JPS6083080A - Crt画面品質検査の枠検出方法 - Google Patents
Crt画面品質検査の枠検出方法Info
- Publication number
- JPS6083080A JPS6083080A JP58191613A JP19161383A JPS6083080A JP S6083080 A JPS6083080 A JP S6083080A JP 58191613 A JP58191613 A JP 58191613A JP 19161383 A JP19161383 A JP 19161383A JP S6083080 A JPS6083080 A JP S6083080A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- screen
- display device
- determination
- test pattern
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(,11)発明の技術分野
本発明はCRT (陰極線表示管)の表示画面が表示装
置の表示枠に対して相対的に正しい位置関係で、しかも
歪な(表示しているかどうかを自動的に検査するCR7
画面品質検査方式に係り、特に該両面品質検査の基準と
なる前記表示枠を照明系のむらや影の影響を受けること
なく検出することを可能とするCRTii!j1面品質
検査の枠検出方法に関する。
置の表示枠に対して相対的に正しい位置関係で、しかも
歪な(表示しているかどうかを自動的に検査するCR7
画面品質検査方式に係り、特に該両面品質検査の基準と
なる前記表示枠を照明系のむらや影の影響を受けること
なく検出することを可能とするCRTii!j1面品質
検査の枠検出方法に関する。
(b)従来技術と問題点
ワードプロセンサをはじめとしてCRTを使用した各種
データ処理装置に用いる表示装置では、CRTに表示さ
れる画面が表示装置の表示枠に対して相対的に正しい位
置関係で表示されないときは、画面の品質は著しく低下
するものとなる。
データ処理装置に用いる表示装置では、CRTに表示さ
れる画面が表示装置の表示枠に対して相対的に正しい位
置関係で表示されないときは、画面の品質は著しく低下
するものとなる。
例えば第1図に示す如き情報処理装置用の表示装置1で
は、オペレータは表示枠4を基準にして画面が止しい位
置にあるか否かを判断するので、CRT2に表示される
画面3は、表示枠4に対して一ヒ下左右に片寄ったり、
傾いたすせず、目、つ画面3に歪が無いことが必要であ
る。家庭用テレビジョンでは画面の多少のずれや歪は利
用者にそれはと品質の低下を(・すしさせないが、情(
・u処理用表示装置では、画面のずれ、領き、歪は表示
されたグラフや文字、記号を変形させるので著しく画面
品質を低下させることになる。このような画面のずれ、
傾き、歪の検査はCRT2が表示装置1に取(=Jけら
れた後行われるが、従来、専ら検査員か目視で行ってい
た上記検査を特11昭57−1.13566、CR′V
l!!!1面品質検査方式により、人手によらず自動的
に行うことが提案されている。このCRT画面品質検査
方式の概要は第1図の表示装置1の機種が決まると枠4
及び画面3の寸法が決まるので、テレビカメラ等の観測
装置により表示画面を観測して、前記枠4と両面3の寸
法より相対的に定まる各種の判定量を測定し、表示装置
lの機種に応して一義的に規定される各判定量の基準量
により表示画面の良否を判定している。この判定量と基
準量とを用いることは、表示装置1と観測装置との距離
や領き等に影響されないようにするためである。この判
定量を測定するには基準となる枠4の検出が重要であり
、特願昭57−113566ではCRT2 ニは何も表
示−Uず、且つCRT2の画面に照明光を投射すること
なく枠4を照らずような照明を行っ゛ζ枠部分の観測を
行うよう提案している。これは表示装置1の筐体部分5
のうち塗装色等のコン1−ラストのとれた直線部分6を
観測して、その寸法を測定することが必要なためである
。CRT2の管面や枠4は通常賄い色であり、筐体部分
5は明るい色で枠4と筐体部分5との境界を示す直線部
分6は検出し易い構成となっている。しかし実際にはこ
