JPS6087529A - オ−トアンテナチユ−ナ回路 - Google Patents
オ−トアンテナチユ−ナ回路Info
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- JPS6087529A JPS6087529A JP19587183A JP19587183A JPS6087529A JP S6087529 A JPS6087529 A JP S6087529A JP 19587183 A JP19587183 A JP 19587183A JP 19587183 A JP19587183 A JP 19587183A JP S6087529 A JPS6087529 A JP S6087529A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 29
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 101150079361 fet5 gene Proteins 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Transmitters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、アンテナとトランシーバ等の送信部との間に
結線して、フンピーダイスのマツチング回路な2オート
アンテナチユーナに関するものである。
結線して、フンピーダイスのマツチング回路な2オート
アンテナチユーナに関するものである。
オートアンテナチューナとは〜例えばトランシーバの送
@部において、その出力インピーダンス(通常50Ω)
とアンテナのインピーダンスとのマツチングを自動的に
行なわせるものであって、アンテナチューナの入力イン
ピーダンスが送信部の出力インピーダンスに1致したこ
とが確実に判断で今なければならないが、反射波電圧が
最少となることのみで判断スることもある。
@部において、その出力インピーダンス(通常50Ω)
とアンテナのインピーダンスとのマツチングを自動的に
行なわせるものであって、アンテナチューナの入力イン
ピーダンスが送信部の出力インピーダンスに1致したこ
とが確実に判断で今なければならないが、反射波電圧が
最少となることのみで判断スることもある。
しかしながら1、この方法ではトランクーパの保護回路
(よ、っ5てインピーダンスが極端にミスマツチングの
場合、送信電圧を低くおさえることもあるので、見かけ
上反射が減った状態となってミスマツチングのままチュ
ーニングtしてしまうこともある。
(よ、っ5てインピーダンスが極端にミスマツチングの
場合、送信電圧を低くおさえることもあるので、見かけ
上反射が減った状態となってミスマツチングのままチュ
ーニングtしてしまうこともある。
これらを防ぐ手段として、出力側の電力を加算すること
によって解決できる。
によって解決できる。
m1図は従来のオートアンテナチューナの構成を示すブ
ロック図であって、アンテナを出力側へまたトランシー
バの送信部等全入力側へ夫々結線し、出力側と入力側と
の間へは電圧電流検出回路lとマツチング回路2と′I
t縦続結線して挿入する。
ロック図であって、アンテナを出力側へまたトランシー
バの送信部等全入力側へ夫々結線し、出力側と入力側と
の間へは電圧電流検出回路lとマツチング回路2と′I
t縦続結線して挿入する。
電圧電流検出回路lの他の出力側は位相比較回路3と検
波回路4へ夫々結線して、位相比較回路3の出力側はマ
ツチング制御回路5の1方の入力 □側へまた検波回路
4の出力側は電圧電流比判定回路6を介してマツチング
制御回路5の他の入力側へ夫々結線し、マツチング制御
回路5の出力側をマツチング回路2の制御入力側へ結線
している。
波回路4へ夫々結線して、位相比較回路3の出力側はマ
ツチング制御回路5の1方の入力 □側へまた検波回路
4の出力側は電圧電流比判定回路6を介してマツチング
制御回路5の他の入力側へ夫々結線し、マツチング制御
回路5の出力側をマツチング回路2の制御入力側へ結線
している。
このように構成した従来のオートアンテナチューナ回路
においては、入力側の電圧と′電流との位相差を位相比
較器3で比較し、電圧と電流が同相(入力インピーダン
スが純抵抗)の場合、電圧と電流の絶対値の比でその純
抵抗が、例えば5oΩとなったことでチューニングの良
否を判断していたO かかる従来のオートアンテナチューナ回路においては、
周波数が晶くなると位相比較が困難となるばかシでなく
、回路の構成を複雑となる欠点を伴なった。
においては、入力側の電圧と′電流との位相差を位相比
