JPS6083710A - 圧延機用ロ−ル - Google Patents
圧延機用ロ−ルInfo
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- JPS6083710A JPS6083710A JP19154383A JP19154383A JPS6083710A JP S6083710 A JPS6083710 A JP S6083710A JP 19154383 A JP19154383 A JP 19154383A JP 19154383 A JP19154383 A JP 19154383A JP S6083710 A JPS6083710 A JP S6083710A
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- JP
- Japan
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- sleeve
- roll
- tapered
- gradually increasing
- increasing diameter
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Links
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 title claims description 31
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000013000 roll bending Methods 0.000 description 2
- 125000005605 benzo group Chemical group 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 230000012447 hatching Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B27/00—Rolls, roll alloys or roll fabrication; Lubricating, cooling or heating rolls while in use
- B21B27/02—Shape or construction of rolls
- B21B27/03—Sleeved rolls
- B21B27/05—Sleeved rolls with deflectable sleeves
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Geometry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Reduction Rolling/Reduction Stand/Operation Of Reduction Machine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
も良好に圧延が行われるようにするための圧延機用ロー
ルに関するものである。
ルに関するものである。
第1図に示す4段圧延機は現在最も広く使用され“Cい
るが、この4段圧延機の欠点は圧延ロール(控えロール
a、作業ロールb)の胴長に比較して狭幅の圧延板dを
圧延すると、図中二点鎖線Cで示す如く作挙ロールbが
湾曲し板クラウンが増大する。従って、斯かる板クラウ
ンの増大を防止するため作業ロールbのIlllMIに
離反方向のペンディング力を掛けて作業ロールbのペン
ディングを行っているが、ペンディングの作用が作業ロ
ールbと控えロールaとの接触部Aに聞書されその効果
が減少せしめられると言う問題を有していた。
るが、この4段圧延機の欠点は圧延ロール(控えロール
a、作業ロールb)の胴長に比較して狭幅の圧延板dを
圧延すると、図中二点鎖線Cで示す如く作挙ロールbが
湾曲し板クラウンが増大する。従って、斯かる板クラウ
ンの増大を防止するため作業ロールbのIlllMIに
離反方向のペンディング力を掛けて作業ロールbのペン
ディングを行っているが、ペンディングの作用が作業ロ
