JPS6084364A - 無機充填剤を含む有機重合体成形物品 - Google Patents
無機充填剤を含む有機重合体成形物品Info
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- JPS6084364A JPS6084364A JP59129390A JP12939084A JPS6084364A JP S6084364 A JPS6084364 A JP S6084364A JP 59129390 A JP59129390 A JP 59129390A JP 12939084 A JP12939084 A JP 12939084A JP S6084364 A JPS6084364 A JP S6084364A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は無機充填剤微・細粒子を重合性の有機液体状単
軟体に配合して多量に含みながらも分散安定性が良く且
つ流動性をもつ分散液状で硬化性の組成物を重合、硬化
してなる成形特性の優れた成 ゛形物品に関する。本発
明の成形物品は、原料組成物を成形型の中で重合、硬化
させることによって、固さく 5tlffness J
と強度と強靭性(toughness )とを兼ね具え
て且つ良好な耐摩耗性及び耐火性の如き他の有用な性質
を有すると共に、表面に亀裂のない複合材料の成形物品
となるものである。更九詳しく言うと、本発明は、少く
とも一種の無機充填剤物質の粒子を重合性の有機液体、
すなわち液状の有機拒阻体の中に重合体状分散剤の存在
下に安定に高RIO′で分散させてなる流動性のある重
合。 硬化できる有掛単贋体絹成物を、成形、N合、硬化する
ことにより、有機重合体を成形物品のマトリックス(m
atrix、母材)として含み、またそのマトリックス
中に分散、結合されて強鞄什剤として作用する無機充j
Ja剤粒子を含む多成分系の複合材料成形物品に関する
。 従来、41機重合体の価格を低下するために又は重合体
の成形品の固さを増すために、あるいはこれら両方の目
的から、重合体に非繊維、状の充填剤粒子を配合して重
合体を増It (extend lすることは公知であ
る。しかしながら、かがる充填剤を重合体と単に混合す
るだけでは極めて弱くかつ脆い成形製品が得られるのが
普通である。最近1重合体マ) IIラックス充填剤粒
子との間に強力な結合が得られるようにするならば、強
度が向上した複合材料成形品が得られることが実証され
た。 更に、有機重合体の成形品の強什及び改質を計るために
無機充填剤微細粒子を多針に配合することは従来望まれ
ていたことである。然しなから、従来一般には、液体の
中に固体粒子状物質を分散させてなる混合物(スラリー
λの(Ji!、がけン粘度は、混合物中で固体粒子状物
質の総体積が占める割合、即ち容量について見る濃度(
固体容積濃度; volume concentrat
ion )が低い間は少ししか増大しないけれども、成
る程度の高い濃度になると急激に増大しはじめ、そして
、はぼ、20−.2.、t%(容量)に達する時には粘
度は測定できない高さになるから、そのよう々混合物に
流動性をもたせる必要がある限りは固体粒子状物質の配
合量に限度、すなわち限界濃度があると信じられていた
。 本発明以前には、従来このように信じられていたことは
「スラリー輸送システム実用化技術資料集」97〜10
3頁、スラリー輸送研究会資料編集委員会編(日本技術
経済センター、昭和ゲタ年70月7日発行)に図表デー
タ(り1〜22頁)で明らかにされている。この文献に
よると、固体粒子が球形でない限り、液体中に固体粒子
の懸濁するスラリー状混合物の見かけ粘度は固体容積濃
度が低い範囲では粘度増加率が小さいが、該濃度が更に
高かくなると急激に増大して粒子の種類、大きさ、形状
等によるが目安として、23〜JJ′%になると、測定
不能になることが示されている。そのような限界濃度以
上に高い容量の粒子を含む粘度測定不能の混合物は成形
に必要な流動性を十分にもたない固いペースト状である
から、これを、高い成形圧力を必要としないような注型
法等の成形方法では成形品にすることができ力い。 従って、液状の有機単数体中に無機充填剤粒子を配合し
た混合物を重合、成形する従来の方法においては、流動
性を保有するために、配合される無機充填剤粒子の固体
容積濃度は上記の限界濃度より概して低く、又は低圧成
形法では揺るかに低く抑えられた分散液を重合、成形す
るに止っていた。例えば、特開昭at−trtざ3号公
報には、r+−′11+侮姉枦11^八#具も浜自斗1
仕俗しIイ 了承性ポリマーの増粘効果によって分散を
維持された無機充填剤微細粒子の存在下にビニル系単液
体という特定の有機単惜体を重合−することによって、
生成したビニル重合体に無機充填剤を配合されて固さが
増強されたビニル重合体複合材料の成形品を製造するこ
とが提案されているが、配合される無機充填剤とビニル
系単脅体との親和性の強弱に応じて、使用される無機充
填剤の種類が限られること且つ無機充填剤と単財体との
混合物が均一な分散を示し、しかも流動性の優れている
必要があること5等の問題から、無機充填剤の配合量に
限度があり、その配合量の上限は単液体と充填剤との混
合物全体の重量に基づいて30%未満(充填剤の比重に
応じて変るけれども、固体容積濃度に換算すると、はぼ
l!チ未満Jとされている。しかも、特開昭171−1
.II、13号公報の方法においては、ビニル系単欣体
に無機充填剤微細粒子を配合した分散液を作り、これを
塊状重合して熱可塑性樹脂を製造するに当って、分散が
均一で流動性の優れた熱可塑性樹脂組成物を製造する目
的で。 無機充填剤の睡類をそれの吸油喰を基準に選定し、しか
も乍機充填剤の配合鼠を重最で30係未満以下に制限し
、虜だ、ビニル系単量体中に攪拌により、機械的に一旦
分散させた無機充填剤が再び沈降しないよう計るために
増粘剤として作用する可溶性ビニル重合体をビニル系単
量体中に溶解させて置き、しかも攪拌後に塊状重合又は
攪拌下に塊状重合させる技法を採用しているけれども、
この際に、充填剤粒子の濃度が重蹟で30チ以」二(充
填剤粒子の比重の関係からはソ/オ各険φ以上に相当す
る)になるならば、重合操作が不可能になることが前記
公開公報に記載されており、これはこの技術上、限界濃
度の目安である。2J−,2!r%(容喰)よりはるか
に低い濃度であって十分な流動性を辱えるために吸油社
よりはるかに多くの単量体(液体)を添加する範囲の技
術であることがわかる。 更に、本発明者が実験的に確めたところによれば、一般
の液体状の有機単殴体と無機充填剤微細粒子との混合物
は、その充填剤の固体容積濃度が約30%(容量)程度
になると粘度が測定不能なほど高くなり成形に必要な流
動性に極めてとほしい組成物しか得られず、約jO%(
容量)に々ると十分に粒子をぬらすことができず、ママ
粉の残る固いペースト様の組成物しか得られず1通常の
成形には不向きと考えられた8 本発明者らは、無機充填剤微細粒子を用いて、これを重
合体マトリックス中に前記の限界濃度附近で又はこれよ
り高い固体粒子容積濃度で均一に分散させて、従来の複
合材料に比べて、固さ1強度1強靭性及びその他の性質
が改善された用途の大きい複合材料を得る目的で綜合的
に研究を重ねた。その結果、壽<べきことに、液体状の
肩轡単隈体とこれに固体容積濃度3θ%(各州)以上の
臓で配合された無機充填剤微細粒子との混合物が流動性
に極めて乏しい固いペースト様又はママ粉を含む固いペ
ースト様であるにも関わらず、液体状の有機単降体と3
0%(容■)以上の固体容積濃度の無機充填剤微細粒子
と成る所要…の重合体状分散剤との混合物は、その混合
物全体が流動性のある均−力分散液となり得て慣用の成
形法で成形できること、その分散液状の混合物中で充填
剤粒子が安定に分散され得ること、さらにか\る重合体
状分散剤を含む重合体の有機学計体液体と高い(z、1
内容積a度の充填剤粒子との混合物が流動性の良い成形
用組成物として使用できることを認め、またかかる口成
物を成形、重合、硬化することにより前述の如き優れた
諸性質の複合材料成形物品を該組成物から直接に形成で
きることを知見した。 換言すれば、本発明者らは、床机な研究の結果。 無機充填剤微細粒子を含む該充填剤と有機単計体液体と
の混合物では、混合物の粘度測定を可能にする程度の流
動性を混合物にもたせるためには。 配合される無機充填剤粒子の固体容積濃度に上限がある
、すなわち限界濃度があるけれども、この充填剤の限界
濃度を上昇させ得る手段として、重合体状分散剤の配合
が有効であることを発見しだのである。 面かも、本発明は1重合体状分散剤の使用による問題解
決手段によって、極めて高い無機充填剤粒子をもちなが
らも、容易に成型5重合して優れた表面仕上げ特性の成
形物品を形成できる流動性の重合、硬什性の成形用組成
物を桿供し、これから製造される成形品をめる産業上の
要求を満たすものである。オた、本発明で得られた成形
物品は、体積の点で見て無機充填剤粒子が高いので、成
形物品のマトリックスをなす有轡重合体よりもむしろ無
機充填剤の物質の性質を呈することができ、従って例え
ば引掻き強度、耐炎性、叫の諸性質が顕著に向上されて
いる。 更に、一般に、重合、成形すべき重合性有機単一・体液
体の中に容量的に多針の無機充填剤粒子を分散させて成
る成形用組成物として作る際には。 流動性をもつ必要があること以外にも、下記の如き幾つ
かの問題点がある。即ち、無機充填剤が安定に分散され
て凝集(フロキュレーション]を防止されている分散物
として良好な分散を混合物内で保持できない限りは、そ
の無機充填剤粒子を含む混合物は成形用組成物としては
有用でないという問題がある。すなわち、そのような分
散液状混合物を最初に調製した時と、その彼に分散液状
混合物を成形品に加工する皓との間において5分散され
た充填剤粒子は非可逆的に互に凝着し合うととを防止さ
れなければならない。万一、充填剤粒子が凝集防止され
て力ければ、それから得られる成形品中で充填剤粒子が
処々で凝集し偏って存在して終い、その充填剤配合の上
の所期の作用を果さず、寸だ成形品も不均一な構造をも
つなどの欠点がある。 そして、無機充填剤微細粒子の多芥ハ;を重合性の有機
単耽体液体に分散させた成形用組成物では。 高い固体容積濃度の無機充填剤微細粒子が分散液中に存
在するから、充填剤粒子の総表面積は非常に大きくなる
。それら充填剤粒子のすべてを分散液中に親密に分散保
持するためには充填剤粒子の全体の大きい表面が有機液
体で十分に崎れていなければならず、しかも分散液を成
形し且つ重合、硬化(キユアリング)する段階の全体に
わたって、充填剤粒子は十分良好な分散を保つよう安定
されねばならない問題がある。分散液中で充填剤粒子が
ブラウン運動などで衝突し合う時に接触した充填剤粒子
同志が凝集することを防止させないならば、充填剤粒子
の凝集、@析が起きて終う。このように分散液中で充填
剤粒子が互に分離している状態即ち非凝集状態は、その
分散液を成形型内で硬化完了寸で保持し続けねばならな
い。特に、そのような分散液を直ちに成形品に成形しな
いで成形用組成物の捷\販売すべき場合には、その分散
液を長期間貯蔵した後にも温オ[1な攪拌により容易に
均一な分散液を再現できるように充填剤粒子は安定化さ
れた非凝集の分散状態を保たねばならない。すなわち、
充填剤粒子が分散液の有機液体に比べて高い比重をもつ
ことに基因して沈降することがあっても、温和な撹拌に
より容易に均一に再分散するように充填剤粒子が凝集を
防止された状態を保たねばならない問題がある。この場
合、成形用組成物の流動性が低いと、温和な攪拌で粒子
の再分散を行うことができず、また成形操作が困カ11
になり、成形品の表面仕上りも良くない。 別の問題点としては、そのような分散液を実際に重合、
硬化させている操作中に充填剤粒子が有意な程度に凝集
又は回折を起すと2重合中の分散液内部で、単片体に富
む領域が生じ、これから得られた成形品は各部が不均質
にカリ、各部に不均一な収縮が起り、その結果、成形品
に亀裂が生ずるようになる。分散液を作る時の温度と、
分散液を重合して成形品に加工する時の温度は互に異な
り、分散液は広範囲のγG4度差を受けるから、不均質
な部分が重合又は硬化中に生ずることは避けねばならず
、このためにも、分散液の成形加工の過程全体にわたっ
て充填剤粒子は均一な分散状態を保たねばならない。前
述したような問題点は、分散液中に容■辻的に多縦の充
填剤粒子を配合した時には、充填剤粒子同志が互に接触
する確率が急激に増大するから、充填剤含量の増加につ
れて解決が増々困難になる。 本発明は、相当に高い固体容積濃度の無機充填剤微細粒
子を重合性の有機単量体に分散してなる成形用組成物の
場合でも、後述する重合体状分散剤を使用することによ
って、前記のいろいろな問題点を解決することに成功し
たのである。本発明により重合体状分散剤を用いた成形
用組成物から作られた本発明の成形品の物理的及び機械
的諸性質は相当に改善されておシ、その固さ5強IK及
び強靭性が著るしく向上してばかりでなく、成形品の表
面は成形品のマ) +Jラックス母組織)を成す有史重
合体の性質よりもむしろ充填剤の物質自体の特性を著る
しく帯びるようになる。すなわち、耐引掻き強度及び面
1炎件のような性質が相当に増強される。このような性
a(l−L1低い固体容積濃度の充填剤粒子を重合性の
有枦単路、体液体に分散して成る成形用組成物から作ら
れた成形品では得られない。後者の成形品の表面は、成
形品のマトリックスをなす重合体の表面と実際上同様な
性質しか持たないからである。 従って、第一の本発明においては5重合すると固体重合
体を生成し得て且つ本組成物を成形する際の温度では1
0ポイズ以下の粘度を示す重合性の有機液体(A)と、
この有機液体中に分散された剪断弾性率が! aN/=
″以上の少くとも一つσ)無磯充填剤の微細粒子(B)
と、重合体状分散剤(0)とから成る組成物であって、
無機充填剤の微細粒子(B)は本組成物全体のうちの3
jチ〜りOチ(容量)の艮を占め、該組成物中に存在す
る無機充填剤微細粒子のすべて又は実質的すべての揚犬
粒度が100ミクロンを超えることがなく、該粒子の個
数で算えて粒子の少くともりjチが70ミクロン以下の
粒度をもち、しかも該粒子の表面積が30rr?/cc
乃至/?F+’/CCの範囲にあるものであり;更に重
合体状分散剤(0)は重合性の有機液体(Δ)により溶
媒和されて該有機液体に可溶性である分子771300
以上の鎖状成分の少くとも一つ(1)と、無機充填剤微
細粒子(B)の表面に吸着される又は化学的に結合され
る基又は成分の少くとも一つ(11)とを分子中に含有
する重合体状物質であり、さらにこの重合体状分散剤(
0)は、分散された無機充填剤微細粒子(、B)の粒子
・総表面積に基づいて少くともo、o /y /−の
量で配合されてあり、充填剤微細粒子(B)が重合性有
機液体(A)中で安定な非凝集状態に保持されである分
散安定性の良い分散液状で高含計の無機充填剤微細粒子
を含む流動性の成形用組成物を町今、硬化してなる成形
物品要旨とするものである。 本発明で用いられる重合体状分散剤(0)は、その分散
剤の各個の分子が相異なる一つの部分を有するもの、す
なわち分子fj!3oo以上の鎖状成分(1)と、この
鎖状成分に結合している別称の成分又は基(II)とか
ら構成された7個の両親媒性(8mph i pha
t −1clの分子よりなる物質であることを特色とし
ている。しかも5重合体状分散剤の鎖状成分(:)の部
分は1M合性の有機液体(A)によって溶媒和されて該
有機液体に可溶性でなければならず、他方1重合体状分
敞剤の第2の成分又は基(II)の部分は無機充填剤微
細粒子の存在下では充填剤粒子表面に優先的に吸着又は
化学的結合するようになる。従って1重合体状分散剤の
後者の成分又は基(1i)を介して、充填剤粒子の表面
には1重合体状分散剤分子が集って付着、係留し、しか
も溶媒和された可溶性鎖状成分(1)は外方に有機液体
中に延びて伸延しているものと推定される。これによっ
て、重合体状分散剤は無機充填剤粒子が互に接近した際
に相互に接触、凝集することを防ぐ作用を奏すると考え
られる。この際、有機液体に可溶性である万の重合体状
分散剤の鎖状成分(1)は、その所期の作用を果すKは
分子計100以上をもたねばならないのである。 上記の重合体状分散剤(0)の鎖状成分(1)とは別に
、充填剤表面に吸着又は化学的結合される方の重合体状
分散剤の成分又は基(11)は、この成分又は基(11
)が充填剤表面に吸着又は結合する程度は5分散液の調
製段階並びに成形、硬化段階にわたって、無機充填剤が
均一に分散された寸\で凝集防止されるのに十分に強く
なければならない。 なお、前述からも明らかなように、本発明で用いる重合
体状分散剤(0)は、高い固体容積濃度の無機充填剤と
有機単1体液体とからiる組成物の流動性を顕著に向上
させるばかりでなく、その他の顕著な作用効果も奏する
のである。即ち、重合体状分散剤(0)は、高い固体容
積濃度の成形用組成物を欅、拌をしなくとも、充填剤粒
子の沈降を起さずに成形型中で重合できるようにさせる
ものであり、このことに基づいて、この組成物から得ら
れた本発明の成形品は亀裂を生じない利点がある。仮り
に、無機充填剤が組成物の重合成形過程中に沈降を起し
た場合には、成形型内で重合中の原料に充填剤金砂の相
異なる部分領域を生じ1重合後には収縮率が異なるので
亀裂が発生するようになる。 更に1本発明の成形品の製造用の組成物は長期貯蔵時に
は多少の沈降を起すけれども、輸送中に長期間ドラム中
に貯蔵した際には、ドラムを単に回動させるだけで均一
な分散液の状態を復元できるノテする。これは、重合体
状分散液(0)によって、充填剤粒子が安定な非凝集状
態に維持されることに由って可能になっているのである
。従って5本発明で用いる重合体状分散剤は、成形用組
成物に高い流動性を与えると共に、高い固体容積濃度の
無機充填剤粒子を安定な非凝集状態に維持する働きを果
し、しかも組成物を重合すると、成形物品内の全体にわ
たって実質的に均一に充填剤を分散させて望ましい物理
的諸性質を成形物品に附与するのである。 本発明に伜いて成分iA)として使用される°重合性π
−液体”とは、下記の#(a) 、 lb) 、 (c
)から選んだ物置の一つケ指す。 (al 重合により%風合体鎖中の反俵単位が炭素−炭
素結合、あるいは酸素%窒素又は坪X心の如き凡f県子
が介在した炭素−炭泳結合により結合さハている固体重
合体を生成させ得る液状単故体又は二種以上の羊吋体の
液状混合物。 この単Ut体の重合は遊醋さtしる〜11生成物ケ生b
’i−させず起ることが好ましい。僕徊すれば。 好寸しいRL情体は結合転位反応により重合するもので
ある、かかる取合反応F′i仄の型のものでありずIす
る: (1) ビニル、ビニリデン又は他の同様な不飽和単量
体を過酸化物又はアゾfヒ合物の如き11!4ハ1のフ
リーラジカル開始剤あるいは+1’を用の陽イオン又は
陰イオン開始剤の存在下に付加重合させる反応: (11) 陽イメン又は1(λイオン開始ハ11紮用い
て開fQ n 14;を状単量体を付加重合させる反応
;■) 所望ならば慣用触媒の存在下に結合転位型線合
金させる反応。 前l!+2の型+1)の反応に好ましい液状単級体の例
は、アクリル酸及びメタクリル酸と炭素’i:< t−
t 2個(D II)? 肪W、IIF+ t)a )
fyz又は芳香族アルコールドt7) x xデル;例
え+−Xメチル・メタクリレート、エチル・メタクリレ
ート、プロピルメタクリレート、ブチル・メタクリレー
ト、エチル・アクリレート、ブチル・アクリレート、J
−エチル・ヘキシルーアクリレート、エチレングリコー
ル・ジメタクリレート、トリメチロール・プロノ臂ン・
トリメタクリレート、ヒr口キシゾロビル・メタクリレ
ート、ヒHT) o タシェチル傘アクリレート、ジメ
チルアミノエチル・メタクリレート及びジメチルアミノ
エチル・メタクリレートの妬きエチレン性不飽和申凱体
:スチレン、ビニルトルエン及ヒジビニルベンゼンの如
きビニル芳香旅化合物、並びにこれらの化合物とクロロ
フェニルマレイミr及びモノグチル・マレエートの如キ
マレイン酸又#17マルr2h愕導体との混合物;アリ
ルジグリコール・ジカーボネートの如きアリル・エーテ
ルヴ及びエステル類;並びにアクリロニトリル、メタク
リo ) リA。 酢酸ビニルの如きビニルエステル類、ビニルエーテルg
/i、tlJ化ビニル、堪化ビニリデン及びビニルピロ
リに’7等の他の単j+4体である。 fIR配のルBit)の反I6に好ましい液状単小体の
例は、環状エーテル、特にグリシジル・エーテル、¥1
1えばアルキル−及びアリール会グリンジル・ニーアル
の如弯エボm シ?’5190 K ” (lardu
ra @)!1 (コtLけエピクロルヒPす72°V
ersa1jr” 酔(登録曲伜)と1.てクイ1られ
る炭素に口〜/ / fiiMの分岐側番ノカルボンt
htの混合物との反工6生氏物である)、(登録nG(
・9)の如きグリシジル・エステルである。 j出の151はトリオギサンの如唇ホルマール;β−プ
ロピ第2クトン及びε−カプロラクトンの如〜ラクトン
類及び員状エステル;ε−カプロラクタム魯ラウリル
ラクタム及びピロリPノの如きラクタム及び11シ状ア
ミP;オクタメチル・シクロテトラシロ午すクの如きR
λ状シロキサン等である、好ましい卯の液状単駿体の更
に別の111 Fi、、前記の型fiil+の反応によ
り取合する下記の椙介せの共反応剤である;ポリアミン
とポリイソシアネート、ポリオールとポリイソシアネー
ト及びポリ力A・ボン酸(又はその無水物)とポリエポ
キシド′。IQ当なポリアミンはエチレンジアミン、ヘ
キサメチレン・ジアミン、デカメチレ/IIジアハ/、
ジエチレン脅トリアミン、ピペラジン、m−及びp−キ
シリレンジアミン、m−及びp−フェニレンジアミン等
である。j部当なポリオールはエチレングリコール、ジ
ェチレノーグリコール、トリメチレ/11りUコ−A、
、テトラメチレン・グIJ =t −ルヘ千すメチレン
・グリコール、テトラメチル−エチレン拳クリコール、
ネオペンチルグ+jコールトリメチロール・プロパン、
クリセリン、l、ノ、A−へΦサントリオール、l、1
JI−友び/、<t−シクロヘキサン・ジオール、p−
−;シリレン・クリコール等である。適当なポリ1ソン
ア$ −) tJ ヘキサメチレン・ジイソシアネート
% j、/J−及びノ、6−ドリレンジイソシアネート
、<t、a’−ジイソシアナト・ジフェニル・メタ/1
9である。適鵠な;Jr uカルゼン酸又はその烈水物
はコハク酸、アジピンl?・シ%無水7タル^1、イソ
フタル酸、テレフタル酸、トリメリット障、ピロメリッ
ト酸、113−及びl、グーシクロへ牛ザ/・ジカルボ
ン酸νにである。適当なボリエ、t5午シ)″は/、4
cmシタ/ ジオール、グリセリン、レゾルシ/及びビ
スフェノールAのグリシジルエーテルiビスーノ。 3−エポキシ・シクロペンチル・ニー7 A= 等テあ
る。 (b) 予め形成さitた少くとも一不1の取合体と、
ポ介により固体取合体牛成物を与えべ作る少くとも−j
irの単最体との混合q6り。 この単量体は前記のfa)で記載したものと同じであり
伯)るが、この1場合も結合転位型の取合を受けるもの
が好ましい、この場合に使用される予め1:りDY、さ
れた取合体(以下、単に予備形成重合体といりこともあ
る)は単量体成分中の浴M又は分散したものであること
ができkまたその取合体はI)1]泥の単lit体成分
の取合により生成される取合体と同じでもnなるもので
もよい。予め備形成肖合体が単漬体成分中釦町溶である
場合、その取合体Q」単量体の風合により生成される取
合体と混和性で4不混和性でもよい、また、その重合体
は単量体によるグラフト化紮受けるものでもよい、使用
される予備形成重合体は任意の丸合方式により生成でき
、この目的にはその重合中に副生成物が形成されるか否
かFi取菱でない。ρ1えd1屯合体はm融物又Fi溶
液中の歌合、懸局瓜合あるいは水性又は非水性分散重合
により生成させ、慣用法により単離できる。予a形im
合体?珂(合性液体中にこれに不溶tILの分散コロ4
2粒子の形で存在させよりとする場合にFi、これら粒
子Vi塊塊状会合体所要の粒度に粉砕することによって
形B7でへるが、水性又は非水性分散量合法を用いるこ
とによって直す、ψに形成するのが便利である。水ヤ1
ミ分肚東合法は公知文献に詳細に説明されており、非水
性重合法もり1えば英国q′♀許具’4 F Q /
J O3号。 爪10j)、1147号、第1/ツノ327号、爪//
ノ36ノ7号、第ii ua<toe号及び第1 J、
?/ 4 / tA号明hlI俳に記載されている。 本絹、酸物中の^合性、1f肉液体の卑情体成分の俗化
により形成される重合体に対して不況相性である予備形
h1に合体會使用することによって、最終の成形品の取
合体マトリックスそれ自体が本成形用組成物の′j4(
分値「ヒ中に形成されたXl(合体ツバらなる連続相I
N分と、この連続相中に分散された予iGt形成班合体
の粒子からなる分散質成分とを通常有する改りaされた
複合相である複合拐がf社終的にイ;)られる、かくし
て、例えば脆いメ!(合体マトリックス中に予(JtJ
形庫のゴムam合体の粒子を分散、配合することにより
改質で断る。別法として、♂ム′ト“−重合体を最初に
単量体中に溶解して存在さbて、出合が進行するにつれ
て相分prせしめることもできる。、更に別法として、
重合体の各相の間の界面に強いイオン結合力が現れるよ
うにすることもで尊る。か刀−る技法は取合体分@、液
及び火合材の分野虻おいて周知である。 本発明の組成物で取合性M磯液体として適当に使用され
る取合体と単量体との混合系の例FCIよ仄のものがあ
る: +1+ 1)不飽和ポリエステル、ビニル76 又はビ
ニリゾ7基末端ウレタン、メラミン−ホルムアルデヒ1
″樹脂の和傘アミノプラストのヒPロキシ アルキル・
アクリル酸又はメタクリル醒エステル付加物及びエポキ
シ樹脂のアクリル酸又はメタクリルμs付加物の如き反
応性電合体を少くと本−jiijのエチレン性不皓和単
量体中に溶解させたシロツブ;ならびに(11)α、ω
−ヒrロキシ@ポリエーテル。 イ・リエスデル又はポリブタジェンの如きポリヒrロキ
シ重合体とポリイソシアネートとの混合物;々らびに(
曲工Iキシ化ポリシタジエン及び)TJzラックの如f
!!yノ!リエポギンr含有爪合体又はエビクロルヒ1
.9 IIン及びビスフェノールへのオリゴマー状ジグ
リシジル・エーテルとポリアミン又は無水物との混合物
; (2) 昨縫体中に溶解された非反応繊仲体のシロノゾ
;IK合硬化時に形成される取合体が予1ξII形成n
(合体と混和性であるものに#−t、ポリ(メチルメタ
クリレート)/メチルメタクリレート及びポリ()、6
−Jメテルフェニレンオ午シr)/スチレンがある。こ
れら二種の重合体が不混和性であるものはポリイノプレ
ン/アクリロニトリル、ポリ(ジチルアクリレート)/
メチルメタクリレート;及びセルロース・アセテート・
ゾチラート/メチルメタクリレート會包含する; (3)重合体k 1t4 F/化ない単信体中に分散さ
せたi(合体の分散液、例1えはメチルメタクリレート
単址体中に分散され之架榊結合ポリ(メチルメタクリレ
ート)にょる包封ポリブタジェン・iクロゲル;メチル
メタクリレート又はブチルアクリレート中に分散され之
ポリアクリロニトリル;アクリロニトリル中に分散され
た架橋結合ポリ(ジチルアクリレート);及びメチルメ
タクリレート中に分散されたポリ拍出ビニル。 (c) 既知のいづれかの重合機構九より、好ましくt
ま前記18)に記載の結合転位機構により完全に亀合し
得るけれども単に部分的にのみ取合された物質、即ちプ
レポリマー、かかるプレポリマーはl。 、I −不飽和ポリシタジエン及びビニル末端ポリエス
テルの如幹低分子爲−不飽和オリゴマー:エボキ・/化
ノゼラツク及びポリシタジエンの和傘ポリエポキシP;
及び段階的な肖合紮受は得る物質?11一部分的に取合
反応して得られるプレポリマー、即ちIi針体から風合
体への高開の転化を受けると初めて高分子は生成物菅生
ずるようなプレポリマーを包含する。これらの物質の例
には、前記の型++111の反応により風合する前記1
a)に記載の共反応剤の組合せがある。 本発明組成物における東合性液体鎮)は前f112の(
a)。 fh)又U (C)のいずれにせよ、磯合時に結晶性重
合体又は非晶質塊合体を生成させるようなものであり。 後者の場合に重合体は無定形又はゴム儀の重合体、即ち
それぞれ環境温度以上又は以下であるガラス転移@度ケ
有し得る物質である。これら重合体中には、これらと慣
用的に併用される非反応性町用剤を配合し1・未る。 遡合性41機液体IA)が本発明の組成vAt成形する
除の温度でjOボイズ以下の粘度全型すると定義するに
肖って、このm度は液体の粘度が木花明の硬化性組成物
から複合付成形品を形成するための実際上tいな因子と
なるようfi湯温度ある事実を考慮に入れているのであ
る。この成形時のaFRにおける粘度が高すぎると、組
成物を成形できる容易さが低下する。しかしながら、成
形を常温よル商い温度で行う場合には、粘度は温度の上
昇と共に通常低下するので、有@液体+A)の単量体は
室温ではj Oylelノイズ高い粘度を有してもよい
、 141放物の成形及び硬化をそれぞれ行うmeは必
ずしも同一とする必要はない。 風合性有機液体iA)の粘度は成形温間でlOlボイズ
以下なるべくlボイズ以下であることが好ましい。 蝦合性有千晩液体(A)中に安定に分散される粒状無機
光」ヌ剤(Iりは高い剪断弾性率、 L!IIち3(J
N/−イ 以上、好ましくけ700NIn? 以上の剪
断弾性率を・もつ画体物質であることt−特色とする。 若しくは、適当な充填ハII固体物質は100より大き
いヌープ(KBoop )硬度ヲもつ物質として定義す
ることもで終る。適当な無機充填剤固体物質のfI!は
アルミナ、石英、クリストバル石及びトリジマイトの和
傘シリカ系物質、カオリ/及びその■焼生成物。 螢石、カイアナイト、かんらん石%113石岩、閃長石
、シリマナイト、ジルコン、珪灰石、燐灰石、k−石、
方解石、菱苦土鉱、瑣晶石、石膏及び他の金I咄し#!
