JPS6084128A - 集塵方法 - Google Patents
集塵方法Info
- Publication number
- JPS6084128A JPS6084128A JP9866183A JP9866183A JPS6084128A JP S6084128 A JPS6084128 A JP S6084128A JP 9866183 A JP9866183 A JP 9866183A JP 9866183 A JP9866183 A JP 9866183A JP S6084128 A JPS6084128 A JP S6084128A
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- JP
- Japan
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- dust
- filter
- containing gas
- gas sucked
- dust collector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 11
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、フィルターの圧力損失を低減することがで
きる集塵方法に関する。
きる集塵方法に関する。
乾式濾過集塵機に用いられる集塵フィルターは、一般に
空隙口径が20〜50μ程度に形成されているが、この
様な空隙口径のフィルターでもサブミクロンの粉塵粒子
を捕集濾過する事が可能である。この理由は、集塵によ
ってフィルター表面に粉塵−次Nが形成され、この粉塵
−次層自身による濾過が行なわれるためであって、粉塵
−次層の形成はフィルターを偶成する濾布の組織にも影
響されるが、粉塵相互の凝集性による所が甚だ大である
。
空隙口径が20〜50μ程度に形成されているが、この
様な空隙口径のフィルターでもサブミクロンの粉塵粒子
を捕集濾過する事が可能である。この理由は、集塵によ
ってフィルター表面に粉塵−次Nが形成され、この粉塵
−次層自身による濾過が行なわれるためであって、粉塵
−次層の形成はフィルターを偶成する濾布の組織にも影
響されるが、粉塵相互の凝集性による所が甚だ大である
。
しがし、集塵される粉塵が凝集性の悪るい微粒子である
場合は、これ等微粒子が吸引作用に従ってフィルター層
の内部に入り込んでフィルターの通気抵抗を増大さゼる
と共に、フィルター表面に形成された一次層も微粒子の
緻密なmに成ってしまう関係上、通気抵抗が非常に大き
く成つCノイルターの圧力損失が増大し、フィルターの
強制逆洗等を頻繁に行なわないと、所期の集塵を充分に
行なえない問題があった。
場合は、これ等微粒子が吸引作用に従ってフィルター層
の内部に入り込んでフィルターの通気抵抗を増大さゼる
と共に、フィルター表面に形成された一次層も微粒子の
緻密なmに成ってしまう関係上、通気抵抗が非常に大き
く成つCノイルターの圧力損失が増大し、フィルターの
強制逆洗等を頻繁に行なわないと、所期の集塵を充分に
行なえない問題があった。
第2図は、凝集性が悪るい微粒子の一例とし−(、金属
(鉄)をプラズマ溶断した時に発生Jる金属微粒子を、
従来の乾式濾過集塵機によって集塵した場合に於けるフ
ィルターの圧ノJI4失(馴Δ(1)の状況を、上記集
塵機を設置した室内の;都度(′C)及び湿度(%)と
共に示した実験例の線図であって、この実験例によれば
、上記金属微粒子を集塵したフィルターの圧力損失は非
常に高く、運転時間に連れてその値いが序々に上臂す゛
る口と、フィルターを強制逆洗しても一数時間もしくj
い内に圧力損失が逆洗前の値に上昇してしまうこと、及
び、強制逆洗を頻繁に而かも強力に行なわないと所期の
集塵効果を4qられないことが判明した。
(鉄)をプラズマ溶断した時に発生Jる金属微粒子を、
従来の乾式濾過集塵機によって集塵した場合に於けるフ
ィルターの圧ノJI4失(馴Δ(1)の状況を、上記集
塵機を設置した室内の;都度(′C)及び湿度(%)と
共に示した実験例の線図であって、この実験例によれば
、上記金属微粒子を集塵したフィルターの圧力損失は非
