JPS6083531A - 漬物の製造方法 - Google Patents
漬物の製造方法Info
- Publication number
- JPS6083531A JPS6083531A JP58190580A JP19058083A JPS6083531A JP S6083531 A JPS6083531 A JP S6083531A JP 58190580 A JP58190580 A JP 58190580A JP 19058083 A JP19058083 A JP 19058083A JP S6083531 A JPS6083531 A JP S6083531A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ume
- vinegar
- vegetables
- ethyl alcohol
- pickle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Storage Of Fruits Or Vegetables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は漬物の製造方法に係り、梅肉め酸とエチルアル
コールとの相剰効果による防腐作用を利用し、漬込時に
塩分を添加せず、塩分が極めて少い漬物を製造する方法
に関する。
コールとの相剰効果による防腐作用を利用し、漬込時に
塩分を添加せず、塩分が極めて少い漬物を製造する方法
に関する。
従来の漬物は、腐敗防止、野菜の細胞間の液の交流によ
る発酵の促進、脱水等の目的のために大量(8%以上)
の食塩を用い、樽等に演込んで保存したため、最近問題
になっている食塩の含有量が多く、また食塩によるビタ
ミン顛の破壊等で栄養価も少くなり、ざらに漬込用の容
器や場所、作業人員が必要となり、また長期保存のため
場所を占有する等の問題があった。
る発酵の促進、脱水等の目的のために大量(8%以上)
の食塩を用い、樽等に演込んで保存したため、最近問題
になっている食塩の含有量が多く、また食塩によるビタ
ミン顛の破壊等で栄養価も少くなり、ざらに漬込用の容
器や場所、作業人員が必要となり、また長期保存のため
場所を占有する等の問題があった。
本発明は上述の問題に鑑み、切截した生野菜に梅肉また
は梅酢の何れかにエチルアルコールを配合した漬込液を
まぶして直ぐ密制包装することにより、栄養成分を逃が
さず、梅肉または梅酢の持つ鉄分、ビタミンB1、B2
等の栄養床を増加させることができ、塩分を極めて少
くし、梅肉または梅酢の酸とエチルアルコールの加剰効
果により保存性を高め、早くつかるので短時間で食する
ことができ、かつ省力化によるコストダウンを計る目的
とし、容易に製造し得る漬物の製造方法を提供するもの
である。
は梅酢の何れかにエチルアルコールを配合した漬込液を
まぶして直ぐ密制包装することにより、栄養成分を逃が
さず、梅肉または梅酢の持つ鉄分、ビタミンB1、B2
等の栄養床を増加させることができ、塩分を極めて少
くし、梅肉または梅酢の酸とエチルアルコールの加剰効
果により保存性を高め、早くつかるので短時間で食する
ことができ、かつ省力化によるコストダウンを計る目的
とし、容易に製造し得る漬物の製造方法を提供するもの
である。
本発明は、切截した野菜に梅肉または梅酢の何れかにエ
チルアルコールを配合した漬込液をまぶして直ちに密制
包装し、野菜に梅肉または梅酢の栄養を加えるととKよ
り、漬物の欠点である栄養不足を補い、梅肉または梅酢
の酸とエチルアルコールの加剰効果による保存性を高め
るための殺菌の作用をさせ、梅の風味を附与し、漬物を
簡単にするための容器作粟場、人員の省力化によるコス
トダウンを計り得るよう処したものである。
チルアルコールを配合した漬込液をまぶして直ちに密制
包装し、野菜に梅肉または梅酢の栄養を加えるととKよ
り、漬物の欠点である栄養不足を補い、梅肉または梅酢
の酸とエチルアルコールの加剰効果による保存性を高め
るための殺菌の作用をさせ、梅の風味を附与し、漬物を
簡単にするための容器作粟場、人員の省力化によるコス
トダウンを計り得るよう処したものである。
本発明の製法の一実施例を説明する。
漬物材料は例えば人参、ピーマン、ゴボウ、オクラ、蓮
根、アスパラ、玉ねぎ、うど、セロリ、みようが等の生
野菜で、この生野菜はあらゆる物を使用できるが、水分
の多いキュウリ、ナス、白菜等はあらかじめ圧縮し水分
を概ね除去すると良い0 (11漬込液の調整 梅干の種を除き、潰して、ペースト状にしたものまたは
生梅エキスで作った梅酢にエチルアルコールを加え、濃
度をボーメ80〜65 に調整して酸味等の調整をする
ため、ミリン、オニオン、ガーリック、蜂密、醤油等の
調味料を必要に応じて加える。またエチルアルコールの
代りに焼酎、ウィスキー等で代用しても良い。
根、アスパラ、玉ねぎ、うど、セロリ、みようが等の生
野菜で、この生野菜はあらゆる物を使用できるが、水分
の多いキュウリ、ナス、白菜等はあらかじめ圧縮し水分
を概ね除去すると良い0 (11漬込液の調整 梅干の種を除き、潰して、ペースト状にしたものまたは
生梅エキスで作った梅酢にエチルアルコールを加え、濃
度をボーメ80〜65 に調整して酸味等の調整をする
ため、ミリン、オニオン、ガーリック、蜂密、醤油等の
調味料を必要に応じて加える。またエチルアルコールの
代りに焼酎、ウィスキー等で代用しても良い。
(2) 生野菜を水洗いして、圧縮して水切りしたもの
を食用に適した大きさく2關〜5 ynm ) K切截
する。
を食用に適した大きさく2關〜5 ynm ) K切截
する。
(3)漬込み包装
裁断した野菜約100iI−に対し、前記の漬込液15