ールbと控えロールaとの接触部Aに聞書されその効果
が減少せしめられると言う問題を有していた。
これらの欠点を解消すべくいくつかの改良がなされてお
り、その簡便な改良の一つとして第2図に示す如く控え
ロールaの両端に大きなチャンファCを設け、作業ロー
ルbと控えロールaとが両端部で接触しないようにした
方式がある。しかし、この方式では狭幅の板に対しては
よいが、板幅が広くなると作業ロールbの両端部が逃げ
て板幅端が厚くなりマイナスクラウンとなる欠点を有し
ている。
り、その簡便な改良の一つとして第2図に示す如く控え
ロールaの両端に大きなチャンファCを設け、作業ロー
ルbと控えロールaとが両端部で接触しないようにした
方式がある。しかし、この方式では狭幅の板に対しては
よいが、板幅が広くなると作業ロールbの両端部が逃げ
て板幅端が厚くなりマイナスクラウンとなる欠点を有し
ている。
本発明は+1’+1述した欠点を総て解消することを目
的とし、ロール軸端部をテーパ又は漸次増(’1の形状
とし、且つ該テーパ又は漸次増f子の部分に着脱可能な
テーパ又は漸次増径のスリーブを嵌装し、該テーパ又は
漸次増(デのスリーブを軸心方向に移動させることによ
りテーパ又は漸次増1ぞの部分に対し遊合、契合可能と
し、更にロール軸中間部に膨縮可能な中間スリーブを嵌
設し、該中間スリーブの膨縮、曲記テーパ又は漸次増径
のスリーブの契合深さ調整等によってロールプロフィル
を変化させ得るようにした圧延機用ロールに係るもので
ある。
的とし、ロール軸端部をテーパ又は漸次増(’1の形状
とし、且つ該テーパ又は漸次増f子の部分に着脱可能な
テーパ又は漸次増径のスリーブを嵌装し、該テーパ又は
漸次増(デのスリーブを軸心方向に移動させることによ
りテーパ又は漸次増1ぞの部分に対し遊合、契合可能と
し、更にロール軸中間部に膨縮可能な中間スリーブを嵌
設し、該中間スリーブの膨縮、曲記テーパ又は漸次増径
のスリーブの契合深さ調整等によってロールプロフィル
を変化させ得るようにした圧延機用ロールに係るもので
ある。
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第3図及び第4図に示す如く、ロール軸中間部1の外周
に下行円部状の中間スリーブ18を嵌装して該中間スリ
ーブ18の両端をロール軸中間部1に位置め等により圧
入すると共に、+)’1記ロール軸中間口!(1の外周
に油1R21を設け、且つ該油溝21に油路22を連通
せしめる。
に下行円部状の中間スリーブ18を嵌装して該中間スリ
ーブ18の両端をロール軸中間部1に位置め等により圧
入すると共に、+)’1記ロール軸中間口!(1の外周
に油1R21を設け、且つ該油溝21に油路22を連通
せしめる。
又、ロールl1jl+中間部1とネック部2との間に、
中間スリーブ18より小径としたテーパ又は漸次増径の
部分3と段差部4と平行部5を順次連設し、テーパ又は
漸次増径の部分3に契合可能なテーパ又は漸次増径のス
リーブ6をテーパ又は漸次増4ギの部分3に装着し、且
つ該テーパ又は漸次増径のスリーブ6のネック部2側外
径端部には後記リングピストン12と摺動可能なシリン
ダ部7を設け、又内径端部には中心方向へ突出する環状
のピストン部8をロールの平行部5とJfff接するよ
う設ける。平行部5の中途部に係止IM 9を刻設し、
該係止溝9には外周にネジを41する複数分割構造の係
止リング10を嵌合し、−力乎行fill 5の係止溝
9よりネック部2 III寄り位置には、ntl記係止
リンすlOと装着するピストン部12aを有するリング
ピストン12を嵌合してピン11にて固定すると共に、
ピストンtl112aをテーパ又は漸次増径のスリーブ
6のシリンダR117内壁に油密且つ摺動自在に嵌装す
ることにより、1)II記環状ピストン部8とリングピ
ストン12のピストン部12aとで囲まれる空間にテー
バ父は漸次増径のスリーブ6押込用油室13を形成し、
環状ピストン部8と段差部4とで囲まれる?と間にテー
パ又は漸次増径のスリーブ6戻し用油室14を形成し、
11つ該各油室13.14に、夫々油路15゜16を開
口し、更にテーパ又は漸次、増径の部分3外周に環状の
油溝23を適U設けると共に、各油溝23に油路24を
連通せしめる。
中間スリーブ18より小径としたテーパ又は漸次増径の
