JPS6083646A - X線フイルムにおける像による骨老化度判定方法 - Google Patents
X線フイルムにおける像による骨老化度判定方法Info
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- JPS6083646A JPS6083646A JP58189996A JP18999683A JPS6083646A JP S6083646 A JPS6083646 A JP S6083646A JP 58189996 A JP58189996 A JP 58189996A JP 18999683 A JP18999683 A JP 18999683A JP S6083646 A JPS6083646 A JP S6083646A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は骨老化度判定方法に関する。更に詳しくは本発
明は、女子の平部X線像の第■中手骨の中間点の黒化度
をデンシトメーターを用いて測定して、骨皮質1[(M
CI)及び/又は平均骨密度(ΣGS/D )の1つも
しくは2つの指標をめ、該指標に基いて女子の骨の老化
度を判定する方法に関する。
明は、女子の平部X線像の第■中手骨の中間点の黒化度
をデンシトメーターを用いて測定して、骨皮質1[(M
CI)及び/又は平均骨密度(ΣGS/D )の1つも
しくは2つの指標をめ、該指標に基いて女子の骨の老化
度を判定する方法に関する。
本発明の判定方法は、判定者の主観の入らない客観的な
方法であり、女子の骨の老化度を定量的に判定すること
ができ、極めて有用なものである。
方法であり、女子の骨の老化度を定量的に判定すること
ができ、極めて有用なものである。
従来技術
従来、代謝性骨疾患、あるいは骨粗髭症等の骨病変患者
の骨萎縮度を判定する方法として例えば、第■中手骨の
X線像から骨皮質幅をノギスで測定するBarnet
& Nordinらの骨計測法(Br、J、Radio
l、 a 4 : 6 s 3−s 92゜1961)
、あるいはr線の吸収を利用したボーンミネラルアナラ
イザー(HMA)による骨の密度を測定する方法(カル
シウム代謝と骨疾患、医歯薬出版、205 、197
s ; J、Bone& Joint Surg、、
5B −A、 221.1976)などが知られている
。これらの判定法は、誤差が大きく再現性に乏しい、あ
るいは高価な設備を要するなどの問題がある。
の骨萎縮度を判定する方法として例えば、第■中手骨の
X線像から骨皮質幅をノギスで測定するBarnet
& Nordinらの骨計測法(Br、J、Radio
l、 a 4 : 6 s 3−s 92゜1961)
、あるいはr線の吸収を利用したボーンミネラルアナラ
イザー(HMA)による骨の密度を測定する方法(カル
シウム代謝と骨疾患、医歯薬出版、205 、197
s ; J、Bone& Joint Surg、、
5B −A、 221.1976)などが知られている
。これらの判定法は、誤差が大きく再現性に乏しい、あ
るいは高価な設備を要するなどの問題がある。
他の骨萎縮度の判定方法として、第11中手骨のXi像
の陰影度をマイクロデンシトメーターを用いて測定し、
コンピューターを併用したマイクロデンジトメ1り一法
(Ml)法)(骨代謝、13,187.1980 )が
ある。MD法は精度がよ(、再現性も高く、優れた骨成
長判定法である。MD法を利用して骨密度や骨の吸収像
のパターン解析を行う試みもなされている。
の陰影度をマイクロデンシトメーターを用いて測定し、
コンピューターを併用したマイクロデンジトメ1り一法
(Ml)法)(骨代謝、13,187.1980 )が
ある。MD法は精度がよ(、再現性も高く、優れた骨成
長判定法である。MD法を利用して骨密度や骨の吸収像
のパターン解析を行う試みもなされている。
またMD法を利用して、第■中手骨のX線像より、骨幅
(D)、最高骨密度(GSmax)、最低骨密度(GS
min ) 、平均骨密度(ΣGS/D)及び骨パター
ンの5つの指標をめて、0〜15歳の小児の骨成長を判
定する試みもある(骨代洲、第14巻、319.198
1)。この判定法は骨成長の度合いを定量的に判定する
ことができ、小児の骨成長判定法として好適なものであ
る。
(D)、最高骨密度(GSmax)、最低骨密度(GS
min ) 、平均骨密度(ΣGS/D)及び骨パター
ンの5つの指標をめて、0〜15歳の小児の骨成長を判
定する試みもある(骨代洲、第14巻、319.198
1)。この判定法は骨成長の度合いを定量的に判定する
ことができ、小児の骨成長判定法として好適なものであ
る。
