JPS608341A - タイヤトレツド用ゴム組成物 - Google Patents
タイヤトレツド用ゴム組成物Info
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- JPS608341A JPS608341A JP11505783A JP11505783A JPS608341A JP S608341 A JPS608341 A JP S608341A JP 11505783 A JP11505783 A JP 11505783A JP 11505783 A JP11505783 A JP 11505783A JP S608341 A JPS608341 A JP S608341A
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- butadiene copolymer
- butadiene
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は改善された反ばつ弾性率を有するゴノ・組成物
にjv4するものである。詳しくは分子qへ中に。
にjv4するものである。詳しくは分子qへ中に。
ペンン゛フェノンWt又tiチオベンゾフェノンd二Q
f 4人したスチレン−ブタジェン共重合ゴムをゴム
成分として含有するタイヤトレッド用ゴム組成物に関す
るものである。
f 4人したスチレン−ブタジェン共重合ゴムをゴム
成分として含有するタイヤトレッド用ゴム組成物に関す
るものである。
最近、自動車の低燃費指向と安全性の内観1点より、特
にタイヤの転勤抵抗の低減と湿間路面でのすぐれた制動
性すなわちウェットスキット41(J’4.’の向上刃
澱11〈要望されている。
にタイヤの転勤抵抗の低減と湿間路面でのすぐれた制動
性すなわちウェットスキット41(J’4.’の向上刃
澱11〈要望されている。
一般にこれらのタイヤの特性はトレッドゴム、[4(2
)の動的粘り1性管性と対応させて考えられ、生に相反
する特性であることが知られている〔1″llえば、T
ransaction Of工、R0王、l第40巻、
第239〜256頁、1964年を参照〕。
)の動的粘り1性管性と対応させて考えられ、生に相反
する特性であることが知られている〔1″llえば、T
ransaction Of工、R0王、l第40巻、
第239〜256頁、1964年を参照〕。
タイヤの転勤抵抗を低減するにはトレッドゴム材料の反
ばつ弾性率が高いことが必要であり、車の走行状態を考
慮すると、この反ばつ弾性率は50Cから70C付近ま
での温度で評価する必要がある。一方、車の安全性の点
で重要な性能である湿潤路面での制動性能の向上にはブ
リティッシュ・ポータプル・スキッドテスターで測戻さ
れるウェットスキッド抵抗が大きいことが必要であり、
トレッドゴム材料としてはタイヤに制動をかけて路面を
すべらせた場合に生ずる摩1察抵抗としてのエネルギー
損失が大きいことが必要である0従来、これら2つの相
反する特性を満足させるために、原料ゴムとしては、乳
化111合スチレン−ブタジェン共重合ゴム、高シス−
ポリブタジェンゴム、低シス−ポリブタジェンゴム、有
機リチウム化合物触媒を用いて得られるスチレン−ブタ
ジェンゴム、天然ゴム、高シズーイソブレンゴム着を単
独で、あるいは組合せて用いられてきたが。
ばつ弾性率が高いことが必要であり、車の走行状態を考
慮すると、この反ばつ弾性率は50Cから70C付近ま
での温度で評価する必要がある。一方、車の安全性の点
で重要な性能である湿潤路面での制動性能の向上にはブ
リティッシュ・ポータプル・スキッドテスターで測戻さ
れるウェットスキッド抵抗が大きいことが必要であり、
トレッドゴム材料としてはタイヤに制動をかけて路面を
すべらせた場合に生ずる摩1察抵抗としてのエネルギー
損失が大きいことが必要である0従来、これら2つの相
反する特性を満足させるために、原料ゴムとしては、乳
化111合スチレン−ブタジェン共重合ゴム、高シス−
ポリブタジェンゴム、低シス−ポリブタジェンゴム、有
機リチウム化合物触媒を用いて得られるスチレン−ブタ
ジェンゴム、天然ゴム、高シズーイソブレンゴム着を単