部分3と段差部4と平行部5を順次連設し、テーパ又は
漸次増径の部分3に契合可能なテーパ又は漸次増径のス
リーブ6をテーパ又は漸次増4ギの部分3に装着し、且
つ該テーパ又は漸次増径のスリーブ6のネック部2側外
径端部には後記リングピストン12と摺動可能なシリン
ダ部7を設け、又内径端部には中心方向へ突出する環状
のピストン部8をロールの平行部5とJfff接するよ
う設ける。平行部5の中途部に係止IM 9を刻設し、
該係止溝9には外周にネジを41する複数分割構造の係
止リング10を嵌合し、−力乎行fill 5の係止溝
9よりネック部2 III寄り位置には、ntl記係止
リンすlOと装着するピストン部12aを有するリング
ピストン12を嵌合してピン11にて固定すると共に、
ピストンtl112aをテーパ又は漸次増径のスリーブ
6のシリンダR117内壁に油密且つ摺動自在に嵌装す
ることにより、1)II記環状ピストン部8とリングピ
ストン12のピストン部12aとで囲まれる空間にテー
バ父は漸次増径のスリーブ6押込用油室13を形成し、
環状ピストン部8と段差部4とで囲まれる?と間にテー
パ又は漸次増径のスリーブ6戻し用油室14を形成し、
11つ該各油室13.14に、夫々油路15゜16を開
口し、更にテーパ又は漸次、増径の部分3外周に環状の
油溝23を適U設けると共に、各油溝23に油路24を
連通せしめる。
又、リングピストン12の外周部適宜個所に、軸心方向
に沿い刻設した凹字状の114を有するガイド部17を
設け、該ガイド部17に、テーパ又は漸次増径のスリー
ブ6のシリンダ部7端に固着した突起19を噛み合せ摺
動し得るよう嵌入せしめる。
に沿い刻設した凹字状の114を有するガイド部17を
設け、該ガイド部17に、テーパ又は漸次増径のスリー
ブ6のシリンダ部7端に固着した突起19を噛み合せ摺
動し得るよう嵌入せしめる。
而して、油室13.14に適宜圧油を供給することによ
り、テーパ又は漸次増径のスリーブ6を軸心方向に移動
させてテーパ又は漸次増径の部分3とテーパ父は漸次増
径のスリーブ6の間で遊合、契合を作り出し得るように
する。この時、油溝23にも圧油な供給するとテーパ又
は漸次増f’lのスリーブ6の着脱時の押込力や引抜力
を軽減させることができる。
り、テーパ又は漸次増径のスリーブ6を軸心方向に移動
させてテーパ又は漸次増径の部分3とテーパ父は漸次増
径のスリーブ6の間で遊合、契合を作り出し得るように
する。この時、油溝23にも圧油な供給するとテーパ又
は漸次増f’lのスリーブ6の着脱時の押込力や引抜力
を軽減させることができる。
尚、図中20はオイルシールを示す。
次に、n11記構成とした圧延機用ロールの作動を説明
する。
する。
今、油路16より油室14へ圧油を供給すると、テーパ
”父し1漸次増径のスリーブ6は、リンクピストン12
側のガイド部17に突起19が案内された状態でネック
部2側へ移動する。この時テーパ又は漸次増径のスリー
ブ6内面と、テーパ又は漸次増径の部分3外面はネック
部2 IIIに向って小(ヂとなっているので、テーパ
又は漸次増(子のスリーブ6はテーパ又は漸次増(ギの
部分3に対し遊合状態となり、これによって川下刃を伝
達する範囲は中間スリーブ18部だけとなる。
”父し1漸次増径のスリーブ6は、リンクピストン12
側のガイド部17に突起19が案内された状態でネック
部2側へ移動する。この時テーパ又は漸次増径のスリー
ブ6内面と、テーパ又は漸次増径の部分3外面はネック
部2 IIIに向って小(ヂとなっているので、テーパ
又は漸次増(子のスリーブ6はテーパ又は漸次増(ギの
部分3に対し遊合状態となり、これによって川下刃を伝
達する範囲は中間スリーブ18部だけとなる。
−力、油路15より油室13に圧油を供給すると、テー
パ又は漸次増径のスリーブ6は中間スリーブ18 fi
l+に摺動してテーパ又は漸次増(子の部分3と契合状
態となる。テーパ又は漸次増径のスリーブ6をテーパ又
は漸次増径の部分3に契合させると、テーパ又は漸次増
径のスリーブ6でも圧Iζカを伝達し得るので、中間ス
リーブ18の長さがテーパ又は漸次増径のスリーブ6の
長さだけ延長されたのと同等になる。
パ又は漸次増径のスリーブ6は中間スリーブ18 fi
l+に摺動してテーパ又は漸次増(子の部分3と契合状
