JPS6082996A - 水冷却原子炉の燃料棒の不良被覆管を見つける装置 - Google Patents
水冷却原子炉の燃料棒の不良被覆管を見つける装置Info
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- JPS6082996A JPS6082996A JP58235231A JP23523183A JPS6082996A JP S6082996 A JPS6082996 A JP S6082996A JP 58235231 A JP58235231 A JP 58235231A JP 23523183 A JP23523183 A JP 23523183A JP S6082996 A JPS6082996 A JP S6082996A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21C—NUCLEAR REACTORS
- G21C17/00—Monitoring; Testing ; Maintaining
-
- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21C—NUCLEAR REACTORS
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- G21C17/06—Devices or arrangements for monitoring or testing fuel or fuel elements outside the reactor core, e.g. for burn-up, for contamination
- G21C17/07—Leak testing
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- High Energy & Nuclear Physics (AREA)
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
冷原子炉の燃石棒束の内部から欠陥燃料棒の被凌管を発
見するため、複数の燃料棒の被覆管の間で少なくとも1
つの超音波試験頭を備える採子が通過して移動され、採
子を移動するマニブレークが燃料要素貯槽の内部に設け
られる部材で組み立てられる方法に関する。
見するため、複数の燃料棒の被覆管の間で少なくとも1
つの超音波試験頭を備える採子が通過して移動され、採
子を移動するマニブレークが燃料要素貯槽の内部に設け
られる部材で組み立てられる方法に関する。
ボン在ドイツ原子フォーラム登録協会の51980年度
核技術年次会議の議事録“の827ないし831頁から
この種の方法が公知である。
核技術年次会議の議事録“の827ないし831頁から
この種の方法が公知である。
上記議事録では燃料要素および機械装置の共同に関して
何等指示されない。しかし本義事録では超音波試験方法
の効果のある経過への価値だけは明らかに認めていた。
何等指示されない。しかし本義事録では超音波試験方法
の効果のある経過への価値だけは明らかに認めていた。
したがって本発明の課題は、簡単かつ確実に超音波試験
を実施できる方法ならびに装置を指示することにある。
を実施できる方法ならびに装置を指示することにある。
本発明によるとこの課題は、以下に述べられる特徴事項
の組合わせによって解決される。すなわち、 a)試験される燃料要素がスライドを介在してマニプレ
ータを支持する結合部で心出しされかつホイストで保持
される。
の組合わせによって解決される。すなわち、 a)試験される燃料要素がスライドを介在してマニプレ
ータを支持する結合部で心出しされかつホイストで保持
される。
b)スライドが試験位置へもたらされる。
C)防水して取りつけられるマニプレータの駆動部材の
移動経過が燃料要素貯槽の水中で直接設けられている探
子へ伝達される。
移動経過が燃料要素貯槽の水中で直接設けられている探
子へ伝達される。
この手順過程は、長さ約4mの燃料要素が確実に保持さ
れかつマニプレータを支持するスライドに対して常に同
じ位置を占めるという長所がある。さらに防水して取り
つけられる駆動部材と探子移動装置との間の有利に構成
した分離が達成される。
れかつマニプレータを支持するスライドに対して常に同
じ位置を占めるという長所がある。さらに防水して取り
つけられる駆動部材と探子移動装置との間の有利に構成
した分離が達成される。
上記課題の本発明による別の解決法は、下記の特徴事項
の組合わせによって達成される。すなわち、 a)試験される燃料要素が取りつけホルダの垂直延長部
で、保持される。
の組合わせによって達成される。すなわち、 a)試験される燃料要素が取りつけホルダの垂直延長部
で、保持される。
b)マニプレータがプラケット上の試験位置に拘束され
る。
る。
C)防水して取りつけられるマニプレータの駆動部材の
移動経過が燃料要素貯槽の水中に直接設けられる探子へ
伝達される。
移動経過が燃料要素貯槽の水中に直接設けられる探子へ
伝達される。
公知の修理ステーションとマニプレータとの組合わせは
、燃料要素交換過程を促進することができ、したがって
原子力発電所の有効性では利得がある。
、燃料要素交換過程を促進することができ、したがって
原子力発電所の有効性では利得がある。
本方法の特別構成によると、スライドがそれらの駆動部
材によってX方向あるいはY方向に移動され、線型運動
がレバー棒を用いて回転運動へ変換され、回転運動が防
水空間から燃料要素貯槽へ伝達されまた回転運動が貯槽
で別のレバー棒を介して同じ線型運動へ変換されかつ探
子を支持するスライドへ伝達されることが行なわれる。
材によってX方向あるいはY方向に移動され、線型運動
がレバー棒を用いて回転運動へ変換され、回転運動が防
水空間から燃料要素貯槽へ伝達されまた回転運動が貯槽
で別のレバー棒を介して同じ線型運動へ変換されかつ探
子を支持するスライドへ伝達されることが行なわれる。
この対策にすると防水して取9つけられる駆動部材から
出る線型運動が回転運動を介して密封問題なく燃料要素
貯槽の水中で操作される探子へ伝達される。
出る線型運動が回転運動を介して密封問題なく燃料要素
