JPS6084212A - 毛または毛皮の染色方法とこれに使用する組成物 - Google Patents

毛または毛皮の染色方法とこれに使用する組成物

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JPS6084212A
JPS6084212A JP59154183A JP15418384A JPS6084212A JP S6084212 A JPS6084212 A JP S6084212A JP 59154183 A JP59154183 A JP 59154183A JP 15418384 A JP15418384 A JP 15418384A JP S6084212 A JPS6084212 A JP S6084212A
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Japan
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hair
fur
dyeing
composition
solution
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JP59154183A
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フランシス・マニエ
ドミニク・リユツ
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SEKUTAA LAB DO KOSUMETOROJII IBU ROSHIE
Original Assignee
SEKUTAA LAB DO KOSUMETOROJII I
SEKUTAA LAB DO KOSUMETOROJII IBU ROSHIE
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 および頭毛の改善された毛染め方法に関する。
より詳細には本発明は天然染料捷たは染料抽出物の利用
に関する。本発明は寸だ、この毛染をするための特定の
組成物に関する。
ケラチン質成分、より詳細には毛や毛皮の染色は古くか
ら知られており、有色金属塩や第3王朝の頃からエジプ
ト人によって用いられだへ/す(henna )のよう
な植物性染料の利用から、現代において用いられている
大部分がアミン構造の合成染料の使用に至る極めて種々
の方法が時代と共に採用されてきた。
かかる従来の豊富な方法にかかわらず、体毛および毛皮
、とりわけ生きている毛髪または入れ毛の染色において
アレルギー性作用を生じない、安定性に慶れた非毒性の
染色を得る問題は依然として未解決のままである。
事実、古典的な方法は長期間の使用が困離であるばかり
でなく、染色がふぞろいになったり、安定した毛染めを
ほとんど、Ljえないと考えられている。
通常では芳香族アミンをベースとする合成染料は、現在
、健康上の観点から危険であることが良く知られている
特に、過酸化水素によるこれら染料の酸化、そしてアン
モニアの添加によって受け入れ難い臭気が発生し、アレ
ルギー性反応の危険性を生ずることが知られている。
かかる理由から、現在は非毒性の天然染料抽出物の使用
が復活し、複雑で長い操作を必要とせずに、目的とする
色合いの安定した染色を得るだめの新規な方法が定着し
ている。
すなわち、最近、たとえばフランス特許明細碧°第25
00748号において、抽出または合成された天然染料
を固体希釈剤と同時に廃棄および非廃棄植物粉末と混合
して使用することがJl案されている。
粉末の形状で提供されるこの組成物は、使用時に水で希
釈され、使用時に13〜27ボイズの範囲の粘度を有す
るペースI・が形成される。
すなわち、この方法は使用されるべきペースト製造のだ
めの機械的手段の使用を必要とし、このことは商業的使
用、特に美容師にとって不利となる。また、この技術に
よるペーストは、多くの場合に基本的反応、すなわち9
〜9.8の範囲のpHで作用させねばならず、このこと
は体毛、毛髪および皮膚にとって好ましくないことが良
く知られている。
寸だ、この従来技術の利用は、最終的に単に極めて弱い
色調の変化を毛髪に与えるのに多量の染料−1:たけ染