常に高く、運転時間に連れてその値いが序々に上臂す゛
る口と、フィルターを強制逆洗しても一数時間もしくj
い内に圧力損失が逆洗前の値に上昇してしまうこと、及
び、強制逆洗を頻繁に而かも強力に行なわないと所期の
集塵効果を4qられないことが判明した。
而して、本発明は上述した点に鑑み開発されたものであ
って、その目的は、極めて簡単な手段によってフィルタ
ーの圧力損失を低減できると共に、フィルターにイ」着
した微粒粉塵を強制逆洗によって容易に払い落すことが
でき、また、フィルターの通気抵抗の低減にJζつて果
M機のファン静圧を小さくしてファンモータの省力化を
可能にした極めて画期的な集塵方法を提供する点にあり
、本発明では上記の目的を達成するために、粉塵の凝集
性は水分率に左右される点に着目し、集塵機に吸引され
る集塵ガスを露結しない程度に加湿して、粉塵の凝集を
人為的に促進する様に構成している。
って、その目的は、極めて簡単な手段によってフィルタ
ーの圧力損失を低減できると共に、フィルターにイ」着
した微粒粉塵を強制逆洗によって容易に払い落すことが
でき、また、フィルターの通気抵抗の低減にJζつて果
M機のファン静圧を小さくしてファンモータの省力化を
可能にした極めて画期的な集塵方法を提供する点にあり
、本発明では上記の目的を達成するために、粉塵の凝集
性は水分率に左右される点に着目し、集塵機に吸引され
る集塵ガスを露結しない程度に加湿して、粉塵の凝集を
人為的に促進する様に構成している。
次に、上記本発明に係る集塵方法を具体的に実施化した
集塵装置の一例を第1図の記載と共に説明する。
集塵装置の一例を第1図の記載と共に説明する。
第1図に於いて、10は乾式集塵機、11はこの集塵機
10内に取イ」けたフィルター、12は集塵機10の吸
引側に接続した集塵ダクト、13は吸塵タクト12の先
端に取イ」けた集塵ノート、14は集塵機10の排気タ
クト15の途中に取イー月ノた集塵用のファンモータ、
16はマフラーを示し、これ等の構成部材によって構成
された集IW装F7によればファンモータ14の回転に
にって集塵ノード13より集塵タクト12を通って集塵
fat ’l C1内に吸引された集塵カスは、フィル
ター1゛1によって粉塵を捕集、濾過されてJJI気タ
クh15J、す1)1気される仕組に成っており、また
、本発明は」上記集塵ダクト12の途中に、例えば、圧
縮空気を利用した自動ドライフォグ光生はとか、土ビク
タIM造の微量噴霧機等の各種構造の加’t’a装置2
0を接続することによって実施されるものであつ(、上
記の加湿装置20は、集塵ガスが露結し4J:い打に相
対湿度90%程度に給4く但を自動コントローノしでき
る仕組に成っている。
10内に取イ」けたフィルター、12は集塵機10の吸
引側に接続した集塵ダクト、13は吸塵タクト12の先
端に取イ」けた集塵ノート、14は集塵機10の排気タ
クト15の途中に取イー月ノた集塵用のファンモータ、
16はマフラーを示し、これ等の構成部材によって構成
された集IW装F7によればファンモータ14の回転に
にって集塵ノード13より集塵タクト12を通って集塵
fat ’l C1内に吸引された集塵カスは、フィル
ター1゛1によって粉塵を捕集、濾過されてJJI気タ
クh15J、す1)1気される仕組に成っており、また
、本発明は」上記集塵ダクト12の途中に、例えば、圧
縮空気を利用した自動ドライフォグ光生はとか、土ビク
タIM造の微量噴霧機等の各種構造の加’t’a装置2
0を接続することによって実施されるものであつ(、上
記の加湿装置20は、集塵ガスが露結し4J:い打に相
対湿度90%程度に給4く但を自動コントローノしでき
る仕組に成っている。
第3図以下は、前記第2図で説明した);、す)例と同
じ条件で、プラズマ溶断によって光生じた果1隻ガスに
対して加湿した場合のフィルターリ−力損失 −の状況
を、屋内温度及び屋内湿度と其に説明しt:線図てあっ
て、第3図は集塵ガスに対し約9ffi/)Irの微震
加湿を行なった場合の第1実験例を、また、第4図は集
塵ガスに対し約1.31/ll’rのドライフォグ加湿
を行なった場合の第2実験例を、更に、第5図は集塵ガ
スに一対し約Gl/旧゛の微−霧加湿を行なった場合の
