JPS6083260A - 回転する記録媒体のアクセス方法およびアクセス制御システム - Google Patents
回転する記録媒体のアクセス方法およびアクセス制御システムInfo
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- JPS6083260A JPS6083260A JP19071983A JP19071983A JPS6083260A JP S6083260 A JPS6083260 A JP S6083260A JP 19071983 A JP19071983 A JP 19071983A JP 19071983 A JP19071983 A JP 19071983A JP S6083260 A JPS6083260 A JP S6083260A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- track
- recording area
- access
- regular
- Prior art date
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- Granted
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/18—Error detection or correction; Testing, e.g. of drop-outs
- G11B20/1883—Methods for assignment of alternate areas for defective areas
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B2220/00—Record carriers by type
- G11B2220/20—Disc-shaped record carriers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、記録媒体のアクセス方法に関し、更に詳しく
は、多数の清報配録用トラックを有する回転記録媒体を
用いた計算憬システムの外部記憶装置として利用される
回転型のh凸、畝装置における、アクセス制御の改良に
関する。
は、多数の清報配録用トラックを有する回転記録媒体を
用いた計算憬システムの外部記憶装置として利用される
回転型のh凸、畝装置における、アクセス制御の改良に
関する。
磁気ディスク装置に2けるデータの付き込み処理では、
磁気ディスク上に複数のデータブロックを瞥き込んだ直
後に、これらのデータブロックを読敗って、データが正
しく舊かれているか否かをチェックしている。このth
e $ 9チエツクにおいて不良のデータプロ、りが検
出されると、この不良ブロックに代る屯しいデータブロ
ックを1下j戊するために、磁気ヘッドが交替ブロック
位置に位置づけされる。磁気ディスクの場合、上記交替
ブロックは、通常のデータブロックが位置するトラック
群とは別のトラック、即ち交替トラ・ツクに割当てられ
ているため、不良ブロックが属する通常トラックから交
替トラ。
磁気ディスク上に複数のデータブロックを瞥き込んだ直
後に、これらのデータブロックを読敗って、データが正
しく舊かれているか否かをチェックしている。このth
e $ 9チエツクにおいて不良のデータプロ、りが検
出されると、この不良ブロックに代る屯しいデータブロ
ックを1下j戊するために、磁気ヘッドが交替ブロック
位置に位置づけされる。磁気ディスクの場合、上記交替
ブロックは、通常のデータブロックが位置するトラック
群とは別のトラック、即ち交替トラ・ツクに割当てられ
ているため、不良ブロックが属する通常トラックから交
替トラ。
りが属するトラックへの磁気ヘッドの移動には無覗でき
ない時間が費される。磁気ディスク装置では、上記交替
ブロックにデータの書き込みが終シ、読取シチェックに
よシ正しい悟き込みがでよたことが確認されると、磁気
ヘッドは、不良ブロックの属するトラックに再位置づけ
され、上記不良ブロックの次のデータブロックから読取
りチェックを再開始するよう制御が行なわれている。ア
クセス時間がかかるにもかかわらず、磁気ディスク装置
で、上述したように交替ブロックを%定のトラックに集
中配置している理由は、磁気ディスク装置が、既に、極
めて高い言頼性を有し、不良ブロックの発生が極めて稀
な程度にまで完成されているためである。
ない時間が費される。磁気ディスク装置では、上記交替
ブロックにデータの書き込みが終シ、読取シチェックに
よシ正しい悟き込みがでよたことが確認されると、磁気
ヘッドは、不良ブロックの属するトラックに再位置づけ
され、上記不良ブロックの次のデータブロックから読取
りチェックを再開始するよう制御が行なわれている。ア
クセス時間がかかるにもかかわらず、磁気ディスク装置
で、上述したように交替ブロックを%定のトラックに集
中配置している理由は、磁気ディスク装置が、既に、極
めて高い言頼性を有し、不良ブロックの発生が極めて稀
な程度にまで完成されているためである。
然るに、近年、#算機システム用の大容量の外部記憶装
置として、光デイスク装置が注目されている。光デイス
ク装置°ひは、ディスク表面に形成した金属膜圧レーザ
ー光を照射することにより、金属、d上にビットと称さ
れる穴を開ける形でデータを誓き込み、データ読暇り時
は、上記金属j摸に弱いレーザー光を当て、反射光縫の
変化からビットの有無を検出している。光ディスクの場
合、レーザー光源の劣化、レーザー光の金属B!X炎而
へ面焦点合わせ技術、記録媒体の金属膜の状態等により
、ビットの形成にバラツキを生じ易いため、磁気ディス
クを比較すると、データの書き込み不良発生率が高い。
置として、光デイスク装置が注目されている。光デイス
ク装置°ひは、ディスク表面に形成した金属膜圧レーザ
ー光を照射することにより、金属、d上にビットと称さ
れる穴を開ける形でデータを誓き込み、データ読暇り時
は、上記金属j摸に弱いレーザー光を当て、反射光縫の
変化からビットの有無を検出している。光ディスクの場
合、レーザー光源の劣化、レーザー光の金属B!X炎而
へ面焦点合わせ技術、記録媒体の金属膜の状態等により
、ビットの形成にバラツキを生じ易いため、磁気ディス
クを比較すると、データの書き込み不良発生率が高い。
1従って、傅キ込み不良が発生したとき、上述した従来
の磁気ディスクで行なわれていたアクセス方法を採用す
ると、光デイスク装置では、交替ブロックへのヘッドの
再位置づけが多発して、データ処理効率が著しく低下す
るという問題がある。
の磁気ディスクで行なわれていたアクセス方法を採用す