態となる。テーパ又は漸次増径のスリーブ6をテーパ又
は漸次増径の部分3に契合させると、テーパ又は漸次増
径のスリーブ6でも圧Iζカを伝達し得るので、中間ス
リーブ18の長さがテーパ又は漸次増径のスリーブ6の
長さだけ延長されたのと同等になる。
InJ記において、油室13の油圧や油溝23の油圧を
1!!整すると、テーパ又は漸次増げのスリーブ6とテ
ーパ又は漸次増径の部分3との契合深さを変化させるこ
とができ、契合深さが変化すると契合深さに見合った模
作用によりテーパ又は漸次増径のスリーブ6が拡縮して
その外径が変化する。従って標準の契合深さでスリーブ
18とテーパ又は順次増径のスリーブ6の外径を同一径
にしておくなら油圧を制御することにより、契合深さが
変えられて、テーパ又は漸次増径のスリーブ6の外径を
スリーブ18の外径よりも小径の状態から、大径の状態
まで変化させることが可能である。更に油溝23への圧
油供給を、テーパ又は漸次増径のスリーブ6の着脱時の
押込力や引抜力の軽減のためにだけ使用せず、油室13
に圧油を供給保持してテーパ又は漸次増径のスリーブ6
を契合させた状態とした後、油11η23に圧油を供給
することにより、テーパ又は漸次増径のスリーブ6を膨
張させることができる。
1!!整すると、テーパ又は漸次増げのスリーブ6とテ
ーパ又は漸次増径の部分3との契合深さを変化させるこ
とができ、契合深さが変化すると契合深さに見合った模
作用によりテーパ又は漸次増径のスリーブ6が拡縮して
その外径が変化する。従って標準の契合深さでスリーブ
18とテーパ又は順次増径のスリーブ6の外径を同一径
にしておくなら油圧を制御することにより、契合深さが
変えられて、テーパ又は漸次増径のスリーブ6の外径を
スリーブ18の外径よりも小径の状態から、大径の状態
まで変化させることが可能である。更に油溝23への圧
油供給を、テーパ又は漸次増径のスリーブ6の着脱時の
押込力や引抜力の軽減のためにだけ使用せず、油室13
に圧油を供給保持してテーパ又は漸次増径のスリーブ6
を契合させた状態とした後、油11η23に圧油を供給
することにより、テーパ又は漸次増径のスリーブ6を膨
張させることができる。
又、油溝21に圧油を供給すると、中間スリーブ18も
膨張する。
膨張する。
而して、この圧延機用ロールにおける中間スリーブ18
、テーパ又は漸次増径のスリーブ6の膨張収縮によるプ
ロフィルは作業ロールにイIIU。
、テーパ又は漸次増径のスリーブ6の膨張収縮によるプ
ロフィルは作業ロールにイIIU。
され、圧延板の形状制御に利用される。
次に、第5図において、l1i1記した圧延機用ロール
を4段圧延機の上下控えロールとして装着した場合につ
いて説明する。
を4段圧延機の上下控えロールとして装着した場合につ
いて説明する。
尚、第5図に示したものは上控えロール25と下控えロ
ール25′の中間スリーブ1a、tg及びテーパ又は漸
次増径のスリーブ6.6の長さを変え圧延機の形状制御
能力を多様化させである。
ール25′の中間スリーブ1a、tg及びテーパ又は漸
次増径のスリーブ6.6の長さを変え圧延機の形状制御
能力を多様化させである。
図中26 、26は夫々上下作業ロール、27は圧延板
、28は圧延反力、29はペンディング力を示す。
、28は圧延反力、29はペンディング力を示す。
狭幅の圧延板27を圧延する場合は、左右のテーパ父は
漸次増径のスリーブ6.6をネック部2け1へ移動させ
遊合状態にする。該状態ではテーパ又は漸次増径のスリ
ーブ6.6の部分は川下刃を伝達し得ないので作業ロー
ル26 、26’41第1図で示したように湾曲するこ
とはなく、又ベンディング力29を作用させるとテーパ
又は漸次増径のスリーブ6.6′の部分が干渉しないの
で効果的にベンディング制御ができる。
漸次増径のスリーブ6.6をネック部2け1へ移動させ
遊合状態にする。該状態ではテーパ又は漸次増径のスリ
ーブ6.6の部分は川下刃を伝達し得ないので作業ロー
ル26 、26’41第1図で示したように湾曲するこ
とはなく、又ベンディング力29を作用させるとテーパ
又は漸次増径のスリーブ6.6′の部分が干渉しないの
で効果的にベンディング制御ができる。
広幅の圧延板27を圧延する場合は、テーバ父は漸次増
径のスリーブ6.6′に所定の押込力を加えてテーパ又
