JPS6084176A - ノズル装置 - Google Patents
ノズル装置Info
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- JPS6084176A JPS6084176A JP19248583A JP19248583A JPS6084176A JP S6084176 A JPS6084176 A JP S6084176A JP 19248583 A JP19248583 A JP 19248583A JP 19248583 A JP19248583 A JP 19248583A JP S6084176 A JPS6084176 A JP S6084176A
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- pressure
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、トリガーの操作により、微粒化用高圧気体お
よび圧送液体を、それぞれのノズル孔から噴出せしめて
微粒化分散を行なうノズル装置に関する。
よび圧送液体を、それぞれのノズル孔から噴出せしめて
微粒化分散を行なうノズル装置に関する。
従来技術
従来、箆装剤の圧送式スプレーガンにおけるごとく、数
体に圧力を加えてノズル孔へ圧送する方法を用いるノズ
ル装置においては、液体(塗装の場合社塗料)の粘度や
表面版カ弄の性状や圧送タンクに加えられる圧力の変動
によって、スプレーガンへの塗料圧送量が変化し、塗装
むらや塗装所要時間に変鮎を生じ易く、これらの是正調
整が煩雑で安定した塗装作業を妨げることが多いという
欠点があった。
体に圧力を加えてノズル孔へ圧送する方法を用いるノズ
ル装置においては、液体(塗装の場合社塗料)の粘度や
表面版カ弄の性状や圧送タンクに加えられる圧力の変動
によって、スプレーガンへの塗料圧送量が変化し、塗装
むらや塗装所要時間に変鮎を生じ易く、これらの是正調
整が煩雑で安定した塗装作業を妨げることが多いという
欠点があった。
発明の目的
依って、本発明の目的は、上述した欠点を解消すべく、
塗料など液体のノズル孔への圧送醋の変動をなくシ、必
要量を常時、安定して供給することが可能であシ、しか
も液体の圧送開始と停止は、微粒化用高圧気体の流れを
把手部のトリガー操作と連動して行なうことができる安
価で面単かっ操作性のよいノズル装置を提供することに
ある。
塗料など液体のノズル孔への圧送醋の変動をなくシ、必
要量を常時、安定して供給することが可能であシ、しか
も液体の圧送開始と停止は、微粒化用高圧気体の流れを
把手部のトリガー操作と連動して行なうことができる安
価で面単かっ操作性のよいノズル装置を提供することに
ある。
発明の構成
本発明によれば、スプレーガンと把手とトリカーとを有
し、前記スプレーガンの気体噴出ノズル孔から噴出する
高圧気体によって同スプレーガンの液体噴出ノズル孔か
ら噴出する(1り休を数粒化分散させるノズル装置にお
いて、前記把手に形成した高圧気体供給孔から前記気体
噴出ノズ児孔に連通する高圧気体流路にMlの開閉弁と
、θiJMζシ第1の開閉弁に併設されると共に開弁時
に前記高圧気体流路から高圧気体の一部を圧力スイッチ
の作動流体路へ供給する第2の開閉弁と、前記トリガー
の引き寄せ操作に従って該トリガーと順次に係合し前記
第1開閉弁と前記第2開閉弁とを遅延時間をおいて開弁
させる第1、第2の弁作動棒と、前記第2の開閉弁が開
弁したとき、前記作動流体路から供給される高圧気体に
よってスイッチ作動し、液体ポンプから前記液体噴出ノ
ズル孔に向けて液体供給を開始させる圧力スイッチと、
1Til記トリガーの引き薔せ操作に連動して前記液体
ポンプから前記液体噴出ノズル孔へ液体連通路を開通す
る軸動閉塞ニードルと、前記第2開閉弁の復帰閉弁に従
って開口し前記圧力スイッチの作iJJ、b流体路の残
存高圧空気を装置外に排出する4’Jト気口と、前記ト
リガーの復帰操作に従って前記第2開閉弁を次いで前記
第1開閉弁を順次に鎖部閉弁さぜる復’)’r+’を手
段とを具備して構成されたことを%徴とするノズル装置
が提供される。