pig、アルミン1′#塙類、アルミノ神噴順、#i峙
塩、硫酸I礪、炭f!!塩、硫化物、炭化物及び酸化物
の如き種々の鉱物;鋳鉄、亜鉛合金、アルミニウム、
W@及び鋼の如き脆性でも延性でもよい金樗:並びにガ
ラス%陶磁器、スラグ及びコークスの如き炭素系物質等
の人工物質である。 本発明で用いる無機充填剤粒子が倣■であるということ
は、存在する粒子すべて又は実質的すべての最大粒度が
100ミクロン?超えないことであり、かつ粒子の少く
とも23%(個毅で算えて)が10ミクロ/以下の粒度
であることに意11にする。 好捷しくは粒子の個数で算えて72%以上が10ミクロ
ン以下の校閲であり、一般には、かかる10ミクロン以
下の粒子の数の割合が1ooq6VC。 近い棉良く1例えば10ミクロン以下の粒子の4夕の割
合がt ?、t F yπである場合にきわめて満足で
きる結果が得られる。同時に、存在する粒子のすべて又
は実質的すべての最大粒度は73ミクロン、なるべくj
Oきクロン′に超えないことが好ましい、前述の粒度の
定義に合致する鋸機充填剤の微細粒子は、別途、RET
望累吸着法により測定して30〜/ +r? / cc
、好ましくはノ0〜J n? / r cの表面Mをも
つものと定義される。 無機充填剤粒子は粒吐分布が広くても狭くてもよく、ま
た前述の粒度範四内で単一形態(monom−odsl
)又は多形FA (polyrnodal )のもノテ
もよイ。 V、填剤の粒t81ま粒子の三仄冗ディメンションのり
もの最大寸法についていう本のであり、粒子の形は顆粒
状から平昏状、円筒状、(令状又は楕円状のものまで色
々で得る。一般に粒子は平板状又は枠状のものに比して
一1粒形状のものが好ましく、その理由tj本発明組成
物から成形される複合材の固さと本発明組成物の複合材
への成形の容易さが自校形状によって最適になるからで
ある。しかしながら、特別の用途には長さと直径との比
又は長さと厚さとの比がJj:/以下の粒子1例えばア
スベスト、珪灰石、炭化珪素又#′i箪比綽其”ホイス
カー”、カオリンあるいけアルミニウム又は雲母の板状
結晶よりなるある種の粒子?使用で肖る。 粒子状充填剤はml記物質の一種でよいが、二捕以上の
混合物からなり得る。充填剤粒子は析出又・は@細化に
よりあるいは鈍状物質から慣用の粉砕又は磨砕法により
形成できる。これについてtrf々記で詳細に心間する
。 充填剤粒子の表面は緩やかに結合された水分少くとも含
まないことが好ましく、そのような水の除去は例えば粒
子f/30℃に加熱することにより達成される。後述の
ようにシラン界面結合剤を使用する場合の如き場合には
、粒子紮aOO℃以上の温度で炸焼することが有利であ
る。1史用される鋸[有]充填剤粒子tit脂肪酸又は
その塙の如鐸人為的に導入される低分子旨界面活性剤(
市販の充填へ11は通常これにより処理されていること
が多い)で汚染されていないことが電装である。 前記の通り、本発明の組成物は安定に分散された粒子状
無機充填剤をJj菩t%乃至90容Mk%・ノ)シタで
含有する。木組JJz物の硬化により得られる襟合材に
最も有利な性質を付与させるには、充填剤の好ましい固
体容積い叩は、風合硬化工程で形成される固体電合体の
性状によって若干左右される。161体東合体が非晶質
即ちガラス質である場合又は結晶質である場合にれ
軟体に配合して多量に含みながらも分散安定性が良く且
つ流動性をもつ分散液状で硬化性の組成物を重合、硬化
してなる成形特性の優れた成 ゛形物品に関する。本発
明の成形物品は、原料組成物を成形型の中で重合、硬化
させることによって、固さく 5tlffness J
と強度と強靭性(toughness )とを兼ね具え
て且つ良好な耐摩耗性及び耐火性の如き他の有用な性質
を有すると共に、表面に亀裂のない複合材料の成形物品
となるものである。更九詳しく言うと、本発明は、少く
とも一種の無機充填剤物質の粒子を重合性の有機液体、
すなわち液状の有機拒阻体の中に重合体状分散剤の存在
下に安定に高RIO′で分散させてなる流動性のある重
合。 硬化できる有掛単贋体絹成物を、成形、N合、硬化する
ことにより、有機重合体を成形物品のマトリックス(m
atrix、母材)として含み、またそのマトリックス
中に分散、結合されて強鞄什剤として作用する無機充j
Ja剤粒子を含む多成分系の複合材料成形物品に関する
。 従来、41機重合体の価格を低下するために又は重合体
の成形品の固さを増すために、あるいはこれら両方の目
的から、重合体に非繊維、状の充填剤粒子を配合して重
合体を増It (extend lすることは公知であ
る。しかしながら、かがる充填剤を重合体と単に混合す
るだけでは極めて弱くかつ脆い成形製品が得られるのが
普通である。最近1重合体マ) IIラックス充填剤粒
子との間に強力な結合が得られるようにするならば、強
度が向上した複合材料成形品が得られることが実証され
た。 更に、有機重合体の成形品の強什及び改質を計るために
無機充填剤微細粒子を多針に配合することは従来望まれ
ていたことである。然しなから、従来一般には、液体の
中に固体粒子状物質を分散させてなる混合物(スラリー
λの(Ji!、がけン粘度は、混合物中で固体粒子状物
質の総体積が占める割合、即ち容量について見る濃度(
固体容積濃度; volume concentrat
ion )が低い間は少ししか増大しないけれども、成
る程度の高い濃度になると急激に増大しはじめ、そして
、はぼ、20−.2.、t%(容量)に達する時には粘
度は測定できない高さになるから、そのよう々混合物に
流動性をもたせる必要がある限りは固体粒子状物質の配
合量に限度、すなわち限界濃度があると信じられていた
。 本発明以前には、従来このように信じられていたことは
「スラリー輸送システム実用化技術資料集」97〜10
3頁、スラリー輸送研究会資料編集委員会編(日本技術
経済センター、昭和ゲタ年70月7日発行)に図表デー
タ(り1〜22頁)で明らかにされている。この文献に
よると、固体粒子が球形でない限り、液体中に固体粒子
の懸濁するスラリー状混合物の見かけ粘度は固体容積濃
度が低い範囲では粘度増加率が小さいが、該濃度が更に
高かくなると急激に増大して粒子の種類、大きさ、形状
等によるが目安として、23〜JJ′%になると、測定
不能になることが示されている。そのような限界濃度以
上に高い容量の粒子を含む粘度測定不能の混合物は成形
に必要な流動性を十分にもたない固いペースト状である
から、これを、高い成形圧力を必要としないような注型
法等の成形方法では成形品にすることができ力い。 従って、液状の有機単数体中に無機充填剤粒子を配合し
た混合物を重合、成形する従来の方法においては、流動
性を保有するために、配合される無機充填剤粒子の固体
容積濃度は上記の限界濃度より概して低く、又は低圧成
形法では揺るかに低く抑えられた分散液を重合、成形す
るに止っていた。例えば、特開昭at−trtざ3号公
報には、r+−′11+侮姉枦11^八#具も浜自斗1
仕俗しIイ 了承性ポリマーの増粘効果によって分散を
維持された無機充填剤微細粒子の存在下にビニル系単液
体という特定の有機単惜体を重合−することによって、
生成したビニル重合体に無機充填剤を配合されて固さが
増強されたビニル重合体複合材料の成形品を製造するこ
とが提案されているが、配合される無機充填剤とビニル
系単脅体との親和性の強弱に応じて、使用される無機充
填剤の種類が限られること且つ無機充填剤と単財体との
混合物が均一な分散を示し、しかも流動性の優れている
必要があること5等の問題から、無機充填剤の配合量に
限度があり、その配合量の上限は単液体と充填剤との混
合物全体の重量に基づいて30%未満(充填剤の比重に
応じて変るけれども、固体容積濃度に換算すると、はぼ
l!チ未満Jとされている。しかも、特開昭171−1
.II、13号公報の方法においては、ビニル系単欣体
に無機充填剤微細粒子を配合した分散液を作り、これを
塊状重合して熱可塑性樹脂を製造するに当って、分散が
均一で流動性の優れた熱可塑性樹脂組成物を製造する目
的で。 無機充填剤の睡類をそれの吸油喰を基準に選定し、しか
も乍機充填剤の配合鼠を重最で30係未満以下に制限し
、虜だ、ビニル系単量体中に攪拌により、機械的に一旦
分散させた無機充填剤が再び沈降しないよう計るために
増粘剤として作用する可溶性ビニル重合体をビニル系単
量体中に溶解させて置き、しかも攪拌後に塊状重合又は
攪拌下に塊状重合させる技法を採用しているけれども、
この際に、充填剤粒子の濃度が重蹟で30チ以」二(充
填剤粒子の比重の関係からはソ/オ各険φ以上に相当す
る)になるならば、重合操作が不可能になることが前記
公開公報に記載されており、これはこの技術上、限界濃
度の目安である。2J−,2!r%(容喰)よりはるか
に低い濃度であって十分な流動性を辱えるために吸油社
よりはるかに多くの単量体(液体)を添加する範囲の技
術であることがわかる。 更に、本発明者が実験的に確めたところによれば、一般
の液体状の有機単殴体と無機充填剤微細粒子との混合物
は、その充填剤の固体容積濃度が約30%(容量)程度
になると粘度が測定不能なほど高くなり成形に必要な流
動性に極めてとほしい組成物しか得られず、約jO%(
容量)に々ると十分に粒子をぬらすことができず、ママ
粉の残る固いペースト様の組成物しか得られず1通常の
成形には不向きと考えられた8 本発明者らは、無機充填剤微細粒子を用いて、これを重
合体マトリックス中に前記の限界濃度附近で又はこれよ
り高い固体粒子容積濃度で均一に分散させて、従来の複
合材料に比べて、固さ1強度1強靭性及びその他の性質
が改善された用途の大きい複合材料を得る目的で綜合的
に研究を重ねた。その結果、壽<べきことに、液体状の
肩轡単隈体とこれに固体容積濃度3θ%(各州)以上の
臓で配合された無機充填剤微細粒子との混合物が流動性
に極めて乏しい固いペースト様又はママ粉を含む固いペ
ースト様であるにも関わらず、液体状の有機単降体と3
0%(容■)以上の固体容積濃度の無機充填剤微細粒子
と成る所要…の重合体状分散剤との混合物は、その混合
物全体が流動性のある均−力分散液となり得て慣用の成
形法で成形できること、その分散液状の混合物中で充填
剤粒子が安定に分散され得ること、さらにか\る重合体
状分散剤を含む重合体の有機学計体液体と高い(z、1
内容積a度の充填剤粒子との混合物が流動性の良い成形
用組成物として使用できることを認め、またかかる口成
物を成形、重合、硬化することにより前述の如き優れた
諸性質の複合材料成形物品を該組成物から直接に形成で
きることを知見した。 換言すれば、本発明者らは、床机な研究の結果。 無機充填剤微細粒子を含む該充填剤と有機単計体液体と
の混合物では、混合物の粘度測定を可能にする程度の流
動性を混合物にもたせるためには。 配合される無機充填剤粒子の固体容積濃度に上限がある
、すなわち限界濃度があるけれども、この充填剤の限界
濃度を上昇させ得る手段として、重合体状分散剤の配合
が有効であることを発見しだのである。 面かも、本発明は1重合体状分散剤の使用による問題解
決手段によって、極めて高い無機充填剤粒子をもちなが
らも、容易に成型5重合して優れた表面仕上げ特性の成
形物品を形成できる流動性の重合、硬什性の成形用組成
物を桿供し、これから製造される成形品をめる産業上の
要求を満たすものである。オた、本発明で得られた成形
物品は、体積の点で見て無機充填剤粒子が高いので、成
形物品のマトリックスをなす有轡重合体よりもむしろ無
機充填剤の物質の性質を呈することができ、従って例え
ば引掻き強度、耐炎性、叫の諸性質が顕著に向上されて
いる。 更に、一般に、重合、成形すべき重合性有機単一・体液
体の中に容量的に多針の無機充填剤粒子を分散させて成
る成形用組成物として作る際には。 流動性をもつ必要があること以外にも、下記の如き幾つ
かの問題点がある。即ち、無機充填剤が安定に分散され
て凝集(フロキュレーション]を防止されている分散物
として良好な分散を混合物内で保持できない限りは、そ
の無機充填剤粒子を含む混合物は成形用組成物としては
有用でないという問題がある。すなわち、そのような分
散液状混合物を最初に調製した時と、その彼に分散液状
混合物を成形品に加工する皓との間において5分散され
た充填剤粒子は非可逆的に互に凝着し合うととを防止さ
れなければならない。万一、充填剤粒子が凝集防止され
て力ければ、それから得られる成形品中で充填剤粒子が
処々で凝集し偏って存在して終い、その充填剤配合の上
の所期の作用を果さず、寸だ成形品も不均一な構造をも
つなどの欠点がある。 そして、無機充填剤微細粒子の多芥ハ;を重合性の有機
単耽体液体に分散させた成形用組成物では。 高い固体容積濃度の無機充填剤微細粒子が分散液中に存
在するから、充填剤粒子の総表面積は非常に大きくなる
。それら充填剤粒子のすべてを分散液中に親密に分散保
持するためには充填剤粒子の全体の大きい表面が有機液
体で十分に崎れていなければならず、しかも分散液を成
形し且つ重合、硬化(キユアリング)する段階の全体に
わたって、充填剤粒子は十分良好な分散を保つよう安定
されねばならない問題がある。分散液中で充填剤粒子が
ブラウン運動などで衝突し合う時に接触した充填剤粒子
同志が凝集することを防止させないならば、充填剤粒子
の凝集、@析が起きて終う。このように分散液中で充填
剤粒子が互に分離している状態即ち非凝集状態は、その
分散液を成形型内で硬化完了寸で保持し続けねばならな
い。特に、そのような分散液を直ちに成形品に成形しな
いで成形用組成物の捷\販売すべき場合には、その分散
液を長期間貯蔵した後にも温オ[1な攪拌により容易に
均一な分散液を再現できるように充填剤粒子は安定化さ
れた非凝集の分散状態を保たねばならない。すなわち、
充填剤粒子が分散液の有機液体に比べて高い比重をもつ
ことに基因して沈降することがあっても、温和な撹拌に
より容易に均一に再分散するように充填剤粒子が凝集を
防止された状態を保たねばならない問題がある。この場
合、成形用組成物の流動性が低いと、温和な攪拌で粒子
の再分散を行うことができず、また成形操作が困カ11
になり、成形品の表面仕上りも良くない。 別の問題点としては、そのような分散液を実際に重合、
硬化させている操作中に充填剤粒子が有意な程度に凝集
又は回折を起すと2重合中の分散液内部で、単片体に富
む領域が生じ、これから得られた成形品は各部が不均質
にカリ、各部に不均一な収縮が起り、その結果、成形品
に亀裂が生ずるようになる。分散液を作る時の温度と、
分散液を重合して成形品に加工する時の温度は互に異な
り、分散液は広範囲のγG4度差を受けるから、不均質
な部分が重合又は硬化中に生ずることは避けねばならず
、このためにも、分散液の成形加工の過程全体にわたっ
て充填剤粒子は均一な分散状態を保たねばならない。前
述したような問題点は、分散液中に容■辻的に多縦の充
填剤粒子を配合した時には、充填剤粒子同志が互に接触
する確率が急激に増大するから、充填剤含量の増加につ
れて解決が増々困難になる。 本発明は、相当に高い固体容積濃度の無機充填剤微細粒
子を重合性の有機単量体に分散してなる成形用組成物の
場合でも、後述する重合体状分散剤を使用することによ
って、前記のいろいろな問題点を解決することに成功し
たのである。本発明により重合体状分散剤を用いた成形
用組成物から作られた本発明の成形品の物理的及び機械
的諸性質は相当に改善されておシ、その固さ5強IK及
び強靭性が著るしく向上してばかりでなく、成形品の表
面は成形品のマ) +Jラックス母組織)を成す有史重
合体の性質よりもむしろ充填剤の物質自体の特性を著る
しく帯びるようになる。すなわち、耐引掻き強度及び面
1炎件のような性質が相当に増強される。このような性
a(l−L1低い固体容積濃度の充填剤粒子を重合性の
有枦単路、体液体に分散して成る成形用組成物から作ら
れた成形品では得られない。後者の成形品の表面は、成
形品のマトリックスをなす重合体の表面と実際上同様な
性質しか持たないからである。 従って、第一の本発明においては5重合すると固体重合
体を生成し得て且つ本組成物を成形する際の温度では1
0ポイズ以下の粘度を示す重合性の有機液体(A)と、
この有機液体中に分散された剪断弾性率が! aN/=
″以上の少くとも一つσ)無磯充填剤の微細粒子(B)
と、重合体状分散剤(0)とから成る組成物であって、
無機充填剤の微細粒子(B)は本組成物全体のうちの3
jチ〜りOチ(容量)の艮を占め、該組成物中に存在す
る無機充填剤微細粒子のすべて又は実質的すべての揚犬
粒度が100ミクロンを超えることがなく、該粒子の個
数で算えて粒子の少くともりjチが70ミクロン以下の
粒度をもち、しかも該粒子の表面積が30rr?/cc
乃至/?F+’/CCの範囲にあるものであり;更に重
合体状分散剤(0)は重合性の有機液体(Δ)により溶
媒和されて該有機液体に可溶性である分子771300
以上の鎖状成分の少くとも一つ(1)と、無機充填剤微
細粒子(B)の表面に吸着される又は化学的に結合され
る基又は成分の少くとも一つ(11)とを分子中に含有
する重合体状物質であり、さらにこの重合体状分散剤(
0)は、分散された無機充填剤微細粒子(、B)の粒子
・総表面積に基づいて少くともo、o /y /−の
量で配合されてあり、充填剤微細粒子(B)が重合性有
機液体(A)中で安定な非凝集状態に保持されである分
散安定性の良い分散液状で高含計の無機充填剤微細粒子
を含む流動性の成形用組成物を町今、硬化してなる成形
物品要旨とするものである。 本発明で用いられる重合体状分散剤(0)は、その分散
剤の各個の分子が相異なる一つの部分を有するもの、す
なわち分子fj!3oo以上の鎖状成分(1)と、この
鎖状成分に結合している別称の成分又は基(II)とか
ら構成された7個の両親媒性(8mph i pha
t −1clの分子よりなる物質であることを特色とし
ている。しかも5重合体状分散剤の鎖状成分(:)の部
分は1M合性の有機液体(A)によって溶媒和されて該
有機液体に可溶性でなければならず、他方1重合体状分
敞剤の第2の成分又は基(II)の部分は無機充填剤微
細粒子の存在下では充填剤粒子表面に優先的に吸着又は
化学的結合するようになる。従って1重合体状分散剤の
後者の成分又は基(1i)を介して、充填剤粒子の表面
には1重合体状分散剤分子が集って付着、係留し、しか
も溶媒和された可溶性鎖状成分(1)は外方に有機液体
中に延びて伸延しているものと推定される。これによっ
て、重合体状分散剤は無機充填剤粒子が互に接近した際
に相互に接触、凝集することを防ぐ作用を奏すると考え
られる。この際、有機液体に可溶性である万の重合体状
分散剤の鎖状成分(1)は、その所期の作用を果すKは
分子計100以上をもたねばならないのである。 上記の重合体状分散剤(0)の鎖状成分(1)とは別に
、充填剤表面に吸着又は化学的結合される方の重合体状
分散剤の成分又は基(11)は、この成分又は基(11
)が充填剤表面に吸着又は結合する程度は5分散液の調
製段階並びに成形、硬化段階にわたって、無機充填剤が
均一に分散された寸\で凝集防止されるのに十分に強く
なければならない。 なお、前述からも明らかなように、本発明で用いる重合
体状分散剤(0)は、高い固体容積濃度の無機充填剤と
有機単1体液体とからiる組成物の流動性を顕著に向上
させるばかりでなく、その他の顕著な作用効果も奏する
のである。即ち、重合体状分散剤(0)は、高い固体容
積濃度の成形用組成物を欅、拌をしなくとも、充填剤粒
子の沈降を起さずに成形型中で重合できるようにさせる
ものであり、このことに基づいて、この組成物から得ら
れた本発明の成形品は亀裂を生じない利点がある。仮り
に、無機充填剤が組成物の重合成形過程中に沈降を起し
た場合には、成形型内で重合中の原料に充填剤金砂の相
異なる部分領域を生じ1重合後には収縮率が異なるので
亀裂が発生するようになる。 更に1本発明の成形品の製造用の組成物は長期貯蔵時に
は多少の沈降を起すけれども、輸送中に長期間ドラム中
に貯蔵した際には、ドラムを単に回動させるだけで均一
な分散液の状態を復元できるノテする。これは、重合体
状分散液(0)によって、充填剤粒子が安定な非凝集状
態に維持されることに由って可能になっているのである
。従って5本発明で用いる重合体状分散剤は、成形用組
成物に高い流動性を与えると共に、高い固体容積濃度の
無機充填剤粒子を安定な非凝集状態に維持する働きを果
し、しかも組成物を重合すると、成形物品内の全体にわ
たって実質的に均一に充填剤を分散させて望ましい物理
的諸性質を成形物品に附与するのである。 本発明に伜いて成分iA)として使用される°重合性π
−液体”とは、下記の#(a) 、 lb) 、 (c
)から選んだ物置の一つケ指す。 (al 重合により%風合体鎖中の反俵単位が炭素−炭
素結合、あるいは酸素%窒素又は坪X心の如き凡f県子
が介在した炭素−炭泳結合により結合さハている固体重
合体を生成させ得る液状単故体又は二種以上の羊吋体の
液状混合物。 この単Ut体の重合は遊醋さtしる〜11生成物ケ生b
’i−させず起ることが好ましい。僕徊すれば。 好寸しいRL情体は結合転位反応により重合するもので
ある、かかる取合反応F′i仄の型のものでありずIす
る: (1) ビニル、ビニリデン又は他の同様な不飽和単量
体を過酸化物又はアゾfヒ合物の如き11!4ハ1のフ
リーラジカル開始剤あるいは+1’を用の陽イオン又は
陰イオン開始剤の存在下に付加重合させる反応: (11) 陽イメン又は1(λイオン開始ハ11紮用い
て開fQ n 14;を状単量体を付加重合させる反応
;■) 所望ならば慣用触媒の存在下に結合転位型線合
金させる反応。 前l!+2の型+1)の反応に好ましい液状単級体の例
は、アクリル酸及びメタクリル酸と炭素’i:< t−
t 2個(D II)? 肪W、IIF+ t)a )
fyz又は芳香族アルコールドt7) x xデル;例
え+−Xメチル・メタクリレート、エチル・メタクリレ
ート、プロピルメタクリレート、ブチル・メタクリレー
ト、エチル・アクリレート、ブチル・アクリレート、J
−エチル・ヘキシルーアクリレート、エチレングリコー
ル・ジメタクリレート、トリメチロール・プロノ臂ン・
トリメタクリレート、ヒr口キシゾロビル・メタクリレ
ート、ヒHT) o タシェチル傘アクリレート、ジメ
チルアミノエチル・メタクリレート及びジメチルアミノ
エチル・メタクリレートの妬きエチレン性不飽和申凱体
:スチレン、ビニルトルエン及ヒジビニルベンゼンの如
きビニル芳香旅化合物、並びにこれらの化合物とクロロ
フェニルマレイミr及びモノグチル・マレエートの如キ
マレイン酸又#17マルr2h愕導体との混合物;アリ
ルジグリコール・ジカーボネートの如きアリル・エーテ
ルヴ及びエステル類;並びにアクリロニトリル、メタク
リo ) リA。 酢酸ビニルの如きビニルエステル類、ビニルエーテルg
/i、tlJ化ビニル、堪化ビニリデン及びビニルピロ
リに’7等の他の単j+4体である。 fIR配のルBit)の反I6に好ましい液状単小体の
例は、環状エーテル、特にグリシジル・エーテル、¥1
1えばアルキル−及びアリール会グリンジル・ニーアル
の如弯エボm シ?’5190 K ” (lardu
ra @)!1 (コtLけエピクロルヒPす72°V
ersa1jr” 酔(登録曲伜)と1.てクイ1られ
る炭素に口〜/ / fiiMの分岐側番ノカルボンt
htの混合物との反工6生氏物である)、(登録nG(
・9)の如きグリシジル・エステルである。 j出の151はトリオギサンの如唇ホルマール;β−プ
ロピ第2クトン及びε−カプロラクトンの如〜ラクトン
類及び員状エステル;ε−カプロラクタム魯ラウリル
ラクタム及びピロリPノの如きラクタム及び11シ状ア
ミP;オクタメチル・シクロテトラシロ午すクの如きR
λ状シロキサン等である、好ましい卯の液状単駿体の更
に別の111 Fi、、前記の型fiil+の反応によ
り取合する下記の椙介せの共反応剤である;ポリアミン
とポリイソシアネート、ポリオールとポリイソシアネー
ト及びポリ力A・ボン酸(又はその無水物)とポリエポ
キシド′。IQ当なポリアミンはエチレンジアミン、ヘ
キサメチレン・ジアミン、デカメチレ/IIジアハ/、
ジエチレン脅トリアミン、ピペラジン、m−及びp−キ
シリレンジアミン、m−及びp−フェニレンジアミン等
である。j部当なポリオールはエチレングリコール、ジ
ェチレノーグリコール、トリメチレ/11りUコ−A、
、テトラメチレン・グIJ =t −ルヘ千すメチレン
・グリコール、テトラメチル−エチレン拳クリコール、
ネオペンチルグ+jコールトリメチロール・プロパン、
クリセリン、l、ノ、A−へΦサントリオール、l、1
JI−友び/、<t−シクロヘキサン・ジオール、p−
−;シリレン・クリコール等である。適当なポリ1ソン
ア$ −) tJ ヘキサメチレン・ジイソシアネート
% j、/J−及びノ、6−ドリレンジイソシアネート
、<t、a’−ジイソシアナト・ジフェニル・メタ/1
9である。適鵠な;Jr uカルゼン酸又はその烈水物
はコハク酸、アジピンl?・シ%無水7タル^1、イソ
フタル酸、テレフタル酸、トリメリット障、ピロメリッ
ト酸、113−及びl、グーシクロへ牛ザ/・ジカルボ
ン酸νにである。適当なボリエ、t5午シ)″は/、4
cmシタ/ ジオール、グリセリン、レゾルシ/及びビ
スフェノールAのグリシジルエーテルiビスーノ。 3−エポキシ・シクロペンチル・ニー7 A= 等テあ
る。 (b) 予め形成さitた少くとも一不1の取合体と、
ポ介により固体取合体牛成物を与えべ作る少くとも−j
irの単最体との混合q6り。 この単量体は前記のfa)で記載したものと同じであり
伯)るが、この1場合も結合転位型の取合を受けるもの
が好ましい、この場合に使用される予め1:りDY、さ
れた取合体(以下、単に予備形成重合体といりこともあ
る)は単量体成分中の浴M又は分散したものであること
ができkまたその取合体はI)1]泥の単lit体成分
の取合により生成される取合体と同じでもnなるもので
もよい。予め備形成肖合体が単漬体成分中釦町溶である
場合、その取合体Q」単量体の風合により生成される取
合体と混和性で4不混和性でもよい、また、その重合体
は単量体によるグラフト化紮受けるものでもよい、使用
される予備形成重合体は任意の丸合方式により生成でき
、この目的にはその重合中に副生成物が形成されるか否
かFi取菱でない。ρ1えd1屯合体はm融物又Fi溶
液中の歌合、懸局瓜合あるいは水性又は非水性分散重合
により生成させ、慣用法により単離できる。予a形im
合体?珂(合性液体中にこれに不溶tILの分散コロ4
2粒子の形で存在させよりとする場合にFi、これら粒
子Vi塊塊状会合体所要の粒度に粉砕することによって
形B7でへるが、水性又は非水性分散量合法を用いるこ
とによって直す、ψに形成するのが便利である。水ヤ1
ミ分肚東合法は公知文献に詳細に説明されており、非水
性重合法もり1えば英国q′♀許具’4 F Q /
J O3号。 爪10j)、1147号、第1/ツノ327号、爪//
ノ36ノ7号、第ii ua<toe号及び第1 J、
?/ 4 / tA号明hlI俳に記載されている。 本絹、酸物中の^合性、1f肉液体の卑情体成分の俗化
により形成される重合体に対して不況相性である予備形
h1に合体會使用することによって、最終の成形品の取
合体マトリックスそれ自体が本成形用組成物の′j4(
分値「ヒ中に形成されたXl(合体ツバらなる連続相I
N分と、この連続相中に分散された予iGt形成班合体
の粒子からなる分散質成分とを通常有する改りaされた
複合相である複合拐がf社終的にイ;)られる、かくし
て、例えば脆いメ!(合体マトリックス中に予(JtJ
形庫のゴムam合体の粒子を分散、配合することにより
改質で断る。別法として、♂ム′ト“−重合体を最初に
単量体中に溶解して存在さbて、出合が進行するにつれ
て相分prせしめることもできる。、更に別法として、
重合体の各相の間の界面に強いイオン結合力が現れるよ
うにすることもで尊る。か刀−る技法は取合体分@、液
及び火合材の分野虻おいて周知である。 本発明の組成物で取合性M磯液体として適当に使用され
る取合体と単量体との混合系の例FCIよ仄のものがあ
る: +1+ 1)不飽和ポリエステル、ビニル76 又はビ
ニリゾ7基末端ウレタン、メラミン−ホルムアルデヒ1
″樹脂の和傘アミノプラストのヒPロキシ アルキル・
アクリル酸又はメタクリル醒エステル付加物及びエポキ
シ樹脂のアクリル酸又はメタクリルμs付加物の如き反
応性電合体を少くと本−jiijのエチレン性不皓和単
量体中に溶解させたシロツブ;ならびに(11)α、ω
−ヒrロキシ@ポリエーテル。 イ・リエスデル又はポリブタジェンの如きポリヒrロキ
シ重合体とポリイソシアネートとの混合物;々らびに(
曲工Iキシ化ポリシタジエン及び)TJzラックの如f
!!yノ!リエポギンr含有爪合体又はエビクロルヒ1
.9 IIン及びビスフェノールへのオリゴマー状ジグ
リシジル・エーテルとポリアミン又は無水物との混合物
; (2) 昨縫体中に溶解された非反応繊仲体のシロノゾ
;IK合硬化時に形成される取合体が予1ξII形成n
(合体と混和性であるものに#−t、ポリ(メチルメタ
クリレート)/メチルメタクリレート及びポリ()、6
−Jメテルフェニレンオ午シr)/スチレンがある。こ
れら二種の重合体が不混和性であるものはポリイノプレ
ン/アクリロニトリル、ポリ(ジチルアクリレート)/
メチルメタクリレート;及びセルロース・アセテート・
ゾチラート/メチルメタクリレート會包含する; (3)重合体k 1t4 F/化ない単信体中に分散さ
せたi(合体の分散液、例1えはメチルメタクリレート
単址体中に分散され之架榊結合ポリ(メチルメタクリレ
ート)にょる包封ポリブタジェン・iクロゲル;メチル
メタクリレート又はブチルアクリレート中に分散され之
ポリアクリロニトリル;アクリロニトリル中に分散され
た架橋結合ポリ(ジチルアクリレート);及びメチルメ
タクリレート中に分散されたポリ拍出ビニル。 (c) 既知のいづれかの重合機構九より、好ましくt
ま前記18)に記載の結合転位機構により完全に亀合し
得るけれども単に部分的にのみ取合された物質、即ちプ
レポリマー、かかるプレポリマーはl。 、I −不飽和ポリシタジエン及びビニル末端ポリエス
テルの如幹低分子爲−不飽和オリゴマー:エボキ・/化
ノゼラツク及びポリシタジエンの和傘ポリエポキシP;
及び段階的な肖合紮受は得る物質?11一部分的に取合
反応して得られるプレポリマー、即ちIi針体から風合
体への高開の転化を受けると初めて高分子は生成物菅生
ずるようなプレポリマーを包含する。これらの物質の例
には、前記の型++111の反応により風合する前記1
a)に記載の共反応剤の組合せがある。 本発明組成物における東合性液体鎮)は前f112の(
a)。 fh)又U (C)のいずれにせよ、磯合時に結晶性重
合体又は非晶質塊合体を生成させるようなものであり。 後者の場合に重合体は無定形又はゴム儀の重合体、即ち
それぞれ環境温度以上又は以下であるガラス転移@度ケ
有し得る物質である。これら重合体中には、これらと慣
用的に併用される非反応性町用剤を配合し1・未る。 遡合性41機液体IA)が本発明の組成vAt成形する
除の温度でjOボイズ以下の粘度全型すると定義するに
肖って、このm度は液体の粘度が木花明の硬化性組成物
から複合付成形品を形成するための実際上tいな因子と
なるようfi湯温度ある事実を考慮に入れているのであ
る。この成形時のaFRにおける粘度が高すぎると、組
成物を成形できる容易さが低下する。しかしながら、成
形を常温よル商い温度で行う場合には、粘度は温度の上
昇と共に通常低下するので、有@液体+A)の単量体は
室温ではj Oylelノイズ高い粘度を有してもよい
、 141放物の成形及び硬化をそれぞれ行うmeは必
ずしも同一とする必要はない。 風合性有機液体iA)の粘度は成形温間でlOlボイズ
以下なるべくlボイズ以下であることが好ましい。 蝦合性有千晩液体(A)中に安定に分散される粒状無機
光」ヌ剤(Iりは高い剪断弾性率、 L!IIち3(J
N/−イ 以上、好ましくけ700NIn? 以上の剪
断弾性率を・もつ画体物質であることt−特色とする。 若しくは、適当な充填ハII固体物質は100より大き
いヌープ(KBoop )硬度ヲもつ物質として定義す
ることもで終る。適当な無機充填剤固体物質のfI!は
アルミナ、石英、クリストバル石及びトリジマイトの和
傘シリカ系物質、カオリ/及びその■焼生成物。 螢石、カイアナイト、かんらん石%113石岩、閃長石
、シリマナイト、ジルコン、珪灰石、燐灰石、k−石、
方解石、菱苦土鉱、瑣晶石、石膏及び他の金I咄し#!
pig、アルミン1′#塙類、アルミノ神噴順、#i峙
塩、硫酸I礪、炭f!!塩、硫化物、炭化物及び酸化物
の如き種々の鉱物;鋳鉄、亜鉛合金、アルミニウム、
W@及び鋼の如き脆性でも延性でもよい金樗:並びにガ
ラス%陶磁器、スラグ及びコークスの如き炭素系物質等
の人工物質である。 本発明で用いる無機充填剤粒子が倣■であるということ
は、存在する粒子すべて又は実質的すべての最大粒度が
100ミクロン?超えないことであり、かつ粒子の少く
とも23%(個毅で算えて)が10ミクロ/以下の粒度
であることに意11にする。 好捷しくは粒子の個数で算えて72%以上が10ミクロ
ン以下の校閲であり、一般には、かかる10ミクロン以
下の粒子の数の割合が1ooq6VC。 近い棉良く1例えば10ミクロン以下の粒子の4夕の割
合がt ?、t F yπである場合にきわめて満足で
きる結果が得られる。同時に、存在する粒子のすべて又
は実質的すべての最大粒度は73ミクロン、なるべくj
Oきクロン′に超えないことが好ましい、前述の粒度の
定義に合致する鋸機充填剤の微細粒子は、別途、RET
望累吸着法により測定して30〜/ +r? / cc
、好ましくはノ0〜J n? / r cの表面Mをも
つものと定義される。 無機充填剤粒子は粒吐分布が広くても狭くてもよく、ま
た前述の粒度範四内で単一形態(monom−odsl
)又は多形FA (polyrnodal )のもノテ
もよイ。 V、填剤の粒t81ま粒子の三仄冗ディメンションのり
もの最大寸法についていう本のであり、粒子の形は顆粒
状から平昏状、円筒状、(令状又は楕円状のものまで色
々で得る。一般に粒子は平板状又は枠状のものに比して
一1粒形状のものが好ましく、その理由tj本発明組成
物から成形される複合材の固さと本発明組成物の複合材
への成形の容易さが自校形状によって最適になるからで
ある。しかしながら、特別の用途には長さと直径との比
又は長さと厚さとの比がJj:/以下の粒子1例えばア
スベスト、珪灰石、炭化珪素又#′i箪比綽其”ホイス
カー”、カオリンあるいけアルミニウム又は雲母の板状
結晶よりなるある種の粒子?使用で肖る。 粒子状充填剤はml記物質の一種でよいが、二捕以上の
混合物からなり得る。充填剤粒子は析出又・は@細化に
よりあるいは鈍状物質から慣用の粉砕又は磨砕法により
形成できる。これについてtrf々記で詳細に心間する
。 充填剤粒子の表面は緩やかに結合された水分少くとも含
まないことが好ましく、そのような水の除去は例えば粒
子f/30℃に加熱することにより達成される。後述の
ようにシラン界面結合剤を使用する場合の如き場合には
、粒子紮aOO℃以上の温度で炸焼することが有利であ
る。1史用される鋸[有]充填剤粒子tit脂肪酸又は
その塙の如鐸人為的に導入される低分子旨界面活性剤(
市販の充填へ11は通常これにより処理されていること
が多い)で汚染されていないことが電装である。 前記の通り、本発明の組成物は安定に分散された粒子状
無機充填剤をJj菩t%乃至90容Mk%・ノ)シタで
含有する。木組JJz物の硬化により得られる襟合材に
最も有利な性質を付与させるには、充填剤の好ましい固
体容積い叩は、風合硬化工程で形成される固体電合体の
性状によって若干左右される。161体東合体が非晶質
即ちガラス質である場合又は結晶質である場合にれ
【、
充填剤の好ましい芥iIJ市度tj本ボ1↓成v力の全
体に基づきJ5〜rs容景%、ニジ好ましくは5o−s
’o容tA%である。後記に詳述される如く低分子量結
合Allの追加的配合により充填剤粒子が固体電合体マ
トリックスに強く結合されるようになる場合には、ηλ
かる充填剤両開でも、未改質の固体電合体の場合に比し
て、硬化層に得られる複合材01−・1さ及び強1[へ
強四件のPA苦な低下なしに%著しく増大させ得る。成
形品のマトリックスをなす固体電合体がゴム質でありか
つそれに充jη剤粒子が強く結合された場合には1元羽
剤の好ましい容積濃度は組成物全体に基づきj j ”
’−j (1) 96であり、この場合、硬化後の複合
材の破断仰臥及び引裂強度は未改質のは合体の場合より
著しく良好であり、その固さは滴叶に増加する。しかし
ながら、jQ容苛9に以上の充填。 剤谷積鱗闇も、ゴム質重合体に懸濁して配合する場合に
、倍相の[縮ブロック、勢械用の取付ブロック又は密封
ガスケットとして応用するlネに1・t!用し得る。 本発明の組成物中で使用される1τ(合体秋分Nk M
ll((])は先に定義したものであり%取合性情ff
+ Ak体fA+により溶媒和されてこの、w@液体に
可溶性である少くともSOOの分子量の少くとも一つ+
IF、) 9d状取分(この成分の部分が独立分子とし
て存在するのであJlばIK重合性有機液体それのθR
す媒より著しく良く溶媒和するという意味において)?
11″含む両、Yす、媒性物質である。θ溶媒の性4ノ
S tit”4νo l yrne r11*ndbo
ok ” (Interscleicc 、 / タ
66 ) 及 び” I’rinclples of
I’olymer (Ihemlatry −;5!