独で、あるいは組合せて用いられてきたが。
十分満足の行くものではなかった。すなわち、高反ばつ
弾性を得ようとすると、低シス−ポリブタジェンゴムや
天然ゴム等のウェットスキッド抵抗が劣るゴムの配合割
合を増加させるか、カーボンブラック等の充てん剤を減
量するか、硫黄等の加硫剤を増量させるかしなければな
らなかった。しかしながらこのような方法では、ウェッ
トスキッド抵抗が低下したり、機械的性質が低下したシ
するという欠点があった。逆に、高ウエツトスキッド抵
抗を得ようとすると、結合スチレン鼠が比較的多い(例
えば結合スチレン含有聞50爪−帛多以上))スチレン
−ブタジェン共重合−fムヤ1.2−結合含有量が比較
的高い(例えば1.2−結合含有160%以上の)ポリ
ブタジェンゴノ・等のウェットスキッド抵抗に優れたゴ
ムの配合割合を増加させるか、カーボンブラック等の充
てん剤やプロセスオイルを増量させるかしなければなら
なかった0このような方法では、反ばつ弾性が低下する
という欠点があった。
弾性を得ようとすると、低シス−ポリブタジェンゴムや
天然ゴム等のウェットスキッド抵抗が劣るゴムの配合割
合を増加させるか、カーボンブラック等の充てん剤を減
量するか、硫黄等の加硫剤を増量させるかしなければな
らなかった。しかしながらこのような方法では、ウェッ
トスキッド抵抗が低下したり、機械的性質が低下したシ
するという欠点があった。逆に、高ウエツトスキッド抵
抗を得ようとすると、結合スチレン鼠が比較的多い(例
えば結合スチレン含有聞50爪−帛多以上))スチレン
−ブタジェン共重合−fムヤ1.2−結合含有量が比較
的高い(例えば1.2−結合含有160%以上の)ポリ
ブタジェンゴノ・等のウェットスキッド抵抗に優れたゴ
ムの配合割合を増加させるか、カーボンブラック等の充
てん剤やプロセスオイルを増量させるかしなければなら
なかった0このような方法では、反ばつ弾性が低下する
という欠点があった。
したがって、機械的性質が実用上差し支えない範囲でか
つ、ウェットスキッド抵抗と反はつ弾性とが実用上許容
される範囲で最も良く調和するよう原料ゴムの組成が決
められているのが実情であつた。このため、従来のゴム
を組合せてウェットスキッド抵抗と反ばつ弾性との調和
を図ることは限界に達したと考えられていた。
つ、ウェットスキッド抵抗と反はつ弾性とが実用上許容
される範囲で最も良く調和するよう原料ゴムの組成が決
められているのが実情であつた。このため、従来のゴム
を組合せてウェットスキッド抵抗と反ばつ弾性との調和
を図ることは限界に達したと考えられていた。
本発明者等は前記欠点を解決オペく鋭意研究の結果、鴬
くべきことに、ゴム分子鎖にベンゾフェノン類又はチオ
ベンゾフェノン類が導入されたスチレン−ブタジェン共
重合ゴムをゴム成分として含むゴム組成物は該化合物が
導入されていない同一のスチレンープメジエン共重合ゴ
ムヲ含ムゴム組成物と比較してウェットスキッド抵抗性
を低下させることなく反ばつ弾性を著しく向上させ、な
おかつ高反ばつ弾性の特徴を生かし、必要ならばカーボ
ンブラック等の充てん剤の増量゛によって耐摩耗性等の
機械的性質を改善しつつ、反dつ弾性とウェットスキッ
ド抵抗との調和を図れることを見出し、本発明に到った
ものである。
くべきことに、ゴム分子鎖にベンゾフェノン類又はチオ
ベンゾフェノン類が導入されたスチレン−ブタジェン共
重合ゴムをゴム成分として含むゴム組成物は該化合物が
導入されていない同一のスチレンープメジエン共重合ゴ
ムヲ含ムゴム組成物と比較してウェットスキッド抵抗性
を低下させることなく反ばつ弾性を著しく向上させ、な
おかつ高反ばつ弾性の特徴を生かし、必要ならばカーボ
ンブラック等の充てん剤の増量゛によって耐摩耗性等の
機械的性質を改善しつつ、反dつ弾性とウェットスキッ
ド抵抗との調和を図れることを見出し、本発明に到った
ものである。
すなわち1本発明はスチレン−ブタジェン共重合ゴム分
子鎖にベンゾフェノン類又ハチオペンゾフエノン類を該
ゴム分子鎖1モル当υ少なくとも0.1モル導入した結
合スチレン量が10乃至20重1%、ブタジェン単位部
分の1.2−結合金有代が50乃至50%で、ムーニー
粘度0慴111+4゜1ooc)が20乃至150の該
