子1.
2が受ける全体の1/2を一方の素子が受けるという比
の概念によるため、被測距物Sの反射率の変化のよる誤
差は原理上化ずることはない。
が、投光用レンズ4を通り被測距物S上で反射し、その
一部が工〜■の各破線に示された経路で受光素子1.2
上に結像されたときの受光素子1及び2と、斜線を施さ
れた結像S′の関係をモデル的に示したものである。■
の状態は受光素子1及び2に等量の像が生じたときを表
し、本発明ではこの状態を検知することで、先ず1点の
切換距離を判別する。この方法によれば、受光素子1.
2が受ける全体の1/2を一方の素子が受けるという比
の概念によるため、被測距物Sの反射率の変化のよる誤
差は原理上化ずることはない。
更に、もう1点の切換距離の判別をするために、一方の
受光素子のみでその信号量の絶対値を検出し、所定の値
以上であるか否かを判別し測距を行う。ただし、この方
法は前述したように、切換距離が被測距物Sの反射率に
依存し易いので、許容できる測距精度になるように、切
換点の設定及び光学系のm節を公知の種々の方法で行う
ことが望ましい。これら種々の方法の具体例としては、
投光素子3或いは(及び)受光素子1.2のピント調節
を切換点の前方で鮮明な結像を得られるようにすること
により、遠方被測距物からの反射光量を距離の2乗に反
比例して減衰するばかりでなく、ぼけの効果による減衰
をも併せる方法、或いは基線長に比してできるだけ小さ
な投光素子を用いる方法、或いは特開昭57−5911
2号公報に見られるように投光軸と受光軸の交差点の設
定を工夫する等が挙げられる。これらを単独或いは組合
わせて用いることにより、1つの切換距離の被測距物の
反射率依存性を許容範囲内に納めることは必ずしも困難
ではない。
受光素子のみでその信号量の絶対値を検出し、所定の値
以上であるか否かを判別し測距を行う。ただし、この方
法は前述したように、切換距離が被測距物Sの反射率に
依存し易いので、許容できる測距精度になるように、切
換点の設定及び光学系のm節を公知の種々の方法で行う
ことが望ましい。これら種々の方法の具体例としては、
投光素子3或いは(及び)受光素子1.2のピント調節
を切換点の前方で鮮明な結像を得られるようにすること
により、遠方被測距物からの反射光量を距離の2乗に反
比例して減衰するばかりでなく、ぼけの効果による減衰
をも併せる方法、或いは基線長に比してできるだけ小さ
な投光素子を用いる方法、或いは特開昭57−5911
2号公報に見られるように投光軸と受光軸の交差点の設
定を工夫する等が挙げられる。これらを単独或いは組合
わせて用いることにより、1つの切換距離の被測距物の
反射率依存性を許容範囲内に納めることは必ずしも困難
ではない。
第2図(a) 、 (b) 、 (c)は従来例及び本
発明において、近点、中点、遠点の3ゾーンの識別を行
った場合の被測距物の距離と反射率との関係を示した図
である。第2図゛(a)ではその2つの境界が反射率依
存性を有する従来例の延長の場合であり、(b)では近
点と中点の境界には反射率依存性か無く、中点と遠点の
境界はなるべく反射率依存性が少なくなるように留意し
た場合である。(c)では中点と遠点の境界が反射率依
存性が無く、近点と遠点の境界の反射率依存性が少なく
なるように留意した場合を示している。即ち、一方の境
界線の反射率依存性を無くす方式を導入することにより
、3つの最良合焦点の設定の余裕度が大きくなり、第2
図(a)の場合に比べて格段に良好な測距分解能を得る
ことができることになる。
発明において、近点、中点、遠点の3ゾーンの識別を行
った場合の被測距物の距離と反射率との関係を示した図
である。第2図゛(a)ではその2つの境界が反射率依
存性を有する従来例の延長の場合であり、(b)では近
点と中点の境界には反射率依存性か無く、中点と遠点の
境界はなるべく反射率依存性が少なくなるように留意し
た場合である。(c)では中点と遠点の境界が反射率依
存性が無く、近点と遠点の境界の反射率依存性が少なく
なるように留意した場合を示している。即ち、一方の境
