JPS6084018A - オ−トアンテナチユ−ナ - Google Patents
オ−トアンテナチユ−ナInfo
- Publication number
- JPS6084018A JPS6084018A JP19225283A JP19225283A JPS6084018A JP S6084018 A JPS6084018 A JP S6084018A JP 19225283 A JP19225283 A JP 19225283A JP 19225283 A JP19225283 A JP 19225283A JP S6084018 A JPS6084018 A JP S6084018A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- detection circuit
- voltage
- matching
- antenna
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Transmitters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
との間に結線して、インピーダンスのマツチングを行な
うオートアンテナチューナに関するものである。
うオートアンテナチューナに関するものである。
オートアンテナチューナとは、例えばトランシーバの送
信部において、その出力インピーダンス(通常50Ω)
とアンテナのインピーダンスとのマツチングを自動的に
行なわせるものであって、アンテナチューナの入力イン
ピーダンスが送信部の出力インピーダンスに1致したこ
とが確実に判断できなければならないが、反射波電圧が
最少となることのみで判断することもある。
信部において、その出力インピーダンス(通常50Ω)
とアンテナのインピーダンスとのマツチングを自動的に
行なわせるものであって、アンテナチューナの入力イン
ピーダンスが送信部の出力インピーダンスに1致したこ
とが確実に判断できなければならないが、反射波電圧が
最少となることのみで判断することもある。
しかしながら、この方法て”+3、)ランシーバの保護
回路によジインピーダンスが極鼎1;ニミスマッチング
の場合送信電力を低くおさえる場合があるため、見かけ
上反射が減った状態となシ、ミスマツチングの状態のま
までチ一ニングしてしまうこともある。
回路によジインピーダンスが極鼎1;ニミスマッチング
の場合送信電力を低くおさえる場合があるため、見かけ
上反射が減った状態となシ、ミスマツチングの状態のま
までチ一ニングしてしまうこともある。
これらを防ぐ手段として、入力側の知、力を加教するこ
とによって解決できる。
とによって解決できる。
第1図は従来のオートアンテナチューナの7構成を示す
ブロック図であって、アンテナを出力側へまたトランシ
ーバの送信部を入力側へ夫々結線し、出力側と入力11
111との間へは電圧、電流検出回路1とマツチング回
路2とを縦続結線して挿入する。
ブロック図であって、アンテナを出力側へまたトランシ
ーバの送信部を入力側へ夫々結線し、出力側と入力11
111との間へは電圧、電流検出回路1とマツチング回
路2とを縦続結線して挿入する。
′電圧、電流検出回路1の他の出力側は位相比較回路3
と検波回路4へ夫々結線して、位相比較回路3の出力側
はマツチング制御回路5の1方の入力側へまた検波回路
4の出力側は電圧電流比判定回路6を介してマツチング
制御回路5の他の入力側へ夫々結線し、マツチング制御
回路5の出力側をマツチング回路20制御入力側へ結線
している。
と検波回路4へ夫々結線して、位相比較回路3の出力側
はマツチング制御回路5の1方の入力側へまた検波回路
4の出力側は電圧電流比判定回路6を介してマツチング
制御回路5の他の入力側へ夫々結線し、マツチング制御
回路5の出力側をマツチング回路20制御入力側へ結線
している。
このように構成した従来のオートアンテナチ。
−すにおいては、入力端の電圧と電流との位相差を位相
比較器3で比較し、電圧と電流が同相(入力インピーダ
ンスが純抵抗)の場合、電圧と電流の絶対値の比でその
純抵抗が例えば50Ωとなったことでチーー二/グの可
否を判断していた。
比較器3で比較し、電圧と電流が同相(入力インピーダ
ンスが純抵抗)の場合、電圧と電流の絶対値の比でその
純抵抗が例えば50Ωとなったことでチーー二/グの可
否を判断していた。
かかる従来のオートアンテナチューナにおいては、周波
数が高くなると位相比較が困難となるばかシでなく、回
路も複雑となる欠点を有していた。
数が高くなると位相比較が困難となるばかシでなく、回
路も複雑となる欠点を有していた。
本発明は、かかる従来の欠点を解消するために行なわれ
たものであって、その一実施例を図面を参照して詳細に
説明する。
たものであって、その一実施例を図面を参照して詳細に
説明する。
第2図は本発明のオートアンテナチューナの一実施例を
示すブロック図であって、第1図と同じ個所へは同じ符
号を付する。
示すブロック図であって、第1図と同じ個所へは同じ符
号を付する。
アンテナへ結線する出力側とトランシーバの送信部等へ
結線する入力側との間に、反射波検出回路7とマツチン
グ回路2および出力電圧検出回路8とを縦続結線して挿
入する。
結線する入力側との間に、反射波検出回路7とマツチン
グ回路2および出力電圧検出回路8とを縦続結線して挿
入する。
反射波検出回路7の他の出力側からは検波回路4と反転
回路9とを介して電圧加算回路10の1方の入力側へ結
線すると共に、出力電圧検出回路8の他の出力側は検波
回路11′f:介して電圧加算回路10の他の入力端へ
結線する。
回路9とを介して電圧加算回路10の1方の入力側へ結
線すると共に、出力電圧検出回路8の他の出力側は検波
回路11′f:介して電圧加算回路10の他の入力端へ
結線する。
電圧加算回路10の出力側とピーク検出回路12との間
はマツチング判定ライン13で結線し、ピーク検出回路
12の出力側はマツチング制御回路5を経てマツチング