し、前記スプレーガンの気体噴出ノズル孔から噴出する
高圧気体によって同スプレーガンの液体噴出ノズル孔か
ら噴出する(1り休を数粒化分散させるノズル装置にお
いて、前記把手に形成した高圧気体供給孔から前記気体
噴出ノズ児孔に連通する高圧気体流路にMlの開閉弁と
、θiJMζシ第1の開閉弁に併設されると共に開弁時
に前記高圧気体流路から高圧気体の一部を圧力スイッチ
の作動流体路へ供給する第2の開閉弁と、前記トリガー
の引き寄せ操作に従って該トリガーと順次に係合し前記
第1開閉弁と前記第2開閉弁とを遅延時間をおいて開弁
させる第1、第2の弁作動棒と、前記第2の開閉弁が開
弁したとき、前記作動流体路から供給される高圧気体に
よってスイッチ作動し、液体ポンプから前記液体噴出ノ
ズル孔に向けて液体供給を開始させる圧力スイッチと、
1Til記トリガーの引き薔せ操作に連動して前記液体
ポンプから前記液体噴出ノズル孔へ液体連通路を開通す
る軸動閉塞ニードルと、前記第2開閉弁の復帰閉弁に従
って開口し前記圧力スイッチの作iJJ、b流体路の残
存高圧空気を装置外に排出する4’Jト気口と、前記ト
リガーの復帰操作に従って前記第2開閉弁を次いで前記
第1開閉弁を順次に鎖部閉弁さぜる復’)’r+’を手
段とを具備して構成されたことを%徴とするノズル装置
が提供される。
の液体噴出ノズル孔から形成し、また上述した軸動閉塞
ニードルは上記二つの液体噴出ノズル孔を、上記トリガ
ーの引き寄せ操作および復帰操作に従って開通、閉塞す
る二つのニードル部材から形成して、必要に応じて二種
類の液体金高圧気体の噴出により微粒化し、噴出させる
ように構成することが好ましい。また、その場合に、上
述した二つの別個の液体噴出ノズル孔は、それぞれ異な
る二つのポンプからなる液体ポンプに接続し、上述した
圧力スイッチは二つの液体ポンプを、遅延時間をおいて
作動させるように作動圧力が異る二つの圧力スイッチか
ら形成することが望ましし)。
ニードルは上記二つの液体噴出ノズル孔を、上記トリガ
ーの引き寄せ操作および復帰操作に従って開通、閉塞す
る二つのニードル部材から形成して、必要に応じて二種
類の液体金高圧気体の噴出により微粒化し、噴出させる
ように構成することが好ましい。また、その場合に、上
述した二つの別個の液体噴出ノズル孔は、それぞれ異な
る二つのポンプからなる液体ポンプに接続し、上述した
圧力スイッチは二つの液体ポンプを、遅延時間をおいて
作動させるように作動圧力が異る二つの圧力スイッチか
ら形成することが望ましし)。
発明の作用と効果
特に最近において、ウレタン系、エポキシ系な・どの低
温乾燥用二液型塗料の普及によシ、これら二液型塗料の
主剤と硬化剤とを塗装の直前において、個々のノズル孔
から噴出微粒化し、混合分散させるノズル装置が必要と
され、しかも上記両側のノズル孔への圧送供給量は常に
一定の混合比に171?糾七Idhζも髪^晶; +d
目T4W?フl−’11’ l J−ノズル装置を用い
、トリガー操作によシ、微粒化用高圧気体圧力を圧力ス
イッチに作用せしめて、それぞれ適量の主剤および硬化
剤を圧送する2つの液体ポンプへ菟諒を供給して作動せ
しめ、主剤および硬化剤を、それぞれの噴出ノズル孔へ
供給することができ、また圧力スイッチへ作用していた
圧力を同じくトリガーの操作によシ除去して、それぞれ
の液体ポンプを停止させることができる。
温乾燥用二液型塗料の普及によシ、これら二液型塗料の
主剤と硬化剤とを塗装の直前において、個々のノズル孔
から噴出微粒化し、混合分散させるノズル装置が必要と
され、しかも上記両側のノズル孔への圧送供給量は常に
一定の混合比に171?糾七Idhζも髪^晶; +d
目T4W?フl−’11’ l J−ノズル装置を用い
、トリガー操作によシ、微粒化用高圧気体圧力を圧力ス
イッチに作用せしめて、それぞれ適量の主剤および硬化
剤を圧送する2つの液体ポンプへ菟諒を供給して作動せ
しめ、主剤および硬化剤を、それぞれの噴出ノズル孔へ
供給することができ、また圧力スイッチへ作用していた
圧力を同じくトリガーの操作によシ除去して、それぞれ
の液体ポンプを停止させることができる。
また、2個の圧力スイッチの作動圧力を異々るように予