スチ;/ンーブクジエン共取合ゴムQ)20乃至95重
if(%と、(イ)結合スチレン量が10乃至4oii
%、ブタジェン単位部分の1.2−結合含有量が10%
以上40%未?Mt’jのスチレン−ブタジェン共重合
ゴム及ヒ/又は(ロ)結合スチレン量が20重量%を超
えて40重−12以下、ブタン1ン単位部分の1.2−
結合金有部が40乃至50チのスチレン−フッジエン共
重合ゴム(Jr)60乃至5重M%と、1.2−結合角
有:htが20チ以下で、ムーニー粘度(λ穫’Lx+
a。
子鎖にベンゾフェノン類又ハチオペンゾフエノン類を該
ゴム分子鎖1モル当υ少なくとも0.1モル導入した結
合スチレン量が10乃至20重1%、ブタジェン単位部
分の1.2−結合金有代が50乃至50%で、ムーニー
粘度0慴111+4゜1ooc)が20乃至150の該
スチ;/ンーブクジエン共取合ゴムQ)20乃至95重
if(%と、(イ)結合スチレン量が10乃至4oii
%、ブタジェン単位部分の1.2−結合含有量が10%
以上40%未?Mt’jのスチレン−ブタジェン共重合
ゴム及ヒ/又は(ロ)結合スチレン量が20重量%を超
えて40重−12以下、ブタン1ン単位部分の1.2−
結合金有部が40乃至50チのスチレン−フッジエン共
重合ゴム(Jr)60乃至5重M%と、1.2−結合角
有:htが20チ以下で、ムーニー粘度(λ穫’Lx+
a。
1ooC)が20乃至100のポリブタジェンゴム(I
II) 4 o乃至0重M%をゴム成分として含んで成
るウェットスキッド抵抗性を損うことなく、転勤抵抗を
低減しlヒタイヤトレッド用ゴム絹成物を提供するもの
である0 本発明のタイヤトレッド用ゴム糺成物を使用することに
より、前述したタイヤ性能として重要な転勤抵抗と湿潤
路面での制動性、すなわちウエツトスキッド抵抗とを昂
い水準で調和させたタイヤが得られるが、ウェットスキ
ッド抵抗値は特に要求されず1反ばつ弾性率のみが高い
ことが必要なタイヤを製造することができる。
II) 4 o乃至0重M%をゴム成分として含んで成
るウェットスキッド抵抗性を損うことなく、転勤抵抗を
低減しlヒタイヤトレッド用ゴム絹成物を提供するもの
である0 本発明のタイヤトレッド用ゴム糺成物を使用することに
より、前述したタイヤ性能として重要な転勤抵抗と湿潤
路面での制動性、すなわちウエツトスキッド抵抗とを昂
い水準で調和させたタイヤが得られるが、ウェットスキ
ッド抵抗値は特に要求されず1反ばつ弾性率のみが高い
ことが必要なタイヤを製造することができる。
本発明で使用する分子鎖にベンゾフェノン類又はチオベ
ンゾフェノン類を導入したスチレン−ブタジェン共重合
ゴムは溶液重合で通常使用されるアルカリ金属基材触媒
を用いて得られる分子鎖の末端にアルカリ金属が結合し
ているスチレン−ブタジェン共重合ゴムあるいは、該触
媒を用いて得た該ゴムに後反応でアルカリ金属を付加さ
せたものとベンゾフェノン類又はチオベンゾフェノン類
とを反応させて得られるスチレン−ブタジェン共重合ゴ
ム分子鎖の末端あるいは末端及びこれ以外の分子鎖中に
該化合物が炭素〜炭素結合で一般式換基を、Mは0又は
Sを、m及びnは整数をそれぞれ表わす。)で示される
原子団として導入されたスチレン−ブタジェン共重合ゴ
ムである◇特に望ましいのは分子鎖の末端に該原子団が
導入されたスチレン−ブタジェン共取合ゴムであるθ本
発明で使用されるベンゾフェノン類及びチオベンゾフェ
ノン類す1例えば4.4′−ビス(ジメチルアミノ)−
ベンゾフェノン、4.4’−ビス(ジエチルアミノ)−
ベンゾフェノン、4.4’−ビス(ジブチルアミノ)−
ベンゾフェノン、A、4’−ジアミノベンゾフェノン、
4−ジメヂルアミノペンゾフエノン等及びこれらの対応
のチオベンゾフェノンの如き一方あるいは両方のベンゼ
ン環に少なくとも1つのアミノ基、アルキルアミノ基あ
るいや、1.ジアルキルアミノ基を有するベンゾフェノ
ンが特に好ましい。
ンゾフェノン類を導入したスチレン−ブタジェン共重合
ゴムは溶液重合で通常使用されるアルカリ金属基材触媒
を用いて得られる分子鎖の末端にアルカリ金属が結合し
ているスチレン−ブタジェン共重合ゴムあるいは、該触
媒を用いて得た該ゴムに後反応でアルカリ金属を付加さ
