JPS6083189A - 出退勤管理システム - Google Patents

出退勤管理システム

Info

Publication number
JPS6083189A
JPS6083189A JP19213383A JP19213383A JPS6083189A JP S6083189 A JPS6083189 A JP S6083189A JP 19213383 A JP19213383 A JP 19213383A JP 19213383 A JP19213383 A JP 19213383A JP S6083189 A JPS6083189 A JP S6083189A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
magnetic card
contents
month
controller
section
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP19213383A
Other languages
English (en)
Inventor
深尾 一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
Fuji Electric Manufacturing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd, Fuji Electric Manufacturing Co Ltd filed Critical Fuji Electric Co Ltd
Priority to JP19213383A priority Critical patent/JPS6083189A/ja
Publication of JPS6083189A publication Critical patent/JPS6083189A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Time Recorders, Dirve Recorders, Access Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の属する技術分野〕 この発明は、磁気カード式出退勤管理システムに関し、
特に磁気カードにデータを書込み、これを表示できるよ
うにした出退勤管理システムに関する。
〔従来技術とその問題点〕
この種の装置として従来戦気カードの内容を読出す端末
機と、その端末機に接続され端末機からの信号を集計、
編集するセンター装置とから構成された出退勤管理シス
テムが知られている。
しかしこのような磁気カードの内容を読出すだけのシス
テムでは出動者が残業を行った場合、当人がその月度に
どれだけの残業をしたか、すなわち当日までの累計時間
が不明であって自己管理が全くできない欠点があった。
この欠点を防ぐためカードの表面に印字する方式が考え
られるが、この方式ではカードにプリントするプリンタ
が必要6となりシステムが高価となった。また磁気カー
ドはその月度毎に新品を発行する必要が生じ、そのため
磁気カード化が毎月必要となった。
またあるシステムではプリンターを別に設け、そのプリ
ンターからのレシートで本人が確認できまた残業証明書
の代りとしているものがある。しかしこのシステムでも
当月の残業累計時間は不明であった。
〔発明の目的〕
この発明は上記の欠点を除去し、磁気カード式出退勤管
理システムにおいて、カードにデータをかき込みこれを
表示することができ、自己管理ができるシステムを提供
することを目的とする。
〔発明の要点〕
この目的を達成するために、この発明は出退勤管理シス
テムに磁気カードに書込にとができる書込み部と磁気カ
ードから読出し、集計または編集した内容を表示する表
示部を設けるものである。
〔発明の実施例〕
この発明のシステムの実施例を第1図を参照して説明す
る。
第1図に示すように構成された出退勤管理システムは、
工場や亭務所の出入口の通用門付近に置かれ、従業員が
そこに出退勤するとき磁気カードが挿入されるよう設置
されるものである。第1図において、磁気カードを受付
けその内容を読み取る読出し部2と磁気カードに所定の
事項をG込むことができる書込み部1がコントローラ3
に接続される。コントローラ8には読出し部2から送ら
れた磁気カードの内容を記憶する1時記憶部と時刻を刻
む時計部とが備えられている。さらにコントローラ3に
はその記憶内容を表示する表示部4と設定部6および主
記憶部5とが接続される。設定部6は月始め日付、始業
終業の時刻設定など必要な事項を設定できる装置を備え
ている。また主記憶部5はコントローラ3に1時収納さ
れた内容を保管するための記憶装置を有する。表示部4
は従業員がその内容を見ることができるために磁気カー
ドが挿入する読出し部1・1近1ζ置が扛る。
このような構成において、従業illこ。1つ′(、磁
気カードが挿入されると、読出し部2からコントローラ
8に磁気カードの内容が送信されコンI・ローラ3に記
憶される。ついでコントローラ3で挿入されたその時刻
と正規の就業時刻、すなわち職業によって異るが当人の
規定の出退勤時刻とが比較されその日の残業時間が算出
される。その残業時間がコントローラ8に記憶される。
同時ζこ磁気カードにその日の残業時間が書込まれる。
設定部6で設定された月始めの日時と現在の日時とがコ
ントローラ8で比較され、月始め設定日時が過ぎていれ
ば前月の残業時間総計が記憶部5に送られて記憶される
。なお記憶されるその他の項目は職業コード、従業員コ
ード、職種などである。
一方コントローラ3の一時記憶部にその日の残業時間と
当月残業時間累計が記憶され、同時にその内容が磁気カ
ードに書込み部1によって書込まれる。
表示部4において、上述したように磁気カードの内容が
読み出され、その日の残業時間および当月残業時間累計
が表示される。また設定部6において月始めの日時は予
め設定されているが、手動スイッチを設けて動労担当者
がこれを操作することにより月始めであることを入力さ
せることも可能である。この方式の場合は個人の当月残
業データをコントローラ3に記憶させておき、動労担当
者が手動スイッチを押したことによって主記憶部5に当
月の残業データを送って記憶させる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、磁気カードに会込むことができる書込
み部と表示部とを出退勤管理システムに設けたことによ
ってその日の残業時間および残業時間累計など残業時間
の記録を磁気カードに書込むことができ、かつ表示部で
表示することができるので従業員が各人で残業時間を自
己管理することが容易にできるという効果がある。また
、磁気カードの内容を書替えることができるので従来の
ように毎月新しいカードを発行する必要がなくなり、1
枚のカードでいつまでも使える効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明のシステムの一実施例を示すブロック
図である。 1・・・書込み部、2・・・読み出し部、3・・・コン
トローラ、4・・・表示部、5・・・主記憶部。 −・4・、パ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 磁気カードの内容を読出す読出し部と、読出した内容を
    集計するコントローラとを備えた出退勤管理システムに
    おいて、前記磁気カードに書込む書込み部と、磁気カー
    ドの内容を表示する表示部とを設けたことを特徴とする
    出退勤管理システム。
JP19213383A 1983-10-14 1983-10-14 出退勤管理システム Pending JPS6083189A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19213383A JPS6083189A (ja) 1983-10-14 1983-10-14 出退勤管理システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19213383A JPS6083189A (ja) 1983-10-14 1983-10-14 出退勤管理システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6083189A true JPS6083189A (ja) 1985-05-11

