JPS6083860A - サ−マルプリンタ - Google Patents
サ−マルプリンタInfo
- Publication number
- JPS6083860A JPS6083860A JP58192482A JP19248283A JPS6083860A JP S6083860 A JPS6083860 A JP S6083860A JP 58192482 A JP58192482 A JP 58192482A JP 19248283 A JP19248283 A JP 19248283A JP S6083860 A JPS6083860 A JP S6083860A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- array
- thyristor
- signal
- thermal
- thyristor array
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/315—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material
- B41J2/32—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads
- B41J2/345—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads characterised by the arrangement of resistors or conductors
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
- Facsimile Heads (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は情報の出力機器であるサーマルプリンタのヘッ
ドに関するものである。
ドに関するものである。
(従来例の構成とその問題点)
プリンタには種々の方式があり、それらが適所に利用さ
れている。本発明が関係するサーマルプリ/りの方式に
は、感熱紙を用いる方式と熱転写)J氏との二つがある
。感熱紙を用いる方式は、シリ/タインターフェイスか
らの信号を受けて、サーマルヘッドによってIc4X熱
紙上に信号に応じた熱1雫を作り、感熱紙を発色させる
ものである。また熱転写方式は、記録用の紙(普通紙も
可)とサーマルへラドとの間に転写紙を挿入した構造を
もち、プリンタインターフェイスからの信号を受けてサ
ーマルヘッドによって転写紙上に信号の熱像を作り、記
録紙上に印字するものである。熱転写紙を用いるサーマ
ルプリメト方式はメインテナンスが容易で安定な印字品
質が得られ、かつカラー化も11丁能であるという特徴
がある。一方、書込みには?j5エネルギーを使うため
、へ、ド全体としてはかなりの電力および電力制御機能
を必要とする。印字ドツトの解像度が大きくなるほど、
この必22性は高くなる。この電力と電力制御を如何に
して有効に行うかがサーマルヘッド開発の重要なポイン
トである。
れている。本発明が関係するサーマルプリ/りの方式に
は、感熱紙を用いる方式と熱転写)J氏との二つがある
。感熱紙を用いる方式は、シリ/タインターフェイスか
らの信号を受けて、サーマルヘッドによってIc4X熱
紙上に信号に応じた熱1雫を作り、感熱紙を発色させる
ものである。また熱転写方式は、記録用の紙(普通紙も
可)とサーマルへラドとの間に転写紙を挿入した構造を
もち、プリンタインターフェイスからの信号を受けてサ
ーマルヘッドによって転写紙上に信号の熱像を作り、記
録紙上に印字するものである。熱転写紙を用いるサーマ
ルプリメト方式はメインテナンスが容易で安定な印字品
質が得られ、かつカラー化も11丁能であるという特徴
がある。一方、書込みには?j5エネルギーを使うため
、へ、ド全体としてはかなりの電力および電力制御機能
を必要とする。印字ドツトの解像度が大きくなるほど、