め設定し、高圧気体の圧力がこれら圧力スイッチへ作用
する開始時点から一定高圧値に上昇するまでの圧力差を
利用して、肉圧力スイソチの作動タイミングをずらずこ
とによシ、混合比の小さい硬化剤を先に圧送供給噴出さ
せ、次いでおくれで混合比の大きい主剤を圧送供給噴出
させることによシ、両剤の噴出混合開始時における硬化
剤の不足を防ぎ、また、ノズル装装置の作動停止時には
、先づ主剤の供給を止め、次いで遅れ時間後に硬化剤の
供給を停止させ、こうしてイナ止時における硬化剤不足
を防ぎ、良好な混合全維持せしめることかできる。
め設定し、高圧気体の圧力がこれら圧力スイッチへ作用
する開始時点から一定高圧値に上昇するまでの圧力差を
利用して、肉圧力スイソチの作動タイミングをずらずこ
とによシ、混合比の小さい硬化剤を先に圧送供給噴出さ
せ、次いでおくれで混合比の大きい主剤を圧送供給噴出
させることによシ、両剤の噴出混合開始時における硬化
剤の不足を防ぎ、また、ノズル装装置の作動停止時には
、先づ主剤の供給を止め、次いで遅れ時間後に硬化剤の
供給を停止させ、こうしてイナ止時における硬化剤不足
を防ぎ、良好な混合全維持せしめることかできる。
実施例
次に、本発明の一実施例を研伺1〆1而に基づいて詳細
に説明する。第1図は、例えば自動車などのプラスチッ
ク部品に対してウレタン系の二液型?+、料を塗装する
場合に用いる本発明のノズル装置の実施例を示す断面図
と塗料供給回路図である。
に説明する。第1図は、例えば自動車などのプラスチッ
ク部品に対してウレタン系の二液型?+、料を塗装する
場合に用いる本発明のノズル装置の実施例を示す断面図
と塗料供給回路図である。
第2図は同ノズル装置のスプレーカンの背向図、第3図
は同スプレーガン■−III線による部分断面図である
。
は同スプレーガン■−III線による部分断面図である
。
さて、第1図において、Aは手動操作のスプレーガンで
ある。把手lの中に液体、つ−’fA)塗料の微粒化用
の高圧空気供給孔H4および圧力スイッチ作動用の高圧
空気供給孔H2がそれぞれ個別に貫通している。
ある。把手lの中に液体、つ−’fA)塗料の微粒化用
の高圧空気供給孔H4および圧力スイッチ作動用の高圧
空気供給孔H2がそれぞれ個別に貫通している。
トリガー2を手操作によって把手1に向けて引くと、先
づ第1の空気弁3が内端に取付けられて外部に延長した
弁作動棒4の外端を(・よね5のばね圧に抗して押圧し
、空気弁3を開弁状感にすると、高圧空気G、は弁作動
棒4を督封支持するねじ筒6と同軸に一体形成されかつ
複数の貫通孔を周壁7aに有した円筒7を通過し、スプ
レーガンAの内部に形成された通路21,22.23を
経てg数の微粒化混合用の空気の噴出ノズル孔H51H
6およびH7から外部へ噴出される。また、ねじニード
ル24のつまみ25を回転させ空気孔H14を開口させ
ると高圧空気G、01部は微粒化分散パターン調整用噴
出ノズル孔H6およびH4からも外部へ噴出される。次
にトリガー2を把手lの方に向けて更に引くと、トリガ
ー2は弁作動棒4の外端と係合した位置から第2の空気
弁8の作動弁棒9の外端をばね10のばね圧に抗して押
圧し、空気弁8を開弁の状態にする。故に高圧空気G1
の一部が高圧空気G2となって弁作動棒9を輩封支持す
るねじ筒11の同軸延長上に一体形成されかつ複数の貫
通孔を周壁12aに有した円筒12を通過して、圧力ス
イッチ作動用の高圧空気供給孔H2を介し、圧力スイッ
チ作動空気路Rへ供給され、圧力スイッfSW、および
SW2を加圧作動させる。従って肉圧力スイソチSW4
.8W−のfiml+1/4 rね、を直什翔1ポンプ
P、の電動機M、および主剤ポンプP2の電動機M2が
作動を開始する。この結果、11史化ハリおよび主剤が
スプレーガンAのそれぞれの供給孔H8およびH2へ圧
送供給される。こうして圧送供給された両A1は、トリ
ガー2の操作に従って、該トリガー2を貫通し、肩部1
3aが係合することによって連動的に軸方向に移動する
ように設けられたニードル13および同様の連動構造を
有したニードル14の移動によって開口される噴出孔H
4゜1HHIH12(第2図、第3図参照)を通シ外部