貯槽の水中で操作される探子へ伝達される。
この方法を実施する装置は、結合部が燃料要素支持架台
の上部の寸法に適合可能々複数のボルトを介して架台の
上部で拘束されており、心出し取付は部が2つの向かい
会った側で燃料要素脚と接触しかつその心出し寸法が変
更可能になっておシ、マニプレータを支持するスライド
が2つの位置へ移動可能になっており、駆動部材に対す
る防水空間が駆動部材を支持する基板および被覆フード
によって画定されており、また回転運動へ線型運動を変
換する部材が基板を貫通ずるように行なう。
の上部の寸法に適合可能々複数のボルトを介して架台の
上部で拘束されており、心出し取付は部が2つの向かい
会った側で燃料要素脚と接触しかつその心出し寸法が変
更可能になっておシ、マニプレータを支持するスライド
が2つの位置へ移動可能になっており、駆動部材に対す
る防水空間が駆動部材を支持する基板および被覆フード
によって画定されており、また回転運動へ線型運動を変
換する部材が基板を貫通ずるように行なう。
上記装置の別の構成によると基板においてT字状に構成
される溝が加工されており、それらの溝ではボルトが摺
動プロジンの方法にならって移動可能かつ固定可能であ
る。
される溝が加工されており、それらの溝ではボルトが摺
動プロジンの方法にならって移動可能かつ固定可能であ
る。
したがって異なる支持架台の実施ヘボルト間隔を適合さ
せることは簡単に行なわれる。
せることは簡単に行なわれる。
この装置の別の構成によると、心出し取りつけ部が基板
で固定される突当ておよびこの突当てに向かい会って設
けられる偏心シャフトから成り、偏心シャフトがロッカ
ーを介して遠隔操作可能に移動することができ、偏心シ
ャフト軸で偏心シャフトの移動を限定するストップが固
定されているように行なわれる。
で固定される突当ておよびこの突当てに向かい会って設
けられる偏心シャフトから成り、偏心シャフトがロッカ
ーを介して遠隔操作可能に移動することができ、偏心シ
ャフト軸で偏心シャフトの移動を限定するストップが固
定されているように行なわれる。
その長所は、この場合心当し取りつけ部の調節性の外に
とりわけ偏心率の最高点がストップによって上回ること
ができないようになっている点にあることが判明する。
とりわけ偏心率の最高点がストップによって上回ること
ができないようになっている点にあることが判明する。
別の構成によると、心出し取シつけ部が案内部に沿って
反対方向に移動可能なジョーから形成されている。
反対方向に移動可能なジョーから形成されている。
したがって心出し取シつけ部の開口は、異なる燃料要素
の寸法に十分適合させることができる。
の寸法に十分適合させることができる。
この装置の別の構成は、マニプレータを支持するスライ
ドが基板に取シつけられたレールで案内されておシ、ス
ライドの移動が遠隔操作可能な棒を介しおよび/あるい
は液圧または空圧シリンダを用いて行なわれ、またスラ
イドが基板から突出しかつねじ結合を介して固着される
取付はビンがその中へ延びる複数の取付は孔をもってい
ることを特徴とする。
ドが基板に取シつけられたレールで案内されておシ、ス
ライドの移動が遠隔操作可能な棒を介しおよび/あるい
は液圧または空圧シリンダを用いて行なわれ、またスラ
イドが基板から突出しかつねじ結合を介して固着される
取付はビンがその中へ延びる複数の取付は孔をもってい
ることを特徴とする。
試験過程の間マニプレータの移動が妨げられる際にはマ
ニプレータを支゛持するスライドを介して被覆管の間の
空間から探子の取り出しを行なうことができる。その際
液圧または空圧制御装置が故障する場合、スライドは遠
隔操作可能な棒を介して移動される。
ニプレータを支゛持するスライドを介して被覆管の間の
空間から探子の取り出しを行なうことができる。その際
液圧または空圧制御装置が故障する場合、スライドは遠
隔操作可能な棒を介して移動される。
マニプレータの防水空間に圧縮空気を供給することによ
ってこの防水空間へ不完全密封供給導線を介して水が侵
入しないように行々うことができ、その際の空気圧は、
空間の外部で作用する水圧よりも高くまた監視装置は空
間の漏洩を指示する。
ってこの防水空間へ不完全密封供給導線を介して水が侵
入しないように行々うことができ、その際の空気圧は、
空間の外部で作用する水圧よりも高くまた監視装置は空
間の漏洩を指示する。
回転運動へ線型運動を変換する部材は、なるべく以下の
ように構成される。すなわち変換部材が基板を介して案
内されかつ基板とねじ締めされるフランジをもち、フラ
ンジを介して同軸に中空シャフトおよび中実シャフトが
延びておシ、中空および中実シャフトの各々の自由端に
16 L・てレバーが枢着されており、このレバーが別
のレバーにヒンジ状に結合され、したがって防水空間の
内部および外部にパンタグラフの形式にした各1つの面
対称のレバー棒が形成され、この棒が空間の内部に線型
駆動移動を行なうスライドおよび空間の外部に探子を支
持するスライドにおいて固定点をもつようになっている
。
ように構成される。すなわち変換部材が基板を介して案
内されかつ基板とねじ締めされるフランジをもち、フラ
ンジを介して同軸に中空シャフトおよび中実シャフトが
延びておシ、中空および中実シャフトの各々の自由端に
16 L・てレバーが枢着されており、このレバーが別
のレバーにヒンジ状に結合され、したがって防水空間の
内部および外部にパンタグラフの形式にした各1つの面
対称のレバー棒が形成され、この棒が空間の内部に線型
駆動移動を行なうスライドおよび空間の外部に探子を支
持するスライドにおいて固定点をもつようになっている
。
中空および中実シャフトの同軸装置によって移動の伝達
の際の誤差の大きさを僅少に押えることができる。
の際の誤差の大きさを僅少に押えることができる。
防水空間で設けられるレバー棒の固定点を形成するスラ
イドは、それぞれステップモータを介して駆動される2
つのボールねしによって移動される。
イドは、それぞれステップモータを介して駆動される2
つのボールねしによって移動される。
したがってステップモータによって行なわれるストロー
クは遊隙々く伝達される。
クは遊隙々く伝達される。
探子の損傷を減少するため探子を支持するスライドに始