料抽出物を必要とする。一方、得られた色調は堅牢性が
ほとんどない。
本発明は、既知の技術を著るしく改善するものであり、
一つ甘たけそれ以上の天然染料をケラチン性物質に、よ
り詳細には毛髪せたは体毛に、現在天然染料捷だは染料
抽出物による染色要求される時間よりも著るしい短時間
で固着させることができる。
本発明の他の利点は、目的とする色調の強さを得るのに
、従来よりも小量の染料で良いことにある。
すなわち、目的とする安定した色調を、合成染料の場合
に要求される時間と実質的に同等の時間内で得ることが
できる。この所要時間は、40〜50分の範囲であシ、
強い色調を得ることを目的とする場合に2時間を必要と
する古い技術に゛よる天然染料の使用の場合よりも、著
るしく短時間である。
本発明は、捷だ、用いた組成物のpHを一般的には7以
下、丑たけ、たかだか8に改善することができる利点を
有する。
本発明による新規な方法は、下記の二つの過程からなる
第1の過程は、二つの異なる型の界面活性化合物および
少なくとも一つの金属塩を含み、pi−1が7を越えな
い特定の水溶液でファネラを処理し、洗浄することから
なる。
第2過程は、洗浄したファネラを、二種の界面活性剤、
少なくとも一種の非イオン性化合物、一種寸たけそれ以
上の低分子量アルコール、および一種またはそれ以上の
脂肪酸またはその誘導体を含む、選択された一種捷たは
複数種の染料の水溶液または分散液で処理し、染色する
ことからなる。
好ましくは、染料の水溶液または分散液は、染料組成物
の染色場所への保持全容易にするために、粘着剤を含ん
でいる。
本発明によれば、洗浄および処理のための第1の溶液は
体毛または毛髪の性質、特にその油気によって3〜20
分、ファネラと接触状態に保/これる。
第1と第2の過程の間には、ぬる寸湯ですすぐ以外の処
理を必要とせず、染色溶液捷たは分散液で3〜30分処
理され、この結果、二つの工程の全処理時間は平均して
10〜60分であシ、通常は40〜50分である。染色
後は、ぬる1湯て凹びすすぐ。
以下に述べる本発明の記述を容易にするために、本発明
の方法の実施にあたって用いた組成物に用いられた種々
の化合物を明らかにする。
A、予備処T!I!溶液またはローノヨン。
T、:ポリアルコキ/ル化アルキルアリールエーテル系
の非イオン性界面活性化合物。
T2°T、とは異なる系に属する非イオン性界面活性剤
M、金属カチオンの塩または錯塩。
R:水溶性の有機酸。
B、染料溶液または分散液、すなわち染色剤。
T3:ポリアルコキンル化アルキルアリールエーテル系
の非イオン性界面活性化合物、前記T、と同−寸/(U
1ゲ11.なる。
’r、:’r、とは異なるアニオン性質たは非イオン性
の界面活性化合物。
P:低分子量アルコール捷たは02丑たはC3アルコー
ルから導かれたポリオール。
G:脂肪酸捷たばこの酸の石鹸。
E°必要ならば、粘危剤。
C:純粋な形状の天然染料、または天然染料含有植物の
抽出物、或いは植物の部分。
上記のことは、本発明の方法の原理と本発明に係る組成
物を明確にするものである。
以下に、上記化合物の夫々についてよシ詳細に述べる。
TI:ポリアルコキノ化された、より詳細にはポリエト
キシル化されたアルキルア11−ル剤によって構成され
た一種またはそれ以上の非イオン性界面活性剤からなる
好寸しくけ、下記式の化合物である。
R′は直鎖状または分銀状のC1〜C20、とりわけC
4〜C1□のアルキル基であり、nは少なくとも5、り
7捷しくは6〜15である。
これら化合物の水溶液における全濃度は、一般に20〜
50 ?/l、好ましくは40〜60 fl/lである
T28非イメン性でT、とは性質の異なる一種1/こは
それ以上の界面活性化合物を表わす。
これら化合物は、毛の処理に用いる通常の軟化剤、洗浄
剤、甘たは湿潤剤によって構成され、たとえば、植物性
捷たは動物性原料からのC8〜C20脂肪酸から導かれ
たアルキルアミドを含み、特に好適なものはモノ、ジお
よびトリエタノールアミンまたはグロパノールアミンか
ら導かれた対応するアルカノールアミドである。
他のT2剤は、ソルビタン(またはアンヒトロー1.4
−d、ノルビト−ル)のポリエトキ/ル化脂肪酸エステ
ル、ずなわち、C8〜C20脂肪酸エステルで、エトキ