は漸次増径のスリーブ6.6′を契合状態にすれば有効
胴長が長くなり、マイナスクラウンが生ずることがない
。
径のスリーブ6.6′に所定の押込力を加えてテーパ又
は漸次増径のスリーブ6.6′を契合状態にすれば有効
胴長が長くなり、マイナスクラウンが生ずることがない
。
尚、本発明の71E延機用ロールによる形状制御は1+
r記実施例にとどまることなく、板形状に応じてテーパ
又は順次増径のスリーブ6又は6′の契合深さを適宜制
御せしめ、スリーブ18外径に対してテーパ又は漸次増
径のスリーブ径を種々変化させたり、中間スリーブ18
及びテーパ又は漸次増径のスリーブ6.6′の膨張量を
適宜制御せしめて、ロールバレル全域又は中間部又は両
端部等種々ロールプロフィルを変化させることにより、
広範囲の形状制御が可能となる。即ち、控えロールz5
.ziの両端部又は中間部又は全域の径を変化させるこ
とは、控えロール25 、 ziのプロフィルが作業ロ
ール26,26′にイづ与されて作業ロール26 、
z6′をベンディング制御したのと同様な効果が得られ
、圧延板27の中伸び、端伸び等の複合波や、更にはエ
ツジドロップ111g御を行うことができる。従って控
えロール25 、25’のみで形状制御が可能であると
共に作業ロールのベンディング制御を加え合せれば形状
制御能力が茗しく増大する。
r記実施例にとどまることなく、板形状に応じてテーパ
又は順次増径のスリーブ6又は6′の契合深さを適宜制
御せしめ、スリーブ18外径に対してテーパ又は漸次増
径のスリーブ径を種々変化させたり、中間スリーブ18
及びテーパ又は漸次増径のスリーブ6.6′の膨張量を
適宜制御せしめて、ロールバレル全域又は中間部又は両
端部等種々ロールプロフィルを変化させることにより、
広範囲の形状制御が可能となる。即ち、控えロールz5
.ziの両端部又は中間部又は全域の径を変化させるこ
とは、控えロール25 、 ziのプロフィルが作業ロ
ール26,26′にイづ与されて作業ロール26 、
z6′をベンディング制御したのと同様な効果が得られ
、圧延板27の中伸び、端伸び等の複合波や、更にはエ
ツジドロップ111g御を行うことができる。従って控
えロール25 、25’のみで形状制御が可能であると
共に作業ロールのベンディング制御を加え合せれば形状
制御能力が茗しく増大する。
更に又、第5図で示した例ではテーパ′又は順次増径の
スリーブ6.6′及び中間スリーブ18.18′の長さ
が上下で異なるので多種の板幅の圧延板の圧延ができ、
父上下作業ロール26 、 zr;のベンゾインクカー
ブを変えることができるので形状制御の一層の多様化が
図れる。
スリーブ6.6′及び中間スリーブ18.18′の長さ
が上下で異なるので多種の板幅の圧延板の圧延ができ、
父上下作業ロール26 、 zr;のベンゾインクカー
ブを変えることができるので形状制御の一層の多様化が
図れる。
尚、本発明は前記実施例にのみ限定されるものではなく
、形状制御の更に一層の多様化を図るために、テーパ又
は漸次増径のスリーブを軸心方向で夫々別個に摺動し得
るよう複数段4M造としてもよい。又本発明の圧延機用
ロールは、第5図で示したように十丁−組で使用する必
豊はなく、必要に応じて一本だけを使用するようにして
もよく、更には第6図(イ、1)、か)に示すように、
5段、6段圧延機の作業ロール以外のロール(ハツチン
グにて示す)として使用し得るものである。
、形状制御の更に一層の多様化を図るために、テーパ又
は漸次増径のスリーブを軸心方向で夫々別個に摺動し得
るよう複数段4M造としてもよい。又本発明の圧延機用
ロールは、第5図で示したように十丁−組で使用する必
豊はなく、必要に応じて一本だけを使用するようにして
もよく、更には第6図(イ、1)、か)に示すように、
5段、6段圧延機の作業ロール以外のロール(ハツチン
グにて示す)として使用し得るものである。
以上説明したように本発明の圧延機用ロールによれば、
(i) 圧延力伝達に供するロール胴長を板幅に合せて
変化させることができる。
変化させることができる。
G) ロール両074部及び中央部の径を変化させるこ
とができ、ロールのプロフィルを自在に変化させること
ができる。
とができ、ロールのプロフィルを自在に変化させること
ができる。
