JPS6083774A - ア−ク放電切断装置 - Google Patents
ア−ク放電切断装置Info
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- JPS6083774A JPS6083774A JP19191183A JP19191183A JPS6083774A JP S6083774 A JPS6083774 A JP S6083774A JP 19191183 A JP19191183 A JP 19191183A JP 19191183 A JP19191183 A JP 19191183A JP S6083774 A JPS6083774 A JP S6083774A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cut
- electrode
- cutting
- current
- arc discharge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K9/00—Arc welding or cutting
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
- Arc Welding In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は放射化された鋼材の切断を行なうアーク放電切
断装置に関する。
断装置に関する。
水中で鋼材を切断する方法としては、ガス切断法、ガス
切断法とガウジング法とを組合せた方法、溶極式ウォー
タジェット切断法、プラズマ切断法、放電加工法等の種
々の方法が知られている。
切断法とガウジング法とを組合せた方法、溶極式ウォー
タジェット切断法、プラズマ切断法、放電加工法等の種
々の方法が知られている。
しかしながら、たとえば原子炉で放射化された厚肉の板
、管等の鋼材を切断する有効な方法は未だ実現されてい
ない。
、管等の鋼材を切断する有効な方法は未だ実現されてい
ない。
水中ガス切断法では、ステンレス鋼のクラッドがあると
切断できない。
切断できない。
ガス切断法とガウジング法とを組合せた方法は未だ実用
化に至っていない。また、切断が可能であっても切断速
度が遅く、副次生成物が多いこともあって、放射化され
た材料の切断には適さない。
化に至っていない。また、切断が可能であっても切断速
度が遅く、副次生成物が多いこともあって、放射化され
た材料の切断には適さない。
また、アークソーなる切断方法が最近開発されているの
で、その概要を第1図により説明する。
で、その概要を第1図により説明する。
図中1は回転電極、2は被切断物である。回転電極1は
直流電源3の一方の電極に@製のブラシ4を介して接続
され、被切断物2は直流電源3の他方の電極に直接、接
続されている。また、図中5は回転電極lを回転駆動す
る油圧モータであシ、回転電極lおよび油圧モータ5は
、前記ブラシ4を収容したケーシングと共に油圧シリン
ダ6により一体に駆動され、これによって回転電極1は
被切断物2に対して接近する方向へ駆動される。
直流電源3の一方の電極に@製のブラシ4を介して接続
され、被切断物2は直流電源3の他方の電極に直接、接
続されている。また、図中5は回転電極lを回転駆動す
る油圧モータであシ、回転電極lおよび油圧モータ5は
、前記ブラシ4を収容したケーシングと共に油圧シリン
ダ6により一体に駆動され、これによって回転電極1は
被切断物2に対して接近する方向へ駆動される。
図中7は油圧シリンダ6を制御するサーぎ系である。
前記回転電極Iを被切断物2に接近させて切断を行なう
際の切断電流は電流計8によって検出され、この電流計
8の検出値は電流比較器9に入力される。また、電流比
較器9には制御盤10よシー足の制御値が入力され、電
流比較器9では検出値を上記制御値と比較してその差分
を前記サーボ系7へ出力する。そしてサーぎ系7では油
圧7リンダ6を制御して、切断電流が常に一定となるよ
うにしているものである。なお、図中12は前記ブラシ
4を収容したケーシング内に圧縮空気を注入する注入口
を示し、水中切断時にはこの注入口12よシ圧縮窒気を
注入することによシ、回転電極1への給電部ケソールす
るように構成されている。
際の切断電流は電流計8によって検出され、この電流計
8の検出値は電流比較器9に入力される。また、電流比