の枠部分の観δ(11は必ずしもコンミ−ラストよく安
定には行えぬことが多い。それは照明のむらや照明方向
によっては影が出来たり照明の反射がCRT 2の管面
から起こる、枠4の判定量を測定する観測線上に明るい
色の表示がある等のためである。
は、オペレータは表示枠4を基準にして画面が止しい位
置にあるか否かを判断するので、CRT2に表示される
画面3は、表示枠4に対して一ヒ下左右に片寄ったり、
傾いたすせず、目、つ画面3に歪が無いことが必要であ
る。家庭用テレビジョンでは画面の多少のずれや歪は利
用者にそれはと品質の低下を(・すしさせないが、情(
・u処理用表示装置では、画面のずれ、領き、歪は表示
されたグラフや文字、記号を変形させるので著しく画面
品質を低下させることになる。このような画面のずれ、
傾き、歪の検査はCRT2が表示装置1に取(=Jけら
れた後行われるが、従来、専ら検査員か目視で行ってい
た上記検査を特11昭57−1.13566、CR′V
l!!!1面品質検査方式により、人手によらず自動的
に行うことが提案されている。このCRT画面品質検査
方式の概要は第1図の表示装置1の機種が決まると枠4
及び画面3の寸法が決まるので、テレビカメラ等の観測
装置により表示画面を観測して、前記枠4と両面3の寸
法より相対的に定まる各種の判定量を測定し、表示装置
lの機種に応して一義的に規定される各判定量の基準量
により表示画面の良否を判定している。この判定量と基
準量とを用いることは、表示装置1と観測装置との距離
や領き等に影響されないようにするためである。この判
定量を測定するには基準となる枠4の検出が重要であり
、特願昭57−113566ではCRT2 ニは何も表
示−Uず、且つCRT2の画面に照明光を投射すること
なく枠4を照らずような照明を行っ゛ζ枠部分の観測を
行うよう提案している。これは表示装置1の筐体部分5
のうち塗装色等のコン1−ラストのとれた直線部分6を
観測して、その寸法を測定することが必要なためである
。CRT2の管面や枠4は通常賄い色であり、筐体部分
5は明るい色で枠4と筐体部分5との境界を示す直線部
分6は検出し易い構成となっている。しかし実際にはこ
の枠部分の観δ(11は必ずしもコンミ−ラストよく安
定には行えぬことが多い。それは照明のむらや照明方向
によっては影が出来たり照明の反射がCRT 2の管面
から起こる、枠4の判定量を測定する観測線上に明るい
色の表示がある等のためである。
第2図は枠4の検出を説明する図である。同図[a)の
表示装置1のA−A’ で示す線上で枠4と筐体部分5
との境界線6を検出する場合、特願昭57−11356
6では同図(C1で示す如き濃淡信号が得られるように
説明されている。この場合枠4と筐体部分5との境界を
示す濃淡信号波形から枠4と筐体部分5との境界位置4
Rと4 Lとは明U(fflに検出し得る。従ってXで
示す範囲を測定することで枠寸法が検出出来る。しかし
同図(c+の波形は理想的な状態で得られるものであり
、実際は前記の如き種々の原因で同図(blで示す如(
枠4と筐体部分5との境界を示す波形の検出を困)li
f′にする波形が現れる。特に枠4に7で示す如き明る
い色の記号等があると7゛で示す如き波形が現れ枠4と
筐体部分5との境界検出を誤ることとなるという欠点が
ある。
表示装置1のA−A’ で示す線上で枠4と筐体部分5
との境界線6を検出する場合、特願昭57−11356
6では同図(C1で示す如き濃淡信号が得られるように
説明されている。この場合枠4と筐体部分5との境界を
示す濃淡信号波形から枠4と筐体部分5との境界位置4
Rと4 Lとは明U(fflに検出し得る。従ってXで
示す範囲を測定することで枠寸法が検出出来る。しかし
同図(c+の波形は理想的な状態で得られるものであり
、実際は前記の如き種々の原因で同図(blで示す如(
枠4と筐体部分5との境界を示す波形の検出を困)li
f′にする波形が現れる。特に枠4に7で示す如き明る
い色の記号等があると7゛で示す如き波形が現れ枠4と
筐体部分5との境界検出を誤ることとなるという欠点が
ある。
(C)発明の目的
本発明の目的は上記欠点を除くため、枠4と筐体部分5
との境界を表す直線部分6を或範囲測定し、直線部分6
と平行な方向に複数画素分の画像の濃淡値を加勢するこ
