JPS6083687A - ブロツク玩具 - Google Patents
ブロツク玩具Info
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- JPS6083687A JPS6083687A JP19258183A JP19258183A JPS6083687A JP S6083687 A JPS6083687 A JP S6083687A JP 19258183 A JP19258183 A JP 19258183A JP 19258183 A JP19258183 A JP 19258183A JP S6083687 A JPS6083687 A JP S6083687A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はブロック玩具、とくにブロック要素が可動構
成のロボット形状を成すブロック要素を組合せて遊ぶブ
ロック玩具に関する。
成のロボット形状を成すブロック要素を組合せて遊ぶブ
ロック玩具に関する。
一般に、ブロック玩具は複数のブロック要素を組合せて
遊ぶものであるが、従来は表面が五角形、四角形等の立
体物、棒状体などの種々の抽象的形態のブロック要素を
組合結合して具体的な物体に組立てるものが多かった。
遊ぶものであるが、従来は表面が五角形、四角形等の立
体物、棒状体などの種々の抽象的形態のブロック要素を
組合結合して具体的な物体に組立てるものが多かった。
しかしながら、このようなブロック要素はいろいろな形
態をもっているが、いずれも抽象的なものであり、特別
の機能をもっていないので、他の用途に用いることはで
きず、また可動部分もないので、それ自体ではおもしろ
みに欠ける欠点があった。
態をもっているが、いずれも抽象的なものであり、特別
の機能をもっていないので、他の用途に用いることはで
きず、また可動部分もないので、それ自体ではおもしろ
みに欠ける欠点があった。
この発明は上記欠点を解決し、個々のブロック要素を可
動構成のロボット状の形状となし、これらロボット状ブ
ロック要素に嵌合用の四部および凸部を設け、ブロック
要素自体の体勢状態を可変させて他のブロック要素と組
合せ結合することにより、ブロック要素自体を可動させ
ても遊ぶことができ、また同一寸法、同一構成のブロッ
ク要素でもこれを組合せ結合することによって多様な形
態のものを組立てることができる、従来のものとは全く
異なるブロック玩具を提案することを目的とする。
動構成のロボット状の形状となし、これらロボット状ブ
ロック要素に嵌合用の四部および凸部を設け、ブロック
要素自体の体勢状態を可変させて他のブロック要素と組
合せ結合することにより、ブロック要素自体を可動させ
ても遊ぶことができ、また同一寸法、同一構成のブロッ
ク要素でもこれを組合せ結合することによって多様な形
態のものを組立てることができる、従来のものとは全く
異なるブロック玩具を提案することを目的とする。
以下、図面によってこの発明の一例の実施態様について
説明する。
説明する。
図において、符号Aはブロック玩具を構成するブロック
要素である。このブロック要素Aは、金属と合成樹脂の
複合構成で、ロボット形状を成し、胴体部10の」二部
に頭部20を設け、左右両側に腕部30.30、下部に
脚部40.40を設けたもので、胴体部10に対し腕部
30.30および脚部40.40はヒンジを介して回動
自在に連結されている。また、ブロック要素Aの前後、
左右および上下部には複数個の嵌合用凸部Pおよび凹部
Qが形成されている。
要素である。このブロック要素Aは、金属と合成樹脂の
複合構成で、ロボット形状を成し、胴体部10の」二部
に頭部20を設け、左右両側に腕部30.30、下部に
脚部40.40を設けたもので、胴体部10に対し腕部
30.30および脚部40.40はヒンジを介して回動
自在に連結されている。また、ブロック要素Aの前後、
左右および上下部には複数個の嵌合用凸部Pおよび凹部
Qが形成されている。
次に、上記ブロック要素Aの各構成部材についてさらに
詳しく述べる。
詳しく述べる。
まず、胴体部IOは、第2図に示すように、金属製胴体
本体ll内に合成樹脂製嵌合部材12を嵌合して成るも
ので、胴体本体11は胸部を構成する前壁部11aと体