へ噴出し、先に空気噴出ノズル孔H3〜H7から外部へ
噴出している空気によって微粒化混合分散作用を受けて
被塗装面へ塗着する。
づ第1の空気弁3が内端に取付けられて外部に延長した
弁作動棒4の外端を(・よね5のばね圧に抗して押圧し
、空気弁3を開弁状感にすると、高圧空気G、は弁作動
棒4を督封支持するねじ筒6と同軸に一体形成されかつ
複数の貫通孔を周壁7aに有した円筒7を通過し、スプ
レーガンAの内部に形成された通路21,22.23を
経てg数の微粒化混合用の空気の噴出ノズル孔H51H
6およびH7から外部へ噴出される。また、ねじニード
ル24のつまみ25を回転させ空気孔H14を開口させ
ると高圧空気G、01部は微粒化分散パターン調整用噴
出ノズル孔H6およびH4からも外部へ噴出される。次
にトリガー2を把手lの方に向けて更に引くと、トリガ
ー2は弁作動棒4の外端と係合した位置から第2の空気
弁8の作動弁棒9の外端をばね10のばね圧に抗して押
圧し、空気弁8を開弁の状態にする。故に高圧空気G1
の一部が高圧空気G2となって弁作動棒9を輩封支持す
るねじ筒11の同軸延長上に一体形成されかつ複数の貫
通孔を周壁12aに有した円筒12を通過して、圧力ス
イッチ作動用の高圧空気供給孔H2を介し、圧力スイッ
チ作動空気路Rへ供給され、圧力スイッfSW、および
SW2を加圧作動させる。従って肉圧力スイソチSW4
.8W−のfiml+1/4 rね、を直什翔1ポンプ
P、の電動機M、および主剤ポンプP2の電動機M2が
作動を開始する。この結果、11史化ハリおよび主剤が
スプレーガンAのそれぞれの供給孔H8およびH2へ圧
送供給される。こうして圧送供給された両A1は、トリ
ガー2の操作に従って、該トリガー2を貫通し、肩部1
3aが係合することによって連動的に軸方向に移動する
ように設けられたニードル13および同様の連動構造を
有したニードル14の移動によって開口される噴出孔H
4゜1HHIH12(第2図、第3図参照)を通シ外部
へ噴出し、先に空気噴出ノズル孔H3〜H7から外部へ
噴出している空気によって微粒化混合分散作用を受けて
被塗装面へ塗着する。
なお、上述において、一方の圧力スイッチSW。
の作動圧力は他方の圧力スイッチSW2のそれよりも予
め低く設定してあり、圧力スイノテ作Dt’J ’AH
気路Rへ高圧空気G2が供給され始めると、先づ圧力ス
イッチSW1が作動し、次いで空気路R内の圧力が経時
的に上昇すると、遅れて圧力スイッチSW2が作動する
。つまシ、2つの圧力スイッチSW、とSW2とを時間
差をもって作動させ、故にポンプP1を先に始動し硬化
剤を先づスプレーガンAの噴出孔H1゜から外部へ噴出
させ、次いでポンプP2の作動によp主剤を噴出孔H1
1をとおして外部分散孔Hj2から噴出分散させる時間
遅れ方式が採られている。このように硬化剤を先に噴出
させることによシ、混合比の小さい硬化剤が塗装開始の
噴出時に、混合比の大きい主剤に対して不足状態になる
ことを防ぐことができる。塗装時に引いてい/こトリガ
ー2を元の初ル]位1dに向けて後締、すなわち、把手
1から遠ざかる方向に移動操作し、押圧していた弁作動
棒9をはね10の復帰ばね力によって元の位置に復帰さ
せると、先づ圧力スイッチ作動璧気路R中の高圧を気G
2は円筒12から、空気弁8と弁作動棒9との同を連結
している連結棒15と、密封支持用のねじ筒11との間
に設けてりる間隙をとおして排気孔H1sから外部へ排
気され、上記を気路R内の圧力が降下していく。この結
呆、先づ圧力スイッチSW2が非作動状態(万))に復
帰して主剤圧送ポンプP2を停止させ、外部分散孔H1
2からの主剤の噴出分散を停止させる。次いで、さらに
空気路R内の圧力が降下すると、他の圧力スイッチSW
2がオフ状態となp噴出孔H4゜がらの硬化剤の噴出を
停止させる。
め低く設定してあり、圧力スイノテ作Dt’J ’AH
気路Rへ高圧空気G2が供給され始めると、先づ圧力ス
イッチSW1が作動し、次いで空気路R内の圧力が経時
的に上昇すると、遅れて圧力スイッチSW2が作動する
。つまシ、2つの圧力スイッチSW、とSW2とを時間
差をもって作動させ、故にポンプP1を先に始動し硬化
剤を先づスプレーガンAの噴出孔H1゜から外部へ噴出