動保護装置として動力変換器が組み合わせられる。
動保護装置として動力変換器が組み合わせられる。
本方法およびこの方法に対して設けられる装置は、本発
明の実施例ならびに第1ないし第8図から成る添付図面
を参照して説明される。
明の実施例ならびに第1ないし第8図から成る添付図面
を参照して説明される。
第1図では結合部1が燃料要素支持架台3の上部へ組立
てられているところを引出し線で示しており、架台3が
図示され々い水槽内で設けられている。複数のボルト4
は結合部lの基板5から下部に向って突出し、したがっ
て支持架台の基準点で結合部を拘束するだめに使用され
る。第7図に示されているように、ボルトはT字溝6で
案内されかつ固定されており、それらの溝が基板の下側
へ対角線方向に十字に交差して設けられている。その際
それらのボルトは、摺動ブロックの様式にしたがって構
成されており、したがって異なる支持架台寸法へ、にル
トを申し分なく調整することができる。結合部の上部に
同じく破線にしてマニプレータ7が示されてお、btだ
図示されないホイストのフック8において試験される燃
料要素9を見ることができる。燃料要素9およびマニプ
レータ7は、その際何米もある厚い水の層の下部にある
。後はど更に詳しく説明するように、探子1oは水の内
部で移動する。マニプレータ70基板11で枢着される
取りつけボルト12を介してマニプレータは、スライド
13で支持されている。その際取シっけボルト12は、
スライド13の適当な取りつけ14内へ突出りかつ円板
15およびねじ16によって固着される(第3図)。第
2図から理解できるように、スライド]3は四部17を
もつ板18から成り、板が両側で複数の転動体19を備
えている。それらの転動体を介してスライド13は、基
板5で固定されるレール20で21矢視方向に移動可能
である。
てられているところを引出し線で示しており、架台3が
図示され々い水槽内で設けられている。複数のボルト4
は結合部lの基板5から下部に向って突出し、したがっ
て支持架台の基準点で結合部を拘束するだめに使用され
る。第7図に示されているように、ボルトはT字溝6で
案内されかつ固定されており、それらの溝が基板の下側
へ対角線方向に十字に交差して設けられている。その際
それらのボルトは、摺動ブロックの様式にしたがって構
成されており、したがって異なる支持架台寸法へ、にル
トを申し分なく調整することができる。結合部の上部に
同じく破線にしてマニプレータ7が示されてお、btだ
図示されないホイストのフック8において試験される燃
料要素9を見ることができる。燃料要素9およびマニプ
レータ7は、その際何米もある厚い水の層の下部にある
。後はど更に詳しく説明するように、探子1oは水の内
部で移動する。マニプレータ70基板11で枢着される
取りつけボルト12を介してマニプレータは、スライド
13で支持されている。その際取シっけボルト12は、
スライド13の適当な取りつけ14内へ突出りかつ円板
15およびねじ16によって固着される(第3図)。第
2図から理解できるように、スライド]3は四部17を
もつ板18から成り、板が両側で複数の転動体19を備
えている。それらの転動体を介してスライド13は、基
板5で固定されるレール20で21矢視方向に移動可能
である。
さらに基板5で心出し取りつけ部22が設けられている
。取りつけ部22は突当て23がら成り、突当てがその
長孔固定部24のために燃料要素脚26の異なる大きさ
に適合させる目的で25矢視方向に調節可能である。基
板5で偏心シャフト28に対する保持装置27が突当て
23に向かい会って固定されている。偏心シャフトの段
付っば29でロッカー30が設けられており、ロッカー
の自由端で図示されないロープが固定されている。この
ローブを介して偏心シャフトは回転される。同様に段付
きつばにストップ31があり、このつばは、適当に調整
すると偏心シャフトがその最高点に到達する前に心出し
される燃料要素脚に当接しているように基板上で接触す
る。ホイストが燃料要素類32をつかむので、燃料要素
は自由に懸垂しかつ燃料要素脚26を介して心出しされ
る。心出しせされる燃料要素の範囲において基板は凹部
36をもち、したがって燃料要素をそこで固着させるこ
とができない。説明した心出し取シつけ部と異ってこの
取りつけ部は、案内35に沿って移動可能である反対方
向に移動可能な2つのジョー34から成る(第2a図)
。重量を節約するため凹部17を備えているスライド1
3は、燃料要素に近い試験位置(第2図で示されるよう
な)へまた燃料要素に遠い位置へ調整可能である。運動
の経過は遠隔操作をして行なわれ、それでは図示されな
い棒工具が水槽の外部にある位置からりンク装置38の
固定点37で係合させられかつ固定点のまわりに回転さ
れる。基板5から透孔39を(+iiiえる2つの目板
が突出し、それらの目板は基板の下部で固定されている
。ねじボルト41は、スライド13を固定するため同じ
棒工具の助けをかりてそれらの透孔へねじ込み可能であ
る。したがってそれらの透孔の間の距離は、スライドの
ストロークに等しい。ねじボルトは上部で固定される目
板42で案内される。目板420近くにスライド13の
上部から保持部材43が同じように突出し、この部材に
リンク38が係合し、したがってスライドの縦方向移動
をさせる。スライドは液圧あるいは空圧駆動部材を介し
ても移動させることができる。手動操作可能なリンク制
御装置は、マニプレータ制御装置の故障の際にいつでも
燃料要素から確実に探子10を戻すためにつくられてい
る。スライドが戻されないならば、探子、マニプレータ
および燃料要素の損傷で分解が行ガわれるだろう。
。取りつけ部22は突当て23がら成り、突当てがその
長孔固定部24のために燃料要素脚26の異なる大きさ
に適合させる目的で25矢視方向に調節可能である。基
板5で偏心シャフト28に対する保持装置27が突当て
23に向かい会って固定されている。偏心シャフトの段
付っば29でロッカー30が設けられており、ロッカー
の自由端で図示されないロープが固定されている。この
ローブを介して偏心シャフトは回転される。同様に段付
きつばにストップ31があり、このつばは、適当に調整
すると偏心シャフトがその最高点に到達する前に心出し