とにより、枠4の検出を安定に行えるC Ri”画面品
質検査の枠検出方法を提供するごとにある。
との境界を表す直線部分6を或範囲測定し、直線部分6
と平行な方向に複数画素分の画像の濃淡値を加勢するこ
とにより、枠4の検出を安定に行えるC Ri”画面品
質検査の枠検出方法を提供するごとにある。
(d)発明の構成
本発明の構成はCRT表示装置と、このCRT表示装置
にテストパターンを発生させるテストパターン発生手段
と、前記CRT表示装置に設b)られて画面品質の良否
を判断する基準線を形成する基準部材と、前記テストパ
ターンともI:〆(βi’!++ +Aを観測して基準
線とテストパターン像のデータを出力する観測手段と、
これら基準線とナストパターン像のデータから基準線に
おける相対的間l(i、、%比に占(づき判定量を算出
する手段と、これらの判定量から画面の品質不良の有無
を判定する品質判定手段を有するCR1画面品質検査方
式において、前記判定量を算出する場合の基準となる枠
寸法の校正を行う手段を設けたものである。
にテストパターンを発生させるテストパターン発生手段
と、前記CRT表示装置に設b)られて画面品質の良否
を判断する基準線を形成する基準部材と、前記テストパ
ターンともI:〆(βi’!++ +Aを観測して基準
線とテストパターン像のデータを出力する観測手段と、
これら基準線とナストパターン像のデータから基準線に
おける相対的間l(i、、%比に占(づき判定量を算出
する手段と、これらの判定量から画面の品質不良の有無
を判定する品質判定手段を有するCR1画面品質検査方
式において、前記判定量を算出する場合の基準となる枠
寸法の校正を行う手段を設けたものである。
(e)発明の実施例
第3図は本発明の詳細な説明する図である。同図9で示
す矩形領域に含まれる枠4と筐体部分5の境界を示す直
線9°の位置を測定するために第2図で説明したように
直線9゛と直交する方向に走査して、各画素の濃淡変化
から直線9゛の位置を決定する前に、直線9′以外の部
分からの反射(例えば第2図の7で不すようなf81%
分)による影響をさけて、おおまかな直線9′の位置を
める。そのためには矩形領域9の中で直線9°と平行な
方向にまず走査し、尊画素の濃淡値の和をとった値を直
線9゛と直交する方向にならべてみると第3図dで示す
島うなパターン(投影パターンと呼ぶ)が(与られる。
す矩形領域に含まれる枠4と筐体部分5の境界を示す直
線9°の位置を測定するために第2図で説明したように
直線9゛と直交する方向に走査して、各画素の濃淡変化
から直線9゛の位置を決定する前に、直線9′以外の部
分からの反射(例えば第2図の7で不すようなf81%
分)による影響をさけて、おおまかな直線9′の位置を
める。そのためには矩形領域9の中で直線9°と平行な
方向にまず走査し、尊画素の濃淡値の和をとった値を直
線9゛と直交する方向にならべてみると第3図dで示す
島うなパターン(投影パターンと呼ぶ)が(与られる。
この投影パターンは第2図で説明したような直線9゛と
直交する方向の一ライン分だけの濃淡値ではなく、Yl
からY2までの複数iI!lil素の濃淡値の和である
ため、部分的な反射の影響はうずめられ、連続的な直線
9”が第3図dの如く明瞭に濃淡変化として現れること
となる。しかしこの投影パターンからめた枠位置は、被
測定物である枠部分が傾いていると、正確な位置として
は決定しがたいために、この位置を仮の枠付W3:と定
めておくこととする。そしてその後第2図で説明した如
く直線9゛とは直交する方向に走査して、正fif+i
な直線9゛の位置をめることにするが、その時に、第2
図すのように枠の候補となる位置が数個所(7′で示す
如き位置)出た時に、仮枠位置でめた位が真の枠位置と
して決定される。」−記は矩形部分9の直線9°の位置
決定だけについて説明したが矩形部分8,10.11の
直線部分8’、IO’、II’についても同様である。
直交する方向の一ライン分だけの濃淡値ではなく、Yl
からY2までの複数iI!lil素の濃淡値の和である
ため、部分的な反射の影響はうずめられ、連続的な直線
9”が第3図dの如く明瞭に濃淡変化として現れること
となる。しかしこの投影パターンからめた枠位置は、被
測定物である枠部分が傾いていると、正確な位置として
