JPS6083646A - X線フイルムにおける像による骨老化度判定方法 - Google Patents

X線フイルムにおける像による骨老化度判定方法

Info

Publication number
JPS6083646A
JPS6083646A JP58189996A JP18999683A JPS6083646A JP S6083646 A JPS6083646 A JP S6083646A JP 58189996 A JP58189996 A JP 58189996A JP 18999683 A JP18999683 A JP 18999683A JP S6083646 A JPS6083646 A JP S6083646A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bone
degree
age
aging
index
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP58189996A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0155016B2 (ja
Inventor
山下 源太郎
角 桂志彦
哲郎 井上
串田 一博
宮本 繁仁
福地 正行
清人 斉藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Teijin Ltd
Original Assignee
Teijin Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Teijin Ltd filed Critical Teijin Ltd
Priority to JP58189996A priority Critical patent/JPS6083646A/ja
Publication of JPS6083646A publication Critical patent/JPS6083646A/ja
Publication of JPH0155016B2 publication Critical patent/JPH0155016B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は骨老化度判定方法に関する。更に詳しくは本発
明は、女子の平部X線像の第■中手骨の中間点の黒化度
をデンシトメーターを用いて測定して、骨皮質1[(M
CI)及び/又は平均骨密度(ΣGS/D )の1つも
しくは2つの指標をめ、該指標に基いて女子の骨の老化
度を判定する方法に関する。
本発明の判定方法は、判定者の主観の入らない客観的な
方法であり、女子の骨の老化度を定量的に判定すること
ができ、極めて有用なものである。
従来技術 従来、代謝性骨疾患、あるいは骨粗髭症等の骨病変患者
の骨萎縮度を判定する方法として例えば、第■中手骨の
X線像から骨皮質幅をノギスで測定するBarnet 
& Nordinらの骨計測法(Br、J、Radio
l、 a 4 : 6 s 3−s 92゜1961)
、あるいはr線の吸収を利用したボーンミネラルアナラ
イザー(HMA)による骨の密度を測定する方法(カル
シウム代謝と骨疾患、医歯薬出版、205 、197 
s ; J、Bone& Joint Surg、、 
5B −A、 221.1976)などが知られている
。これらの判定法は、誤差が大きく再現性に乏しい、あ
るいは高価な設備を要するなどの問題がある。
他の骨萎縮度の判定方法として、第11中手骨のXi像
の陰影度をマイクロデンシトメーターを用いて測定し、
コンピューターを併用したマイクロデンジトメ1り一法
(Ml)法)(骨代謝、13,187.1980 )が
ある。MD法は精度がよ(、再現性も高く、優れた骨成
長判定法である。MD法を利用して骨密度や骨の吸収像
のパターン解析を行う試みもなされている。
またMD法を利用して、第■中手骨のX線像より、骨幅
(D)、最高骨密度(GSmax)、最低骨密度(GS
min ) 、平均骨密度(ΣGS/D)及び骨パター
ンの5つの指標をめて、0〜15歳の小児の骨成長を判
定する試みもある(骨代洲、第14巻、319.198
1)。この判定法は骨成長の度合いを定量的に判定する
ことができ、小児の骨成長判定法として好適なものであ
る。
しかしながら、MD法を利用して、30歳以上の壮年な
いし老年女子の骨の老・化度を判定する方法は未だ知ら
れていない。女子は通常30歳代を境いとし2′て、骨
の成長度、ないしは老化度に変化がみちれ、従って平均
骨密度(ΣGS/D→、骨幅(D+等の指標の変化のパ
ターンが異なってくゲことが知られ友いる。