第3実験例を夫々示す。
じ条件で、プラズマ溶断によって光生じた果1隻ガスに
対して加湿した場合のフィルターリ−力損失 −の状況
を、屋内温度及び屋内湿度と其に説明しt:線図てあっ
て、第3図は集塵ガスに対し約9ffi/)Irの微震
加湿を行なった場合の第1実験例を、また、第4図は集
塵ガスに対し約1.31/ll’rのドライフォグ加湿
を行なった場合の第2実験例を、更に、第5図は集塵ガ
スに一対し約Gl/旧゛の微−霧加湿を行なった場合の
第3実験例を夫々示す。
これ等各実施例のうち、第1実験例では加湿当初フィル
ターの圧力損失を理想数値に低減できたが、加湿過多に
よってフィルターの表面に凝集形成された粉塵の一次間
が露結し、これがフィルターの通気抵抗を増大して時間
と共に序々に圧力損失値が上昇することが判明した。
ターの圧力損失を理想数値に低減できたが、加湿過多に
よってフィルターの表面に凝集形成された粉塵の一次間
が露結し、これがフィルターの通気抵抗を増大して時間
と共に序々に圧力損失値が上昇することが判明した。
また、第4図の第2実験例では、ある程度圧力損失を低
減することはできたが、加湿量が少いために金属微粒子
の凝集を充分に行なえず、時間と共に上記微粒子h(フ
ィルター内に侵入して濾布の通気抵抗を増大ざぜ、且つ
、−次間も微粒子の緻密な囮となって通気抵抗を増し、
次第に圧力損失の値が上昇してしまうことが判明した。
減することはできたが、加湿量が少いために金属微粒子
の凝集を充分に行なえず、時間と共に上記微粒子h(フ
ィルター内に侵入して濾布の通気抵抗を増大ざぜ、且つ
、−次間も微粒子の緻密な囮となって通気抵抗を増し、
次第に圧力損失の値が上昇してしまうことが判明した。
次いで、第5図に示した第3実験例では、程好い加湿に
よって上記微粒子粉塵イ目Hの11床が話光に促進され
、好適な粉塵−次間の形成も見られて微粒子粉塵の濾布
への侵入が防止され、)、rルターの圧力損失を低減で
きるだけではち・<、長11iT間に亘って圧力損失値
を低′IA埴に持続できることが判明した。
よって上記微粒子粉塵イ目Hの11床が話光に促進され
、好適な粉塵−次間の形成も見られて微粒子粉塵の濾布
への侵入が防止され、)、rルターの圧力損失を低減で
きるだけではち・<、長11iT間に亘って圧力損失値
を低′IA埴に持続できることが判明した。
本発明に係る集塵方法によれば、以上)不べた如く集塵
ガスを露結しない様に相対湿度9096程度に程好く加
湿することにより、凝集性の慾るい金属ヒユーム等の微
粒子粉塵でも凝集を促進さI!cフィルター面に粉塵−
次間を形成することができ、この−次層によつテ微粒子
粉塵をノミ1集、謬過し、合せて、微粒子粉塵が濾布に
侵入して通気抵抗を増大する所謂目詰現象を防止して、
ノイルターの圧ツノ損失を低減できる利点を発揮できる
と共に、上記凝集効果によってフィルター表面にイー」
谷りる粉塵のケーキ化、及び、嵩増加が促進されるため
、強制逆洗等による付着粉塵の除塵効果をより向」−で
きる利点も発揮でき、また、圧力損失を長萌間低減値に
維持できる点から、フィルターの除塵運転間隔を可及的
に長くして安定した集塵を行なえる利点も発揮すること
ができる。
ガスを露結しない様に相対湿度9096程度に程好く加
湿することにより、凝集性の慾るい金属ヒユーム等の微
粒子粉塵でも凝集を促進さI!cフィルター面に粉塵−
次間を形成することができ、この−次層によつテ微粒子
粉塵をノミ1集、謬過し、合せて、微粒子粉塵が濾布に
侵入して通気抵抗を増大する所謂目詰現象を防止して、
ノイルターの圧ツノ損失を低減できる利点を発揮できる
と共に、上記凝集効果によってフィルター表面にイー」
谷りる粉塵のケーキ化、及び、嵩増加が促進されるため
、強制逆洗等による付着粉塵の除塵効果をより向」−で
きる利点も発揮でき、また、圧力損失を長萌間低減値に
維持できる点から、フィルターの除塵運転間隔を可及的
に長くして安定した集塵を行なえる利点も発揮すること
ができる。
加えて、本発明にJ:ればフィルターの通気抵抗を低減
して東欧装置側のファン静圧を小さくできるため、ファ
ンモータの省力小型化を可能にする経済性を発揮できる
し、更に、本発明は集塵ダクトの途中に加湿装置を連結