側な構成する左右両側壁部11b、llbと腰部を構成
する丁字形基底部11cとから成り、前壁部11aと左
右両側壁部11b 、 11bとの間には空間部S1が
形成されている。また、前壁部11aの外面には凹部Q
が凹設され、内面にはヒンジ突部13が形成されている
。両側壁部11b 、 Ilbおよび基底部11cの外
面には側方にヒンジ突部14および15が形成されてい
る。
本体ll内に合成樹脂製嵌合部材12を嵌合して成るも
ので、胴体本体11は胸部を構成する前壁部11aと体
側な構成する左右両側壁部11b、llbと腰部を構成
する丁字形基底部11cとから成り、前壁部11aと左
右両側壁部11b 、 11bとの間には空間部S1が
形成されている。また、前壁部11aの外面には凹部Q
が凹設され、内面にはヒンジ突部13が形成されている
。両側壁部11b 、 Ilbおよび基底部11cの外
面には側方にヒンジ突部14および15が形成されてい
る。
さらに、基底部lieの内面には係合溝16が形成され
ている。これに対して、嵌合部材12は部材本体+2a
の上部に頭部20を備え、後部に後方向に凹部Qと凸部
Pとを備え、部材本体12aは上記空間部S内に嵌合し
うる大きさ、形状を有している。この凸部Pの下半部は
部材本体+2aの下方に突出している。なお、凹部Qに
はさらにヒンジ受は孔17が連続している。そして、上
記胴体部10は胴体本体11の空間部Sl内に嵌合部材
12を嵌合し、第3図のように、ヒンジ突部13をヒン
ジ受は部17に嵌挿するとともに、その先端を凹部Qの
内壁でかしめて両部材11と12とを結合したものであ
る。なお、かしめつけ作業は凹部Qから行なうことがで
き、四部Qはかしめ穴を兼ねるので、かしめ部は外部に
現われず、外観が良好である。また、胴体本体11に区
会部材12を嵌合するとき、その凸部Pの下半□部は係
合溝16に嵌込まれるので、確実に位置決めされる。
ている。これに対して、嵌合部材12は部材本体+2a
の上部に頭部20を備え、後部に後方向に凹部Qと凸部
Pとを備え、部材本体12aは上記空間部S内に嵌合し
うる大きさ、形状を有している。この凸部Pの下半部は
部材本体+2aの下方に突出している。なお、凹部Qに
はさらにヒンジ受は孔17が連続している。そして、上
記胴体部10は胴体本体11の空間部Sl内に嵌合部材
12を嵌合し、第3図のように、ヒンジ突部13をヒン
ジ受は部17に嵌挿するとともに、その先端を凹部Qの
内壁でかしめて両部材11と12とを結合したものであ
る。なお、かしめつけ作業は凹部Qから行なうことがで
き、四部Qはかしめ穴を兼ねるので、かしめ部は外部に
現われず、外観が良好である。また、胴体本体11に区
会部材12を嵌合するとき、その凸部Pの下半□部は係
合溝16に嵌込まれるので、確実に位置決めされる。
頭部20は上述のように、胴体部10−1−に一体に設
けられ、その大きさおよび寸法は凸部Pのそれと同じく
設定され、表面には顔が表現されている。
けられ、その大きさおよび寸法は凸部Pのそれと同じく
設定され、表面には顔が表現されている。
腕部30.30は合成樹脂から成り、−上部に肩部31
.31を備え、この肩部31.31の外側面には凹部Q
、Qが形成されている。この凹部Qにはヒンジ受は孔3
2が連続形成されている。そして、胴体部lOの側壁部
11b 、 llbの外側に、第4図に示すように、仁
ンジ突部14をヒンジ受は孔32に嵌挿するとともに、
その先端を上述のヒンジ突部13と同様に17てかしめ
つけることにより、回動自在に連結されている。また、
各肩部31の上面部31aの両側端部には立上げ部33
が形成され、上記上面部31aは腕部30をおろした状
態において、胴体部10の上面部10aと面二に連続す
るように構成されている。
.31を備え、この肩部31.31の外側面には凹部Q
、Qが形成されている。この凹部Qにはヒンジ受は孔3
2が連続形成されている。そして、胴体部lOの側壁部
11b 、 llbの外側に、第4図に示すように、仁
ンジ突部14をヒンジ受は孔32に嵌挿するとともに、
その先端を上述のヒンジ突部13と同様に17てかしめ
つけることにより、回動自在に連結されている。また、
各肩部31の上面部31aの両側端部には立上げ部33