界線の反射率依存性を無くす方式を導入することにより
、3つの最良合焦点の設定の余裕度が大きくなり、第2
図(a)の場合に比べて格段に良好な測距分解能を得る
ことができることになる。
次に第3図のブロック回路において、発光素子3の駆動
回路10は公知の手段により定電圧或いは定電流等の信
号Bにより変調駆動を成し得るのでその詳細の説明は省
略する。先ず測距の開始と共に、スイッチング部材11
が閉から開状態へと移行し、抵抗器12とコンデンサ1
3とによる時定数で決定される所定の時間に、インバー
タ14の出力である信号Aは旧ghレベル信号(以下H
と云う)からLowレベル信号(以下りと云う)に移行
する。なお、RSフリップフロップ15〜17のS、R
端子はHによりそれぞれ出力Q及びその反転出力QをH
にし、Tフリップフロップ18.19、Dフリップフロ
ップ20.21、分周器22は、それぞれクリア人力C
LをHにすることでリセットし、Q出力をし、その反転
出力QをHに設定し、クロック入力のLからHの立上り
エツジでトリガされるものとする。信号AがHの間、各
フリップフロップ15〜21及び分周器22はそのQ出
力をLに、(出力をHに初期設定される。
回路10は公知の手段により定電圧或いは定電流等の信
号Bにより変調駆動を成し得るのでその詳細の説明は省
略する。先ず測距の開始と共に、スイッチング部材11
が閉から開状態へと移行し、抵抗器12とコンデンサ1
3とによる時定数で決定される所定の時間に、インバー
タ14の出力である信号Aは旧ghレベル信号(以下H
と云う)からLowレベル信号(以下りと云う)に移行
する。なお、RSフリップフロップ15〜17のS、R
端子はHによりそれぞれ出力Q及びその反転出力QをH
にし、Tフリップフロップ18.19、Dフリップフロ
ップ20.21、分周器22は、それぞれクリア人力C
LをHにすることでリセットし、Q出力をし、その反転
出力QをHに設定し、クロック入力のLからHの立上り
エツジでトリガされるものとする。信号AがHの間、各
フリップフロップ15〜21及び分周器22はそのQ出
力をLに、(出力をHに初期設定される。
その間、アンドゲート29を除く各アンドゲート23〜
35の出力は少なくとも1つの入力がLなのでその出力
はLである。
35の出力は少なくとも1つの入力がLなのでその出力
はLである。
信号AがLになると、各フリップフロップ15〜21及
び分周器22はそのリセット状態を解除され、Tフリッ
プフロップ19のQ出力は発振器36のクロックを1/
4に分周した信号Bを出力し、信号BがHのときに点灯
、Lのときに非点灯となる駆動回路10により発光素子
3は点滅を開始する。同時に、84図のタイミングチャ
ート図に示すように、アンドゲート27及び28の出力
である信号C及びDが、後に詳細に説明する同期検波回
路37にサンプリング制御信号を送り同期検波を開始す
る。このとき、分周器22のQ出力は米だLであり、D
フリップフロップ20のQ出力である信号EはLであり
、同じくDフリップフロップ20のQ出力である信号F
はHなので、アナログスイッチ38は開状態、スイッチ
39は閉状態である。これらのアナログスイッチ38.
39はそのゲートを論理信号E及びFによりHにするこ
とにより閉状8(導通状i)、lにすることにより開状
態(非導通状態)にするものである。
び分周器22はそのリセット状態を解除され、Tフリッ
プフロップ19のQ出力は発振器36のクロックを1/
4に分周した信号Bを出力し、信号BがHのときに点灯
、Lのときに非点灯となる駆動回路10により発光素子
3は点滅を開始する。同時に、84図のタイミングチャ
ート図に示すように、アンドゲート27及び28の出力
である信号C及びDが、後に詳細に説明する同期検波回
路37にサンプリング制御信号を送り同期検波を開始す
る。このとき、分周器22のQ出力は米だLであり、D
フリップフロップ20のQ出力である信号EはLであり
、同じくDフリップフロップ20のQ出力である信号F
はHなので、アナログスイッチ38は開状態、スイッチ
39は閉状態である。これらのアナログスイッチ38.