しかしながら、MD法を利用して、30歳以上の壮年な
いし老年女子の骨の老・化度を判定する方法は未だ知ら
れていない。女子は通常30歳代を境いとし2′て、骨
の成長度、ないしは老化度に変化がみちれ、従って平均
骨密度(ΣGS/D→、骨幅(D+等の指標の変化のパ
ターンが異なってくゲことが知られ友いる。
いし老年女子の骨の老・化度を判定する方法は未だ知ら
れていない。女子は通常30歳代を境いとし2′て、骨
の成長度、ないしは老化度に変化がみちれ、従って平均
骨密度(ΣGS/D→、骨幅(D+等の指標の変化のパ
ターンが異なってくゲことが知られ友いる。
このことから上記の小児の骨成長判定法を、そのまま用
いて30歳以上の男女の骨成長度ないしは老化度を判定
するには多くの難点がある。
いて30歳以上の男女の骨成長度ないしは老化度を判定
するには多くの難点がある。
発明の目的
本発明者らは、MD法を利用し5て、特産30歳以上の
壮年ない′し老年女子の骨老化度を判定する方法を見出
すことを目的として鋭意研究したところ、第■中手骨の
X線像より、特に骨皮質幅(MCI)及び/又は平均骨
密度(ΣGS/D >01つも□しくは2つの指標を
5− め、該指標に基いて骨老化度を判定すれば、女子の骨老
化度を定量的に有利に判定し得ることを見出し本発明に
到達したものである。
壮年ない′し老年女子の骨老化度を判定する方法を見出
すことを目的として鋭意研究したところ、第■中手骨の
X線像より、特に骨皮質幅(MCI)及び/又は平均骨
密度(ΣGS/D >01つも□しくは2つの指標を
5− め、該指標に基いて骨老化度を判定すれば、女子の骨老
化度を定量的に有利に判定し得ることを見出し本発明に
到達したものである。
しかして本発明の目的は、女子の骨老化度を定量的に有
利に判定し得る方法を提供するえとにある。
利に判定し得る方法を提供するえとにある。
発明の構成及び効果
本発明で提供される判定方法は次のものである。すなわ
ち、 (Al 健常女子の平部X線像の第■中手骨の中間点の
陰影度をデンシトメーターを用いて測定し【、 (a、)骨皮質幅(MCI)及び/又は平均骨密度(Σ
GS/D )の1つもしくは2つの指標をめ、 (a、)該指標と年令との相関をめて回帰式を作成し、 (Bl 次いで骨老化度を判定しようとする女子の学部
X線像より、上記(Alの場合と同様にして、骨皮質幅
(MCI)及び/又は平均骨 6− 密度(ΣGS/D )の1つもしくは2つの指標をめ、 (bl)該指標より、上記(Atの(a、)で作成した
回帰式を用いて指標年令をめ、 (b、)指標年令からもしくは指標年令の相加平均値か
ら、 女子の骨老化度を判定することを特徴とする前者化度判
定方法である。
ち、 (Al 健常女子の平部X線像の第■中手骨の中間点の
陰影度をデンシトメーターを用いて測定し【、 (a、)骨皮質幅(MCI)及び/又は平均骨密度(Σ
GS/D )の1つもしくは2つの指標をめ、 (a、)該指標と年令との相関をめて回帰式を作成し、 (Bl 次いで骨老化度を判定しようとする女子の学部
X線像より、上記(Alの場合と同様にして、骨皮質幅
(MCI)及び/又は平均骨 6− 密度(ΣGS/D )の1つもしくは2つの指標をめ、 (bl)該指標より、上記(Atの(a、)で作成した
回帰式を用いて指標年令をめ、 (b、)指標年令からもしくは指標年令の相加平均値か
ら、 女子の骨老化度を判定することを特徴とする前者化度判
定方法である。
本発明では、先づ健常女子の平部X線像の第■中手骨の
中間点の陰影度をテンシトメーターを用いて測定して、 (a、)骨皮質幅(MCI)及び/又は平均骨密度(Σ
GS/I))の1つも1. <ば2つの指標をめ、 (a、)該指標と年令との相関をめて回帰式を作成する
。
中間点の陰影度をテンシトメーターを用いて測定して、 (a、)骨皮質幅(MCI)及び/又は平均骨密度(Σ
GS/I))の1つも1. <ば2つの指標をめ、 (a、)該指標と年令との相関をめて回帰式を作成する
。
ここで健常女子とを」、通常30歳以上の健常女子を言
う。またその人数は通常30〜100人を対象とするの
が好い。本発明では、健常女子の骨老化度を基準として
、女子の前者化を判定するため、先づ健常女子の手sX
線像より骨皮質幅(MCI)及び/又は平均骨密度(Σ
GS/D )をめる。
う。またその人数は通常30〜100人を対象とするの
が好い。本発明では、健常女子の骨老化度を基準として
、女子の前者化を判定するため、先づ健常女子の手sX
線像より骨皮質幅(MCI)及び/又は平均骨密度(Σ
GS/D )をめる。
健常女子の平部X線像は、X線像の陰影度の基準とI2
て、例えば1段の高さ1鶴で20段(最低の高さ111