較器9には制御盤10よシー足の制御値が入力され、電
流比較器9では検出値を上記制御値と比較してその差分
を前記サーボ系7へ出力する。そしてサーぎ系7では油
圧7リンダ6を制御して、切断電流が常に一定となるよ
うにしているものである。なお、図中12は前記ブラシ
4を収容したケーシング内に圧縮空気を注入する注入口
を示し、水中切断時にはこの注入口12よシ圧縮窒気を
注入することによシ、回転電極1への給電部ケソールす
るように構成されている。
そこで、被切断物2を切断するにあたりては、まず油圧
モータ5によシ回@電極Iを回転させるとともに、油圧
シリンダ6を矢印X方向へ作動させて回転電極1を被切
断物2に接近させていく。そして回転電極1が被切断物
2から約01朋程度まで接近したところでアーク放電を
行ない、被切断物2を低電圧高電流(電圧約20v1電
流1000〜4000A )の電気エネルギによシ被切
断物2を溶融するとともに、回転電極lの回転により溶
融ノロを排除して切断作業が進められる。
モータ5によシ回@電極Iを回転させるとともに、油圧
シリンダ6を矢印X方向へ作動させて回転電極1を被切
断物2に接近させていく。そして回転電極1が被切断物
2から約01朋程度まで接近したところでアーク放電を
行ない、被切断物2を低電圧高電流(電圧約20v1電
流1000〜4000A )の電気エネルギによシ被切
断物2を溶融するとともに、回転電極lの回転により溶
融ノロを排除して切断作業が進められる。
しかしながら、厚肉の炭素鋼を切断する場合にはアーク
放電のまわシに発生する磁場の影響を受けて、浴融ノロ
が切断口の下部に付着し、実質の切断肉厚を増加すると
ともに、切断方向に平滑な切断面が形成されないため、
回転電極lの側面と、これに特に接近している部分との
間にもアークが発生する。このため、回転電極lの先端
のアークエネルギが減少した)、回転電極1の側面との
間で短絡現象が発生し、その後の切断が不可能となる。
放電のまわシに発生する磁場の影響を受けて、浴融ノロ
が切断口の下部に付着し、実質の切断肉厚を増加すると
ともに、切断方向に平滑な切断面が形成されないため、
回転電極lの側面と、これに特に接近している部分との
間にもアークが発生する。このため、回転電極lの先端
のアークエネルギが減少した)、回転電極1の側面との
間で短絡現象が発生し、その後の切断が不可能となる。
ただし、ステンレス鋼のように磁化しにくい材料を切断
する場合は、溶融ノロが排除され易いため、150〜2
00run程度の厚肉のものも切断可能でらる。
する場合は、溶融ノロが排除され易いため、150〜2
00run程度の厚肉のものも切断可能でらる。
このように、アークソーでは高電流低電圧の直流電源を
用いて導電材を瞬時に切断することができるが、磁化し
易い軟鋼の場合は切断し得る肉厚に限度がある。また、
原子炉圧力容器のようなものを切断する場合には、水平
方向や鉛直方向に、ある程度長い距離を連続して切断し
ていく必要があるが、アークソーではこのような連続切
断が困難である@ 次に放電加工法の概要を第2図により説明する。
用いて導電材を瞬時に切断することができるが、磁化し
易い軟鋼の場合は切断し得る肉厚に限度がある。また、
原子炉圧力容器のようなものを切断する場合には、水平
方向や鉛直方向に、ある程度長い距離を連続して切断し
ていく必要があるが、アークソーではこのような連続切
断が困難である@ 次に放電加工法の概要を第2図により説明する。
図中20は電極、21は被切断物、22は電源装置、2
3は送シ機構であり、被切断物2Iは水または電解液μ
認容したタンク24内に配置される。放電加工では直流
のアーク電源が使用され、電圧は100V前後、電流は
数十Aである。
3は送シ機構であり、被切断物2Iは水または電解液μ
認容したタンク24内に配置される。放電加工では直流
のアーク電源が使用され、電圧は100V前後、電流は
数十Aである。
そこで、被切断物2ノを切断するにあたっては、送シ機
構23によシミ極2oをタンク24内の被切断物21に
接近させ、電極2oと被切断物21との間(放電ギャッ
プ間)にアークを発生させてから短時間のうちに電源を
しゃ断して放電ギャップ間への箪力供給全中断する。こ
の1回の過渡アーク放電時間は1o−7〜1o−3se
eである。そして毎秒10’〜103回反復発生させる
ことによシ、被切断物21を溶融していく。