ると、光デイスク装置では、交替ブロックへのヘッドの
再位置づけが多発して、データ処理効率が著しく低下す
るという問題がある。
本発明の目的は、光ディスクの如く、Fjt2録媒体へ
のデータ誓き込みの1汀頼件が充分でない記憶装置に有
効なアクセス制御方式を提供することにある。
のデータ誓き込みの1汀頼件が充分でない記憶装置に有
効なアクセス制御方式を提供することにある。
本発明の・曲の目的は、記録媒体上の複数トラックにわ
たる比較的多量のデータを連続的に書込み、書込まれた
データを読み収ってチェックし、不良ブロックがあれば
交替エリアに正常データを曹込む形式のデータ記録にお
いて一連の動作を高速に完了できるアクセス制御方式を
提供することにある。
たる比較的多量のデータを連続的に書込み、書込まれた
データを読み収ってチェックし、不良ブロックがあれば
交替エリアに正常データを曹込む形式のデータ記録にお
いて一連の動作を高速に完了できるアクセス制御方式を
提供することにある。
本発明の更に曲の目的は、上述した記録媒体アクセスを
i4 jNするための記1意装置制御システムを提供す
ることKある。
i4 jNするための記1意装置制御システムを提供す
ることKある。
これらの目的を達成するため、本発明では、データを記
録するための複数のトラックを有し、各トラックが、デ
ータの読取り又は書込みの際に、先ずアクセスされる複
数のデータブロックを含む正規の記録エリアと、この正
規の記録エリアの後に位置して、上記記録エリア中の不
良ブロックに代ってデータを記録する少なくとも1つの
交替ブロックを含む9:賛エリアとからなる回転する記
録媒体圧対するアクセス方法であって、上記記録媒体の
オーの回転動作中に第1のトラックの正規の記録工9ア
にデータを臀込む第1ステツプと、上記記録媒体の第2
0回倣動作中に、上記第1のトラック内の正規の6己録
工9アからデータを線数る第2ステツプと、この結果、
畜込み不良のデータプロ、りが検出された場合上d己不
良ブロックに代替する上記第1トラツク中の交替ブロッ
クへのデータ、Uと込6動作と、上記記録媒体のオ6回
転勤1丁中に行なわれる上記第1トラツクに@接する第
2トラ。
録するための複数のトラックを有し、各トラックが、デ
ータの読取り又は書込みの際に、先ずアクセスされる複
数のデータブロックを含む正規の記録エリアと、この正
規の記録エリアの後に位置して、上記記録エリア中の不
良ブロックに代ってデータを記録する少なくとも1つの
交替ブロックを含む9:賛エリアとからなる回転する記
録媒体圧対するアクセス方法であって、上記記録媒体の
オーの回転動作中に第1のトラックの正規の記録工9ア
にデータを臀込む第1ステツプと、上記記録媒体の第2
0回倣動作中に、上記第1のトラック内の正規の6己録
工9アからデータを線数る第2ステツプと、この結果、
畜込み不良のデータプロ、りが検出された場合上d己不
良ブロックに代替する上記第1トラツク中の交替ブロッ
クへのデータ、Uと込6動作と、上記記録媒体のオ6回
転勤1丁中に行なわれる上記第1トラツクに@接する第
2トラ。
りの正規の記録エリアへのデータ肯込み@傑とを連続し
て行なう第6ステツプと、上目ピ第1トラックの交替ブ
ロックからのデータ1抗収シ動作と、上I他記録媒体の
第4回転動1・[甲に何なわれる上6d第2トラックの
正規のml録エリアからのデータ読取り動作とを連続し
て行なう第4ステツプとからなることを特徴とする。
て行なう第6ステツプと、上目ピ第1トラックの交替ブ
ロックからのデータ1抗収シ動作と、上I他記録媒体の
第4回転動1・[甲に何なわれる上6d第2トラックの
正規のml録エリアからのデータ読取り動作とを連続し
て行なう第4ステツプとからなることを特徴とする。
また、本発明によるdピ1.は装置のアクセス制御シス
テムは、情報を記録するための複数のトラックを有し、
各トラックが、データの読取りまたは誉込みの際に先ず
アクセスされる複数のデータブロックを甘む正規の記録
エリアと、この正規の記録工9アの後に位置して上記記
録工9ア中の不良ブロックに代ってデータを記録す・る
少なくとも1つの交替ブロックを含む交替エリアとから
なる回転する記録媒体と、上記記録媒体上の任意のトラ
ックに位置づけられるデータ読取夛および誓♂込みのた
めのアクセス手段と上記アクセス手段と、上dピアクセ
ス手段の位置制御を行なうと共に、該アクセス手段に対
して畳き込みデータおよび読取シデータの入出力制御を
する制御手段とからなり、上記記録媒体が各トラックに
正規の記録工9アの先頭と交替エリアの先頭とを示すイ
ンデックス情報を含み、上記制御手段が、それぞれ少な
くとも1トラツク分のデータ記イ怠答世を持っ第1第2
のバッファメモ9と上記アクセス手段からの久方情報に
によシ、アクセス手段が、上記記録媒体の所定のトラッ
クの各インデックス位置に来たことを検知すると共に、
上記第1第2バツフアメモリから上記アクセスへ選択的
にデータを出力制卸するデータプロセッサとからなシ、
上記データプロセッサの制御のもとに、上記記録媒体の
第2の回転動作中に上6己第1トラックの正規のml録
工9アからデータが読取られ、この結果沓よ込み不良の
データグ口、りが検出されたとき、上記不良ブロックに
代替する上記刃・1トラツク中の交替プロ、夕へのデー
タml込み動作と、上記記録媒体のオ6の回転動作中圧
行なわれる上記第2バツフアメモ9上記刃・1トラツク
に隣接する第2のトラックへの葺込み動作とが、上記イ
ンデックス情報の検出に応答した第1第2バツフアメモ
リの切替とアクセストラックの切替とにより連続的に行
なわれ、次いで上記第1トラツクの交替ブロックからの
データ読取りチェック動作と、上記記憶媒体の第4回転
動1′「中に行なわれる上記第2トラックの正規の記録
工9アからのデータ読取逆動作とが、上り己インデ。
テムは、情報を記録するための複数のトラックを有し、
各トラックが、データの読取りまたは誉込みの際に先ず
アクセスされる複数のデータブロックを甘む正規の記録
エリアと、この正規の記録工9アの後に位置して上記記
録工9ア中の不良ブロックに代ってデータを記録す・る
少なくとも1つの交替ブロックを含む交替エリアとから
なる回転する記録媒体と、上記記録媒体上の任意のトラ
ックに位置づけられるデータ読取夛および誓♂込みのた
めのアクセス手段と上記アクセス手段と、上dピアクセ
ス手段の位置制御を行なうと共に、該アクセス手段に対
して畳き込みデータおよび読取シデータの入出力制御を
する制御手段とからなり、上記記録媒体が各トラックに
正規の記録工9アの先頭と交替エリアの先頭とを示すイ
ンデックス情報を含み、上記制御手段が、それぞれ少な
くとも1トラツク分のデータ記イ怠答世を持っ第1第2