較器3で比較し、電圧と電流が同相(入力インピーダン
スが純抵抗)の場合、電圧と電流の絶対値の比でその純
抵抗が、例えば5oΩとなったことでチューニングの良
否を判断していたO かかる従来のオートアンテナチューナ回路においては、
周波数が晶くなると位相比較が困難となるばかシでなく
、回路の構成を複雑となる欠点を伴なった。
本発明は、かかる従来の欠点全解消するために行なわ五
たものであって、その一実施例を図面を参照して詳細d
説明する。
たものであって、その一実施例を図面を参照して詳細d
説明する。
第2図は本発明のオートアンテナチューナ回路の一実施
例を示すブロック図であって、第1図と部等へ結線する
入力側との間に、反射波・検出回路7とマツチング回路
2およびパワー検出回路8とを縦続結線して挿入する。
例を示すブロック図であって、第1図と部等へ結線する
入力側との間に、反射波・検出回路7とマツチング回路
2およびパワー検出回路8とを縦続結線して挿入する。
反射波検、出回路7の他の出方側は固定抵抗R1と固定
抵抗R2とを縦続結線して、その結線個所へはFETQ
、のダート側を結線し、固定抵抗R2の他端を接地す
る。
抵抗R2とを縦続結線して、その結線個所へはFETQ
、のダート側を結線し、固定抵抗R2の他端を接地す
る。
FET Q tのドレインはマツチング判定ライン9を
介してCPU (Central Proaessln
g Unit ) I Oのピーク検出回路11と固定
抵抗R3に結線して、固定抵抗R3の他端はノヤワー検
出回路8の他の出力側(固定抵抗R5のl端)へ結線し
、ソースは固定抵抗R4を経て接地すると共に、固定抵
抗R3の他端はツェナーダイオードD1に介して接地す
る。
介してCPU (Central Proaessln
g Unit ) I Oのピーク検出回路11と固定
抵抗R3に結線して、固定抵抗R3の他端はノヤワー検
出回路8の他の出力側(固定抵抗R5のl端)へ結線し
、ソースは固定抵抗R4を経て接地すると共に、固定抵
抗R3の他端はツェナーダイオードD1に介して接地す
る。
CPU 10のマツチングコントロール回路12uマツ
チング回路2の制御入力側へ結線する。
チング回路2の制御入力側へ結線する。
ノ母ワー検出回路8は、コンデンサc1とコンデンサC
2とを縦続結線し、l端を入力側へまた他端を接地へ夫
々結線する。
2とを縦続結線し、l端を入力側へまた他端を接地へ夫
々結線する。
コンデンサC1とC2とを結線した個所と固定抵抗R5
およびダイオードD2へ結線シ、固定抵抗R,の他端側
は前記固定抵抗R3へ結線すると共に、ダイオードD2
の他端を接地する。このように構成した本発明のオート
アンテナチューナ回路において、マツチングが大幅にず
れている場合には、反射波電圧が大きいためFETQ
lは殆んどON状態となっている。
およびダイオードD2へ結線シ、固定抵抗R,の他端側
は前記固定抵抗R3へ結線すると共に、ダイオードD2
の他端を接地する。このように構成した本発明のオート
アンテナチューナ回路において、マツチングが大幅にず
れている場合には、反射波電圧が大きいためFETQ
lは殆んどON状態となっている。
この時出力側のパワーはマツチングがとれていないので
少ない。
少ない。
従って、マツチング判定ライン9を介してCPU1Oの
ピーク検出回路11およびマツチングコントロール回路
12のパワーが増加するように制御して、マツチング回
路2のマツチングをとる。
ピーク検出回路11およびマツチングコントロール回路
12のパワーが増加するように制御して、マツチング回
路2のマツチングをとる。
しかし、成る程度マツチングがとれてl?クワ−増加す
ると、反射波電圧が零となるようにCPUI Oのピー
ク検出回路11を調整する。
ると、反射波電圧が零となるようにCPUI Oのピー
ク検出回路11を調整する。
ツェナーダイオードD1はパワー電圧を一定とするため
に設けられたものである。
に設けられたものである。
以上に詳述したように、本発明のオートアンテナチュー
ナ回路においては、CPUの有するピーク検出機能とマ
ツチングコントロール機能とによってマツチングを調整
するので、SWR(StandingWave Rat
−1cl)の演算操作は不要であって、確実に最少点に
マツチングをとるばかシでなく、周波数の極めて高いV
I(F帯で使用することが可能であって1 しかも回路
溝列が簡潔であるオートアンテナチューナ回路を猥供す
ることが出来る。
ナ回路においては、CPUの有するピーク検出機能とマ
ツチングコントロール機能とによってマツチングを調整
するので、SWR(StandingWave Rat