構23によシミ極2oをタンク24内の被切断物21に
接近させ、電極2oと被切断物21との間(放電ギャッ
プ間)にアークを発生させてから短時間のうちに電源を
しゃ断して放電ギャップ間への箪力供給全中断する。こ
の1回の過渡アーク放電時間は1o−7〜1o−3se
eである。そして毎秒10’〜103回反復発生させる
ことによシ、被切断物21を溶融していく。
一方、放電エネルギ来の一部は陽光柱の温度上昇に費さ
れ、陽光柱の急激な膨張にょシタンク24内の液体中に
衝撃波が発生するとともに、放電ギャップ間に気泡が発
生し、気泡の膨張収縮運動を起す。そしてこの衝撃波お
よび気泡の膨張収縮運動によシ溶融ノμが排除される。
れ、陽光柱の急激な膨張にょシタンク24内の液体中に
衝撃波が発生するとともに、放電ギャップ間に気泡が発
生し、気泡の膨張収縮運動を起す。そしてこの衝撃波お
よび気泡の膨張収縮運動によシ溶融ノμが排除される。
第3図は放電加工におけるパルス電圧Vと放電電流Aと
の関保全示すもので、Eoは印加電圧、Emは平均電圧
、egはアーク電圧、τ、は無負荷電圧印加時間である
。また■は放電電流ピーク値、τ、は放電電流ノ9ルス
時間、τ1は休止時間である。この図に示すように、電
極21と被切断物24との間に電圧が印加されても直ち
に放電するとは限らず、不規則な無負荷電圧印加時間τ
、を経過して放電が発生し、放電電流が流れる・放電終
了後、休止時間τ、を与え、消イオンを行なう。無負荷
電圧印加時間τ、の出現は消イオンが行なわれたことを
示し、休止時間τの長さは放電周波数との関係で決まる
。
の関保全示すもので、Eoは印加電圧、Emは平均電圧
、egはアーク電圧、τ、は無負荷電圧印加時間である
。また■は放電電流ピーク値、τ、は放電電流ノ9ルス
時間、τ1は休止時間である。この図に示すように、電
極21と被切断物24との間に電圧が印加されても直ち
に放電するとは限らず、不規則な無負荷電圧印加時間τ
、を経過して放電が発生し、放電電流が流れる・放電終
了後、休止時間τ、を与え、消イオンを行なう。無負荷
電圧印加時間τ、の出現は消イオンが行なわれたことを
示し、休止時間τの長さは放電周波数との関係で決まる
。
放電加工法では、理論的にはいがなる厚さの鋼材でも切
断可能であるが、切断速度が遅い輸常、1分間当J0.
5〜5gの切断量である)ため、原子炉容器の切断には
不向きである。なお、放電加工法による従来の切断実績
としては、29n角の炭素鋼角材が最大であった。
断可能であるが、切断速度が遅い輸常、1分間当J0.
5〜5gの切断量である)ため、原子炉容器の切断には
不向きである。なお、放電加工法による従来の切断実績
としては、29n角の炭素鋼角材が最大であった。
本発明はこのような事情にもとづいてなされたもので、
その目的は、いかなる導電材でも、厚肉のものを高速切
断でき、気中切断、水中切断のいずれも可能で、遠隔操
作の容易なアーク放電切断装置を提供することにある。
その目的は、いかなる導電材でも、厚肉のものを高速切
断でき、気中切断、水中切断のいずれも可能で、遠隔操
作の容易なアーク放電切断装置を提供することにある。
本発明のアーク放電切断装置は、定電圧定電流電のと、
この電源に接続されて被切断物との間でアーク放電を行
なう静止電極と、この電極を被切断物の切断方向へ移動
させる送シ機構と、切断電流または電圧を制御値と比較
して上記送シ機構を制御することによシ上記静止電流の
位置を制御するサー?系と、被切断物の溶融ノロを水噴
射によシ排除する水スジレイ機構とを具備したことを特
徴とするものである。
この電源に接続されて被切断物との間でアーク放電を行
なう静止電極と、この電極を被切断物の切断方向へ移動
させる送シ機構と、切断電流または電圧を制御値と比較
して上記送シ機構を制御することによシ上記静止電流の
位置を制御するサー?系と、被切断物の溶融ノロを水噴
射によシ排除する水スジレイ機構とを具備したことを特
徴とするものである。
第4図は本発明の一実施例を示すもので、図中30は平
板状の静止電極、31は被切断物、32は低電圧高電流
の直流定電圧定電流電源であシ、33は静止電極30を
被切断物31の切断方向へ移動させる送シ機構としての
油圧シリンダである。前記静止電極30および被切断物
31は水タンク34内の水中に配置され、前記電源32
の両極に接続されている。なお、静止電極30は被切断
物31に対向する先端縁(切断刃先30a)が移動方向