される燃料要素脚に当接しているように基板上で接触す
る。ホイストが燃料要素類32をつかむので、燃料要素
は自由に懸垂しかつ燃料要素脚26を介して心出しされ
る。心出しせされる燃料要素の範囲において基板は凹部
36をもち、したがって燃料要素をそこで固着させるこ
とができない。説明した心出し取シつけ部と異ってこの
取りつけ部は、案内35に沿って移動可能である反対方
向に移動可能な2つのジョー34から成る(第2a図)
。重量を節約するため凹部17を備えているスライド1
3は、燃料要素に近い試験位置(第2図で示されるよう
な)へまた燃料要素に遠い位置へ調整可能である。運動
の経過は遠隔操作をして行なわれ、それでは図示されな
い棒工具が水槽の外部にある位置からりンク装置38の
固定点37で係合させられかつ固定点のまわりに回転さ
れる。基板5から透孔39を(+iiiえる2つの目板
が突出し、それらの目板は基板の下部で固定されている
。ねじボルト41は、スライド13を固定するため同じ
棒工具の助けをかりてそれらの透孔へねじ込み可能であ
る。したがってそれらの透孔の間の距離は、スライドの
ストロークに等しい。ねじボルトは上部で固定される目
板42で案内される。目板420近くにスライド13の
上部から保持部材43が同じように突出し、この部材に
リンク38が係合し、したがってスライドの縦方向移動
をさせる。スライドは液圧あるいは空圧駆動部材を介し
ても移動させることができる。手動操作可能なリンク制
御装置は、マニプレータ制御装置の故障の際にいつでも
燃料要素から確実に探子10を戻すためにつくられてい
る。スライドが戻されないならば、探子、マニプレータ
および燃料要素の損傷で分解が行ガわれるだろう。
第3にいし第6図は、超音波試験頭44を支持する探子
を移動させるマニプレータまたはマニプレータの集合体
を示している。結合部1のスライド13マで取りつけボ
ルト12がそこから延びている基板11および被覆フー
ドは、防水空間46を画定し、この空間が駆動部拐を密
閉する。被覆フードは、ねじ47を用(・て0リング4
8を介して基板11で固定されている。ねじ伺継手49
を介して給電ケーブルが防水空間46へ達している。
を移動させるマニプレータまたはマニプレータの集合体
を示している。結合部1のスライド13マで取りつけボ
ルト12がそこから延びている基板11および被覆フー
ドは、防水空間46を画定し、この空間が駆動部拐を密
閉する。被覆フードは、ねじ47を用(・て0リング4
8を介して基板11で固定されている。ねじ伺継手49
を介して給電ケーブルが防水空間46へ達している。
圧縮空気源50によって防水空間、は成る圧力を加えら
れ、この圧力が取シ囲んでいる水51に加えられている
圧力よシも大きい。密封の範囲の偶然の漏洩は、駆動装
置の損傷をもたらさない。
れ、この圧力が取シ囲んでいる水51に加えられている
圧力よシも大きい。密封の範囲の偶然の漏洩は、駆動装
置の損傷をもたらさない。
複数の監視装置52が圧力損失を知らせるので、智封に
対する適時の対策を導入することができる。回転運動へ
の線型運動の変換および再び回転運動から同様な線型運
動への変換に必要な部材53は、第3図において駆動部
材との共力関係が捷た第6図においてその細部ざ示され
ている。
対する適時の対策を導入することができる。回転運動へ
の線型運動の変換および再び回転運動から同様な線型運
動への変換に必要な部材53は、第3図において駆動部
材との共力関係が捷た第6図においてその細部ざ示され
ている。
この部材はフランジ54をもち、フランジが基板11を
貫通しかつ基板とねじ55によって強L―に結合されて
℃・る。通過の範囲においてOIJング56を設けて所
要密封を行なっている。中実シャフト57および中空シ
ャフト58は、互いにかつフランジ54に対して同軸に
設けられている。中空シャフト58は、球軸受59を介
してスペーサスリーブ60を介在してフランジ54で案
内されかつ軸方向に支持されている。中空シャフト58
を軸方向に固定するためにこのシャフトとジョークラッ
チ6jを介してねじ締めされるフランジ62が使用され
、このフランジが球軸受63で同時に中実シャフト57
の軸方向案内に対して寄与している。
貫通しかつ基板とねじ55によって強L―に結合されて
℃・る。通過の範囲においてOIJング56を設けて所
要密封を行なっている。中実シャフト57および中空シ
ャフト58は、互いにかつフランジ54に対して同軸に
設けられている。中空シャフト58は、球軸受59を介
してスペーサスリーブ60を介在してフランジ54で案
内されかつ軸方向に支持されている。中空シャフト58
を軸方向に固定するためにこのシャフトとジョークラッ
チ6jを介してねじ締めされるフランジ62が使用され
、このフランジが球軸受63で同時に中実シャフト57
の軸方向案内に対して寄与している。
中空シャフトは直接このシャフトで案内される球軸受6
3によって別に半径方向の支持を受けている。中空シャ
フトは、マニプレータ7の防水空間46へ突出する端に
おいて4角64を備えておシ、この4角64へ支持体6
5が心出しされて押1−込まれかつ締付けねじ66を介
I−て固着されている。支持体65は、中空シャフトお
よびフランジ54に対して軸方向に中空シャフトを支持
するためスペーサスリーブ67を介在させて使用される
。
3によって別に半径方向の支持を受けている。中空シャ
フトは、マニプレータ7の防水空間46へ突出する端に
おいて4角64を備えておシ、この4角64へ支持体6
5が心出しされて押1−込まれかつ締付けねじ66を介
I−て固着されている。支持体65は、中空シャフトお
よびフランジ54に対して軸方向に中空シャフトを支持
するためスペーサスリーブ67を介在させて使用される
。
槽の水51に近い球軸受は、0リング68および軸封リ
ング69を用いて侵入する水から保護されている。それ
ぞれ水中に設けられている端において中空シャフトは、
このシャフトと固定結合される支持体70をもちかつ中
空シャツI・がハブ71をもっている。中空シャフト5
7の複数の支持体65.70で面対称に構成されかつ互
いに面対称に設けられるレバー72.73がねじ締めさ
れるので、槽の水中に設けられているレバー73は、防
水空間46で設けられるレバー72が自体の運動を示す
