JPS6083302A - 抵抗印刷配線板の製造方法 - Google Patents
抵抗印刷配線板の製造方法Info
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- JPS6083302A JPS6083302A JP58191793A JP19179383A JPS6083302A JP S6083302 A JPS6083302 A JP S6083302A JP 58191793 A JP58191793 A JP 58191793A JP 19179383 A JP19179383 A JP 19179383A JP S6083302 A JPS6083302 A JP S6083302A
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- wiring
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Landscapes
- Apparatuses And Processes For Manufacturing Resistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は抵抗印刷配線板の製埼:方法に関する。もので
ある。 自動車のガソリン量の表示センサーとして、主として、
アルマイト板に接着剤によりニッケル系抵抗箔を貼りつ
けた後、この抵抗箔をエツチングして段階的に抵抗値を
違えた抵抗印刷配線板が用いられている。 ところで、最近、石油依存割合を減少するために、自動
車の燃料としてガソリンにアルコールを混合したガソホ
ールが用いられるようになってきた。このガソホールは
、アルコール分を含んでいるために、従来の抵抗印刷配
線板では、接着剤が侵され易く抵抗箔が剥離し易くなる
欠点があり、(、f頼性が低下する欠点があった。 このような欠点を改良するものとして、ばうろう基板に
抵抗゛回路を印刷したものが用いられるにうになってき
た。このような抵抗印刷配線板は、従来の抵抗熱よりも
10倍以上の抵抗値変化が可能であり、ガソリンの計量
精度を向上しつる。ところで、抵抗印刷配線板において
、抵抗精度を向上するためには、はうろう表面に抵抗ベ
ース
ある。 自動車のガソリン量の表示センサーとして、主として、
アルマイト板に接着剤によりニッケル系抵抗箔を貼りつ
けた後、この抵抗箔をエツチングして段階的に抵抗値を
違えた抵抗印刷配線板が用いられている。 ところで、最近、石油依存割合を減少するために、自動
車の燃料としてガソリンにアルコールを混合したガソホ
ールが用いられるようになってきた。このガソホールは
、アルコール分を含んでいるために、従来の抵抗印刷配
線板では、接着剤が侵され易く抵抗箔が剥離し易くなる
欠点があり、(、f頼性が低下する欠点があった。 このような欠点を改良するものとして、ばうろう基板に
抵抗゛回路を印刷したものが用いられるにうになってき
た。このような抵抗印刷配線板は、従来の抵抗熱よりも
10倍以上の抵抗値変化が可能であり、ガソリンの計量
精度を向上しつる。ところで、抵抗印刷配線板において
、抵抗精度を向上するためには、はうろう表面に抵抗ベ
ース
【・を印刷して乾燥した後、レーザー装置を用いて
抵抗配線の一部を溶融し、所定の間隔において所定の抵
抗値が1qられるように整形している。すなわら、抵抗
配線に所定の間隔でIJ電ビンを接続し、この間隔の抵
抗値を測定し、この抵抗値が所定値となるように抵抗配
線の一部に所定量のレーザー光を照射して溶Sする。し
かしながら、通常、導電ピンの可動幅がレーザー光の照
射領域に一定されるために、この測定限界を越える大き
さの配線板に作業に時間がかかり、出産が困難である欠
点があ*#孝を改良して出産化を容易にしつる抵抗El
】刷配線板の製造方法の提供を目的とη゛るものである
。 本発明は、上記の目的を達成するために、基板に抵抗配
線と導体配線とを近接して設け、該抵抗配線にレーザー
光を照射して前記抵抗配線を所定の抵抗値に整形する抵
抗印刷配線板の製造方法において、抵抗配線と導体配線
を短絡治具により接続するとともに、該抵抗配線と該導
体配線の別の箇所に導体部材を接続して該導体部材と前
記7.tj絡冶貝の間の前記抵抗配線の抵抗値を測定し
、前記抵抗配線にレーザー光を照射して前記抵抗配線を