のバッファメモ9と上記アクセス手段からの久方情報に
によシ、アクセス手段が、上記記録媒体の所定のトラッ
クの各インデックス位置に来たことを検知すると共に、
上記第1第2バツフアメモリから上記アクセスへ選択的
にデータを出力制卸するデータプロセッサとからなシ、
上記データプロセッサの制御のもとに、上記記録媒体の
第2の回転動作中に上6己第1トラックの正規のml録
工9アからデータが読取られ、この結果沓よ込み不良の
データグ口、りが検出されたとき、上記不良ブロックに
代替する上記刃・1トラツク中の交替プロ、夕へのデー
タml込み動作と、上記記録媒体のオ6の回転動作中圧
行なわれる上記第2バツフアメモ9上記刃・1トラツク
に隣接する第2のトラックへの葺込み動作とが、上記イ
ンデックス情報の検出に応答した第1第2バツフアメモ
リの切替とアクセストラックの切替とにより連続的に行
なわれ、次いで上記第1トラツクの交替ブロックからの
データ読取りチェック動作と、上記記憶媒体の第4回転
動1′「中に行なわれる上記第2トラックの正規の記録
工9アからのデータ読取逆動作とが、上り己インデ。
クス情報の検出に応答したアクセストラックの切替えに
よ多連続的に行なわれることを特徴とする。
よ多連続的に行なわれることを特徴とする。
先ず、光ディスクに対するデータの記録と再生について
説明する。光ディスクは、例えば、ガラスあるいはプラ
スチック等の材料からなる円形基板の表面にUV樹脂か
らなる層を設け、このUV樹脂層の表面部に同心円状、
あるいはスパイラル状の多数の溝を形成する。これらの
溝は、情報を記録するトラック部を光反射の違いにより
ディスク上の肋の部分と識別するために設けられる。こ
れらの溝を含むUV樹脂の表面には、強いレーザー光を
照射すると溶融してビットを形成し、弱いレーザー光を
照射したとぎは単にレーザー光を反射する薄い金属膜が
形成される。
説明する。光ディスクは、例えば、ガラスあるいはプラ
スチック等の材料からなる円形基板の表面にUV樹脂か
らなる層を設け、このUV樹脂層の表面部に同心円状、
あるいはスパイラル状の多数の溝を形成する。これらの
溝は、情報を記録するトラック部を光反射の違いにより
ディスク上の肋の部分と識別するために設けられる。こ
れらの溝を含むUV樹脂の表面には、強いレーザー光を
照射すると溶融してビットを形成し、弱いレーザー光を
照射したとぎは単にレーザー光を反射する薄い金属膜が
形成される。
光デイスク上のトラックへのアクセスは、典形的には、
半纏体レーザー素子とこのレーザー素子から発せられた
光を集束して、光デイスク面に直角に照射すると共に、
ビットの封無、64の有ノホによρ変化する反射成分を
入射光から分離する光学系と、反射光から検知される焦
点ずれ信号に応じて対物レンズの位置を光軸に垂直方向
に調整し、レーザー光をディスク次面に常に焦点合わせ
する自動原点機構とからなる光ヘッドにより行なわれる
。上記光ヘッドは例えrL。
半纏体レーザー素子とこのレーザー素子から発せられた
光を集束して、光デイスク面に直角に照射すると共に、
ビットの封無、64の有ノホによρ変化する反射成分を
入射光から分離する光学系と、反射光から検知される焦
点ずれ信号に応じて対物レンズの位置を光軸に垂直方向
に調整し、レーザー光をディスク次面に常に焦点合わせ
する自動原点機構とからなる光ヘッドにより行なわれる
。上記光ヘッドは例えrL。
磁気ディスク装置における磁気ヘッドと同様にスイング
アームmあるいは直進型のアクチーエータに搭載され、
このアクチュエータをディスクの半径方向に駆動するこ
とにより、所だのトラック位置に位置づけられる。この
場合、全トラックをカバーする1つのアクチーエータ−
で、目標トラックへのデータ動作を達成しようとすると
、アクチーエータのコントロールが芥易でない。そこで
通常は、対物レンズの前段に配置されたトラッキングミ
ラーを利用し、上記アクチーエータで粗い位置付けを行
ない、上記ミラーの傾斜角度を微小に変えることにより
光スポットを目標トラック上に正確に位置つける2 J
R階の位置、1i14 @が行なわれている。これらの
トラッキングの詳細については、例えば本出願人が先に
提案した%j頭昭56−187869号に記述されてい
る。
アームmあるいは直進型のアクチーエータに搭載され、
このアクチュエータをディスクの半径方向に駆動するこ
とにより、所だのトラック位置に位置づけられる。この
場合、全トラックをカバーする1つのアクチーエータ−
で、目標トラックへのデータ動作を達成しようとすると
、アクチーエータのコントロールが芥易でない。そこで
通常は、対物レンズの前段に配置されたトラッキングミ
ラーを利用し、上記アクチーエータで粗い位置付けを行
ない、上記ミラーの傾斜角度を微小に変えることにより
光スポットを目標トラック上に正確に位置つける2 J
R階の位置、1i14 @が行なわれている。これらの
トラッキングの詳細については、例えば本出願人が先に
提案した%j頭昭56−187869号に記述されてい
る。
第1図は、スパイラル状にトラ、りを設けたディスクD
(ll−示している。トラックは、ディスクDの片面当
り、例えば1000本あり、外側から内側に向ってトラ
ック0(To)、トラック1(Tl凧 ・・・・トラッ
クフ023(Tll+23>と番号付けられている。
(ll−示している。トラックは、ディスクDの片面当
り、例えば1000本あり、外側から内側に向ってトラ
ック0(To)、トラック1(Tl凧 ・・・・トラッ
クフ023(Tll+23>と番号付けられている。
第2図は、1つのトラック内の記録フォーマットを示し
ている。各トラックはm個のブロックBO+ ”+ ・
”・Bm−1からを91各プロ、りは、IDiとデータ
部とからなっている。I0部には予じめ谷ブロックの物
理的位置(トラック番号とブロックIJ!号ンを示すf
〃報が記録してtりシ、これらを読取ってブロックを確
認し、データ部へのデータ書込みがなされる。データ部
は、例えは、512バイトのデータと、このデータに付
随するエラー回復番号、誤り検出記号を記録するための
領域である。
ている。各トラックはm個のブロックBO+ ”+ ・
”・Bm−1からを91各プロ、りは、IDiとデータ
部とからなっている。I0部には予じめ谷ブロックの物
理的位置(トラック番号とブロックIJ!号ンを示すf
〃報が記録してtりシ、これらを読取ってブロックを確
認し、データ部へのデータ書込みがなされる。データ部
は、例えは、512バイトのデータと、このデータに付
随するエラー回復番号、誤り検出記号を記録するための
領域である。
本発明では、谷トラックのブロック(3o −73m−
4を通常のユーザーデータが臀!込まれる正規の(通′