ように自体の運動を実施する。それらのレバーは、さね
はぎ継手74によって姿勢の正確な位置を得る。同様に
中空シャフトのハブ71および7う/シロ2と結合され
るレバー76.77は、面対称に構成されかつ互いに面
対称に設けられている。それらの固定方法は、支持体6
5との結合の例で知ることができる。第3図で示される
ように防水空間において中実シャフトの支持体65に固
定されるレバー72の自由端は、球軸受で支持されるピ
ン75を介して、別のレバー78とヒンジ式に結合され
ている。同じように中空シャフト580フランジ62に
固定されるレバー77は同様に球軸受支持されるピン7
9を介して別のレバー8oと結合されている。別のレバ
ー78.80の自由端は、支点81で集められ、この支
点のまわりに球軸受82を介してそれらのレバーが回転
可能である。両レバー 78.80が1わりに回転可能
となっているねじボルト83は、スライド84でねじ適
寸れ、したがってスライド84と共にXあるいはY方向
に移動可能である固定点を形成する。
ング69を用いて侵入する水から保護されている。それ
ぞれ水中に設けられている端において中空シャフトは、
このシャフトと固定結合される支持体70をもちかつ中
空シャツI・がハブ71をもっている。中空シャフト5
7の複数の支持体65.70で面対称に構成されかつ互
いに面対称に設けられるレバー72.73がねじ締めさ
れるので、槽の水中に設けられているレバー73は、防
水空間46で設けられるレバー72が自体の運動を示す
ように自体の運動を実施する。それらのレバーは、さね
はぎ継手74によって姿勢の正確な位置を得る。同様に
中空シャフトのハブ71および7う/シロ2と結合され
るレバー76.77は、面対称に構成されかつ互いに面
対称に設けられている。それらの固定方法は、支持体6
5との結合の例で知ることができる。第3図で示される
ように防水空間において中実シャフトの支持体65に固
定されるレバー72の自由端は、球軸受で支持されるピ
ン75を介して、別のレバー78とヒンジ式に結合され
ている。同じように中空シャフト580フランジ62に
固定されるレバー77は同様に球軸受支持されるピン7
9を介して別のレバー8oと結合されている。別のレバ
ー78.80の自由端は、支点81で集められ、この支
点のまわりに球軸受82を介してそれらのレバーが回転
可能である。両レバー 78.80が1わりに回転可能
となっているねじボルト83は、スライド84でねじ適
寸れ、したがってスライド84と共にXあるいはY方向
に移動可能である固定点を形成する。
第4図でt4 レバー 72.76、78.80 iI
i:、スライド84およびその駆動部材を明瞭に認識さ
せるために単に鎖線にして示されている。スライド84
は、ナラt・86によって支持され、このナツトがボー
ルねじ87に組み合わされている。ボールねじ87に対
し平行に棒88が延び、この棒はスライド84に組み合
わされる摺動軸受89を介してY方向の移動の際の前記
軸受の案内に対して寄与している。
i:、スライド84およびその駆動部材を明瞭に認識さ
せるために単に鎖線にして示されている。スライド84
は、ナラt・86によって支持され、このナツトがボー
ルねじ87に組み合わされている。ボールねじ87に対
し平行に棒88が延び、この棒はスライド84に組み合
わされる摺動軸受89を介してY方向の移動の際の前記
軸受の案内に対して寄与している。
この種の運動が起るべき場合、ボールぬじ87は、ヌテ
ツブモーク90を介して歯付きベルト駆動装置91によ
って回転され、したがってスライド84を有するナンド
86を移動する。同様なステップモモータ92は同じく
歯付きベルト伝動されるボールねじ93およびこのねじ
に平行に延びる棒94を介してX方向のスライド84の
移動を行なう。そのためボールねじ93およびこのねじ
に組み合わされる棒94が軸受ブロック95を介して直
接基板11で固定されていることが必要である。スライ
ド84および所属する駆動部材は、これに対して架台9
6によって支持され、架台がボールねじ93のナンド9
7および棒94の摺動軸受99に組み合わされている。
ツブモーク90を介して歯付きベルト駆動装置91によ
って回転され、したがってスライド84を有するナンド
86を移動する。同様なステップモモータ92は同じく
歯付きベルト伝動されるボールねじ93およびこのねじ
に平行に延びる棒94を介してX方向のスライド84の
移動を行なう。そのためボールねじ93およびこのねじ
に組み合わされる棒94が軸受ブロック95を介して直
接基板11で固定されていることが必要である。スライ
ド84および所属する駆動部材は、これに対して架台9
6によって支持され、架台がボールねじ93のナンド9
7および棒94の摺動軸受99に組み合わされている。
近接スイッチ98は、スライド84の移動が推定可能な
終端位置を超えてはみ出すことができないようにしてい
る。
終端位置を超えてはみ出すことができないようにしてい
る。
それらのレバー72.77に対して面対称にして槽の水
中にある中空シャフト58のハブ21および中実シャフ
ト57の支持体70において設けられるレバー76.7
3に、第3および第6図によると、それぞれ球軸受支持
されるピン102を介して別のレバー 100.101
が組み合わされる。別のレバー100.101は。
中にある中空シャフト58のハブ21および中実シャフ
ト57の支持体70において設けられるレバー76.7
3に、第3および第6図によると、それぞれ球軸受支持
されるピン102を介して別のレバー 100.101
が組み合わされる。別のレバー100.101は。
それらの自由端で共通の支点103を形成し、この支点
が探子を支持するスライド104においてそこにねじ適
寸れるねじボルト105によって固定点106をもって
いる。防水空間46で設けられるスライド84の固定点
85および探子10を支持するスライド104の固定点
106とは互いに上下にガって直交して設けられている
。基板11を介して貫通する部月53は、両面定点85
.106の正確な移動が保証される。スライド104は
、・X方向においてハウジング107にある棒と摺動軸
受案内部108とを介して移動可能である。Y方向では