は決定しがたいために、この位置を仮の枠付W3:と定
めておくこととする。そしてその後第2図で説明した如
く直線9゛とは直交する方向に走査して、正fif+i
な直線9゛の位置をめることにするが、その時に、第2
図すのように枠の候補となる位置が数個所(7′で示す
如き位置)出た時に、仮枠位置でめた位が真の枠位置と
して決定される。」−記は矩形部分9の直線9°の位置
決定だけについて説明したが矩形部分8,10.11の
直線部分8’、IO’、II’についても同様である。
そして直線8゛と9゛より幅Xが10“と11゛により
1uiさYがめられる。
1uiさYがめられる。
第4図は本発明の一実施例を示す回路のブロック図であ
る。まず制御部20から枠/画面観測切替指示信号を送
出し、照明部50で表示装置1の枠部分を検出出来るよ
うに照明させ、観測位置指示信号を観測部21に送出し
て第3図に示す矩形領域を観測させる。制御部20は仮
走査/実走査切替信号を送出して画像信号りJ替部22
をりjり替えて枠領域格納バッファ23に前記矩形領域
の測定波形を格納する。投影パターン作成回路24は枠
領域格納バッファ23より測定波形を読出し、第3図の
矩形領域8と9についてはY)〜Y2の間の複数の画像
波形を、矩形領域10と11についてはX1〜X2の間
の複数の画像波形を加える。
る。まず制御部20から枠/画面観測切替指示信号を送
出し、照明部50で表示装置1の枠部分を検出出来るよ
うに照明させ、観測位置指示信号を観測部21に送出し
て第3図に示す矩形領域を観測させる。制御部20は仮
走査/実走査切替信号を送出して画像信号りJ替部22
をりjり替えて枠領域格納バッファ23に前記矩形領域
の測定波形を格納する。投影パターン作成回路24は枠
領域格納バッファ23より測定波形を読出し、第3図の
矩形領域8と9についてはY)〜Y2の間の複数の画像
波形を、矩形領域10と11についてはX1〜X2の間
の複数の画像波形を加える。
この場合7で示す如き明るい色の記号等があってもその
反射波形7゛は見掛は上域製させられて目立たなくなる
。従って第3図ft11に示1如き波形のrI!lI像
信号が得られる。エツジ検出回路25は該画像信吐より
第3図のX及びYの寸法を検出し、仮の枠位置を決定す
る。該仮枠位置は仮枠位置情報格納部2G!こ格納され
る。制御部20は画像信号切替部22を切り替え観測位
置指示信号により観測部21の観測位;Iグを変更し、
第1図面面3の横方向の中心及び縦方向の中心の各1ラ
イン分の画像信号をラインバッファ27に格納する。エ
ツジ検出回路28はラインバッファ27よりff52図
fb)で示す如き画像信号を読出して、枠寸法を検出し
、枠/ ii!+i面切替部面切全部29エツジ情報格
納部30に格納する。枠情報検出部32は仮枠位置情報
格納部2Gの出力を参照し一ζ枠エツジ情報格納部30
の枠寸法が7゛で示す如き波形により誤った枠寸法を検
出しCいた場合は修正し真の枠寸法を画面位(i−ずれ
検出部34とiI!ji面”づl力検出t++: 35
に送出する。
反射波形7゛は見掛は上域製させられて目立たなくなる
。従って第3図ft11に示1如き波形のrI!lI像
信号が得られる。エツジ検出回路25は該画像信吐より
第3図のX及びYの寸法を検出し、仮の枠位置を決定す
る。該仮枠位置は仮枠位置情報格納部2G!こ格納され
る。制御部20は画像信号切替部22を切り替え観測位
置指示信号により観測部21の観測位;Iグを変更し、
第1図面面3の横方向の中心及び縦方向の中心の各1ラ
イン分の画像信号をラインバッファ27に格納する。エ
ツジ検出回路28はラインバッファ27よりff52図
fb)で示す如き画像信号を読出して、枠寸法を検出し
、枠/ ii!+i面切替部面切全部29エツジ情報格
納部30に格納する。枠情報検出部32は仮枠位置情報
格納部2Gの出力を参照し一ζ枠エツジ情報格納部30
の枠寸法が7゛で示す如き波形により誤った枠寸法を検
出しCいた場合は修正し真の枠寸法を画面位(i−ずれ
検出部34とiI!ji面”づl力検出t++: 35
に送出する。
次ぎに照明50を消し、表示装置1のCRT2にテスト
パターンを表示する。観71111部21は該テストパ
ターンから判定量を得るため横方向で中心と画面3のα