ン基の数は4〜20の範囲である。
他のT2化合物は、ジー1だはトリアルコールの脂肪酸
エステル、とりわけC8〜C2o&Vとグリコール丑た
はグリセロール、ポリアルコキル化脂肪族アルコール、
特に1分子あたり2〜15のエチレンオキ7ト単位をイ
1するC12〜C15第1級アルコール−zfvuc、
、〜CI5 第2 級アルコールとのエステル、アルコ
キ/ル化され/こ脂肪酸、特に4〜20の酸素原子を有
するオキ/エチル化鎖を有する06〜CI2の酸である
他のT2化合物の中で、注目すべき化合物は、ポリエチ
レングリコールと脂肪酸とのエステル、エチレンオキシ
ドと脂肪族アミン捷たは脂肪酸との縮合によって得られ
る生成物、およびエチレンオキシドとポリオキ/プロピ
レンとのコポリマーである。
使用する界面活性剤T2の性質、可塑能力または湿潤性
能に応じて、かかる化合物の水溶液(口−/ヨン)中の
含有量は5〜30!i’/Jであり、好甘しくは8〜2
0り/lである。
M:これは使用された、非毒性の金属、一般[fd:2
価寸たは3価の金属から導かれた一種丑たは複数種の金
属塩を示す。
特に好適なのは、元素の周期律表、第2族〜第5族の金
属である。アルミニウムはとりわけ好丑しく、多数の非
毒性塩および錯塩を与える。
これら塩のアニオンは、何の劣性も有しない下記アニオ
ンの中から選択することができる。
アセテート、アセトボレート、アセトタートレート、サ
ルフエー1−.ホロホルメート、ポロタノノタートレー
ト、クロロアルコホレート、クロロヒドロギンボンート
、ラクテート、グリンネート、ジヒドロキ7アセテート
、グロピオネート、ブチレート、アルカンポリスルホネ
ート、メチオネート、β−ナフト−ルジフルホネ−1・
アルミニウムのかかる塩捷たは錯塩は、特に有用であり
、たとえばアロントインとアルミニウムの塩、脂肪族ア
ミノ酸の混合Aj? 、 Mg塩、アルミニウムと塩化
チタン、−!たはアルミニウムと塩化ケイ素との混合錯
塩、同様にアルミニウムとアルカリ金属の混合サルフエ
ートマたはラクテートが用いられる。
存在する金属塩の全濃度は、好捷しくは溶液のlあたり
金属の0.05〜0.5原子であり、更に好ましくは0
.1〜03原子である。
この溶液捷だは分散液のpHは25〜9であり、好捷し
くけ3〜8である。
しかしながら、組成物Aの使用時における最終pT−1
は、7を過えることはなく、好寸しくは3〜6である。
この目的のために、化合物T、 、 T2およびMを含
む水溶液または分散液に、pl−Iを」二記値に調整す
るために十分な量の有機酸Rが添加される。
有機酸Rは水溶性で、直鎖寸たは分銀の一塩基性または
多塩基性酸であり、一つまたはそれ以上のアルコールお
よび/捷だはアミン基を有することもできる。
多くのかかる酸が添加に用いられ、非限定的な例として
ギ酸、酢酸、プロピオン酸、クエン酸、乳酸、酒石酸、
リンゴ酸、アミン酢酸、アスパラギン酸およびグルタミ
ン酸等を挙げることができる。
上記から、染色前にファネラの予備処理に用いられる本
発明による組成物Aは、特に毛皮の場合に従来慣習的に
用いられた溶液とは著るしく異なることが理解できる。
事実、本発明に至る過程において、ケラチン質物質に天
然染料を強固に、かつ均一に固定するためには、ケラチ
ン質物質の表面から油質を除去するばかりでなく、種々
の他の物質、特に染料の固定に影響を々えるタンパク質
を除去する必要がある。
この目的は、脱脂界面活性剤、特に上記したTIを、同
様に非イオン性であってT、とは異なる化学基を含む第
2の界面活性剤T2と併用するという予期しない方法に
よって達成される。
また、積率的な石鹸の場合のような、最も曳く知られて
いる本質的に塩基性の脱脂性溶液と比較して、本発明に
よる組成物Aは7を越えないpHを有し、好寸しくは僅
かに酸性であり、これは水溶性有機酸Rの添加によって
実現される。
他の相異点は、金属塩Mの存在にあり、ケラチン質物質
の表面が天然染料を受け入れ易くする。
本発明による組成物Aは、上述した物質、T1十T2+
M十Rからなり、ファネラの染色を著るしく改善する新
規な組合せを形成する。
組成物Bの構成成分。
第1の界面活性剤T3は、上述した界面活性剤T1と同
一のタイプである。
すなわち、同一のポリアルコキンル化アルキルアリール