この必22性は高くなる。この電力と電力制御を如何に
して有効に行うかがサーマルヘッド開発の重要なポイン
トである。
従来のサーマルヘッドの一例について第1図を用いて説
明する。図示のサーマルヘッドは抵抗膜からなる発熱ヘ
ッドアレイ1と、逆流防止用のダイオードアレイ2と、
所望の発熱ヘッドのみに電流をOILすためにマトリク
ス接続した’ili (’tj’p流入き□、・1W子
:3と、電流流出端子4とからj’A成されており、例
に−ば、端子31がハイレベルで、j’lAA子41が
ローレベルである場合は発熱素子11のみに電流が流)
′1てi・十込みが行われる。書込みに必要なエネルギ
ー=を10mJ、 YIJ込み時間を2msとすると、
その間5Wの′1エカを消費する。発熱素子11に印加
する、、lU月−をtovとすると500mAの電流が
θieれなければならない。この電流値は集積回路中の
電流としてはかなり大きな(++’+である。したがっ
て、結線部における電力損失を低減するには、配線の幅
を大きくする必要があり、これが角了像度の向上のため
の障壁となっている。捷だ、ヘッドへの信号の人力G1
15子の数、ヘッド内での交差配線が多いことからヘッ
ドの製造歩留りの低下をきたす等の間i眞があった。
明する。図示のサーマルヘッドは抵抗膜からなる発熱ヘ
ッドアレイ1と、逆流防止用のダイオードアレイ2と、
所望の発熱ヘッドのみに電流をOILすためにマトリク
ス接続した’ili (’tj’p流入き□、・1W子
:3と、電流流出端子4とからj’A成されており、例
に−ば、端子31がハイレベルで、j’lAA子41が
ローレベルである場合は発熱素子11のみに電流が流)
′1てi・十込みが行われる。書込みに必要なエネルギ
ー=を10mJ、 YIJ込み時間を2msとすると、
その間5Wの′1エカを消費する。発熱素子11に印加
する、、lU月−をtovとすると500mAの電流が
θieれなければならない。この電流値は集積回路中の
電流としてはかなり大きな(++’+である。したがっ
て、結線部における電力損失を低減するには、配線の幅
を大きくする必要があり、これが角了像度の向上のため
の障壁となっている。捷だ、ヘッドへの信号の人力G1
15子の数、ヘッド内での交差配線が多いことからヘッ
ドの製造歩留りの低下をきたす等の間i眞があった。
(発明の目的)
本発明は上記従来の問題を解消するもので1、駆!ト1
1回路のコン・モクト化、電力制御機能の改善、ヘッド
基板内での配線・Pターンの簡略化および外部との信号
線の数の減少が実現できるサーマルへラドケイiするこ
とを目的とする。
1回路のコン・モクト化、電力制御機能の改善、ヘッド
基板内での配線・Pターンの簡略化および外部との信号
線の数の減少が実現できるサーマルへラドケイiするこ
とを目的とする。
(発明の114成)
本発明のサーマルヘッドは直列人カイ8号を受けて、こ
れを並列出力に変換するソフトレノスタとして機能する
第1のサイリスタアレイと段間の結合トランジスタ、記
録用の発熱抵抗体アレイ、第1のサイリスタアレイの各
段の信号にもとすいて発熱抵抗体プレイへの電力制御を
行なう第2のサイリスタアレイから構成するもので、こ
れにより上記目的を達成するものである。また、第1の
サイリスタアレイと第2のサイリスタアレイの間にデー
タ入力制御用のケ゛−ドアレイを付加することにより、
書込み時間を延長することができる。
れを並列出力に変換するソフトレノスタとして機能する
第1のサイリスタアレイと段間の結合トランジスタ、記
録用の発熱抵抗体アレイ、第1のサイリスタアレイの各
段の信号にもとすいて発熱抵抗体プレイへの電力制御を
行なう第2のサイリスタアレイから構成するもので、こ
れにより上記目的を達成するものである。また、第1の
サイリスタアレイと第2のサイリスタアレイの間にデー
タ入力制御用のケ゛−ドアレイを付加することにより、
書込み時間を延長することができる。
(実鳩例の説明)
以下、本発明の一実施例について、図面を参照しながら