11−〜30?をまふし、直ちに消費者に販売し易い大
きさの包装袋または包装容器に収納、計量の後密封する
。
11−〜30?をまふし、直ちに消費者に販売し易い大
きさの包装袋または包装容器に収納、計量の後密封する
。
以上のよう忙して得られた製品は漬込後直ぐ食用できる
し、保存期間も従来の漬物より長期に保てる。長期間風
味はほとんど変化しない。
し、保存期間も従来の漬物より長期に保てる。長期間風
味はほとんど変化しない。
本発明は切截した野菜に、梅肉または梅1N¥にアルコ
ールを配合して液をまぶして直ちに密封包装するから、
酸とアルコールが浸透し易いため早くつかり、野菜のも
つ栄養価が害われず梅肉または梅酢の栄養価が加わるた
め栄養価が特に秀れ、風味が良く、酸とエチルアルコー
ルとの加剰効果による強力な殺菌力により保存性が高く
、塩分はそれがために改めて添加する必要なく、梅肉ま
たは梅酢に含む塩分だけで全体の2%s審顆低塩であり
、かつ、直ちに包装するため、保存用容赫、作業場、人
員が節約できるのでコストダウンを大幅に計ることが可
能であり、液にまぶして直ちに包装するので栄養分が流
失する様なこともない。
ールを配合して液をまぶして直ちに密封包装するから、
酸とアルコールが浸透し易いため早くつかり、野菜のも
つ栄養価が害われず梅肉または梅酢の栄養価が加わるた
め栄養価が特に秀れ、風味が良く、酸とエチルアルコー
ルとの加剰効果による強力な殺菌力により保存性が高く
、塩分はそれがために改めて添加する必要なく、梅肉ま
たは梅酢に含む塩分だけで全体の2%s審顆低塩であり
、かつ、直ちに包装するため、保存用容赫、作業場、人
員が節約できるのでコストダウンを大幅に計ることが可
能であり、液にまぶして直ちに包装するので栄養分が流
失する様なこともない。
Claims (1)
- (1)梅干の種を除去した梅肉または生梅から抽出した
梅酢にエチルアルコールを配合し□た漬込液を、切截し
た生野菜に少量まぶしヤ密封包装することを特徴とする
漬物の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58190580A JPS6083531A (ja) | 1983-10-12 | 1983-10-12 | 漬物の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58190580A JPS6083531A (ja) | 1983-10-12 | 1983-10-12 | 漬物の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6083531A true JPS6083531A (ja) | 1985-05-11 |
Family
ID=16260422
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58190580A Pending JPS6083531A (ja) | 1983-10-12 | 1983-10-12 | 漬物の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6083531A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4948619A (en) * | 1989-04-25 | 1990-08-14 | Nabisco Brands, Inc. | Natural antioxidant system for cereals |
| JPH05192075A (ja) * | 1992-01-20 | 1993-08-03 | Iguchi Shokuhin Kogyo Kk | 梅酢とミネラル水の漬物用液 |
| CN109567098A (zh) * | 2018-12-13 | 2019-04-05 | 深圳和鲜食品科技有限公司 | 一种蜜蒜的酿制方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58152442A (ja) * | 1982-03-06 | 1983-09-10 | Nagaya Kazuko | らつきようの赤漬 |
-
1983
- 1983-10-12 JP JP58190580A patent/JPS6083531A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58152442A (ja) * | 1982-03-06 | 1983-09-10 | Nagaya Kazuko | らつきようの赤漬 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4948619A (en) * | 1989-04-25 | 1990-08-14 | Nabisco Brands, Inc. | Natural antioxidant system for cereals |
| JPH05192075A (ja) * | 1992-01-20 | 1993-08-03 | Iguchi Shokuhin Kogyo Kk | 梅酢とミネラル水の漬物用液 |
| CN109567098A (zh) * | 2018-12-13 | 2019-04-05 | 深圳和鲜食品科技有限公司 | 一种蜜蒜的酿制方法 |
| CN109567098B (zh) * | 2018-12-13 | 2021-12-31 | 深圳和鲜食品科技有限公司 | 一种蜜蒜的酿制方法 |
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