エーテル系から得られた同一の化合物および若干の他の
化合物からなる。
染色溶液におけるT2C度は、一般に15〜60?/l
であり、好ましくは30〜35 Y/lである。
T4け非イオン性またはアニオン性界面活性剤である。
T4の存在は、必須ではないが、処理されたケラチン質
物質に洗浄、表面脱脂、梳毛の調整、膨張、セント等の
ような、一つまたはそれ以上の作用を及ぼすのに著るし
く有用である。
T4が非イオンの場合には、T2に関して上述した種々
の界面活性剤の中から選ぶことができる。
一方、T4がアニオン性の場合には、下記界面活性剤の
一種またはそれ以上を用いることができる。
アルキルサルフェート、アルキルスルホネート、アルキ
ルアリールスルホネ−1・、脂肪族アミンのサルフェー
トおよび/またはスルホネ−1・、アシル化されたアミ
ノ酸、例えばサルコノン、ザルフェート−iたけスルホ
ネート化された動物捷たは植物油、脂肪族アルコール、
工l・ギ/ル化された脂肪族アルコール、またはスルホ
ネ−1・化工トキンル化アルキルアリール化合物のエス
テル化生成物。
このリストは非限定的な例を示すにすぎず、更に、多く
の界面活性剤を用いることができる。
かかる界面活性剤濃度は一般に5〜30グ/lの範囲で
ある。
Pはアルコールを示すが、本発明による染色組成物の構
成成分の一つである。
このアルコールがただ一つの01−1基を有する場合に
は、低分子量であり、換属すればC1〜C5でアリ、よ
り詳細にはエタノール、グロパノール−1、プロパノ−
ルー2、またはブタノール−1、−2、捷たば−3の一
種である。
しかしながら、ポリエチレングリコール、ポリプロピレ
ンダリコールグリセロール等のポリアルコールも寸だ好
適である。
多種類のアルコールを併用することもできるが、これら
構成成分Pの濃度は約10〜50り/l、好捷しくけ1
5〜35 f/lである。
染色組成物の他の構成成分はGで表わされ、詳細には一
種またはそれ以上の脂肪酸寸たほかかる酸のアルカリ金
属石鹸である。
本発明の一つの特徴は、色調の固定が脂肪酸銀、すなわ
ちC8〜C22、特にCI2〜CI8のカルボン酸の存
在によって改善された事実に依る。
押々の慣習的な脂肪酸が特に好適であり、ラウリン酸、
ミリスチン酸、パルミチン酸、ステアリン酸、アラキト
酸、オレイン酸、リノール酸、リルン酸、リシノール酸
等が特に好適である。
これらは一種またはそれ以上の通常の形状、すなわちコ
プラ、パルメト、パーム、ココアバター、アーモンド、
オリーブ、コルザ、ノイズ(1月aize)、セサミ(
sesame )、ヒマワリ、大豆、干しぶどう(ra
isin )、ナツツのようなグリース且たは油の天然
グリセリドで用いられる。
ツートリウム、カリウム、アンモニウム、アミン捷たは
アルカノールアミンの対応する石鹸も寸だ組成物のpH
が85よりも低い範囲において用いられる。
一般に、染色組成物における脂肪酸Gの全濃度は約5〜
40グ/l、好ましい範囲は15〜30?/lである。
染色溶液寸たは懸濁液Bの好ましいpHは、6〜8であ
る。
Eは染色溶液に堅牢さと粘度を与えるために有用に添加
される種々の添加物を示す。
かかる添加物Eは一般に粘着剤と呼ばれる。
これらは従来も知られており、下記の例は非限定的な例
を示すにすきない。
カルボキシビニルポリマー;メトえハヘントナイトおよ
び%7トモリロナイl−(montmorilloni
tcs)などの粘土;セルロース誘導体、特にカルボキ
ンメチルセルロース、メチルセルロースおよびヒドロキ
シエチルまたはヒドロキシプロピルセルロース;ポリザ
ノカリト、た閏えばアガール(agar −agar 
)、コトジノノマタ(carraghcnancs )
、アルギネート、テキストラン、キサンタン、イナゴマ
メ(carob )またはダアールゴム(guar g
um )、アラビアゴム(gum arabic ) 
iたはトラガカントゴム(gum tragdcant
h) ; ′/yA粉およびその誘導体。
これら粘着剤の一つ捷たはそれ以上が染色溶液または分
散液に適切な粘度を力えるために用いられる。
頭部の毛を処理する場合には、最も好適な粘度は500
〜2500 cpであシ、最も好ましくは800〜15
00cp(プルンクフィールド粘度計、モーピル扁3.