せたものとベンゾフェノン類又はチオベンゾフェノン類
とを反応させて得られるスチレン−ブタジェン共重合ゴ
ム分子鎖の末端あるいは末端及びこれ以外の分子鎖中に
該化合物が炭素〜炭素結合で一般式換基を、Mは0又は
Sを、m及びnは整数をそれぞれ表わす。)で示される
原子団として導入されたスチレン−ブタジェン共重合ゴ
ムである◇特に望ましいのは分子鎖の末端に該原子団が
導入されたスチレン−ブタジェン共取合ゴムであるθ本
発明で使用されるベンゾフェノン類及びチオベンゾフェ
ノン類す1例えば4.4′−ビス(ジメチルアミノ)−
ベンゾフェノン、4.4’−ビス(ジエチルアミノ)−
ベンゾフェノン、4.4’−ビス(ジブチルアミノ)−
ベンゾフェノン、A、4’−ジアミノベンゾフェノン、
4−ジメヂルアミノペンゾフエノン等及びこれらの対応
のチオベンゾフェノンの如き一方あるいは両方のベンゼ
ン環に少なくとも1つのアミノ基、アルキルアミノ基あ
るいや、1.ジアルキルアミノ基を有するベンゾフェノ
ンが特に好ましい。
前記のアミノ基以外にもアルコキン基、/・ロゲンある
いは炭化水素残基を置換基として少なくとも1つ有する
ベンゾフェノン類、例えば4.4′−ジアミノベンゾフ
ェノン、3.4−ジメトキシベンゾフェノン、4.4’
−ジメチルベンゾフェノン。
いは炭化水素残基を置換基として少なくとも1つ有する
ベンゾフェノン類、例えば4.4′−ジアミノベンゾフ
ェノン、3.4−ジメトキシベンゾフェノン、4.4’
−ジメチルベンゾフェノン。
5j”)シクロベンゾフェノン、4−メチル−4′−メ
トキンペンゾフエノン、2.2’、、3j’−テトラメ
チルベンゾフェノンj2,2’−ジクロロベンゾフェノ
ンなど及びこれらの対応のチオベンゾフェノンが、また
置換基のないベンゾフェノン及びチオベンゾフェノンも
使用することができる〇ヘンソフエノン類及ヒチオベン
ゾフェノン類ハ還 素又性アルキル基、シクロアルキル基、アルケニル基、
アルコキシ基、アミノ基、アルキルアミノ基、ジアルキ
ルアミノ基、ハロゲンから選択される置換基を1MはO
又はSを1m及びntよmとnの合計が1〜10となる
整数をそれぞれ表わす)で表わされる化合物である。
トキンペンゾフエノン、2.2’、、3j’−テトラメ
チルベンゾフェノンj2,2’−ジクロロベンゾフェノ
ンなど及びこれらの対応のチオベンゾフェノンが、また
置換基のないベンゾフェノン及びチオベンゾフェノンも
使用することができる〇ヘンソフエノン類及ヒチオベン
ゾフェノン類ハ還 素又性アルキル基、シクロアルキル基、アルケニル基、
アルコキシ基、アミノ基、アルキルアミノ基、ジアルキ
ルアミノ基、ハロゲンから選択される置換基を1MはO
又はSを1m及びntよmとnの合計が1〜10となる
整数をそれぞれ表わす)で表わされる化合物である。
ベンゾフェノン類又はチオベンゾフェノン類ヲ分子頌中
に導入したスチレン−ブタジェンJtdli合ゴムは例
えば、アルカリ金属基材触媒を用いてメチレン−ブタジ
エン共重合ゴムを重合し1重合反応を完了させた該ゴム
溶液中にベンゾフェノン類又拡チオベンゾフェノン類を
添加する方法9.スチレン−ブタジェン共重合ゴムの溶
液中でフル力’)金属基拐触媒を用いて該ゴムにアルカ
リ金ハを伺′ 加させた後ベンゾフェノン類又はチオベ
ンゾフェノン類を添加する方法等が例示できる。
に導入したスチレン−ブタジェンJtdli合ゴムは例
えば、アルカリ金属基材触媒を用いてメチレン−ブタジ
エン共重合ゴムを重合し1重合反応を完了させた該ゴム
溶液中にベンゾフェノン類又拡チオベンゾフェノン類を
添加する方法9.スチレン−ブタジェン共重合ゴムの溶
液中でフル力’)金属基拐触媒を用いて該ゴムにアルカ
リ金ハを伺′ 加させた後ベンゾフェノン類又はチオベ
ンゾフェノン類を添加する方法等が例示できる。
重合反応および付加反応に使用されるアルカリ金属基材
触媒は通常の溶液重合で使用されるリチウム、ナトリウ
ム、ルビジウム、七シウ11の各金属元素字たはこれら
の炭化水素化合物あるいQよ陽性化合物との錯体(f!
lえばn−プチルリチウノ・。
触媒は通常の溶液重合で使用されるリチウム、ナトリウ
ム、ルビジウム、七シウ11の各金属元素字たはこれら
の炭化水素化合物あるいQよ陽性化合物との錯体(f!