.最高の高さ20朋)のアルミ階段(alminlum
5tep wedge ) 、あるいはアルミニウム
スロープを入れて撮影する。
て、例えば1段の高さ1鶴で20段(最低の高さ111
.最高の高さ20朋)のアルミ階段(alminlum
5tep wedge ) 、あるいはアルミニウム
スロープを入れて撮影する。
得られるX線像より、デンシトメーターを用いて、その
第■中手骨の近位端と遠位端との中間点の陰影度を測定
する。
第■中手骨の近位端と遠位端との中間点の陰影度を測定
する。
次いで陰影度より、骨皮質幅(MCI)及び/又は平均
骨密度(ΣGS/D )の1つもしくは2つの指標をめ
る。かかる指標は以下のようにしてめることができる。
骨密度(ΣGS/D )の1つもしくは2つの指標をめ
る。かかる指標は以下のようにしてめることができる。
デンシトメーターによりめた陰影度を、光学密度(OD
)を目盛った用紙に拡大して記録し、第1■中手骨の中
間点での各点における吸光度(OD)をアルミ階段の段
数に変換補正(GS値)して第1図に示すような中手骨
ノくターンを作図する。該図より撓側骨皮質幅(dl)
、入側骨皮質!(d?)、及び骨幅(Uをめ、これらの
値より骨皮質幅(MCI)CMCI=(d、 十d2)
/D )をめる。また第1図の各GS値より、各GS値
を積分して得られるパターン面積(ΣGS)をめ、この
値より、平均骨密度(ΣGS/D )をめる。
)を目盛った用紙に拡大して記録し、第1■中手骨の中
間点での各点における吸光度(OD)をアルミ階段の段
数に変換補正(GS値)して第1図に示すような中手骨
ノくターンを作図する。該図より撓側骨皮質幅(dl)
、入側骨皮質!(d?)、及び骨幅(Uをめ、これらの
値より骨皮質幅(MCI)CMCI=(d、 十d2)
/D )をめる。また第1図の各GS値より、各GS値
を積分して得られるパターン面積(ΣGS)をめ、この
値より、平均骨密度(ΣGS/D )をめる。
これらの指標、骨皮質幅(MCI)、平均骨密度(ΣG
S/D)は、通常30歳以上の女子の場合には30歳代
を頂点として加齢とともに低下傾向を示すため、前者化
度判定の指標として好適なものである。特に骨皮質幅(
MCI)と平均骨密度(ΣGS/D)の両者の指標を併
用するのが好ましい。
S/D)は、通常30歳以上の女子の場合には30歳代
を頂点として加齢とともに低下傾向を示すため、前者化
度判定の指標として好適なものである。特に骨皮質幅(
MCI)と平均骨密度(ΣGS/D)の両者の指標を併
用するのが好ましい。
本発明では、これらの指標とともに、最高骨密度(GS
max)、最低骨密度(GSmin)の1つ又は2つの
指標を併用して合計3又は4指標によって骨老化度を判
定することもでき、かかる方法では、より精度が高い定
it的な判定法が可能である。また、これら4指標とと
9− もに、骨髄質幅(d)、骨パターンの指標を併用して合
計6指樟によって骨老化度を判定することもでき、かか
る6指標の使用によって、より精度が高く好ましい判定
ができる。
max)、最低骨密度(GSmin)の1つ又は2つの
指標を併用して合計3又は4指標によって骨老化度を判
定することもでき、かかる方法では、より精度が高い定
it的な判定法が可能である。また、これら4指標とと
9− もに、骨髄質幅(d)、骨パターンの指標を併用して合
計6指樟によって骨老化度を判定することもでき、かか
る6指標の使用によって、より精度が高く好ましい判定
ができる。
ここで言う最低骨密度(GSmin)は第1図の中手骨
パターンよりめることができ、第1図のGSmaxl
、 GSmax2 より最高骨密度(GSmax =
1/2 (GSmaxl +GSmax 2 ) )が
得られ、また第1図より骨髄質幅(diもめることがで
きる。骨パターンは第2図(骨代謝、第13巻、187
.1980 )に示された9つ(A〜■)の骨モデルで
あり、第1図の中手骨パターンがA−Iの9つの骨モデ
ルのうちで最も近似したものがめる骨パターン(A−I
)とされ、パターンAを1.パターンBを2と順に対応
させ数量化して骨パターンの指標をめることかできる。
パターンよりめることができ、第1図のGSmaxl
、 GSmax2 より最高骨密度(GSmax =
1/2 (GSmaxl +GSmax 2 ) )が
得られ、また第1図より骨髄質幅(diもめることがで
きる。骨パターンは第2図(骨代謝、第13巻、187
.1980 )に示された9つ(A〜■)の骨モデルで
あり、第1図の中手骨パターンがA−Iの9つの骨モデ
ルのうちで最も近似したものがめる骨パターン(A−I
)とされ、パターンAを1.パターンBを2と順に対応