111に近い位置の上下各1ラインを走査し、ラインバ
ッファ27、エツジ検出回路28、枠/画面切替部29
を経て格子エツジ情報格納部3]に各ライン毎の格子位
置を格納する。格子情報検出部33は格子間の間隔をめ
て格子間隔検出部36に送る。画面位置すれ検出部34
はテストパターンを走査して得られた前記判定量を左官
1537、中心is+’、 s s、右部39に送出し
て保持さ・已る。画面位置ずれ判定部46は両面の中心
位置のずれ及び画面の傾きの態様を判定して制定表示部
49に送出し判定結果を表示させる。画面寸法検出部3
5も同様にして各判定量を左部40、中心部41、右部
42に送出して保持させる。画1f+iN法歪判定部4
7は垂直振幅歪や水平方向の糸巻挟止の有無を41+1
1定して判定表示部49人出力送り、判定結果を表示さ
せる。格子間隔検出部36は各格子間隔の平均値を夫々
」二部43、中心部44、下部45に送出して保持さ−
せ゛る。直線歪判定部48はこれらの平均値から垂直直
線歪の態様を判定して判定表ボ部49に送出し、判定結
果を表示させる。
パターンを表示する。観71111部21は該テストパ
ターンから判定量を得るため横方向で中心と画面3のα
111に近い位置の上下各1ラインを走査し、ラインバ
ッファ27、エツジ検出回路28、枠/画面切替部29
を経て格子エツジ情報格納部3]に各ライン毎の格子位
置を格納する。格子情報検出部33は格子間の間隔をめ
て格子間隔検出部36に送る。画面位置すれ検出部34
はテストパターンを走査して得られた前記判定量を左官
1537、中心is+’、 s s、右部39に送出し
て保持さ・已る。画面位置ずれ判定部46は両面の中心
位置のずれ及び画面の傾きの態様を判定して制定表示部
49に送出し判定結果を表示させる。画面寸法検出部3
5も同様にして各判定量を左部40、中心部41、右部
42に送出して保持させる。画1f+iN法歪判定部4
7は垂直振幅歪や水平方向の糸巻挟止の有無を41+1
1定して判定表示部49人出力送り、判定結果を表示さ
せる。格子間隔検出部36は各格子間隔の平均値を夫々
」二部43、中心部44、下部45に送出して保持さ−
せ゛る。直線歪判定部48はこれらの平均値から垂直直
線歪の態様を判定して判定表ボ部49に送出し、判定結
果を表示させる。
次に観測部2jは縦方向で中心と画面;3のm11に近
い位置の左右釜1ラインを走査するが動作ば」二記同様
である。この場合は左部37及び40、右部39及び4
2、上部43、下部45は図示括弧内の名称をとるごと
になる。
い位置の左右釜1ラインを走査するが動作ば」二記同様
である。この場合は左部37及び40、右部39及び4
2、上部43、下部45は図示括弧内の名称をとるごと
になる。
([)発明のタノ果
辺土説明した如く、本発明はCRi’両而面品質検査を
自uノ的に行う場合の基準となる枠寸法の検出を、枠イ
」近に設けられた文字やデザイン図形等の明るい色から
の反射や照明系の反射等の影響を除き、確実に行うこと
が出来るため、より確実な品質検査を実施することが出
来る。
自uノ的に行う場合の基準となる枠寸法の検出を、枠イ
」近に設けられた文字やデザイン図形等の明るい色から
の反射や照明系の反射等の影響を除き、確実に行うこと
が出来るため、より確実な品質検査を実施することが出
来る。
第1図は表示装置の一例を示す図、第2図は枠の検出を
説明する図、第3図は本発明の詳細な説明する図、第4
図は本発明の一実施例を示す回1俗のブロック図である
。 ■は表示装置、2ばCRi”、3は画面、4は枠、5ば
筐体部分、21は観測部、22は画像信号切替部、23
は枠領域格納バッファ、24は投影パターン作成回路、
25はエツジ検出回路、26は仮枠位置情報格納部、2
7ばラインバッファ、28はエツジ検出回路、29は枠
/画面切替部、30は枠エツジ情報格納部、31は格子
エツジ情報格納部、32は枠情報検出部、33ば格子情
報検出部、34は画面位置ずれ検出部、35は画面寸法
検出部、36は格子間隔検出部、37,40ば左部、3
8.41.44は中心部、39.42は右部、43ば上
部、45ば下部、46は画面位置ずれ判定部、47は画
面寸法歪判定HUB、48は直線歪判定部、49ば判定
表示部、50ば照明である。 茅1 同 算3 園