lえばn−プチルリチウノ・。
2−ナフチルリチウム、カリウム−テトラヒドロンラン
錯体、カリウム−シェドヤシエタン錯体等)である。
錯体、カリウム−シェドヤシエタン錯体等)である。
スチレン−ブタジェン共重合ゴム中に導入仄ノするベン
ゾフェノン類又はチオベンゾフェノンg:q p6゜平
均してゴム分子鎖1モル当り0.1モルJet上′t″
ある。()、1モル未満では反ばつ弾性の向上は(El
<)れない。好ましくtま0.3モル以上、さらに好
t[2くは0.5モル以上、特に好ましくは0.7モ、
/l/以」−であるが5モル以上となるとゴム弾性が失
われるので好ましくない。
ゾフェノン類又はチオベンゾフェノンg:q p6゜平
均してゴム分子鎖1モル当り0.1モルJet上′t″
ある。()、1モル未満では反ばつ弾性の向上は(El
<)れない。好ましくtま0.3モル以上、さらに好
t[2くは0.5モル以上、特に好ましくは0.7モ、
/l/以」−であるが5モル以上となるとゴム弾性が失
われるので好ましくない。
ベンゾフェノン類又はチオベンゾフェノン類ヲゴム分子
鎖に導入したスチレン−ブタジェン共重合ゴム(I)は
結合スチレン量が10乃至200重量%ブタジェン単位
部分の1.2−結合含有量が60乃至50チで、ムーニ
ー粘度(ML1+4.1onυ)が20乃至150の該
スチレンープメジエン共迎合ゴムである。
鎖に導入したスチレン−ブタジェン共重合ゴム(I)は
結合スチレン量が10乃至200重量%ブタジェン単位
部分の1.2−結合含有量が60乃至50チで、ムーニ
ー粘度(ML1+4.1onυ)が20乃至150の該
スチレンープメジエン共迎合ゴムである。
該スチレンープメジエン共重合ゴム(I) においては
、結合スチレン量とブタジェン単位部分の1.2−結合
含有量が前記した範囲をはずれると耐摩耗性1反はつ弾
性率、ウェットスキッド抵抗等が低下するので好ましく
ない。
、結合スチレン量とブタジェン単位部分の1.2−結合
含有量が前記した範囲をはずれると耐摩耗性1反はつ弾
性率、ウェットスキッド抵抗等が低下するので好ましく
ない。
又、ムーニー粘度(ML、+4.1000)が20未満
では反ばつ弾性が低下し、150を超えると混練加工性
が悪く、引張強さ等の機械的性質が低下するので好まし
くない0より好ましくは60乃至160である。(I)
は全ゴム成分中の20乃至95重量%が好゛ましい02
020重量%では反ばつ弾性の向上効果が小さく本発明
の目的を達せられず、95重量%を超えると(I)単独
を用いて得た組成物とほとんど同じ性質になり、ウェッ
トスキッド抵抗あるいは耐摩耗性が劣り好ましくない。
では反ばつ弾性が低下し、150を超えると混練加工性
が悪く、引張強さ等の機械的性質が低下するので好まし
くない0より好ましくは60乃至160である。(I)
は全ゴム成分中の20乃至95重量%が好゛ましい02
020重量%では反ばつ弾性の向上効果が小さく本発明
の目的を達せられず、95重量%を超えると(I)単独
を用いて得た組成物とほとんど同じ性質になり、ウェッ
トスキッド抵抗あるいは耐摩耗性が劣り好ましくない。
(I)と組合せて用いられる(グメ)べ、ンゾフエノン
頻を主鎖中に含まないスチレンーブ!ジエン共俄合ゴム
(11)(ハ)イ)では結合スチレン量kJ: ’1
o乃至40重ji%が好咬しく、ブタジェン−IV′i
位部分の1.2−結合含有量は10%以上、40%未満
が好ましい0又(ロ)では結合スチレンRは20重Sチ
を6(メーで、401g、 :NI:%以下が好ましく
、ブタジェン−1′1墓ヅiλ1へ分の1.2−結合含
有量は40〜50つが好咬しいO(イ)及び(ロ)にお
いて結合スグーレン員が上記の範囲を1、ずれるとウェ
ットスキッド抵抗fト、反ばつ弾性が著しく低下するの
で好ましくない0又ブクジ工ン単位部分の1.2−結合
金有爪がl Ni、、:の年IXl用をや」、ずれると
ウェットスキッド抵抗、耐摩耗1′Fが11(Fするの
で好まし、くない。ムーニー粘度は20乃至150が好
ましく、20未満では反ばつ弾性7)(低下し、150
を超えると混純加工性が悪く機械的性質が低下するので
好ましくない。より好ましくL60乃至130である0
(Jl)社全ゴム成分中の60乃至5重量%が好ましく
、60重量−を超えると反ばつ弾性が低下し、5重量%
未満ではウェットスキッド抵抗あるいは耐摩耗性が劣り
好ましくない。
頻を主鎖中に含まないスチレンーブ!ジエン共俄合ゴム
(11)(ハ)イ)では結合スチレン量kJ: ’1
o乃至40重ji%が好咬しく、ブタジェン−IV′i
位部分の1.2−結合含有量は10%以上、40%未満
が好ましい0又(ロ)では結合スチレンRは20重Sチ