又、斯かるロールを圧延機に装着すれば、0 作業ロー
ルを組替えることなく多種類の板幅の圧延板が圧延でき
、圧延機の稼動率が大幅に向上する。
ルを組替えることなく多種類の板幅の圧延板が圧延でき
、圧延機の稼動率が大幅に向上する。
0ψ 圧延板の板幅に関係なく作業ロールベンディング
による形状制御効果を最大限に発揮させ得る。
による形状制御効果を最大限に発揮させ得る。
(v) 控えロールのみによる形状制御が可能であると
共に、作業ロールベンディングを加え合せれば形状制御
能力が飛躍的に増大する。
共に、作業ロールベンディングを加え合せれば形状制御
能力が飛躍的に増大する。
等の優れた効果を奏し得る。
第1図及び第2図は従来の圧延機の概略説明図、第3図
は本発明の圧延機用ロールの全体を示す概略断面図、第
4図は第3図の部分拡大説明図、第5図は本発明の圧延
機用ロールを装着した圧延機の概略図、第6図(イ)、
(ロ)、Os)は適用例図である。 1はロール軸中間部、3はテーパ又は漸次増径の部分、
6はテーパ又は漸次増径のスリーブ、13.14は油室
、18は中間スリーブ、21 、23は油11ηを示す
。 特許出願人 石川島播磨重工業株式会社
は本発明の圧延機用ロールの全体を示す概略断面図、第
4図は第3図の部分拡大説明図、第5図は本発明の圧延
機用ロールを装着した圧延機の概略図、第6図(イ)、
(ロ)、Os)は適用例図である。 1はロール軸中間部、3はテーパ又は漸次増径の部分、
6はテーパ又は漸次増径のスリーブ、13.14は油室
、18は中間スリーブ、21 、23は油11ηを示す
。 特許出願人 石川島播磨重工業株式会社
Claims (1)
- 1) ロール胴端部に着脱可能なテーパ又は漸次増径の
スリーブを嵌装すると共に、該テーパ又は漸次増径のス
リーブを圧液によって軸心方向に摺動し得るようにし、
且つロール軸中間部に中間スリーブを圧入し、且つ該中
間スリーブを圧液によって膨縮可能に構成して成ること
を特徴とする圧延機用ロール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19154383A JPS6083710A (ja) | 1983-10-13 | 1983-10-13 | 圧延機用ロ−ル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19154383A JPS6083710A (ja) | 1983-10-13 | 1983-10-13 | 圧延機用ロ−ル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6083710A true JPS6083710A (ja) | 1985-05-13 |
Family
ID=16276419
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19154383A Pending JPS6083710A (ja) | 1983-10-13 | 1983-10-13 | 圧延機用ロ−ル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6083710A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1080876A1 (de) * | 1999-08-26 | 2001-03-07 | UniMaTec Prägwalzen und Maschinenbau GmbH | Vorrichtung zum Prägen einer Materialbahn |
-
1983
- 1983-10-13 JP JP19154383A patent/JPS6083710A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1080876A1 (de) * | 1999-08-26 | 2001-03-07 | UniMaTec Prägwalzen und Maschinenbau GmbH | Vorrichtung zum Prägen einer Materialbahn |
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