が形成され、上記上面部31aは腕部30をおろした状
態において、胴体部10の上面部10aと面二に連続す
るように構成されている。
脚部40.40は合成樹脂から成り、上腿部41と中団
部42と下腿部43とを一体に形成したもので、」−凹
部41にはヒンジ受は孔(図示せず)が形成され、中凹
部42の外側方には凸部Pが突出形成され、さらに下腿
部43にはその外側面および下面中央に凹部Qが形成さ
れているとともに、前面および下面の内側端にはそれぞ
れ半凹部Q1およびQ2が形成されている。胴体部10
と脚部40.40とは、ヒンジ突部15を上腿部41の
ヒンジ受は部に嵌挿し、上述と同じ要領で、その先端を
かしめつけることにより、回動自在に連結されている。
部42と下腿部43とを一体に形成したもので、」−凹
部41にはヒンジ受は孔(図示せず)が形成され、中凹
部42の外側方には凸部Pが突出形成され、さらに下腿
部43にはその外側面および下面中央に凹部Qが形成さ
れているとともに、前面および下面の内側端にはそれぞ
れ半凹部Q1およびQ2が形成されている。胴体部10
と脚部40.40とは、ヒンジ突部15を上腿部41の
ヒンジ受は部に嵌挿し、上述と同じ要領で、その先端を
かしめつけることにより、回動自在に連結されている。
そして、両脚部40.40を閉じたときに、下腿部43
.43の半凹部Q1.Q1およびQ2とQ2とは凹部Q
を構成+るように設定されている。
.43の半凹部Q1.Q1およびQ2とQ2とは凹部Q
を構成+るように設定されている。
1一連のように、ブロック要素Aは胴体部lOに頭部2
0を一体に設ける一方、両腕部30.30および両脚部
40.40はヒンジを介して回動自在に連結されている
。しかも、胴体部10の本体11は金属から構成され、
合成樹脂から成る両腕部30、30および両脚部40.
40は上記金属製胴体本体11のヒンジ突部13. +
4.15に連結されているので、第1に通常のブロック
玩具にはない重量感があり、手ごたえ感があり、第2に
連結は強固なので、耐久性がある。また、ヒンジ突部1
3.14のかしめは凹部Qを利用して行なうことができ
、かしめ頭部は外部に露出しないので、外観が良好であ
る。さらに、胴体部10と両腕部30.30および両脚
部40.40とは金属突部13.14.15のかしめに
よる連結であるから、互いに緊密な状態で回動すること
ができ、回動したときにその体勢が保持される。
0を一体に設ける一方、両腕部30.30および両脚部
40.40はヒンジを介して回動自在に連結されている
。しかも、胴体部10の本体11は金属から構成され、
合成樹脂から成る両腕部30、30および両脚部40.
40は上記金属製胴体本体11のヒンジ突部13. +
4.15に連結されているので、第1に通常のブロック
玩具にはない重量感があり、手ごたえ感があり、第2に
連結は強固なので、耐久性がある。また、ヒンジ突部1
3.14のかしめは凹部Qを利用して行なうことができ
、かしめ頭部は外部に露出しないので、外観が良好であ
る。さらに、胴体部10と両腕部30.30および両脚
部40.40とは金属突部13.14.15のかしめに
よる連結であるから、互いに緊密な状態で回動すること
ができ、回動したときにその体勢が保持される。
次に、上記ブロック要素Aの肩部分の両側端の立−トリ
部33.33間の間隔L1は両脚部40.40の下腿部
43.43の両端間の間隔L2とほぼ等しく設定されて
いる。したがって、他のブロック玩具要素Aに対し、一
方の下腿部43.43の凹部Ql 、Ql を他方の頭
部20に嵌合させることにより、一方のブロック要素A
の下■」部43.43は他方のブロック要素Aの肩部立
上り部33.33間に納まるように構成されている。
部33.33間の間隔L1は両脚部40.40の下腿部
43.43の両端間の間隔L2とほぼ等しく設定されて
いる。したがって、他のブロック玩具要素Aに対し、一
方の下腿部43.43の凹部Ql 、Ql を他方の頭
部20に嵌合させることにより、一方のブロック要素A
の下■」部43.43は他方のブロック要素Aの肩部立
上り部33.33間に納まるように構成されている。
また、L記各ブロック要素Aにおける凸部Pおよび凹部
Qの数は、凸部Pにおいては、胴体部10および両脚部
