JPS6083810A - プレストレス導管及びその製造方法の改良 - Google Patents

プレストレス導管及びその製造方法の改良

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JPS6083810A
JPS6083810A JP19060983A JP19060983A JPS6083810A JP S6083810 A JPS6083810 A JP S6083810A JP 19060983 A JP19060983 A JP 19060983A JP 19060983 A JP19060983 A JP 19060983A JP S6083810 A JPS6083810 A JP S6083810A
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JP
Japan
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conduit
strip
prestressed
metal strip
cable
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JP19060983A
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JPH0252730B2 (ja
Inventor
ピエール ジヤルトウー
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Freyssinet International STUP SA
Original Assignee
Freyssinet International STUP SA
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Publication date
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  • Manufacturing Of Tubular Articles Or Embedded Moulded Articles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はコンクリート構造物中に埋め込み、且つ構造物
をプレストレスするためのケーブルの受け入れ用金属導
管に係り、該ケーブルは前記導管の両端における前記構
造物上の止着具により引張り力を受けるようにしたもの
である。
本発明はまたこれら導管を製造するための方法にも係る
ものである。
本発明はさらに、特に前記導管の軸が直線でなくケーブ
ル−にに加えられる引張り力が大きく、それが導管の湾
曲区域において、ケーブルと導管との間に、高い1f:
力をあたえるような用途に使用する導管に関する。
導管に沿ってケーブルがよりよく滑動できるようにする
ため、すなわちそれらの相互斤擦を減少1.、、かくて
(とくにケーブルの両端における引張り力値ひにこれら
ケーブルの断面における引I張り力を減少することによ
り)性能を増大するためにクラファイト又は二硫化モリ
ブデン粉末などの適゛11な゛潤滑°°剤を導管の内面
及び/又はケーブルの外面に用いることはすでに提案さ
れている。
このような方V、は一般的には満足な効果を与えている
。しかし、プレスi・レスケーブルに加えられた引張り
力、従って導管に対してこれらケープ1しがあたえる局
部的圧力が非常に高い場合には中1iII II滑層の
破壊及びA4i出がしばしば観察される。
このことは、導’i’iの壁が波状に起伏している場合
、またケーブルがより合わされ又はらせん状に巻かれた
ワイヤのストランド又は束によって構成された場合にと
くに顕著である。
この場合は+1■実上ケーブルと導管との間の接触1メ
域が非常に減少され、はとんどピン先接触4′■′爪に
さえなり、これらの表面減少の結果生ずる局部的圧力が
それだけ高くなる。
こうして、IIb近のいくつかの実施例において11、
+iii記圧力が1000バールに達し、或はそれを越
7(−ることさえも珍らしくない。
1・述の問題とは別の問題を解決するために、すられち
適当なタイスを用いて熱間線引きする際。
ワイヤ又は類似の連続素材の全体的な変形を容易にする
ために、それ自体がゲル化されたせっけんで蔽われた金
hバリン酸塩の層より成る被覆を化学的に適用して、こ
れらのワイヤ又はチューブの外]r+iを前以って被覆
を化学的に適用すれば(これらのワイヤ又はチューブの
外面を前以って被覆することが既に提案されている)こ
の被覆は変形すべき素材の表面に非常に密接に結合して
いるので。
グ・rスによって削り取られること′かなく、そのため
変形加−[、に対して効果的な案内部を提供することが
できる。
しかしこのリン酸塩及びせっけんの事1111処理はチ
ューブ又は導管の内面に施すことはほとんど不II)能
である。
しかし、容易に湾曲できるプレストレス導管を製造する
ために、連h1シた金属の゛リボン°”又はスI・リッ
プをらせん状に巻いて加工することか4’1に有利なこ
とが判かった。
このような加1力V、によればスi・リップのいずれの
而も+iij記処理全処理こと力< ii1能である。
本発明の木質的な特徴は、前記リン酸Jj1^及びせっ
けんは、それ自体線引すべきワイヤの外面に勾して施す
ことは公知であるか、このようなストリンプの2つの面
の少くとも1つに対してかかる処理を施し、その後にこ
のストす・ンプを4管を形H)Qするためにらせん状に
巻き、処理された上記の面で導’11の内面を形成する
ことにある。
経験によれば、プレスI・レスケーブルと導管の内面ど
の間で局j;l(的に形成された渭り接触は、こ、ft
らケーブルに加えられる最大引張りf1/lに対して1
ざえすぐれたnWI Niをり−えることができる。
本発明は、1.記の構成を要旨とするか以下の説明から
明らかなようにその他種々の址;様を含み、それらは回
向に用いることが望ましい。
次に本発明の好ましい−・実施態様を添(=J図面につ
いて説明するが、本発明壮これに限定されるものではな
い。
図〕J<のように軟鋼ス←す・ンプlは、突出部2及び
くぼみ3を備えた、うねりのある横断面を持ち縦方向に
波状に変形されている。
4俗の内面になる予定の少くともストリップ1の表面は
、それ自体公知の化学的処理を施し、この表面上に、ゲ
ル化されたせっけんの膜で外側が蔽われたリン酸J!!