説明する。第2図は本発明のサーマルへラドのブロック
回路図で、5はシフトレノスフ機能を有する第1のサイ
リスタアレイ、6は発熱風1’+’t、体への電力供給
を制御する第2のサイリスクアレ化 7は発熱抵抗体の
プレイである。φ、7は2相/フトクロツク入力端子、
藍は裾込みのタイミングおよび”+M込み時間設定用端
子である。
説明する。第2図は本発明のサーマルへラドのブロック
回路図で、5はシフトレノスフ機能を有する第1のサイ
リスタアレイ、6は発熱風1’+’t、体への電力供給
を制御する第2のサイリスクアレ化 7は発熱抵抗体の
プレイである。φ、7は2相/フトクロツク入力端子、
藍は裾込みのタイミングおよび”+M込み時間設定用端
子である。
第3図は本発明のサーマルヘッドの数段またけ故ビット
の具体的な回路図を示す。同図において、!’jl +
52 + 53 + 54 + 55はサイリスタで
あって、j段間の結合トランジスタ81 .82 ・8
3 +84 .85 とともに、/フトレノスタ機能を
果す第1のサイリスタアレイを構成する。6+162は
電力制偶1またはスイッチ用のサイリスクであり、第1
のサイリスタの対応するピ、)の[言置カニ第2の結合
トランジスタ91192 によって第2のりイリスタの
ケ゛−トに接続している。71.72は記録用の発熱抵
抗体である。10はプ′−タ入ブノ結合用トランジスタ
である。11.1+1−12+113 1114 +
1.15は夫々第1のツーイ1ノスタアレイの負荷抵抗
である。121,122 は夫夫筒2のサイリスタアレ
イの負荷抵抗−ごあり、Q熱抵抗体への電流値が適当に
なるように値を6貨定する。抵抗13+ 、1.32
.133 .1.34 。
の具体的な回路図を示す。同図において、!’jl +
52 + 53 + 54 + 55はサイリスタで
あって、j段間の結合トランジスタ81 .82 ・8
3 +84 .85 とともに、/フトレノスタ機能を
果す第1のサイリスタアレイを構成する。6+162は
電力制偶1またはスイッチ用のサイリスクであり、第1
のサイリスタの対応するピ、)の[言置カニ第2の結合
トランジスタ91192 によって第2のりイリスタの
ケ゛−トに接続している。71.72は記録用の発熱抵
抗体である。10はプ′−タ入ブノ結合用トランジスタ
である。11.1+1−12+113 1114 +
1.15は夫々第1のツーイ1ノスタアレイの負荷抵抗
である。121,122 は夫夫筒2のサイリスタアレ
イの負荷抵抗−ごあり、Q熱抵抗体への電流値が適当に
なるように値を6貨定する。抵抗13+ 、1.32
.133 .1.34 。
13r+ + 136 + 137 + 13g +
13911310113目 + 1312 + 131
3 + 13+4は第1の一す−イ1ノスタアレイのn
形ケ゛−ト151 + 15z + 153+154
+ 155 + 156 + 157 に接♀売しり゛
−ト11・\度を調節する。
13911310113目 + 1312 + 131
3 + 13+4は第1の一す−イ1ノスタアレイのn
形ケ゛−ト151 + 15z + 153+154
+ 155 + 156 + 157 に接♀売しり゛
−ト11・\度を調節する。
以上のように構成された本実施例の一す−−マル)。
リスクについて、以下その動作を説明する。j1)込み
データの直列入力信号がデータ入力端子りに人力され、
ンフトクロックに従って順次ンフトレソスタに入力され
る。入力の終了後、人力1C丁号は並列[4号の形で第
1のサイリスクアレイに保持されている。第1のサイリ
スタアレイ中のスレーブ側サイリスク52+54の信号
は並列に結合トランジスタ91+92 を通じて第2の
サイリスクアレイのケ゛−トに伝達され、書込み信号薄
[がLレベルになったとき、第2のサイリスクはケ゛−
ト電圧に自1つて導通または非導通状態を保持し、その
結!i1..発熱抵抗体7□ 、7□ −一は入力信号
に従って熱1象を発生さぜる。WE倍信号1(レベルに
なっブことき丑込みは終了する。第4図は信号人力卦よ