このことから上記の小児の骨成長判定法を、そのまま用
いて30歳以上の男女の骨成長度ないしは老化度を判定
するには多くの難点がある。
発明の目的 本発明者らは、MD法を利用し5て、特産30歳以上の
壮年ない′し老年女子の骨老化度を判定する方法を見出
すことを目的として鋭意研究したところ、第■中手骨の
X線像より、特に骨皮質幅(MCI)及び/又は平均骨
密度(ΣGS/D >01つも□しくは2つの指標を 
5− め、該指標に基いて骨老化度を判定すれば、女子の骨老
化度を定量的に有利に判定し得ることを見出し本発明に
到達したものである。
しかして本発明の目的は、女子の骨老化度を定量的に有
利に判定し得る方法を提供するえとにある。
発明の構成及び効果 本発明で提供される判定方法は次のものである。すなわ
ち、 (Al 健常女子の平部X線像の第■中手骨の中間点の
陰影度をデンシトメーターを用いて測定し【、 (a、)骨皮質幅(MCI)及び/又は平均骨密度(Σ
GS/D )の1つもしくは2つの指標をめ、 (a、)該指標と年令との相関をめて回帰式を作成し、 (Bl 次いで骨老化度を判定しようとする女子の学部
X線像より、上記(Alの場合と同様にして、骨皮質幅
(MCI)及び/又は平均骨 6− 密度(ΣGS/D )の1つもしくは2つの指標をめ、 (bl)該指標より、上記(Atの(a、)で作成した
回帰式を用いて指標年令をめ、 (b、)指標年令からもしくは指標年令の相加平均値か
ら、 女子の骨老化度を判定することを特徴とする前者化度判
定方法である。
本発明では、先づ健常女子の平部X線像の第■中手骨の
中間点の陰影度をテンシトメーターを用いて測定して、 (a、)骨皮質幅(MCI)及び/又は平均骨密度(Σ
GS/I))の1つも1. <ば2つの指標をめ、 (a、)該指標と年令との相関をめて回帰式を作成する
ここで健常女子とを」、通常30歳以上の健常女子を言
う。またその人数は通常30〜100人を対象とするの
が好い。本発明では、健常女子の骨老化度を基準として
、女子の前者化を判定するため、先づ健常女子の手sX
線像より骨皮質幅(MCI)及び/又は平均骨密度(Σ
GS/D )をめる。
健常女子の平部X線像は、X線像の陰影度の基準とI2
て、例えば1段の高さ1鶴で20段(最低の高さ111
.最高の高さ20朋)のアルミ階段(alminlum
 5tep wedge ) 、あるいはアルミニウム
スロープを入れて撮影する。
得られるX線像より、デンシトメーターを用いて、その
第■中手骨の近位端と遠位端との中間点の陰影度を測定
する。
次いで陰影度より、骨皮質幅(MCI)及び/又は平均
骨密度(ΣGS/D )の1つもしくは2つの指標をめ
る。かかる指標は以下のようにしてめることができる。
デンシトメーターによりめた陰影度を、光学密度(OD
)を目盛った用紙に拡大して記録し、第1■中手骨の中
間点での各点における吸光度(OD)をアルミ階段の段
数に変換補正(GS値)して第1図に示すような中手骨
ノくターンを作図する。該図より撓側骨皮質幅(dl)
、入側骨皮質!(d?)、及び骨幅(Uをめ、これらの
値より骨皮質幅(MCI)CMCI=(d、 十d2)
/D )をめる。また第1図の各GS値より、各GS値
を積分して得られるパターン面積(ΣGS)をめ、この
値より、平均骨密度(ΣGS/D )をめる。
これらの指標、骨皮質幅(MCI)、平均骨密度(ΣG
S/D)は、通常30歳以上の女子の場合には30歳代
を頂点として加齢とともに低下傾向を示すため、前者化
度判定の指標として好適なものである。特に骨皮質幅(
MCI)と平均骨密度(ΣGS/D)の両者の指標を併
用するのが好ましい。
本発明では、これらの指標とともに、最高骨密度(GS
max)、最低骨密度(GSmin)の1つ又は2つの
指標を併用して合計3又は4指標によって骨老化度を判
定することもでき、かかる方法では、より精度が高い定
it的な判定法が可能である。また、これら4指標とと
 9− もに、骨髄質幅(d)、骨パターンの指標を併用して合
計6指樟によって骨老化度を判定することもでき、かか
る6指標の使用によって、より精度が高く好ましい判定
ができる。
ここで言う最低骨密度(GSmin)は第1図の中手骨
パターンよりめることができ、第1図のGSmaxl 
、 GSmax2 より最高骨密度(GSmax = 
1/2 (GSmaxl +GSmax 2 ) )が
得られ、また第1図より骨髄質幅(diもめることがで
きる。骨パターンは第2図(骨代謝、第13巻、187
.1980 )に示された9つ(A〜■)の骨モデルで
あり、第1図の中手骨パターンがA−Iの9つの骨モデ
ルのうちで最も近似したものがめる骨パターン(A−I
)とされ、パターンAを1.パターンBを2と順に対応