させ数量化して骨パターンの指標をめることかできる。
次に各指標ごとに、年令との相関をめて回帰式を作成す
る。
る。
回帰式の作成は、年令を横軸に1各指標値 10−
を縦軸にとって、各指標の測定値をプロットし、相関分
析により最小自乗法で作成する。
析により最小自乗法で作成する。
本発明では、次いで骨老化度を判定しようとする女子の
平部X Mj像3Lす、上述したと同。
平部X Mj像3Lす、上述したと同。
様にして、骨皮質幅(MCI)及び/又は平均骨密度(
ΣGS/I))の1つもl−、<は2つの指標をめ、 (b、)該指標より、上記(A)の(a2)で作成した
回帰式を用いて指標年令をめ、 (bt)指標年令からも1〜くは指標年令の相加平均値
から、 女子の骨老化度を判定する。
ΣGS/I))の1つもl−、<は2つの指標をめ、 (b、)該指標より、上記(A)の(a2)で作成した
回帰式を用いて指標年令をめ、 (bt)指標年令からも1〜くは指標年令の相加平均値
から、 女子の骨老化度を判定する。
先づ上述したと全く同様にl−て、骨老化度を判定しよ
うとする女子の平部X線像を撮影し、該女子の骨皮質幅
(MCI)及び/又は平均骨密度(ΣGS/D )の1
つもしくは2つの指標をめる。ここで、これらの指標と
ともに、最高骨密度(GSmax)、最低骨密度(GS
min)の1つ又は2つの指標を併用する(合計3又は
4指標)場合、あるいは最高骨密度(G S max
) *最低骨密度(GSmin ) 、骨髄質幅(d)
、骨パターンの4つの指標を併用する(合計6指標)場
合には、前述したと同様にl−てこれらの指標を、骨老
化度を判定しようとする女子fついてめる。本発明では
、骨老化度を判定1〜ようとする女子は、30歳以上の
女子が望まL、い。
うとする女子の平部X線像を撮影し、該女子の骨皮質幅
(MCI)及び/又は平均骨密度(ΣGS/D )の1
つもしくは2つの指標をめる。ここで、これらの指標と
ともに、最高骨密度(GSmax)、最低骨密度(GS
min)の1つ又は2つの指標を併用する(合計3又は
4指標)場合、あるいは最高骨密度(G S max
) *最低骨密度(GSmin ) 、骨髄質幅(d)
、骨パターンの4つの指標を併用する(合計6指標)場
合には、前述したと同様にl−てこれらの指標を、骨老
化度を判定しようとする女子fついてめる。本発明では
、骨老化度を判定1〜ようとする女子は、30歳以上の
女子が望まL、い。
次いでこれらの指標値より、」−述した如き方法で作成
された、健常女子についての骨皮質幅(MCI)あるい
は平均骨密度(ΣGS/I))と年令との相関について
の回帰式を用いて、各指標ごとに指標年令をめる。ここ
で指標年令をめるには次のようにして行う。
された、健常女子についての骨皮質幅(MCI)あるい
は平均骨密度(ΣGS/I))と年令との相関について
の回帰式を用いて、各指標ごとに指標年令をめる。ここ
で指標年令をめるには次のようにして行う。
すなわち、健常女子について得られた、例えば年令と骨
皮質幅(MCI)との回帰式が下記式「1〕 MCI = a −1−b (年令) ・=−C1”J
(a、bは定数、〔年令〕は実年令を示す。)で表わさ
れる場合には、この回帰式を変形L−て下記式〔2〕 年令= (MCI −a )/ b −−[2)とする
。次いで骨老化度を判定しようとする女子の平部X線像
からめられる骨皮質幅(MCI)値を上記式〔2]に代
入し、得られる値が骨皮質@(MCI)l/i1:つい
ての指標年令どなる。他の指標を併用して骨老化度を判
定する場合には、同様にして他の指標たついて指標年令
をめる。ここで上記のようにして指標年令をめるとき、
例えば90歳以上の女子の指標年令が15歳といったよ
5’ K極端に低い値とt[つたり、あるいは90歳以
上といった極端に高い値となったりする場合がある。
皮質幅(MCI)との回帰式が下記式「1〕 MCI = a −1−b (年令) ・=−C1”J
(a、bは定数、〔年令〕は実年令を示す。)で表わさ
れる場合には、この回帰式を変形L−て下記式〔2〕 年令= (MCI −a )/ b −−[2)とする
。次いで骨老化度を判定しようとする女子の平部X線像
からめられる骨皮質幅(MCI)値を上記式〔2]に代
入し、得られる値が骨皮質@(MCI)l/i1:つい
ての指標年令どなる。他の指標を併用して骨老化度を判
定する場合には、同様にして他の指標たついて指標年令
をめる。ここで上記のようにして指標年令をめるとき、
例えば90歳以上の女子の指標年令が15歳といったよ
5’ K極端に低い値とt[つたり、あるいは90歳以
上といった極端に高い値となったりする場合がある。