39はそのゲートを論理信号E及びFによりHにするこ
とにより閉状8(導通状i)、lにすることにより開状
態(非導通状態)にするものである。
オペアンプ40の非反転、反転入力間には受光素子1が
接続されており、アナログスイッチ39を閉状態にしで
あるのは受光素子2による光電流が受光素子1側へリー
クするなどの相互干渉を防止するために受光素子2に閉
ループを形成するためである。分周器22の段数で決定
される所定の時間を経過すると、分周器22のQ出力は
H,Q出力はLとなり、更に信号Bの一周期分遅れてD
フリップフロップ20のQ出力である信号EがH,Q出
力である信号FがLとなる。このため第4図に示すタイ
ミングで、アンドゲート34の出力である信号Gが所定
の時間だけHになる。
接続されており、アナログスイッチ39を閉状態にしで
あるのは受光素子2による光電流が受光素子1側へリー
クするなどの相互干渉を防止するために受光素子2に閉
ループを形成するためである。分周器22の段数で決定
される所定の時間を経過すると、分周器22のQ出力は
H,Q出力はLとなり、更に信号Bの一周期分遅れてD
フリップフロップ20のQ出力である信号EがH,Q出
力である信号FがLとなる。このため第4図に示すタイ
ミングで、アンドゲート34の出力である信号Gが所定
の時間だけHになる。
一方、同期検波回路37の出力は受光素子1で受光する
信号量に応じて、基準電位v2からプラス方向にその電
位が上昇する。受光素子lにより信号が検出されないと
き、即ち第1図(b)で例えばIの状態のときには、理
論的には同期検波回路37の出力にはV2が出力される
筈であるが、実際には同期検波回路37のオフセット分
や雑音が含まれた信号となる。同期検波回路37の出力
が安定するまで、つまり分周器22の段数で決定される
所定の時間を待ち、信号GがHになったときに、同期検
波回路37の出力により受光素子1が無信号状態である
か否か及びどの程度の信号があるかを検出する。このた
め、コンパレータ41で第5図に示すようなり2+αの
電位であるv3と比較すると同時に、コンパレータ42
によりv3よりも高いV2+βの電位であるv4との比
較を行う。同期検波回路37の出力がv4を越えれば、
コンパレーク42の出力はHであり、信号GがHのとき
にアンドゲート23の信号がHとなり、RSフリップフ
ロップ15のQ出力はHにラッチされる。同期検波回路
37の出力がv3を越えれば、コンパレータ41の出力
はHであり、信号GがHのときにアンドゲート24の出
力がHとなり、RSフリップフロップ16のQ出力はH
にラッチされる。
信号量に応じて、基準電位v2からプラス方向にその電
位が上昇する。受光素子lにより信号が検出されないと
き、即ち第1図(b)で例えばIの状態のときには、理
論的には同期検波回路37の出力にはV2が出力される
筈であるが、実際には同期検波回路37のオフセット分
や雑音が含まれた信号となる。同期検波回路37の出力
が安定するまで、つまり分周器22の段数で決定される
所定の時間を待ち、信号GがHになったときに、同期検
波回路37の出力により受光素子1が無信号状態である
か否か及びどの程度の信号があるかを検出する。このた
め、コンパレータ41で第5図に示すようなり2+αの
電位であるv3と比較すると同時に、コンパレータ42
によりv3よりも高いV2+βの電位であるv4との比
較を行う。同期検波回路37の出力がv4を越えれば、
コンパレーク42の出力はHであり、信号GがHのとき
にアンドゲート23の信号がHとなり、RSフリップフ
ロップ15のQ出力はHにラッチされる。同期検波回路
37の出力がv3を越えれば、コンパレータ41の出力
はHであり、信号GがHのときにアンドゲート24の出
力がHとなり、RSフリップフロップ16のQ出力はH
にラッチされる。
次に、信号EがLからH1信号FがHからLへと移行す
ると、アナログスイッチ38は閉状態、アナログスイッ
チ39は開状態となり、オペアンプ40のプラスやマイ
ナス入力間に受光素子1及び2が接続される。ただし、
受光素子1.2のアノード・カソード方向は相互に逆向
きとなっている。オペアンプ40と抵抗43〜45、コ