させ数量化して骨パターンの指標をめることかできる。
次に各指標ごとに、年令との相関をめて回帰式を作成す
る。
回帰式の作成は、年令を横軸に1各指標値 10− を縦軸にとって、各指標の測定値をプロットし、相関分
析により最小自乗法で作成する。
本発明では、次いで骨老化度を判定しようとする女子の
平部X Mj像3Lす、上述したと同。
様にして、骨皮質幅(MCI)及び/又は平均骨密度(
ΣGS/I))の1つもl−、<は2つの指標をめ、 (b、)該指標より、上記(A)の(a2)で作成した
回帰式を用いて指標年令をめ、 (bt)指標年令からも1〜くは指標年令の相加平均値
から、 女子の骨老化度を判定する。
先づ上述したと全く同様にl−て、骨老化度を判定しよ
うとする女子の平部X線像を撮影し、該女子の骨皮質幅
(MCI)及び/又は平均骨密度(ΣGS/D )の1
つもしくは2つの指標をめる。ここで、これらの指標と
ともに、最高骨密度(GSmax)、最低骨密度(GS
min)の1つ又は2つの指標を併用する(合計3又は
4指標)場合、あるいは最高骨密度(G S max 
) *最低骨密度(GSmin ) 、骨髄質幅(d)
、骨パターンの4つの指標を併用する(合計6指標)場
合には、前述したと同様にl−てこれらの指標を、骨老
化度を判定しようとする女子fついてめる。本発明では
、骨老化度を判定1〜ようとする女子は、30歳以上の
女子が望まL、い。
次いでこれらの指標値より、」−述した如き方法で作成
された、健常女子についての骨皮質幅(MCI)あるい
は平均骨密度(ΣGS/I))と年令との相関について
の回帰式を用いて、各指標ごとに指標年令をめる。ここ
で指標年令をめるには次のようにして行う。
すなわち、健常女子について得られた、例えば年令と骨
皮質幅(MCI)との回帰式が下記式「1〕 MCI = a −1−b (年令) ・=−C1”J
(a、bは定数、〔年令〕は実年令を示す。)で表わさ
れる場合には、この回帰式を変形L−て下記式〔2〕 年令= (MCI −a )/ b −−[2)とする
。次いで骨老化度を判定しようとする女子の平部X線像
からめられる骨皮質幅(MCI)値を上記式〔2]に代
入し、得られる値が骨皮質@(MCI)l/i1:つい
ての指標年令どなる。他の指標を併用して骨老化度を判
定する場合には、同様にして他の指標たついて指標年令
をめる。ここで上記のようにして指標年令をめるとき、
例えば90歳以上の女子の指標年令が15歳といったよ
5’ K極端に低い値とt[つたり、あるいは90歳以
上といった極端に高い値となったりする場合がある。
これらは、女子の骨の変化は30歳代を境いにしてその
様子が変わること、また90歳以上になるとあまり骨の
老化が力i令とともに准まないこと等の理由によると考
えられる。従って上記した方法で得られる回帰式は、特
に年令が30〜90歳の範囲内で使用するのが好ましく
、回帰式より指標年令が30歳以下と計算された場合に
は便宜上30歳代の中間 13 − で、骨密度の最も大きいと云われる35歳とするのが好
ましく、また指標年令が90歳以上と計算された場合に
は便宜上90歳とするのが好い。
かくして得られる指標年令から骨老化度を判定すること
ができる。すなわち、例えば骨皮質幅(MCI)あるい
は平均骨□密度(ΣGS/D)のいずれか1つの指標か
ら骨老化度を判定するには、このいずれかの得られる指
標年令と実年令と比較して、指標年令が実年令に比べて
大きい場合には骨老化が進んでおり、小さい場合には骨
老化が起きてないと判定することができる。また例えば
指標年令が実年令に比べて5歳大きい場合には骨が5歳
多く老化しており、5歳小さい場合には骨が5歳だけ若
いと判定することができる。
骨皮質幅(MCI)、平均骨密度(ΣG S/I) )
とともに他の指標も併用して骨老化度を判定するKは、
各指標ごとに得られる指標年令の相加平均をめ、この値
を実年令と比較する14− ことによって骨老化度を総合判定することができる。
骨皮質幅(MCI)、平均骨密度(ΣGS/I))とと
もに、最高骨密度(GSmay)、最低骨密度(GSm
in)、あるし・はこれらと更に骨1I111質幅(d
)、骨パターンの指標な0(用することによって、より
精度よ(骨老化度を総合判定することができる。
以上に詳述した如き本発明の前者化度判定方法は、骨の
老化の程度を定lTr的に知る方法として有用であり、
また精度のより判定方法でもある。脩だ本発明の判定方
法は、特に30歳以上の女子で、骨粗髭症、骨軟化症等
の骨病変患者である省の、あるいは人工透析患者、糖尿
病患者、リウマチ患者、ハルドウ病患者の骨の疾患の進
行度を骨の老化朋とり。
て判定することもで藻、かかる意味においても極めて有