/ 、/、 −ia章(tysJ)に記載されている。 より間単に言えば%重合性有機液体(A)#よ該取合体
状分敞剤10)の鎖状成分の1良い1m媒であるという
ことができる。更に、この電合体状分散剤(0)H,A
ft札の分子量SOO以上の鎖状成分(1)の他に、俳
榊充填削(ロ)の粒子表面に吸着される又は化学的結合
される少くとも1つの原子団(苓)又は成分+II)
(以下では、単に係留(anchor )基とハうとと
もある)を分子中に含イイするものである。この係留基
によってN(合体状分散剤(e)は無機充填剤粒子の表
IIIIKイτJ′N、係留して?(t、合体状分散剤
の分子の多数が充」向削粒子分包囲するようになると推
定され、さらに重合体状分散剤の分子hiSOO以上の
鎖状成分が有機液体(Alと相俗状態ヤ保っていること
によって、無044充か1剤粒子の有(ダ液体内での均
一な分散を極めて良く保ち15するのである。 木5^明で使用するに適当な重合体林分敢剤((すは仄
の型に分〜1で番、それぞれの型の例’ir f& !
1ijの畳に示す: fll I:li−一のiげ制の如き係M xi u+
)*末1・、鯖にもつ重合性ダ併l戊体により#−媒和
され1!lる単線な取合体疋は共嶌什体勺1゜ これらずに合体は一般に式XnYとして表わすことがで
き、ここでに1よ単縫体単位(必ずし本連鎖全体に亘っ
て同一でなくてもよい)奮示し、n1Jj?f合叶であ
り、Yは?!F!A的な係留基である。この係留基#′
i砕紀で詳述されるが、例えばカルボキシル基、アはノ
基、サルフェート糸又はヒドロキシル因であり、これは
適当な(共)単Ii体単位からあるいF1重合体鎖の形
成の際に存在する連(;1移l彷Δ11から誘導されイ
舒る。、取合体重(Xn )1.j sそれの部分が独
立すると、少くともSOO,好ましくtよ/JOOより
大体い分子量?もつものである。 (21ランダム共織合体勿なす一部+7)JP−電体ノ
1位が充填剤オ、Q子表面に付着する多数のび一留^(
ケ担持してふ・り且つ共重合体が東合性令榊液体により
rd媒和され得るランダム共イi(合体、 これらランダム共重合体けpilえば式:−−−XXx
yyxxxxy−−により辰わずことがで錯1゜ここで
XけこれからH!t bVされる重合体4:、+1にq
九合性有機Fiy体中の町浴性を付与する単曖体単泣で
あり、Yは前記(11類における如き特異的(*ppc
目rc )/r係留ノ4を有する単糠体単位である、か
かるランダム共重合体は好ましくけ3000j:9大き
い分子!蟲奮もつのがよい、係留、’&?令する方の単
溺体羊位はランダム−1t−次合体全体のうちの7〜ノ
。廃μ゛%、好ましくけ/、jf〜/j%、より好まし
くけノ〜10%に、 04成するのがよい。 (3)簡単又は多重的(multiple ) なブロ
ック71・m合体: +1) flii単なΔB型のブロック共重合体、ここ
で八はメロ、合作有機液体1cより溶媒和されイ!トる
屯合体釦又は共友合体鎖を表わし%Bはか〈溶媒和され
ずに係留基として作用する重合体鎖ヲ表わす。ブロック
部分Aの分子量けSOO以上、好tL<は/j00以上
であり%AブロックAとブロック口とのN fl比ti
t好ましく#t 、i : を乃至l:3である。 (11) 多重的なブロック共重合体1例えば式−−A
rr、口n An Op −−一で表わされるブロック
共重合体。ここで八及び8は前記f1)と同じR牲會曹
し、mr ” e O* p−−は各!ロックタ;JK
おi−Jる重合体鎖のS+々の長さ會示す、各々のブロ
ックAの分子Itま好ましく ti / j O。 以上であり、各々のブロックBの分子量は好ましくけS
OO以上である。fOツクAとブロック口との熾に比は
好ましくは(1)の居合と同じである。 (4) グラフト共重合体、これKけ次の三つの型が挙
げらtLる: (1)式 %式% (11)式 Am An An 1 1 1 −−−000DOOD(1(10−−−曲)式 %式% 仁こでAけ重合性7N轡液体により溶媒和されイ悸る+
4(合体+8釦に表わし、Buかく溶媒和されないりλ
合体連句を表わしs ” * n t O* 9 Fi
連9rq A及びBの種々の長さt示しs Ous t
i)のg4 &cおいては曳合性液体により溶媒和され
ないが、叩及び+Il+)の型においてtit屯合性液
体により溶媒和さ7’してもされずともよい重合体骨格
1与える単計体?1−表わし、Dは前記(2)における
単針体単位Yと同もpの特界的外係留基紮有する単脅体
単位である。 これらのグラフト共重合体においてけ隣相101゜得る
A逓信は最小限3Qoの分子量葡有する。(1)の型に
おけるA連鎖とC単位の連鎖又は叩の型におけるA連鎖
と04位及びD単位の連鎖との爪h)比1.1好捷しく
け、/:l〜7:3、なるべく/:/に近い、ことが好
ましい。開の型におりるD単量体単V、けY単位につい
て(2)の場合で前述した割合で任在すべ西である。曲
)の型において、Fli%4iiの分子量けSOOより
大角<、u単位の連鎖が隣媒)口し得る場合には(A+
0)と8との[猜比はJ:l〜3:Jであるべ自であり
、一方cRL位の連鎖がrNN相和イひないry合it
t、t ph : < u + o )(7) ++u
i比がJ:l〜7:3であるべ西で、かっB:oの暇晴
比もこの範囲内、好ましくは約l二lであるぺ創である
。 使用すべきへ合体秋分散在l ((F) ?選定する場
合には1両Rは性物質であっても、その物9Jが全体と
して分散剤ではなく事実上は粒状光嚇削t’c対して彬
集剤として働くような状態で幾つかの係留ノI(會un
媒和性の取合体鎖上に担持するよりな画″+(:、媒性
物l貿、l持に前記の型(2)及び(4)に入る物v;
* =%けることが取留である。 本発明で用いられる^合体状分散?i’l tJ、 、
47勢液体tA+の中に入れられて、無や幾光」1坂
ハIIIB)の粒子I(面、−一イf傍面体相との14
11に界面の処で蕗辿の立体的な/111位状態ケ取る
畔には、充填剤粒子*!e ff1i K付7・M。 「)・留した屯会体状分散剤分子の集団エリなる包囲層
(5bpath ) の外側又はこのβイj近IA二存
仕する1ull記の係留基のし゛、ν肝(個数)が小さ
くなるような171合体物質で、あると向える。fUa
方、凝集剤とは、上戸弓のような場合に略)して、無@
粒子の表(111にイ11府して包囲する凝集剤分子の
包囲層の外出11又はその附近に存イ1:する係留基の
0度が大きいような%1質と言える。凝集作用葡行うよ
りも分散作用h: q:す工うな分散剤物質の分子の型
態及び正るりな条fト奮決めることは当業者tic容易
に行い得るゲLである、次の表に分散剤の型のfIl會
e約して表示する・本発明で用い゛る重合体状分散/1
1I(又Fiこれを含む成形用組成物の硬化に際して得
られる鐙合体状分赦剤から生じた反応生成物)も水組成
物の硬化(中ニアリング)操作の過相全体にわたって、
生成中のオリ!マー状又岐ポリマー状の生成物により溶
媒和された状態又は相溶性である状態會保つべきであり
、従って、無接充填剤粒子同志の凝集又は凝結を防止さ
せると共に、重合体状分散Allは。 1′7更化f1ぐの組成物(成形品)をなすマトリック
スの重合性の中に親密に配合されてぃ/)か又は結合。 IN定されであるようKなるべ西であり、このことけ本
発明の一つの基本的な特色である。但し、この9件は、
この電合体状分子Fi剤の分子の何れかの一部分が取合
性のwm液体+Aj中の予備形成電合体又は有機液体(
Δ)から生じたオリガマ−状成分と化学的に同一もしく
は同様でなければならない乃至は硬化11#[形hyさ
れた固体斑合体と化学的に同一もしくは同(、笠でなけ
ればならないことを必らずしも意味しない0本aJi成
物の硬化で最終的に生じた固体電合体に対して組成上同
一である又は密Jul、な関連があるような取分体状(
鎖状)成分7.溶媒オロすべき成分として含有する取合
体状分散剤葡刹択すれば、硬化操作全体にわたって上述
のように相溶性の状態?保つことは実際上可能である。 しかしながら、本発明による重合体状分散Fil+の溶
媒和される屯合体鎖は職合作有帰液体(A)中に存在す
る単租体とのグラフト化又は共亀合を硬化工程中に生起
せしめ得る官Rn性局ケ含むよりにすることもできる。 グラフト化け、ビニル又はビニリゾy単位体の付加風合
の場合には、 fa合体状分散剤分子中に例えば英国特
許274 t O−4; Jノ<//号明細WVc配絨
される方法で共亀合性メタクリ1.・−ト基を、あるい
け過酸化物の分解により得ちれる活性ラジカルの存在下
で水屋脱除を受け易い基を導入することによって行い得
る。重合性有4り触体の硬化時に熱硬化性取合体が形成
される場合に4・よ、ヒI′c1牟シル基、アミノ基、
カルボ/け?晶、エポキシ基及びメチロール基の如き糊
々の化学的反応性基音用いてグラフト化又は共点合ゲ滓
L・シさせることができる。 重合体状分散jilt 10)の溶媒和成分(1)は、
それが組成物の硬化依に重合体マトリックス中に導入さ
れ几場合にその重合体の愈緘的性質に何ら悪影響を及ぼ
さないような分子端のもの及び/又は共反応性のもので
あるべきである。有効な無機粒子分散の安定化のために
定められる下限値(分子at: joo)に近い分子f
f1ケもつ溶媒和by分(lit k )K合体秋分1
’7削に用いる場合には、この溶媒和成分はそれがh(
置体マ) IJラックス中化学的乃至は物理的に組込ま
れ得るようKIJ(合作)、(又は他の反応性、1i1
15會含むことが好ましい。 従って、 I+?・(々の電合体状分子′Lk剤((]
)の溶媒和し得る成分(1)の適否は重合体マトリック
スの選択により左右されることは理解されよう。 前51iのjlPす1重合体状分散削((J)中に存在
する係fWノ^(11)は大略すると、二りの型処分類
できる。U(−の型のものは無泡粒子の表面に対してオ
0当な特V心的(’1pee目1c )な親和力を有す
るものである。 l、・・〃するハit無勢粒子表面上&C存在する極性
又は反応性ノI(に対して相捕的(Comple+ne
ntary )な極性基又は化学的反応性基ケ包含する
。これらのノ〜tま詳細には次の通り足部できるもので
あるニー(1)無(幾粒子とのイオノ結合の形態を恐ら
く生ぜしめる基、v11えば無機粒子中の金賄イオンと
の夷のような結合又Fi無機粒子中の塩基様の中心(セ
:yp −)を形成し得るカルボンs 4 又t:lス
ルポン酸基、あるい#i、無機粒子中の11象性中心(
センター)トかかる結合髪形成し得るアミノミル又は第
4級アンモニウム7/f: (11)無機粒子との共有結合を恐らく形1iZせしめ
る基、例えば粒子中のヒp oキシル基性の中心(セン
ター)と反応し得るインシアネート糸又はアルコ午ジシ
ランへあるいは粒子中のキレート化し得る中心(センタ
ー)と反応し祷る塩化第二クロム又は仙のキレート化剤
: +1jl) 胃合体状分紋剤と無串粒子との間に水λ結
合會恐らく形成せしめる基1例えば粒子中のヒro率シ
ル基と作用し得るカルボ/酸基;有り 無梼粒子衣面上
への物理吸着i 1!・liえは双((に子−双極子相
互作用又は7アンデルワールスカにより生起せしめる基
、囲えばニトロ基、シアノ基、エステルリ、(%アミP
基及びベタイン基であり、これらのハがもつ弱い相互作
用は、これらの基ケ1;口Cγに比較的不溶性の取合体
頓に結合させることによって強化で珠る。 重合体秋分h(削における係留糸叩の第二の型は。 +1;1述の俗(1+&和されるn(合体くでy++H
に比して重合性泪(1’# 1体(A)により比較的に
溶媒ない5(合体鎖であってかつその各々のセグメント
が無磯粒子九対して少くとも小さいが非%興的である親
和カケもつ取合体調である。かかる重合体鎖(Jfi
’)のff1l tj、1之り(アクリル酸エステル)
又はポリ(メタクリル哨エステル)鎖(この場合、カル
ボッ酸エステルノkが全体の集った集団の力で係留1・
i=用を果す)、あるいけそのような作用を芳香環が行
うポリス千1/ン釦である、 所印ならば、前記の外的な型の係留基と非−埒外的な型
の係留基との両方の定yij基ゲ用いることもできる。 財に、1!を定の場合に使用するに適当な幾つかのす(
合体状分散剤についてより詳細に1況明する。 少くとも一種の不飽和単量体から誘導され几付加重合体
又はかかる型彫体中に溶解された高分子解重合体のシロ
ップの場合に使用されるr−に適当な取合体状分散削の
例は、成形品マ) IJツクス忙なすれ合体と同様の分
子型態紮もつものであり、J 0000〜J 0000
0(D分子fr有しかつfi+Y 4+’? IIV子
L’し一対し親和カケ示す重合体畑に沿って分イ■され
た多収の係留Aを奉する重合体である。例えば、メチル
メタクリレートとブチルアクリレートとのyo7io
Wrw共■【合体奮メチルメタクリレートにとかしたシ
ロップについて使用するICは、適、ljな分散剤はメ
チルメタクリレートとメタクリル6や又#よその金@層
とのYJ/! W/’wV共亀合体で、hる。極性であ
やかつ無轡粒子に対しイリ和力忙示す他の共単拓′体1
例えばジメチルアミノエチルメタクリレート及び第c級
イオン又tよ−tの酸基、メタクリルアミr1 r−メ
タクリルオキシプロピルトリメトキシシラン、グリシジ
ルメタクリレートとp−アミノ安息香酸の如き%樟性4
i k k換された芳香#l:6νとの付加物及びグリ
シジルメタクリレートとr−アミノゾロピルトリメトキ
シシランとの付加物もまた電合体状分散剤として有用で
ある有用な別の型の重合体状分散ハ+1は、比較的不溶
性の取合体重と、これに沿って不規則な間隔で結合され
る溶媒和性の取合体シlとからなる共釈合体の内;「配
子溶性の重合体り4の上に、蕪f・;<1粒子に係留し
得る基r不規則な間隔で結合させたような共9<合体で
ある。かかる共η(合体状分数h1]けIFl+えげが
;国特許舘10!JJtt1号及び第1ノノノ327号
明組1碧に記載される方法K」ニリ調製できる、不n、
q和−4−Uゴマ−や、それを不飽和単喰体にとかした
耐液のn(合%連鎖廷長又は架橋結合により(・トらi
t−・jシ合体マトリックスD)らなる成形品を作るた
めの成形用組成物の場合に使用するに特に適当な…合体
状分散剤のfll );!: 、少くとも一つの同様な
不eべ和糸と少くと本一つの懸吊する極性側釘j若とを
有する分子間が同様なオリゴマーであるe If+iえ
ば、メタクリルC3とノつの末鵡で反応してノビニル糸
の不v;!1和取合体を生成したようなエポキシ樹脂(
f51えば= 1lerakj+ne ”の商品名で市
販さ)1ているもの)をスチレンにとかした浴液の場合
にfゆ!用するに過半な整合体状分散剤は、一方の末唱
でメタクリル酸と反応して未明に不飽和糸ケ生じ。 かつ他方の未明でp−アミノ安息8峙又1まr−アミノ
ゾロピルトリメトキシシラ/と反応して例村ヤす;l子
(例えばシリカ)の表面上に吸着しイIIる宋−・ii
Jの係留羞奮生じるようなオリゴマーである。 重合性有り液体の一つの型に対して特に適当なものと記
載した電合体状分散剤も、必ノ゛シもその型についての
み限定的にP!用することK 1−LJられない、単に
5[IJ4な場合として説明したものにすき゛ない。従
って、^1前記の未明に不飽和ノルを係留71%どして
含む分散剤は簡単なメチルメタクリレ−) jF、 M
囚を主成分とするhK形用組成物中でも等1〈1アJi
Jできよう。 重合で生成するマトリックス重合体がポリオールとポリ
イソシアネートからi′98さILfcポリウレタンで
ある場合に使用するに適当な瓜合体状分散へ(jは、取
合性有機液体のポリオール部分を、極性1イ換稈→ケ含
むアクリル糸″M合体の骨格にグラフト化させることに
よって得られるダラクト風合体である。エポ牟シ樹脂系
の有轡単鮭体液体の場合に1更用するにA当な分散剤は
、p−ニトロ安息香酸ケエボキシ悼脂の幾つかのエポキ
シ基と反応させることに、エリ得られる重合体である。 ビニリデン−末端ウレタン系の7に後型陶体液体場合に
け取合坏状分敢Fillは、ウレタンをこれの中の遊1
1 N (10基紮介してr−アミノゾロピルトリメト
ヤシシランとlす、応させることにより形成できる魂合
湊である。 はとんどの場合、屓合体状分散バII ((1)は別個
に製造されてからIJV、形用組D’を物に別個に配合
される物質であるであろうが、必ずしもその必砦番寸な
く、PA合合作〒φ液体(A)それ自体のつちのある;
171分がnに合体状分散剤(0)の作用r果すことも
できる、。1fllえば、曳合作肩轡液体として用いら
れる不飽和ポリエステルの鎖中末端カルボン14は。 熱り粒子の表1nj上に吸磨されて係留基となることが
できる。モノカルボ/酸基を末va晶としてもつ111
合体連鎖は1を合体状分散剤として作用するが。 他方、ジカルボン酸基ヶ末四にもつ胤合体連り10iビ
並集剤として作用することがあるので、かかる連鎖は避
けることが好ましい。かかるジカル4?ン酸IJs k
末端にもつ連鎖は実質的に含まないが、相当量のモノカ
ルボンtn基奮末端にもつ連鎖葡含む工すなポリエステ
ルよりなる重合体状分散剤け%例えば英国特詐第10参
3199号及び第1j/’1aOS@明細簀に記載され
るように%ifi *Ilのジオール音用いて低酸価の
ポリエステルをつくり、ついでそれの酸性部分をモノエ
ポキシドとの反応により更に載置させることによって製
造できる。回(・炎に、重合体状分散剤は、無機充填剤
會屓合性有機液体中に分散させる工程中にその現場で形
成さ忙ることもできる。すなわち、溶媒叩さtする重合
体と結合で睡るような低分子量w質であって潜在的に係
留基と1.て作用−する基奮含む物′尚を予じめgα液
体中に配合して置く6回えれ[工;Jセキシト緬を含有
する溶媒和し得る重合体2、無Φ充填剤σ)分散工程中
に暇合作π機液体中にイF在させて11″af!!s
−この液体中でニトロ安息香酸のカルボキシル繭と結合
させて重合体状分散剤を形成し得る。 本発明で使用されるIK合体状分散剤口】)の割合は分
散剤中の係留緬の種類1選択される無俊冗ツバ削1υノ
質1粒子表面積と粒子娯度及びII(仕性有(差tiZ
体のJl[応じてムく変化し得るが、一般に閂足で趣る
割合の下tilt B E T P4累吸看法によシ側
雉した粒子q)穂表m1稍の0.01f/−である、重
合体状分散剤の割合tよ、無機粒子が成形用組成物中で
4壊せず、かつ・七の非凝集状態奮組成物の硬化中(γ
も保つようにするために成る過当なl・限ケもりことが
必要である。一般に、無機粒子のm房′及び総表面積が
茜い場合や、阻合作有串液体が予備形ftVの町n性オ
リゴマー又は町合体荀含む場合に1よ重合体状分散剤け
よ抄萬いPFであることが弱水される。ある偵1N箇の
濃度以上で壷よ、重合体状分散剤の割合r増加させても
無機粒子の分散安電化の点で別設の利点は得られない。 本発明による成形用組成物中に無機充填a++として二
種以上の種類の徽hII粒状物質紮含′ませる場合。 あるいけ無儂充填剤の他に後記の如き顔料にイr在させ
る場合には、に種以上の外なる!1類σ〕m会体状分散
剤奮用いることフ)(有利である。こ)Lらσ)タト敗
剤における、′係留”用成分は炸@泊l子+7)表面の
特性に応じて別々に選択できる。こ11ら重合体状分散
剤における溶媒和し4)る成分は同一でも56につても
よいが、lkなる場合にはそi′Lらf) Ii!Z
f+は前記のように相互に混和性でかつ#f45又物I
+!グ> 11Dσ〕成分とも混和性でなければならな
い。 本発明による利点を得る友め
充填剤の好ましい芥iIJ市度tj本ボ1↓成v力の全
体に基づきJ5〜rs容景%、ニジ好ましくは5o−s
’o容tA%である。後記に詳述される如く低分子量結
合Allの追加的配合により充填剤粒子が固体電合体マ
トリックスに強く結合されるようになる場合には、ηλ
かる充填剤両開でも、未改質の固体電合体の場合に比し
て、硬化層に得られる複合材01−・1さ及び強1[へ
強四件のPA苦な低下なしに%著しく増大させ得る。成
形品のマトリックスをなす固体電合体がゴム質でありか
つそれに充jη剤粒子が強く結合された場合には1元羽
剤の好ましい容積濃度は組成物全体に基づきj j ”
’−j (1) 96であり、この場合、硬化後の複合
材の破断仰臥及び引裂強度は未改質のは合体の場合より
著しく良好であり、その固さは滴叶に増加する。しかし
ながら、jQ容苛9に以上の充填。 剤谷積鱗闇も、ゴム質重合体に懸濁して配合する場合に
、倍相の[縮ブロック、勢械用の取付ブロック又は密封
ガスケットとして応用するlネに1・t!用し得る。 本発明の組成物中で使用される1τ(合体秋分Nk M
ll((])は先に定義したものであり%取合性情ff
+ Ak体fA+により溶媒和されてこの、w@液体に
可溶性である少くともSOOの分子量の少くとも一つ+
IF、) 9d状取分(この成分の部分が独立分子とし
て存在するのであJlばIK重合性有機液体それのθR
す媒より著しく良く溶媒和するという意味において)?
11″含む両、Yす、媒性物質である。θ溶媒の性4ノ
S tit”4νo l yrne r11*ndbo
ok ” (Interscleicc 、 / タ
66 ) 及 び” I’rinclples of
I’olymer (Ihemlatry −;5!
/ 、/、 −ia章(tysJ)に記載されている。 より間単に言えば%重合性有機液体(A)#よ該取合体
状分敞剤10)の鎖状成分の1良い1m媒であるという
ことができる。更に、この電合体状分散剤(0)H,A
ft札の分子量SOO以上の鎖状成分(1)の他に、俳
榊充填削(ロ)の粒子表面に吸着される又は化学的結合
される少くとも1つの原子団(苓)又は成分+II)
(以下では、単に係留(anchor )基とハうとと
もある)を分子中に含イイするものである。この係留基
によってN(合体状分散剤(e)は無機充填剤粒子の表
IIIIKイτJ′N、係留して?(t、合体状分散剤
の分子の多数が充」向削粒子分包囲するようになると推
定され、さらに重合体状分散剤の分子hiSOO以上の
鎖状成分が有機液体(Alと相俗状態ヤ保っていること
によって、無044充か1剤粒子の有(ダ液体内での均
一な分散を極めて良く保ち15するのである。 木5^明で使用するに適当な重合体林分敢剤((すは仄
の型に分〜1で番、それぞれの型の例’ir f& !
1ijの畳に示す: fll I:li−一のiげ制の如き係M xi u+
)*末1・、鯖にもつ重合性ダ併l戊体により#−媒和
され1!lる単線な取合体疋は共嶌什体勺1゜ これらずに合体は一般に式XnYとして表わすことがで
き、ここでに1よ単縫体単位(必ずし本連鎖全体に亘っ
て同一でなくてもよい)奮示し、n1Jj?f合叶であ
り、Yは?!F!A的な係留基である。この係留基#′
i砕紀で詳述されるが、例えばカルボキシル基、アはノ
基、サルフェート糸又はヒドロキシル因であり、これは
適当な(共)単Ii体単位からあるいF1重合体鎖の形
成の際に存在する連(;1移l彷Δ11から誘導されイ
舒る。、取合体重(Xn )1.j sそれの部分が独
立すると、少くともSOO,好ましくtよ/JOOより
大体い分子量?もつものである。 (21ランダム共織合体勿なす一部+7)JP−電体ノ
1位が充填剤オ、Q子表面に付着する多数のび一留^(
ケ担持してふ・り且つ共重合体が東合性令榊液体により
rd媒和され得るランダム共イi(合体、 これらランダム共重合体けpilえば式:−−−XXx
yyxxxxy−−により辰わずことがで錯1゜ここで
XけこれからH!t bVされる重合体4:、+1にq
九合性有機Fiy体中の町浴性を付与する単曖体単泣で
あり、Yは前記(11類における如き特異的(*ppc
目rc )/r係留ノ4を有する単糠体単位である、か
かるランダム共重合体は好ましくけ3000j:9大き
い分子!蟲奮もつのがよい、係留、’&?令する方の単
溺体羊位はランダム−1t−次合体全体のうちの7〜ノ
。廃μ゛%、好ましくけ/、jf〜/j%、より好まし
くけノ〜10%に、 04成するのがよい。 (3)簡単又は多重的(multiple ) なブロ
ック71・m合体: +1) flii単なΔB型のブロック共重合体、ここ
で八はメロ、合作有機液体1cより溶媒和されイ!トる
屯合体釦又は共友合体鎖を表わし%Bはか〈溶媒和され
ずに係留基として作用する重合体鎖ヲ表わす。ブロック
部分Aの分子量けSOO以上、好tL<は/j00以上
であり%AブロックAとブロック口とのN fl比ti
t好ましく#t 、i : を乃至l:3である。 (11) 多重的なブロック共重合体1例えば式−−A
rr、口n An Op −−一で表わされるブロック
共重合体。ここで八及び8は前記f1)と同じR牲會曹
し、mr ” e O* p−−は各!ロックタ;JK
おi−Jる重合体鎖のS+々の長さ會示す、各々のブロ
ックAの分子Itま好ましく ti / j O。 以上であり、各々のブロックBの分子量は好ましくけS
OO以上である。fOツクAとブロック口との熾に比は
好ましくは(1)の居合と同じである。 (4) グラフト共重合体、これKけ次の三つの型が挙
げらtLる: (1)式 %式% (11)式 Am An An 1 1 1 −−−000DOOD(1(10−−−曲)式 %式% 仁こでAけ重合性7N轡液体により溶媒和されイ悸る+
4(合体+8釦に表わし、Buかく溶媒和されないりλ
合体連句を表わしs ” * n t O* 9 Fi
連9rq A及びBの種々の長さt示しs Ous t
i)のg4 &cおいては曳合性液体により溶媒和され
ないが、叩及び+Il+)の型においてtit屯合性液
体により溶媒和さ7’してもされずともよい重合体骨格
1与える単計体?1−表わし、Dは前記(2)における
単針体単位Yと同もpの特界的外係留基紮有する単脅体
単位である。 これらのグラフト共重合体においてけ隣相101゜得る
A逓信は最小限3Qoの分子量葡有する。(1)の型に
おけるA連鎖とC単位の連鎖又は叩の型におけるA連鎖
と04位及びD単位の連鎖との爪h)比1.1好捷しく
け、/:l〜7:3、なるべく/:/に近い、ことが好
ましい。開の型におりるD単量体単V、けY単位につい
て(2)の場合で前述した割合で任在すべ西である。曲
)の型において、Fli%4iiの分子量けSOOより
大角<、u単位の連鎖が隣媒)口し得る場合には(A+
0)と8との[猜比はJ:l〜3:Jであるべ自であり
、一方cRL位の連鎖がrNN相和イひないry合it
t、t ph : < u + o )(7) ++u
i比がJ:l〜7:3であるべ西で、かっB:oの暇晴
比もこの範囲内、好ましくは約l二lであるぺ創である
。 使用すべきへ合体秋分散在l ((F) ?選定する場
合には1両Rは性物質であっても、その物9Jが全体と
して分散剤ではなく事実上は粒状光嚇削t’c対して彬
集剤として働くような状態で幾つかの係留ノI(會un
媒和性の取合体鎖上に担持するよりな画″+(:、媒性
物l貿、l持に前記の型(2)及び(4)に入る物v;
* =%けることが取留である。 本発明で用いられる^合体状分散?i’l tJ、 、
47勢液体tA+の中に入れられて、無や幾光」1坂
ハIIIB)の粒子I(面、−一イf傍面体相との14
11に界面の処で蕗辿の立体的な/111位状態ケ取る
畔には、充填剤粒子*!e ff1i K付7・M。 「)・留した屯会体状分散剤分子の集団エリなる包囲層
(5bpath ) の外側又はこのβイj近IA二存
仕する1ull記の係留基のし゛、ν肝(個数)が小さ
くなるような171合体物質で、あると向える。fUa
方、凝集剤とは、上戸弓のような場合に略)して、無@
粒子の表(111にイ11府して包囲する凝集剤分子の
包囲層の外出11又はその附近に存イ1:する係留基の
0度が大きいような%1質と言える。凝集作用葡行うよ
りも分散作用h: q:す工うな分散剤物質の分子の型
態及び正るりな条fト奮決めることは当業者tic容易
に行い得るゲLである、次の表に分散剤の型のfIl會
e約して表示する・本発明で用い゛る重合体状分散/1
1I(又Fiこれを含む成形用組成物の硬化に際して得
られる鐙合体状分赦剤から生じた反応生成物)も水組成
物の硬化(中ニアリング)操作の過相全体にわたって、
生成中のオリ!マー状又岐ポリマー状の生成物により溶
媒和された状態又は相溶性である状態會保つべきであり
、従って、無接充填剤粒子同志の凝集又は凝結を防止さ
せると共に、重合体状分散Allは。 1′7更化f1ぐの組成物(成形品)をなすマトリック
スの重合性の中に親密に配合されてぃ/)か又は結合。 IN定されであるようKなるべ西であり、このことけ本
発明の一つの基本的な特色である。但し、この9件は、
この電合体状分子Fi剤の分子の何れかの一部分が取合
性のwm液体+Aj中の予備形成電合体又は有機液体(
Δ)から生じたオリガマ−状成分と化学的に同一もしく
は同様でなければならない乃至は硬化11#[形hyさ
れた固体斑合体と化学的に同一もしくは同(、笠でなけ
ればならないことを必らずしも意味しない0本aJi成
物の硬化で最終的に生じた固体電合体に対して組成上同
一である又は密Jul、な関連があるような取分体状(
鎖状)成分7.溶媒オロすべき成分として含有する取合
体状分散剤葡刹択すれば、硬化操作全体にわたって上述
のように相溶性の状態?保つことは実際上可能である。 しかしながら、本発明による重合体状分散Fil+の溶
媒和される屯合体鎖は職合作有帰液体(A)中に存在す
る単租体とのグラフト化又は共亀合を硬化工程中に生起
せしめ得る官Rn性局ケ含むよりにすることもできる。 グラフト化け、ビニル又はビニリゾy単位体の付加風合
の場合には、 fa合体状分散剤分子中に例えば英国特
許274 t O−4; Jノ<//号明細WVc配絨
される方法で共亀合性メタクリ1.・−ト基を、あるい
け過酸化物の分解により得ちれる活性ラジカルの存在下
で水屋脱除を受け易い基を導入することによって行い得
る。重合性有4り触体の硬化時に熱硬化性取合体が形成
される場合に4・よ、ヒI′c1牟シル基、アミノ基、
カルボ/け?晶、エポキシ基及びメチロール基の如き糊
々の化学的反応性基音用いてグラフト化又は共点合ゲ滓
L・シさせることができる。 重合体状分散jilt 10)の溶媒和成分(1)は、
それが組成物の硬化依に重合体マトリックス中に導入さ
れ几場合にその重合体の愈緘的性質に何ら悪影響を及ぼ
さないような分子端のもの及び/又は共反応性のもので
あるべきである。有効な無機粒子分散の安定化のために
定められる下限値(分子at: joo)に近い分子f
f1ケもつ溶媒和by分(lit k )K合体秋分1
’7削に用いる場合には、この溶媒和成分はそれがh(
置体マ) IJラックス中化学的乃至は物理的に組込ま
れ得るようKIJ(合作)、(又は他の反応性、1i1
15會含むことが好ましい。 従って、 I+?・(々の電合体状分子′Lk剤((]
)の溶媒和し得る成分(1)の適否は重合体マトリック
スの選択により左右されることは理解されよう。 前51iのjlPす1重合体状分散削((J)中に存在
する係fWノ^(11)は大略すると、二りの型処分類
できる。U(−の型のものは無泡粒子の表面に対してオ
0当な特V心的(’1pee目1c )な親和力を有す
るものである。 l、・・〃するハit無勢粒子表面上&C存在する極性
又は反応性ノI(に対して相捕的(Comple+ne
ntary )な極性基又は化学的反応性基ケ包含する
。これらのノ〜tま詳細には次の通り足部できるもので
あるニー(1)無(幾粒子とのイオノ結合の形態を恐ら
く生ぜしめる基、v11えば無機粒子中の金賄イオンと
の夷のような結合又Fi無機粒子中の塩基様の中心(セ
:yp −)を形成し得るカルボンs 4 又t:lス
ルポン酸基、あるい#i、無機粒子中の11象性中心(
センター)トかかる結合髪形成し得るアミノミル又は第
4級アンモニウム7/f: (11)無機粒子との共有結合を恐らく形1iZせしめ
る基、例えば粒子中のヒp oキシル基性の中心(セン
ター)と反応し得るインシアネート糸又はアルコ午ジシ
ランへあるいは粒子中のキレート化し得る中心(センタ
ー)と反応し祷る塩化第二クロム又は仙のキレート化剤
: +1jl) 胃合体状分紋剤と無串粒子との間に水λ結
合會恐らく形成せしめる基1例えば粒子中のヒro率シ
ル基と作用し得るカルボ/酸基;有り 無梼粒子衣面上
への物理吸着i 1!・liえは双((に子−双極子相
互作用又は7アンデルワールスカにより生起せしめる基
、囲えばニトロ基、シアノ基、エステルリ、(%アミP
基及びベタイン基であり、これらのハがもつ弱い相互作
用は、これらの基ケ1;口Cγに比較的不溶性の取合体
頓に結合させることによって強化で珠る。 重合体秋分h(削における係留糸叩の第二の型は。 +1;1述の俗(1+&和されるn(合体くでy++H
に比して重合性泪(1’# 1体(A)により比較的に
溶媒ない5(合体鎖であってかつその各々のセグメント
が無磯粒子九対して少くとも小さいが非%興的である親
和カケもつ取合体調である。かかる重合体鎖(Jfi
’)のff1l tj、1之り(アクリル酸エステル)
又はポリ(メタクリル哨エステル)鎖(この場合、カル
ボッ酸エステルノkが全体の集った集団の力で係留1・
i=用を果す)、あるいけそのような作用を芳香環が行
うポリス千1/ン釦である、 所印ならば、前記の外的な型の係留基と非−埒外的な型
の係留基との両方の定yij基ゲ用いることもできる。 財に、1!を定の場合に使用するに適当な幾つかのす(
合体状分散剤についてより詳細に1況明する。 少くとも一種の不飽和単量体から誘導され几付加重合体
又はかかる型彫体中に溶解された高分子解重合体のシロ
ップの場合に使用されるr−に適当な取合体状分散削の
例は、成形品マ) IJツクス忙なすれ合体と同様の分
子型態紮もつものであり、J 0000〜J 0000
0(D分子fr有しかつfi+Y 4+’? IIV子
L’し一対し親和カケ示す重合体畑に沿って分イ■され
た多収の係留Aを奉する重合体である。例えば、メチル
メタクリレートとブチルアクリレートとのyo7io
Wrw共■【合体奮メチルメタクリレートにとかしたシ
ロップについて使用するICは、適、ljな分散剤はメ
チルメタクリレートとメタクリル6や又#よその金@層
とのYJ/! W/’wV共亀合体で、hる。極性であ
やかつ無轡粒子に対しイリ和力忙示す他の共単拓′体1
例えばジメチルアミノエチルメタクリレート及び第c級
イオン又tよ−tの酸基、メタクリルアミr1 r−メ
タクリルオキシプロピルトリメトキシシラン、グリシジ
ルメタクリレートとp−アミノ安息香酸の如き%樟性4
i k k換された芳香#l:6νとの付加物及びグリ
シジルメタクリレートとr−アミノゾロピルトリメトキ
シシランとの付加物もまた電合体状分散剤として有用で
ある有用な別の型の重合体状分散ハ+1は、比較的不溶
性の取合体重と、これに沿って不規則な間隔で結合され
る溶媒和性の取合体シlとからなる共釈合体の内;「配
子溶性の重合体り4の上に、蕪f・;<1粒子に係留し
得る基r不規則な間隔で結合させたような共9<合体で
ある。かかる共η(合体状分数h1]けIFl+えげが
;国特許舘10!JJtt1号及び第1ノノノ327号
明組1碧に記載される方法K」ニリ調製できる、不n、
q和−4−Uゴマ−や、それを不飽和単喰体にとかした
耐液のn(合%連鎖廷長又は架橋結合により(・トらi
t−・jシ合体マトリックスD)らなる成形品を作るた
めの成形用組成物の場合に使用するに特に適当な…合体
状分散剤のfll );!: 、少くとも一つの同様な
不eべ和糸と少くと本一つの懸吊する極性側釘j若とを
有する分子間が同様なオリゴマーであるe If+iえ
ば、メタクリルC3とノつの末鵡で反応してノビニル糸
の不v;!1和取合体を生成したようなエポキシ樹脂(
f51えば= 1lerakj+ne ”の商品名で市
販さ)1ているもの)をスチレンにとかした浴液の場合
にfゆ!用するに過半な整合体状分散剤は、一方の末唱
でメタクリル酸と反応して未明に不飽和糸ケ生じ。 かつ他方の未明でp−アミノ安息8峙又1まr−アミノ
ゾロピルトリメトキシシラ/と反応して例村ヤす;l子
(例えばシリカ)の表面上に吸着しイIIる宋−・ii
Jの係留羞奮生じるようなオリゴマーである。 重合性有り液体の一つの型に対して特に適当なものと記
載した電合体状分散剤も、必ノ゛シもその型についての
み限定的にP!用することK 1−LJられない、単に
5[IJ4な場合として説明したものにすき゛ない。従
って、^1前記の未明に不飽和ノルを係留71%どして
含む分散剤は簡単なメチルメタクリレ−) jF、 M
囚を主成分とするhK形用組成物中でも等1〈1アJi
Jできよう。 重合で生成するマトリックス重合体がポリオールとポリ
イソシアネートからi′98さILfcポリウレタンで
ある場合に使用するに適当な瓜合体状分散へ(jは、取
合性有機液体のポリオール部分を、極性1イ換稈→ケ含
むアクリル糸″M合体の骨格にグラフト化させることに
よって得られるダラクト風合体である。エポ牟シ樹脂系
の有轡単鮭体液体の場合に1更用するにA当な分散剤は
、p−ニトロ安息香酸ケエボキシ悼脂の幾つかのエポキ
シ基と反応させることに、エリ得られる重合体である。 ビニリデン−末端ウレタン系の7に後型陶体液体場合に
け取合坏状分敢Fillは、ウレタンをこれの中の遊1
1 N (10基紮介してr−アミノゾロピルトリメト
ヤシシランとlす、応させることにより形成できる魂合
湊である。 はとんどの場合、屓合体状分散バII ((1)は別個
に製造されてからIJV、形用組D’を物に別個に配合
される物質であるであろうが、必ずしもその必砦番寸な
く、PA合合作〒φ液体(A)それ自体のつちのある;
171分がnに合体状分散剤(0)の作用r果すことも
できる、。1fllえば、曳合作肩轡液体として用いら
れる不飽和ポリエステルの鎖中末端カルボン14は。 熱り粒子の表1nj上に吸磨されて係留基となることが
できる。モノカルボ/酸基を末va晶としてもつ111
合体連鎖は1を合体状分散剤として作用するが。 他方、ジカルボン酸基ヶ末四にもつ胤合体連り10iビ
並集剤として作用することがあるので、かかる連鎖は避
けることが好ましい。かかるジカル4?ン酸IJs k
末端にもつ連鎖は実質的に含まないが、相当量のモノカ
ルボンtn基奮末端にもつ連鎖葡含む工すなポリエステ
ルよりなる重合体状分散剤け%例えば英国特詐第10参
3199号及び第1j/’1aOS@明細簀に記載され
るように%ifi *Ilのジオール音用いて低酸価の
ポリエステルをつくり、ついでそれの酸性部分をモノエ
ポキシドとの反応により更に載置させることによって製
造できる。回(・炎に、重合体状分散剤は、無機充填剤
會屓合性有機液体中に分散させる工程中にその現場で形
成さ忙ることもできる。すなわち、溶媒叩さtする重合
体と結合で睡るような低分子量w質であって潜在的に係
留基と1.て作用−する基奮含む物′尚を予じめgα液
体中に配合して置く6回えれ[工;Jセキシト緬を含有
する溶媒和し得る重合体2、無Φ充填剤σ)分散工程中
に暇合作π機液体中にイF在させて11″af!!s
−この液体中でニトロ安息香酸のカルボキシル繭と結合
させて重合体状分散剤を形成し得る。 本発明で使用されるIK合体状分散剤口】)の割合は分
散剤中の係留緬の種類1選択される無俊冗ツバ削1υノ
質1粒子表面積と粒子娯度及びII(仕性有(差tiZ
体のJl[応じてムく変化し得るが、一般に閂足で趣る
割合の下tilt B E T P4累吸看法によシ側
雉した粒子q)穂表m1稍の0.01f/−である、重
合体状分散剤の割合tよ、無機粒子が成形用組成物中で
4壊せず、かつ・七の非凝集状態奮組成物の硬化中(γ
も保つようにするために成る過当なl・限ケもりことが
必要である。一般に、無機粒子のm房′及び総表面積が
茜い場合や、阻合作有串液体が予備形ftVの町n性オ
リゴマー又は町合体荀含む場合に1よ重合体状分散剤け
よ抄萬いPFであることが弱水される。ある偵1N箇の
濃度以上で壷よ、重合体状分散剤の割合r増加させても
無機粒子の分散安電化の点で別設の利点は得られない。 本発明による成形用組成物中に無機充填a++として二
種以上の種類の徽hII粒状物質紮含′ませる場合。 あるいけ無儂充填剤の他に後記の如き顔料にイr在させ
る場合には、に種以上の外なる!1類σ〕m会体状分散
剤奮用いることフ)(有利である。こ)Lらσ)タト敗
剤における、′係留”用成分は炸@泊l子+7)表面の
特性に応じて別々に選択できる。こ11ら重合体状分散
剤における溶媒和し4)る成分は同一でも56につても
よいが、lkなる場合にはそi′Lらf) Ii!Z
f+は前記のように相互に混和性でかつ#f45又物I
+!グ> 11Dσ〕成分とも混和性でなければならな
い。 本発明による利点を得る友め
【てけ必須ではないが、本
発明の組TJv、物は乗合性1耳機液体IA) 、 i
:24大人1゜0充填剤fil及び重合体状分散剤(〔
])σ)他t(、rioi fl、、 M:VC4*ら
れる最終の腹合オ中で取合体マド1ノックスと無(煙粒
子と會負わめて強く結合せしめイj事る?’ii〒1′
、L4?与える物質を含有することが好ましい。′IJ
i合体マトリックスと#機粒子とσ)ある桿央−σ)L
’i合は暇、合体状分散剤が存在するたりでも當’l<
l rT J) ttている。重合体状分散剤のry性
により1分iit 411 kU tM。 合体マトリックス相と無機粒子とg)界rlij Vr
Lイrぞ[パするようiCなり、これら両方の相に対し
て砦、 1(fJ )) ?c’ノi=すからである。 しかしながら、最適の機械的性質重もつ複合材料の成形
品を成形用組成物から得るためKは、電合体マ) IJ
ソックス無機粒子との1:41の結合の強lR:Fi、
少くともこれら二成分のもつ内部凝着強度の弱い方と同
程度に大きいことが必要である。 適当な場合には、井倉体マトリックスとカ、・;ト杉:
J fi’、’を子との所要の強い結合け、適当に:1
v11択さnた重合体状分散剤の使用によV得ることが
できる。すなわち、適当な重合体状分散剤を用いると、
そf’lによって分散剤′f無機%子と保合さi・・る
力が充分強くなり、分散剤の溶媒和成分は硬化後の重合
体マトリックス中に化孝的な相互作用に、CI7十分に
結合さnるか、あるいはその爵媒和bv、分がマ) I
Jソックス合体のそILと匹敵し得る分子縫をもつ混和
性重合体であることに基因して充分結合さt16ので、
2伺い結合が得らnる。 しかしながら、連合体マトリックスと無f泡粒子とのき
わめて強い結合は、無機火l子の物質中のノさと結合し
得る少くとも一つの基(1+と)1シ終の成形品複合材
のマトリックス重合体と共重合あるいはグランド化し得
る少くとも一つの基(11)と會合有するタイプの低分
子量の結合剤(D) 全成形用組成物中に配合させるこ
とによって達成又は助J(させることが好イしい。無機
粒子と単量体w体との界面で1−1lIくこの型の低分
子量結合剤(D)を用いる場合cpX三の木兄111.