ンデンサ46による帰還インピーダンスによって、受光
素子1.2を流れる光電流の差が、基準電圧v1に加え
られた電圧としてオペアンプ40から出力される。従っ
て、第1図(a)の■及びHの場合には、同期検波回路
37の出力は基準電圧V2よりもマイナス側に、■の場
合には変化せず、■及び■の場合にはプラス側に出力さ
れる。即ち、信号量が受光素子2の方が1に比べて多い
ときにはマイナス電位、逆の場合はプラス電位、同量の
場合は零電位が基準電圧V2に加えられる。
ると、アナログスイッチ38は閉状態、アナログスイッ
チ39は開状態となり、オペアンプ40のプラスやマイ
ナス入力間に受光素子1及び2が接続される。ただし、
受光素子1.2のアノード・カソード方向は相互に逆向
きとなっている。オペアンプ40と抵抗43〜45、コ
ンデンサ46による帰還インピーダンスによって、受光
素子1.2を流れる光電流の差が、基準電圧v1に加え
られた電圧としてオペアンプ40から出力される。従っ
て、第1図(a)の■及びHの場合には、同期検波回路
37の出力は基準電圧V2よりもマイナス側に、■の場
合には変化せず、■及び■の場合にはプラス側に出力さ
れる。即ち、信号量が受光素子2の方が1に比べて多い
ときにはマイナス電位、逆の場合はプラス電位、同量の
場合は零電位が基準電圧V2に加えられる。
同期検波回路37の出力が安定するまで所定の時間を待
ち、第4図のタイミングチャート図に示すように信号I
がHになったときに、同期検波回路37の出力と基準電
位v3とをコンパレータ41で比較し、出力がV3を越
えると、つまり受光素子2よりも王の信号が大きければ
コンパレータ41の出力はHであり、アンドゲート25
の出力はHとなり、RSフリップフロップ17のQ出力
はHにラッチされ、Q出力はLにラッチされる。同期検
波回路37の出力が基準電圧v3よりも低いとき、即ち
受光素子1の信号よりも2の信号が大きいか等しいとき
には、コンパレータ41の出力はLであり、アンドゲー
ト25の出力はLであり、RSフリップフロップ17の
Q出力はLのまま、Q出力はHのままである。
ち、第4図のタイミングチャート図に示すように信号I
がHになったときに、同期検波回路37の出力と基準電
位v3とをコンパレータ41で比較し、出力がV3を越
えると、つまり受光素子2よりも王の信号が大きければ
コンパレータ41の出力はHであり、アンドゲート25
の出力はHとなり、RSフリップフロップ17のQ出力
はHにラッチされ、Q出力はLにラッチされる。同期検
波回路37の出力が基準電圧v3よりも低いとき、即ち
受光素子1の信号よりも2の信号が大きいか等しいとき
には、コンパレータ41の出力はLであり、アンドゲー
ト25の出力はLであり、RSフリップフロップ17の
Q出力はLのまま、Q出力はHのままである。
次に、Dフリップフロップ21のQ出力つまり信号Jが
Hになると、RSフリップフロップ15.16の出力に
より、アンドゲート32.33及び26の出力、即ち信
号に1〜に3に測距情報が出力される。また、フリップ
フロップ21のQ出力がLに転じ、アンドゲート31の
出力はLのままになり信号JはHにラッチされ、オアゲ
ート47の出力もHとなるので、フリップフロップ18
〜20及び分周器22はリセットされ、信号B−E及び
G、■はLのまま、信号FはHのままとなる。測距を行
うにはスイッチング部材11を閉状態にし、各回路をリ
セットした後に再び開状態にすれば前記の動作を繰り返
すことになる。
Hになると、RSフリップフロップ15.16の出力に
より、アンドゲート32.33及び26の出力、即ち信
号に1〜に3に測距情報が出力される。また、フリップ
フロップ21のQ出力がLに転じ、アンドゲート31の
出力はLのままになり信号JはHにラッチされ、オアゲ
ート47の出力もHとなるので、フリップフロップ18
〜20及び分周器22はリセットされ、信号B−E及び
G、■はLのまま、信号FはHのままとなる。測距を行
うにはスイッチング部材11を閉状態にし、各回路をリ
セットした後に再び開状態にすれば前記の動作を繰り返
すことになる。
第6図は同期検波回路37のブロック回路図であり、前