用である。
゛以下本発明を実施例により更に詳細に説明する。
実施例 回帰式の作成 30才以上の健常女子56名につき、1段の高さ1關で
20段(最低の高さ1朋、最高の高す20 Ill )
のアルミ階段を基準と1−て挿入した平部X線像を撮り
、第■中手骨の近位端と遠位端との中間点でデンシトメ
ーターを用いてその黒化度を測定して、光学密度(OI
) )を目盛った用紙に10倍に拡大して記録し、フン
ビューターを用いて前述した如き方法により各指標を計
算し、年令と各指標の1llll定植との相関分析より
、各指標毎に第1表に示す回帰式並びに相関係数を得た
第1表に示された様に、年令とMCI、d。
GSmax 、 G5m1n 、ΣGS/D、骨パター
ンの6指標とは、いずれも高度(p<0.01 ) I
c相関し、加金と共にMCI 、 GSmax 、 G
5m1n 、ΣG S/Dの4指標は低下しく骨の悪化
を示す)、d、骨パターンの2指標は増大する(骨の悪
化を示す)。
従って、6指標は、いずれも骨老化度の指標として好適
である。特に、MCIとΣGS/Dとは、それぞれ骨皮
質幅並びに骨密度を代表する指標であり、相関係数も大
きく骨老化度の指標として特に好ましい。
各指標年令の計算 前述I7た回帰式より、下記の式を用いて各指標年令を
計算する。
MCI年令=(o、6s3z−MCI )10.003
86d年令=(d−2,374)10.0356GSm
ax年令= (4,099−GSmax )/ o、o
 ls 3GSmin年令=(3,058−GSmin
 )10.(1189ΣGS/D年令== (3,19
2−ΣGS/D)10.01603骨パタ一ン年令=(
骨パターン−0,059)10.o 44318− 健常者、リウマチ患者、糖尿病患者、骨粗髭症患者1人
工透析患者につき上記式を用いて各指標年令を計算した
結果を第2表の左側に示す。
骨年令(総合判定)の計算 MCI年令、ΣGS/I)年令など、指標年令でも骨老
化度は判定出来るが、2つ以上の指標の平均値をとり、
骨年令の総合判定を行った。
それぞれの方法で骨年令を総合判定した結果を第2表布
1111に示す。
骨老化度の計算 各指標年令又は2〜6指標法で総合判定した骨年令と年
令との差より骨老化度をめる。6指標洗骨年令と年令と
の差よりめた骨老化度を第2表最右欄に示す。
 19− 表より、倒起ば42(健常者)は、47歳であるが骨年
令は44.2歳であり、骨は2.8歳若いが、/l61
4(重症の腎不全患者)では、33歳にも拘らず骨は7
1.4歳に相当し、骨は38.4歳老化していることを
示す。
参考例 実施例と同様にして、中手骨のパラメーターの一つであ
る骨幅(2)Kついて、年令との相関分析を行った所、
相関係数は0.1952と低く年令との相関は認められ
なかった。
従って、小児の場合と異なり、骨幅は30歳以上の女性
の前者化度判定の指標として不適当である。
【図面の簡単な説明】
第1図は中部X線像の第■中手骨の中間点の陰影度から
められる、骨皮質幅(MCI)、平均骨密度(ΣGS/
D)、最高骨密度(GSmax)(GSmaxl 、 
GSmax2 )、最低骨密度(GSmin)。 骨髄質幅(山、骨幅0)、撓側骨皮質幅(d+) 1尺
側骨皮質幅(d2)を示したものであり、第2図は骨パ
ターンを示したものである。 手続補正書 昭和すぎ年//月10日 特許庁長官殿 1、事件の表示 特願昭 58 −189996号 2、発明の名称 前者化度判定方法 3、補正をする者 代表者 岡 本 佐 四 部 5、補正の対象 明細書の「特許請求の範囲」の欄及び「発明の詳細な説
明」の欄6、補正の内容 (1) 明細書の「特許請求の範囲」を別紙のとおり訂
正する。 (2) 明細書の第10頁第1行目に[骨髄質幅((1
)、1とあるのを「骨髄幅(d)Jと訂正する。 (3)同第10頁第9行目に「骨髄質幅(d)」とある
のを「骨髄幅<(1)と訂正する。 (4)同第12頁第1行目〜第2行目に「骨髄質幅(d
)」とあるのを1骨髄幅(d)」と訂正する。 (5)同第15頁第5行目〜第6行目に「骨髄質幅(d
)」とあるのを「骨髄幅(d)Jと訂正する。 (6) 同第15頁第11行目に[精度のより判定方法
」とあるのを「精度のよい判定方法」と訂正する。 (刀 同第18頁4行目に「加令と共に4とあるを[加
令と共に1と訂正する。 Jス 上 特許請求の範囲 1、(Δ) 健常女子の平部X線像の第■中手骨の中間
点の陰影度をデンシトメーターを用いて測定して、 (al) 骨皮質幅(MCI)及び/又は平均骨密度(
ΣGS/D>の1つもしくは2つの指標をめ、 (a2) 該指標と年令との相関をめて回帰式を作成し
、 (B) 次いで骨老化度を判定しようとする女子の平部