の層を密接に結合せしめる。
この処理は次の操作を1111次行い、これらの操作は
すべて70’Qがら8o℃の温度に加熱されたトンネル
炉中で行なわれ、前記ストリップを回炉中を W速成で
移動せしめる。
! 硫酸(又はJJ7酎)で約10秒間浄化すること、
−機械的ブラシ研摩の前後に各々約3秒間水により2回
洗7′11を行うこと、 一すロ鉛及びリン酸鉄、酸化剤(塩素耐jメA、亜蛸醇
jト・・)及び適当な添加物の組合せより成るリン酎塩
浴の蒸気を約70秒間適用すること、−さらに水により
すすぎ落すこと、 −ステアリン酸すI・リウム及びパルミチン酸すI・リ
ウムの水溶液より作られたせっけんの/q気を5乃至6
秒間適用すること、及び −最終的に乾燥すること。
1、記のリン酸1)、:+浴は例えば、Compagn
ie Fran−Caise de Produits
 Industriels(CFPI )によってTH
ERMOGRANODINE 83の名称で商品化され
た液体の6%容積の水溶液、またせっけんは例えは前記
CFPI会社によってPROLUBの名称て商品化され
た粉末の水溶液をそれぞれ使用することができる。
1記の処理によって、ストリップlの処理面に1・記の
層が形成される: 0.5ミクロンJ’、li Iaの厚さを右し、 ・躾
にしゅろの便の形状をJ′1も、ステアリン酸を形成す
る金hAの表面層11品中にうろこ状に屯なったリン醇
17結晶より成る結晶層、 次いで厚さが100ミクロン程爪であるせっけんの表面
層。
このせっけんの層の大部分は摩擦によって除かれてもよ
いが、約1/100 ミクロンの厚さの非割にフルい1
1りのペースは残す。該ペースはけばか下地のム11品
層1.に植えられたひろうど状に形成されている。
第2図の4においてはストリップ1の処理された面に極
めて密に施され同面を被覆している“’ il?1滑゛
特性を有するコーテングが図式的に示されている。
このコーテング4は、家庭用せっけんの感触にイ1フて
おり、そのマット状の外見、薄灰色及び油性1’11%
Hζ触から、;3識できるものである。
次いでこのストリップをらせん状に巻いて管状・4 ’
i’i’ 5を形成しその内面がストリップの処理面と
4ごるようにする。この巻き付けはらせんの隣接ターン
を横方向に屯ね、突出部2が外側のらせん状リン及びく
ぼみ3を形成し、同くぼみはそれぞれ2つのリブを連結
するようにして行なわれる。
次いで、中なっているターンのへりを(10によ5ける
)ひた寄せ(かしめ締め)と同様に一力のリブに他のハ
ブを折りかぶせるように湾曲することのよって固定する
。このようにしてflられた導′″]′;5は、ブレス
トレンシンクに応じて、容易に湾曲する。
第1図においては、かような湾曲した導管5か埋められ
ているコンクリート構造部6、並ひにこの4管5中に置
かれたプレストレスケーブル7が71<されており、該
ケーブルはその両端の間にノ」11えられる引張り力を
受ける。
このケーブル7は図示のように、中央のコアを形成する
ワイヤ9の回りにらせん状に巻かれた多t9のワイヤ又
はストランド ことがI−iIノましい。
押論的には、導管5に対するかようなケーブルの接触面
は、一連の点メはピン先区域M(第2図)にki?+小
され、該[6域は各ストランドに対して、ストランドの
巻き伺けらせんのピッチに等しい距N1だけ縦方向ヘノ
J,いに隔置され、該ピ・ソチは一eに20cm程瓜で
ある。