60回転/分)である。
かかる粘着剤を使用することは、溶液に擬似グラスチッ
ク性が与えられると云う特別の利点があることが注目さ
れるべきである。
溶液は/キントロピー性を有するので、操作のための染
色組成物の取扱中に、単に攪拌するだけで粘度の著るし
い低下を可能にする。溶液は取扱いがすむと、その高い
粘度を回復し、組成物は毛髪に適用できるようになる。
かかる擬似プラスチック組成物は、6回転/分あたり4
000〜8000 cpの粘度を有する。(ブルンクフ
ィールド粘度計、 モー ヒル/163 )。
C2必須の構成成分Cは、目的とする単−捷たは複数の
染料であり、上述した成分B中に溶解または分散され、
目的とする着色強さが得られる。
本発明においては、植物から分離された純粋物質の形で
、捷たけ植物から分離された粗抽出物の形で、またけ目
的とする染料に豊富な植物の一部分によって形成された
粉末外たはペーストの形で用いられるいづれかの天然染
料が実際に用いられる。
すなわち組成物Bは、その中にたとえばマダー(mac
lder )、ヘンナ(henna )、または7タン
(redsandelwood )の植、葉または幹の
粉末が分散される。
染料Cの濃度は、染料の性質、目的とする色調の強さ、
および処理されるファネラの染色容量によって通常著る
しく変動する。
従って、この値は極めて変動的であるが、通常では染料
Cの濃度は0,2〜200 ?/lの範囲であり、1〜
5.0 ?/lの範囲が最もしばしば用いられる。
下記の第1表は、本発明の実施に好適な主要な天然染料
の名称を示す。
この表はカラm−インデックス(Colour Ind
ex)−による正式な名称、対応する植物の通俗名称お
よびこれら植物によって与えられた染料の通俗名称を示
す。
(本1′L以下余白) 本発明の特別の実施例によれば、特に白髪が1しってい
る黒髪を染めるような困難な場合においても、予備処理
液Aに一種またはそれ以上の酸化性化合物を添加するこ
とによって同様に極めて良好な結果が得られる。
この実施例は、Aの溶液に酸性範囲で、より詳細には3
〜7のpl−1範囲で酸化剤の性質を有する化合物を添
加することにあり、一方、染料浴液寸たは分散液は、一
つ寸たけそれ以上のエーテル基および少なくとも一つの
アルコール基を有する化合物が添加される。
予備処理溶液に添加される酸化化合物は、種々の独類が
あり、無機質または有機質である。
これらはアルカリ金属カチオンの塩丑たは過塩であり、
たとえば過塩素酸塩、過ホウ酸塩、過硫酸塩、過マンガ
ン酸塩、塩素酸塩または臭素酸塩、または過酸化水素、
またはすl−IJウムペルオキシドのようなペルオキシ
ド、たとえば過酸化尿素、ベンゾイルペルオキシドまだ
はサタンニルペルオキシドのような有機ペルオキシドで
ある。
酸化剤濃変は2〜309/l、好捷しくは5〜15V/
lの範囲である。
一つまたはそれ以上のエーテル基と少なくとも一つのア
ルコール基を有する化合物は、下記一般式で表わされる
Z −(CJ(2) n + OR”hn OI(−−
・・値■)ここで2は水素原子、C1〜C,アルキル基
、OH基またはR’−00C−基てあり、R′はC1〜
CI8アルキル基、ヒトワキ/アルギル捷たはグリセリ
ル基であシ、l]は1〜18、mは1〜80であり、R
けポリアルキレン基であり、特に−CH2CH2−また
は−CH−CJ(2−である。
□ CH3 かかるアルコールエーテルの特別の例が次式%式% () ここでR1はモノ捷たはポリアルコール残基またはポリ
オールの脂肪酸エステルである。
すなわちR1はC3〜cp8モノ捷たはポリアルコール
残基、たとえばブチル、ペンチル、ヘキ/ル、カプリル
、ラウリル、デノル、ミリスチル、パルSチル、ステア
リル、セチル、インステアリル、オレイル、ブタンデオ
ール、プロパンジオール、ヘギサンジオール、グリセロ
ール等である。
寸だR1は、たとえばカブレ−1・、カプリレート、ラ
ウレート、ミリステート、オレエート、ココエート(c
ocoate )、ステアレート、インステアレート等
のグリセリル・エステルで構成される。
R2はポリアルコールまたはポリアルキレングリコール
の残基、たとえばポリエチレングリコールおよび/また
はポリプロピレングリコールであり、ここでアルキレン
グリコール単位は一般に3〜80であり、より詳細には
5〜50である。
上記(I)式または(II)式の化合物の濃度は、一般
に5〜20Q !/lの範囲であり、好ましくは10〜
100グ/lである。
本発明を説明するだめの非限定的な実施例を下記に示す
実施例1〜5 頭毛捷たは体毛の予備処理の/ζめの組成物A0実施例