所定の抵抗値に整形することを特徴とする抵抗印刷配線
板の製造方法を提供するものである。 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明づる。 先ず、第1図に示す通り、鉄板等の金属板には・)ろう
を塗布したほうろう基板1の一面に、抵抗ペーストと導
体ペーストとを印刷により塗り、抵抗配線2と導体配線
3とを平行に形成する。次に、ff12図に糸ず通り、
抵抗配線2と導体配線3の一端を短絡治具4により短絡
するとともに、他端に導体ピン等の導体部材5及び6を
接続する。り、()絡冶具4は、高分子材料からなる絶
縁板7に任意の間隔で導電ピン8及び9がi段され、導
電ピン8及び9は互いに接続され、絶縁板7の導電ピン
8及び9の先端が突出している方の面にmそ110が接
着剤により接続された構造になっている。また、導体部
材5及び6はレーザー装置(図示u!1″ン内に収納さ
れた抵抗測定器に接続されている。すなわち、抵抗配置
1912の抵抗値に比べて導体配線3の抵抗値は無視で
きるので、導体部材5及び6間の抵抗値は導体部材5ど
短絡治具4の導電ピン8との間の抵抗配線2の抵抗値に
ほぼ等しくなる。それ故、導体部材5及び61!lの抵
抗値を測定して、レーザー光の照射mを決め、これによ
り、抵抗配線2を所定の形に整形し゛CS導体部材5と
短絡冶具4との間の抵抗値を所定値に設定できる。 すなわち、本発明によれば、短絡治具4を用い、導体配
MA3の抵抗値が抵抗配線2のそれに比べて無視できる
ことを利用して、例えレーザー装置から引き出されてい
る導体部材5及び6の可動範囲が狭くとも、抵抗配線2
の端から端までの抵抗値を1回で測定でき、従って、レ
ーザー光による整形作業も容易になる。 □ なお、短絡治具11としては第3図に示ず通り、絶縁板
12にヒゲ状のリン青銅等のバネJtA−13と磁石1
4を取り付け、磁石14を基板に密着しバネ材13の両
端15及び16を抵抗配線2と導体配線3とに接触する
ようにしたものを用いCもよい。また、本発明は、はう
ろう基板に限らず、他のiff!類の基板を用いた抵抗
印刷配線板にも用いられる。 以上の通り、本発明によれば、抵抗配線と導体配線とを
短絡することにより、レーザー光による抵抗配線の整形
が容易になり、量産化の容易な抵抗印刷配線板の製造方
法が得られる。
抵抗配線の一部を溶融し、所定の間隔において所定の抵
抗値が1qられるように整形している。すなわら、抵抗
配線に所定の間隔でIJ電ビンを接続し、この間隔の抵
抗値を測定し、この抵抗値が所定値となるように抵抗配
線の一部に所定量のレーザー光を照射して溶Sする。し
かしながら、通常、導電ピンの可動幅がレーザー光の照
射領域に一定されるために、この測定限界を越える大き
さの配線板に作業に時間がかかり、出産が困難である欠
点があ*#孝を改良して出産化を容易にしつる抵抗El
】刷配線板の製造方法の提供を目的とη゛るものである
。 本発明は、上記の目的を達成するために、基板に抵抗配
線と導体配線とを近接して設け、該抵抗配線にレーザー
光を照射して前記抵抗配線を所定の抵抗値に整形する抵
抗印刷配線板の製造方法において、抵抗配線と導体配線
を短絡治具により接続するとともに、該抵抗配線と該導
体配線の別の箇所に導体部材を接続して該導体部材と前
記7.tj絡冶貝の間の前記抵抗配線の抵抗値を測定し
、前記抵抗配線にレーザー光を照射して前記抵抗配線を
所定の抵抗値に整形することを特徴とする抵抗印刷配線
板の製造方法を提供するものである。 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明づる。 先ず、第1図に示す通り、鉄板等の金属板には・)ろう
を塗布したほうろう基板1の一面に、抵抗ペーストと導
体ペーストとを印刷により塗り、抵抗配線2と導体配線
3とを平行に形成する。次に、ff12図に糸ず通り、
抵抗配線2と導体配線3の一端を短絡治具4により短絡
するとともに、他端に導体ピン等の導体部材5及び6を
接続する。り、()絡冶具4は、高分子材料からなる絶
縁板7に任意の間隔で導電ピン8及び9がi段され、導
電ピン8及び9は互いに接続され、絶縁板7の導電ピン
8及び9の先端が突出している方の面にmそ110が接
着剤により接続された構造になっている。また、導体部
材5及び6はレーザー装置(図示u!1″ン内に収納さ