ボの) WcE録領域ABと定義し、残りのブロックB
m−s〜Bm−+を、このトラックで舛込みが失敗した
不良ブロックに代ってデータを5己録する交替領域N
Bと定義する。交替領域N jJ K用意するデータブ
ロックの個数は、ud録媒体りと記録系のq頑性によっ
て決めればよく、死洩的には1個でよい。通′;イ目己
T′M領域ABの先頭と交替領域N HQ先gには、そ
れぞれインデックス情報1+ 、I2がhピ録しである
。このインデックスは、ブロックBoとBトsのIDz
に含Iれるブロック番号で代用させてもよい。
4を通常のユーザーデータが臀!込まれる正規の(通′
ボの) WcE録領域ABと定義し、残りのブロックB
m−s〜Bm−+を、このトラックで舛込みが失敗した
不良ブロックに代ってデータを5己録する交替領域N
Bと定義する。交替領域N jJ K用意するデータブ
ロックの個数は、ud録媒体りと記録系のq頑性によっ
て決めればよく、死洩的には1個でよい。通′;イ目己
T′M領域ABの先頭と交替領域N HQ先gには、そ
れぞれインデックス情報1+ 、I2がhピ録しである
。このインデックスは、ブロックBoとBトsのIDz
に含Iれるブロック番号で代用させてもよい。
本発明は、ディスク制御装置にそれぞれ1トラック分の
デ〜りm1tJ1袢淑乞持っ少なくとも2つのバッファ
メモリ1諺1とM2を設け、」二記インデックス1′#
報の検出(lこ応答してこtしらのバッファメモ9の切
督えと、アクセス中のトラ、りから隣接トラックへの切
替えン行なうことにょシ、複数トラック分のデータを光
デイスク上に高速に曹込み処理するものである。
デ〜りm1tJ1袢淑乞持っ少なくとも2つのバッファ
メモリ1諺1とM2を設け、」二記インデックス1′#
報の検出(lこ応答してこtしらのバッファメモ9の切
督えと、アクセス中のトラ、りから隣接トラックへの切
替えン行なうことにょシ、複数トラック分のデータを光
デイスク上に高速に曹込み処理するものである。
第3−A図と第3−B図を参照し、本発明のアクセス方
式の第1の実施例について説明する。
式の第1の実施例について説明する。
73−A図に磐いて、横軸は時間軸であQインデックス
は、ディスクの回転に伴ない周期的に検出されるインデ
ックスI+ 、I2の出現を示す。
は、ディスクの回転に伴ない周期的に検出されるインデ
ックスI+ 、I2の出現を示す。
′−iた、Slは書込み動作Wと読取シ動作Rの切換タ
イミング 、92はバッファメモ9M1とM2の切換タ
イミング、SSはヘッド位置を現在アクセス中のトラッ
クから隣接する外側のトラックへ1トラ、り分ジャンプ
させるための切換タイミングを示している。Cれらの信
号を用いることによシ、光デイスク上では、第5−B図
に示すように、データ書込み動作と9−ドチェック動作
が繰り返される。第3−8図において、T N 、TN
+1、・・・’、L’N+ aはトラック査号、横軸
0 、 T 、 2’l’、・・・8Tはディスクの回
転周期、to、tl、・・・I7は谷トラックにおける
通常・領域NBのアクセス期間、△tD、Δt1.・・
・Δt7は谷トラックにおける交替領域ABのアクセス
期間に陽当し、斜めに引かれた実線がヘッドのアクセス
位置を示している。
イミング 、92はバッファメモ9M1とM2の切換タ
イミング、SSはヘッド位置を現在アクセス中のトラッ
クから隣接する外側のトラックへ1トラ、り分ジャンプ
させるための切換タイミングを示している。Cれらの信
号を用いることによシ、光デイスク上では、第5−B図
に示すように、データ書込み動作と9−ドチェック動作
が繰り返される。第3−8図において、T N 、TN
+1、・・・’、L’N+ aはトラック査号、横軸
0 、 T 、 2’l’、・・・8Tはディスクの回
転周期、to、tl、・・・I7は谷トラックにおける
通常・領域NBのアクセス期間、△tD、Δt1.・・
・Δt7は谷トラックにおける交替領域ABのアクセス
期間に陽当し、斜めに引かれた実線がヘッドのアクセス
位置を示している。
この例では、トラックTNから鮮込み動作が開始し、期
間toでバッファメモ!I +V+のデータが通常領域
の各データブロックに書込まれ、インデックス■2が検
出されるとタイミング信”3Ss紀よシ外flllJ
)ラックヘジャングし、恍敗り動作に切換えられる。今
回の書込み処理はトラック′rNから始まっているため
、期間Δtoでに’lれたトラックTN−1のデータは
無意味である。期間△t。
間toでバッファメモ!I +V+のデータが通常領域
の各データブロックに書込まれ、インデックス■2が検
出されるとタイミング信”3Ss紀よシ外flllJ
)ラックヘジャングし、恍敗り動作に切換えられる。今
回の書込み処理はトラック′rNから始まっているため
、期間Δtoでに’lれたトラックTN−1のデータは
無意味である。期間△t。
が経過すると、この場合はトラックがスパイラル状でT
N−+とTNとが物理的に連続しているため、ヘッドは
トラックTNの通膚頒域NBをアクセスする。これによ
って、M I!] 1 +では、toで傅込んだデータ
が読取られ、エラーチェックが行なわれる。
N−+とTNとが物理的に連続しているため、ヘッドは
トラックTNの通膚頒域NBをアクセスする。これによ
って、M I!] 1 +では、toで傅込んだデータ
が読取られ、エラーチェックが行なわれる。
トラックTNのインデックス■2が検知されると、タイ
ミング信号S1により、d収りwJ作から舊込み動作に
切換わる。もし、期間11で不良のデータブロックが検
出されていれば、この不良ブロックに代わる交替ブロッ
クが期間へ11で作られる。へ゛ラドがトラックTx−
+−+に来ると、インデックス■1の検出に応答して、
バッファメモ9M2のデータが読み出され、期間t2で
は、トラックTN+1の通常領域NBにデータが書込ま
れる。
ミング信号S1により、d収りwJ作から舊込み動作に
切換わる。もし、期間11で不良のデータブロックが検
出されていれば、この不良ブロックに代わる交替ブロッ
クが期間へ11で作られる。へ゛ラドがトラックTx−
+−+に来ると、インデックス■1の検出に応答して、
バッファメモ9M2のデータが読み出され、期間t2で
は、トラックTN+1の通常領域NBにデータが書込ま
れる。
トラックTy+1のインデックス■2が検出されると、
前回と同様に1トラ、クジヤングが行なわれ、d収り動
作に切シ換えられる。トラ、クジヤングによりヘッドは
、トラック1”Hの交替領域NBをアクセスし、前回書
込んだ交替ブロックを読み、これによりエラーチェ、り
が行なわれる。交替ブロックの読取りチェックが終了し
たことにより、バッファメモ9M+の同容は不要となり