回路2の制御入力端へ結線する。
はマツチング判定ライン13で結線し、ピーク検出回路
12の出力側はマツチング制御回路5を経てマツチング
回路2の制御入力端へ結線する。
このように構成した本発明のオートアンテナチューナ回
路において、入力側へ結線したトランシーバ等の送信部
の電力の1部を出力′重圧検出回路8で検出して検波回
路11で検波した電圧よシ、出力側へ結線したアンテナ
からの反射波電力全反射波検出回路7で検波し老婦÷カ
検波回路4で検波した□□□圧を反転して、電圧加算回
路10で加算した値が最大となるように、マツチング判
定ライン12を介してピーク検出回路12で検出して、
マツチング制御回路5を経てマツチング回路2のチーー
ニングを行なう。
路において、入力側へ結線したトランシーバ等の送信部
の電力の1部を出力′重圧検出回路8で検出して検波回
路11で検波した電圧よシ、出力側へ結線したアンテナ
からの反射波電力全反射波検出回路7で検波し老婦÷カ
検波回路4で検波した□□□圧を反転して、電圧加算回
路10で加算した値が最大となるように、マツチング判
定ライン12を介してピーク検出回路12で検出して、
マツチング制御回路5を経てマツチング回路2のチーー
ニングを行なう。
以上に詳述したように、本発明のオートアンテナチュー
ナは、回路構成が極めて簡潔であるから価格も安価であ
って、VHFおよびURFに好適であるばか)でなく、
確実にSWR(定在波比)の最小値が判定できるオート
アンテナチューナを提供することができる。
ナは、回路構成が極めて簡潔であるから価格も安価であ
って、VHFおよびURFに好適であるばか)でなく、
確実にSWR(定在波比)の最小値が判定できるオート
アンテナチューナを提供することができる。
/第1図は従来のオートアンテナチューナの構成塾云ナ
ブロ、、、〃1匁で、鎖9回は太本日Hの一宙溢任II
を示すオートアンテナチューブ−の構成を示すブロック
図である。 特許出願人 八重洲無線株式会社 第 1 図 第 2 図
ブロ、、、〃1匁で、鎖9回は太本日Hの一宙溢任II
を示すオートアンテナチューブ−の構成を示すブロック
図である。 特許出願人 八重洲無線株式会社 第 1 図 第 2 図
Claims (1)
- アンテナへ結線する出力側とトランシーバの送信部側等
へ結線する入力側との間に、反射波検出回路とマツチン
グ回路および出力電圧検出回路とを縦続結線して挿入し
、該反射波検出回路の他の出力側よシ検波回路と反転回
路を介して電圧加算回路と結線し、前記出力電圧検出回
路の他の出力側よシ整流回路を介して該電圧加算回路へ
結線して、該宛、圧加算回路の出力側とピーク検出回路
との間をマツチング判定ラインで結線すると共にピーク
検出回路よシマッチング制御回路を介して前記マツチン
グ回路へ結線して、出力側の電力の一部を検波して得た
゛電圧と入力側の反射電力を検波して得た電圧との加算
した値が最大となるようにチーーニングをとることを特
徴とするオートアン/
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19225283A JPS6084018A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | オ−トアンテナチユ−ナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19225283A JPS6084018A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | オ−トアンテナチユ−ナ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6084018A true JPS6084018A (ja) | 1985-05-13 |
Family
ID=16288195
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19225283A Pending JPS6084018A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | オ−トアンテナチユ−ナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6084018A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61274427A (ja) * | 1985-05-29 | 1986-12-04 | Japan Radio Co Ltd | 自動整合方式 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS548909A (en) * | 1977-06-22 | 1979-01-23 | Patelhold Patentverwertung | Automatic transmitter and antenna matching system |
-
1983
- 1983-10-14 JP JP19225283A patent/JPS6084018A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS548909A (en) * | 1977-06-22 | 1979-01-23 | Patelhold Patentverwertung | Automatic transmitter and antenna matching system |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61274427A (ja) * | 1985-05-29 | 1986-12-04 | Japan Radio Co Ltd | 自動整合方式 |
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