に対して厨め(約45°)に形成されている。
板状の静止電極、31は被切断物、32は低電圧高電流
の直流定電圧定電流電源であシ、33は静止電極30を
被切断物31の切断方向へ移動させる送シ機構としての
油圧シリンダである。前記静止電極30および被切断物
31は水タンク34内の水中に配置され、前記電源32
の両極に接続されている。なお、静止電極30は被切断
物31に対向する先端縁(切断刃先30a)が移動方向
に対して厨め(約45°)に形成されている。
また、図中35.36.31は水スプレィ機構を構成す
る水スジレイノズル、水量副節パルプおよび水圧ポンプ
であり、水スゲレイノズル35はタンク34内における
水中の、静止電極30の先端縁延長線上に配置され、静
止電極30と一体に移動する構成となっている。
る水スジレイノズル、水量副節パルプおよび水圧ポンプ
であり、水スゲレイノズル35はタンク34内における
水中の、静止電極30の先端縁延長線上に配置され、静
止電極30と一体に移動する構成となっている。
また図中38は電源32と静止゛電極3θとの間に接続
された電流計で、切断電流を検出し、この検出値は電流
比較器39に入力される。
された電流計で、切断電流を検出し、この検出値は電流
比較器39に入力される。
図中40はサーボアンプ、41は制御盤でろって、前記
′電流比較器39には制御1A41よシー足の制御値が
入力され、電流計38からの検出値はこの制御値と比較
されて、その差分がサ−g77f40を介してサーボパ
ルプ42へ出力される。このサーボパルプ42は前記油
圧シリンダ33と、これを駆動する油圧Iング43との
間に介挿されて油圧シリンダ33を制御するものである
。
′電流比較器39には制御1A41よシー足の制御値が
入力され、電流計38からの検出値はこの制御値と比較
されて、その差分がサ−g77f40を介してサーボパ
ルプ42へ出力される。このサーボパルプ42は前記油
圧シリンダ33と、これを駆動する油圧Iング43との
間に介挿されて油圧シリンダ33を制御するものである
。
このように構成されたアーク放電切断装置によシ、水中
の被切断物31を切断するにあたっては、まず油圧シリ
ンダ33にょシ静止電極30を被切断物31に接近させ
ていく。そして静止電極30が被切断物31がら約10
朋程度まで接近したところでサーが系すなわちサービア
ンプ40.サーデバルプ42および油圧ポンプ43を作
動させ、電源32における設定電流電圧値で、静止電極
3oの切断刃先3oaと被切断物31との間にアーク放
電が行なわれるまで静止電極3oを被切断物31に接近
させていく。また水圧ポンプ37を駆動し、水スジレイ
ノズル35よシ切断刃先3oaに沿りて高圧水を噴射さ
せる。そこで、アーク放電にょ力被切断物31が溶融す
ると、水の噴射圧力によって溶融ノロが排除される。
の被切断物31を切断するにあたっては、まず油圧シリ
ンダ33にょシ静止電極30を被切断物31に接近させ
ていく。そして静止電極30が被切断物31がら約10
朋程度まで接近したところでサーが系すなわちサービア
ンプ40.サーデバルプ42および油圧ポンプ43を作
動させ、電源32における設定電流電圧値で、静止電極
3oの切断刃先3oaと被切断物31との間にアーク放
電が行なわれるまで静止電極3oを被切断物31に接近
させていく。また水圧ポンプ37を駆動し、水スジレイ
ノズル35よシ切断刃先3oaに沿りて高圧水を噴射さ
せる。そこで、アーク放電にょ力被切断物31が溶融す
ると、水の噴射圧力によって溶融ノロが排除される。
ここで、被切断物31が丸棒や角棒である場合、静止電
極300幅寸法Bを被切断物31の幅寸法すよシ犬きく
すると、静止電極30を矢印方向に一直細状に送るだけ
で切断することができるが、必要に応じて油圧シリンダ
33ごと矢印Y方向へも移動できるように構成すること
は可能である。
極300幅寸法Bを被切断物31の幅寸法すよシ犬きく
すると、静止電極30を矢印方向に一直細状に送るだけ
で切断することができるが、必要に応じて油圧シリンダ
33ごと矢印Y方向へも移動できるように構成すること
は可能である。
第5図は切断時における電流・電圧特性を示すもので、
横軸は切断時間(see) 、左側縦軸は放電電流(5
)、右側縦軸は電圧(ロ)を示している。
横軸は切断時間(see) 、左側縦軸は放電電流(5
)、右側縦軸は電圧(ロ)を示している。
実験によれば、被切断物31が50〜100朋厚の鋼材