一次のトラックTN+2に遅キ込むべきデータがメモリ
M+に格納される。期間T3以降は、上述した動作の繰
り返しである。
前回と同様に1トラ、クジヤングが行なわれ、d収り動
作に切シ換えられる。トラ、クジヤングによりヘッドは
、トラック1”Hの交替領域NBをアクセスし、前回書
込んだ交替ブロックを読み、これによりエラーチェ、り
が行なわれる。交替ブロックの読取りチェックが終了し
たことにより、バッファメモ9M+の同容は不要となり
一次のトラックTN+2に遅キ込むべきデータがメモリ
M+に格納される。期間T3以降は、上述した動作の繰
り返しである。
上述実施例の場合、各トラックにおける交替ブロックへ
のデータ1込みと読取勺チェックとの間に、次のトラッ
クのデータd込み処理を行なうようにしているため、1
つのトラックの処理が完全に終了してから次のトラ、夕
へのデータ簿込みを開始する場合に比軟して、1トラツ
ク浩シ、ディスク1回転分の時間短縮がなされたことに
なる。A・4図は、上記アクセス方法を実施するための
、tHIJ 卸システムの構1祝列を示す。
のデータ1込みと読取勺チェックとの間に、次のトラッ
クのデータd込み処理を行なうようにしているため、1
つのトラックの処理が完全に終了してから次のトラ、夕
へのデータ簿込みを開始する場合に比軟して、1トラツ
ク浩シ、ディスク1回転分の時間短縮がなされたことに
なる。A・4図は、上記アクセス方法を実施するための
、tHIJ 卸システムの構1祝列を示す。
この例では、制卸システムは、CPUチャイ、ルニ接続
されたコントロールユニッ) (ODC)1゜と、ディ
スクおよびヘッド機構部が含まれる光デイスクユニット
(ODU)40と、上記2つの装置間に介在するコント
ロールユニッ) (O20)20とから構成されている
。
されたコントロールユニッ) (ODC)1゜と、ディ
スクおよびヘッド機構部が含まれる光デイスクユニット
(ODU)40と、上記2つの装置間に介在するコント
ロールユニッ) (O20)20とから構成されている
。
OD’C1oは、チャネルからのデータライトコマンド
およびデータ9−トコマントに応答して、O20を制卸
するためのものであシ、バス50Aと制御線50」3で
チャA・ルに接続されたチャネルインタフェースコント
ローラー11、このユニ。
およびデータ9−トコマントに応答して、O20を制卸
するためのものであシ、バス50Aと制御線50」3で
チャA・ルに接続されたチャネルインタフェースコント
ローラー11、このユニ。
トのNb作を制御するマイクロプロセッサ12、上記マ
イクロプロセラf12が実行するfQU 岬の動作に必
要なマイクロプログラムを格納するメモy13、送受信
データを1時的に格納するためのバッファメモリ14、
ゲータバス51Aと制御線s1Bで08C20と接続さ
れるO8Cインターフェースコントローラー15、およ
びセレクタ16とからなっている。セレクタ16は、バ
ッファメモリ14k、’fヤネルインターフェースコン
トローラーに接続されたバス17、マイクロプロセッサ
に接続されたバス18、O8Cインターフェースコント
ローラーに接続されたバス19のいずれかに選択的に後
続するためのものであシ、これによっ−ccPUチャネ
ル側へのデータ入出力、O8C側へのデータ入出力が切
シ換えられる。
イクロプロセラf12が実行するfQU 岬の動作に必
要なマイクロプログラムを格納するメモy13、送受信
データを1時的に格納するためのバッファメモリ14、
ゲータバス51Aと制御線s1Bで08C20と接続さ
れるO8Cインターフェースコントローラー15、およ
びセレクタ16とからなっている。セレクタ16は、バ
ッファメモリ14k、’fヤネルインターフェースコン
トローラーに接続されたバス17、マイクロプロセッサ
に接続されたバス18、O8Cインターフェースコント
ローラーに接続されたバス19のいずれかに選択的に後
続するためのものであシ、これによっ−ccPUチャネ
ル側へのデータ入出力、O8C側へのデータ入出力が切
シ換えられる。
08C20は、0DC1oからの指令を受けて、0DU
4oを動作させるためのものであり、バス51Aと制御
線sIB K接続されたODCインターフェースコント
ローラー21ト、このユニットノ全体動作を制御するマ
イクロプロセッサ22と、上記マイクロプロセラf22
が実行する制御動作に必要なマイクロプログラムを格納
するメモリ23と、それぞれ少なくとも1トラック分の
データ記憶容赦をもつ2つのべ、ファメモ!I(Ml)
: 24A、 (R42) ; (2413)と、各バ
ッファメモリの入出力バスを選択するセレクタ25A、
25B 、!1、光ディスクへの誓込みデータを変調し
読取りデータを復調する変復調回路26と、OD U
40に対してバス52A、414Il卸線52Bで接続
されたODUインターフェースコントローラー27と、
光ディスクから読取られたID清報が設定されるレジス
タ28トを備えている。セレクタ25A、25Bは、そ
れぞれ、ODCインターフェースコントローラー21に
接続されたバス60、マイクロプロセツサ22に接続さ
れたバス31、変復調回路26に接続されたバス32と
接続されている。セレクタ25A25Bによるバス選択
とバッファメモリ24A、24Bの几/Wの指定は、マ
イクロプロセラf22の制御信号35により行なわれる
。先に第5−A図で述べ之切替信号S2は制御信号35
に相当する。
4oを動作させるためのものであり、バス51Aと制御
線sIB K接続されたODCインターフェースコント
ローラー21ト、このユニットノ全体動作を制御するマ
イクロプロセッサ22と、上記マイクロプロセラf22
が実行する制御動作に必要なマイクロプログラムを格納
するメモリ23と、それぞれ少なくとも1トラック分の
データ記憶容赦をもつ2つのべ、ファメモ!I(Ml)
: 24A、 (R42) ; (2413)と、各バ
ッファメモリの入出力バスを選択するセレクタ25A、
25B 、!1、光ディスクへの誓込みデータを変調し
読取りデータを復調する変復調回路26と、OD U
40に対してバス52A、414Il卸線52Bで接続
されたODUインターフェースコントローラー27と、
光ディスクから読取られたID清報が設定されるレジス
タ28トを備えている。セレクタ25A、25Bは、そ
れぞれ、ODCインターフェースコントローラー21に
接続されたバス60、マイクロプロセツサ22に接続さ
れたバス31、変復調回路26に接続されたバス32と
接続されている。セレクタ25A25Bによるバス選択
とバッファメモリ24A、24Bの几/Wの指定は、マ
イクロプロセラf22の制御信号35により行なわれる
。先に第5−A図で述べ之切替信号S2は制御信号35