基板11の下部で軸受ブロック109を介して固定され
る2つの棒110がスライド104の案内を行なってい
る。その一方の棒110が摺動軸受1」1によって取)
囲まれるとともに。
が探子を支持するスライド104においてそこにねじ適
寸れるねじボルト105によって固定点106をもって
いる。防水空間46で設けられるスライド84の固定点
85および探子10を支持するスライド104の固定点
106とは互いに上下にガって直交して設けられている
。基板11を介して貫通する部月53は、両面定点85
.106の正確な移動が保証される。スライド104は
、・X方向においてハウジング107にある棒と摺動軸
受案内部108とを介して移動可能である。Y方向では
基板11の下部で軸受ブロック109を介して固定され
る2つの棒110がスライド104の案内を行なってい
る。その一方の棒110が摺動軸受1」1によって取)
囲まれるとともに。
他方の棒110で単にローラ112が転動するだけであ
る。探子保持部113によって供給導線114が通され
、この導線が図示されない評価装置に対して超音波試験
頭44の信号を送シ続ける。さらに探子保持部113に
電気リード線115を介して供給される動力変換器11
6が組み合わされ、そのため探子lOの始動に際して障
害に近接して探子の集行運動を停止かせるようにする。
る。探子保持部113によって供給導線114が通され
、この導線が図示されない評価装置に対して超音波試験
頭44の信号を送シ続ける。さらに探子保持部113に
電気リード線115を介して供給される動力変換器11
6が組み合わされ、そのため探子lOの始動に際して障
害に近接して探子の集行運動を停止かせるようにする。
加うるにこの探子保持部は、探子の進行運動に際して探
子を支持するために、探子の横断面に適合する案内部材
を備えている。
子を支持するために、探子の横断面に適合する案内部材
を備えている。
第8図はこの方法の別の構成を示している。
それによると燃料要素9は、燃料要素修理ステーション
119の燃料要素ホルダ118へ挿入されかつホルダの
垂直延長部で保持される。修理ステーション119の案
内レール120は、床121および燃料要素貯槽123
の側壁122で保持されている。案内レール120に沿
った燃料要素容器118の垂直移動に対するロープ伝動
装置および軸126の捷わりの燃料要素容器の揺動運動
に対する駆動装置125を介してこの容器は案内レール
によって支持される。公知の修理ステーションでは修理
ステーションの外部で位置測定される欠陥燃料棒(ジャ
ケット管から成り、燃料ベレットを含みかつ端部枠によ
って閉鎖されている)が分解される。提案される方法は
、修理ステーションの内部で欠陥燃料棒を位置測定する
ととができる。そのためその燃料要素は、燃料要素頭3
2を介して燃料要素容器の上方端で支持されかつ拘束さ
れている。燃料要素は燃料要素容器で下部に向って自由
に懸垂しかつ鋼骨組から成る容器118の下方縁127
は、ジャケット管128が少々くとも10mm容器から
突出するまでに燃料要素脚2Gと共に高くなっている。
119の燃料要素ホルダ118へ挿入されかつホルダの
垂直延長部で保持される。修理ステーション119の案
内レール120は、床121および燃料要素貯槽123
の側壁122で保持されている。案内レール120に沿
った燃料要素容器118の垂直移動に対するロープ伝動
装置および軸126の捷わりの燃料要素容器の揺動運動
に対する駆動装置125を介してこの容器は案内レール
によって支持される。公知の修理ステーションでは修理
ステーションの外部で位置測定される欠陥燃料棒(ジャ
ケット管から成り、燃料ベレットを含みかつ端部枠によ
って閉鎖されている)が分解される。提案される方法は
、修理ステーションの内部で欠陥燃料棒を位置測定する
ととができる。そのためその燃料要素は、燃料要素頭3
2を介して燃料要素容器の上方端で支持されかつ拘束さ
れている。燃料要素は燃料要素容器で下部に向って自由
に懸垂しかつ鋼骨組から成る容器118の下方縁127
は、ジャケット管128が少々くとも10mm容器から
突出するまでに燃料要素脚2Gと共に高くなっている。
案内レール120で固定されるプラケット129は、ブ
ラケット板130で3つのとシつけ孔14aおよびこの
孔で支持されるとりつけボルト12を介して第3図で詳
細に示されるマニプレータ7を支持する。頭32で係合
する拘束装置がブラケットのと9っけ孔と調和され、し
たがってマニプレータ7の探子1oが被覆管128の間
の空間を通るようにさせる。修理ステーションおよびマ
ニプレータのこの新規な組合わせにすると欠陥燃料棒の
位置測定および交換は、単独の装置で合同される。
ラケット板130で3つのとシつけ孔14aおよびこの
孔で支持されるとりつけボルト12を介して第3図で詳
細に示されるマニプレータ7を支持する。頭32で係合
する拘束装置がブラケットのと9っけ孔と調和され、し
たがってマニプレータ7の探子1oが被覆管128の間
の空間を通るようにさせる。修理ステーションおよびマ
ニプレータのこの新規な組合わせにすると欠陥燃料棒の
位置測定および交換は、単独の装置で合同される。
第1図は本発明による方法を実施する装置の部分を概略
的に示す側面図、第2および第2a図は第1図のm−I
I線に沿って見た平面図、第3図はマニプレータを部分
的に断面にした側面図、第4図は被覆フードを除去した
際のマニプレータの平面図、第5図は線型運動を回転運
動に変換する部材の断面図、第5a図は第5図の部利の
頂面図、第6図は燃料要素貯槽の水中に設けられるマニ
プレータの部分の平面図、第7図は第1図の■矢視方向
の平面図、第8図は本発明による別の方法を実施する装
置の側面図である。 1・・・結合部、7・・・マニプレータ、9・・・燃料
要素、13・・・スライド 代理人 江 崎 光 好 代理人 江 崎 光 史 −±、J二;;−、i 、、 ti−、ヵえ。 昭和 クン年 3 月 19日 特許庁長官 若杉fu夫 殿 1、 事件の表示 昭和 6゛年特許願第235;23/号;3.補正をす
る者 事件との関係 出願人 名 称 氏名 ゲ七、l−/ヤフト・、ト・ベノjレノクテル・
ハフノング4 代理人 5、補正命令の日附