であれば電流2000〜5000A、電圧25V前後で
切断することができた。また従来、切断不可能とされて
いた150mm以上の厚肉炭素鋼や表面にステンレスバ
タリングのある厚肉炭素鋼なども1分間当90.1m〜
1tnの速度で切断することができた。
であれば電流2000〜5000A、電圧25V前後で
切断することができた。また従来、切断不可能とされて
いた150mm以上の厚肉炭素鋼や表面にステンレスバ
タリングのある厚肉炭素鋼なども1分間当90.1m〜
1tnの速度で切断することができた。
この第5図の特性と第3図との比較から明らかなように
、上記実施例のアーク放電切断装置では電流、電圧共に
一定であシ、従来の放電加工法のように・卆ルス電源を
用いる必要がないので、アーク放電エネルギを大きくす
ることができる。
、上記実施例のアーク放電切断装置では電流、電圧共に
一定であシ、従来の放電加工法のように・卆ルス電源を
用いる必要がないので、アーク放電エネルギを大きくす
ることができる。
また、第1図に示す従来のアークソーでは電極1が回転
するため、板材等を長手方向に切断する場合は切断方向
と回転方向とのずれによりサイドアークが発生したシ、
切断口下部に溶融ノロが付着して電極1の回転が阻止さ
れる。このため炭素鋼では50朋程度が切断し得る限度
であるが、上記実施例のアーク放電切断装置では電極3
0を回転させないので、サイドアークの発生や溶融ノロ
の付着により切断不能となることはない。また、電極3
0が静止しているので可動部を軽量にすることができ、
たとえば原子炉圧力容器内の底部のように水深の深いと
ころで切断を行なう場合でも遠隔操作が容易となる。
するため、板材等を長手方向に切断する場合は切断方向
と回転方向とのずれによりサイドアークが発生したシ、
切断口下部に溶融ノロが付着して電極1の回転が阻止さ
れる。このため炭素鋼では50朋程度が切断し得る限度
であるが、上記実施例のアーク放電切断装置では電極3
0を回転させないので、サイドアークの発生や溶融ノロ
の付着により切断不能となることはない。また、電極3
0が静止しているので可動部を軽量にすることができ、
たとえば原子炉圧力容器内の底部のように水深の深いと
ころで切断を行なう場合でも遠隔操作が容易となる。
まだ、第1図に示すアークソーでは、第6図のように回
転電極1と被切断物2との間の隙間Cが円弧状になるが
、上記実施例の装置では第7図のように・静止電極30
と被切断物31との間の隙間C′が直線状になるため、
同一厚さの被切断物に対する隙間長はアークソーの場合
よシ短かくなる。このため電気エネルギ密度が増加する
ことになる。
転電極1と被切断物2との間の隙間Cが円弧状になるが
、上記実施例の装置では第7図のように・静止電極30
と被切断物31との間の隙間C′が直線状になるため、
同一厚さの被切断物に対する隙間長はアークソーの場合
よシ短かくなる。このため電気エネルギ密度が増加する
ことになる。
さらに、上記実施例の装置では水スジレイノズル35か
らの水噴射によシミ極3θが冷却されるので、電極30
の消耗を防止する効果も得られる。
らの水噴射によシミ極3θが冷却されるので、電極30
の消耗を防止する効果も得られる。
なお、静止電極30は平板状に限らない。たとえば孔あ
け加工や溝切)加工を行なうには、棒状の静止電極を使
用すればよい。
け加工や溝切)加工を行なうには、棒状の静止電極を使
用すればよい。
以上詳述したように、本発明によれば、導電材であれば
いかなる材料でも、また厚肉のものでも高速で切断する
ことができ、気中切断、水中切断のいずれも′1lrl
能で、遠隔操作も容易なアー〃lIf菅樹圃誌1を督奈
塩仙寸スど〉充で衣スー
いかなる材料でも、また厚肉のものでも高速で切断する
ことができ、気中切断、水中切断のいずれも′1lrl
能で、遠隔操作も容易なアー〃lIf菅樹圃誌1を督奈
塩仙寸スど〉充で衣スー
第1図は従来例(アークソー)の概略構成図、第2図は
別の従来例(放電加工法)の概略構成図、第3図は第2
図の装置の電流・電圧特性を示す波形図、第4区は本発
明の一実施例を示す30・・・静止電源、30a・・・
切断刃先、31・・・被切断物、32・・・定電圧定電
流電源、33・・・油圧7リンダ(送シ機構)、35・
・・水スジレイノズル、37・・・水圧ポンプ、38・
・・電流計、39・・・電流比較器、40・・・サーが
アンプ、4I・・・制御盤、42・・・サー?パルプ、