させ、次いでポンプP2の作動によp主剤を噴出孔H1
1をとおして外部分散孔Hj2から噴出分散させる時間
遅れ方式が採られている。このように硬化剤を先に噴出
させることによシ、混合比の小さい硬化剤が塗装開始の
噴出時に、混合比の大きい主剤に対して不足状態になる
ことを防ぐことができる。塗装時に引いてい/こトリガ
ー2を元の初ル]位1dに向けて後締、すなわち、把手
1から遠ざかる方向に移動操作し、押圧していた弁作動
棒9をはね10の復帰ばね力によって元の位置に復帰さ
せると、先づ圧力スイッチ作動璧気路R中の高圧を気G
2は円筒12から、空気弁8と弁作動棒9との同を連結
している連結棒15と、密封支持用のねじ筒11との間
に設けてりる間隙をとおして排気孔H1sから外部へ排
気され、上記を気路R内の圧力が降下していく。この結
呆、先づ圧力スイッチSW2が非作動状態(万))に復
帰して主剤圧送ポンプP2を停止させ、外部分散孔H1
2からの主剤の噴出分散を停止させる。次いで、さらに
空気路R内の圧力が降下すると、他の圧力スイッチSW
2がオフ状態となp噴出孔H4゜がらの硬化剤の噴出を
停止させる。
上述のごとく、混合比の大きい主剤の噴出4パメ止を先
に行なうことにより、混合比の小さい硬化剤が塗装終了
時に不足することを防ぐことができる。
に行なうことにより、混合比の小さい硬化剤が塗装終了
時に不足することを防ぐことができる。
排気孔H45は、弁作動棒9がトリガー2によって押圧
されている間は、該弁作動棒9とパツキン16との密封
嵌合によって閉状態に維持されるから空気路R内の高圧
空気は排気孔H43から痛れることはない。
されている間は、該弁作動棒9とパツキン16との密封
嵌合によって閉状態に維持されるから空気路R内の高圧
空気は排気孔H43から痛れることはない。
スプレーガンAからの主剤と硬化剤α’ji出分散が停
止しても、高圧空気は依然として噴出ノズル孔H3〜H
7から噴出しておシ、噴出孔I−1,oおよび外部分散
孔H12の近傍周囲に有情残存している内削を吹き飛ば
し、清掃作用を行なうから目詰りが防止できる。
止しても、高圧空気は依然として噴出ノズル孔H3〜H
7から噴出しておシ、噴出孔I−1,oおよび外部分散
孔H12の近傍周囲に有情残存している内削を吹き飛ば
し、清掃作用を行なうから目詰りが防止できる。
トリガー2を完全に元の位置に後i’jH’tさせると
、弁作動棒4は元の位置に後帰し、璧気弁3が閉状態に
なシ、ノズル装置の作動が全て停止する。
、弁作動棒4は元の位置に後帰し、璧気弁3が閉状態に
なシ、ノズル装置の作動が全て停止する。
なお、第1図のスプレーガンAのトリガー2ならびに圧
力スイノチSW1およびSW2はそれぞれ非動作位置に
ある場合を示しである。
力スイノチSW1およびSW2はそれぞれ非動作位置に
ある場合を示しである。
以上の説明から明らかなように、本/Jら明によるノズ
ル装置を用いることにより、トリガーの操作のみで二液
を時間差をもって噴出および停止ができ、極めて簡単、
安全で作業効率のよいノズル装置を侍ることができる。
ル装置を用いることにより、トリガーの操作のみで二液
を時間差をもって噴出および停止ができ、極めて簡単、
安全で作業効率のよいノズル装置を侍ることができる。
勿論、必要なら弁作動棒4.9のトリガー2による作動
タイミングを同期化するようにjfjjj者の長さ調節
をすれば、二液の同時噴出又は1苧止も可能である。
タイミングを同期化するようにjfjjj者の長さ調節
をすれば、二液の同時噴出又は1苧止も可能である。
木兄り」のノズル装置は上述の実施例による塗装目的の
みに限らず、食品噴射、薬品噴射などのノズル装置とし
て用いることも−f能であることは勿論である。
みに限らず、食品噴射、薬品噴射などのノズル装置とし
て用いることも−f能であることは勿論である。
第1図は本発明によるノズル装置の実施例における全体
的4:’i成を不ず機構断面とDid体回路との図、従
って見た背面図、第3図は同ノズル装周における第1図
のIll −Ill線に従う部分画面図。 1・・・把手、2・・・トリガー、3・・・第1の4!
気升九4・・・弁作動棒、8・・・第2の気体弁、9・