するだけで容易に実施可能であるから、例えば、フィル
ターの通気抵抗が大きくて性能を充分に発揮できない既
設東門機の場合でも、本発明を実施することによって頗
る簡単に所期の性能に復帰させることができる実用性も
備えるものであって、狗に画期的な集塵方法である。
して東欧装置側のファン静圧を小さくできるため、ファ
ンモータの省力小型化を可能にする経済性を発揮できる
し、更に、本発明は集塵ダクトの途中に加湿装置を連結
するだけで容易に実施可能であるから、例えば、フィル
ターの通気抵抗が大きくて性能を充分に発揮できない既
設東門機の場合でも、本発明を実施することによって頗
る簡単に所期の性能に復帰させることができる実用性も
備えるものであって、狗に画期的な集塵方法である。
第1図は本発明に係る集塵方法を実施する集塵装置の一
例を示した構成図、第2図は従来の集塵方法ににるフィ
ルター圧ツノll失の状況を説明した線図、第3図、第
4図、第5図は本発明を実施した場合に於(づるフィル
ター圧力損失の状況を夫々加湿条件を違えて説明した線
図である。 10・・・・・・集塵機、11・・・・・・フィルター
、12・・・・・・集塵ダクト、14・・・・・・ファ
ンモータ、20・・・・・・加湿装置。 特許出願人 アマノ株式会社 代理人弁理士 矢 島 正 和fllす、゛)、′、ざ
・ 。 −一−一 第3図 第4図
例を示した構成図、第2図は従来の集塵方法ににるフィ
ルター圧ツノll失の状況を説明した線図、第3図、第
4図、第5図は本発明を実施した場合に於(づるフィル
ター圧力損失の状況を夫々加湿条件を違えて説明した線
図である。 10・・・・・・集塵機、11・・・・・・フィルター
、12・・・・・・集塵ダクト、14・・・・・・ファ
ンモータ、20・・・・・・加湿装置。 特許出願人 アマノ株式会社 代理人弁理士 矢 島 正 和fllす、゛)、′、ざ
・ 。 −一−一 第3図 第4図
Claims (1)
- 集塵機に吸引される集塵ガスを、露結しない程度に加湿
して吸引させることを特徴とする集塵方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9866183A JPS6084128A (ja) | 1983-06-02 | 1983-06-02 | 集塵方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9866183A JPS6084128A (ja) | 1983-06-02 | 1983-06-02 | 集塵方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6084128A true JPS6084128A (ja) | 1985-05-13 |
Family
ID=14225693
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9866183A Pending JPS6084128A (ja) | 1983-06-02 | 1983-06-02 | 集塵方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6084128A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5157072A (en) * | 1974-11-15 | 1976-05-19 | Nippon Air Filter | Bagufuiruta omochiita shujinsochi |
-
1983
- 1983-06-02 JP JP9866183A patent/JPS6084128A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5157072A (en) * | 1974-11-15 | 1976-05-19 | Nippon Air Filter | Bagufuiruta omochiita shujinsochi |
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