に相当する。
変復調回路26はECCチェック機能を有し、読取られ
たデータブロックにエラーがあれは、信号線36でマイ
クロプロセ、す22に湘らせる。
たデータブロックにエラーがあれは、信号線36でマイ
クロプロセ、す22に湘らせる。
0DU40は、バス52A1iiill岬線52f31
/C接続されたO8Cインターフェースコントローラー
41と、デコーダー42と、ジャンプ回路46と、j階
回路44を含んでいる。ジャンプ回路43は、タイミン
グ信号S3に相当する制御信号45により光ヘラ1゛ノ
ドラツキングミラーな動かし、1トラック単位で内側あ
るいは外側にアクセス位置をジャンプさせる。R/W回
路44はタイミング信号S1に阻嶋する制御信ケ46に
よってレーザー素子駆S電流を切り換え、9−ド時は弱
い九が、またライト時にはデータで変調された強い光が
出るようにする。47は餅込みデータおよび読出しデー
タのパスを示す。
/C接続されたO8Cインターフェースコントローラー
41と、デコーダー42と、ジャンプ回路46と、j階
回路44を含んでいる。ジャンプ回路43は、タイミン
グ信号S3に相当する制御信号45により光ヘラ1゛ノ
ドラツキングミラーな動かし、1トラック単位で内側あ
るいは外側にアクセス位置をジャンプさせる。R/W回
路44はタイミング信号S1に阻嶋する制御信ケ46に
よってレーザー素子駆S電流を切り換え、9−ド時は弱
い九が、またライト時にはデータで変調された強い光が
出るようにする。47は餅込みデータおよび読出しデー
タのパスを示す。
上記制卸システムにおいて、第3−B図で述べたアクセ
ス制i41を行なうためKは、08C20のマイクロプ
ロセ、す22に、例えはバッファメモ9 M+ 、M2
対応に用意された第5図に示すプログラム動作を実行さ
せればよい。
ス制i41を行なうためKは、08C20のマイクロプ
ロセ、す22に、例えはバッファメモ9 M+ 、M2
対応に用意された第5図に示すプログラム動作を実行さ
せればよい。
第5図は、バッファメモ91v1のデータを制御する方
のプログラムを示している。ここでは、説明の都合上、
第5図のプログラムをプログラム(Ml)と称し、f出
方のバッファメモ9M2月のフ゛ログラムをプログラム
(A42)とイ亦す。
のプログラムを示している。ここでは、説明の都合上、
第5図のプログラムをプログラム(Ml)と称し、f出
方のバッファメモ9M2月のフ゛ログラムをプログラム
(A42)とイ亦す。
0DC1oから、1トラック分のデータがパ。
ファメモ924Aに用意され、プログラム(Ml)が起
動されると、このプログラムが実行中であることを示す
ためのフラッグフラッグ(Ml)が1になる(ステ、プ
100)。レジスタ28に、インデックス■1に相当す
るIDがセットされると(ステップ102)、バッファ
メモリ+V1からデータを読出し、0DU(71:出力
する。これにより、第3−B図の期間toで示した通常
領域NBに対するデータの書込みが行なわれる(ステ、
グ1o4)。
動されると、このプログラムが実行中であることを示す
ためのフラッグフラッグ(Ml)が1になる(ステ、プ
100)。レジスタ28に、インデックス■1に相当す
るIDがセットされると(ステップ102)、バッファ
メモリ+V1からデータを読出し、0DU(71:出力
する。これにより、第3−B図の期間toで示した通常
領域NBに対するデータの書込みが行なわれる(ステ、
グ1o4)。
上記書込み動作が終ると、1トラツクジヤンプのコマン
ドを出力(ステップ1o6)シ、油力のバッファメモ9
M2のプログラムが実イテ中か否かをフラッグ(M2)
により判だする(ステップ108)。
ドを出力(ステップ1o6)シ、油力のバッファメモ9
M2のプログラムが実イテ中か否かをフラッグ(M2)
により判だする(ステップ108)。
もし、フラッグ(M2)が1であれは、フ゛ログラム(
M2)を実行する(ステップ11o)。フラ。
M2)を実行する(ステップ11o)。フラ。
グ(M2)が00場合、あるいは、プログラム(M2
)からプログラム(Ml)へのリターンがあったときは
、インデックス■1の位1直に来たことを確認して(判
定ステップ112)、読取シ動作を開始する(ステ、プ
114)。これは第3−B図の期間t1の動作に相当し
、この読取りチェックにおいて、もし不良ブロックがな
ければ(ステップ116)、ステップ132に進んで、
0DC10に対する終了の報告を行ない、フラッグ(M
l)を0に戻す(ステップ134)。この後、フラッグ
(M2)を判定しくステップ136〕、フラッグ(M2
)が1ならプログラム(M2)を実行し、0ならプログ
ラム(Ml)を終了する。
)からプログラム(Ml)へのリターンがあったときは
、インデックス■1の位1直に来たことを確認して(判
定ステップ112)、読取シ動作を開始する(ステ、プ
114)。これは第3−B図の期間t1の動作に相当し
、この読取りチェックにおいて、もし不良ブロックがな
ければ(ステップ116)、ステップ132に進んで、
0DC10に対する終了の報告を行ない、フラッグ(M
l)を0に戻す(ステップ134)。この後、フラッグ
(M2)を判定しくステップ136〕、フラッグ(M2
)が1ならプログラム(M2)を実行し、0ならプログ
ラム(Ml)を終了する。
通常領域に不良ブロックがあった場合、判定ステップ1
18に進み、インデックス12ヲ確認した麦、上ml不
良ブロックに1当するデータの誓込み動作を行なう(ス
テップ120)。これは第3−B図のΔt1の動作に困
当する。これが終ると、フラッグ(M2)を判定しくス
テップ122)、1ならはプログラム(M2)を実行す
る(ステップ124)。もしフラッグ(M2)が0であ
れば、1 トラ、クジヤングを行ない(ステ、プ126
)、インデックス■2の検出をイ与って(ステップ12
8)、にと収り動作を行なう(ステップ160)。これ
により、第3−B図の期間Δt2の動作がイテなわれ、
これが終ると終了報告ステ、プ162に進む。
18に進み、インデックス12ヲ確認した麦、上ml不
良ブロックに1当するデータの誓込み動作を行なう(ス
テップ120)。これは第3−B図のΔt1の動作に困
当する。これが終ると、フラッグ(M2)を判定しくス
テップ122)、1ならはプログラム(M2)を実行す
る(ステップ124)。もしフラッグ(M2)が0であ
れば、1 トラ、クジヤングを行ない(ステ、プ126
)、インデックス■2の検出をイ与って(ステップ12
8)、にと収り動作を行なう(ステップ160)。これ
により、第3−B図の期間Δt2の動作がイテなわれ、
これが終ると終了報告ステ、プ162に進む。
上n己フローチャートにおいて、ステップ124では、