・・弁作動棒、13.14・・・ニードル、A・・・ス
プレーガン、H,。 H4、H5r H6r H7・・・高圧空気の噴出ノズ
ル孔、Hlll H42# H43・・・液体の噴出ノ
ズル孔、Hl−・高圧空気の供給孔、SWl、SW2・
・・圧力スイッチ、P、。 P2・・・液体ポンプ。 特許出願人 三菱グレシジョン株式会社 三菱自動車工渠株式会社 大日本塗料株式会社 特許出願代理人 弁理士 消 木 朗 弁理士 西舘和之 弁理士 中 山 恭 弁 弁理士 山 口 昭 之 弁理士 西山雅也 第2図 第1頁の続き @発明者楠元 和博 [株]発明者中島 久雄 名古屋市港区大江町二番地 三菱自動車工業株式会社名
古屋自動車製作所内 名古屋市港区大江町二番地 三菱自動車工業株式会社名
古 ゛屋自動車製作所内
的4:’i成を不ず機構断面とDid体回路との図、従
って見た背面図、第3図は同ノズル装周における第1図
のIll −Ill線に従う部分画面図。 1・・・把手、2・・・トリガー、3・・・第1の4!
気升九4・・・弁作動棒、8・・・第2の気体弁、9・
・・弁作動棒、13.14・・・ニードル、A・・・ス
プレーガン、H,。 H4、H5r H6r H7・・・高圧空気の噴出ノズ
ル孔、Hlll H42# H43・・・液体の噴出ノ
ズル孔、Hl−・高圧空気の供給孔、SWl、SW2・
・・圧力スイッチ、P、。 P2・・・液体ポンプ。 特許出願人 三菱グレシジョン株式会社 三菱自動車工渠株式会社 大日本塗料株式会社 特許出願代理人 弁理士 消 木 朗 弁理士 西舘和之 弁理士 中 山 恭 弁 弁理士 山 口 昭 之 弁理士 西山雅也 第2図 第1頁の続き @発明者楠元 和博 [株]発明者中島 久雄 名古屋市港区大江町二番地 三菱自動車工業株式会社名
古屋自動車製作所内 名古屋市港区大江町二番地 三菱自動車工業株式会社名
古 ゛屋自動車製作所内
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、スプレーガンと把手とトリガーとを有し、前記スプ
レーガンの気体噴出ノズル孔から+J出する高圧気体に
よって同スプレーガンの液体噴出ノズル孔から噴出する
液体を微粒化分散させるノズル装置において、前記把手
に形成した高圧気体供給孔から前記気体噴出ノズル孔に
連通ずる高圧気体流路に第1の開開弁と、前6ピ第1の
開閉弁に併設されると共に開弁時に前記高圧気体流路か
ら高圧気体の一部を圧力スイッチの作動61を体格へ供
給する第2の開閉弁と、前記トリガーの引き寄せ操作に
従って該トリガーと順次に係合し前記第1開閉弁と前記
第2開田弁とを遅延時間をおいて開弁させる第1、第2
の升作動棹と、前記第2の開1荊弁が開弁したとき、前
記作動流体路から供給される高圧気体によってスイッチ
作動し、液体ポンプ≠λち抽11ン【ν4太μt(出ノ
ズルJ1r出1寸イ嫡奮太d冷2か1;d始させる圧力
スイッチと、前記トリガーの引き寄せ操作に連動して前
記液体ポンプから前記液体噴出ノズル孔へ液体連通路を
開通する軸動閉塞ニードルと、前記第2開閉弁の復帰閉
弁に従って開口し前記圧力スイッチの作動流体路の残存
高圧窒気を装置外に排出する排気口と、前記トリガーの
復帰操作に従って前記第2開閉弁を次いで前記第1開閉
弁を順次に復帰閉弁させる復帰手段とを具備して構成さ
れたことを特徴とするノズル装置6.。 2、特許請求の範囲第1項に記載のノズル装置6゜にお
いて、前記液体噴出ノズル孔は二つの別個のノズル孔か
ら形成され、前記軸動閉塞ニードルは前記二つのノズル
孔を、前記トリガーの引き寄せおよび復帰操作に従って
開通、閉塞する二つのニードル部材から形成され、二′
4m類の液体を前記前圧気体で微粒化分散し、噴出させ
るようにしたノズル装置。 3、特許請求の範囲第2項に記載のノズル装置N、’に
おいて、前記二つの別個の液体噴出ノズル孔は、それぞ
れ異なる二つのポンプからなる前記液体ポンプに接続さ
れ、前記圧力スイッチは前記二つの液体ボン2°を、遅
7A時間をおいて作動させるように作動圧力が異る二つ
の圧力スイッチから形成したノズル装置。 4、特許請求の範囲第1項に記載のノズル装置において
、前記復帰手段は一端が前記第1、第2の開閉弁にそれ