び書込みのタイミングチャートである。信号のソフトに
時間を要するが、本発明におけるザイリスタッフトレノ
スタの」場合、シフトクロックの最大rlr、lハ数M
Hz以上テあり、2(10(1’、 l−/7 トのJ
場合でも店込み]1J間より十分知かく、大きな問題と
ならない。
データの直列入力信号がデータ入力端子りに人力され、
ンフトクロックに従って順次ンフトレソスタに入力され
る。入力の終了後、人力1C丁号は並列[4号の形で第
1のサイリスクアレイに保持されている。第1のサイリ
スタアレイ中のスレーブ側サイリスク52+54の信号
は並列に結合トランジスタ91+92 を通じて第2の
サイリスクアレイのケ゛−トに伝達され、書込み信号薄
[がLレベルになったとき、第2のサイリスクはケ゛−
ト電圧に自1つて導通または非導通状態を保持し、その
結!i1..発熱抵抗体7□ 、7□ −一は入力信号
に従って熱1象を発生さぜる。WE倍信号1(レベルに
なっブことき丑込みは終了する。第4図は信号人力卦よ
び書込みのタイミングチャートである。信号のソフトに
時間を要するが、本発明におけるザイリスタッフトレノ
スタの」場合、シフトクロックの最大rlr、lハ数M
Hz以上テあり、2(10(1’、 l−/7 トのJ
場合でも店込み]1J間より十分知かく、大きな問題と
ならない。
第5図は本発明の第2の実施例におけるサーマルへラド
のブロック図である。同図においで、16は/フトレノ
スタ機能を有する第1のサイリスタアレイ、17はデー
タ入力の制御卸用ケゞ−ドアレイで、この場合負論理N
ANDゲートからなっている。18は第2のサイリスタ
アレイでラッチおよび発熱抵抗体への電力供給機能を有
する。11)は光−1゛ノシ抵抗のアレイである。各ブ
ロックの具体的4:回路は第3図と同様に形成すること
ができる。
のブロック図である。同図においで、16は/フトレノ
スタ機能を有する第1のサイリスタアレイ、17はデー
タ入力の制御卸用ケゞ−ドアレイで、この場合負論理N
ANDゲートからなっている。18は第2のサイリスタ
アレイでラッチおよび発熱抵抗体への電力供給機能を有
する。11)は光−1゛ノシ抵抗のアレイである。各ブ
ロックの具体的4:回路は第3図と同様に形成すること
ができる。
、1゛+; +のサイリスタアレイと第2のサイリスタ
アレイの間の制御1用ケ゛−ドアレイはパイポーラトラ
ンノスタで構成できることは既知である。第2の実施例
の動作を第6図に示すタイミングチャートに従って説明
する。書込みデータの直列入力信号がデータ入力端子り
に入力され、シフトクロックに従って順次ンフトレノス
クに入力される。入力の終了後、入力信号は並列信号の
形で第1のサイリスクアレイ1Gに保持されている。こ
の並列信1じ−QJ、制御用ケ゛−ト17を通じて、ス
トローブ端子(STB )がLレベルになった時点で第
2のサイリスタアレイ18のケ゛−トに加えられ、1込
み端子(亙)がアクティブになった時、第2のサイリス
タアレイ18にラッチされる。第2のサイリスクのカソ
ードは発熱抵抗体のアレイ19に接続し−Cいるため、
ラッチされた信号に対応する熱像が発熱抵抗体上に現れ
る。所望の柵込み時間の後、第2のサイリスク上の信号
を消去(豆をHレベルにする)後、再度、■をLレベル
にして次のラインに対応する信号の書込みを行う。本実
施例では、ストローブ端子を施けたことによりデータ入
力中(シフト中)も書込み可能であり、高速化ケ達成で
きる。
アレイの間の制御1用ケ゛−ドアレイはパイポーラトラ
ンノスタで構成できることは既知である。第2の実施例
の動作を第6図に示すタイミングチャートに従って説明
する。書込みデータの直列入力信号がデータ入力端子り
に入力され、シフトクロックに従って順次ンフトレノス
クに入力される。入力の終了後、入力信号は並列信号の
形で第1のサイリスクアレイ1Gに保持されている。こ
の並列信1じ−QJ、制御用ケ゛−ト17を通じて、ス
トローブ端子(STB )がLレベルになった時点で第
2のサイリスタアレイ18のケ゛−トに加えられ、1込