43・・・油圧ポンダ。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1rj!J 第2v!J 1 第3図 時@Psec
別の従来例(放電加工法)の概略構成図、第3図は第2
図の装置の電流・電圧特性を示す波形図、第4区は本発
明の一実施例を示す30・・・静止電源、30a・・・
切断刃先、31・・・被切断物、32・・・定電圧定電
流電源、33・・・油圧7リンダ(送シ機構)、35・
・・水スジレイノズル、37・・・水圧ポンプ、38・
・・電流計、39・・・電流比較器、40・・・サーが
アンプ、4I・・・制御盤、42・・・サー?パルプ、
43・・・油圧ポンダ。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1rj!J 第2v!J 1 第3図 時@Psec
Claims (2)
- (1)定電圧定電流’amと、この電源に接続されて被
切断物との間でアーク放電を行なう静止電極と、この電
極を被切断物の切断方向へ移動させる送シ機構と、切断
電流または電圧を制御値と比較して上記送シ機構を制御
することによシ上記静止電極の位置を制御するサーは系
と、被切断物の溶融ノロを水噴射によシ排除する水スプ
レィ機構とを具備したことを特徴とするアーク放電切断
装置。 - (2)前記静止電極を平板状にしたことを特徴とする特
許請求の範囲第(1)項記載のアーク放電切断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19191183A JPS6083774A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | ア−ク放電切断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19191183A JPS6083774A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | ア−ク放電切断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6083774A true JPS6083774A (ja) | 1985-05-13 |
Family
ID=16282494
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19191183A Pending JPS6083774A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | ア−ク放電切断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6083774A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010264727A (ja) * | 2009-05-18 | 2010-11-25 | Elecom Co Ltd | 収納ファイル |
| CN104907648A (zh) * | 2015-07-08 | 2015-09-16 | 上海交通大学 | 基于复合断弧和高效排屑的电弧轮廓切割放电加工方法 |
| KR101977542B1 (ko) * | 2018-10-17 | 2019-05-10 | 한전케이피에스 주식회사 | 수중 아크 금속 절단장치 및 그를 위한 전극 |
-
1983
- 1983-10-14 JP JP19191183A patent/JPS6083774A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010264727A (ja) * | 2009-05-18 | 2010-11-25 | Elecom Co Ltd | 収納ファイル |
| CN104907648A (zh) * | 2015-07-08 | 2015-09-16 | 上海交通大学 | 基于复合断弧和高效排屑的电弧轮廓切割放电加工方法 |
| KR101977542B1 (ko) * | 2018-10-17 | 2019-05-10 | 한전케이피에스 주식회사 | 수중 아크 금속 절단장치 및 그를 위한 전극 |
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