れた抵抗測定器に接続されている。すなわち、抵抗配置
1912の抵抗値に比べて導体配線3の抵抗値は無視で
きるので、導体部材5及び6間の抵抗値は導体部材5ど
短絡治具4の導電ピン8との間の抵抗配線2の抵抗値に
ほぼ等しくなる。それ故、導体部材5及び61!lの抵
抗値を測定して、レーザー光の照射mを決め、これによ
り、抵抗配線2を所定の形に整形し゛CS導体部材5と
短絡冶具4との間の抵抗値を所定値に設定できる。 すなわち、本発明によれば、短絡治具4を用い、導体配
MA3の抵抗値が抵抗配線2のそれに比べて無視できる
ことを利用して、例えレーザー装置から引き出されてい
る導体部材5及び6の可動範囲が狭くとも、抵抗配線2
の端から端までの抵抗値を1回で測定でき、従って、レ
ーザー光による整形作業も容易になる。 □ なお、短絡治具11としては第3図に示ず通り、絶縁板
12にヒゲ状のリン青銅等のバネJtA−13と磁石1
4を取り付け、磁石14を基板に密着しバネ材13の両
端15及び16を抵抗配線2と導体配線3とに接触する
ようにしたものを用いCもよい。また、本発明は、はう
ろう基板に限らず、他のiff!類の基板を用いた抵抗
印刷配線板にも用いられる。 以上の通り、本発明によれば、抵抗配線と導体配線とを
短絡することにより、レーザー光による抵抗配線の整形
が容易になり、量産化の容易な抵抗印刷配線板の製造方
法が得られる。
第1図はほうろう基板の平面図、第2図は第1図のほう
ろう基板をレーデ−光により整形づる直前の状態の斜視
図、第3図は伯の短絡治具の正面図を示す。 1・・・ぼうろう基板、 2・・・抵抗配線、3・・・
導体配線、 4,11・・・短絡冶具、5.6・・・導
体部材。
ろう基板をレーデ−光により整形づる直前の状態の斜視
図、第3図は伯の短絡治具の正面図を示す。 1・・・ぼうろう基板、 2・・・抵抗配線、3・・・
導体配線、 4,11・・・短絡冶具、5.6・・・導
体部材。
Claims (1)
- (1)基板に抵抗配線と導体配線とを近接して設け、該
抵抗配線にレーザー光を照射して前記抵抗配線を所定の
抵抗値に整形する抵抗印刷配線板のII造力方法おいて
、抵抗配線と導体配線を短絡や具により接続するととも
に、該抵抗配線と該導体配線の別や箇所に導体部材を接
続して該導体部材と前記短絡冶具の間の前記抵抗配線の
抵抗値を測定した後、前記抵抗配線にしザー光を照射費
で前記抵抗配線を所定の抵抗値に整形することを特徴と
する抵抗印刷配線板の製造方法。・
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58191793A JPS6083302A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | 抵抗印刷配線板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58191793A JPS6083302A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | 抵抗印刷配線板の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6083302A true JPS6083302A (ja) | 1985-05-11 |
| JPS6346562B2 JPS6346562B2 (ja) | 1988-09-16 |
Family
ID=16280628
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58191793A Granted JPS6083302A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | 抵抗印刷配線板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6083302A (ja) |
-
1983
- 1983-10-14 JP JP58191793A patent/JPS6083302A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6346562B2 (ja) | 1988-09-16 |
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