述したように例えば第4図に示す信号Bを用いてHのと
き点灯で、Lのとき消灯というように、第3図の投光素
子駆動回路10により発光素子3から被測距物Sに近赤
外光を変調投射する。その反射光を受光素子1或いは2
で受光し、その光電流をオペアンプ40及び抵抗43〜
45とコンデンサ46により形成される帰還回路により
電圧信号に変換するわけであるが、ここでこの帰還回路
には周波数特性を持たせ、低周波では電流・電圧変換効
率を低くし、信号B等の周波数領域では効率を高くし、
直射光等の外光の測距への影響やオペアンプ40の出力
の飽和を防止している。
述したように例えば第4図に示す信号Bを用いてHのと
き点灯で、Lのとき消灯というように、第3図の投光素
子駆動回路10により発光素子3から被測距物Sに近赤
外光を変調投射する。その反射光を受光素子1或いは2
で受光し、その光電流をオペアンプ40及び抵抗43〜
45とコンデンサ46により形成される帰還回路により
電圧信号に変換するわけであるが、ここでこの帰還回路
には周波数特性を持たせ、低周波では電流・電圧変換効
率を低くし、信号B等の周波数領域では効率を高くし、
直射光等の外光の測距への影響やオペアンプ40の出力
の飽和を防止している。
オペアンプ40の出力信号から、バイパスフィルタ51
によりこの変調周波数を含む高周波成分を通過させると
共に、低周波成分を減衰させた後に増幅器51により増
幅する。その出力信号から信号Bの周波数に同期した第
3図に示す信号C7Dにより、つまりそのHのときに発
光素子3の点灯時を信号C1消灯時を信号りでサンプル
ホールド回路52及び53においてサンプリング及びホ
ールディングを行う。サンプルホールド回路53の出力
、即ち発光素子3の点灯時の信号をバッファ回路54を
通した後にインバータ回路55により、演算基準電位v
2に対して反転した出力と、更に一方のサンプルホール
ド回路52の出力、即ち消灯時信号であるバッファ回路
56の信号とを加算増幅器57において加算及び増幅す
る。これにより、発光素子3の点灯時と消灯時の受光素
子l、2への入力の差が得られることになる。ただし、
加算増幅器57は反転増幅器とし、その出力はローパス
フィルタ58により高周波分を減衰させ、同期検波回路
37の出力としている。
によりこの変調周波数を含む高周波成分を通過させると
共に、低周波成分を減衰させた後に増幅器51により増
幅する。その出力信号から信号Bの周波数に同期した第
3図に示す信号C7Dにより、つまりそのHのときに発
光素子3の点灯時を信号C1消灯時を信号りでサンプル
ホールド回路52及び53においてサンプリング及びホ
ールディングを行う。サンプルホールド回路53の出力
、即ち発光素子3の点灯時の信号をバッファ回路54を
通した後にインバータ回路55により、演算基準電位v
2に対して反転した出力と、更に一方のサンプルホール
ド回路52の出力、即ち消灯時信号であるバッファ回路
56の信号とを加算増幅器57において加算及び増幅す
る。これにより、発光素子3の点灯時と消灯時の受光素
子l、2への入力の差が得られることになる。ただし、
加算増幅器57は反転増幅器とし、その出力はローパス
フィルタ58により高周波分を減衰させ、同期検波回路
37の出力としている。
さて、RSフリップフロップ15〜17にラッチされた
情報と測距ゾーンの関係は、例えば第2図(C)の状態
において、アンドゲート32の出力に1がHのとき近点
、アンドゲート32の出力に2がHのとき中点、アンド
ゲート26の出力に3がHのとき遠点である。つまり、
次のような組合わせとなる。
情報と測距ゾーンの関係は、例えば第2図(C)の状態
において、アンドゲート32の出力に1がHのとき近点
、アンドゲート32の出力に2がHのとき中点、アンド
ゲート26の出力に3がHのとき遠点である。つまり、
次のような組合わせとなる。
近点:受光素子lによる信号が所定値v4より大きく、
かつ受光素子2による信号よりも大きい場合。
かつ受光素子2による信号よりも大きい場合。
中点:受光素子1による信号が所定値V4より小さいが
無信号レベルv3より大きく、かつ受光素子2による信
号よりも大きい場合。
無信号レベルv3より大きく、かつ受光素子2による信