的に示す側面図、第2および第2a図は第1図のm−I
I線に沿って見た平面図、第3図はマニプレータを部分
的に断面にした側面図、第4図は被覆フードを除去した
際のマニプレータの平面図、第5図は線型運動を回転運
動に変換する部材の断面図、第5a図は第5図の部利の
頂面図、第6図は燃料要素貯槽の水中に設けられるマニ
プレータの部分の平面図、第7図は第1図の■矢視方向
の平面図、第8図は本発明による別の方法を実施する装
置の側面図である。 1・・・結合部、7・・・マニプレータ、9・・・燃料
要素、13・・・スライド 代理人 江 崎 光 好 代理人 江 崎 光 史 −±、J二;;−、i 、、 ti−、ヵえ。 昭和 クン年 3 月 19日 特許庁長官 若杉fu夫 殿 1、 事件の表示 昭和 6゛年特許願第235;23/号;3.補正をす
る者 事件との関係 出願人 名 称 氏名 ゲ七、l−/ヤフト・、ト・ベノjレノクテル・
ハフノング4 代理人 5、補正命令の日附
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 完全カ燃料要素へまとめられた水冷原子炉の燃料棒
束の内部から欠陥燃料棒の′tJIl覆管を発見するた
め、複数の燃料棒の被覆管の間で少なくとも1つの超音
波試験頭を備える探子が通過して移動され、探子を移動
するマニプレータが燃f=1要素貯槽の内部に設けられ
る部材で組み立てられる方法において、 a)試験される燃料要素(9)がスライド(13)を介
在してマニプレータ(7)を支持する結合部(1)で心
出しされかつホイストによって保持される。 b) スライド(13)が試験位置へもたらされる。 C)防水して取9つけられるマニプレータ(7)の駆動
部材の移動経過が燃料要素貯槽の水(51)中で直接設
けられる、探子(10)へ伝達される。 上記諸段階から成ることを特徴とする、方法。 2、 完全な燃料要素へまとめられた水冷原子炉の燃料
棒束の内部から欠陥燃料棒の被覆管を発見するため、複
数の燃料棒の被薇管の間で少なくとも1つの超音波試験
頭をもつ探子が通過して移動され、探子を移動するマニ
プレータが燃料要素貯槽の内部に設けられる部況で組み
立てられる方法において、 a)試験される燃料要素(9)が取付はホルダ(118
)の垂直延長部で保持される。 b)マニプレータ(7)が試験位置にしてブラケット(
129)で拘束される。 C)防水して取りつけられるマニプレータ(7)の駆動
部材の移動経過が燃料要素貯槽のZ((51)中で直接
設けられる探子(10)へ伝達される。 上記諸段階なることを特徴とする、方法。 3、 スライド(80)が複数の駆動部材によってX方
向あるいはY方向に移動され、線型運動がレバー棒を用
いて回転運動へ変換され、回転運動が防水空間(46)
から燃料要素貯槽へ伝達され、および回転運動が貯槽で
別のレバー棒を介して同じ線型運動へ変換されかつ探子
を支持するスライp(104)へ伝達される諸段階から
成ることを特徴とする特許請求の範囲第1項あるいは第
2項に記載の方法。 4 特許請求の範囲第1項に記載の方法を実施する装置
において、結合部(1)が燃料要素支持架台(3)の上
部(3)の寸法に適合可能な複数のボルト(4)を介し
て架台の上部に拘束されており、心出し取シつけ部(2
2)が向かい会っている2つの側面で燃料要素脚と接触
しかつその心当I−寸法が変更可能であり、マニプレー
タ(7)を支持するスライド(13)が2つの位置へ移
動可能であシ、駆動部材に対する防水空間(46)が駆
動部材を支持する基板(11)および被覆(45)によ
って画定されておシ、また回転運動へ線型運動を変換す
る部材(53)が基板(11)を貫通することを特徴と
する、装置。 5、 基板(11)にT字状に構成された溝(6)が加
工されておシ、それらの溝において複数のボルト(4)
が摺動ブロックの様式にしたがって移動可能および固定
可能であることを特徴とする特許請求の範囲第4項に記
載の装置。 6、心出し取りつけ部(22)が基板で固定される突当
て(23)および突当てに向がい会って設けられる偏心
シャフト(28)から成シ、偏心シャフトがロッカー(
3o)を介して遠隔操作可能に移動することができ、偏
心7ヤフト71(Ilでこのシャフトの移動を限定する
ストップ(31)が固定されて−・ることを特徴とする
特許請求の範囲第4項に記載の装置。 7、 心当1−取シっけ部(22)が案内部(35)に
沿って反対方向に移動可能な複数のジョー(34)から
形成されていることを特徴とする特許請求の範囲第4項
に記載の装置。 8、マニプレータ(7)を支持するスライド(]3)が
基板(工1)で取シつけられたレール(2o)で案内さ
れておシ、スライド移動が遠隔操作可能な棒(38)を
介]−および/ある℃・は液圧または空圧シリンダを用
いて行なわれ、またスライド(13)が基板(11)か
ら出ておシかつねし結合部を介して固着される取りつけ
ピン(12)がその中へ延びる複数の取りつけ孔(14
)をもっていることを特徴とする特許請求の範囲第4項
に記載の装置。 9 防水空間(46)が圧縮空気を供給されており、圧
縮空気圧が空間(46)の外部で作用する水圧よシ高く
なっておりまた複数の監視装置(52)が空間の水の漏
洩を指示することを特徴とする特許請求の範囲第4項に
記載の装置。 10、部拐(53)が基板(11)を介して案内されか
つ基板とねじ締めされたフランジ(54)を備え、フラ
ンジ(54)を介して中空シャツ1−(58)および中
実シャツ1−(57)が延びており、中実および中空シ
ャフトのそれぞれ自由端でレバーが枢着されており、レ
バーが別のレバートヒンジ状に結合されており、しだが
って防水空間(46)の内部および外部に各1つの面対
称のレバー棒がパンタグラフの形式にして形成されてお
シ、レバー棒が空間(46)の内部に線型駆動運動を実
施するスライド(84)で未空間の外部に探子(1o)
を支持するスライド(1,04)でその固定点(85,
106)をもっていることを特徴とする特許請求の範囲
第4項に記載の装置。 11、 17ハー棒の固定点を形成するスライM(84
)が各ステップモーフ(9,0,92)を介して駆動さ
れる2つのボールねじ(87,93)によって移動され
ることを特徴とする特許請求の範囲第4項あるいは第1