Family

ID=16286226

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19213383A Pending JPS6083189A (ja) 1983-10-14 1983-10-14 出退勤管理システム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6083189A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
DE3943311C2 (de) Tragbares Dateneingabegerät
DE2637194A1 (de) Zeitaufzeichnungsanordnung
JPH028354B2 (ja)
JPS6083189A (ja) 出退勤管理システム
JPH029408Y2 (ja)
JPH06103686A (ja) リーダーライタ装置
JPS60140492A (ja) 電子式タイムレコ−ダ−
GB1515281A (en) Personnel attendance recording system
JPS60153590A (ja) 洗車管理システム
JPH0652383A (ja) 時間および出席または被制御アクセスの報告装置、手段および方法
JPH0431635Y2 (ja)
JPH0814857B2 (ja) 出退勤管理装置
JPH0410093A (ja) 自己申告機能付きタイムレコーダシステム
JP2873717B2 (ja) 応援勤務用就業管理装置
JPS5972562A (ja) 時間管理方法
DE2904594A1 (de) Zeiterfassungssystem zur personenund/oder auftragbezogenen zeitueberwachung
JPS58203587A (ja) タイムレコ−ダ
JPS6286476A (ja) タイムレコ−ダ表示方式
JPS61289461A (ja) タイムカ−ドを用いた自動勤務管理システム
JPS60157665A (ja) デ−タ入出力機器
JPH0615691Y2 (ja) 磁気カード式タイムレコーダ
JPS6319866Y2 (ja)
JPS5847747B2 (ja) 出張旅費計算装置
JPH0127475B2 (ja)
DE19833848A1 (de) Registriereinrichtung zum Erfassen von Schließvorgängen