号よりも大きい場合。
遠点:受光素子2による信号が受光素子1による信号よ
りも大きいか、受光素子工、2共に無信号の場合。
りも大きいか、受光素子工、2共に無信号の場合。
第1図、第3図の例で示したように、受光素子1を近側
、受光素子2を遠側とそれぞれ臨み、近点と中点の境界
を受光素子1が得る信号の絶対量で判別する、つまり第
2図の(c)の状態の例を示したが、受光素子1を遠側
、受光素子2を近側とそれぞれ臨み、近点と中点の境界
を受光素子1.2が等量の信号を得ることを判別し、中
点と遠点との境界を受光素子1が得る信号の絶対量で判
別するような、第2図(b)の状態で測距することも容
易に成し得る。
、受光素子2を遠側とそれぞれ臨み、近点と中点の境界
を受光素子1が得る信号の絶対量で判別する、つまり第
2図の(c)の状態の例を示したが、受光素子1を遠側
、受光素子2を近側とそれぞれ臨み、近点と中点の境界
を受光素子1.2が等量の信号を得ることを判別し、中
点と遠点との境界を受光素子1が得る信号の絶対量で判
別するような、第2図(b)の状態で測距することも容
易に成し得る。
また、本実施例では一方の受光素子の絶対量と2つの受
光素子の差を時系列的に信号処理したが、各受光素子1
.2にそれぞれ信号処理回路を設け、前記絶対量と差と
を同時に判別してもよく、本発明の範囲は本実施例にの
みに限定されるものではない。更に、時系列処理の順番
も最初に2つの受光素子の差を見て、後に単独の受光素
子への入射信号量を見るようにすることも容易である。
光素子の差を時系列的に信号処理したが、各受光素子1
.2にそれぞれ信号処理回路を設け、前記絶対量と差と
を同時に判別してもよく、本発明の範囲は本実施例にの
みに限定されるものではない。更に、時系列処理の順番
も最初に2つの受光素子の差を見て、後に単独の受光素
子への入射信号量を見るようにすることも容易である。
以上説明したように本発明に係る能動型測距装置は、受
光素子の得る信号の絶対量の判別と共に、それらの得る
信号の2分の1の量という比率の概念を加えるごとによ
り、比較的簡易な測距装置を小規模に構成することを可
能にすると同時に、受光素子の接続切換による差演算と
時系列的処理により、後段処理回路を1系統にすること
ができ、複数系統の処理回路の各出力を演算する際に問
題となる各処理回路の特性のばらつき等を考慮しないで
済むという利点を有する。
光素子の得る信号の絶対量の判別と共に、それらの得る
信号の2分の1の量という比率の概念を加えるごとによ
り、比較的簡易な測距装置を小規模に構成することを可
能にすると同時に、受光素子の接続切換による差演算と
時系列的処理により、後段処理回路を1系統にすること
ができ、複数系統の処理回路の各出力を演算する際に問
題となる各処理回路の特性のばらつき等を考慮しないで
済むという利点を有する。
第1図(a) 、 (b)は本発明で用いる測距原理の
説明図、第2図(a) 、 (b) 、 (c)は本発
明における実施例と従来例との測距特性を比較した説明
図、第3図は本発明に係る能動型測距装置の実施例の回
路構成図、第4図は第3図に示す回路より出力される信
号のタイミングチャート図、第5図は第3図の回路図中
の信号波形図、第6図は第3図中の同期検波回路のブロ
ック回路構成図である。 符号1.2は受光素子、3は発光素子、4は投光レンズ
、5は受光レンズ、10は発光素子駆動回路、11はス
イッチング部材、15〜21はフリップフロップ、22
は分周器、23〜35はアンドゲート、37は同期検波
回路、38.39はアナログスイッチ、40はオペアン
プ、41゜42はコンパレータ、47はオアゲートであ
る。 特許出願人 キャノン株式会社 第1図 V口重−5′ 第2図
説明図、第2図(a) 、 (b) 、 (c)は本発
明における実施例と従来例との測距特性を比較した説明
図、第3図は本発明に係る能動型測距装置の実施例の回
路構成図、第4図は第3図に示す回路より出力される信
号のタイミングチャート図、第5図は第3図の回路図中
の信号波形図、第6図は第3図中の同期検波回路のブロ
ック回路構成図である。 符号1.2は受光素子、3は発光素子、4は投光レンズ