’J )には、その低分子μ結合剤が重合体状分散剤(
0)と同様に、相互に結合さ1するべき二成分すなわち
単“Lへ体液相と無機粒子との界面に存在する工うに注
意せねばならない。そのためにれ、使用さnる重合体状
分散剤(0)と低分子量結合剤θ))との比率を、どち
らも別々に%無機粒子表面?−究全に被I蒼しつくこと
のないように、そして相互に他方が該表面に開催さ1す
る余地があるように開部すべきことが必要である。 使用さnる低分子量結合剤(r))の特定な型は無根光
jiは剤(fl)と重合性有様液体(A) C7)種類
により左右さrLる。一般に、適当な低分子量結合剤は
、無機粒子と多数のイオン結e%共弔結合又は水素結合
全形成し得る。り一と1反応により@合体マトリックス
と結合?形成し得る基とを含む物質である。無機粒子の
ヒドロキシル基、金属酸化物質又杖珪$列の表面をもつ
洋書粒子に結合する適当な基は1例えばアルコキシシラ
ン、りμロシラン及びアルキルチタネートのオリゴマー
状加水分解生成物、あるいは有様酸の3価りロム錯体で
ある6無機粒子着面が塩基性のものである場合5例え1
ばアルカリ土金属炭配堪又はアルミニウム、クロム及び
銅の如き金属の無機粒子の94合には、低分子14t
#、I、=合剤の適当な結合基はカルゼン酸基である。 カオリン粒子の如く酸性表面をもつ粒子の場合にり、’
アミン塩の基が飾柵粒子結含用の基と(て低分子1iJ
結合剤に適当である。 低分子量結合剤(■))において1重合体マトリックス
と結合するのにすき当な基は1重合性有排液体(A)に
対してその重会工程中に反応する基が代表(4’lであ
る。例えば、エチレン性不飽和基を含む低分子y#結合
剤れビニル基、ビニリデン基又は回イ・2の不ビ1和単
封休ゲ含有する付加重合系で界面結合fillとして(
1,7用するに適当である。アミノJ、¥、オキシラン
基又はカルホ゛キシル基を含む低分子μm粒合剤は、1
「合作有トシ液体がエボΦシ基含有化什物である場合に
イ千用するに適当である。適当な無接粒子の界面で四〕
〈低分子量結合剤の例には、下j41+のものがあるニ
ー r−メタクリルオキシゾロビル・トリメトキシ・シラン
。 γ−アミノプロピル・トリメトキシ・シラン。 r−グリシジルオキシ・プ胃ビル・トリメトキシシラン
。 ビニル・トリエトキシ・・ラン。 ビニル−トリアセトキシシラン。 ビニル・トリクロルシラン。 アクリル酸及びメタクリル口?、ならびにそオ′1らの
金p、IXj4 *メタクリレート・庄ニクロム・りp
ライド。 マレイミド・ゾロピオンfQ。 スクシンイミド・プロピオンrpI 弘−7ミノメチル・ピペリジン。 テトライソプロピル・チタネート、及びデトラプチル・
チタネート木兄ツ1で使用さ1する低分子量・結合剤の
1・l(け、一般忙2重合体状物質を無機充填剤で強化
する拶術分野で常用さ九る喰である。はとんどの場合、
低分子臓′1結合剤の適当な使用4−の下限線光、Ji
4剤粒子粒子面積7−当り結合剤の約θ、007 fで
ある。 所望ならけ、前nc、の型の二種以上の低分子量結合剤
を混用できる。 本発明による成形用組成物には5色素又はM料′f−^
「・合できる。仁れらの着色成分は盾什性イT卵液体と
無機充填剤と重合体状分散剤との完全な混合物中VC溶
解又は分散できる。またハ料の男仲には。 そ第1.を適肖疫りn料用分散剤 p711えげ英国り
、νt(′1第1/DIコt/号又灯英国##n’1.
lRy a p a / 77号明細書にIiシ載され
る刑の顔料用分散剤の助はケ’I’l vてに′i料を
遭イヤ性有機液体中に分散させた)、1成の/’/I料
分散液分散液、成形用組成物−物に配付しイ悼る、更に
1本発明による成形用ill成1向中には、水組成物?
構成する各種成分中に分散さ++IRるが但し安定vc
#−1:分欣さn/!i−いような粗い粒状の充填剤わ
I子y、、け粗い繊維7を物質を配合することもできる
。 ここで 第11い とけ、このイ′目い粒状物又eよ〆
゛遼析ストランドの平均直径が前H1シの通り定醜さ1
.るp:++(り充填剤微細far子(8)の平均偵径
エリ少くともlo 6;大きいこと全意味する。このよ
うな粗いFt状物が存在する状況下では、無機充jk剤
微A411粒子の安定な分散液は111粒状物に対して
、あたブトも液体としての挙動ケ示す。即ち無機微細粒
子の分散液の内部全体におりる粗粒状物の運動に対する
液の抵11”暮゛はその液のそnと等しい粘度及び密度
をもつlりの純粋な液体内■5における粗粒状物に対す
る抵抗の場合と回じである。本発明による成形用組成物
はYit粒状IlJ!Iを含有しても、そnの[1・1
1化に工り得らnる接合4′14において、形)Ajさ
jl、 7(重合体は無轡充凋剤%1 aj粒子と協同
して、利い粒状物別について機械的々Ivp:い蝉1@
作)(Jを示す結合剤を本来、放すものである。粗粒状
物と年機元填剤微細粒子との間+′Cけ相互作用#1な
いので、シ1「に充壱剤微Jti1粒子と酊合作千槓液
体との割合は粗粒状物が存在しない組付と3−って変化
させる必要(グない。 本発明による成形用靜4R1物會製局1−る方法で使用
するVC適当fr、Tli台性イ)[外液体(〜、釘4
<2充崩剤(11)及び重合体状分散剤(QはA++配
り逆9でt)る。yR合f1:・か−他液体(A)は、
予備形成妊合体7溶j9・ζ又は分散して所ち1.lf
zらげ含有できること、また後者の11合体は、液体(
A)そ1自体の重合で生ずる沖合体と回−でも56なっ
てもよいことは坤ブ【1゛さ才り工う。1「仲体状分1
及υ(0)のイ・:・に、前述の如き低分子量の界面結
仕剤(D)′5r−配合できることも理解さ11よう。 無機充填剤粒子(11) ?重合性有様液体(A)中に
+散させる方法は、顔料を液状ビヒクルに分散させた分
散?智全つくるためにペイントエ・Aで慣用さnる任、
雀の技術ケ用いて、Jr望ならば室温以上の渦層で一1
5施できる。例えば充填剤(B)がすでに所要の主1t
″お1度をもつものとして入手できる場合には、その分
散法は、充填剤粒子を有殻液体(A)K分散させ、その
分散液にnツ断力をかけて粒子ρ隼体全ノ9ラパラにし
2、そしてイNQ液体に↓9濡几させるビーズ・ミリン
グ、混練又は他の手段を用すて尤Jli剤1Xl子を有
イ1♂液体中に分散させる方法が便利である。別法とし
て、411い吠態の治療充填剤粒子を歌合情有(5)液
体(A)の存在下に又はそ九の液状成分中で、し2かも
重合体状分散剤((1)の存在下で直接に做:D’を砕
(イrJ砕]することにより微キ1;1眉!子を形成さ
せることもできる。かかる徽粉砕法によって、ガラスの
νI造でイ4!用さ1〜しるようなtnい砂の如き8易
に入手できる+j料が坤−磯充樹剤として利用でき@F
;、9易い微スj)末のj[、!抜上の問題及び障S【
例えけ滞発又は佳1?tj代のb1]き病気の危1含性
】が回避さrl、こうすると。 水性p’、l:η中で微粉砕する通常の製造エキ′、!
にイ4′つて公!氷さ1する乾t1〆≦の必要性又に札
付か低減さ几る。 yV?lλ・〈べきことに、このように重付付.有機液
体(AIの中で直接に無4に充填剤を微I)((化する
l行別な方法[より製糸さn、る場合の本発明による成
形用組成物を硬化し7て得らtまた蝮廿栃は、たり微粉
砕工1紐中に前h1!の型のfL(分子9結合剤(D)
(イ)・配合、介在さぜるH8.にけ、水t<iカ’l
’:質中での(ニE饋充Ji剤の予イの1粉砕、ついで
j山7!j’ 700℃での乾栓に↓9 #U ラ几る
1i′Ilじ無機充填剤粒子?含む場合の本発明による
成形用MJがく、物から製造さ、rIだ複合材Vこ比べ
て、優1tた件冑全イ1することが認めら)1次。この
利点は。 (1) ’1iftい介臼;7粒子全IIiハ1するこ
とにより附1ゾjして導入さrIる化学1ス・、着水の
当初の格が比較的少ないこと; (’) Jr シ<つ
くら7″l lc ’X%樋粉子表面が水yは他の小さ
い分子によりi′!染さnる可能1′トか低減さnて1
重合体状分71(剤(0)及び低分子暇結合剤(1))
(存在する場汁)が無イ→Iヒ!子表面によって5匈
ぐIi)、>*さtする機会が同上さnることに由る。 、シ、かじながら、所<′i(ならば、4LA、機元填
剤セフ19:fの微粉砕化は1(付性有機液体(A)以
外の適当な非水性液体中で行ない。 しかる?オぞの非水性液体を乾燥、除去し、こ)いて無
機粒子ケ、イ〒桟液体C〜中に再分11愛させることも
できる。 ・↑・・ト機充噛剤ム勿j11としてioθ〜イτ゛シ
千ミ〃ロンのかllI’Lの躬1いもの?微粉砕化して
、より小ないffN!子全形成することは、用いる充填
剤物質よV硬くかつL′!!な粉砕用物体(好ましくは
1゛ト°状又は円節状)を用いて、このidi、体の大
きさと充刷剤の最初の平均メ\7度との比を約10:/
から/ 00 : / (ilj合件イf機済体がきわ
めて粘性の場合)まで&乞して。 供用のdン−ルミルに’^゛拌ボールミル(川7 j、
’?・晧)又は援fs、ミルにより容易に行わILる。 きわめてW< a(ilな粒度又はl侍別な鮫j今分布
ケツ・、僚充屑5i1 ’F)子にもたせるには、異な
る大きさの)゛I口゛?・用物体を用いて多段階粉砕す
るか、あるいけ寸法の異なろ粉II7・用躬フ体孕t+
+・川することが必要とさ11イ・!る。 本発明による成形用組成物に低分子61′のIIト面状
合剤(D)をr・、・“合する1が合には、こ1’Lは
無pf粒子ケ喧什性有4液体(A)中に朽分散させる工
作、4)るいは必J+な場合によりイー機粒子を微粉砕
にJすjt4 JjMさせる工1pの間又tプ値・に導
入できる。この結合剤([))袖無化粒子の分散液中に
単GC導入できるが、ある手段にエフ結合剤(D)が弾
機粒子と結合さノする工うにすることが好ましい。例え
ば、結合剤(f))が前述の如きシシン訪導体である場
合に線、充分な水を系に存在させるか又れ系に添加して
核シラン肪導体ケ完全に加水分解させるようにと前記の
結合に有利であり、この加水分Mt−j加熱及びN−ア
ルキルアミン又はジアルキル錫ジカルボキシレートの如
き適当なM pu、の添加によV促進できる。 本発明による成形用組成物は優1rL−fc貯蔵安定性
を示し、沈1:そしても誓易に外分散さnる。沈1(C
を防止、したい場合には、塗料及びコロイド分野て周知
のようにベントナイトクレー、ヒユームド シリカ、水
米化ヒマシ油又は他の物質重添加すると工い。 本発明による成形用組成物は、こt1全完全に沖合させ
硬化(キュア]し得る有利な性質ケ有し。 硬化にぶって、無イゆ充填剤粒子を分散して含み且つこ
nで強化さ1.た有機重合体マトリックス、Cv成る多
成分系の棲介材成形品ケ製造できる。本絹・載物の2神
又はそれ以上の混合物を硬化させて複分村成形品kn造
することもできる。 前記の通り、本発明による成形用組成物は微#iilイ
)7状態機充崩剤を茜い固体容積ire M+’で含有
するにもかかわらず、きわめて低い粘瓜と良い流動性全
保持することが格別の管長である。1′11えは、 1
llB<+充積剤貸糾粒子ケ!O及びjj8鍛チ含む組
成′i4.7でも1重合性有機液体のそ1.自体の粘J
jrのそ21−ぞ71、 / 0倍及びioo倍の相対
粘度を示すにすぎない。かかる41度の相対粘度tハ非
ぜが集の阜分故さnた球形粒子の場合に得ら1.るh小
値にはl田近いものである(J、 Applied r
’olym、8ci、 、 /j、2007−)Oコ/
(/り7/)#照)。 例えば、本発明によると、有機液体(A)として0.3
センチポイズの粘度をもつメチルメタクリレートの如き
単量体を用いた場合には、怨掛充填剤微才(11粒子の
jO容量チを含む組成物は!センチポイズの粘度を、ま
た”T’Ji#%會含む組成物は10センチボイズの粘
度をもつにすぎない。!ボイズの粘!f!、をもつ檀脂
/AM量体のm伸子を有機液体(〜として用いる場合に
はSオO及び!j容紹チの充填剤滓度の分散液について
、そnぞn t o及び!OOボイズの粘Kを示すにす
ぎない。 木兄QQによるh9.形用組成物は、そnの粘度がきわ
めて小さい剪断速度においても低いこと、NIJち組成
物が小さい−fJ Vft 迭度においてニュートン流
nもしくはそnK佐い性質のものであり1かっ凝結もし
くは凝集充填剤にぶって惹起さn、る揺変性をもたない
という別の特長がある(しかし々から。 この組成物もベントナイトの如き沈陣防止剤を含オせた
場合又は重付性有機液体(A、lそのものが訃′な性で
ある場合には若干の揺変性となり得る]。また然他−#
j Jj7炸1が微細粒度をもつため和、成形及び硬化
工、l;il中において低粘度の奸質中でもそのオ、ン
子の沈降傾向かはとんどなく、また本組成物に剪断力を
かけた1(に、jrθ常のオ[[スラリーのでは空洞形
成を惹起する如き拡大(dilatlona13キャビ
テーションのtA向が全くない。 本発明による成形用組成物を成形するに肖って、常用さ
nる成形法の#チとんどの場合、本IIII載物はそれ
を成形すべき湯度及び剪断灸件下でioo。 ボイズ以下の粘度をもつことが好ましい。しかしながら
、ある用途について鉱この限界飴工V高い粘度も許容さ
nる。一方、低圧成形法ケ使用する場合には1本組成物
の粘度はioθポイズを超えないことが望ましい。一般
に、重分性有機液体の粘度、充填剤の骨、充填剤粒子の
粒度分布、重合体状分散剤の性能及び使用馳の如き神々
の〕ぐツメ−ターを、ノ刃定の成形技術について許容し
得る粘度?もつ成形用組成物1得るように調節すること
は当裕者には容易になさ1.る□。 rltt記の特色にエリ、本発明に↓る成形用組成物か
らの成形は、従来公知の微粒子充酬組成物の場合ではそ
の高い粘度、しばしば非理想的粘度を示すために採用で
きなかった成形法で行うことが可能になる。 更に1無機粒子の高割会の存在は直接に本発明による組
成物から大気圧又は大気圧よりわずかに高い圧力におい
て大きい成形品の注型加エケ容易くし、重合性液体によ
り硬化中に発生さnる重合熱は充填剤・肉質により吸収
、消散さn、る。この要因は単量体の沸nKよるディト
形成の機会全実質的に低減し、充分な無機充填剤が存在
する場合に#21重合中の濃度上昇が次と見金型に対す
る熱損失がない場合(この状態は実際上肉厚成形品の場
合に起る)でも単量体の沸点を越えないために。 ゼイド形成の機会を完全に排除できる。しかしながら、
組成物の1放熟′能カが単量体の沸騰を阻止するに充分
でない場合1例えば単量体の沸点近くの濃度で早期重合
が開始さnる場合に妹、ゼイド形成は硬化工程への架橋
反応の導入により組成物の早期ゲル化を生起させること
によって防止できる。付加重合体に基づく組成物の場合
にはこれは、重合性液体の主成分がメチルメタクリレー
トである+jA会のエチレングリコール ジメタクリレ
ートの如き重合性液体の一部を含む多官能価化合物の存
在により達成できる。別法として、重合性液体中に存在
する多数のヒト四キシル基を含むオリゴマーとポリイソ
シアネートとを反応させついで硬化t77リーラジカル
開始付加重合に、Cり完結させる如く、別個のゲル化反
応全樽入することもできる。 所望ならば1本発明によるML成載物硬化は大気圧よジ
高い圧力で密閉金型を用いて行うこともでき、この場合
早↓C’l硬化が架橋反応の不存在下で単量体を沸騰さ
せずに可#ij元となるが、と几はと1)価な装wtf
裂しかつきわめて大きい成形品の場合には不都合である
。 本発明による成形用組成物からの製品の成形加工にはJ
Qj々の方法が使用できる。組成物eま成形混合物を金
型に流し込みS重合を開始さゼることによって簡単に成
形できる。かくしてシート、枠。 ビーム及び他の好4.1へ台な成形品を容易に得ること
ができる。重合の開始は熱活性化触婬によりあるいは室
温又は↓り低温における硬化が要求さ第1る場合には成
形直前の触媒の添加により生起さn得る。簡単な注型法
の好ましい変形はθiC動硬動性化性組成物圧下でφ・
i閉マツチド金型中に注入することである。この方法の
場合10p、s、i、jり低い圧力が要求さnるので安
価な軽葉金型が使用でき。 かつきわめて大きい表面積の成形品管形成できるが、と
′f′Lに対し慣用の充填組成物の場合にははるかに高
い圧力が通常要求さ九る。この方法の別の変形は5分散
物?金型中に注入する前に金型を繊維ストランドで満し
て分散物が繊維ストランドのメツシュ中に浸入するよう
にする方法(”レスインジェクション”法)である。こ
の場合もまた低圧が必要とさnるだけで大きい表ifi
Mの成形品が形成できる。繊維スト2ンドで満された密
閉金型中に反応性f1υ脂を注入することにLり、付加
的利点、例えば蛾痔/桝脂分散物を成形する困難のIu
J避1手稜み成形の場合より良好な再現性並びにボス及
びリゾ中の成形可能性をもつ二つの皮面の形成等管得る
ことも知らnているが、こ几は従来高充填剤含うにの組
成物についての方法としては実施されなかった。従来公
知の充填組成物は余りに高い粘度のものであるかあるい
は繊維メツシュによJl’別さ11、る粗いもしくは凝
結された粒子を含むものであるが、と1、らの組成物は
共に金型が充填さnるの會妨げる高い逆圧ケ生ずる。し
かしながら、本発明による組成物の多くは粘度がきわめ
て低くかつ微細の非凝結i:+’t、子を含有するので
、繊維メツシュ中を通過しそのメツシュ’x(tlf4
させることができる。 この方法で使用さnる繊維は有機質でもKIIli1’
J l−、j(例えばガラス又は金属)のものでもよく
、これらの混合物でもよい。繊維はマット状で金製中に
導入するのが最も好部会であるが、少量のτ1詣で結合
させた弛緩J4jl断ストランド及びスプレーアップ予
備成形体も使用で絆る。一般にU&維メツシュは、その
大部分が充填剤の平均粒度より直1昏がj倍、好ましく
は70倍大きい孔伊、jスするべきである。この条件は
、4to−までのd債の戟雑については充填剤の粒度の
少くとも!倍、好ましくは少くとも10倍である太さの
線維ストランドから形成さf′した繊維メツシs−f用
いることによって最も容易に達成される。この型の適当
な繊維メッシュ線商業的に入手でき、ガラス繊維の場合
にはメツシュはスト2ンド当り10〜1000本のIO
0ミフロンフイツリル含むマルチフィブリル状ストラン
ドとしてイ!すられる。 充填剤粒子のif(径と同じか又はそIL以下の直径?
もつ繊維から形成さfl−fcメツシ5−′に用いるこ
ともできるが、こf′lはより小さい繊維容量の場合だ
けである。 繊#g?含む接合材はまた、本発明の硬化組成物と細断
混合繊維との混合物の手積み成形及び加圧成形の如き慣
用法にLv製造することもできる。 この場合にも低粘度がオリ点となり、低い成形圧が使用
さnかつ浸潤及び脱泡が餐易になる。 サンドインチ型の複合成形品は射出成形法により有利に
製造できる。例えは、低密度発泡体であり10る芯材全
全体的に包封することかで@、この芯材と本発明による
i!+!iモジュラス高強区のi台材の被徊との組合せ
にLり幅域できわめて剛性な強い構造体が製造される。 この芯材を金へに中に入tL。 ついでそれ全密閉し、その周囲りこ不発明の机、動性硬
化組成物を注入する。史に繊X介マットを金浜中に芯材
と一緒に装入することもできる。m細−vツトは芯材を
金型中に位置付けついでAI R、j+”形品の被覆k
n lyJ化するの1(役立つ。かかる技法は本出願
人の英国・′l′ν許顯第1 Oj j / / 7コ
号明細書に記駿さ九ている。 芯材の包封+’jtた、流動性、噴成吻?芯ネ(の両1
.Nj上にその金型中の装入前に流延させついで金型全
密閉して:iM豹jの液体を圧搾脱水させることによっ
て行うこともできろ。同様に&N a、’iマット3ヒ
芯材の両側上にその金型中の装入前に1]<ことができ
る。 サンドインチ成形品の別のr′lは木゛(5団の・5化
性M、成物をその頂化工世中に予</# h’、形シー
1づえはシェル成形体の片側に結合させたもので烏る。 イiJえげ、シェル成形体をプラスチックシートからへ
七−熟成形し、その7y部にマツチド金1.!1. ’
i密1・1印ヤビテイを形成させるlうK t!;き、
このキャビティ中罠硬化組ハ1i物を注、入し、ついで
硬化させる。かくして、本発明による硬化複合材をプラ
スグーツクのハ側に結分させた社合?り品が得ら11る
。この方法にx−Q肉酵のプラスチック成形品1kFJ
’l Tt’f化かつ強化できる一方、黙可塑性プラス
チックの:JRI空成形(υ簡潔性と本発明による複合
材の低圧注入の好例1/1:及び容易性と全組合せるこ
とができる。 本発明の硬化性に11放物りまた回転成形により複舵な
中9成形品及びパイプ?得ることもできる。 この目的にJa、、流uJ性組成4イクを金Hp中に入
れ、この金型な・製品の複雑さに応じて一つ又蝶二つ以
上の軸上で回転させ、その間に硬化ケ行う。この場合に
も、単漫、を体の沸騰が々く、脱泡の容易及びδ11゜
動性組成物の良好な流#J特性のために、形の大きい偶
のない成形品が84′JK製造できる。更に繊維を随意
に金型中に導入できる。 6
発明の組TJv、物は乗合性1耳機液体IA) 、 i
:24大人1゜0充填剤fil及び重合体状分散剤(〔
])σ)他t(、rioi fl、、 M:VC4*ら
れる最終の腹合オ中で取合体マド1ノックスと無(煙粒
子と會負わめて強く結合せしめイj事る?’ii〒1′
、L4?与える物質を含有することが好ましい。′IJ
i合体マトリックスと#機粒子とσ)ある桿央−σ)L
’i合は暇、合体状分散剤が存在するたりでも當’l<
l rT J) ttている。重合体状分散剤のry性
により1分iit 411 kU tM。 合体マトリックス相と無機粒子とg)界rlij Vr
Lイrぞ[パするようiCなり、これら両方の相に対し
て砦、 1(fJ )) ?c’ノi=すからである。 しかしながら、最適の機械的性質重もつ複合材料の成形
品を成形用組成物から得るためKは、電合体マ) IJ
ソックス無機粒子との1:41の結合の強lR:Fi、
少くともこれら二成分のもつ内部凝着強度の弱い方と同
程度に大きいことが必要である。 適当な場合には、井倉体マトリックスとカ、・;ト杉:
J fi’、’を子との所要の強い結合け、適当に:1
v11択さnた重合体状分散剤の使用によV得ることが
できる。すなわち、適当な重合体状分散剤を用いると、
そf’lによって分散剤′f無機%子と保合さi・・る
力が充分強くなり、分散剤の溶媒和成分は硬化後の重合
体マトリックス中に化孝的な相互作用に、CI7十分に
結合さnるか、あるいはその爵媒和bv、分がマ) I
Jソックス合体のそILと匹敵し得る分子縫をもつ混和
性重合体であることに基因して充分結合さt16ので、
2伺い結合が得らnる。 しかしながら、連合体マトリックスと無f泡粒子とのき
わめて強い結合は、無機火l子の物質中のノさと結合し
得る少くとも一つの基(1+と)1シ終の成形品複合材
のマトリックス重合体と共重合あるいはグランド化し得
る少くとも一つの基(11)と會合有するタイプの低分
子量の結合剤(D) 全成形用組成物中に配合させるこ
とによって達成又は助J(させることが好イしい。無機
粒子と単量体w体との界面で1−1lIくこの型の低分
子量結合剤(D)を用いる場合cpX三の木兄111.