I T1・・・・・・6モルのエチレンオキシドと縮合した
ノニルフェノールの4.5 重量部。
T2・・・・・40モルのエチレンオキシドでポリオキ
シエチレン化されたステアレー1・の帆5重量部+コプ
ラ油の7エタノールアミド1.2重量部。
M・・・・乳酸アルミニウム353重吋部。
R・・・・pl−13,5の溶液を作成するのに十分な
量の酢酸。
脱イオン化した水の9027重量部 実施例2 T1・・・・・6モルの(CI−II2)20と縮合し
たオクチルフェノールの3重量部+12モルの(CH2
)20と縮合したノニルフェノールの2重量部。
T2・・・・・・40モルのエチレンオキシドを有する
ポリオキシエチレングリコールステアレー1・の1重量
部。
M・・・・・・硫酸アルミニウム・カリウムの5.16
重量部。
IN・・・・・・脱イオン化した水に溶解したクエン酸
、全重量100部、pH3゜ 実施例3 T、・・・・・・10モルのエチレンオキシドと縮合し
たノニルフェノールの5.2重量部。
T2・・・・・・20モルのエチレンオキ7ドを有する
ポリオキ7エチレンステアレートの0.8 重量部。
M・・・・・・塩化アルミニウム50%水溶液の228
重量部、kl/ct:比は約2゜ R・・・・・・脱イオン化水で作成した酒石酸溶液10
0重量部、pH4゜ 実施例4 T1・・・・・・11モルのエチレンオキシドと縮合し
たオクチルフェノール5重量部。
T2・・・・・30モルの(CH2)20でポリオキシ
エチレン化されたステアレー1・の0.4重量部+10
モルの(CH2)20と縮合したコブラのモノエタノー
ルアミドの04重量部。
M・・・・・・塩化アルミニウム結晶の1,2重量部+
MgCj?2・6H20の0.57重量部。
R・・・・・・脱イオン化水に溶角イしたクエン酸溶液
の100重量部、pH4。
実施例5 T、・・・・・・10モルの(CH2)20と縮合した
ノニルフェノールの3重量部+(CH2)20の12モ
ルと縮合したノニルフェノールの25団量部。
T2・・・・ コブラ油のジェタノールアミドの帆8重
量部。
M・・・・酢酸亜鉛33重量部。
R・・・・・・脱イオン化水に溶解した乳酸混合物10
0重量部、pH3,5゜ 実施例6〜10 染色用組成物B。
これらの実施例においては、成分量は脱イオン化水によ
って形成された溶液の重量部で示した。
実施例6 T3・・・・・6モルのエチレンオキシドと縮合したノ
ニルフェノール3.2+ンルビタンモノオレエ−トo、
s T、・・・・・ドデンルベンゼンスルホネ−)0.6P
・・・・・・イソプロパツール1,7G・・・・・ステ
アリン酸20 F 、、:、、、ベントナイl−1,0、NaOHp、
26ベントナイトは最初、イノプロパツールで湿し、次
いでNaOHが添加された一部の水中に攪拌下に加えた
その他については、種々の界面活性剤を他の水およびス
テアリン酸と混合し、次いてこれをベントナイトを含む
部分に加えた。
実施例7 T3・・・・・・10モルのエチレンオキシドを有する
ノニルフェノール3.5 T4・・・・・・23モルの(CH2) 2 aと縮合
したラウリルアルコール0.9+40モルの(CH2)
2oを有するポリオキシエチレンステアレート0.7 P・・・・・インプロパツール1.5 G・・・・・・リノール酸1.7 E・・・・・・高粘度のす) l)ラムアルギネート1
.5この製造においては、アルギネートを最初にインプ
ロパツールと混合し、次いで一部分の水中に攪拌下に加
えた。界面活性剤および染料を水とす7−ル酸と混合し
、得られた混合物をアルギネート溶液に加えた。
ブルンクフィールド粘度計、モービル3による粘度は、
6回転/分で2,500 cp、60回転/分で850
 CI)てあった。
実施例8 T3・・・・・6モルの(CH2)20と縮合したオク
チルフェノール0.8+10モルの(CH2)20と縮
合したノニルフェノール30 T、・・・・・10モルのエチレンオキシドを有スるコ
プラジエタノールアミド0.7−1−)リエタノールア
ミンラウリルサルフエ−1・10 P・・・・・・インプロパツール25 G・・・・・・オレイン酸0,5+オリーブ油2.5E
・・・・・・カルホキツメチルセルロース1.0、高粘
度)・リエタノールアミン0.75 カルボキンメチルセルロースのシキソトロピー効果が、
前記実施例7におけるナトリウムアルギネートの場合と
同様に操作することによって得られた。
得られた染色溶液は6回転/分でi、ooo cp、6
0回転/分で840 cpの粘度を有する。
実施例9 T3・・・・・・12モルの(CH2)20と縮合した
ノニルフェノール3.0 T、・・・・・・20モルの(CH2)20と縮合した