み端子(亙)がアクティブになった時、第2のサイリス
タアレイ18にラッチされる。第2のサイリスクのカソ
ードは発熱抵抗体のアレイ19に接続し−Cいるため、
ラッチされた信号に対応する熱像が発熱抵抗体上に現れ
る。所望の柵込み時間の後、第2のサイリスク上の信号
を消去(豆をHレベルにする)後、再度、■をLレベル
にして次のラインに対応する信号の書込みを行う。本実
施例では、ストローブ端子を施けたことによりデータ入
力中(シフト中)も書込み可能であり、高速化ケ達成で
きる。
第7図は標準バイ醪−ラICプロセスで製作できるサイ
リスクの断面図である。図において、20はアノード、
2Jはカソード、22はP形グート、23はN形ケ゛−
1・である。捷た、24 、25(t;J−浅いP膨拡
散層(ベース拡散層)、26 、27は浅いN膨拡11
を層、28はエピタキノヤル層、29はn形埋込み層で
ある。これは通常の・くイ、IP−ラドう/リスクに1
)膨拡散層24を追加した構債である。このようにして
、信号のラッチ機能をサイリスク1個で達成できるため
、■Cチップの面積を小さくできる。
リスクの断面図である。図において、20はアノード、
2Jはカソード、22はP形グート、23はN形ケ゛−
1・である。捷た、24 、25(t;J−浅いP膨拡
散層(ベース拡散層)、26 、27は浅いN膨拡11
を層、28はエピタキノヤル層、29はn形埋込み層で
ある。これは通常の・くイ、IP−ラドう/リスクに1
)膨拡散層24を追加した構債である。このようにして
、信号のラッチ機能をサイリスク1個で達成できるため
、■Cチップの面積を小さくできる。
(発明の効果)
以」二の説明から明らかなように、本発明は直列信号入
力で内部に並列信号に変換するソフトレノスタを具備し
、しかもそのシフトレソスタの各段はサイリスタで構成
され、また発熱抵抗体の電力11il制御またスイッチ
素子もサイリスクで構成しているグζめ、素子数が少な
く電力制御が有効に行えるという特徴がある。また、信
号入力部の結線は極めて少なく、多層配線も不要となる
。これは多チノノ0の厖動回路を同一基板上に実装する
必要のあるサーマルプリンタヘッドの場合、特に大きな
特i’i’Qとなる。サイリスクは電力制御性が秀れ、
小面4、、liで大きな電力を制御することができる。
力で内部に並列信号に変換するソフトレノスタを具備し
、しかもそのシフトレソスタの各段はサイリスタで構成
され、また発熱抵抗体の電力11il制御またスイッチ
素子もサイリスクで構成しているグζめ、素子数が少な
く電力制御が有効に行えるという特徴がある。また、信
号入力部の結線は極めて少なく、多層配線も不要となる
。これは多チノノ0の厖動回路を同一基板上に実装する
必要のあるサーマルプリンタヘッドの場合、特に大きな
特i’i’Qとなる。サイリスクは電力制御性が秀れ、
小面4、、liで大きな電力を制御することができる。
発熱抵抗体のアレイを除く回路部分は標準バイス1?−
ラICプロセスで製作できるため、信頼性、耐ノイズ1
/Iユ等も優れている。
ラICプロセスで製作できるため、信頼性、耐ノイズ1
/Iユ等も優れている。
第1図は従来のサーマルヘッドの回路図、第2図は本発
明の一実施例におけるブロック回路図、a′53図は本
発明の一実施例における回路図、第4図は本発明の一実
施例における信号入力および書込みのタイミングチャー
ト、第5図は本発明の第2の実施例におけるブロック回
路図、第6図は本究明の第2の実施例における信号入力
および裾込みのタイミングチート−1・、第7図は標準
バイポーラICプロセスで製作可能なサイリスタの断面
図、である。 5 ・第1のサイリスタアレイ、6・・第2のサイリス
タアレイ、7・・発熱抵抗体のアレイ、8・・・段間に
ある第1の結合l・う/リスタ、9・第2の結合トラン
ジスタ、10 ・データ入力結合用トランジスタ、11
1〜115・・・第1のサイリスタアレイの負荷抵抗、
12. 、122・第2のサイリスタアレイの負荷抵抗
、13.〜】3菫4・・抵抗、15、〜15□27!