’J )には、その低分子μ結合剤が重合体状分散剤(
0)と同様に、相互に結合さ1するべき二成分すなわち
単“Lへ体液相と無機粒子との界面に存在する工うに注
意せねばならない。そのためにれ、使用さnる重合体状
分散剤(0)と低分子量結合剤θ))との比率を、どち
らも別々に%無機粒子表面?−究全に被I蒼しつくこと
のないように、そして相互に他方が該表面に開催さ1す
る余地があるように開部すべきことが必要である。 使用さnる低分子量結合剤(r))の特定な型は無根光
jiは剤(fl)と重合性有様液体(A) C7)種類
により左右さrLる。一般に、適当な低分子量結合剤は
、無機粒子と多数のイオン結e%共弔結合又は水素結合
全形成し得る。り一と1反応により@合体マトリックス
と結合?形成し得る基とを含む物質である。無機粒子の
ヒドロキシル基、金属酸化物質又杖珪$列の表面をもつ
洋書粒子に結合する適当な基は1例えばアルコキシシラ
ン、りμロシラン及びアルキルチタネートのオリゴマー
状加水分解生成物、あるいは有様酸の3価りロム錯体で
ある6無機粒子着面が塩基性のものである場合5例え1
ばアルカリ土金属炭配堪又はアルミニウム、クロム及び
銅の如き金属の無機粒子の94合には、低分子14t
#、I、=合剤の適当な結合基はカルゼン酸基である。 カオリン粒子の如く酸性表面をもつ粒子の場合にり、’
アミン塩の基が飾柵粒子結含用の基と(て低分子1iJ
結合剤に適当である。 低分子量結合剤(■))において1重合体マトリックス
と結合するのにすき当な基は1重合性有排液体(A)に
対してその重会工程中に反応する基が代表(4’lであ
る。例えば、エチレン性不飽和基を含む低分子y#結合
剤れビニル基、ビニリデン基又は回イ・2の不ビ1和単
封休ゲ含有する付加重合系で界面結合fillとして(
1,7用するに適当である。アミノJ、¥、オキシラン
基又はカルホ゛キシル基を含む低分子μm粒合剤は、1
「合作有トシ液体がエボΦシ基含有化什物である場合に
イ千用するに適当である。適当な無接粒子の界面で四〕
〈低分子量結合剤の例には、下j41+のものがあるニ
ー r−メタクリルオキシゾロビル・トリメトキシ・シラン
。 γ−アミノプロピル・トリメトキシ・シラン。 r−グリシジルオキシ・プ胃ビル・トリメトキシシラン
。 ビニル・トリエトキシ・・ラン。 ビニル−トリアセトキシシラン。 ビニル・トリクロルシラン。 アクリル酸及びメタクリル口?、ならびにそオ′1らの
金p、IXj4 *メタクリレート・庄ニクロム・りp
ライド。 マレイミド・ゾロピオンfQ。 スクシンイミド・プロピオンrpI 弘−7ミノメチル・ピペリジン。 テトライソプロピル・チタネート、及びデトラプチル・
チタネート木兄ツ1で使用さ1する低分子量・結合剤の
1・l(け、一般忙2重合体状物質を無機充填剤で強化
する拶術分野で常用さ九る喰である。はとんどの場合、
低分子臓′1結合剤の適当な使用4−の下限線光、Ji
4剤粒子粒子面積7−当り結合剤の約θ、007 fで
ある。 所望ならけ、前nc、の型の二種以上の低分子量結合剤
を混用できる。 本発明による成形用組成物には5色素又はM料′f−^
「・合できる。仁れらの着色成分は盾什性イT卵液体と
無機充填剤と重合体状分散剤との完全な混合物中VC溶
解又は分散できる。またハ料の男仲には。 そ第1.を適肖疫りn料用分散剤 p711えげ英国り
、νt(′1第1/DIコt/号又灯英国##n’1.
lRy a p a / 77号明細書にIiシ載され
る刑の顔料用分散剤の助はケ’I’l vてに′i料を
遭イヤ性有機液体中に分散させた)、1成の/’/I料
分散液分散液、成形用組成物−物に配付しイ悼る、更に
1本発明による成形用ill成1向中には、水組成物?
構成する各種成分中に分散さ++IRるが但し安定vc
#−1:分欣さn/!i−いような粗い粒状の充填剤わ
I子y、、け粗い繊維7を物質を配合することもできる
。 ここで 第11い とけ、このイ′目い粒状物又eよ〆
゛遼析ストランドの平均直径が前H1シの通り定醜さ1
.るp:++(り充填剤微細far子(8)の平均偵径
エリ少くともlo 6;大きいこと全意味する。このよ
うな粗いFt状物が存在する状況下では、無機充jk剤
微A411粒子の安定な分散液は111粒状物に対して
、あたブトも液体としての挙動ケ示す。即ち無機微細粒
子の分散液の内部全体におりる粗粒状物の運動に対する
液の抵11”暮゛はその液のそnと等しい粘度及び密度
をもつlりの純粋な液体内■5における粗粒状物に対す
る抵抗の場合と回じである。本発明による成形用組成物
はYit粒状IlJ!Iを含有しても、そnの[1・1
1化に工り得らnる接合4′14において、形)Ajさ
jl、 7(重合体は無轡充凋剤%1 aj粒子と協同
して、利い粒状物別について機械的々Ivp:い蝉1@
作)(Jを示す結合剤を本来、放すものである。粗粒状
物と年機元填剤微細粒子との間+′Cけ相互作用#1な
いので、シ1「に充壱剤微Jti1粒子と酊合作千槓液
体との割合は粗粒状物が存在しない組付と3−って変化
させる必要(グない。 本発明による成形用靜4R1物會製局1−る方法で使用
するVC適当fr、Tli台性イ)[外液体(〜、釘4
<2充崩剤(11)及び重合体状分散剤(QはA++配
り逆9でt)る。yR合f1:・か−他液体(A)は、
予備形成妊合体7溶j9・ζ又は分散して所ち1.lf
zらげ含有できること、また後者の11合体は、液体(
A)そ1自体の重合で生ずる沖合体と回−でも56なっ
てもよいことは坤ブ【1゛さ才り工う。1「仲体状分1
及υ(0)のイ・:・に、前述の如き低分子量の界面結
仕剤(D)′5r−配合できることも理解さ11よう。 無機充填剤粒子(11) ?重合性有様液体(A)中に
+散させる方法は、顔料を液状ビヒクルに分散させた分
散?智全つくるためにペイントエ・Aで慣用さnる任、
雀の技術ケ用いて、Jr望ならば室温以上の渦層で一1
5施できる。例えば充填剤(B)がすでに所要の主1t
″お1度をもつものとして入手できる場合には、その分
散法は、充填剤粒子を有殻液体(A)K分散させ、その
分散液にnツ断力をかけて粒子ρ隼体全ノ9ラパラにし
2、そしてイNQ液体に↓9濡几させるビーズ・ミリン
グ、混練又は他の手段を用すて尤Jli剤1Xl子を有
イ1♂液体中に分散させる方法が便利である。別法とし
て、411い吠態の治療充填剤粒子を歌合情有(5)液
体(A)の存在下に又はそ九の液状成分中で、し2かも
重合体状分散剤((1)の存在下で直接に做:D’を砕
(イrJ砕]することにより微キ1;1眉!子を形成さ
せることもできる。かかる徽粉砕法によって、ガラスの
νI造でイ4!用さ1〜しるようなtnい砂の如き8易
に入手できる+j料が坤−磯充樹剤として利用でき@F
;、9易い微スj)末のj[、!抜上の問題及び障S【
例えけ滞発又は佳1?tj代のb1]き病気の危1含性
】が回避さrl、こうすると。 水性p’、l:η中で微粉砕する通常の製造エキ′、!
にイ4′つて公!氷さ1する乾t1〆≦の必要性又に札
付か低減さ几る。 yV?lλ・〈べきことに、このように重付付.有機液
体(AIの中で直接に無4に充填剤を微I)((化する
l行別な方法[より製糸さn、る場合の本発明による成
形用組成物を硬化し7て得らtまた蝮廿栃は、たり微粉
砕工1紐中に前h1!の型のfL(分子9結合剤(D)
(イ)・配合、介在さぜるH8.にけ、水t<iカ’l
’:質中での(ニE饋充Ji剤の予イの1粉砕、ついで
j山7!j’ 700℃での乾栓に↓9 #U ラ几る
1i′Ilじ無機充填剤粒子?含む場合の本発明による
成形用MJがく、物から製造さ、rIだ複合材Vこ比べ
て、優1tた件冑全イ1することが認めら)1次。この
利点は。 (1) ’1iftい介臼;7粒子全IIiハ1するこ
とにより附1ゾjして導入さrIる化学1ス・、着水の
当初の格が比較的少ないこと; (’) Jr シ<つ
くら7″l lc ’X%樋粉子表面が水yは他の小さ
い分子によりi′!染さnる可能1′トか低減さnて1
重合体状分71(剤(0)及び低分子暇結合剤(1))
(存在する場汁)が無イ→Iヒ!子表面によって5匈
ぐIi)、>*さtする機会が同上さnることに由る。 、シ、かじながら、所<′i(ならば、4LA、機元填
剤セフ19:fの微粉砕化は1(付性有機液体(A)以
外の適当な非水性液体中で行ない。 しかる?オぞの非水性液体を乾燥、除去し、こ)いて無
機粒子ケ、イ〒桟液体C〜中に再分11愛させることも
できる。 ・↑・・ト機充噛剤ム勿j11としてioθ〜イτ゛シ
千ミ〃ロンのかllI’Lの躬1いもの?微粉砕化して
、より小ないffN!子全形成することは、用いる充填
剤物質よV硬くかつL′!!な粉砕用物体(好ましくは
1゛ト°状又は円節状)を用いて、このidi、体の大
きさと充刷剤の最初の平均メ\7度との比を約10:/
から/ 00 : / (ilj合件イf機済体がきわ
めて粘性の場合)まで&乞して。 供用のdン−ルミルに’^゛拌ボールミル(川7 j、
’?・晧)又は援fs、ミルにより容易に行わILる。 きわめてW< a(ilな粒度又はl侍別な鮫j今分布
ケツ・、僚充屑5i1 ’F)子にもたせるには、異な
る大きさの)゛I口゛?・用物体を用いて多段階粉砕す
るか、あるいけ寸法の異なろ粉II7・用躬フ体孕t+
+・川することが必要とさ11イ・!る。 本発明による成形用組成物に低分子61′のIIト面状
合剤(D)をr・、・“合する1が合には、こ1’Lは
無pf粒子ケ喧什性有4液体(A)中に朽分散させる工
作、4)るいは必J+な場合によりイー機粒子を微粉砕
にJすjt4 JjMさせる工1pの間又tプ値・に導
入できる。この結合剤([))袖無化粒子の分散液中に
単GC導入できるが、ある手段にエフ結合剤(D)が弾
機粒子と結合さノする工うにすることが好ましい。例え
ば、結合剤(f))が前述の如きシシン訪導体である場
合に線、充分な水を系に存在させるか又れ系に添加して
核シラン肪導体ケ完全に加水分解させるようにと前記の
結合に有利であり、この加水分Mt−j加熱及びN−ア
ルキルアミン又はジアルキル錫ジカルボキシレートの如
き適当なM pu、の添加によV促進できる。 本発明による成形用組成物は優1rL−fc貯蔵安定性
を示し、沈1:そしても誓易に外分散さnる。沈1(C
を防止、したい場合には、塗料及びコロイド分野て周知
のようにベントナイトクレー、ヒユームド シリカ、水
米化ヒマシ油又は他の物質重添加すると工い。 本発明による成形用組成物は、こt1全完全に沖合させ
硬化(キュア]し得る有利な性質ケ有し。 硬化にぶって、無イゆ充填剤粒子を分散して含み且つこ
nで強化さ1.た有機重合体マトリックス、Cv成る多
成分系の棲介材成形品ケ製造できる。本絹・載物の2神
又はそれ以上の混合物を硬化させて複分村成形品kn造
することもできる。 前記の通り、本発明による成形用組成物は微#iilイ
)7状態機充崩剤を茜い固体容積ire M+’で含有
するにもかかわらず、きわめて低い粘瓜と良い流動性全
保持することが格別の管長である。1′11えは、 1
llB<+充積剤貸糾粒子ケ!O及びjj8鍛チ含む組
成′i4.7でも1重合性有機液体のそ1.自体の粘J
jrのそ21−ぞ71、 / 0倍及びioo倍の相対
粘度を示すにすぎない。かかる41度の相対粘度tハ非
ぜが集の阜分故さnた球形粒子の場合に得ら1.るh小
値にはl田近いものである(J、 Applied r
’olym、8ci、 、 /j、2007−)Oコ/
(/り7/)#照)。 例えば、本発明によると、有機液体(A)として0.3
センチポイズの粘度をもつメチルメタクリレートの如き
単量体を用いた場合には、怨掛充填剤微才(11粒子の
jO容量チを含む組成物は!センチポイズの粘度を、ま
た”T’Ji#%會含む組成物は10センチボイズの粘
度をもつにすぎない。!ボイズの粘!f!、をもつ檀脂
/AM量体のm伸子を有機液体(〜として用いる場合に
はSオO及び!j容紹チの充填剤滓度の分散液について
、そnぞn t o及び!OOボイズの粘Kを示すにす
ぎない。 木兄QQによるh9.形用組成物は、そnの粘度がきわ
めて小さい剪断速度においても低いこと、NIJち組成
物が小さい−fJ Vft 迭度においてニュートン流
nもしくはそnK佐い性質のものであり1かっ凝結もし
くは凝集充填剤にぶって惹起さn、る揺変性をもたない
という別の特長がある(しかし々から。 この組成物もベントナイトの如き沈陣防止剤を含オせた
場合又は重付性有機液体(A、lそのものが訃′な性で
ある場合には若干の揺変性となり得る]。また然他−#
j Jj7炸1が微細粒度をもつため和、成形及び硬化
工、l;il中において低粘度の奸質中でもそのオ、ン
子の沈降傾向かはとんどなく、また本組成物に剪断力を
かけた1(に、jrθ常のオ[[スラリーのでは空洞形
成を惹起する如き拡大(dilatlona13キャビ
テーションのtA向が全くない。 本発明による成形用組成物を成形するに肖って、常用さ
nる成形法の#チとんどの場合、本IIII載物はそれ
を成形すべき湯度及び剪断灸件下でioo。 ボイズ以下の粘度をもつことが好ましい。しかしながら
、ある用途について鉱この限界飴工V高い粘度も許容さ
nる。一方、低圧成形法ケ使用する場合には1本組成物
の粘度はioθポイズを超えないことが望ましい。一般
に、重分性有機液体の粘度、充填剤の骨、充填剤粒子の
粒度分布、重合体状分散剤の性能及び使用馳の如き神々
の〕ぐツメ−ターを、ノ刃定の成形技術について許容し
得る粘度?もつ成形用組成物1得るように調節すること
は当裕者には容易になさ1.る□。 rltt記の特色にエリ、本発明に↓る成形用組成物か
らの成形は、従来公知の微粒子充酬組成物の場合ではそ
の高い粘度、しばしば非理想的粘度を示すために採用で
きなかった成形法で行うことが可能になる。 更に1無機粒子の高割会の存在は直接に本発明による組
成物から大気圧又は大気圧よりわずかに高い圧力におい
て大きい成形品の注型加エケ容易くし、重合性液体によ
り硬化中に発生さnる重合熱は充填剤・肉質により吸収
、消散さn、る。この要因は単量体の沸nKよるディト
形成の機会全実質的に低減し、充分な無機充填剤が存在
する場合に#21重合中の濃度上昇が次と見金型に対す
る熱損失がない場合(この状態は実際上肉厚成形品の場
合に起る)でも単量体の沸点を越えないために。 ゼイド形成の機会を完全に排除できる。しかしながら、
組成物の1放熟′能カが単量体の沸騰を阻止するに充分
でない場合1例えば単量体の沸点近くの濃度で早期重合
が開始さnる場合に妹、ゼイド形成は硬化工程への架橋
反応の導入により組成物の早期ゲル化を生起させること
によって防止できる。付加重合体に基づく組成物の場合
にはこれは、重合性液体の主成分がメチルメタクリレー
トである+jA会のエチレングリコール ジメタクリレ
ートの如き重合性液体の一部を含む多官能価化合物の存
在により達成できる。別法として、重合性液体中に存在
する多数のヒト四キシル基を含むオリゴマーとポリイソ
シアネートとを反応させついで硬化t77リーラジカル
開始付加重合に、Cり完結させる如く、別個のゲル化反
応全樽入することもできる。 所望ならば1本発明によるML成載物硬化は大気圧よジ
高い圧力で密閉金型を用いて行うこともでき、この場合
早↓C’l硬化が架橋反応の不存在下で単量体を沸騰さ
せずに可#ij元となるが、と几はと1)価な装wtf
裂しかつきわめて大きい成形品の場合には不都合である
。 本発明による成形用組成物からの製品の成形加工にはJ
Qj々の方法が使用できる。組成物eま成形混合物を金
型に流し込みS重合を開始さゼることによって簡単に成
形できる。かくしてシート、枠。 ビーム及び他の好4.1へ台な成形品を容易に得ること
ができる。重合の開始は熱活性化触婬によりあるいは室
温又は↓り低温における硬化が要求さ第1る場合には成
形直前の触媒の添加により生起さn得る。簡単な注型法
の好ましい変形はθiC動硬動性化性組成物圧下でφ・
i閉マツチド金型中に注入することである。この方法の
場合10p、s、i、jり低い圧力が要求さnるので安
価な軽葉金型が使用でき。 かつきわめて大きい表面積の成形品管形成できるが、と
′f′Lに対し慣用の充填組成物の場合にははるかに高
い圧力が通常要求さ九る。この方法の別の変形は5分散
物?金型中に注入する前に金型を繊維ストランドで満し
て分散物が繊維ストランドのメツシュ中に浸入するよう
にする方法(”レスインジェクション”法)である。こ
の場合もまた低圧が必要とさnるだけで大きい表ifi
Mの成形品が形成できる。繊維スト2ンドで満された密
閉金型中に反応性f1υ脂を注入することにLり、付加
的利点、例えば蛾痔/桝脂分散物を成形する困難のIu
J避1手稜み成形の場合より良好な再現性並びにボス及
びリゾ中の成形可能性をもつ二つの皮面の形成等管得る
ことも知らnているが、こ几は従来高充填剤含うにの組
成物についての方法としては実施されなかった。従来公
知の充填組成物は余りに高い粘度のものであるかあるい
は繊維メツシュによJl’別さ11、る粗いもしくは凝
結された粒子を含むものであるが、と1、らの組成物は
共に金型が充填さnるの會妨げる高い逆圧ケ生ずる。し
かしながら、本発明による組成物の多くは粘度がきわめ
て低くかつ微細の非凝結i:+’t、子を含有するので
、繊維メツシュ中を通過しそのメツシュ’x(tlf4
させることができる。 この方法で使用さnる繊維は有機質でもKIIli1’
J l−、j(例えばガラス又は金属)のものでもよく
、これらの混合物でもよい。繊維はマット状で金製中に
導入するのが最も好部会であるが、少量のτ1詣で結合
させた弛緩J4jl断ストランド及びスプレーアップ予
備成形体も使用で絆る。一般にU&維メツシュは、その
大部分が充填剤の平均粒度より直1昏がj倍、好ましく
は70倍大きい孔伊、jスするべきである。この条件は
、4to−までのd債の戟雑については充填剤の粒度の
少くとも!倍、好ましくは少くとも10倍である太さの
線維ストランドから形成さf′した繊維メツシs−f用
いることによって最も容易に達成される。この型の適当
な繊維メッシュ線商業的に入手でき、ガラス繊維の場合
にはメツシュはスト2ンド当り10〜1000本のIO
0ミフロンフイツリル含むマルチフィブリル状ストラン
ドとしてイ!すられる。 充填剤粒子のif(径と同じか又はそIL以下の直径?
もつ繊維から形成さfl−fcメツシ5−′に用いるこ
ともできるが、こf′lはより小さい繊維容量の場合だ
けである。 繊#g?含む接合材はまた、本発明の硬化組成物と細断
混合繊維との混合物の手積み成形及び加圧成形の如き慣
用法にLv製造することもできる。 この場合にも低粘度がオリ点となり、低い成形圧が使用
さnかつ浸潤及び脱泡が餐易になる。 サンドインチ型の複合成形品は射出成形法により有利に
製造できる。例えは、低密度発泡体であり10る芯材全
全体的に包封することかで@、この芯材と本発明による
i!+!iモジュラス高強区のi台材の被徊との組合せ
にLり幅域できわめて剛性な強い構造体が製造される。 この芯材を金へに中に入tL。 ついでそれ全密閉し、その周囲りこ不発明の机、動性硬
化組成物を注入する。史に繊X介マットを金浜中に芯材
と一緒に装入することもできる。m細−vツトは芯材を
金型中に位置付けついでAI R、j+”形品の被覆k
n lyJ化するの1(役立つ。かかる技法は本出願
人の英国・′l′ν許顯第1 Oj j / / 7コ
号明細書に記駿さ九ている。 芯材の包封+’jtた、流動性、噴成吻?芯ネ(の両1
.Nj上にその金型中の装入前に流延させついで金型全
密閉して:iM豹jの液体を圧搾脱水させることによっ
て行うこともできろ。同様に&N a、’iマット3ヒ
芯材の両側上にその金型中の装入前に1]<ことができ
る。 サンドインチ成形品の別のr′lは木゛(5団の・5化
性M、成物をその頂化工世中に予</# h’、形シー
1づえはシェル成形体の片側に結合させたもので烏る。 イiJえげ、シェル成形体をプラスチックシートからへ
七−熟成形し、その7y部にマツチド金1.!1. ’
i密1・1印ヤビテイを形成させるlうK t!;き、
このキャビティ中罠硬化組ハ1i物を注、入し、ついで
硬化させる。かくして、本発明による硬化複合材をプラ
スグーツクのハ側に結分させた社合?り品が得ら11る
。この方法にx−Q肉酵のプラスチック成形品1kFJ
’l Tt’f化かつ強化できる一方、黙可塑性プラス
チックの:JRI空成形(υ簡潔性と本発明による複合
材の低圧注入の好例1/1:及び容易性と全組合せるこ
とができる。 本発明の硬化性に11放物りまた回転成形により複舵な
中9成形品及びパイプ?得ることもできる。 この目的にJa、、流uJ性組成4イクを金Hp中に入
れ、この金型な・製品の複雑さに応じて一つ又蝶二つ以
上の軸上で回転させ、その間に硬化ケ行う。この場合に
も、単漫、を体の沸騰が々く、脱泡の容易及びδ11゜
動性組成物の良好な流#J特性のために、形の大きい偶
のない成形品が84′JK製造できる。更に繊維を随意
に金型中に導入できる。 6
【r記の如き硬化成形品に所q)ならば1機械加工及
び接台に工5 y4に加工でき^。驚くべきこと罠、本
発明にするω!化化合合材、マ)IJツクス重会体が非
晶質であるJ!1@−vcはそのガラス転移点以上の温
度で%該M会体が結晶性である場合V(はその融点以上
の温度で破損なしに熟成形できかつ大きく延時できる。 例えば、加熱シートをそ几に正Vは負の圧力をかけて絞
り成形することにエリ成形品に加工できる0弱く結会さ
n′fcもしくは凝結さIした粗い粒状充填剤を含む従
来の複合材線通常低い変形率で白化し破壊するので通常
この方法では熱成形できない。 前記のすべての成形加工法において、硬化された複合材
の金型への付着を防止しかつ良好な表面仕上げを得るた
めに、内部又扛外部離型剤を使用することが有利である
。この技術は尚業者には周知である。内部#I型剤の例
は脂肪酸のアルカリ金属又はアルカリ士金属塩及びアル
キルホスフェート及びその中和肋導体である。適当な外
部前型剤は金型上のポリ(テトラフルオロエチレン)、
シリコーン及びポリビニルアルコールの被覆である。 本発明による成形用組成物を硬化して得ら1.た多成分
系複合材の成形品でFi、その中の重合体マトリックス
と無機充填剤粒子とが互に強く結合して合っており、そ
の成形品拡機械的性質と物理的性質とが両方とも予想外
に秀れている。この理由として線、配合した無機充填剤
粒子の含量を前述しytllk大限にまで増量するに応
じて、同さも強度も増大し続けるからである。また、そ
の成形品は。 その中のマトリックスの重合体が本来有している衝撃強
腐金大巾に保有しており、その衝撃強度が増強される場
合もある。 石英及びアル電すの如き高いモース硬度をもつ粒子を使
用する場合には硬化複合材はきわめて良好な耐摩耗性管
上する。更に複合材は未充填重合体の場合19実質的忙
耐火性であり、その燃焼時でさえ火災に対する寄与が小
さく、火炎の大きさ及び伝播速度が小さい。特罠高い耐
火性含有する複合材は、加熱時に放出される水利水を全
体的又は部分的に含有する微細充填剤1例えば酸化アル
きニクム三水塩及び硫酸カルシウム半水塩を用いること
に19得ることができる。 複合材に前記の如き粗い繊維管含ませ7を製品は茗しく
強靭化さn、る。粗い粒状成分の使用線りJW/Wチを
超える蕪機含′fLをもつ接合材を形成させることがで
き、この複合材は強度は未変性マトリックス重合体の場
eLp小さいが、慣用の硬水性セメントより著しく強く
かつ耐摩耗性である。 前記の機械的性質の範囲及び可能な成形加工法から明ら
かな1うに、本発明4Cよる接合材はきわめて広範囲の
用途に適蟲である。 達成さn得る良好な表面仕上げ、耐摩耗性1M料着色の
容易性及び耐火性を利用した物品は加工物表面%装飾壁
タイル、キャビネット家具、臨時テーブル及び衛生陶器
などである。複合材の高い剛度と強度及びルスインジエ
クション1法による大きい肉薄のシェル屋成型品の加工
容易性を利用した物品は1例えば自動車の車体、風呂、
ハート及びチェアジニル等である。回転成形にエフ製造
できる物品はパイプ、サイ四、自動車の車体、玩具及び
貯槽等である。 次に本発明を実施例により更に説明するが、実施例中部
及びチ扛特記しない限り重量によるものである。硬化組
成物扛特記する場合を除いて注型に工9N、さ約!閤の
シートに成形される。製品の曲は弾性率及び強R鉱三点
曲は試験(ビームの長さは10./6611であり、白
は速度はj四/分である3によりコ!℃で測定さf′L
る。衝撃強度はすべてB、 8.コア1コニgJs、方
法j 04 D(/P747)に記載さ九るシャルピー
衝撃VS、験機?用いてコ!℃で測定さtlろ。耐摩耗
性は各試験においてC810円盤及び1oooサイクル
について10θ02の荷Sa W用いてチー” *Ng
?、iCTaberInstrument社剰)に工り
測定さ1.る。この場合試料を試F4−前後に秤景し%
/θ00サイクル当りの′s倚損失を記く′資する。 粒度分布は周知のクールター (Ooulter)カウ
ンター法により測定される、。 実施例1 本例は重合体状分散剤として!’μ級アンモニウム基が
粒子表i6jへの係留を行うアクリル共重合体を用いて
メチルメタクリレートと石英シリカからのf&動硬化性
組成物の夛“J造に関するものである。 窒素吸着法【・こより測定してj、Orr?/fの表面
f’を及び次の粒度分布: 10ミクロン以下の粒子、数11CLt)99.り2タ
チ(り7.、th重厨係) !θ2クロン以下の粒子、 − (10θ、(17(7重皺係) をもつ乾式粉砕さn空気分級さnた微細石英シリカ(P
enaylvania Glaas 5and社製のM
inuall ! J’i、ゲル透過クロマトグラフィ
ー(G、 P、 O,)により測定してコOθ00のM
〜′をもつ共重合体分散^1j(メチルメタクリレ−)
! /、41□1115%エチルアクリレート2.を
部、ベンジルクロライトゲ、、2 ft1l″′C第μ
級化さfLタジメチルアミノーエチル メタクリレート
μ、r部)7.7重駄チ(シリカに九−5き)、υ存在
下かつr−メタクリルオキシノにビルトIJメトキシシ
2ン/j重歇チ(シリカに基づき)σノ存在下でメチル
メタクリレートじTopanol A 4RI f[t
ll剤/ 00 ppm f含む)中に分散してきわめ
て流tす性の非&集分散液(,20℃におけるFord
AFカップ粘度は75秒より小さい)k傅た。この分散
液はシリカ’i & 771(葉%(jO’!A織チ相
当)イヘ”む。 この分散液ioo重it部を1oo℃に加熱し7、つい
で室温に冷却し、 ” Perkadox ’ Y /
A**lfl**0.6部(単量体に基づ訃I)を添
カロした。重*** 合金開始させた分散液’1Melinex フィルムで
内張りした平板金型中に注入し、50℃で−「fケ間、
10℃で2時間加熱した。かくして得らnた注型品はき
わめて光沢があり、岡が表く、シリカjO容iチ全含有
しかつノコ、a’aN7−の曲げ弾性率、/ / OM
N/−の曲げ強度及びぶ、OKJ/It?のシャルピー
衝$強度(切欠きなし)1−有していた。 *” Topanol ’ AfJ、J 、 l−ジメ
チル−4−tert−ブヲ・ルフェノールシ(ついての
1.O,I社の登f11.θ9標である。 **” Parkadox” Y / Aはビス(II
−1art−ジチルシフ日ヘキシル)ベルオキシジカ
ーヂネートについてのAKZO−Novade Iの登
録1−Rj Nである。 ***″Nイellnex″れ二4+l+配向さn、た
ポリ(エチレンテレフタレート)シートについての1.
0. I社のθ=録商F、iである。 実施例コ 実施トす/をシリカの割ftk J”、り加させて同様
に反イ4した。す彦わち、実施1シリ/と1111じ成
分を用いて、但しメチルメタクリレート會少なくして4
0℃で/り秒のli’ordA4’カップ粘度(rもつ
tター分散液ケ得た。こn′5r集施例1と同・罎に硬
化して、t 、2.j俤のシリカ芥jk、/J、弘GN
/n?の曲は弾性Bi<及び/ / OMN/F?/
の曲げ強度ケもつ割11目のない光沢あるシートを得た
。 実施例3 実施例λケシラン誘導体を省略して反(νし文。 20℃で76秒のFord/にグカツプオ占度をもつ流
動性分散液が得ら九、こ1.を実施例1と[・11煙に
硬化して冥施例コの場合より若干弱くかつ脆いシリカ容
景!λ、j係の傷のない光沢あるシート′lr得た。 実施例μ 本例では、実施例/、Jの重合体状分散剤の代りにカル
ゼン酸基がシリカ粒子への定7+−のために存在する異
なるアクリル共重合体を使用した。 実施例/で用い友分散剤の代りに、MVF(0,P、
0による)/10000の共重合体分散剤(メチルメタ
クリレートタを部、メタクリル酸、2部)會シリカに基
づ@ J、4部部使用して実施例1を反復し、流動性分
散液を得た。!&終的に得られた注型品μ光沢があり傷
がなくかり/ ?、グGN/イの曲げ弾性率。 / 27 MN/rr?の曲げ強度及びtlKJ/−の
シャルピー衝撃強度vr−有してい次。 比ff !911 A−F 重合体状分散剤を存在さぜるオfツ性?訝明するために
%前記と1iilじ石英シリカを用じmfで含むが重合
体状分散剤を省略するかめるい扛その代りに慣用の分散
剤蚤・用いた種々のね酸物についての製造余水す。 比vf1j A 実施例1と同じ石英シリカ(j7部]をメチルメタクリ
レート33%中でJNiJ断じたところ、伜<流動性の
ない粉末状ケーキが(VらIIだ。 比 ”t、/ VIJ n 実施例1に記載の石英シリカ(67頒]tメチルメタタ
リレート、? /、2 %とγ−メタクリルメキシゾロ
ビルトリメトキシシランへ/ダ〜との混合Q・4ノ中で
剪1(ii t、 7c。きわめて峡1j、1な凝集混
什′1シ、・が得ら第1、こ21.は注型できな〃・つ
た。こ1′L1金型中に加圧装入し、実施例1とli!
i様九蛇化さぐるとり・[几目及び傷のあるシートが得
らT’L 7r−0比較91IO 実施例1にtiii11!1.の石英シリカ(G7チ)
を、メチルメタクリレート30部、r−メタクリルオキ
シゾロビル トリメトキシシラン八/ 4A ’35及
びステアリン殴ナトリウム/、コチの混合物中で剪rり
した。 浩稠なごe集混合ヤクが得らIL、こ几は高粘度のため
注型できず、こn’i金浜中に加圧装入して夾り9.1
iZI/と同様に硬化さぜめと割11目及び傷のを7る
ri )ll!品がイ(kらIした。 比較例r) ステアリン酸ナトリウムの代りにノニルフェノール/エ
チレンオキシド縮合物音用いて比粁例Cを反化し1c0 IAl集混合物が得られ、こ11り几目及び傷のある柱
ブリ品を与えた。 比較例B ステアリン酸ナトリウムの代Vにセチル ピリジニウム
プロマイF′ヲ用いて比較例Oを反復した。 凝集混合物が得らfL、こILは割TL目及び傷のある
注型品を・与えた。 比較例F 実施例1−4!罠記載の充94M載物のマ)IJラック
ス合体と対比した優f′L九機械的性f「を説明するた
めに、実施例1で用いたメチルメタクリレートを同一条
件下で重合させた。得られた重合体位3、o oN/ゴ
の曲は弾性率、 700 MN/ff11の曲は強度及
びぶ−tKJ/nlの衝撃強度會有していた。 実施例!−l/ こnらの天施例で#−j微細d−石英シリカの分散物全
組いカラス形成用珪砂の単載体中での微粉砕(破砕)に
よ9%、l、11製しに0 実施*i+ 1 t o、r 6づが/!θ〜グコQ建クロンの粒I(を
もつ粗いガラス形成用珪砂(Harrlson Mey
erグ弘uJ/)J/コ2、メチルメタクリレート/3
Jf、r−メチルアクリルオキシブ四ピルトリメトキシ
シラン0.41− j f (シリカに基づき06/!
チ]及び共亜合体分紋剤(G、 P、 C,にLる1i
ooθ0の〜(w fzもつメチルメタクリレート/メ
タクリル酸りをニー共重合体)コ、tvを−インチのス
テアタイトH?−ル1ozotと一緒にコガロンσ)y
lJ−ルタルVr紘ストfr とσ1直とλ給t1−−
ル間の肘イドの1七は///である。このミルfAθr
、p、m、で24時間11転させた。11?−ルを分#
e後。 片開体中のイIM石英シリカ73俤を含む分針物が得ら
n、こn、け、20℃で!r秒のFordA4Aカップ
粘度及び、7七℃で2017秒の剪It、−6tう臓で
Q、μボイズの粘7<LHを有してい1ζ。かくして?