さらに、各ケーブルと導管との間の接触は、前記〈ぼみ
3に対応する導管のらせん状グループのハ(、r?Hの
みでおこなわれるという事実は、それだけケーブルと導
管との間の接触面を縮少するものである。
力Fの非常に高い数値と紹合わされたこの二重の情況は
、接触点Mにおいて、それ自体極めて高い局部的圧力P
を発現せしめる。
これらの巨大な力にも拘らず、ケーブルに引張り力を加
えると、これらケーブルと導管の内面との間に完全に゛
潤滑された°”滑り接触が形成される。すなわち小さい
接触区域M中で中間のリン酸11、i 、fヒ層が損壊
することがない。
勿論、この引張り力を加えた後に、ケーブルとこの導管
の内面との間の導管内部の空隙は、汁通の方法で注入し
たグラウト充填物又は保護グリーノ(図示せず)によっ
て満たされる。
このようにしてその実施態様はいろいろあるか,プレス
トレス導管か最終的にイlIられ、その構+i’i J
3よび利点、特に完全にfl¥J滑された滑り接触によ
って、Jl常に高い引I張り力を受けるケーブルを収容
することができるという利点が得られる。
以1−の説明から明らかなように、本発明は前述の特>
i:の実施態様に決して限定されるものではなく それ
らの全ての変形を包含するものである。
【図面の簡単な説明】
Q’r 1図は本発明に従って形成されたプレストレス
導管の湾曲7%分の軸方向断面を示すもので、引+11
にられたケーブルを含んでいる。 第21Δは前記導?1′:及び前記ケーブルの第1のI
I〜II線に沿う部分的横断面図である。 1・・・ストリップ 2・・・突出81(3・・・くぼ
み 4・・・″II1.覆5・・・導/11 6・・・
コンクリート構造物7・・・ケーブル 8・・・ワイヤ
又はストランド9・・・心のワイヤ 10・・・ひだ′
1りせF・・・引張力 M・・・接触点(区域)P・・
・局部的圧力

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 らせん状に巻かれた金属ストリップによって構成さ
    れるプレストレス導管において、詠導債の内面が、それ
    自体せっけんで覆われた金jがリン酸塩によって被覆さ
    れていることを特徴とするプレストレス導管。 2、特許請求の範囲$1項に記載のプレストレス導管に
    おいて、該導管が、出発材料のストリップ面縦方向波状
    起伏の突出部及びくぼみにそれぞれ対紀:するらせん状
    の連続したリブ及びグループを含むことを特徴とするプ
    レスi・レス4債。 3 金属ストリップをらせん状に巻いて隣接するターン
    を横方向に重複し、望ましくはff1Mへりの相互をか
    しめ締めしたプレストレス導管を製造する方法において
    、該金属ストリップの・面に線引き技術においてそれ自
    体公知の、リン酸塩処理及びせっけん処理を順次、Ri
    7以って施し、次いで前記金属ストリフプのらせん状巻
    きっけを行い、このように処理されたストリップ面で導
    管の内面を構成することを特徴とするプレストレス導管
    を製造する方法。
JP19060983A 1983-10-12 1983-10-12 プレストレス導管及びその製造方法の改良 Granted JPS6083810A (ja)

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