40.40に各−個ずつ、それに頭部10を含め、合計
四個形成され、これに対して凹部Qは胴体部20の前後
部、両腕部30.30に各−個、それに一方の下腿部4
3には外側面および下面に各−個そして前面および下面
の内側端に各半個、合計四個形成されている。したがっ
て凸部P、凹部9合せて十四個のジヨイント部が形成さ
れている。
Qの数は、凸部Pにおいては、胴体部10および両脚部
40.40に各−個ずつ、それに頭部10を含め、合計
四個形成され、これに対して凹部Qは胴体部20の前後
部、両腕部30.30に各−個、それに一方の下腿部4
3には外側面および下面に各−個そして前面および下面
の内側端に各半個、合計四個形成されている。したがっ
て凸部P、凹部9合せて十四個のジヨイント部が形成さ
れている。
また、これら凸部Pおよび凹部Qは互いに嵌合しうる大
きさ1寸法に設定され、その配設位置あるいは互いの間
隔は一定に設定されている。すなわち、第1図(a)〜
(C)に示すように、ブロック要素Aの前部および体側
部に形成された凸部Pおよび凹部Qはそれぞれ全て同一
の直線(破線aおよびb)上に配設されている。このた
め、前部または側部どうしまた前部と側部との連続的な
組合せが可能となる。とくに、肩部31の凹部Qと中凹
部42の凸部Pとの間の間隔Mは、この凸部Pと下貼部
43の下面との間の間隔M1と肩部31の上面と上記凹
部Qとの間の間隔M2とを加えたものに等しくなるよう
に設定されている。このため、後述のように、ブロック
要素Aの組合せに規則性が得られる。
きさ1寸法に設定され、その配設位置あるいは互いの間
隔は一定に設定されている。すなわち、第1図(a)〜
(C)に示すように、ブロック要素Aの前部および体側
部に形成された凸部Pおよび凹部Qはそれぞれ全て同一
の直線(破線aおよびb)上に配設されている。このた
め、前部または側部どうしまた前部と側部との連続的な
組合せが可能となる。とくに、肩部31の凹部Qと中凹
部42の凸部Pとの間の間隔Mは、この凸部Pと下貼部
43の下面との間の間隔M1と肩部31の上面と上記凹
部Qとの間の間隔M2とを加えたものに等しくなるよう
に設定されている。このため、後述のように、ブロック
要素Aの組合せに規則性が得られる。
また、ブロック要素Aの背部および中、下腿部42.4
3の外側面にはそれぞれ一対の凸部Pと凹部Qとが形成
されているが、これら凸部Pと凹部Qとの間の間隔Nl
とN2は等しく設定されている。したがって、この場合
もブロック要素Aの組合せに規則性が得られる。
3の外側面にはそれぞれ一対の凸部Pと凹部Qとが形成
されているが、これら凸部Pと凹部Qとの間の間隔Nl
とN2は等しく設定されている。したがって、この場合
もブロック要素Aの組合せに規則性が得られる。
さらに、ブロック要素Aの胴体部lOの胸および背部の
凹部Qと凸部Pとは同じ位置に設けられているので、二
つのブロック要素A、Aは一方の凹部Qに他方の凸部P
を嵌合させることによって、前後に結合させることがで
きる。第6図はこの結合状態を上から見た場合の平面図
であるが、この場合の寸法関係は、結合状態における二
つのブロック要素A、Aの凸部P、 P(頭部20.2
0も含む)間の間隔02は、予め設定された下腿部43
.43の下面の両側凹部Q、 Q間の間隔01に等しく
なるように構成されている。
凹部Qと凸部Pとは同じ位置に設けられているので、二
つのブロック要素A、Aは一方の凹部Qに他方の凸部P
を嵌合させることによって、前後に結合させることがで
きる。第6図はこの結合状態を上から見た場合の平面図
であるが、この場合の寸法関係は、結合状態における二
つのブロック要素A、Aの凸部P、 P(頭部20.2
0も含む)間の間隔02は、予め設定された下腿部43
.43の下面の両側凹部Q、 Q間の間隔01に等しく
なるように構成されている。
さらにまた、上述のように、ブロック要素Aの肩部分の
両側立上り部33.33間の間隔L1は下腿部43.4
3間の間隔L2とほぼ等しいため、肩部31.31は立
上り部33.33の幅分だけの下腿部43.43の外側
方に突出することになるが、第5図に示すように、中凹
部42.42の側方に上記突出部分を含む納まり下腕部
34または下腿部43における突出部分43aの納まり