プログラム(M2〕側でステ、プ100〜108を実行
し、ステップ138では、プログラム(M2)側でステ
ップ112〜126 la:%行し、ステップ110で
は、プログラム(M2)側でステップ128〜136を
実行する。
プログラム(M2〕側でステ、プ100〜108を実行
し、ステップ138では、プログラム(M2)側でステ
ップ112〜126 la:%行し、ステップ110で
は、プログラム(M2)側でステップ128〜136を
実行する。
オ6−A図、オ6−B図は、本発明の油の実施例を示す
。この例では、谷トラックにおいて、ディスクの第1回
転期間に通漕頒域NBへのデータd込み動作、第2同転
ルj間に通常領域NUからのデータの抗酸りチェ、り動
作、第5回転期間に父代領3m<八Bへの4込み動1′
月、第4回転期間に父替領域ABからのデータ読取りチ
ェ。
。この例では、谷トラックにおいて、ディスクの第1回
転期間に通漕頒域NBへのデータd込み動作、第2同転
ルj間に通常領域NUからのデータの抗酸りチェ、り動
作、第5回転期間に父代領3m<八Bへの4込み動1′
月、第4回転期間に父替領域ABからのデータ読取りチ
ェ。
り動作を行ない、オ6回転期間の待ち時mJに次のトラ
ックの通常領域へのデータd込み動作を行ない、第4回
転期四の待ち時間に次のトラックの読取りチェック動作
を行なうようにしている。この方法の場合、外方向に1
トラック分、内方向に2トラック分のトラック切換え動
作が必要となるがこの切換えも、ODUの信号45で実
現できる。オ6−A図の信号S3は外方向、S4は内方
向へジャンプタイミングを示している。
ックの通常領域へのデータd込み動作を行ない、第4回
転期四の待ち時間に次のトラックの読取りチェック動作
を行なうようにしている。この方法の場合、外方向に1
トラック分、内方向に2トラック分のトラック切換え動
作が必要となるがこの切換えも、ODUの信号45で実
現できる。オ6−A図の信号S3は外方向、S4は内方
向へジャンプタイミングを示している。
以上の失訓例では、制卸システムに2つのバッファメモ
リM1.M2v用意し、ディスク上の2つのトラックに
時分割的に出力動作したが、このバッファメモリを3個
以上設けることにより、第1第2のトラック1(アクセ
ス動作中に第3トラツク用のデータを準・umシておく
ようにすれば、バッファメモ9のデータ誉よ替えが楽釦
なる。また、このようにすれば、仮に交替領域でエラー
ブロックが検出された場合でも、再曹込みを行なう時間
的余裕がでてくる。
リM1.M2v用意し、ディスク上の2つのトラックに
時分割的に出力動作したが、このバッファメモリを3個
以上設けることにより、第1第2のトラック1(アクセ
ス動作中に第3トラツク用のデータを準・umシておく
ようにすれば、バッファメモ9のデータ誉よ替えが楽釦
なる。また、このようにすれば、仮に交替領域でエラー
ブロックが検出された場合でも、再曹込みを行なう時間
的余裕がでてくる。
また、実施例では、スパイラル状に各トラックが連続す
る形式のディスクを用いたが、各トラックが同心円状に
独立して設けられたディスクの場合でも、インデックス
■1に応答して単にトラック間のジャンプの回数を増や
せは済むため、スパイラル型と同様に本発明を適用でき
ること明らかである。
る形式のディスクを用いたが、各トラックが同心円状に
独立して設けられたディスクの場合でも、インデックス
■1に応答して単にトラック間のジャンプの回数を増や
せは済むため、スパイラル型と同様に本発明を適用でき
ること明らかである。
第1図は、光ディスクのトラックについての説明図、第
2図は、1つのトラックの記録フォーマ、トを示す図、
第37A図と第3−B図は、それぞれ本発明によるアク
セス方法の第1の実施例におけるタイミング信号図およ
びアクセスシークンスを示す図、第4図は、上hピアク
セス方法を実施するコントロールシステムの1例を示す
ブロック図、第5図は、上記アクセス方法な犬施するた
め、上mlコントロールシステムにおけるマイクロプロ
セ、′!f22が実行するプログラムのフローチャート
、オ6−A図とオ6−B図は、本発明による曲の実施例
におけるタイミング信号図およびアクセスシークンスを
示す図である。 手続補正書(方式) 事件の表示 昭和 58 年 特許願第 190719 23発 明
の 名 称 回転する記録媒体のアクセス方法および
アクセス制御システム 補正をする者 +tp+との関(キ 特許出願人 名 称 45101株式会′ft、 Fl 立 袈 作
所代 理 人 補 正 の 対象 願書、明細書全文および図面補正の
内容
2図は、1つのトラックの記録フォーマ、トを示す図、
第37A図と第3−B図は、それぞれ本発明によるアク
セス方法の第1の実施例におけるタイミング信号図およ
びアクセスシークンスを示す図、第4図は、上hピアク
セス方法を実施するコントロールシステムの1例を示す
ブロック図、第5図は、上記アクセス方法な犬施するた
め、上mlコントロールシステムにおけるマイクロプロ
セ、′!f22が実行するプログラムのフローチャート
、オ6−A図とオ6−B図は、本発明による曲の実施例
におけるタイミング信号図およびアクセスシークンスを
示す図である。 手続補正書(方式) 事件の表示 昭和 58 年 特許願第 190719 23発 明
の 名 称 回転する記録媒体のアクセス方法および
アクセス制御システム 補正をする者 +tp+との関(キ 特許出願人 名 称 45101株式会′ft、 Fl 立 袈 作
所代 理 人 補 正 の 対象 願書、明細書全文および図面補正の
内容
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 データを記録するための複数のトラックを有し、
各トラックが、データの読$9又は誓込みの際に先ずア
クセスされる複数のデータブロックを含む正規の記録エ
リアと、この正規の記録エリアの後に位置して上記記録
エリア中の不良ブロックに代ってデータを記録する少な
くとも1つの交替ブロックを含む交替エリアとからなる
回転する記録媒体に対するアクセス方法であって、上記
記録媒体の第10回転動作中に第1のトラックの正規の
記録エリアにデータを誓よ込む第1ステツプと、上記記
録媒体の第2の回転動作中に、上記第1のトラック内の
正規の記録エリアからデータを読収る第2スデツプと、
この結果、傅込み不良のデータブロックが検出された場
合、上記不良ブロックに代替する上記第1トラツ中の父
替ブロックへのデータ汀込み動作と、上記記録媒体の第
3回転動作中に行なわれる上記第1トラツクに隣接する
第2トラツクの正規の記録エリアへのデータ書込み動作
とを連続して行なう第3ステツプと、上記第1トラツク