:)−ら7I、ノこイJ英の191度分布は次の通りで
t・つに:ioミクロン以下の、r17子、l’iにL
f)99.7%(jj、0%)!Oミクロシ仰、下のオ
1.1子、 (ioo、o%〕珪lid、の微粉砕tく
り表面積は約2M/ 9’であり、法;、粉砕前のP
ib7 K:’(L/jO、/θtrz7’txv小さ
い。 この分散1ンソ/ 7 j、7 fにメブ・ルメタクリ
レート/ j、J r及びPerkadox Y /
t [ji’i始剤八/1へl(全草L:体に基づ岳コ
チ]全Gi加し1ζ。ついで分tik〆i*を宥施例/
と同様に注7j’! L、 、硬化した。シ・リカt7
チ(10容夷iチJを含む光υ(のあ勾熱傷のシートが
得らn、、その4(に械的性質は後記法11]に示さn
。 る辿Vである。 冥繍岬6 実施例SVc記載の微粉砕工程會シラン訪導体ケ団用せ
ずに皮切した。かくして、実IItJ例3の分散物と同
様の粘電及び粒鞭範囲tもっメチルメタク”L’−)中
(1)コoイr状畝細シリカ7J%ノ流動性分散物が得
られた。この分散物/7J、JfKメチルメタクリレー
ト/ j、J f及びPerkadox Y /4[i
i始削/、/ lrfを添加した。ついで分散物1r:
夷tSgAI iと同様に注型し1gl化した。シリカ
6796ISO容11)%)?含む光沢のうる熱湯のシ
ートがに幅らtL、その機械的性質#′lttへ1表に
示される)+T1りである。 笑bd例6に記載の微粉砕工程を共町合体安定削を使用
せずに反復したところ、ステアタイト粉砕媒体から分?
fiEできないM集龜合物が得られた。 実施例7 実施fIj6に記載の分W!1.物t7J、tvKlf
ルlタクリレートノJ、J f、 [’@rkadox
Y /4開始剤i、try及びr−メタクリルオキシ
プロピル トリメトキシシラノ01りV(シリカに繭づ
きO〕596)を添加した。この分散液會コq時開放隠
し。 ついで実IM 50 /と同様に注型し、硬化して61
1表に示される機械的性質重もつシリカ!O容坊96を
含む光沢ある無傷のシー)k得た、 実10 実施例7を反復したが、但し分散物音開始剤の添加前に
シラ/誘導体の存在下で100℃にS分Ill加熱しつ
いで車輻に冷却し、 (N化した。かくして%第1表に
示される機械的性質tもつシリカSQ容量%を含む光沢
ある無傷のシートが得られ^。 実施filデ 実/It例7を更にn−プロピルアミンo、o s o
を紮添加して反俵し次、硬化生IM、物の機械的性1
77ケ第1表に示す。 実施例10 実施例jに記載の粗i珪砂i j b Of、蒸留水A
oO?及び水酸化ナトリウム1.)ff−インチざ σ1ステアタイトゼールJJOOfと共にIガロンのゼ
ールζルに装入した。このゲールミル會夷繍例jと同様
に、Jダ時間回転させ%d?−ル11t装入物から分離
後に微細珪砂の水中流動性分散物を得た。 シリカは微粉砕後に実施例jの場合と同様の粒度を有し
ていた。ついで分散物を、 pHを酢酸でJJKIll
ml、りj96水溶液としてのr−メタクリルオキシプ
ロピル トリメトキシシラン0.I39に(I48砂に
基づき)で処理した。この分散物を一晩空気乾久一し、
ついで/lj℃の炉中で4157間乾燥した。 かく得られt乾燥状態のシラノ処理シリカJ/J?にメ
チルメタクリレート単演体/1t9f及び実施例j I
c ftlj戦の共戦合体分赦バ(I)、t?を添加し
た。 この分散−會1時間剪断して粒子ケ11分散させ、安定
な流動性分散物を得た。ついで仁の分散物?寿IAij
例1と同様に風合させ、注型し%硬化して第1表に示さ
れる機械的性−MをもっシリカSO容量9gヲ含む湯の
ないシー)t−47’c。 実施ill / / 実施例j會r−メタクリルオ中シゾロビル トリメトキ
シシラノの代りにr−7ミノゾロピルトリメトキシシラ
ン會用いて反四した。得られた注型品の機械的性質ケ第
1表に示す。 第1表において、実施例jの結果は徹粉砕工程中VCg
1合体状分散剤と共に界面結合剤を添加する場合の効果
を、それを微扮砕後に単に添加する場合(実施例7)又
は水性微粉砕シリカを予め処理する場合(実施例10)
と対比して説明せるものである。実施例1及びP#i界
直結合剤の利用度を高めるための加熱及び触媒処理の有
利性を説明するものである。実施例//の製品の比較的
(j弱な性質Fi堆合体マトリックスと反応し得る界面
結合杓11の選択の取要性會示し、実施例6は艙合剤の
添加ケ省略しても同様の結果が4’4られることtボす
。 此fl 1Fij t(−/ これらの例は無の充填剤の微細粒子を用いる重要性ケ説
明するものである。 比較vAl )1 実施例jの粗い珪砂(平均粒KJJOミクロン)を実M
Pil 3に6τシ載のメチルメタクリレート、シラ
ン銹導体及び仄合体状安定剤と混合して注型が小町11
Hなほど迅速に沈降するシリカ47%r含むスラリー聖
書た。比較試料を得るために、珪砂を実^例3に記載の
シラン誘導体及び繊合体状分散剤と共にポリ(メチルメ
タクリレート)7.zi及びメチルメタクリレート、3
;/J部のシロップ中にスラリー化した。かくして得ら
れ几シロップスラリーを100℃&Cj分間で加熱し、
冷却し、ついで実bIlI例1と同様に取合を開始させ
、注型した。硬化中金型を回転させて沈降を阻止し7?
、、かく得られ几注型品はシリカ粗粒子の存在九よる荒
い2(面t−有していた。この製品の機械的性質重第H
表に示す。 ボールミル?実施fIl!t IC記載の相い珪砂、単
量体及び他の成分で満した。但し、この混合物ケノq時
間ではなくわずかJ時間値粉砕した。かくして。 次の粒度分布をもつ粒子忙含むスラリーがイ1られた: 10(クロン以下の粒子、数によりfz%(71)%)
soミクロ/以下の粒子、 ()51幇)100ミクロ
ン以下の粒子、 −(33%)スsoミクロ7以下の粒
子、 −(ra%)窒索吸濯法によ抄測可した粒子の表
面積#′io、/6t+/ / tであった。このスラ
リーは直接注型するには余41m迅速に沈降するので、
ポリ(メチル メタクリレート)全添加し、メチルメタ
クリレートに蒸発させて轍合体対単拶体の康鼠比がl対
6.6である取扱い可能なシロップ?つくった。ついで
このシロップスラリーf10OCK!分間で加熱し、冷
却し1重合を開始させ、実M’4 i’ll /と同様
に注型し、沈降k III止するため回転金型中で硬化
し之、得られ定シートFi粗いF4+砂粒子の存在の之
め荒い表面?C−モしていた。この製品の機械的性角゛
紮1%’ l1表に示す。 上記の結果は、粗粒子スラリーを処理する問題に加えて
、粗粒子を用い几場合には実施例1により例証される本
発明の製品の性質に比して著しく劣る機械的性’R’f
r:もつ製品が得られることを示す。 ¥施例ツノ、/3及び/4 実軸例Jの方法をシラン誘導体の濃度χシリカに基づ趣
/、j%に増加させて反復した。硬化前にメチルメタク
リレ−)1111硬比注型品中の最終シリカI高度がそ
れぞれSO%、33%及び60容肛%(67%、7−%
及び71月(!&%)になるようにM節した、得られた
硬化製品のけ多械的性54ゲ噴ID表に示す。 上れ[2の;″r果t1−硬化拘合オAの得掴的性刊が
粒子容置の増加につわ、てどの程度増大し続けるかを示
すものでちる。q!に、摩軒・焦の結1−は基剤重合体
に比して7倍の改良が得られることを示す。 比 11iv 世IJ ′り!/、・り例7.2〜/グに;(丁−載の方法によ
るシリカi、。 ?、; Faチの投合村の神冷を、シラン綺導体は使用
するが重合体麩分1買剤を省略してイfつだところ、割
れ[]及びイ:・2.のある注型品がイパ・iられた。 =I< ノ、貞 fシ1j/:ター 実バ;口1.13と同様の彼粉砕法に従って、平均粒I
J’j、200ミクロンの粗いβ−クリストノ々ル石珪
イスp27.26 jol、 メチルメタクリレ−)(
1’o−psnol A / 00 ppmを含む)5
’Oj、Ijf、r−メタクリルメキシブロビル トリ
メトキシシラン7、F / f及びメチルメタクリレー
ト/メタクリル酸りl:、2ハエ合体分赦削j 7.r
りfをステアタイ) +3?−ルタ7001を含むλガ
ロンのベールミルに4部人した。このミルをt Orp
mでノOt+、!1lli1回転させ、ついでルチル刑
二酢化チタン門料、7jσ、3.2Vを添加した。この
ミルを更に≠Q、’Cjll’i回転させ、イ・才られ
た分計物Iをボールから分PiiF した。この江1p
ly件分散物はクリストノ々ル石シリカ及びr目’I
*S7子を77、r市r係含有し、vl粉砕ゼ:・の校
m分布は次の・Wiりであつt(: 10ミクロン以下の粒子、数によりタタ’76(70,
TCj馳1チ)jOミクロン以Fのお1シ子、 (タタ
係)7オミクロン以下の粒子、 (/’00fr)この
分散物30り部にPerkndox Y / A開如削
/、/ 1部を相加し、ついでメチル、メタクリレート
y、i、 l/、部を蒸発させた。この分散物を離型剤
でリフ濃したステンレス世製シート金f(す中に流し込
み。 ついで実施例/と同様に神化した。かくして、シリカ及
びルチル粉子& 4” 41′WJチ(//宙)6チt
を含む光沢ある外体のシートが1鳴られた。このjj、
l1品の機械的性a(1曲げ弾性率/ A、/y tシ
(I N7m” +曲げ個JC%’ / jり、7NI
N/m2* ’(fit 191強!′tfp、りKJ
/−であった。 実施例/に−17 これらの実だ64f11では、無機充填剤の重合性液体
中の分バク物をf−号性共前合体分子ik削のカルシウ
ム塩をその想で生成させるととによって安定化させるも
のである。 実施例z+4 実% (−!l / j Ic記載の和いβ−クリスト
ノ9ル石珪4y/J33.タt、r−メタクリルオキシ
プロピルトリメトキシシラン3.εiv、ルチルルにf
j9 化チタンlλOf、メチルメタクリレートとメタ
クリル酸とのモル比2よ一7共声合体/す、Ijf、I
t′Jl化カルシウム0.34 f (共爪合体分巨剤
中に荏在する酸に糸づ^1モル当1》及びメチルメタク
リレ−) (Tops+−o I A / 00 pp
r+tを含む) j j A、7 FのlIf、合物を
ステアタイトダール!、20θVと共にlガロンのダー
ルミルに装入した。このミルを、2$IT5間回転させ
て実4i例!とII−]様の粒度分布をもつ粒子73憾
を^む分(5:、r物をイりた。この分散物はコrap
9m+、20℃でO1rポイズのブルックフィールド粘
Ir′を有していた611!化カルシウムを(−’1.
川せずに得られる同様の分散物し、tλr、p、m、で
33づ?イノの粘「yを有する。、12+l渚の分散物
、2IO部にメチルメタクリレート、24を部及びPe
rksdox Y / A fmh4j削J、0部をf
−6加し′It、、、この段階で分RJ、物のブルック
フィールド粘瓜けO,コポイズであった。この分計物を
実施例1と同様に注l19L、硬化してシリカ及びルチ
ル!O容用チを含む光沢あるシートを糾た。 その(イ(※械的性竹は曲げ弾性率70.3オ()N7
m” 、 11111tj ;fit l薯2’ /
/ 3 MN/m” 、1lfi IR’Ji II
、t K J/m” で j−+ つフ1=、。 実hi督11/7 ”4 M:+ 44+1 / zにMl、’v 戦ノ$
−ル6 A、した分R’r物、2rO部に、メチルメ
タクリレートjI11t2;体中σ)メ牛ルメタクリレ
ート/ブチルアクリレート(117m比り0:10)共
頁え合イ4:の参!チ溶液コJ、3コ推及び町にメチル
メタクリレ−I傭体へ71!すζをPerkadox
Y / A開始削へ1部と共に飽加した。この吋階で分
散物のゾルツクフィールド粘!7¥は−Or、p。 m、 20℃で第3ボイズであった。 この分散物を実施例1と同材に注型し4 (i”化して
シリカ及びルチル!0容晧チを含む光沢あるシ−トを得
た。その機械r:′1性%ij曲げ!il 4Q:、
* / o、g 。 (IN/n+”、曲げjiQi Il!’ / / J
MN/m” % 4% 撃強1i、tKJ/m1%で
あった。 %tC@ (Ill / l’ 下p(:j に’) I/It’: 4本を一インチの
ステアタイトンJ?−ルA0を 容II・俤を印む、2jガロンのボールミルに発大シた
二 − 和いクリストノ々ル石珪砂 λ40 P ta+(?5
た一Fil / j tlc%i’、載のもの)メチル
メタクリレート 1ovj部 (1’opsnol A 100 ppmを含む)Mw
夕0000 (G、J’、O,Kjル)ノlfk 2
Aj t’ilIメタクリレート/ジメチルアミノエ
チルメタクリレート共重合体 (重;41比りJ:J) r−メタクリルオキシゾロビル トリメトキシシラン
7./部蒸留水 i、z部 このうり入物対ゼール間のゼイドの容用比は///であ
る。 このミルを40 r、p、m、で4−1t4i間回転さ
せる七。 裏、楕1シ・11 jと回仰のクリストノ々ル石料熱分
布をもつ分D’(07がりrチよシ高い収率で得られた
。この分−(物は6微細クリストノ々ル石70憾(j0
容Mチ)を含治しh −2r*p+m+J 47℃でo
、o z yteイズのブルックフィールド粘度を有し
ていた。メチルメタクリレートを9干蒸発させるとQ、
弘Qボイズの粘度をもつ7I%(j 、t、A容販チ)
分散物1が得られた。 [:11体含1′;17 o%の分vi、物に、内部紳
助剤としてZelec NF2 (du pont社)
として知られる”1ルカノールアミンで中和された脂肪
酸ホスフェートを分散物に基づ炒θ、/ j−及びPo
rkadox Y / Aをメチルメタクリレートに基
づ% J % ?i:<加し′fC,この分散物を実施
例1と同様にガラス子機全型中に流し込み、硬化してシ
リカ!l容齢憾を含む光沢ある無傷のシートを得た。そ
の根株的性% l−J曲tf弾性率/ 2./ GN/
m” 、曲は強(fF−/ <! OMN/’m” 、
Fi R伸度160 KJ/m”であった。 5iIにtイlイジ(1/ タ /フォートのミルに下記の成分を1iI5人したニート
ンネル汚イ1諭nで叡91ftした平均粒度 j、21
/fコO0ミクロンの粗いカオリン (” Mo1ocl+目C#to−to”)メチルメタ
クリレ−) //J f (1’opanol A 100 ppmを含む)i゛
−メタクリルオキシゾロビル トリメトキ 。、弘6タ
シシラン My/lrθ000(+1.P、0.にょる)のメチル
、!、f fメタクリレート/メタクリルff*(P
I : J )共重合体 このミルk P Or、p、m、でコ弘時1741回転
させテ+i’571i1 ’AU焼カオリン76.3%
を含む流動付分敬物をブナだ。この分;攻1゛ツクのl
訃終粒度分布は次の通りであった: 10ずクロン以下の粒子、癖によりタタ、!%(70’
l ljOミク資ンリン以下子 (り3係p 7jミクロン以下の粒子e ’(97J ’C1100
ミクロン以下の粒子 −<ioθ、0チ)この分散’l
?′lを更にメチルメタクリレートで″:肩釈1、 、
% 1lbIi: /とl+il1%&717jr
合er+liすl:、 H’411 シテ無り粒子!0
容惜チを含む傷のないシートを1゛量た。 その機械的性質は曲げ弾性率/ J 、A ON/m”
s !jllげ強f / J OMN/m” 、イイ
li 514 +、’ili牌A、AI<J/m”であ
った。 ” ” Mo1och目e−kjムライト!ぶ−と4%
5’;ニアするクリカリグチとの混合物忙ついてのE
nzllah Chinaolay 社のそ録i≧j沖
であろう 実篩1とり、2 θ lガロンのS?−ルミルに下ガ己の成分1r装入した二
− 第11いアルミナ三水垣 lグj、29(118篩30
0以上10%:結合水311遊鮒水O憾) r−メタクリルオキシゾロビル トリメトキク7ラン
JJfst償餠1(lrに配掌の共重合体分散剤 l弘
、/Atメ壬ル メタクリレート j 、t 4.14
す(1100pp Topsnol ^)このミルをA
Or、p、m、で10時r11回転させてアルミナ三
水坤7 J t11′fc含むメチルメタクリレート中
I) ja #7i1低粘II−゛分散物を(4蟇た。 この分散物を実加罵it’li /と同線に元金を開始
させ、注型し、硬化して曲げ弾件aK / 3.t G
N/m’)々び曲は強FAT: I O,7MN/y1
)1の)j月戒的ス′1・l;をもつ光沢ある剣1i傷
のシートを得だ。このシートはゾンゼン ノセーナー炎
ト/分1μmmMさせた!A合にも発炎しなかった。 実施例、2/ 実ハ)IVlljの方法を下記の成分をミルに装入して
反復したニー 実施例1!に*+’、、空の和いβ−クリスト λ弘7
1.Afノ々ル石+1・砂 ルチル型酸化チタン顛料 −一3.00fメチルメータ
クリレー) 104/1ダ(100ppmTo100p
p A) r−メタクリルオキシプロピル トリメ 7./ fト
キシ シラン 実施例1りにl+’!滅の共重合体分散剤 ノt、32
このミルヶコケ時IK1回転さぜた後、20℃、λOr
++p+nleで、?、!ポイズのブルックフィールド
粘度をもつクリストバル石及びルチル7 j、jチを井
むメチルメタクリレート中の分散物が得られた。この5
+敗物のれ度分布は次の狛りであった:10<クロン以
下の粒子、数によりタタ、7憾 (10,θチ)10ミ
クロン以下の%っ子、 (りj、!チ)7コミクロン以
下の粒子e (10o、o%)この分敬物ヤ史に単疲体
で20℃h J /) rmp+msでo、qボイズの
ブルックフィールド粘度まで141釈し5歩施し+17
とIL・1様に重合を開始させ硬化させて、クリストバ
ル石及びルチル′JO容畦チ全含みシートを1〜た。そ
の降械的性質は曲げ弾性率10.ACIN/mコ、曲げ
強11巳: / / I −P MN/m” b %
撃強度!、ヂKJ/m”でJ←)つだ。 実昶P輿1 −一 実施例コQ及び−/に記載の分散物をそれぞれλ:lの
常万゛1比でiFj、合し、ついで宸施セjl /と同
i−dに1部合をF[]始させず−・化させ六 44i
ら第1た4=J化7.f ノ’、ii凸ハ曲は弾p <
、 1コ、4’ (i ;J/nl’ 、曲rf 9”
i +!’、’ /θ−八1へ/m’の機械的1′ト負
を有していた。 この組成物から形成した長さダインチ、 +1’、’′
/ /、2インチのlr:の−卯をブンゼンバーナー炎
と1分υ11水平にjルl’:(°、F、、: j”、
p した猫倉、ジ1(りψ4’7+ +、? 、II火
し小さいPI′舊のグ′で娯り、祷したがこitは眞i
If)lで自ン:1にIrt火した。 ′、l:、(i、+if・−123 247θ例λlのボールモル化分i′J臂)/乙00五
・、にポリ塩化ビニルχ、C子(Corvlc p A
j /j c) ’ ) II−JftGを1.>化
し、ついでメチルメタクリレート岸もCat4!−3部
を泗つヘさせた。その*k J<iポリ塩化ビニル粒子
はメチルメタクリレ−トリi jjJ F中のオルガノ
ゾル分散物をノに成した。この分1’; ij′I:l
をtμ+%i F’ti /と1:・j(・))に注3
敷し、 triL化して小すメチルメタクリレート及び
承り塩化ビニルの!トリックス中にクリストパル石)9
ひルチルj J、 iG Tず景チを71v−光沢ある
無イiチのシートラ((1°た。この4FJ品tJ!J
h her gl J I &C1i(4,18;にの
製品と11・1 +−i、の1+1++14質的性質7
′3回仕上けを石していた。宴i=’、11(+’1.
2−に記時の燃焼IA4ム、I′を1yったところs
Ii”焉′Iけ′fc施例−lのbり品よ、!7 r、
j:るかにじ2・−)くり然仁した。 米(巧or;ic P A j /j o );i 「
H4Ii4乾シjjしq エマ/l/ジョンーポ1月・
1化ビニルについての1. (j、 Iネi°の登釘し
Dで2.る。 ;V施f:(1λ1 本イイ”+t、+2帆δす°I付゛組h′シ物の?IQ
l化をイh1祢さ、什がっ米:1(体のrip、 Ii
T k fil止する架(〆6作用についてCシ明する
。 褒1.イiiイOdJ/の分子、vQ’m! −2/
fKメfルl タクリL/ −) 、2 F9.2 y
、エチレンタリコール ジメタクリレート6.0?及び
Per I(sdox Y/4 .2.第6 ML、を
6、j h+l シた。イ゛◆られ7”c分駐物110
12炉内で予め加熱された平板金型中に流し込んだ。6
lli分子イ・へ;5!〜゛シからe、i悌−の1・゛
)のない注761品をJi9勺出した。この成形品の内
141小byは最茜/J≠℃に外し、その(、・を棒:
11′J性り’(Vi曲けり中性平/ j ON/ja
r’、曲けり・(興lコεMN/n?、 % %−%’
l 914’、 J KJ 、Art’でS ツfr−
0上記の方法をエチレン グリコール ジメタクリレー
トを省略して反彷したところ、′]j 1jpjのある
注型品がイ1トられた。 実施例 コj 94か1ゼ11.2Fの方法を金型及び炉ので91廊♀
り0℃にして反(3Jシた。わずマ・・v分後に金芹j
からl;I、+体の↑ニアのない汀ブトJ品を取出した
。この片・介ビ′−り?魂トF杖izz℃に達した、 実施例 2を 本例はl111化エイソ中のIlj 61体の1゛;:
ζ:を防止1−るべ一1・1粒子の箪放滲〜〃効果につ
いてト1.明する。 yζl:’q 4;I J /の分散物を、伸イl、j
Jζに枡台利中に金片)するクリストバル石及びルチル
の:i’=’ 11割合が60チになるように若干の単
量体fトイ°云することによりaIIiをシた。この分
散物のハ1合をイ!イしする力r、ilメチルメタクリ
レートに基づき2チのI’erksdox Y16をi
++いてbil始させ、ついで実施例1コ憂と111J
1・゛・に10℃でイト:I化を行った。10分・+t
(I・1体tドブ(′+シートを金力5!Iからjてく
出した。こtl、に対し、同?r゛If−Fでυz1化
さtl、たjOを・≠情チのヲ、y、 j色剤を含むシ
ート1′不艮にイ:bがあシかつ気2ρのあるものであ
った。 シ咥う〕1fii 1夕ijl 、27−、J Oこれ
らの’iJ、:+ 1.+1例ンよ流動性組成物を征i
化さ壮るために使用できる1“11始剤ノfQ 17j
及ヒ1ii1始剤ノg’、 ff1lli;llIが
化卵品の1・+1吊;的性質に余り影φを及ぼ寧ないこ
とを示す。 年施例、2弘を下8・iに表示さ第1.る【;1j始剤
を用いて反旬した。 #−J果を下)、:1に示−t。 笑施例 31 本例は回転成形法の使用に関するものである。 実施例21に記載のボールミル化分散物300gに、実
施例19に記載の分散剤11.3g、エチレングリコー
ル ジメタクリレート5.5g、メチルメタクリレート
8.7g、過酸化ベンゾイル1.6部及びジメチル パ
ラトルイジン1.6部を添加した。 かく得られた分五ケ物のブルックフィールド粘度岐20
℃、20r、p、mで40ポイズであった。この分散物
を1パインドのポリプロピレン卵円臼:台形密閉タブ金
型(頂面直径12cm、底面直径11cm、長さ12c
m)中に入れた。このタブを対称軸の周囲に70r.p
.mでかつ転倒軸の周囲に16.5r.p.mで室温で
回転をせた。30分後、金九の内輪郭に正確に一致する
肉薄成形品が得られた。 実施例 32 本例は繊維で変性させた複合材の製造に関する。 使用した硬化性組成物は、開始剤を添加した20r.p
.m20℃で0.4ポイズのブルックフィールド粘度を
もつ実施例21に記載の分散物であり、これは注型によ
シクリストバル石及びルチルSθ?7量%を含む硬化レ
シートを与えるものである。この分散物を愉動ポンプを
用いてきわと1て1j(圧ヘッド(10p、s、i以下
)で汲上けて、的11い1;長トラッドガラス繊維マッ
ト(%Supra E Mat IFPI、4t 3/
: ’ )の二J!Fi及びガラス繊ス作装面ベールの
二層を含む垂直に保持された厚さ3/16インチの平板
金型の底部に装入した。ポンプによる汲上けは分散物が
金型の上部から流出するまで続けた。ついでψ八りの入
口と出口を締d)で金型を密閉し、試料を金型中で50
℃において4時間、ついで80℃において2時間硬化さ
せた。 得られた硬化製品は空気及び傷を伴なわず、クリストバ
ル石とルチル16%及びガラス繊維ストランド15.6
%を含んでいた。その機・的性質は曲げ弾性率12.5
GN/m2、曲げ強度95.0MN/m2、衝撃強度2
7.0KJ/m2であった。 *’Supra E Mat’は1ストランド当り約2
00本の繊維を有する重合体ラテックスで結合させた細
断ガラス繊維ストランドマット(各繊維の直径は約10
ミクロンである)についてのFibre Glass社
の登録商標である。 比較例 K 100ミクロンより大きい粒子を含む比較例Iに記載の
スラリーに一実施例32に記載の条件下でガラス繊維充
填金型中に装入した。この金型はきわめて急速にブロッ
ク化し、更にスラリーを装入できなかった。オ冷、スラ
リー中のシリカ濃度を40容量%に低下させて行ったが
、この場合も金型はブロック化した。 実施例 33 実施例24に記載の分散物(硬化製品中のクリストバル
石及びルチルjOイ・容量%)381gを過酸化ベンゾ
イルλ、zy及びジメチル ノ七うトルイジン、lJf
をノ1」いて重合f開始させた。ついでこの分散物(,
2or、p0m2o℃でjボイズより小さいプルツクフ
ィールドオ白m、百゛もつ) t xr; 11j+ベ
ールの一つの1酊及び11〆7とストランド ガラスイ
懸゛(瞠マット(pp、[、4′!J、各ストランドは
i’i)i径10ミクロンの砲維約、2o本を1嶌む)
の一つのItlで内張りされた実加例31にi−】枦、
のタブ金型中にら入した。 この密閉金型を実施例31と同様に室温で1時間回転さ
せた。かくして、繊維を完全に授ン層させかつ金型の輪
郭と正確に一致した繊維で強化された薄型成形品が得ら
れた。 実施例 34 清■な厚さ1/J−インチの配向された注型ポリメチル
メタクリレート(Perspex、I、O、I社)のシ
ートを厚さ3/16イング・のキャビティシート金型の
一面に対向して置いた。この金型中に実施例32に記載
の細断ストランドマットの二層を入れ、ついで金型面を
閉鎖した。この全型中に実施例32の分散物を回枦にし
てポンプにより装入した。室温で70分間硬化し、80
℃で後硬化した後、アクリルシートに結合した本発明に
よるガラス繊維強化複合材からなる厚さ3/16インチ
の高品質成形品が得られた。 その機械的性質は次の通りであった: 実相例3j 実施例21の分散物を更にメチルメタクリレートの添加
により変性して得られた分散物を実施例1に記載の注型
及び硬化後にクリストバル8及びルチルを30容量%含
む厚さ3.3mmのシートを得た。このシートを空気炉
中で180℃に加熱し、ついで直径10cmの孔の上方
に5念、孔の一方の似に圧縮空気を適用して吹込により
複合材を破壊させずに高さ9cmのブリスターを形成さ
せた。このブリスターの頂部における厚さは約0.2c
mである。 実施例 36 実施例21に記載の分散物から、クリストバル石及びル
チルを50容量%含む厚さ3.3mmのシートを注視成
形した。このシートを180℃に加熱し、実施例35と
同様に吹込成形した。複合材の破壊なく高さ6cmの半
球形の熱成型品が形成された。 実施例 37 重合体分散剤として作用し得るモノカルボン酸末端重合
体41)を含有するが凝集剤として作用するであろうジ
カルボン酸末端鎖を含まない不飽和ポリエステル召″J
)竹を下記のhV、分の!−1合(トルエンを水連行剤
として存イヒさせる)((よシ仏・ri’; L、 f
こ:イソフタル酸 26部 無水マレイン酸 32部 プロピレン グリコール 42部 この際、グリコールの損失を短いビグレックス(Vlg
reux)塔の使用により防止した。この反応は混合物
の酸価が10mgKOH/gに低下するまで続行し、こ
の時化成した水11.5部が採■された。 ジカルボンfρλi曙鎖が存在する郷会をより一府少な
くするために%0ardura# BK 、y、r部を
ぬ加し、反応浪合物をわ230℃で市価が約1.Omg
KOH/gに低下するまで保持した。この時20個毎に
約1個の連りが末端に酸基をもつようになった。ついで
バッチを80℃以下に冷却し、真空を適用してできるだ
け多量のトルエンを除去し、反応混合物をスチレンで固
形物含量約70%に希釈して精度13ポイズ、ヒドロキ
シル価約25mgKOH/g及びポリエステル数平均分
子量約2000〜3000の不揮発性樹脂を得た。つい
でこの生成物に’Topanols354**を固体樹
脂に基づき0.02%添加した。 下記の成分を土練りミキサーに装入し、2時間混合する
ことによってポリエンテルの不揮発分50%のスチレン
溶液中の50容量%シリカ分散物をつくった; 微細シリカ (“Minusil”30***) 312部上記のポ
リニステルの68% 89.3部スチレン 33.9部 γ−メタクリルオキシ プロピル トリメトキシ シラン 2.98部 ハイドロキノンの1%スチレン溶液 1.0部かくして
、自己脱泡性かっ自己拡ルl性であるシリカ71%を含
む低粘度解F分散物が得られた。この分散物の重合を存
在する作J脂及びスチレンに基づき1.5%の過酸化ベ
ンゾイルを用いて開始させた。ガラス板金型中の注型及
び80℃で1時間の硬化後に高品質のブラックが得られ
た。その粘度及び機械的性質を第■表に示す。 *“Cardura”Eは典型的に245のエポキシ価
をもつ分散機C@〜01飽和脂肪酸のグリシジルエステ
ルについてのShell Later nationa
1社の4−’ eA商標である。 **“Topanol”354は2.6−ジ−tart
−ブチル−4−メトキシフェノールについての1.0.
1社の登録商標である。 ***“Minuall”30は次の粒度分布をもつ乾
式粉砕し空気分級したα−石英シリカについてのI’e
onsylva、lla (11ass 5and社の
・?、゛−f+ Wj 桂でt)る。 10ミクロン以下の粒子数ftにょ9 タ8t%(J、
2チ)50ミクロン以下の粒子 (J7チ) 100ミクロン以下の粒子 (IOuf)実施例 38 下記の成分を土紳9Zキサ−に装入し、2時間混合した
: M(nusII 30 312部 解旌仰37に記載のポリエステルの スチレン溶液 50部 スチレン 2.96部 スチレン中の7%ハイドロキノン溶液 1.0部か<L
で、シリカ7−2−を含むイバ粘四′解−分散嶋・1が
1(すらi1%これを実施例J7と同様に硬化させl)
と畠品質の注型品が得られた。その粘就及び機械的性I
Iを均(■ゲ・G&で示す。 実施例 39 実施例38の方法をシラン誘導体を使用せずに反復した
。この重合にも低粘肝分散物及び高品質注型品が得られ
た。その粘聞及び機械的性質を第■表に示す。 比較例 L及びM 実施例37及び3rの方法を、同情の−・可成をもつが
25mgKOH/gの酸価(不揮発性)をもつイソフタ
ル酸に基づくポリエステル分用いてそil、ぞれ反但し
f?:、、典型的な市販ポリエステルであるこのポリエ
ステルの比較的高い酸価は、それが分散剤よりもル%
545剤として作用する相当割合の短かいジカルボン酸
末端鎖を含むことを示す、各々のHA合にシリカ(Ml
nusll 30)50容量%を含む分散物が得られた
。この分散物の第■表に示される著しく高い粘度にその
分数物が凝集されていることを明らかに実証するもので
ある。 比較例 N−Q これらの例は実施例37−39及び比較例Mに記載の組
成物においてシリカ充填剤を使用しない場合について示
すものである。用いた硬化条件は実施例37と同じであ
る。 結果を第■表に示す。 帛■衣の結果から、二官能価の酸基を含む可能性の小ざ
い低酸価ポリエステルは高酸価ポリエステルよりもはる
かに低粘度の分散物を与えることが明らかである。硬化
時rc寮施例37.31及び3りの流動性組成物はマト
リックス重合体1ル強い抜合拐を形成させる。この効果
は3θチ不揮発分のポリエステル組成物の場合に最も拙
著である。 といりのは、充填剤を含まない10%不揮発分ポリニス
デルは均質な固体VC硬化さえしないがらである。 実施1ンリ ◆tQ 本例及び実施例1I/−1,2はメチル メタクリレー
ト及びエポキシ樹脂のビス(メタクリル酸)付加物から
誘4されるマトリックス重合体の使用について説明する
。 J m” / fの衣面積及び次の粒度分布:jミクロ
ン以上の粒子、−−−−−(弘θ%)10ミクロン以下
の粒子、数に工pタタ、タチ(1/ %) 50ミクロン以下の粒子、−(ioo%)葡もつ微細β
−クリスト/々ル石フシリカ/6u0100≠(エピク
四ルヒドリンとジフエニロールプ四パンとの分子量約/
100の縮合生成物についての登録曲榎)として知られ
るエポキシ樹脂のビス【メタクリル酸)付加物のメプル
メタクリレート中のjθ%溶液ago部との混合物中
に、彼記の分散剤溶液4tO部の存在Tで分散gせ之。 この分散は実験室用の高速度トランス キャビテーショ
ン分散機(Torrsnce Cavifalion
DisperserJt用いて行ない、単社体/付加物
混合物會攪拌する間にシリカ會徐々に添り口し、最後に
分散機を7 0 0 0 r.p.mで30分間作動さ
せてこの操作を完結させ几。〃・くして得られ皮流動性
分散物の粘ivn型粘度計、マルチスピード モデル几
VF(Brookfleld Engineering
Laboratories社製)K↓シ測定し7t,
この分散物の一QB IC PerkmdoxY/4開
始剤を単量体/付加物含量に基づきコチ溶解し、減圧下
で脱気を行ない、ついでj0℃で一時間、10℃で一時
間成形してシリカj4’容量%に含む複合材のシートに
した.その物理的及び機械的性質を第v表に示す.第■
衣において粘腿は一ocvcおいてボイズで懺わしたも
のである。 剪断増粘性又は剪断減粘性組成物の場合に二りの粘良値
(、)及び(blが示されるが、(a)はB型スピンド
ル會用いて.2 r.p.mで測定したものであり、(
b)は同じスピンドル音用いてλO r.p.mで測定
したものである。実力的にニュートン流れの組成物の場
合には粘度値は唯一り不すが、これVi2r.p.mで
測定しに値である。 上記の方法で用いたエポキシ樹脂のビス(メタクリル酸
)付加物は下記の成分を/jjr〜/グO℃において還
流下で//2時間加熱することにニジ製造したニー ’F,plkole# / 0 0 4L 7 J O
ill酢酸ブチル zoo 部 ハイドロキノン 0,1部 ジメチル アミノ エタノール λ 部メタクリル酸
70 部 かくして、エポキシ樹脂中に存在するエポキシ基のりθ
襲k・メタクリル酸1’(↓ジエステル基に転化させr
c (酸価測定に工9驕められる)。ついで溶剤ケ減圧
下で70’Cにおいて除去し、残m物會メチル メタク
リレート中rc溶解してs O % f<−ftLk得
窺。 上記の方法で用いた分散剤溶液は次のようにして調製し
,友。酌述のエポキシ樹脂刊加物の製造紮メタクリル酸
の量tjO部に減少き七で行った。 得られた生成物VCfa剤會除去せずにP−二トロ安息
香酸33部及びジメチル アミノエタノール1部ヶ添加
した。この混合物1還流下で73j〜14tθ℃で24
時間加熱し、ついでra剤を真空上で70℃で除去した
。形成された分散剤忙メチルメタクリレート中Vc浴解
してSOチ溶液會得几。 比較例 R 実施例≠Qの方法を分散剤の病液奮使用せずに反復した
.得られ^分散物の粘度−111定からそれrユ実質的
に剪断増粘性を示すことが認められ7t.結果を部v表
に示す。 実施例 グl 実施例aOの方法會、シリカ’9(/ 000 r、p
、mで30分間分散させる最終工程の直前に、シリカ/
単誓体/付JM物の混合物コλaO部vcr−メククリ
ルオキシプロビル トリメトキシシラン及び水tそれぞ
れV都及び7部の割合で添加して反復した。結果葡紬V
表にボブ°。 拓V宍に示される結果によシ、重合体状分数剤を用いて
得られる硬化性組成物の流動性における著しい改良及び
充填剤の分散工程中に界面結合剤r配合さゼることI’
c↓って流動性がJ!に改良されることが実証される。 実施例 グコ 実施例aOの方法奮、微細シリカ//、440部、メチ
ルメタクリレート720部、エボΦシ樹脂伺加物の10
チtd散310部、後記の分散剤溶液/70部及び水1
部を原料として反復した。伸られ九分散物會よ(s)4
4ポイメ(スピンドル)a3)及び(bl J 71ボ
イズ(スピンドルHILA)の粘展會有していた。&!