これらは、女子の骨の変化は30歳代を境いにしてその
様子が変わること、また90歳以上になるとあまり骨の
老化が力i令とともに准まないこと等の理由によると考
えられる。従って上記した方法で得られる回帰式は、特
に年令が30〜90歳の範囲内で使用するのが好ましく
、回帰式より指標年令が30歳以下と計算された場合に
は便宜上30歳代の中間 13 − で、骨密度の最も大きいと云われる35歳とするのが好
ましく、また指標年令が90歳以上と計算された場合に
は便宜上90歳とするのが好い。
様子が変わること、また90歳以上になるとあまり骨の
老化が力i令とともに准まないこと等の理由によると考
えられる。従って上記した方法で得られる回帰式は、特
に年令が30〜90歳の範囲内で使用するのが好ましく
、回帰式より指標年令が30歳以下と計算された場合に
は便宜上30歳代の中間 13 − で、骨密度の最も大きいと云われる35歳とするのが好
ましく、また指標年令が90歳以上と計算された場合に
は便宜上90歳とするのが好い。
かくして得られる指標年令から骨老化度を判定すること
ができる。すなわち、例えば骨皮質幅(MCI)あるい
は平均骨□密度(ΣGS/D)のいずれか1つの指標か
ら骨老化度を判定するには、このいずれかの得られる指
標年令と実年令と比較して、指標年令が実年令に比べて
大きい場合には骨老化が進んでおり、小さい場合には骨
老化が起きてないと判定することができる。また例えば
指標年令が実年令に比べて5歳大きい場合には骨が5歳
多く老化しており、5歳小さい場合には骨が5歳だけ若
いと判定することができる。
ができる。すなわち、例えば骨皮質幅(MCI)あるい
は平均骨□密度(ΣGS/D)のいずれか1つの指標か
ら骨老化度を判定するには、このいずれかの得られる指
標年令と実年令と比較して、指標年令が実年令に比べて
大きい場合には骨老化が進んでおり、小さい場合には骨
老化が起きてないと判定することができる。また例えば
指標年令が実年令に比べて5歳大きい場合には骨が5歳
多く老化しており、5歳小さい場合には骨が5歳だけ若
いと判定することができる。
骨皮質幅(MCI)、平均骨密度(ΣG S/I) )
とともに他の指標も併用して骨老化度を判定するKは、
各指標ごとに得られる指標年令の相加平均をめ、この値
を実年令と比較する14− ことによって骨老化度を総合判定することができる。
とともに他の指標も併用して骨老化度を判定するKは、
各指標ごとに得られる指標年令の相加平均をめ、この値
を実年令と比較する14− ことによって骨老化度を総合判定することができる。
骨皮質幅(MCI)、平均骨密度(ΣGS/I))とと
もに、最高骨密度(GSmay)、最低骨密度(GSm
in)、あるし・はこれらと更に骨1I111質幅(d
)、骨パターンの指標な0(用することによって、より
精度よ(骨老化度を総合判定することができる。
もに、最高骨密度(GSmay)、最低骨密度(GSm
in)、あるし・はこれらと更に骨1I111質幅(d
)、骨パターンの指標な0(用することによって、より
精度よ(骨老化度を総合判定することができる。
以上に詳述した如き本発明の前者化度判定方法は、骨の
老化の程度を定lTr的に知る方法として有用であり、
また精度のより判定方法でもある。脩だ本発明の判定方
法は、特に30歳以上の女子で、骨粗髭症、骨軟化症等
の骨病変患者である省の、あるいは人工透析患者、糖尿
病患者、リウマチ患者、ハルドウ病患者の骨の疾患の進
行度を骨の老化朋とり。
老化の程度を定lTr的に知る方法として有用であり、
また精度のより判定方法でもある。脩だ本発明の判定方
法は、特に30歳以上の女子で、骨粗髭症、骨軟化症等
の骨病変患者である省の、あるいは人工透析患者、糖尿
病患者、リウマチ患者、ハルドウ病患者の骨の疾患の進
行度を骨の老化朋とり。
て判定することもで藻、かかる意味においても極めて有
用である。
用である。
゛以下本発明を実施例により更に詳細に説明する。
実施例
回帰式の作成
30才以上の健常女子56名につき、1段の高さ1關で
20段(最低の高さ1朋、最高の高す20 Ill )
のアルミ階段を基準と1−て挿入した平部X線像を撮り
、第■中手骨の近位端と遠位端との中間点でデンシトメ
ーターを用いてその黒化度を測定して、光学密度(OI
) )を目盛った用紙に10倍に拡大して記録し、フン
ビューターを用いて前述した如き方法により各指標を計
算し、年令と各指標の1llll定植との相関分析より
、各指標毎に第1表に示す回帰式並びに相関係数を得た
。
20段(最低の高さ1朋、最高の高す20 Ill )
のアルミ階段を基準と1−て挿入した平部X線像を撮り