を6(メーで、401g、 :NI:%以下が好ましく
、ブタジェン−1′1墓ヅiλ1へ分の1.2−結合含
有量は40〜50つが好咬しいO(イ)及び(ロ)にお
いて結合スグーレン員が上記の範囲を1、ずれるとウェ
ットスキッド抵抗fト、反ばつ弾性が著しく低下するの
で好ましくない0又ブクジ工ン単位部分の1.2−結合
金有爪がl Ni、、:の年IXl用をや」、ずれると
ウェットスキッド抵抗、耐摩耗1′Fが11(Fするの
で好まし、くない。ムーニー粘度は20乃至150が好
ましく、20未満では反ばつ弾性7)(低下し、150
を超えると混純加工性が悪く機械的性質が低下するので
好ましくない。より好ましくL60乃至130である0
(Jl)社全ゴム成分中の60乃至5重量%が好ましく
、60重量−を超えると反ばつ弾性が低下し、5重量%
未満ではウェットスキッド抵抗あるいは耐摩耗性が劣り
好ましくない。
1.2−結合含有量が20%以下のポリブタジェンゴム
(III)は笑用土耐摩耗性の改善に必要に応じ用いら
れるが、1,2−結合含有、i1tが20係を超えると
その目的が達せられないので好ましくない0ム一ニー粘
度は20乃至100が好1しく、20未満では反ばつ弾
性の低下が著しく本発明の目的を達せられず、100を
超えると混練加工性が悪く機械的な性質が低下するので
好ましくない0よυ好ましくは30乃至80である。(
■1)は全ゴム成分中の40重貴チ以下が好ましい。4
0重触饅を超えるとウェットスキッド抵抗性が著しく低
下するので好ましくない。よジ好ましくは50重量係以
下である。
(III)は笑用土耐摩耗性の改善に必要に応じ用いら
れるが、1,2−結合含有、i1tが20係を超えると
その目的が達せられないので好ましくない0ム一ニー粘
度は20乃至100が好1しく、20未満では反ばつ弾
性の低下が著しく本発明の目的を達せられず、100を
超えると混練加工性が悪く機械的な性質が低下するので
好ましくない0よυ好ましくは30乃至80である。(
■1)は全ゴム成分中の40重貴チ以下が好ましい。4
0重触饅を超えるとウェットスキッド抵抗性が著しく低
下するので好ましくない。よジ好ましくは50重量係以
下である。
本発明で使用するゴム成分のすべて、あるいは一部を油
展ゴムとして使用することができる0本発明のタイヤト
レッド用ゴム組成物は目的。
展ゴムとして使用することができる0本発明のタイヤト
レッド用ゴム組成物は目的。
用途に応じてゴム工業で汎用される各種配合剤−例えば
硫芭、スデアリン酸、亜鉛華、各種加14促進剤(チア
ゾール系、チウラム系、スルフ千ンーrミド系など)、
T(AF、工SAF等の種々のグレードのカーボンブラ
ック、シリカ、炭酸カルシラL A、’etの補強剤、
充てん剤、プロセス油等から適宜プ3択することができ
るが−とロール、パンツ(り一等の混合機を用いて混紳
氾合されてゴノ、配合物とされ。
硫芭、スデアリン酸、亜鉛華、各種加14促進剤(チア
ゾール系、チウラム系、スルフ千ンーrミド系など)、
T(AF、工SAF等の種々のグレードのカーボンブラ
ック、シリカ、炭酸カルシラL A、’etの補強剤、
充てん剤、プロセス油等から適宜プ3択することができ
るが−とロール、パンツ(り一等の混合機を用いて混紳
氾合されてゴノ、配合物とされ。
成形、加硫工程を経て目的とするタイヤが1IJl造さ
れる。
れる。
本発明のゴム組成物は、高い水準で反t、1:つデI1
1率とウェットスキッド抵抗とを調和させることができ
るから、特に安全性、燃料消費性の改善さJlだ自動車
タイヤトレッド用ゴム材料に適してt/)るが、自転車
タイヤ用にも使用することができる。
1率とウェットスキッド抵抗とを調和させることができ
るから、特に安全性、燃料消費性の改善さJlだ自動車
タイヤトレッド用ゴム材料に適してt/)るが、自転車
タイヤ用にも使用することができる。
以下、実施例により本発明を具体的に説明する・製造1
例 fil 以下の実施例で使用するベンゾフェノン尖1及
びチオベンゾフェノン類を主鎖中に導入したスチレン−
ブタジェン共重合ゴム(以下日BRと略すことがある)
の製造方法を示す。
例 fil 以下の実施例で使用するベンゾフェノン尖1及
びチオベンゾフェノン類を主鎖中に導入したスチレン−
ブタジェン共重合ゴム(以下日BRと略すことがある)
の製造方法を示す。
内容積2−eのステンレス製反応器を洗浄、乾燥し、乾
燥窒素で置換したのち、スチレン40〜80g−,1,
5−ブタジェン120〜1601、n−ヘキサン6’0
07−1n−ブチルリチウム1、2 mmoJ%ジエチ
レングリコールジメチルエーテル(ジグライム) 0.