化快合拐LしリカS弘、O容量チ會含み、曲げ弾性率/
!、/(]N〜、曲は強度12りKへ3及び衝撃強度
7.りKJ/n? ’dl”イjしていた。 この方法で用いた分散剤溶液は次ヴ)ようにして得た。 実施例グQrCおいてエポキシ樹脂杓v(:物の製造に
ついて記載した方法r1メタクリル酸のψtSO部vc
減少させて行った、付加物の10チ溶?tM iCr−
7ミノプロビル トリメトキシシラン3よ部を添加し、
得られた混合物を一晩放蘭させて付加物の残留エポキシ
基とシランFJ得体の7ミノ基との反応奮完結させ72
.。 実施例 グ3 本例はスチレンとクロロフェニルマレイミドに基づく爪
台系について説明する。 クロロフエ=ルマレイiド37.2部1r着干加温しつ
\メチシン201部中に溶解し1モル比l:3の共単貴
体混せ物を得几、これVC後記の分散剤のj0チ溶液、
26部を添加し、ついで央6111例ψOICtk3載
のIa細シリカl弘10gBkFi’i加した。このシ
リカ′に実施例4tOと同様に分触びゼ、1000r、
p、mにおりる最終分散工程のlfJ^I)にγ−メタ
クリルオキシ プルピル トリメトキシシラン3.j部
及び水(+、7ftll:添加した。かくして粘度タボ
イズの流動性分散物が得られ、こtLk火施例ψOと同
様に硬化してシリカ53.7容5ip:チを含む痺合材
のシートを得たや 本例で用い九分散剤溶液は次のようVCしてイ(すた。 ブタノール0.l1部、グリシジル メタクリレートコ
、0部及びヒドロキシイソゾロビル メタクリレート/
7.を部の30℃に加温した混合物に、メタクリル ア
ミドJ、!!f1131に溶解を助長させるための若干
敏の水と共に添加り、た。ついでスチレン/ J、2部
、λ−エテルへキシルアクリレートJ o、i部及び9
p、 3級ブチル ベルベンゾエート0.5部を県別し
fc6キシレン≠λ、λSt−還流温度tiaoc)t
c加熱し、これに^Iノ述の単駿体混合物′kJ時間か
りて供給し、1時開qii、巣に第3級ブチルペルベン
ゾニー) 0,1部を添加した。還流温阪でのIAI熱
乞晶合物の固体#量がグF−!/チになるまで続行した
。ついで混合物ケ/10℃に冷却し、P−アミノ安息香
酸0.6部及び%Armaen ’DMCD (ジメチ
ルココアミンについての登録商標)o、i部ケ絡加し7
′C,還流温lルでの加熱t(すび開始し、混合物がO
i mW KO11/fよシ小ごい酸価i有するまで続
行しfc、ついでキシレン會真空蒸留rcニジ除去し、
残留固体重合体をスチレン中VC溶解して30%溶液を
イ”47′c。 比較例 S ′#:iしl≠3の方法を分散剤溶液を使用セ°ブに反
復した。シリカをわずか3λ谷i%添加すると、分散物
はきわめて揺変性となり成形できなかつ几。 夾戯例 4t4を 本例及びリタ施例ptttヒドロキシエチル メタクリ
レートとメラミン−ホルムアルデヒド樹脂との反応生成
物と共1合Go、たメテルメククリレートに基りく爪台
糸の使用について読切うる。 パラホルムアルデヒド/1081i、メ2ミン/コフ都
、n−ブタノールll1部及び水コooHとの6/6合
物t−N水酸化す) IJウム溶液を用いでpH2,0
1fC調節し2、ついで還流下で30分11;j加熱し
た。 仁のi昆倉物(Cヒト0昨ジエチル メタクリレ ト(
これは混合物のpat−グ、!に低T8せるに充分な遊
離メタクリル酸葡含む)710部、ノ1イドロキノンO
0j部及びトルエンコOQ部を飽*o L、た、得られ
た混合物2加熱し、水葡ディーンアンドスターク分離器
を用いて蒸留VCよp除去しfこ。3時間の蒸留中、混
合物の温#:μrt′Cから720℃に上昇し、水性留
出物′J /参〇〇が除去された、生成物k濾過して低
粘度シロップを得7toついで夾織例WOvc記載の微
細シリカ/J10FdS、該シロップi、2Byi3、
メグールメタクリレート37!部及び実施fAJ/lに
−11:載のメチル メタクリレート−ジメチルアミノ
エチル メタクリレート共1合μ分散剤20部から央り
例aovc記載の方法にぶり分散物を調製した。1uら
れたきわめて流動性の分散物の性質及びこの分散物の硬
化vcよジ形成されたシリカ≠r、0容M、チを含む棲
1ぐ材の性質に第■衣に示す。 実施例 4/j 実施例1目)方法ケ、/1・o o r、p、mにおり
る30分間の最終分散工程の直曲に、r−メタクリルオ
キシゾロピルトリメトキシシラン!部及び水へ−!部勿
b5卯して反復した。1・Jられた分散物及びそれから
形l仄され7を複合材の性質’に第■界に示す。 比較例 T 実施例Vlの方法ケ共重合体分計翻をldt B4 J
#ずに反復した。得らノL7を分散物1ニジリカのKs
rJn中に急速VC揺変性となシかつわずか弘6.ル
容絹チのシリカを配合できるにすきなかった。この分散
物及び形成された一力台材の性質ρ第■表1’(ボ1゜
第 ■ 表 この場合にも上記の結果から、東合体状分賎剤及び更に
界面結合剤を配合させることKLp倚られる硬化性組成
物の流動性及び形by、aれる複合材?km−AtEM
1t、fn& Ik (−711r ふ −At iq
k’)1− ++ ス −実施例 4t6 本例は重合体マトリックスの基剤としてメチルメタクリ
レートとビニリデン末端クレ゛タンゾレポリマーとの典
型合体の使用についてa明する。 SDe口modur #N (三官能価インシアネート
についての登録商標)4tOO部tメチルメタクリレー
ト111谷λ部中にハイド胃キノンa、/fB及びジブ
チル錫ジ2ウレート1.θ部と共1’l(溶層し、これ
にヒドロキシエチル メタクリレ−トコttfflI2
1I分間に徐々に添加し、帳合物′に更にり。分間放1
に、西せる(この間1’(温度は約20℃に上昇ブーる
]仁とVcLつてプレポリi−を製造した。 次に分散物を、夾□flJ410に記載の微細シリカ1
3弘θ部、上記のプレポリマー220部、メチルメタク
リレートココ。部、做記q〕分故剤溶液to部及び水1
1.2部から実施例ダ(に記載の方法によルglAI
12 した。この分散物はわずかコ、0ボイズの粘度を
もつきわめて流動性のものであシ、容易に成形加工にエ
クシリヵj3.3容itチを含有しがつ曲げ何(軽率l
コ、0ダON/FM’、曲は強度lコタ、tMN/lr
?及び衝撃強度&、7 j KJ/n/ ’)優tL
yt tts械的性質tイ1する?I/合材を与えた。 この方法でハJいた分散剤溶液は%Desmodur
#N4Ltos會メチルメタクリレ−) f 04 f
ll中にノ為イドロキノン0./部及びジブナル錫ジラ
ウレート/、0部と共vc沼解し、ついでヒドロA′シ
エナルメタクリレート2 A 0m15−≠j分間ズ林
けて添η(1し、ノプロビル トリメトキシシラン7一
部を添加し、竹ら71.たrJ#、合物葡−晩放置する
仁とVcLって両摂した。 比較例 U 実施例メロの方法2、分散剤溶液會使ハJせずかつプレ
ポリマー及びメチルメタクリレートのlk各々2!θ部
に増加させて反復L2′I′ca 1+jられた分散物
eiきわめて粘稠で成形で塾なかつ7j。 ′A施例 弘7 本例はホリステレンに基つく電合体マトリックス會、分
散剤及び界面結合剤の存在下における微粉砕1’(エヤ
得られた充填剤と共VC使用する場合を説明する。 粗いβ−クリストバル石シリカlコl弘部、スチレン参
F7部、r−メタクリルオキシプロピルトリメトキシ
7277.7部、水7.0部及び伝記の共電合体分散剤
のスチレン中の2jチ浴液10部を実施例jK記載の方
法にLシボールミル中で粉砕した。得られた分散物はシ
リカj O80軒量チ會含み、わずかo、tボイズの枯
[を有して−た。 ここで用いた分散剤はシスー/:4I−ポリイソゾレン
とポリ(ジメチルアミノエテル メタクリレート)との
重劉比/:lのプルツク共魚合体c両東合体ブロックは
分子景/ 0000 %(有するλである。 比較例 V 実施例グアの方法を分散剤溶液及びシランR導体を使用
せずかつスチレンの景kspa部にjM 加させて反復
し、−丸。得られ九分散物はシリカj O,0容凝%會
含むが、粘稠て著しく揺変性であった。 実施例 at 本例及び実施例参りと10はメチ尤メタクリレートに基
つく重合系で無機充填剤とし′C硫酸バリウムをM用す
る場合について説明する。 Blanc Flxe(光面演J、 jrr?/g s
平均粒汲0.2〜o、Aミクロンの沈降硫酸バリウム)
/700部tメチルメタクリレート5ooPA及びy+
M例!に記載の共沖合体分散剤λo g中1’(実施
例” ’ rc &′J載の方法を用いて分散ざぜた。 かくして、B15ncFixe$Jj谷債チ【含むきわ
めて流動性分散物(粘阪コ、jボイズ)が得られた。 実施例 ダタ 実り例atの方法t、共頁合体分散削として実施例/I
vc記載の分数剤yt部を使用E、かツBlancFl
xe6’)4111310部に増加させて反at−*、
得られた分散物は充填剤j O’ii揃、−葡含みかつ
(8)3Jボイズ(スピンFル―≠)及び(b) /
4IOボイズ(スピンドル階7)の粘# k 41して
いた。この分散物の硬化vcより得られたO1台材1j
曲げ弾性率lコ、0グ(JN%ゼ、曲げ強度ググ、/へ
4N/n? %衝撃強度/j I KJ〜を有[、てい
た。 実施例 10 実施例ゲタの方法葡、Blanc Flxek全部添加
した後にメタクリルPjM’に添加して反復しfc、こ
の亀加時に分散物の流動性の迅速な婁質的増加が認めら
れた。この分散物はわずかi、oポイズの粘度を冶し、
その硬化VC↓シ形成された棲合伺は曲げ弾性率1.Y
I ON/d、曲は強yar、2MN/rr/。 衝撃強度/、F J KJ/dをMしていた。この分散
物の改良さ1L7tt&動性は分散剤共重合体中の第3
級アミン定糸基の相応するメタクリル酸塩基への転化I
Cjるものであるといえる。 比較例 W 実施例atの方法を共重合体分散剤を使用せずに反讃し
た、メチルメタクリレートpcわずかl!容囃−チの旧
anc Fixe’i添加した後に、分散物は更に光填
剤會添v口できない掃夕゛イラタント(dllala−
nlJ性vcなった。 荊Ta91+st 本例及び夾極例jコでは、亜合体マトリックススチレン
ージビニルベンゼン−モノブチル マレエート共重合体
カ・ら得几。 笑施例参〇に81−載の微細シリカ/300部ヶ、スチ
レンigoB1.)ビニルベンゼン(エテルヒ′ニルベ
ンゼン中の5−チ溶液として) 201jt+、、モノ
ブチルマレエートj#0@及び実施例/Iに記載の共電
合体分散剤P都中1’c実施例グ0に記載σ)方法【用
いて分散させ九。 かくして倚られたシリカSO容iチを含む分散物の性り
(及びその脱気及び硬化1c 、Lシ得ら7+、た無傷
の成形シートの性質を躬■嚢にボす。 実施例 、tコ 実施f5′!ljlの方法f、 / 000 r、p、
m ICおける9、終分散工程の直前rc混合物にγ−
メタクリルオキシプロピル トリメトキシシランj部及
び水1部ケ松加して反復した。得られたシリカjO容量
%會含む分紗物及び形成さRた嫉化袂合材の性質1iV
II表に示す。 比較例 X 実施例j、□/の方法を共重合体分散剤4・使用せずV
C反情した。シリカrわずか約弘、2容輸チ配合し1+
時に分散物はきわめて粘稠となシ成形できな力・部、水
0.7部及び分散剤としてのブチルアクリレートとジメ
チルアミノエチル メタクリレートとの10/10共屓
合体Ij部中に実施例4LOK記載の方法に−CD *
)敢させた。かくして、シリカ37.7容量sを含む粘
#fO,7ポイズの分散物が得らn。 こ2′1.は容易に脱気し成形して複合材のシートに形
成さnた。 実#1例!A 本例は重合体マトリックス全エポキシ基含有プレポリマ
ーの開環付加1@什に1v形成させた複仕材の製造につ
いて説明する。 ” Wplkole ” J’λlr (5hell
Ohe+n1ca1社の登録商俤;シフェニルプ四パン
とエピクロルヒドリンとの反応にJ:!7生成さnるジ
エポキシド)4!θ都をEpoxlde No、 lr
(Proctor and Gamble社l・すの
012−14−価アルコールのグリシジル エーテルの
混合物)40部及びu:il[+の分散剤3部と混合し
た。この混合物中にβ−クリストバル石珪砂コl!部ヲ
トランス キャビテーション分散機會用いて分散させた
。かくしてシリカjO’#m96’を含む流動性分散物
(粘度コダポイズ)が得らnた。この分散物700部を
ジエチレン テトラミン3部の7.4<加に工971′
分させて硬質強靭な複会材會得た。 本例で用いた分散剤u @Eplkote”Iコtの/
θθ部全p−ニトロ安息香酸10部とジメチルアミノエ
タノール1部の存在下でlμθ〜/jtO℃で3Q分間
反応さ・ヒることによって製造した。 上記の方法において分散剤vi−使用せずVC母ら11
部同[pの分散物ははるかに粘稠であり、従って1′t
1足できる棲ft月に成形するのが19困錐であった。 比1’ P”l Z イ「、−f・+1+りI −A I /+ l j 刊
公十シ(特公昭jll−J JF O、?−号) 14
1け、ビニルモノマー中に、該ビニルー゛ツマ−に可溶
性のポリマーの存在下に、2〜30′fi←チのイ躾←
充庫剤粒子%f−11えはドア化チタン、シリカhどを
V・チ械的に分Wtさせて均一な迫料分A′!液を作り
、それから、塊状出合を行うことに工り。 無枠充填剤を含む熱?jJ塑性任I脂M成物を製造する
万Y?・が記載1つされである。そのビニルモノマーの
例トシては、スチレン、あるいはスチレン及びスチレン
と共R合でへるモノi−例えばα−メチルスチレ7.ア
ク+Iロニトリル、メタクリルr突ニス、フル又はアク
リル向エステルなどが挙rlられ、ビニルモノマーにi
’lJ溶性のポリi−の例としては、ポリスチレン、ス
チレン−α−メチルスチレン共重合体、スチレン−メタ
クリル酸メチル共重合体、ポリブタジェンなどがMげら
れろ1.この従来技6;スでれり、バ町料分散液Krシ
÷械的な分散操作會〃1″ミして無1、す充填剤を十分
に分散しうるi伜械的エネルギーを加え、こうしてビニ
ルモノマー媒a中に一旦、均一に分散された充填剤粒子
について、ビニルモノマーに可溶性のポリマーを使用、
溶解させて罹くこと罠より、充填剤粒子の良好な分散を
4’−1つための増粘作用を得ている。しかし、余りに
多くのポリマーを使…すると一1原料分散液の粘度がh
ト、めて、a〈なり、 iih常のポンプで装入できシ
・い欠点があると記載される。上にの特+5A昭公件の
従来技術におけるポリマーthj%その分子全体がビニ
ルモノマーpVψA゛中に可治性であって、ビニルモノ
マー婬y1中に#−Tすることによジビニルモノマーt
s、’ 7(の粘度を増力目させる増粘剤としてf・す
き、粘fil上昇により分散粒子の沈)(トを防ぎ1分
散を保つ作+i交71来を奉する。この点で1本発1j
t1における重合体オノ、分11)<剤とは作用効果が
相違する。本発明における重合体状分散剤■幻、t>的
に多餡の無渇充瑚剤を配合した116合物を74H:
i曲性にし且つ分散整才(に転化し、その分散液の粘、
ず(゛を不肖に増大させない長所fもつと共に、上記の
従来技術で達成できなかったQFIらかに大きい容喰的
則合で配合された充$ 7411粒子を吃l−に分散さ
せることがてら且つ良好な分散を伐ち得る利点を有する
。このことを例証するために次の実験を行った、 すなわち、後記の第■表に示した各成分を混合して組成
物を作るために、各成分を、直径9mmのスデアタイト
製ボールを装填した容量2.5lのボ−ル・ミルの中で
混合させた。各々の実験では重合性の有機液体(ビニル
モノマー)トシてスチレンを用い、また無接充填剤とし
ては酸化チタン(TiO2、英国ブリチンシュ・チタン
・プロダクツ社製の商品名Tloxlde R−TO−
30のもの)を用いた。用いた“分散剤”は、邪田目召
at−tgtr3号の方法による比較実験ではポリスチ
レン(米国ダウ・ケミカル社製のStyron686/
7)であり。 本イL問による実験の:(T、合には、前記の実施例1
8で用いた重合体秋分散剤(すなわちメチル・メタクリ
レートとジメヂルアミノエチル・メタクリレートとの(
95:51共重合体)である。各々の実■では、″分散
剤“をスイレンに溶解してから。 ボール・ミルにかけた。充填剤を加えられた場合物をボ
一ル・ミルで、2時間混ぜ、15Fられた分散液の粘度
を測定した。その結果を次表に示す。 上記の表から、充填剤の配合量が60重量%(ほゝ25
容量%に相当)である場合、特開昭48−68683号
の方法によると、流動性がなくて簡便に取扱えない固い
ペースト様酩合物しか得られないが、これに対して1本
発明によると、分散液状#11成物が得られ、その粘度
が非常圧低く流動性であり、特開昭48−68683号
の方法で15重量%の充填剤を配合した時と大して違わ
ない粘度値を示した。 (b)単叶体メチル拳メタクリレート中にシリカ粉末(
平均粒径ioミクロン以下)を混合させた混合物を製造
するに当って、本発明による重合体秋分散剤として上記
(a)の実験で用いた1重量%のメチルメタクリレート
/ジメチルアミノエチルメタクリレート(95:5)共
重合体を配合した。比較の“分散剤”としては、1重量
%のスチレン/アクリロニトリル(7!:コj)共重合
体を用いた、j置溝はメチルメタクリレート単量体(M
MA)に可溶性であるが、シリカ粒子表面に係留する基
(又は成分)を金山しない$純なランダム共重合体であ
る。これら1分散Wiビを先ずメチルメタクリレートに
痴情してから、シリカ粉末を加え、更に撹拌器付きフラ
スコ内で併合させた。得られた混合物について粘度を測
定した。結果を次表に示す。 上記の表から明らかなように%単純なスチレン/アクリ
四ニトリルのランダム共重合体では、高い容員的含倚で
充填剤(シリカ)を1”2侍する堝会に、充填剤會均−
に分散させ且つ良好な分散?−稈つ作用を全く欠除り、
ている。 第1頁の続き ■発明者 デズモンド・ウイルフ イギリスロリード・
ジョン・オズ −ク、22 モンド 0発 明 者 バリー・ジョン・トー イギリスロブ
ブリッジ。 1、バークシャー、ウィンドソー、フレバー・パJ、チ
ェシャー、ストックポート、ウオーレー・トッドプルツ
ク・クロス、2 手続補正書(自発) 昭和59年7月23日 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和59 年特許願第129390号 2、発明の名称 無機元填剤を含む有機重合体成形物品 3、補正をする者 事件との関係 特N’F出願人 4、代理人 〒105 住所 東京都港区西新橋1丁目1番15号物
産ビル別館 電話(591) 0261!、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 6、補正の内容 (1) 明細書第2頁is行の「成形特性」を削除して
「特性及び加工特性」を挿入する。 (,2) Io]第3頁6行の「成形」の次に「型中で
」を挿入する。 (3)同第5頁20行の「画体・・・・・・とじて、」
を削除する。 ←)同第1貝2行のし流動性に」を「流動性が」と補正
する。 (1) 同第ざ頁j行の「固い」の次に「凝集した」を
挿入する。 (6) 同第2頁6行の「良い」の次に「分散液状の」
を挿入する。 (7) 同第1θ頁13行の「成る」の次に「混合物を
」を挿入する。 (リ 同第ii頁lり行の「安定」の次に「化」を挿入
する。 (り) 同第1A頁2行の「物品」の次に「を」を挿入
する。 (10)同第ttr頁l1行の「液」を「剤」と補正す
る。 <ii>同第、2/頁コ行の「メタクリロa次に「二」
を挿入する。 (lコ)同第、23員、20行の「め」を削除する。 (13)同第2j頁1行の「本」の次に「発明の成形物
品を作る原料として用いる成形用」を挿入する。 (lり同第スj頁lt行の「本発明」の次に「で原料と
して用いる成形用」を挿入する。 (/j)同第21 Rワ行の「本発明」の次に「で用い
る成形用」を挿入する。 (/Al同第2.1′頁77行の「本発明の」を削除し
て「成形用」を挿入する、 (17)同第2ざ貞l?〜2θ行の「発明の硬化性」を
削除する。 (lざ)同第30頁lコ行の「粒子」の次に「の」を挿
入する。 (/P)同第31頁1lI−行の「色々で」の次に「あ
シ」を挿入する。 (A同第37頁/4行の「本発明」を削除して「成形用
」を挿入する。 (λl)同第31頁17行の「本発明組成物の」全削除
する。 (2j)同第32頁lり行、第3≠頁6行、第jj頁I
I行の「本発明の」を「本発明で用いる成形用」と補正
する。 (,23)同第グ!頁1行の「関連」を削除して「類縁
性」を挿入する。 (,24’)同第弘♂頁を行の「溶媒」の次に「和され
」を挿入する。 (,2j)同第≠♂頁17行の「異的」の前に「特」を
挿入する。 (コロ)同第j22重性の1タラクト」全削除して「グ
ラノド」全挿入する。 (27)同[1貞jり行、第60貞jり行、第61頁ざ
行、第6コ頁2行及び//行、第65頁lワ行、第66
頁//行及び77行、第67貞j行の「による」を削除
して「で用いる」を挿入する。 (d)同第j7頁末行〜第1I頁1行の「(第三の本発
明)」を削除する。 (,2り)同第52頁7行のUつくJの次に「すJを挿
入する。 (30)同第6≠貞グ行及び9行の「本発明による」を
削除する。 (31)同第t7頁is行の「本発明によると」を削除
する。 (j、2)同第6g貝j行及び末行、第tり負13行。 第71員io行、第77頁13行の「による」を削除し
て「で用いる」を挿入する、 (33)同第62頁/P行、第71貝1行、第73λ行
、の「による」を削除して「で用いる成形用」を挿入す
る。 (3弘)同第71頁it行の「流動硬化性」を削除して
「原料の成形用」を挿入する。 (3j)同第7グ頁7行の「の硬化」を削除して「で用
いる成形用」を挿入する。 (36)同第7グ頁it、iり行の「の流動性硬化」を
削除して「で用いる成形用」を挿入する。 (37)同第7j頁j行、第7を頁j行、第7を頁、8
′〜2行の「流動性」を削除して「成形用」を挿入する
。 (3g)同ijt頁io行及びi、[7j頁3行の[本
発明の硬化性Je削除して「成形用」を挿入する。 (3り)同m7j頁16行及び第7!P頁/!行の「硬
化」を削除して「成形用」を挿入する。 (グO)同第72頁/を行の「製品」の前に「成形」を
挿入する。 (グl)同第ざO頁2行〜第g3頁λ行の記載を下記の
通り補正する。 「実施例1 本例はシリカ粒子表面への係留を行う第1I−級アンモ
ニウム基を含むアクリル系共産合体を重合体状分散剤と
して用いて、メチルメタクリレートと石英シリカとから
流動性分散液状の成形用組成物を製造し成形することに
関するものである。 用いる石英シリカは、蟹素吸着法によりi+t++定し
てr、Om”/9 の表面積をもち且つ次の粗板分布:
ioミクロン又はそれ以下の粒子が個数で算えてタタ、
P2タチ(但し重量で27.j係) 30ミクロン又はそれ以下の粒子。 (合計loo、 ooxx%) をもつ乾式粉砕及び空気分級された微細石英シリカ(P
en5ylvania Glass 5and 社果の
Minusil j)である。ゲル透過クロマトグラフ
ィー(G、P、C1)によシ測足して分子量として一〇
、 000のMWIもつ共重合体状分散剤(メチルメタ
クリレートのxi、 p部と、エチルアクリレートのり
、を部と、ペンジルクロジイド乞コ部で第V級化された
ツメチルアミノ−エチル・メタクリレートのt、す部と
よりなる共I【合体)の/、 7 i量係(シリカに基
づき)を存在させながら、また低分子量結合剤としてr
−メタクリルオキシプロピル・トリメトキシシランの1
.rM量係(シリカに基づき)を任在させながら、前記
のシリカを単量体メチルメタクリレート(重合抑制剤・
Topanol−Aの1100ppを含むもの)中に混
合物全体の中のシリカの配合率が重量で67%になるよ
うな割合で分散すると、極めて流動性に冨み凝集して力
い分散液(−0℃におけるFordAuカップを用いた
測定粘度は75秒よシ小さいもの)を得た。この分散液
はシリカiA7、車量係(jO容童係相当)含むもので
ある。 この分散液の100重量部を成形用組成物として用い、
これを100℃に加熱し、ついで室温に冷却し、藺品名
“Perkadox″Yt&の組合開始剤のO1乙部(
単量体に基づきコ係)を添〃1jシた。重合を開始させ
た分散液を商品名Melinp)(のフィルムで内張す
した平板状の金型中に注入し、J’ Q℃で2時1ij
、J’(7℃で2時間加熱して重合7硬化(キュア)さ
せた。かくして得られたcEm、成形品のシートはきわ
めて光沢があり、表面偏がなく、夕O答量係に相当する
童のシリカを含有し、かつt 、z、 6 ON/Wの
曲は弾性率、/10MN/n? の曲げ強度及びt、o
KJ /n?のシャルピー衝撃強度(切欠きなし)を
41していた。 ffl L ml記(/Cオイテ、 ” Topano
l ” Aij2 、 II −ノメチk −1−te
rt−ブチルフェノールのI、C4I。 社の登録商標である。 また、′Perkadox Yi tはヒス(11−t
ert −ブチルシクロヘキシル)ベルオキシジカーテ
ネー) (D AKZO−Novade1社の登録商標
である。 “Melinex″は二軸配向されたポリ (エチレン
テレフタレート)のシートのI、 C,10社の登録商
標である。 実施例λ 実施例1全、シリカの割合を増加させて同様に反復した
、すなわち、実施例1と同じ鎖成分を用いたが、但しメ
チルメタクリレートを減量して反復すると、、2(7℃
で12秒の測定粘度(FordAIIカップ使用)’に
もちtyB−Bsの7リカを含む分散液を得た。これを
実施例1と同様に重合硬化すると、!λ、!容量係のシ
リカを含み、lコ、弘GN7♂の曲は弾性率及び/10
MN7rr?の曲げ強度をもち傷のない、光沢のおるシ
ート状成形品を得た。」(侵)同第ざグ頁io行の「状
」を削除する。 (q)同第g!頁グ行の「高粘度のため」を削除する。 (杵)同第ざ7頁3行、72行、/グ行;第ttr頁≠
行(λケ所)、6行、lり行;第tり頁を行。 第り0頁3行、!行、r行、/J行及び/4’行(コケ
所)の「物」を「液」と補正する。
び接台に工5 y4に加工でき^。驚くべきこと罠、本
発明にするω!化化合合材、マ)IJツクス重会体が非
晶質であるJ!1@−vcはそのガラス転移点以上の温
度で%該M会体が結晶性である場合V(はその融点以上
の温度で破損なしに熟成形できかつ大きく延時できる。 例えば、加熱シートをそ几に正Vは負の圧力をかけて絞
り成形することにエリ成形品に加工できる0弱く結会さ
n′fcもしくは凝結さIした粗い粒状充填剤を含む従
来の複合材線通常低い変形率で白化し破壊するので通常
この方法では熱成形できない。 前記のすべての成形加工法において、硬化された複合材
の金型への付着を防止しかつ良好な表面仕上げを得るた
めに、内部又扛外部離型剤を使用することが有利である
。この技術は尚業者には周知である。内部#I型剤の例
は脂肪酸のアルカリ金属又はアルカリ士金属塩及びアル
キルホスフェート及びその中和肋導体である。適当な外
部前型剤は金型上のポリ(テトラフルオロエチレン)、
シリコーン及びポリビニルアルコールの被覆である。 本発明による成形用組成物を硬化して得ら1.た多成分
系複合材の成形品でFi、その中の重合体マトリックス
と無機充填剤粒子とが互に強く結合して合っており、そ
の成形品拡機械的性質と物理的性質とが両方とも予想外
に秀れている。この理由として線、配合した無機充填剤
粒子の含量を前述しytllk大限にまで増量するに応
じて、同さも強度も増大し続けるからである。また、そ
の成形品は。 その中のマトリックスの重合体が本来有している衝撃強
腐金大巾に保有しており、その衝撃強度が増強される場
合もある。 石英及びアル電すの如き高いモース硬度をもつ粒子を使
用する場合には硬化複合材はきわめて良好な耐摩耗性管
上する。更に複合材は未充填重合体の場合19実質的忙
耐火性であり、その燃焼時でさえ火災に対する寄与が小
さく、火炎の大きさ及び伝播速度が小さい。特罠高い耐
火性含有する複合材は、加熱時に放出される水利水を全
体的又は部分的に含有する微細充填剤1例えば酸化アル
きニクム三水塩及び硫酸カルシウム半水塩を用いること
に19得ることができる。 複合材に前記の如き粗い繊維管含ませ7を製品は茗しく
強靭化さn、る。粗い粒状成分の使用線りJW/Wチを
超える蕪機含′fLをもつ接合材を形成させることがで
き、この複合材は強度は未変性マトリックス重合体の場
eLp小さいが、慣用の硬水性セメントより著しく強く
かつ耐摩耗性である。 前記の機械的性質の範囲及び可能な成形加工法から明ら
かな1うに、本発明4Cよる接合材はきわめて広範囲の
用途に適蟲である。 達成さn得る良好な表面仕上げ、耐摩耗性1M料着色の
容易性及び耐火性を利用した物品は加工物表面%装飾壁
タイル、キャビネット家具、臨時テーブル及び衛生陶器
などである。複合材の高い剛度と強度及びルスインジエ
クション1法による大きい肉薄のシェル屋成型品の加工
容易性を利用した物品は1例えば自動車の車体、風呂、
ハート及びチェアジニル等である。回転成形にエフ製造
できる物品はパイプ、サイ四、自動車の車体、玩具及び
貯槽等である。 次に本発明を実施例により更に説明するが、実施例中部
及びチ扛特記しない限り重量によるものである。硬化組
成物扛特記する場合を除いて注型に工9N、さ約!閤の
シートに成形される。製品の曲は弾性率及び強R鉱三点
曲は試験(ビームの長さは10./6611であり、白
は速度はj四/分である3によりコ!℃で測定さf′L
る。衝撃強度はすべてB、 8.コア1コニgJs、方
法j 04 D(/P747)に記載さ九るシャルピー
衝撃VS、験機?用いてコ!℃で測定さtlろ。耐摩耗
性は各試験においてC810円盤及び1oooサイクル
について10θ02の荷Sa W用いてチー” *Ng
?、iCTaberInstrument社剰)に工り
測定さ1.る。この場合試料を試F4−前後に秤景し%
/θ00サイクル当りの′s倚損失を記く′資する。 粒度分布は周知のクールター (Ooulter)カウ
ンター法により測定される、。 実施例1 本例は重合体状分散剤として!’μ級アンモニウム基が
粒子表i6jへの係留を行うアクリル共重合体を用いて
メチルメタクリレートと石英シリカからのf&動硬化性
組成物の夛“J造に関するものである。 窒素吸着法【・こより測定してj、Orr?/fの表面
f’を及び次の粒度分布: 10ミクロン以下の粒子、数11CLt)99.り2タ
チ(り7.、th重厨係) !θ2クロン以下の粒子、 − (10θ、(17(7重皺係) をもつ乾式粉砕さn空気分級さnた微細石英シリカ(P
enaylvania Glaas 5and社製のM
inuall ! J’i、ゲル透過クロマトグラフィ
ー(G、 P、 O,)により測定してコOθ00のM
〜′をもつ共重合体分散^1j(メチルメタクリレ−)
! /、41□1115%エチルアクリレート2.を
部、ベンジルクロライトゲ、、2 ft1l″′C第μ
級化さfLタジメチルアミノーエチル メタクリレート
μ、r部)7.7重駄チ(シリカに九−5き)、υ存在
下かつr−メタクリルオキシノにビルトIJメトキシシ
2ン/j重歇チ(シリカに基づき)σノ存在下でメチル
メタクリレートじTopanol A 4RI f[t
ll剤/ 00 ppm f含む)中に分散してきわめ
て流tす性の非&集分散液(,20℃におけるFord
AFカップ粘度は75秒より小さい)k傅た。この分散
液はシリカ’i & 771(葉%(jO’!A織チ相
当)イヘ”む。 この分散液ioo重it部を1oo℃に加熱し7、つい
で室温に冷却し、 ” Perkadox ’ Y /
A**lfl**0.6部(単量体に基づ訃I)を添
カロした。重*** 合金開始させた分散液’1Melinex フィルムで
内張りした平板金型中に注入し、50℃で−「fケ間、
10℃で2時間加熱した。かくして得らnた注型品はき
わめて光沢があり、岡が表く、シリカjO容iチ全含有
しかつノコ、a’aN7−の曲げ弾性率、/ / OM
N/−の曲げ強度及びぶ、OKJ/It?のシャルピー
衝$強度(切欠きなし)1−有していた。 *” Topanol ’ AfJ、J 、 l−ジメ
チル−4−tert−ブヲ・ルフェノールシ(ついての
1.O,I社の登f11.θ9標である。 **” Parkadox” Y / Aはビス(II
−1art−ジチルシフ日ヘキシル)ベルオキシジカ
ーヂネートについてのAKZO−Novade Iの登
録1−Rj Nである。 ***″Nイellnex″れ二4+l+配向さn、た
ポリ(エチレンテレフタレート)シートについての1.