、第■中手骨の近位端と遠位端との中間点でデンシトメ
ーターを用いてその黒化度を測定して、光学密度(OI
) )を目盛った用紙に10倍に拡大して記録し、フン
ビューターを用いて前述した如き方法により各指標を計
算し、年令と各指標の1llll定植との相関分析より
、各指標毎に第1表に示す回帰式並びに相関係数を得た
。
第1表に示された様に、年令とMCI、d。
GSmax 、 G5m1n 、ΣGS/D、骨パター
ンの6指標とは、いずれも高度(p<0.01 ) I
c相関し、加金と共にMCI 、 GSmax 、 G
5m1n 、ΣG S/Dの4指標は低下しく骨の悪化
を示す)、d、骨パターンの2指標は増大する(骨の悪
化を示す)。
ンの6指標とは、いずれも高度(p<0.01 ) I
c相関し、加金と共にMCI 、 GSmax 、 G
5m1n 、ΣG S/Dの4指標は低下しく骨の悪化
を示す)、d、骨パターンの2指標は増大する(骨の悪
化を示す)。
従って、6指標は、いずれも骨老化度の指標として好適
である。特に、MCIとΣGS/Dとは、それぞれ骨皮
質幅並びに骨密度を代表する指標であり、相関係数も大
きく骨老化度の指標として特に好ましい。
である。特に、MCIとΣGS/Dとは、それぞれ骨皮
質幅並びに骨密度を代表する指標であり、相関係数も大
きく骨老化度の指標として特に好ましい。
各指標年令の計算
前述I7た回帰式より、下記の式を用いて各指標年令を
計算する。
計算する。
MCI年令=(o、6s3z−MCI )10.003
86d年令=(d−2,374)10.0356GSm
ax年令= (4,099−GSmax )/ o、o
ls 3GSmin年令=(3,058−GSmin
)10.(1189ΣGS/D年令== (3,19
2−ΣGS/D)10.01603骨パタ一ン年令=(
骨パターン−0,059)10.o 44318− 健常者、リウマチ患者、糖尿病患者、骨粗髭症患者1人
工透析患者につき上記式を用いて各指標年令を計算した
結果を第2表の左側に示す。
86d年令=(d−2,374)10.0356GSm
ax年令= (4,099−GSmax )/ o、o
ls 3GSmin年令=(3,058−GSmin
)10.(1189ΣGS/D年令== (3,19
2−ΣGS/D)10.01603骨パタ一ン年令=(
骨パターン−0,059)10.o 44318− 健常者、リウマチ患者、糖尿病患者、骨粗髭症患者1人
工透析患者につき上記式を用いて各指標年令を計算した
結果を第2表の左側に示す。
骨年令(総合判定)の計算
MCI年令、ΣGS/I)年令など、指標年令でも骨老
化度は判定出来るが、2つ以上の指標の平均値をとり、
骨年令の総合判定を行った。
化度は判定出来るが、2つ以上の指標の平均値をとり、
骨年令の総合判定を行った。
それぞれの方法で骨年令を総合判定した結果を第2表布
1111に示す。
1111に示す。
骨老化度の計算
各指標年令又は2〜6指標法で総合判定した骨年令と年
令との差より骨老化度をめる。6指標洗骨年令と年令と
の差よりめた骨老化度を第2表最右欄に示す。
令との差より骨老化度をめる。6指標洗骨年令と年令と
の差よりめた骨老化度を第2表最右欄に示す。
19−
表より、倒起ば42(健常者)は、47歳であるが骨年
令は44.2歳であり、骨は2.8歳若いが、/l61
4(重症の腎不全患者)では、33歳にも拘らず骨は7
1.4歳に相当し、骨は38.4歳老化していることを
示す。
令は44.2歳であり、骨は2.8歳若いが、/l61
4(重症の腎不全患者)では、33歳にも拘らず骨は7
1.4歳に相当し、骨は38.4歳老化していることを
示す。
参考例
実施例と同様にして、中手骨のパラメーターの一つであ
る骨幅(2)Kついて、年令との相関分析を行った所、
相関係数は0.1952と低く年令との相関は認められ
なかった。
る骨幅(2)Kついて、年令との相関分析を行った所、
相関係数は0.1952と低く年令との相関は認められ
なかった。
従って、小児の場合と異なり、骨幅は30歳以上の女性
の前者化度判定の指標として不適当である。
の前者化度判定の指標として不適当である。
第1図は中部X線像の第■中手骨の中間点の陰影度から
められる、骨皮質幅(MCI)、平均骨密度(ΣGS/
D)、最高骨密度(GSmax)(GSmaxl 、
GSmax2 )、最低骨密度(GSmin)。 骨髄質幅(山、骨幅0)、撓側骨皮質幅(d+) 1尺
側骨皮質幅(d2)を示したものであり、第2図は骨パ
ターンを示したものである。 手続補正書 昭和すぎ年//月10日 特許庁長官殿 1、事件の表示 特願昭 58 −189996号 2、発明の名称 前者化度判定方法 3、補正をする者 代表者 岡 本 佐 四 部 5、補正の対象 明細書の「特許請求の範囲」の欄及び「発明の詳細な説