セチルアルコール0,8 P・・・・・・インプロパツール2.OG・・・・・・
ナトリウムオレエート22E・・・・・・キサンタンゴ
ム(Xanihane gum ;ケルコ社(Kelc
o (::on]pany )のケルトロール・アール
(Keltrol R) ) 1.0 この染色組成物の製造においては、キサンタンゴムを最
初にイソプロパツールで湿し、得らに加えた。
6回転/分における粘度は5,600 Crlであり、
60回転/分で550 cpであった。
実施例10〜17 染色組成物による処理 実施例10 くり毛色の毛髪に、組成物A 、 /161を軽くマツ
サージしながらこの組成物を十分に適用させた。
5分後、毛髪をぬる4湯tic l) ?t’i Lだ
。次いでプロピレングリコールによるマダー(madd
er )抽出溶液8mlを組成物B、166て処理した
30分後、毛髪をぬる1謁に侵清し、次いで乾燥した。
毛髪は、すばらしい輝かしい銅−マホガニー色であった
染色操作中は、空気の自由な流通下に、または水の蒸発
による寒い感じを避けるために、フート下におかれる。
実施例11 ガロ2および組成物B 、 A 7が連続して用いられ
た。
後者には、クルクマ(curcuma )抽出物のアル
コール水溶液5 m、lを加えた。
あわいくり毛色の毛髪が明るい黄金色になった。
実施例12 組成物A 、 A64で予め処理したくり毛色の毛髪を
、0.2fのローソン(I、aWsOlle )を溶解
した組成物B、/768で処理した。
乾燥後、毛髪はすばらしいマホガニー色であった。
実姉例13〜17 これらの実施例においては、前記第1表に示l〜だ染料
抽出物を用いた。
これらの抽出物は、下記第2表に示すように、対応する
組成物B中に直接加えた。
実施例18 白髪と褐色髪とが捷しりあった場合。
前記実施例4に従って二つの予備処■1溶液を製造した
。この一つに1.2部の過硫酸ナトリウムを加えた。
一方、実施例9に従って、二つの染色溶液を製造した。
この一つに、1モルのB 11スチルアルコールCH3
(CH2) 、30Hと、5モルのグロビレ/オギノド
および5モルのエチレンオキ/トとの反応によって得ら
れたポリエーテル5部を加えた。
これら二つの染色溶液にカムピーチイ・ウッド(Cam
peachy Wood、 )抽出物0.5およびレッ
ト。
ウッド(Rcd wood )抽出物15を加えた。
白髪を含む褐色髪の半分を、流力[1勿を含まない製造
物を実施例1に述へた方法で処理し、他の半分をこれら
添加物を含む製造物て処理した。
第1の場合には、濃いコーヒー状褐色が得られた。褐色
と白色との差違は染色前r比較して著るしく少なくなっ
たが、なお完全ではなかった。
第2の場合には、同様に濃いコーヒー状褐色が得られた
しかし、褐色髪と白髪との差違はもはや認められなかっ
だ− (本頁以下余白)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 界面活性剤を含む天然染料の水溶液まだは分散液に
    よる下記二つの連続的な過程からなることを特徴とする
    毛捷たは毛皮の染色方法。 第1過程゛異なる化学的性質ケ有する少なくとも二つの
    非イオン性界面活性化合物と、一つ寸たはそれ以上の着
    色していない金属塩または錯体を含む溶液で毛または毛
    皮を処理する過程。 第2過8ニー秤まだは複数種の天然染料、一つまたはそ
    れ以上の非イオン性および/丑たけアニオン性界面活性
    剤、アルコールおよび脂質化合物を含む溶液捷だは分散
    液で毛または毛皮を処理する過程。 2 第1過程が7を越えないpI−1の媒体中で、好ま
    しくはpH3〜6の媒体中で行なわれ、一方、第2過程
    に用いた液体が8.5以下のpH1好ましくは6〜8の
    pHを有する特許請求の範囲第1項記載の毛または毛皮
    の染色方法。 3 第2過程に用いた溶液寸たは分散液が粘着剤を含み
    、プルノ粘度−ド。粘度割、モーピルガ63で測定した
    粘度が60回転/分で約500〜2500 cpであり
    、好1しくは800〜1500 cpである特許請求の
    範囲第1項またけ第2項記載の毛または毛皮の染色方法
    。 4 一つ寸たけそれ以上の粘着剤が用いられ、溶液また
    は分散液にンキソトロピー性が与えられ、その粘度がブ
    ルンクフイード帖度割、モービル/163で測定して6
    回転/分で好ましくは4000〜5ooo cpである
    特許請求の範囲第3項記・成の毛または毛皮の染色方法
    。 5 第1過程の処理が約3〜30分で行なわれ、第2過