−1cl)の演算操作は不要であって、確実に最少点に
マツチングをとるばかシでなく、周波数の極めて高いV
I(F帯で使用することが可能であって1 しかも回路
溝列が簡潔であるオートアンテナチューナ回路を猥供す
ることが出来る。
第1図は従来のオートアンテナチューナ回路の構成を示
すブロック図であって、第2図は本発明のオートアンテ
ナチューナ回路の構成を示すプロ、り図である。 l・・・電圧′電流検出回路、2・・・マツチング回路
、3・・・位相比較回路、4・・・検波回路、5・・・
マツチング制御回路、6・・・電圧電流比判定回路、7
・・・反射波検出回路、8・・・パワー検出回路、9・
・・マツチング判定ライン、lO・・・CpU、11・
・・ピーク検出回路、12・・・マツチングコントロー
ル回路、Ql・・・FET5 Rs + Rz r R
s * R4w Rs・・・固定抵抗、CI ・C2°
°°コンデンサ、DI・・・ツェナーダイオード、D、
・・・ダイオード。 特許出願人 八重洲無線株式会社 第 1 図
すブロック図であって、第2図は本発明のオートアンテ
ナチューナ回路の構成を示すプロ、り図である。 l・・・電圧′電流検出回路、2・・・マツチング回路
、3・・・位相比較回路、4・・・検波回路、5・・・
マツチング制御回路、6・・・電圧電流比判定回路、7
・・・反射波検出回路、8・・・パワー検出回路、9・
・・マツチング判定ライン、lO・・・CpU、11・
・・ピーク検出回路、12・・・マツチングコントロー
ル回路、Ql・・・FET5 Rs + Rz r R
s * R4w Rs・・・固定抵抗、CI ・C2°
°°コンデンサ、DI・・・ツェナーダイオード、D、
・・・ダイオード。 特許出願人 八重洲無線株式会社 第 1 図
Claims (1)
- アンテナへ結線する出力側とトランクーパの送信部等へ
結線する入力側との間に、反射波検出回路とマツチング
回路およびパワー検出回路とを縦続結線して挿入し、反
射波検出回路の他の出力側をFETのダート側にまたパ
ワー検出回路の他の出力側を該FETのドレイン側へ結
線すると共に、該結線個所と接地間にはツェナーダイオ
ードを介在させて、該ドレインよシマ、チング判定ライ
ンを介してピーク検出機能とマツチング回路コントロー
ル機能とを有するCPUへ結線し、該CPUと前記=・
チング回路の制御人力11+1 、!: t−結線して
・−・チングが大きくずれている場合には反射電圧が大
きいのでFETはON状態となシ、FETのドレイン電
圧、(マツチング判定ライン屯田〕はパワー検出電圧に
依存するのでパワー検出′亀圧が1妬くなるよ、うにマ
ツチング回路を動作させ、マツチングがとれてノクワー
電圧が増加するとツェナーダイオードによってt4ワー
検出電圧は一定とすると共に、反射波電圧を最少とする
ようにCPUでコントロールすることを特徴とするオー
トアンテナチューナ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19587183A JPS6087529A (ja) | 1983-10-19 | 1983-10-19 | オ−トアンテナチユ−ナ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19587183A JPS6087529A (ja) | 1983-10-19 | 1983-10-19 | オ−トアンテナチユ−ナ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6087529A true JPS6087529A (ja) | 1985-05-17 |
| JPS6367372B2 JPS6367372B2 (ja) | 1988-12-26 |
Family
ID=16348371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19587183A Granted JPS6087529A (ja) | 1983-10-19 | 1983-10-19 | オ−トアンテナチユ−ナ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6087529A (ja) |
-
1983
- 1983-10-19 JP JP19587183A patent/JPS6087529A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6367372B2 (ja) | 1988-12-26 |
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