24 mmoJ を添加し、内容物を攪拌しながら温度
45〜60υで60〜120分間宣合を行った。重合反
応終了後4.4′−ビス(ジエチルアミノ)ベンゾフェ
ノンを触媒量のt5陪モル加え、5分間攪拌した後に、
重合反応器中のJ几合体?8液を2.6−ジーt−ブチ
ル−P−クレゾール(BHT)1.5重量%のメタノー
ル溶液中に取り出し、生成重合体を凝固した。6ocで
24時間減圧乾燥し、ムーニー粘度を測定した[5nR
(zl]。又同様にして、該ベンゾフェノンを対応のチ
オベンゾフェノンに変えたSDRも調製した[ S B
R(2’) ] 。
燥窒素で置換したのち、スチレン40〜80g−,1,
5−ブタジェン120〜1601、n−ヘキサン6’0
07−1n−ブチルリチウム1、2 mmoJ%ジエチ
レングリコールジメチルエーテル(ジグライム) 0.
24 mmoJ を添加し、内容物を攪拌しながら温度
45〜60υで60〜120分間宣合を行った。重合反
応終了後4.4′−ビス(ジエチルアミノ)ベンゾフェ
ノンを触媒量のt5陪モル加え、5分間攪拌した後に、
重合反応器中のJ几合体?8液を2.6−ジーt−ブチ
ル−P−クレゾール(BHT)1.5重量%のメタノー
ル溶液中に取り出し、生成重合体を凝固した。6ocで
24時間減圧乾燥し、ムーニー粘度を測定した[5nR
(zl]。又同様にして、該ベンゾフェノンを対応のチ
オベンゾフェノンに変えたSDRも調製した[ S B
R(2’) ] 。
ま′fcA(合終了後、該(チオ)ベンゾフェノンを添
加せずに重合体溶液をBHT含有メメノール溶液中に取
り出し生成重合体を凝固し、たイ茨、前記と同様にして
乾燥重合体を得た[ S B rt tl+、 (31
,(4)〕0(S’、l il+で調製した5BR(1
)をベンゼンに溶yI′i!シ、il+と同じ操作でS
BRを凝固させた。この操作を3回ル■返してSBR中
の触媒り娩渣を取りF全1/)た011)ど同じ売件で
乾燥を行なし)、精j1・′1.乾j?G−BRを得た
。
加せずに重合体溶液をBHT含有メメノール溶液中に取
り出し生成重合体を凝固し、たイ茨、前記と同様にして
乾燥重合体を得た[ S B rt tl+、 (31
,(4)〕0(S’、l il+で調製した5BR(1
)をベンゼンに溶yI′i!シ、il+と同じ操作でS
BRを凝固させた。この操作を3回ル■返してSBR中
の触媒り娩渣を取りF全1/)た011)ど同じ売件で
乾燥を行なし)、精j1・′1.乾j?G−BRを得た
。
このnBn ID[]17−を乾燥ベンゼン1τ+t+
O!7に溶解した溶液にn−プチルリチウlz 3.5
mmolおよびテトラメチルエチレンジアミン3.5
mmnJを添加し、70Uで1時間反応させた。
O!7に溶解した溶液にn−プチルリチウlz 3.5
mmolおよびテトラメチルエチレンジアミン3.5
mmnJを添加し、70Uで1時間反応させた。
次イで11+で使用したベンゾフェノン化fl 物ヲ2
.7mmojl 添加し5分間反応させた後1.に記と
同様にして凝固、乾燥させた〔8f3R(5)〕。7以
上の方Ykで調製したゴムのミクロ構造、ノ・−二−粘
度及び(チオ)ベンゾフェノン類導入M、を第1表に示
す。
.7mmojl 添加し5分間反応させた後1.に記と
同様にして凝固、乾燥させた〔8f3R(5)〕。7以
上の方Ykで調製したゴムのミクロ構造、ノ・−二−粘
度及び(チオ)ベンゾフェノン類導入M、を第1表に示
す。
ミクロ構造の測定は常法の赤外分光法により行ったo(
チオ)ベンゾフェノン類の導入−1ま1B(+−NMR
を用いてめた0 実施例 タイヤトレッド用基礎配合として第2表に示す配合処方
の各種配合剤と原料ゴムとを容…y 250m1のプラ
ベンダーlイブミキザー中で混11JR合して、各ゴム
配合n」酸物を得た。硫黄および加(J、促進剤は、各
ゴム配合組成物を加硫して最適状態となる量を使用した
。これらのゴム配合組成物を。
チオ)ベンゾフェノン類の導入−1ま1B(+−NMR
を用いてめた0 実施例 タイヤトレッド用基礎配合として第2表に示す配合処方
の各種配合剤と原料ゴムとを容…y 250m1のプラ
ベンダーlイブミキザー中で混11JR合して、各ゴム
配合n」酸物を得た。硫黄および加(J、促進剤は、各
ゴム配合組成物を加硫して最適状態となる量を使用した
。これらのゴム配合組成物を。
160Cで15〜30分プレス加硫して試験片を作成し
た。
た。
aC2表配舎外法
1(λ科ゴム(第3表参照) 10 (]沖!+1.j
’tlへHAF’カーボンブラック 5017 芳香族系プロセス油 5 〃 Z n ON o 3 3 ” スデアリンr代 2−/ それぞれのゴム配合組成物の加硫物について、強度特性
をJ工E3 K−6301に従って、−また反ばつ弾性
はダンロップトリプソメーターを用・いて温度55Cに
て測定した。ウェットスキッド抵抗はボータプルスキッ
ドデスク−(,4国スタンレー社製)を用い21CでA
STME−305−74の格面(3M社製屋外用タイプ
B、黒のセーフティーウオーク)で測定し、 で計算し、指数で表示した◎ ピコr)純量は、ASTMD−2228に(r”Lイ、
グツドリッチ弐ピコ摩耗試験様で測足し、 で計算し、指数表示した。以上の結果を第6表に示す。