明」の欄6、補正の内容 (1) 明細書の「特許請求の範囲」を別紙のとおり訂
正する。 (2) 明細書の第10頁第1行目に[骨髄質幅((1
)、1とあるのを「骨髄幅(d)Jと訂正する。 (3)同第10頁第9行目に「骨髄質幅(d)」とある
のを「骨髄幅<(1)と訂正する。 (4)同第12頁第1行目〜第2行目に「骨髄質幅(d
)」とあるのを1骨髄幅(d)」と訂正する。 (5)同第15頁第5行目〜第6行目に「骨髄質幅(d
)」とあるのを「骨髄幅(d)Jと訂正する。 (6) 同第15頁第11行目に[精度のより判定方法
」とあるのを「精度のよい判定方法」と訂正する。 (刀 同第18頁4行目に「加令と共に4とあるを[加
令と共に1と訂正する。 Jス 上 特許請求の範囲 1、(Δ) 健常女子の平部X線像の第■中手骨の中間
点の陰影度をデンシトメーターを用いて測定して、 (al) 骨皮質幅(MCI)及び/又は平均骨密度(
ΣGS/D>の1つもしくは2つの指標をめ、 (a2) 該指標と年令との相関をめて回帰式を作成し
、 (B) 次いで骨老化度を判定しようとする女子の平部
X線像より、上記(A)の場合と同様にして、骨皮質幅
(MCI)及び/又は平均骨密度(ΣGS/D)の1つ
もしく Chi 2つの指標をめ、 (1)+) 該指標Jこり、−に記(△)の(a2)で
作成した回帰式を用いて指標年令をめ、(b2〉 指標
年令からもしくは指標イ[令の相加平均値から、 女子の骨老化度を判定することを特徴とする骨老化度判
定方法。 2− 2、 骨皮質幅(MCI)と平均骨密度(ΣG、S/D
>の2つの指標から骨老化度を判定する特許請求の範囲
第1項記載の骨老化度判定方法。 3、 骨皮質幅(MCI )及び平均書密度(ΣGS/
D>とともに、最高骨密度(GS max) 、最低骨
密度(GS m1n)の1つ又は2つの指標を用いて骨
老化度を判定する特許請求の範囲第1項記載の骨老化度
判定方法。 4、 骨皮質幅(MCI)及び平均骨密度(ΣGS/D
)とともに、最高骨密度(GS max) 、最低骨
密度(GS m1n) 1.骨髄幅(d)、骨パターン
の4つの指□標を用(゛万骨老化度を判定する特許請求
の範囲第1項記載の骨老化度判定方法。
められる、骨皮質幅(MCI)、平均骨密度(ΣGS/
D)、最高骨密度(GSmax)(GSmaxl 、
GSmax2 )、最低骨密度(GSmin)。 骨髄質幅(山、骨幅0)、撓側骨皮質幅(d+) 1尺
側骨皮質幅(d2)を示したものであり、第2図は骨パ
ターンを示したものである。 手続補正書 昭和すぎ年//月10日 特許庁長官殿 1、事件の表示 特願昭 58 −189996号 2、発明の名称 前者化度判定方法 3、補正をする者 代表者 岡 本 佐 四 部 5、補正の対象 明細書の「特許請求の範囲」の欄及び「発明の詳細な説
明」の欄6、補正の内容 (1) 明細書の「特許請求の範囲」を別紙のとおり訂
正する。 (2) 明細書の第10頁第1行目に[骨髄質幅((1
)、1とあるのを「骨髄幅(d)Jと訂正する。 (3)同第10頁第9行目に「骨髄質幅(d)」とある
のを「骨髄幅<(1)と訂正する。 (4)同第12頁第1行目〜第2行目に「骨髄質幅(d
)」とあるのを1骨髄幅(d)」と訂正する。 (5)同第15頁第5行目〜第6行目に「骨髄質幅(d
)」とあるのを「骨髄幅(d)Jと訂正する。 (6) 同第15頁第11行目に[精度のより判定方法
」とあるのを「精度のよい判定方法」と訂正する。 (刀 同第18頁4行目に「加令と共に4とあるを[加
令と共に1と訂正する。 Jス 上 特許請求の範囲 1、(Δ) 健常女子の平部X線像の第■中手骨の中間
点の陰影度をデンシトメーターを用いて測定して、 (al) 骨皮質幅(MCI)及び/又は平均骨密度(
ΣGS/D>の1つもしくは2つの指標をめ、 (a2) 該指標と年令との相関をめて回帰式を作成し
、 (B) 次いで骨老化度を判定しようとする女子の平部
X線像より、上記(A)の場合と同様にして、骨皮質幅
(MCI)及び/又は平均骨密度(ΣGS/D)の1つ
もしく Chi 2つの指標をめ、 (1)+) 該指標Jこり、−に記(△)の(a2)で
作成した回帰式を用いて指標年令をめ、(b2〉 指標
年令からもしくは指標イ[令の相加平均値から、 女子の骨老化度を判定することを特徴とする骨老化度判
定方法。 2− 2、 骨皮質幅(MCI)と平均骨密度(ΣG、S/D
>の2つの指標から骨老化度を判定する特許請求の範囲
第1項記載の骨老化度判定方法。 3、 骨皮質幅(MCI )及び平均書密度(ΣGS/