の交替プロ、りからのデータ読取り動作と、上記記録媒
体の第4回転動作中に行なわれる上記第2トラツクの正
規の記録エリアからのデータ読収り動作とを連続して行
なう第4ステツプとからなることを特徴とするアクセス
方式。 2、 前記第1トラツク中の父、睦ブロックへのデータ
書込み動作を、前記第2ステツプで行なわれる第1トラ
ツク内の正規のml録エリアからのデータ読収り動作の
直後に行ない、前記第1トラツク中の交替ブロックから
のデータ読取り動作を、前記第6ステツプで行なわれる
第2トラツクの正規の記録エリアへの悟込み動作の直後
に行なうことを特徴とする第1項のアクセス方法。 6 前記第1トラツク中の交替プロ、りへのデータ誉込
み動作を、前6己オ6ステ、プで行なわれるオロトラッ
クの正規の記録エリアへのデータ書込み動作の直後罠行
ない、前記第1トラツク中の交替ブロックからのデータ
dl&シ動作を、前記第4ステツプで行なわれる第2ト
ラツクの正規の紀録工9アからのデータ読取り動作の直
後に行なうことを特徴とする第1項のアクセス方法。 4、 情報を記録するための複数のトラックを有し、谷
トラックが、データの読取9または督込みの際に先ずア
クセスされる複数のデータブロックを含む正規の記録エ
リアと、この正規の記録エリアの後に位置して上記記録
エリア中の不良ブロックに代ってデータをml録する少
なくとも1つの交替ブロックを富む交替上9アとからな
る回転する記録媒体と、上記記録媒体上の任意のトラッ
ク圧位置づけられるデータ読取シおよび書き込みのため
のアクセス手段と、上記アクセス手段の位置制御を行な
うと共に該アクセス手段に対して僕込みデータおよび読
取りデータの入出力制御をする制御手段とからなる回転
型d己憶装置gのアクセスjltiJ御において、上h
ピロ己録媒体が谷)う。 りに正規の記録エリアの先頭と交替上9アの先頭とを示
すインデックス情報を含み、上記制御手段が、それぞれ
少なくとも1トラック分のデータ記憶容遺をもつ第1第
2バツフアメそ9と、上記アクセス手段からの入力・r
k報によりアクセス手段が上記記録媒体のツクを定のト
ラックの各インデックス位置に来たことを検知すると共
に、上記第1.第2バッファメモリから上記アクセスへ
べ択的疋データを出力側iimするデータプロセッサと
からな9、上を己データプロセッサのもとに、上記記録
媒体の第10回転動作中に、之・1バツフアのデータが
第1トラツクの正規の記録エリアに書込1れ、上記記録
媒体の第20回転動作中に上記第1トラツクの正規の記
録エリアからデータがd収られ、この結果、騰込み不良
のデータブロックが検出されたとき、上記不良ブロック
に代替する上記第1トラツク中の交替ブロックへ゛のデ
ータ蒼込み動作と、上記記録媒体の第30回転動作中に
行なわれる上記第2バツフアメモリから上記第1トラツ
クに隣接する第2のトラックへの蒼込み動作とが、上記
インデックス情報の検出に応答した第1第2バツフアメ
モ9の切替えとアクセストラックの切替と罠より連続的
に行なわれ、次いで、上記第1トラツクの交替ブロック
からのデータa収りチェック動作と、上記記録媒体の第
4回転動作中に行なわれる上記第2トラツクの正規の記
録エリアからのデータ読取り動作とが、上記インデック
ス情報の検出に応答したアクセストラックの切替えによ
り連続的にイテなわれることを特徴とするアクセス制御
システム。 5 前記データプロセッサが、前記第1トラツクの交替
ブロックからのデータa収りチェックの後、@記号1バ
ッファメモリに前記第2トラツクに隣接するオロトラッ
クに再ヨ込むためのデータを格納することを特徴とする
第4項記載のアクセス制御システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58190719A JPH0685260B2 (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | 回転する記録媒体のアクセス方法およびアクセス制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58190719A JPH0685260B2 (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | 回転する記録媒体のアクセス方法およびアクセス制御システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6083260A true JPS6083260A (ja) | 1985-05-11 |
| JPH0685260B2 JPH0685260B2 (ja) | 1994-10-26 |
Family
ID=16262678
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58190719A Expired - Lifetime JPH0685260B2 (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | 回転する記録媒体のアクセス方法およびアクセス制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0685260B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5245837A (en) * | 1975-10-08 | 1977-04-11 | Hitachi Ltd | Error detection equipment |
| JPS58141409A (ja) * | 1982-02-17 | 1983-08-22 | Hitachi Ltd | 磁気デイスク装置デ−タ高速処理方式 |
-
1983
- 1983-10-14 JP JP58190719A patent/JPH0685260B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5245837A (en) * | 1975-10-08 | 1977-04-11 | Hitachi Ltd | Error detection equipment |
| JPS58141409A (ja) * | 1982-02-17 | 1983-08-22 | Hitachi Ltd | 磁気デイスク装置デ−タ高速処理方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0685260B2 (ja) | 1994-10-26 |
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