’tlへHAF’カーボンブラック 5017 芳香族系プロセス油 5 〃 Z n ON o 3 3 ” スデアリンr代 2−/ それぞれのゴム配合組成物の加硫物について、強度特性
をJ工E3 K−6301に従って、−また反ばつ弾性
はダンロップトリプソメーターを用・いて温度55Cに
て測定した。ウェットスキッド抵抗はボータプルスキッ
ドデスク−(,4国スタンレー社製)を用い21CでA
STME−305−74の格面(3M社製屋外用タイプ
B、黒のセーフティーウオーク)で測定し、 で計算し、指数で表示した◎ ピコr)純量は、ASTMD−2228に(r”Lイ、
グツドリッチ弐ピコ摩耗試験様で測足し、 で計算し、指数表示した。以上の結果を第6表に示す。
第51表に示す結果から、比較例2〜4に対応した本発
明例5.6.10〜12の反ばつ弾性率はいずれも、ウ
ェットスキッド抵抗やピコ摩耗性を損うことなく、4〜
6ポイント高いことがわかる。
明例5.6.10〜12の反ばつ弾性率はいずれも、ウ
ェットスキッド抵抗やピコ摩耗性を損うことなく、4〜
6ポイント高いことがわかる。
特許出願人 日本ゼオン株式会社
Claims (1)
- スチレン−ブタジェン共重合ゴム分子鎖にペンツフェノ
ン類又ハチオペンゾフェノン類ヲ該ゴム分子鎖1モル当
り少なくとも0.1モル導入した結合y、 f V :
/ ’Atが10乃至20重量差、ブタジェン単位部分
の1.2−結合含有量が60乃至50%で、ムーニー粘
度(ML1+4,100υ)が20乃至150の該スチ
レン−ブタジェン共重合ゴム(’I)20乃全95重i
&%と、(イ)結合スチレン量が10乃至40重量係、
ブタジェン単位部分の1.2−結合金有衛が10%以上
40%未満のスチレン−ブタジェン共重合ゴム及び/又
は(ロ)結合スチレン量が207JjiJ俤を超えて、
40重量係以下、ブタジェン単位部分の1.2−結合含
有量が4o乃至50%のスチレン−ブタジェン共重合ゴ
ム(II)6o乃至5 g jib−と、1.2−結合
含有ikが20%以下で、ムーニー粘度(MTJ ++
4.100℃)が20乃至100 のポリブタジェン(
III) 40乃至0fii!:%tゴム成分として會
んで成るタイヤトレッド用ゴム組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11505783A JPS608341A (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | タイヤトレツド用ゴム組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11505783A JPS608341A (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | タイヤトレツド用ゴム組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS608341A true JPS608341A (ja) | 1985-01-17 |
| JPH04104B2 JPH04104B2 (ja) | 1992-01-06 |
Family
ID=14653102
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11505783A Granted JPS608341A (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | タイヤトレツド用ゴム組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS608341A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5362794A (en) * | 1992-07-31 | 1994-11-08 | Sumitomo Chemical Company, Ltd. | Rubber composition having excellent gripping power and rolling resistance, and production thereof |
-
1983
- 1983-06-28 JP JP11505783A patent/JPS608341A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5362794A (en) * | 1992-07-31 | 1994-11-08 | Sumitomo Chemical Company, Ltd. | Rubber composition having excellent gripping power and rolling resistance, and production thereof |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04104B2 (ja) | 1992-01-06 |
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