X線像より、上記(A)の場合と同様にして、骨皮質幅
(MCI)及び/又は平均骨密度(ΣGS/D)の1つ
もしく Chi 2つの指標をめ、 (1)+) 該指標Jこり、−に記(△)の(a2)で
作成した回帰式を用いて指標年令をめ、(b2〉 指標
年令からもしくは指標イ[令の相加平均値から、 女子の骨老化度を判定することを特徴とする骨老化度判
定方法。 2− 2、 骨皮質幅(MCI)と平均骨密度(ΣG、S/D
>の2つの指標から骨老化度を判定する特許請求の範囲
第1項記載の骨老化度判定方法。 3、 骨皮質幅(MCI )及び平均書密度(ΣGS/
D>とともに、最高骨密度(GS max) 、最低骨
密度(GS m1n)の1つ又は2つの指標を用いて骨
老化度を判定する特許請求の範囲第1項記載の骨老化度
判定方法。 4、 骨皮質幅(MCI)及び平均骨密度(ΣGS/D
 )とともに、最高骨密度(GS max) 、最低骨
密度(GS m1n) 1.骨髄幅(d)、骨パターン
の4つの指□標を用(゛万骨老化度を判定する特許請求
の範囲第1項記載の骨老化度判定方法。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、(5) 健常女子の平部X線像の第■中手骨の中間
    点の陰影度をデンシトメーターを用いて測定して、 (a、)骨皮質幅(MCI)及び/又は平均骨密度(Σ
    GS/D )の1つもしくは2つの指標をめ、 (a、)該指標と年令との相関をめて回帰式を作成し、 (Bl 次いで骨老化度を判定しようとする女子の平部
    X線像より、上記(AIの場合と同様にして、骨皮質幅
    (MCI)及び/又は平均骨密度(ΣGS/D )の1
    つもしくは2つの指標をめ、 (b、)該指標より、上記(Alの(a、)で作成した
    回帰式を用いて指標年令をめ、 (b、)指標年令からもしくは指標年令の相加平均値か
    ら、 女子の骨老化度を判定することを特徴とする骨老化度判
    定方法。 2 骨皮質幅(MCI)と平均骨密度(Σas/D)の
    2つの指標から骨老化度を判定する特許請求の範囲第1
    項記載の骨老化度判定方法。 3、 骨皮質幅(MCI)及び平均骨密度(ΣG S/
    D )とともに、最高骨密度(GSmax)、最低骨密
    度(GSmin)の1つ又は2つの指標を用いて骨老化
    度を判定する特許請求の範囲第1項記載の骨老化度判定
    方法。 4 骨皮質幅(MCI)及び平均骨密度(ΣGS/D)
    とともに、最高骨密度(GSmax)、最低骨密度(G
    Smln)、骨髄質幅(d)、骨パターンの4つの指標
    を用いて骨老化度を判定する特許請求の範囲第1項記載
    の骨老化度判定方法。
JP58189996A 1983-10-13 1983-10-13 X線フイルムにおける像による骨老化度判定方法 Granted JPS6083646A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58189996A JPS6083646A (ja) 1983-10-13 1983-10-13 X線フイルムにおける像による骨老化度判定方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58189996A JPS6083646A (ja) 1983-10-13 1983-10-13 X線フイルムにおける像による骨老化度判定方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6083646A true JPS6083646A (ja) 1985-05-11
JPH0155016B2 JPH0155016B2 (ja) 1989-11-22

Family

ID=16250645

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58189996A Granted JPS6083646A (ja) 1983-10-13 1983-10-13 X線フイルムにおける像による骨老化度判定方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6083646A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1991011147A1 (fr) * 1990-02-05 1991-08-08 Teijin Limited Procede et appareil osteometriques et systeme d'evaluation osteologique