D>とともに、最高骨密度(GS max) 、最低骨
密度(GS m1n)の1つ又は2つの指標を用いて骨
老化度を判定する特許請求の範囲第1項記載の骨老化度
判定方法。 4、 骨皮質幅(MCI)及び平均骨密度(ΣGS/D
)とともに、最高骨密度(GS max) 、最低骨
密度(GS m1n) 1.骨髄幅(d)、骨パターン
の4つの指□標を用(゛万骨老化度を判定する特許請求
の範囲第1項記載の骨老化度判定方法。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、(5) 健常女子の平部X線像の第■中手骨の中間
点の陰影度をデンシトメーターを用いて測定して、 (a、)骨皮質幅(MCI)及び/又は平均骨密度(Σ
GS/D )の1つもしくは2つの指標をめ、 (a、)該指標と年令との相関をめて回帰式を作成し、 (Bl 次いで骨老化度を判定しようとする女子の平部
X線像より、上記(AIの場合と同様にして、骨皮質幅
(MCI)及び/又は平均骨密度(ΣGS/D )の1
つもしくは2つの指標をめ、 (b、)該指標より、上記(Alの(a、)で作成した
回帰式を用いて指標年令をめ、 (b、)指標年令からもしくは指標年令の相加平均値か
ら、 女子の骨老化度を判定することを特徴とする骨老化度判
定方法。 2 骨皮質幅(MCI)と平均骨密度(Σas/D)の
2つの指標から骨老化度を判定する特許請求の範囲第1
項記載の骨老化度判定方法。 3、 骨皮質幅(MCI)及び平均骨密度(ΣG S/
D )とともに、最高骨密度(GSmax)、最低骨密
度(GSmin)の1つ又は2つの指標を用いて骨老化
度を判定する特許請求の範囲第1項記載の骨老化度判定
方法。 4 骨皮質幅(MCI)及び平均骨密度(ΣGS/D)
とともに、最高骨密度(GSmax)、最低骨密度(G
Smln)、骨髄質幅(d)、骨パターンの4つの指標
を用いて骨老化度を判定する特許請求の範囲第1項記載
の骨老化度判定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58189996A JPS6083646A (ja) | 1983-10-13 | 1983-10-13 | X線フイルムにおける像による骨老化度判定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58189996A JPS6083646A (ja) | 1983-10-13 | 1983-10-13 | X線フイルムにおける像による骨老化度判定方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6083646A true JPS6083646A (ja) | 1985-05-11 |
| JPH0155016B2 JPH0155016B2 (ja) | 1989-11-22 |
Family
ID=16250645
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58189996A Granted JPS6083646A (ja) | 1983-10-13 | 1983-10-13 | X線フイルムにおける像による骨老化度判定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6083646A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1991011147A1 (fr) * | 1990-02-05 | 1991-08-08 | Teijin Limited | Procede et appareil osteometriques et systeme d'evaluation osteologique |
-
1983
- 1983-10-13 JP JP58189996A patent/JPS6083646A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1991011147A1 (fr) * | 1990-02-05 | 1991-08-08 | Teijin Limited | Procede et appareil osteometriques et systeme d'evaluation osteologique |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0155016B2 (ja) | 1989-11-22 |
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