    程が10〜60分で行なわれる特許請求の範囲第1項〜
    第4項のいづれかに記載の皮丑たは毛皮の染色方法。 6 第1過程が予め酸化性化合物が添加された、染料を
    有しない溶液で行なわれ、一方、第2過程に使用される
    溶液または染料分散液が一つ寸たはそれ以上のエーテル
    基と、少なくとも一つのアルコール基を有する化合物を
    含む特許請求の範囲第1項〜第5項のいづれかに記載の
    毛または毛皮の染色方法。 7、 湿潤剤または洗浄剤の水溶液がらなり、更に一つ
    寸たけそれ以上のポリアルコキシル化されたアルキルア
    リール界面活性化合物(T1)、アリール基を有しない
    少なくとも一つの他の非イオン性界面活性化合物(T2
    )、非毒性金属塩または錯体(M)、特に元素週期律表
    の第2族〜第5族の金属、組成物のpHが7を越えず、
    好捷しくは3〜6に保つのに十分な量の有機酸を含むこ
    とを特徴とする毛または毛皮の染色の第1過程に使用す
    るだめの組成物。 8、、R′C6H4C)+CFI2CH20)nHで表
    わされ、R′がC1〜C20のアルキル基、nが5〜1
    5であるホリエトキンル化されたアルキルフェノール(
    T1)の20〜80グ/lと、非イオン性非フエノール
    性界面活性剤(T2)の5〜3([’/7と非毒性塩(
    M)の形状での金属、好寸しくはl’の005〜0.5
    原子/l、および組成物のl)Hを3〜6の値に調整す
    るだめの十分な量の有機酸(R)、特に02〜C6脂肪
    族酸からなる特許請求の範囲第7項記載の毛または毛皮
    の染色の第]過程に使用するだめの組成物。 9 天然染色および少なくとも一つの界面活性剤の水溶
    液または分散液からなり、一つまたはそれ以」二のポリ
    アルコキシル化されたアルキルアリール界面活性化合物
    (’1”、、)、少なくとも一つの他の非イオン性非ア
    リールまたはアニオン性界面活性化合物(T、)、C4
    〜C,アルコール(P)またはグリコール外寸たはグリ
    セリルポリアルコール、脂質化合物(G)、 特Vc0
    8〜C22脂肪酸丑たはかかる酸のエステル捷だは石鹸
    、および好捷しくけ無機質または有機質の粘着剤(E)
    、好ましくは粘土、セルロース誘導体、ポリサンカリド
    、ゴムまたは澱粉を含み、組成物のpHが6〜8である
    ことを特徴とする毛または毛皮の染色の第2過程に使用
    するための組成物。 10.1〜200 Y/lの染料を含み、更に、R’ 
    −C6H40%CH2CH20)nHで表わされ、R′
    がC1〜C20アルキル基、nが5〜15であるポリエ
    トキモル化すレタアルキルフェノール(T3 ) (7
    J) 15〜60 f/l ト、非イオン性非アリール
    またはアニオン性界面活性化合物(T、)、特例サルフ
    ェートまたはスルホネ−1・の0〜30 fI/lと、
    C4〜C5アルコール(P)またはグリコール性または
    グリセリルポリオールの]0〜509/lと、C8〜C
    ,22脂肪酸廿たはかかる酸のエステルまたは石鹸によ
    って構成された脂質化合物(G)の5〜40 ’j/l
    、および組成物がブルックフィールド粘土計、モービル
    /163で測定した粘度が60回転/分で500〜25
    00 cpであるような粘着剤を含む特許請求の範囲第
    9項記載の毛まだは毛皮の染色の第2過程に使用するだ
    めの組成物。 11 粘着剤が性を与える物質、特にベントナイト、ナ
    トリウムアルギネート、カルボキシメチルセルロースま
    だはキサンタンガムであシ、組成物の粘度をプルンクフ
    ィールド粘度計、モービル/f63で測定したとき6回
    転/分で4000〜5ooo cpの値に保つ特許請求
    の範囲第10項記載の毛または毛皮の染色の第2過程に
    使用するだめの組成物。 12 酸化性化合物を2〜30 ?/lの量で含む特許
    請求の範囲第7項寸たは第8項記載の毛または毛皮の染
    色の第1過程に使用するだめの組成物。 13 一つまたけそれ以上のエーテル基と少なくとも一
    つのアルコール基を有する化合物を5〜2001/1の
    量で含む特許請求の範囲第9項〜第11項のいづれかに
    記載の毛捷たは毛皮の染色の第2過程に使用するだめの
    組成物。
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