、5は受光レンズ、10は発光素子駆動回路、11はス
イッチング部材、15〜21はフリップフロップ、22
は分周器、23〜35はアンドゲート、37は同期検波
回路、38.39はアナログスイッチ、40はオペアン
プ、41゜42はコンパレータ、47はオアゲートであ
る。 特許出願人 キャノン株式会社 第1図 V口重−5′ 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、所定の基線長を隔てて投光部及び受光部を配置し、
該投光部からの投射光の被測距物上での反射光を信号光
として該受光部で検知する測距装置において、前記該受
光部は基線方向に第1及び第2の受光手段を有し、該第
1の受光手段のみに入射する信号光量が一定の閾値以上
であるか否かを判別すると共に、該第1の受光手段と該
第2の受光手段の信号光量の差の極性を判別することに
より該被測距物までの距離情報を得ることを特徴とする
能動型測距装置。 2、 前記第1の受光手段のみに入射する信号光量の判
別と、第1及び第2の受光手段の信号光量の差の極性判
別を時系列的に行う特許請求の範囲第1項に記載の能動
型測距装置。 3、前記時系列的判別は、それぞれに割当てられた所定
時間のうちの所定のタイミングで行われる手段と、その
結果をラッチする手段とを有する特許請求の範囲第2項
に記載の能動型測距装置。 4、 前記第1及び第2の受光手段の信号光量の差の極
性の判別は、第1の受光手段と第2の受光手段を逆並列
に接続することによりなし得るようにした特許請求の範
囲第2項に記載の能動型測距装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19208183A JPS6082913A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | 能動型測距装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19208183A JPS6082913A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | 能動型測距装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6082913A true JPS6082913A (ja) | 1985-05-11 |
Family
ID=16285320
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19208183A Pending JPS6082913A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | 能動型測距装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6082913A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5749906A (en) * | 1980-09-09 | 1982-03-24 | Ricoh Co Ltd | Distance measuring circuit |
| JPS58143211A (ja) * | 1982-02-22 | 1983-08-25 | Canon Inc | 距離検出装置 |
-
1983
- 1983-10-14 JP JP19208183A patent/JPS6082913A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5749906A (en) * | 1980-09-09 | 1982-03-24 | Ricoh Co Ltd | Distance measuring circuit |
| JPS58143211A (ja) * | 1982-02-22 | 1983-08-25 | Canon Inc | 距離検出装置 |
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