空間S3が形成されている。
両側立上り部33.33間の間隔L1は下腿部43.4
3間の間隔L2とほぼ等しいため、肩部31.31は立
上り部33.33の幅分だけの下腿部43.43の外側
方に突出することになるが、第5図に示すように、中凹
部42.42の側方に上記突出部分を含む納まり下腕部
34または下腿部43における突出部分43aの納まり
空間S3が形成されている。
ブロック要素Aは上述のように構成されているため、他
のブロック要素A、A・・・に対し、多様な組合せ結合
が可能となる。
のブロック要素A、A・・・に対し、多様な組合せ結合
が可能となる。
まず、第7図に示すように、一つのブロック要素Aの肩
部31.31および胴体部lOの各七面部31a 、
10aの上部に他のブロック要素Aの下腿部43.43
を重ねることによって、複数のブロッO り要素A、A・・・を」二下方向に連続して組合せ結合
することができる。この場合、下腿部43.43の両側
下端は立」ニリ部33.33によって挟持されるので、
結合は確実、強固となる。しかも第1図(a)に示した
ように、肩部31の凹部Qと中凹部42の凸部との間隔
Mは、この凸部Pと下腿部43の下面との間隔Mlと肩
部31の上面と上記四部Qとの間の間隔M2とを加えた
ものに等しく設定されているので、上下方向に重ね結合
したときは、第7図のように、凹部Qと凸部Pとが一定
の間隔Mをもって交互に現われることになる。したがっ
て、この上下方向に重ね結合したブロック要素群を同じ
ように重ね結合した他のブロック要素群と横方向に連続
して組合せ結合することができる。この場合、一方の要
素Aの納まり空間S2に他方のブロック要素Aの肩部3
1の突出部分が納まり、また一方のブロック要素Aの納
まり空間S3に他方のブロック要素Aの下腿部43の突
出部分43aが納まるので、結合が円滑であるとともに
、結合されたブ1 ロック要素A、A間に隙間が生じない。したがって、同
図のように、隙間のない平板状のブロック体を構成する
ことができる。
部31.31および胴体部lOの各七面部31a 、
10aの上部に他のブロック要素Aの下腿部43.43
を重ねることによって、複数のブロッO り要素A、A・・・を」二下方向に連続して組合せ結合
することができる。この場合、下腿部43.43の両側
下端は立」ニリ部33.33によって挟持されるので、
結合は確実、強固となる。しかも第1図(a)に示した
ように、肩部31の凹部Qと中凹部42の凸部との間隔
Mは、この凸部Pと下腿部43の下面との間隔Mlと肩
部31の上面と上記四部Qとの間の間隔M2とを加えた
ものに等しく設定されているので、上下方向に重ね結合
したときは、第7図のように、凹部Qと凸部Pとが一定
の間隔Mをもって交互に現われることになる。したがっ
て、この上下方向に重ね結合したブロック要素群を同じ
ように重ね結合した他のブロック要素群と横方向に連続
して組合せ結合することができる。この場合、一方の要
素Aの納まり空間S2に他方のブロック要素Aの肩部3
1の突出部分が納まり、また一方のブロック要素Aの納
まり空間S3に他方のブロック要素Aの下腿部43の突
出部分43aが納まるので、結合が円滑であるとともに
、結合されたブ1 ロック要素A、A間に隙間が生じない。したがって、同
図のように、隙間のない平板状のブロック体を構成する
ことができる。
なお、この場合、第8図のように、上下方向に重ね結合
したプロ・ンク要素A、A−−・の列を上下逆にして横
方向に結合させてもよい。この場合も、一方のブロック
要素Aの納まり空間S3には下腕部34が納まるので、
結合が円滑で、結合されたブロック要素A、A間には隙
間が生じない。したがって、隙間のないブロック体を構
成することができる。
したプロ・ンク要素A、A−−・の列を上下逆にして横
方向に結合させてもよい。この場合も、一方のブロック
要素Aの納まり空間S3には下腕部34が納まるので、
結合が円滑で、結合されたブロック要素A、A間には隙
間が生じない。したがって、隙間のないブロック体を構
成することができる。
また、」;述のように、複数のブロック要素A、A・・
番は前後方向にも結合合体させていくことができ、しか
もそのときの前後二つのブロック要素A、Aの凸部2.