0項に記載の装置。 12、探子(10)を支持するスライド(104)に動
力変換器(116)が探子(1o)に対する始動保護装
置として組み合わされていることを特徴とする特許請求
の範囲第4項あるいは第10項に記載の装置。 13、燃料要素脚(26)に組み合わされる燃料要素(
9)の被覆管が燃料要素容器(u8)の下方縁(127
)を超えて突出し、したがってマニプレータの探子(1
0)でそれらの被覆管の間の空間が通行可能に々ってい
ることを特徴とする特許請求の範囲第4項の方法を実施
する装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19833337084 DE3337084A1 (de) | 1983-10-12 | 1983-10-12 | Verfahren und einrichtung zum auffinden defekter brennstabhuellrohre wassergekuehlter kernreaktoren |
| DE3337084.2 | 1983-10-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6082996A true JPS6082996A (ja) | 1985-05-11 |
| JPH0527077B2 JPH0527077B2 (ja) | 1993-04-20 |
Family
ID=6211623
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58235231A Granted JPS6082996A (ja) | 1983-10-12 | 1983-12-15 | 水冷却原子炉の燃料棒の不良被覆管を見つける装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4655993A (ja) |
| EP (1) | EP0137077B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6082996A (ja) |
| KR (1) | KR900009067B1 (ja) |
| AT (1) | ATE32283T1 (ja) |
| DE (2) | DE3337084A1 (ja) |
| ES (1) | ES8702054A1 (ja) |
| ZA (1) | ZA839376B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU2596216C1 (ru) * | 2015-05-12 | 2016-09-10 | Федеральное государственное бюджетное образовательное учреждение высшего профессионального образования "Ульяновский государственный технический университет" | Устройство согласованного вращения асинхронных двигателей |
| JP2024514016A (ja) * | 2021-04-19 | 2024-03-27 | ロールス-ロイス・エスエムアール・リミテッド | 原子炉の燃料補給 |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3524909A1 (de) * | 1985-07-12 | 1987-01-22 | Bbc Reaktor Gmbh | Verfahren und vorrichtung zum pruefen von vertikal erstreckten brennstaeben wassergekuehlter kernreaktoren, die zu einem brennstabbuendel zusammengefasst sind |
| DE3542200A1 (de) * | 1985-11-29 | 1987-06-04 | Bbc Reaktor Gmbh | Verfahren zum pruefen der abmessungen eines brennelementes fuer kernreaktoren |
| US4728483A (en) * | 1986-04-24 | 1988-03-01 | Westinghouse Electric Corp. | Apparatus for integrated fuel assembly inspection system |
| DE3632060A1 (de) * | 1986-09-20 | 1988-05-05 | Bbc Reaktor Gmbh | Einrichtung zur inspektion von kernreaktor-brennstaeben |
| DE3632061A1 (de) * | 1986-09-20 | 1988-04-07 | Bbc Reaktor Gmbh | Einrichtung zur inspektion eines kernreaktor-brennelementes |
| US5215706A (en) * | 1991-06-05 | 1993-06-01 | Siemens Power Corporation | Method and apparatus for ultrasonic testing of nuclear fuel rods employing an alignment guide |
| RU2195722C2 (ru) * | 2000-07-03 | 2002-12-27 | Открытое акционерное общество "Новосибирский завод химконцентратов" | Способ контроля, разбраковки и переработки брака тепловыделяющих элементов |
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