JPS6083542A - フエザ−ミ−ル製造方法 - Google Patents
フエザ−ミ−ル製造方法Info
- Publication number
- JPS6083542A JPS6083542A JP58188700A JP18870083A JPS6083542A JP S6083542 A JPS6083542 A JP S6083542A JP 58188700 A JP58188700 A JP 58188700A JP 18870083 A JP18870083 A JP 18870083A JP S6083542 A JPS6083542 A JP S6083542A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- feathers
- cooker
- steam
- pressure
- oil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、フェザ−ミール製造方法に関する。
従来、フェザ−ミールは鳥の羽毛をクツカー中で加圧加
熱して加水分解させて可消化性ご良好にして製造するも
のであるが、クツカー中で加圧加熱した後にはクツカー
より取出して、或はクツカー中で減圧して原料の乾燥を
行わねばならず、この乾燥工程は長時間2要し1作業効
率の悪いものであった。
熱して加水分解させて可消化性ご良好にして製造するも
のであるが、クツカー中で加圧加熱した後にはクツカー
より取出して、或はクツカー中で減圧して原料の乾燥を
行わねばならず、この乾燥工程は長時間2要し1作業効
率の悪いものであった。
仁の発明では、フェザ−を加水分解処理のためにクツカ
ー中で、加圧加熱処理した後、そのtまの状態でクツカ
ー中に常温の油を注入し、この注入油によって、減圧す
ると共にクツカー内部の熱を油と熱交換して加熱油によ
って加水分解されたフェザ−を脱水乾燥しうるようにし
。
ー中で、加圧加熱処理した後、そのtまの状態でクツカ
ー中に常温の油を注入し、この注入油によって、減圧す
ると共にクツカー内部の熱を油と熱交換して加熱油によ
って加水分解されたフェザ−を脱水乾燥しうるようにし
。
効率的なフェザ−ミールの製造が行えるフェザ−ミール
製造方法を提供せんとするものである。
製造方法を提供せんとするものである。
この発明の詳細な説明すれば、まず、密閉状のクツカー
中にフェザ−を投入し、クツカーのジャケット部に蒸気
を圧入して、クツカー中のフェザ−を蒸煮し、フェザ−
中の水分は蒸気として発生して、加水分解処理される。
中にフェザ−を投入し、クツカーのジャケット部に蒸気
を圧入して、クツカー中のフェザ−を蒸煮し、フェザ−
中の水分は蒸気として発生して、加水分解処理される。
次いで、仁の状態で、クツカー中に常温の動・植物油を
注入すれば、油はクツカー中で霧状となってゆきわたり
、この常温の油によってクツカー中の高温の蒸気は凝縮
されて液化し、ドレンとなり、クツカー中の圧力は大き
く減圧される。通常、加水分解処理中のクツカー内は2
〜3kgの圧力であるので、常温の油は約5確の圧力で
注入する。
注入すれば、油はクツカー中で霧状となってゆきわたり
、この常温の油によってクツカー中の高温の蒸気は凝縮
されて液化し、ドレンとなり、クツカー中の圧力は大き
く減圧される。通常、加水分解処理中のクツカー内は2
〜3kgの圧力であるので、常温の油は約5確の圧力で
注入する。
クツカー中の圧力が常温の油で常圧にもどると同時に、
蒸気の熱は常温の油と熱交換されているので、油は46
ao℃〜1201:3 に加熱されて加熱油となって2
す、この加熱油は、原料たるフェザ−の各組織に浸透し
てフェザ−組織中。
蒸気の熱は常温の油と熱交換されているので、油は46
ao℃〜1201:3 に加熱されて加熱油となって2
す、この加熱油は、原料たるフェザ−の各組織に浸透し
てフェザ−組織中。
残水分と置換されて、離水作用を生起し、かつ外部より
の水分の浸透を遮断し、フェザ−の油温脱水処理がなさ
れたと同様の現象が生じる。
の水分の浸透を遮断し、フェザ−の油温脱水処理がなさ
れたと同様の現象が生じる。
従って、加水分解処理後のフェザ−は、短時間で乾燥処
理されることになる。
理されることになる。
この発明によれば、加水分解処理されたフェf−a、常
温油の注入によってクツカー中テ減圧され、かつ脱水乾
燥処理されることになり、短時間で、効率的に、加水分
解フェザ−の後処理が同一クツ力−で行いうる効果を有
し、従来の後処理としての乾燥に比し、フェザ−の組織
に変性をきたさない状態で脱水・乾燥処理が行え、フェ
ザ−ミールの品質も高品質のものを得ることができる効
果がある。
温油の注入によってクツカー中テ減圧され、かつ脱水乾
燥処理されることになり、短時間で、効率的に、加水分
解フェザ−の後処理が同一クツ力−で行いうる効果を有
し、従来の後処理としての乾燥に比し、フェザ−の組織
に変性をきたさない状態で脱水・乾燥処理が行え、フェ
ザ−ミールの品質も高品質のものを得ることができる効
果がある。
特許出願人 中 園 修 三
代理人 松 尾 厭一部
Claims (1)
- 1)密閉状クツカー中にフェザ−を収納して加熱処理し
、加水分解処理した後に、その状態で常温の動・m物油
をクツカー中に注入し、この油にてクツカー中を減圧化
し、かつ7エザーの脱水乾燥処理も行えるようにしたこ
とを特徴としたフェザ−ミールの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58188700A JPS6083542A (ja) | 1983-10-08 | 1983-10-08 | フエザ−ミ−ル製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58188700A JPS6083542A (ja) | 1983-10-08 | 1983-10-08 | フエザ−ミ−ル製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6083542A true JPS6083542A (ja) | 1985-05-11 |
Family
ID=16228284
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58188700A Pending JPS6083542A (ja) | 1983-10-08 | 1983-10-08 | フエザ−ミ−ル製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6083542A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002346506A (ja) * | 2002-02-20 | 2002-12-03 | Shuzo Nakazono | 油を用いた羽毛の乾燥処理方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5878546A (ja) * | 1981-11-06 | 1983-05-12 | Shuzo Nakazono | 鳥の羽根その他動物魚貝類等から蛋白飼料を製造する方法 |
-
1983
- 1983-10-08 JP JP58188700A patent/JPS6083542A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5878546A (ja) * | 1981-11-06 | 1983-05-12 | Shuzo Nakazono | 鳥の羽根その他動物魚貝類等から蛋白飼料を製造する方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002346506A (ja) * | 2002-02-20 | 2002-12-03 | Shuzo Nakazono | 油を用いた羽毛の乾燥処理方法 |
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