IのサイリスタアレイのN形ケ’−1−116IJ’、
lの一す−イリスタアし/イ、17・・デ゛−タ人力
!till伺]用//ゞ−ドアレイ、18・・第2のサ
イリスタアレイ、10・・・発熱抵抗体アレイ、20
アノード、21・・カソード、22・・・P形り“ゞ−
ト、23・・N形ケゞ−1・、24 + 2 ’5・・
・浅いP膨拡散層、26 、27・浅いN膨拡散層、2
8・・・エピタキシャル層、29・・N形埋込み層。 特許出願人 松下電器産業株式会社 代 理 人 星 野 恒 司 1 第4図 第5図 E 第6図 第7図
明の一実施例におけるブロック回路図、a′53図は本
発明の一実施例における回路図、第4図は本発明の一実
施例における信号入力および書込みのタイミングチャー
ト、第5図は本発明の第2の実施例におけるブロック回
路図、第6図は本究明の第2の実施例における信号入力
および裾込みのタイミングチート−1・、第7図は標準
バイポーラICプロセスで製作可能なサイリスタの断面
図、である。 5 ・第1のサイリスタアレイ、6・・第2のサイリス
タアレイ、7・・発熱抵抗体のアレイ、8・・・段間に
ある第1の結合l・う/リスタ、9・第2の結合トラン
ジスタ、10 ・データ入力結合用トランジスタ、11
1〜115・・・第1のサイリスタアレイの負荷抵抗、
12. 、122・第2のサイリスタアレイの負荷抵抗
、13.〜】3菫4・・抵抗、15、〜15□27!
IのサイリスタアレイのN形ケ’−1−116IJ’、
lの一す−イリスタアし/イ、17・・デ゛−タ人力
!till伺]用//ゞ−ドアレイ、18・・第2のサ
イリスタアレイ、10・・・発熱抵抗体アレイ、20
アノード、21・・カソード、22・・・P形り“ゞ−
ト、23・・N形ケゞ−1・、24 + 2 ’5・・
・浅いP膨拡散層、26 、27・浅いN膨拡散層、2
8・・・エピタキシャル層、29・・N形埋込み層。 特許出願人 松下電器産業株式会社 代 理 人 星 野 恒 司 1 第4図 第5図 E 第6図 第7図
Claims (3)
- (1) 直列入力信号を受けて、これを並列出力に変換
するシフトレノスタとして機能する第1のサイリスタア
レイと段間の結合トランノスタ、記録用の発熱抵抗体ア
レイ、第1のサイリスタアレイの各段の信号にもとすい
て発熱抵抗体アレイへのlb、力制御を行なう第2のサ
イリスタアレイを具備したことを特徴とするサーマルプ
リ/り。 - (2) 第]のサイリスタアレイと第2のサイリスクア
レイの互いに対しr::する股間にデータ入力の山1]
11i11用ケ゛−ドアレイをJJ、 (+iii し
たことを特徴とする特ル′I請求の範囲第(1)JM記
載のサーマルプリンタ。 - (3)発熱抵抗体を除く駆動部分をバイポーラICプロ
セスによって/リコ/基板上に形成させたことを特徴と
する特許請求の範囲第(1)項又は第(2)項のいずれ
か1項記載のサーマルプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58192482A JPS6083860A (ja) | 1983-10-17 | 1983-10-17 | サ−マルプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58192482A JPS6083860A (ja) | 1983-10-17 | 1983-10-17 | サ−マルプリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6083860A true JPS6083860A (ja) | 1985-05-13 |
Family
ID=16292023
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58192482A Pending JPS6083860A (ja) | 1983-10-17 | 1983-10-17 | サ−マルプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6083860A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH033358A (ja) * | 1989-05-31 | 1991-01-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | シフトレジスタ |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5012264A (ja) * | 1973-06-04 | 1975-02-07 | ||
| JPS57207075A (en) * | 1981-06-17 | 1982-12-18 | Toshiba Corp | Thermal head |
-
1983
- 1983-10-17 JP JP58192482A patent/JPS6083860A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5012264A (ja) * | 1973-06-04 | 1975-02-07 | ||
| JPS57207075A (en) * | 1981-06-17 | 1982-12-18 | Toshiba Corp | Thermal head |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH033358A (ja) * | 1989-05-31 | 1991-01-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | シフトレジスタ |
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