2間の間隔N2と下腿部43.43の両側凹部Q、Q間
の間隔Nl とは等しいので、前後方向に結合されたブ
ロック要素群に対し、異なる向きの他のブロック群を結
合させていくこともできる。
番は前後方向にも結合合体させていくことができ、しか
もそのときの前後二つのブロック要素A、Aの凸部2.
2間の間隔N2と下腿部43.43の両側凹部Q、Q間
の間隔Nl とは等しいので、前後方向に結合されたブ
ロック要素群に対し、異なる向きの他のブロック群を結
合させていくこともできる。
さらに、上述のように、各ブロック要素Aの2
胴体部lOに設けられた一対の凹凸部Q、Pと脚部40
.、40の凸凹部P、Qとは対応関係にあるから、これ
を利用して、第9図のように、まずブロック要素Atの
肩部31.31の凹部Q、Qと他のブロック要素A2.
A3の胴体部10.10の凸部P、Pとを嵌合させると
ともに、ブロック要素A1の脚部40.40の対凹凸部
Q、PおよびQ、Pと他のブロック要素A4 、A5の
胴体部lOの対凸凹部P、QおよびP、Qとを嵌合させ
る。ことによって、1個のブロック要素Aのロボットよ
りもさらに大きなロボットを得ることができる。1.、
かも、このロボットは各ブロック要素Aの構成部材の連
結ヒンジを介して回動できるので1.組合せ結合したも
のをさらに適宜のヒンジ部分で回動させることができる
。他にもブロック要素間の組合せを変えることにより、
種々のも、のを組立てることができる。
.、40の凸凹部P、Qとは対応関係にあるから、これ
を利用して、第9図のように、まずブロック要素Atの
肩部31.31の凹部Q、Qと他のブロック要素A2.
A3の胴体部10.10の凸部P、Pとを嵌合させると
ともに、ブロック要素A1の脚部40.40の対凹凸部
Q、PおよびQ、Pと他のブロック要素A4 、A5の
胴体部lOの対凸凹部P、QおよびP、Qとを嵌合させ
る。ことによって、1個のブロック要素Aのロボットよ
りもさらに大きなロボットを得ることができる。1.、
かも、このロボットは各ブロック要素Aの構成部材の連
結ヒンジを介して回動できるので1.組合せ結合したも
のをさらに適宜のヒンジ部分で回動させることができる
。他にもブロック要素間の組合せを変えることにより、
種々のも、のを組立てることができる。
上述のように、この発明にかかるブロック玩具は複数の
りポット形状のブロック要事から構成され、各ブロック
要素には嵌合、用凹凸部が形3 成され、しかも各ブロック要素の構成部材はヒンジを介
して回動できる構成となっているので、ブロック要素中
体をロボット遊び等に用いて遊ぶことができるほか、同
一構成でありながら、その凹凸部を利用しているいろな
形態のもに組合せ結、合することかできる。したがって
、ロボットからより大きなロボットや、建物、乗物等多
様に変えることができ、いろいろな変身、合体、変形遊
びができるので、従来とは全く異なるロボット玩具を得
ることができる。
りポット形状のブロック要事から構成され、各ブロック
要素には嵌合、用凹凸部が形3 成され、しかも各ブロック要素の構成部材はヒンジを介
して回動できる構成となっているので、ブロック要素中
体をロボット遊び等に用いて遊ぶことができるほか、同
一構成でありながら、その凹凸部を利用しているいろな
形態のもに組合せ結、合することかできる。したがって
、ロボットからより大きなロボットや、建物、乗物等多
様に変えることができ、いろいろな変身、合体、変形遊
びができるので、従来とは全く異なるロボット玩具を得
ることができる。
第1図(a) 、 、(b) 、、 (c)はそれぞれ
この発明のブロック玩具のブロック要素の前からみた斜
視図、後か、らみた斜視図、および底面図、第2図はプ
ロワ、り要素の胴体部分の分解斜視図、第3図および第
4図はそれぞれ胴体部の一部縦断面図および腕部、分の
7部の縦断面図、第5図は口ずツト要素の正面図、第6
図はロボット要素を前後呻結合した状、態の底面図であ
り、第7図、第8図および第9図はブロック要素の組合
4 せ結合態様の例を示す正面図である。 符号A・・・ブロック要素、P・・・凸部、Q・・・四
部、10・・・胴体部、2o・・・頭部、3o・・・腕
部、31・・・肩部、33・・・立りり部、4o・・・
脚部、4!・・・」二凹部、42・・・中興部、43・
・・下腿部 特許出願人 株式会社 タ カ ラ 代 理 人 弁理士 瀬 川 幹 夫 5 特開昭GO−83687(6) 第6図 第7図 第81A A / 第9図
この発明のブロック玩具のブロック要素の前からみた斜
視図、後か、らみた斜視図、および底面図、第2図はプ
ロワ、り要素の胴体部分の分解斜視図、第3図および第
4図はそれぞれ胴体部の一部縦断面図および腕部、分の
7部の縦断面図、第5図は口ずツト要素の正面図、第6
図はロボット要素を前後呻結合した状、態の底面図であ