ぞれ係合した二つの圧縮ばねがら形成されたノズル装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19248583A JPS6084176A (ja) | 1983-10-17 | 1983-10-17 | ノズル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19248583A JPS6084176A (ja) | 1983-10-17 | 1983-10-17 | ノズル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6084176A true JPS6084176A (ja) | 1985-05-13 |
| JPH0435232B2 JPH0435232B2 (ja) | 1992-06-10 |
Family
ID=16292077
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19248583A Granted JPS6084176A (ja) | 1983-10-17 | 1983-10-17 | ノズル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6084176A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001247865A (ja) * | 2000-03-06 | 2001-09-14 | Nagoya Cullet Kk | 非アルカリ性地盤硬化用薬液の製造装置 |
| CN109304282A (zh) * | 2017-07-26 | 2019-02-05 | 金亨九 | 具有两次自动清洗功能的泡沫分配器 |
| JP2019025401A (ja) * | 2017-07-28 | 2019-02-21 | グ キム、ヒョン | 2回の自動洗浄機能を備えた発泡ディスペンサー |
| JP2023146795A (ja) * | 2022-03-29 | 2023-10-12 | リンテック株式会社 | 二液混合噴射装置および二液混合噴射方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55121860A (en) * | 1979-03-10 | 1980-09-19 | Meiji Kikai Seisakusho:Kk | Coater |
-
1983
- 1983-10-17 JP JP19248583A patent/JPS6084176A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55121860A (en) * | 1979-03-10 | 1980-09-19 | Meiji Kikai Seisakusho:Kk | Coater |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001247865A (ja) * | 2000-03-06 | 2001-09-14 | Nagoya Cullet Kk | 非アルカリ性地盤硬化用薬液の製造装置 |
| CN109304282A (zh) * | 2017-07-26 | 2019-02-05 | 金亨九 | 具有两次自动清洗功能的泡沫分配器 |
| JP2019025401A (ja) * | 2017-07-28 | 2019-02-21 | グ キム、ヒョン | 2回の自動洗浄機能を備えた発泡ディスペンサー |
| JP2023146795A (ja) * | 2022-03-29 | 2023-10-12 | リンテック株式会社 | 二液混合噴射装置および二液混合噴射方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0435232B2 (ja) | 1992-06-10 |
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