説明する図、第3図は本発明の詳細な説明する図、第4
図は本発明の一実施例を示す回1俗のブロック図である
。 ■は表示装置、2ばCRi”、3は画面、4は枠、5ば
筐体部分、21は観測部、22は画像信号切替部、23
は枠領域格納バッファ、24は投影パターン作成回路、
25はエツジ検出回路、26は仮枠位置情報格納部、2
7ばラインバッファ、28はエツジ検出回路、29は枠
/画面切替部、30は枠エツジ情報格納部、31は格子
エツジ情報格納部、32は枠情報検出部、33ば格子情
報検出部、34は画面位置ずれ検出部、35は画面寸法
検出部、36は格子間隔検出部、37,40ば左部、3
8.41.44は中心部、39.42は右部、43ば上
部、45ば下部、46は画面位置ずれ判定部、47は画
面寸法歪判定HUB、48は直線歪判定部、49ば判定
表示部、50ば照明である。 茅1 同 算3 園
Claims (1)
- c R’r表示装置と、このCRT表示装置にテストパ
ターンを発生させるテストパターン発生手段と、前記C
RT表示装置に設りられて画面品質の良否を判断する基
準線を形成する捕準部材と、前記テストパターンと基準
部材を観測して基準線とナストパターン像のデータを出
力する観測手段と、これら基準線とテストパターン像の
データから基準線における相対的間隔比に基づき判定量
を算出する手段と、これらの判定量から画面の品質不良
の有無を判、定する品質判定手段を有するC RTi8
!!i面品質検査方式において、前記判定量を算出する
場合の基準となる枠寸法の校正を行う手段を設けたこと
を特徴とするCRTllIj1面品5!lj険査の枠検
出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58191613A JPS6083080A (ja) | 1983-10-13 | 1983-10-13 | Crt画面品質検査の枠検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58191613A JPS6083080A (ja) | 1983-10-13 | 1983-10-13 | Crt画面品質検査の枠検出方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6083080A true JPS6083080A (ja) | 1985-05-11 |
| JPS6365947B2 JPS6365947B2 (ja) | 1988-12-19 |
Family
ID=16277543
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58191613A Granted JPS6083080A (ja) | 1983-10-13 | 1983-10-13 | Crt画面品質検査の枠検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6083080A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0437896A (ja) * | 1990-06-04 | 1992-02-07 | Nippon Avionics Co Ltd | モニタ画像検査装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6420660U (ja) * | 1987-07-28 | 1989-02-01 |
-
1983
- 1983-10-13 JP JP58191613A patent/JPS6083080A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0437896A (ja) * | 1990-06-04 | 1992-02-07 | Nippon Avionics Co Ltd | モニタ画像検査装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6365947B2 (ja) | 1988-12-19 |
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