り、第7図、第8図および第9図はブロック要素の組合
4 せ結合態様の例を示す正面図である。 符号A・・・ブロック要素、P・・・凸部、Q・・・四
部、10・・・胴体部、2o・・・頭部、3o・・・腕
部、31・・・肩部、33・・・立りり部、4o・・・
脚部、4!・・・」二凹部、42・・・中興部、43・
・・下腿部 特許出願人 株式会社 タ カ ラ 代 理 人 弁理士 瀬 川 幹 夫 5 特開昭GO−83687(6) 第6図 第7図 第81A A / 第9図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 下記要件を備える複数のブロック要素を組合せ結合する
ことを特徴とするブロック玩具。 (イ)前記ブロック要素はロボット状に形成され、少な
くとも二つの構成部材をヒンジを介して回動自在に連結
していること。 (ロ)上記ブロック要素の外面には嵌合組立用の凸部と
四部とが形成されていること。 (ハ)−1−記凸部と四部とは互いに嵌合しうる大きさ
であること。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19258183A JPS6083687A (ja) | 1983-10-17 | 1983-10-17 | ブロツク玩具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19258183A JPS6083687A (ja) | 1983-10-17 | 1983-10-17 | ブロツク玩具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6083687A true JPS6083687A (ja) | 1985-05-11 |
| JPH0155031B2 JPH0155031B2 (ja) | 1989-11-22 |
Family
ID=16293659
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19258183A Granted JPS6083687A (ja) | 1983-10-17 | 1983-10-17 | ブロツク玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6083687A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6086386U (ja) * | 1983-11-20 | 1985-06-14 | 株式会社バンダイ | 連結玩具 |
| JPS6236794U (ja) * | 1985-08-23 | 1987-03-04 | ||
| JPS6335274A (ja) * | 1986-07-31 | 1988-02-15 | 株式会社 タカラ | 変形ロボツト玩具 |
| JPS6322985U (ja) * | 1986-07-31 | 1988-02-15 | ||
| JPH02126688U (ja) * | 1989-03-28 | 1990-10-18 | ||
| JP2014069017A (ja) * | 2012-10-02 | 2014-04-21 | Spin Master Ltd | 相互連結可能な変身玩具構成要素 |
-
1983
- 1983-10-17 JP JP19258183A patent/JPS6083687A/ja active Granted
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6086386U (ja) * | 1983-11-20 | 1985-06-14 | 株式会社バンダイ | 連結玩具 |
| JPS6236794U (ja) * | 1985-08-23 | 1987-03-04 | ||
| JPS6335274A (ja) * | 1986-07-31 | 1988-02-15 | 株式会社 タカラ | 変形ロボツト玩具 |
| JPS6322985U (ja) * | 1986-07-31 | 1988-02-15 | ||
| JPH02126688U (ja) * | 1989-03-28 | 1990-10-18 | ||
| JP2014069017A (ja) * | 2012-10-02 | 2014-04-21 | Spin Master Ltd | 相互連結可能な変身玩具構成要素 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0155031B2 (ja) | 1989-11-22 |
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