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1991011147A1 (fr) * 1990-02-05 1991-08-08 Teijin Limited Procede et appareil osteometriques et systeme d'evaluation osteologique

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0155016B2 (ja) 1989-11-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4721112A (en) Bone evaluation method
Trinkaus et al. Diaphyseal cross-sectional morphology and biomechanics of the Fond-de-Forêt 1 femur and the Spy 2 femur and tibia
Gulsvik et al. Expiratory and inspiratory forced vital capacity and one‐second forced volume in asymptomatic never‐smokers in Norway
Grivas et al. A segmental radiological study of the spine and rib–cage in children with progressive infantile idiopathic scoliosis
Udwadia et al. The maximal expiratory flow-volume curve in normal subjects in India
Kanemoto et al. Chest roentgenograms in primary pulmonary hypertension
JPS62266053A (ja) 歯槽骨の骨萎縮度評価法
Engström et al. A Method for the Quantitative Roentgenological Determination of the Amount of Calcium Salts in Bone Tissue: Its Use in the Study of Calcium Reduction in the Phalanges of the Fingers in Chronic Polyarthritis
Robinow et al. Standards for limb bone length ratios in children.
JPS6083646A (ja) X線フイルムにおける像による骨老化度判定方法
Evans et al. Metacarpal cortical area as an index of bone mass
Zdravkovic et al. A new radiographic method of measuring carpal collapse
Nicklasson et al. Rhinomanometry and septoplasty
Poznanski et al. New standards of cortical mass in the humerus of neonates: a means of evaluating bone loss in the premature infant.
JPS62183748A (ja) 骨のx線写真像の評価方法
RU2269929C2 (ru) Способ определения степени сколиотической деформации
JPS62112538A (ja) 骨のx線写真像の評価方法
JPS639462B2 (ja)
JPH06102066B2 (ja) 新生児の前腕部x線像の評価方法
Laurencikas et al. Swedish metacarpophalangeal standards compared with previously published norms
SU1688840A1 (ru) Способ исследовани внешнего дыхани у больных с деформаци ми позвоночника
JPH053299B2 (ja)
SU835419A1 (ru) Способ диагностики хронического флюороза
JPS5911840A (ja) X線像の評価方法
JPH053298B2 (ja)