0. I社のθ=録商F、iである。 実施例コ 実施トす/をシリカの割ftk J”、り加させて同様
に反イ4した。す彦わち、実施1シリ/と1111じ成
分を用いて、但しメチルメタクリレート會少なくして4
0℃で/り秒のli’ordA4’カップ粘度(rもつ
tター分散液ケ得た。こn′5r集施例1と同・罎に硬
化して、t 、2.j俤のシリカ芥jk、/J、弘GN
/n?の曲は弾性Bi<及び/ / OMN/F?/
の曲げ強度ケもつ割11目のない光沢あるシートを得た
。 実施例3 実施例λケシラン誘導体を省略して反(νし文。 20℃で76秒のFord/にグカツプオ占度をもつ流
動性分散液が得ら九、こ1.を実施例1と[・11煙に
硬化して冥施例コの場合より若干弱くかつ脆いシリカ容
景!λ、j係の傷のない光沢あるシート′lr得た。 実施例μ 本例では、実施例/、Jの重合体状分散剤の代りにカル
ゼン酸基がシリカ粒子への定7+−のために存在する異
なるアクリル共重合体を使用した。 実施例/で用い友分散剤の代りに、MVF(0,P、
0による)/10000の共重合体分散剤(メチルメタ
クリレートタを部、メタクリル酸、2部)會シリカに基
づ@ J、4部部使用して実施例1を反復し、流動性分
散液を得た。!&終的に得られた注型品μ光沢があり傷
がなくかり/ ?、グGN/イの曲げ弾性率。 / 27 MN/rr?の曲げ強度及びtlKJ/−の
シャルピー衝撃強度vr−有してい次。 比ff !911 A−F 重合体状分散剤を存在さぜるオfツ性?訝明するために
%前記と1iilじ石英シリカを用じmfで含むが重合
体状分散剤を省略するかめるい扛その代りに慣用の分散
剤蚤・用いた種々のね酸物についての製造余水す。 比vf1j A 実施例1と同じ石英シリカ(j7部]をメチルメタクリ
レート33%中でJNiJ断じたところ、伜<流動性の
ない粉末状ケーキが(VらIIだ。 比 ”t、/ VIJ n 実施例1に記載の石英シリカ(67頒]tメチルメタタ
リレート、? /、2 %とγ−メタクリルメキシゾロ
ビルトリメトキシシランへ/ダ〜との混合Q・4ノ中で
剪1(ii t、 7c。きわめて峡1j、1な凝集混
什′1シ、・が得ら第1、こ21.は注型できな〃・つ
た。こ1′L1金型中に加圧装入し、実施例1とli!
i様九蛇化さぐるとり・[几目及び傷のあるシートが得
らT’L 7r−0比較91IO 実施例1にtiii11!1.の石英シリカ(G7チ)
を、メチルメタクリレート30部、r−メタクリルオキ
シゾロビル トリメトキシシラン八/ 4A ’35及
びステアリン殴ナトリウム/、コチの混合物中で剪rり
した。 浩稠なごe集混合ヤクが得らIL、こ几は高粘度のため
注型できず、こn’i金浜中に加圧装入して夾り9.1
iZI/と同様に硬化さぜめと割11目及び傷のを7る
ri )ll!品がイ(kらIした。 比較例r) ステアリン酸ナトリウムの代りにノニルフェノール/エ
チレンオキシド縮合物音用いて比粁例Cを反化し1c0 IAl集混合物が得られ、こ11り几目及び傷のある柱
ブリ品を与えた。 比較例B ステアリン酸ナトリウムの代Vにセチル ピリジニウム
プロマイF′ヲ用いて比較例Oを反復した。 凝集混合物が得らfL、こILは割TL目及び傷のある
注型品を・与えた。 比較例F 実施例1−4!罠記載の充94M載物のマ)IJラック
ス合体と対比した優f′L九機械的性f「を説明するた
めに、実施例1で用いたメチルメタクリレートを同一条
件下で重合させた。得られた重合体位3、o oN/ゴ
の曲は弾性率、 700 MN/ff11の曲は強度及
びぶ−tKJ/nlの衝撃強度會有していた。 実施例!−l/ こnらの天施例で#−j微細d−石英シリカの分散物全
組いカラス形成用珪砂の単載体中での微粉砕(破砕)に
よ9%、l、11製しに0 実施*i+ 1 t o、r 6づが/!θ〜グコQ建クロンの粒I(を
もつ粗いガラス形成用珪砂(Harrlson Mey
erグ弘uJ/)J/コ2、メチルメタクリレート/3
Jf、r−メチルアクリルオキシブ四ピルトリメトキシ
シラン0.41− j f (シリカに基づき06/!
チ]及び共亜合体分紋剤(G、 P、 C,にLる1i
ooθ0の〜(w fzもつメチルメタクリレート/メ
タクリル酸りをニー共重合体)コ、tvを−インチのス
テアタイトH?−ル1ozotと一緒にコガロンσ)y
lJ−ルタルVr紘ストfr とσ1直とλ給t1−−
ル間の肘イドの1七は///である。このミルfAθr
、p、m、で24時間11転させた。11?−ルを分#
e後。 片開体中のイIM石英シリカ73俤を含む分針物が得ら
n、こn、け、20℃で!r秒のFordA4Aカップ
粘度及び、7七℃で2017秒の剪It、−6tう臓で
Q、μボイズの粘7<LHを有してい1ζ。かくして?
:)−ら7I、ノこイJ英の191度分布は次の通りで
t・つに:ioミクロン以下の、r17子、l’iにL
f)99.7%(jj、0%)!Oミクロシ仰、下のオ
1.1子、 (ioo、o%〕珪lid、の微粉砕tく
り表面積は約2M/ 9’であり、法;、粉砕前のP
ib7 K:’(L/jO、/θtrz7’txv小さ
い。 この分散1ンソ/ 7 j、7 fにメブ・ルメタクリ
レート/ j、J r及びPerkadox Y /
t [ji’i始剤八/1へl(全草L:体に基づ岳コ
チ]全Gi加し1ζ。ついで分tik〆i*を宥施例/
と同様に注7j’! L、 、硬化した。シ・リカt7
チ(10容夷iチJを含む光υ(のあ勾熱傷のシートが
得らn、、その4(に械的性質は後記法11]に示さn
。 る辿Vである。 冥繍岬6 実施例SVc記載の微粉砕工程會シラン訪導体ケ団用せ
ずに皮切した。かくして、実IItJ例3の分散物と同
様の粘電及び粒鞭範囲tもっメチルメタク”L’−)中
(1)コoイr状畝細シリカ7J%ノ流動性分散物が得
られた。この分散物/7J、JfKメチルメタクリレー
ト/ j、J f及びPerkadox Y /4[i
i始削/、/ lrfを添加した。ついで分散物1r:
夷tSgAI iと同様に注型し1gl化した。シリカ
6796ISO容11)%)?含む光沢のうる熱湯のシ
ートがに幅らtL、その機械的性質#′lttへ1表に
示される)+T1りである。 笑bd例6に記載の微粉砕工程を共町合体安定削を使用
せずに反復したところ、ステアタイト粉砕媒体から分?
fiEできないM集龜合物が得られた。 実施例7 実施fIj6に記載の分W!1.物t7J、tvKlf
ルlタクリレートノJ、J f、 [’@rkadox
Y /4開始剤i、try及びr−メタクリルオキシ
プロピル トリメトキシシラノ01りV(シリカに繭づ
きO〕596)を添加した。この分散液會コq時開放隠
し。 ついで実IM 50 /と同様に注型し、硬化して61
1表に示される機械的性質重もつシリカ!O容坊96を
含む光沢ある無傷のシー)k得た、 実10 実施例7を反復したが、但し分散物音開始剤の添加前に
シラ/誘導体の存在下で100℃にS分Ill加熱しつ
いで車輻に冷却し、 (N化した。かくして%第1表に
示される機械的性質tもつシリカSQ容量%を含む光沢
ある無傷のシートが得られ^。 実施filデ 実/It例7を更にn−プロピルアミンo、o s o
を紮添加して反俵し次、硬化生IM、物の機械的性1
77ケ第1表に示す。 実施例10 実施例jに記載の粗i珪砂i j b Of、蒸留水A
oO?及び水酸化ナトリウム1.)ff−インチざ σ1ステアタイトゼールJJOOfと共にIガロンのゼ
ールζルに装入した。このゲールミル會夷繍例jと同様
に、Jダ時間回転させ%d?−ル11t装入物から分離
後に微細珪砂の水中流動性分散物を得た。 シリカは微粉砕後に実施例jの場合と同様の粒度を有し
ていた。ついで分散物を、 pHを酢酸でJJKIll
ml、りj96水溶液としてのr−メタクリルオキシプ
ロピル トリメトキシシラン0.I39に(I48砂に
基づき)で処理した。この分散物を一晩空気乾久一し、
ついで/lj℃の炉中で4157間乾燥した。 かく得られt乾燥状態のシラノ処理シリカJ/J?にメ
チルメタクリレート単演体/1t9f及び実施例j I
c ftlj戦の共戦合体分赦バ(I)、t?を添加し
た。 この分散−會1時間剪断して粒子ケ11分散させ、安定
な流動性分散物を得た。ついで仁の分散物?寿IAij
例1と同様に風合させ、注型し%硬化して第1表に示さ
れる機械的性−MをもっシリカSO容量9gヲ含む湯の
ないシー)t−47’c。 実施ill / / 実施例j會r−メタクリルオ中シゾロビル トリメトキ
シシラノの代りにr−7ミノゾロピルトリメトキシシラ
ン會用いて反四した。得られた注型品の機械的性質ケ第
1表に示す。 第1表において、実施例jの結果は徹粉砕工程中VCg
1合体状分散剤と共に界面結合剤を添加する場合の効果
を、それを微扮砕後に単に添加する場合(実施例7)又
は水性微粉砕シリカを予め処理する場合(実施例10)
と対比して説明せるものである。実施例1及びP#i界
直結合剤の利用度を高めるための加熱及び触媒処理の有
利性を説明するものである。実施例//の製品の比較的
(j弱な性質Fi堆合体マトリックスと反応し得る界面
結合杓11の選択の取要性會示し、実施例6は艙合剤の
添加ケ省略しても同様の結果が4’4られることtボす
。 此fl 1Fij t(−/ これらの例は無の充填剤の微細粒子を用いる重要性ケ説
明するものである。 比較vAl )1 実施例jの粗い珪砂(平均粒KJJOミクロン)を実M
Pil 3に6τシ載のメチルメタクリレート、シラ
ン銹導体及び仄合体状安定剤と混合して注型が小町11
Hなほど迅速に沈降するシリカ47%r含むスラリー聖
書た。比較試料を得るために、珪砂を実^例3に記載の
シラン誘導体及び繊合体状分散剤と共にポリ(メチルメ
タクリレート)7.zi及びメチルメタクリレート、3
;/J部のシロップ中にスラリー化した。かくして得ら
れ几シロップスラリーを100℃&Cj分間で加熱し、
冷却し、ついで実bIlI例1と同様に取合を開始させ
、注型した。硬化中金型を回転させて沈降を阻止し7?
、、かく得られ几注型品はシリカ粗粒子の存在九よる荒
い2(面t−有していた。この製品の機械的性質重第H
表に示す。 ボールミル?実施fIl!t IC記載の相い珪砂、単
量体及び他の成分で満した。但し、この混合物ケノq時
間ではなくわずかJ時間値粉砕した。かくして。 次の粒度分布をもつ粒子忙含むスラリーがイ1られた: 10(クロン以下の粒子、数によりfz%(71)%)
soミクロ/以下の粒子、 ()51幇)100ミクロ
ン以下の粒子、 −(33%)スsoミクロ7以下の粒
子、 −(ra%)窒索吸濯法によ抄測可した粒子の表
面積#′io、/6t+/ / tであった。このスラ
リーは直接注型するには余41m迅速に沈降するので、
ポリ(メチル メタクリレート)全添加し、メチルメタ
クリレートに蒸発させて轍合体対単拶体の康鼠比がl対
6.6である取扱い可能なシロップ?つくった。ついで
このシロップスラリーf10OCK!分間で加熱し、冷
却し1重合を開始させ、実M’4 i’ll /と同様
に注型し、沈降k III止するため回転金型中で硬化
し之、得られ定シートFi粗いF4+砂粒子の存在の之
め荒い表面?C−モしていた。この製品の機械的性角゛
紮1%’ l1表に示す。 上記の結果は、粗粒子スラリーを処理する問題に加えて
、粗粒子を用い几場合には実施例1により例証される本
発明の製品の性質に比して著しく劣る機械的性’R’f
r:もつ製品が得られることを示す。 ¥施例ツノ、/3及び/4 実軸例Jの方法をシラン誘導体の濃度χシリカに基づ趣
/、j%に増加させて反復した。硬化前にメチルメタク
リレ−)1111硬比注型品中の最終シリカI高度がそ
れぞれSO%、33%及び60容肛%(67%、7−%
及び71月(!&%)になるようにM節した、得られた
硬化製品のけ多械的性54ゲ噴ID表に示す。 上れ[2の;″r果t1−硬化拘合オAの得掴的性刊が
粒子容置の増加につわ、てどの程度増大し続けるかを示
すものでちる。q!に、摩軒・焦の結1−は基剤重合体
に比して7倍の改良が得られることを示す。 比 11iv 世IJ ′り!/、・り例7.2〜/グに;(丁−載の方法によ
るシリカi、。 ?、; Faチの投合村の神冷を、シラン綺導体は使用
するが重合体麩分1買剤を省略してイfつだところ、割
れ[]及びイ:・2.のある注型品がイパ・iられた。 =I< ノ、貞 fシ1j/:ター 実バ;口1.13と同様の彼粉砕法に従って、平均粒I
J’j、200ミクロンの粗いβ−クリストノ々ル石珪
イスp27.26 jol、 メチルメタクリレ−)(
1’o−psnol A / 00 ppmを含む)5
’Oj、Ijf、r−メタクリルメキシブロビル トリ
メトキシシラン7、F / f及びメチルメタクリレー
ト/メタクリル酸りl:、2ハエ合体分赦削j 7.r
りfをステアタイ) +3?−ルタ7001を含むλガ
ロンのベールミルに4部人した。このミルをt Orp
mでノOt+、!1lli1回転させ、ついでルチル刑
二酢化チタン門料、7jσ、3.2Vを添加した。この
ミルを更に≠Q、’Cjll’i回転させ、イ・才られ
た分計物Iをボールから分PiiF した。この江1p
ly件分散物はクリストノ々ル石シリカ及びr目’I
*S7子を77、r市r係含有し、vl粉砕ゼ:・の校
m分布は次の・Wiりであつt(: 10ミクロン以下の粒子、数によりタタ’76(70,
TCj馳1チ)jOミクロン以Fのお1シ子、 (タタ
係)7オミクロン以下の粒子、 (/’00fr)この
分散物30り部にPerkndox Y / A開如削
/、/ 1部を相加し、ついでメチル、メタクリレート
y、i、 l/、部を蒸発させた。この分散物を離型剤
でリフ濃したステンレス世製シート金f(す中に流し込
み。 ついで実施例/と同様に神化した。かくして、シリカ及
びルチル粉子& 4” 41′WJチ(//宙)6チt
を含む光沢ある外体のシートが1鳴られた。このjj、
l1品の機械的性a(1曲げ弾性率/ A、/y tシ
(I N7m” +曲げ個JC%’ / jり、7NI
N/m2* ’(fit 191強!′tfp、りKJ
/−であった。 実施例/に−17 これらの実だ64f11では、無機充填剤の重合性液体
中の分バク物をf−号性共前合体分子ik削のカルシウ
ム塩をその想で生成させるととによって安定化させるも
のである。 実施例z+4 実% (−!l / j Ic記載の和いβ−クリスト
ノ9ル石珪4y/J33.タt、r−メタクリルオキシ
プロピルトリメトキシシラン3.εiv、ルチルルにf
j9 化チタンlλOf、メチルメタクリレートとメタ
クリル酸とのモル比2よ一7共声合体/す、Ijf、I
t′Jl化カルシウム0.34 f (共爪合体分巨剤
中に荏在する酸に糸づ^1モル当1》及びメチルメタク
リレ−) (Tops+−o I A / 00 pp
r+tを含む) j j A、7 FのlIf、合物を
ステアタイトダール!、20θVと共にlガロンのダー
ルミルに装入した。このミルを、2$IT5間回転させ
て実4i例!とII−]様の粒度分布をもつ粒子73憾
を^む分(5:、r物をイりた。この分散物はコrap
9m+、20℃でO1rポイズのブルックフィールド粘
Ir′を有していた611!化カルシウムを(−’1.
川せずに得られる同様の分散物し、tλr、p、m、で
33づ?イノの粘「yを有する。、12+l渚の分散物
、2IO部にメチルメタクリレート、24を部及びPe
rksdox Y / A fmh4j削J、0部をf
−6加し′It、、、この段階で分RJ、物のブルック
フィールド粘瓜けO,コポイズであった。この分計物を
実施例1と同様に注l19L、硬化してシリカ及びルチ
ル!O容用チを含む光沢あるシートを糾た。 その(イ(※械的性竹は曲げ弾性率70.3オ()N7
m” 、 11111tj ;fit l薯2’ /
/ 3 MN/m” 、1lfi IR’Ji II
、t K J/m” で j−+ つフ1=、。 実hi督11/7 ”4 M:+ 44+1 / zにMl、’v 戦ノ$
−ル6 A、した分R’r物、2rO部に、メチルメ
タクリレートjI11t2;体中σ)メ牛ルメタクリレ
ート/ブチルアクリレート(117m比り0:10)共
頁え合イ4:の参!チ溶液コJ、3コ推及び町にメチル
メタクリレ−I傭体へ71!すζをPerkadox
Y / A開始削へ1部と共に飽加した。この吋階で分
散物のゾルツクフィールド粘!7¥は−Or、p。 m、 20℃で第3ボイズであった。 この分散物を実施例1と同材に注型し4 (i”化して
シリカ及びルチル!0容晧チを含む光沢あるシ−トを得
た。その機械r:′1性%ij曲げ!il 4Q:、
* / o、g 。 (IN/n+”、曲げjiQi Il!’ / / J
MN/m” % 4% 撃強1i、tKJ/m1%で
あった。 %tC@ (Ill / l’ 下p(:j に’) I/It’: 4本を一インチの
ステアタイトンJ?−ルA0を 容II・俤を印む、2jガロンのボールミルに発大シた
二 − 和いクリストノ々ル石珪砂 λ40 P ta+(?5
た一Fil / j tlc%i’、載のもの)メチル
メタクリレート 1ovj部 (1’opsnol A 100 ppmを含む)Mw
夕0000 (G、J’、O,Kjル)ノlfk 2
Aj t’ilIメタクリレート/ジメチルアミノエ
チルメタクリレート共重合体 (重;41比りJ:J) r−メタクリルオキシゾロビル トリメトキシシラン
7./部蒸留水 i、z部 このうり入物対ゼール間のゼイドの容用比は///であ
る。 このミルを40 r、p、m、で4−1t4i間回転さ
せる七。 裏、楕1シ・11 jと回仰のクリストノ々ル石料熱分
布をもつ分D’(07がりrチよシ高い収率で得られた
。この分−(物は6微細クリストノ々ル石70憾(j0
容Mチ)を含治しh −2r*p+m+J 47℃でo
、o z yteイズのブルックフィールド粘度を有し
ていた。メチルメタクリレートを9干蒸発させるとQ、
弘Qボイズの粘度をもつ7I%(j 、t、A容販チ)
分散物1が得られた。 [:11体含1′;17 o%の分vi、物に、内部紳
助剤としてZelec NF2 (du pont社)
として知られる”1ルカノールアミンで中和された脂肪
酸ホスフェートを分散物に基づ炒θ、/ j−及びPo
rkadox Y / Aをメチルメタクリレートに基
づ% J % ?i:<加し′fC,この分散物を実施
例1と同様にガラス子機全型中に流し込み、硬化してシ
リカ!l容齢憾を含む光沢ある無傷のシートを得た。そ
の根株的性% l−J曲tf弾性率/ 2./ GN/
m” 、曲は強(fF−/ <! OMN/’m” 、
Fi R伸度160 KJ/m”であった。 5iIにtイlイジ(1/ タ /フォートのミルに下記の成分を1iI5人したニート
ンネル汚イ1諭nで叡91ftした平均粒度 j、21
/fコO0ミクロンの粗いカオリン (” Mo1ocl+目C#to−to”)メチルメタ
クリレ−) //J f (1’opanol A 100 ppmを含む)i゛
−メタクリルオキシゾロビル トリメトキ 。、弘6タ
シシラン My/lrθ000(+1.P、0.にょる)のメチル
、!、f fメタクリレート/メタクリルff*(P
I : J )共重合体 このミルk P Or、p、m、でコ弘時1741回転
させテ+i’571i1 ’AU焼カオリン76.3%
を含む流動付分敬物をブナだ。この分;攻1゛ツクのl
訃終粒度分布は次の通りであった: 10ずクロン以下の粒子、癖によりタタ、!%(70’
l ljOミク資ンリン以下子 (り3係p 7jミクロン以下の粒子e ’(97J ’C1100
ミクロン以下の粒子 −<ioθ、0チ)この分散’l
?′lを更にメチルメタクリレートで″:肩釈1、 、
% 1lbIi: /とl+il1%&717jr
合er+liすl:、 H’411 シテ無り粒子!0
容惜チを含む傷のないシートを1゛量た。 その機械的性質は曲げ弾性率/ J 、A ON/m”
s !jllげ強f / J OMN/m” 、イイ
li 514 +、’ili牌A、AI<J/m”であ
った。 ” ” Mo1och目e−kjムライト!ぶ−と4%
5’;ニアするクリカリグチとの混合物忙ついてのE
nzllah Chinaolay 社のそ録i≧j沖
であろう 実篩1とり、2 θ lガロンのS?−ルミルに下ガ己の成分1r装入した二
− 第11いアルミナ三水垣 lグj、29(118篩30
0以上10%:結合水311遊鮒水O憾) r−メタクリルオキシゾロビル トリメトキク7ラン
JJfst償餠1(lrに配掌の共重合体分散剤 l弘
、/Atメ壬ル メタクリレート j 、t 4.14
す(1100pp Topsnol ^)このミルをA
Or、p、m、で10時r11回転させてアルミナ三
水坤7 J t11′fc含むメチルメタクリレート中
I) ja #7i1低粘II−゛分散物を(4蟇た。 この分散物を実加罵it’li /と同線に元金を開始
させ、注型し、硬化して曲げ弾件aK / 3.t G
N/m’)々び曲は強FAT: I O,7MN/y1
)1の)j月戒的ス′1・l;をもつ光沢ある剣1i傷
のシートを得だ。このシートはゾンゼン ノセーナー炎
ト/分1μmmMさせた!A合にも発炎しなかった。 実施例、2/ 実ハ)IVlljの方法を下記の成分をミルに装入して
反復したニー 実施例1!に*+’、、空の和いβ−クリスト λ弘7
1.Afノ々ル石+1・砂 ルチル型酸化チタン顛料 −一3.00fメチルメータ
クリレー) 104/1ダ(100ppmTo100p
p A) r−メタクリルオキシプロピル トリメ 7./ fト
キシ シラン 実施例1りにl+’!滅の共重合体分散剤 ノt、32
このミルヶコケ時IK1回転さぜた後、20℃、λOr
++p+nleで、?、!ポイズのブルックフィールド
粘度をもつクリストバル石及びルチル7 j、jチを井
むメチルメタクリレート中の分散物が得られた。この5
+敗物のれ度分布は次の狛りであった:10<クロン以
下の粒子、数によりタタ、7憾 (10,θチ)10ミ
クロン以下の%っ子、 (りj、!チ)7コミクロン以
下の粒子e (10o、o%)この分敬物ヤ史に単疲体
で20℃h J /) rmp+msでo、qボイズの
ブルックフィールド粘度まで141釈し5歩施し+17
とIL・1様に重合を開始させ硬化させて、クリストバ
ル石及びルチル′JO容畦チ全含みシートを1〜た。そ
の降械的性質は曲げ弾性率10.ACIN/mコ、曲げ
強11巳: / / I −P MN/m” b %
撃強度!、ヂKJ/m”でJ←)つだ。 実昶P輿1 −一 実施例コQ及び−/に記載の分散物をそれぞれλ:lの
常万゛1比でiFj、合し、ついで宸施セjl /と同
i−dに1部合をF[]始させず−・化させ六 44i
ら第1た4=J化7.f ノ’、ii凸ハ曲は弾p <
、 1コ、4’ (i ;J/nl’ 、曲rf 9”
i +!’、’ /θ−八1へ/m’の機械的1′ト負
を有していた。 この組成物から形成した長さダインチ、 +1’、’′
/ /、2インチのlr:の−卯をブンゼンバーナー炎
と1分υ11水平にjルl’:(°、F、、: j”、
p した猫倉、ジ1(りψ4’7+ +、? 、II火
し小さいPI′舊のグ′で娯り、祷したがこitは眞i
If)lで自ン:1にIrt火した。 ′、l:、(i、+if・−123 247θ例λlのボールモル化分i′J臂)/乙00五
・、にポリ塩化ビニルχ、C子(Corvlc p A
j /j c) ’ ) II−JftGを1.>化
し、ついでメチルメタクリレート岸もCat4!−3部
を泗つヘさせた。その*k J<iポリ塩化ビニル粒子
はメチルメタクリレ−トリi jjJ F中のオルガノ
ゾル分散物をノに成した。この分1’; ij′I:l
をtμ+%i F’ti /と1:・j(・))に注3
敷し、 triL化して小すメチルメタクリレート及び
承り塩化ビニルの!トリックス中にクリストパル石)9
ひルチルj J、 iG Tず景チを71v−光沢ある
無イiチのシートラ((1°た。この4FJ品tJ!J
h her gl J I &C1i(4,18;にの
製品と11・1 +−i、の1+1++14質的性質7
′3回仕上けを石していた。宴i=’、11(+’1.
2−に記時の燃焼IA4ム、I′を1yったところs
Ii”焉′Iけ′fc施例−lのbり品よ、!7 r、
j:るかにじ2・−)くり然仁した。 米(巧or;ic P A j /j o );i 「
H4Ii4乾シjjしq エマ/l/ジョンーポ1月・
1化ビニルについての1. (j、 Iネi°の登釘し
Dで2.る。 ;V施f:(1λ1 本イイ”+t、+2帆δす°I付゛組h′シ物の?IQ
l化をイh1祢さ、什がっ米:1(体のrip、 Ii
T k fil止する架(〆6作用についてCシ明する
。 褒1.イiiイOdJ/の分子、vQ’m! −2/
fKメfルl タクリL/ −) 、2 F9.2 y
、エチレンタリコール ジメタクリレート6.0?及び
Per I(sdox Y/4 .2.第6 ML、を
6、j h+l シた。イ゛◆られ7”c分駐物110
12炉内で予め加熱された平板金型中に流し込んだ。6
lli分子イ・へ;5!〜゛シからe、i悌−の1・゛
)のない注761品をJi9勺出した。この成形品の内
141小byは最茜/J≠℃に外し、その(、・を棒:
11′J性り’(Vi曲けり中性平/ j ON/ja
r’、曲けり・(興lコεMN/n?、 % %−%’
l 914’、 J KJ 、Art’でS ツfr−
0上記の方法をエチレン グリコール ジメタクリレー
トを省略して反彷したところ、′]j 1jpjのある
注型品がイ1トられた。 実施例 コj 94か1ゼ11.2Fの方法を金型及び炉ので91廊♀
り0℃にして反(3Jシた。わずマ・・v分後に金芹j
からl;I、+体の↑ニアのない汀ブトJ品を取出した
。この片・介ビ′−り?魂トF杖izz℃に達した、 実施例 2を 本例はl111化エイソ中のIlj 61体の1゛;:
ζ:を防止1−るべ一1・1粒子の箪放滲〜〃効果につ
いてト1.明する。 yζl:’q 4;I J /の分散物を、伸イl、j
Jζに枡台利中に金片)するクリストバル石及びルチル
の:i’=’ 11割合が60チになるように若干の単
量体fトイ°云することによりaIIiをシた。この分
散物のハ1合をイ!イしする力r、ilメチルメタクリ
レートに基づき2チのI’erksdox Y16をi
++いてbil始させ、ついで実施例1コ憂と111J
1・゛・に10℃でイト:I化を行った。10分・+t
(I・1体tドブ(′+シートを金力5!Iからjてく
出した。こtl、に対し、同?r゛If−Fでυz1化
さtl、たjOを・≠情チのヲ、y、 j色剤を含むシ
ート1′不艮にイ:bがあシかつ気2ρのあるものであ
った。 シ咥う〕1fii 1夕ijl 、27−、J Oこれ
らの’iJ、:+ 1.+1例ンよ流動性組成物を征i
化さ壮るために使用できる1“11始剤ノfQ 17j
及ヒ1ii1始剤ノg’、 ff1lli;llIが
化卵品の1・+1吊;的性質に余り影φを及ぼ寧ないこ
とを示す。 年施例、2弘を下8・iに表示さ第1.る【;1j始剤
を用いて反旬した。 #−J果を下)、:1に示−t。 笑施例 31 本例は回転成形法の使用に関するものである。 実施例21に記載のボールミル化分散物300gに、実
施例19に記載の分散剤11.3g、エチレングリコー
ル ジメタクリレート5.5g、メチルメタクリレート
8.7g、過酸化ベンゾイル1.6部及びジメチル パ
ラトルイジン1.6部を添加した。 かく得られた分五ケ物のブルックフィールド粘度岐20
℃、20r、p、mで40ポイズであった。この分散物
を1パインドのポリプロピレン卵円臼:台形密閉タブ金
型(頂面直径12cm、底面直径11cm、長さ12c
m)中に入れた。このタブを対称軸の周囲に70r.p
.mでかつ転倒軸の周囲に16.5r.p.mで室温で
回転をせた。30分後、金九の内輪郭に正確に一致する
肉薄成形品が得られた。 実施例 32 本例は繊維で変性させた複合材の製造に関する。 使用した硬化性組成物は、開始剤を添加した20r.p
.m20℃で0.4ポイズのブルックフィールド粘度を
もつ実施例21に記載の分散物であり、これは注型によ
シクリストバル石及びルチルSθ?7量%を含む硬化レ
シートを与えるものである。この分散物を愉動ポンプを
用いてきわと1て1j(圧ヘッド(10p、s、i以下
)で汲上けて、的11い1;長トラッドガラス繊維マッ
ト(%Supra E Mat IFPI、4t 3/
: ’ )の二J!Fi及びガラス繊ス作装面ベールの
二層を含む垂直に保持された厚さ3/16インチの平板
金型の底部に装入した。ポンプによる汲上けは分散物が
金型の上部から流出するまで続けた。ついでψ八りの入
口と出口を締d)で金型を密閉し、試料を金型中で50
℃において4時間、ついで80℃において2時間硬化さ
せた。 得られた硬化製品は空気及び傷を伴なわず、クリストバ
ル石とルチル16%及びガラス繊維ストランド15.6
%を含んでいた。その機・的性質は曲げ弾性率12.5
GN/m2、曲げ強度95.0MN/m2、衝撃強度2
7.0KJ/m2であった。 *’Supra E Mat’は1ストランド当り約2
00本の繊維を有する重合体ラテックスで結合させた細
断ガラス繊維ストランドマット(各繊維の直径は約10
ミクロンである)についてのFibre Glass社
の登録商標である。 比較例 K 100ミクロンより大きい粒子を含む比較例Iに記載の
スラリーに一実施例32に記載の条件下でガラス繊維充
填金型中に装入した。この金型はきわめて急速にブロッ
ク化し、更にスラリーを装入できなかった。オ冷、スラ
リー中のシリカ濃度を40容量%に低下させて行ったが
、この場合も金型はブロック化した。 実施例 33 実施例24に記載の分散物(硬化製品中のクリストバル
石及びルチルjOイ・容量%)381gを過酸化ベンゾ
イルλ、zy及びジメチル ノ七うトルイジン、lJf
をノ1」いて重合f開始させた。ついでこの分散物(,
2or、p0m2o℃でjボイズより小さいプルツクフ
ィールドオ白m、百゛もつ) t xr; 11j+ベ
ールの一つの1酊及び11〆7とストランド ガラスイ
懸゛(瞠マット(pp、[、4′!J、各ストランドは
i’i)i径10ミクロンの砲維約、2o本を1嶌む)
の一つのItlで内張りされた実加例31にi−】枦、
のタブ金型中にら入した。 この密閉金型を実施例31と同様に室温で1時間回転さ
せた。かくして、繊維を完全に授ン層させかつ金型の輪
郭と正確に一致した繊維で強化された薄型成形品が得ら
れた。 実施例 34 清■な厚さ1/J−インチの配向された注型ポリメチル
メタクリレート(Perspex、I、O、I社)のシ
ートを厚さ3/16イング・のキャビティシート金型の
一面に対向して置いた。この金型中に実施例32に記載
の細断ストランドマットの二層を入れ、ついで金型面を
閉鎖した。この全型中に実施例32の分散物を回枦にし
てポンプにより装入した。室温で70分間硬化し、80
℃で後硬化した後、アクリルシートに結合した本発明に
よるガラス繊維強化複合材からなる厚さ3/16インチ
の高品質成形品が得られた。 その機械的性質は次の通りであった: 実相例3j 実施例21の分散物を更にメチルメタクリレートの添加
により変性して得られた分散物を実施例1に記載の注型
及び硬化後にクリストバル8及びルチルを30容量%含
む厚さ3.3mmのシートを得た。このシートを空気炉
中で180℃に加熱し、ついで直径10cmの孔の上方
に5念、孔の一方の似に圧縮空気を適用して吹込により
複合材を破壊させずに高さ9cmのブリスターを形成さ
せた。このブリスターの頂部における厚さは約0.2c
mである。 実施例 36 実施例21に記載の分散物から、クリストバル石及びル
チルを50容量%含む厚さ3.3mmのシートを注視成
形した。このシートを180℃に加熱し、実施例35と
同様に吹込成形した。複合材の破壊なく高さ6cmの半
球形の熱成型品が形成された。 実施例 37 重合体分散剤として作用し得るモノカルボン酸末端重合
体41)を含有するが凝集剤として作用するであろうジ
カルボン酸末端鎖を含まない不飽和ポリエステル召″J
)竹を下記のhV、分の!−1合(トルエンを水連行剤
として存イヒさせる)((よシ仏・ri’; L、 f
こ:イソフタル酸 26部 無水マレイン酸 32部 プロピレン グリコール 42部 この際、グリコールの損失を短いビグレックス(Vlg
reux)塔の使用により防止した。この反応は混合物
の酸価が10mgKOH/gに低下するまで続行し、こ
の時化成した水11.5部が採■された。 ジカルボンfρλi曙鎖が存在する郷会をより一府少な
くするために%0ardura# BK 、y、r部を
ぬ加し、反応浪合物をわ230℃で市価が約1.Omg
KOH/gに低下するまで保持した。この時20個毎に
約1個の連りが末端に酸基をもつようになった。ついで
バッチを80℃以下に冷却し、真空を適用してできるだ
け多量のトルエンを除去し、反応混合物をスチレンで固
形物含量約70%に希釈して精度13ポイズ、ヒドロキ
シル価約25mgKOH/g及びポリエステル数平均分
子量約2000〜3000の不揮発性樹脂を得た。つい
でこの生成物に’Topanols354**を固体樹
脂に基づき0.02%添加した。 下記の成分を土練りミキサーに装入し、2時間混合する
ことによってポリエンテルの不揮発分50%のスチレン
溶液中の50容量%シリカ分散物をつくった; 微細シリカ (“Minusil”30***) 312部上記のポ
リニステルの68% 89.3部スチレン 33.9部 γ−メタクリルオキシ プロピル トリメトキシ シラン 2.98部 ハイドロキノンの1%スチレン溶液 1.0部かくして
、自己脱泡性かっ自己拡ルl性であるシリカ71%を含
む低粘度解F分散物が得られた。この分散物の重合を存
在する作J脂及びスチレンに基づき1.5%の過酸化ベ
ンゾイルを用いて開始させた。ガラス板金型中の注型及
び80℃で1時間の硬化後に高品質のブラックが得られ
た。その粘度及び機械的性質を第■表に示す。 *“Cardura”Eは典型的に245のエポキシ価
をもつ分散機C@〜01飽和脂肪酸のグリシジルエステ
ルについてのShell Later nationa
1社の4−’ eA商標である。 **“Topanol”354は2.6−ジ−tart
−ブチル−4−メトキシフェノールについての1.0.
1社の登録商標である。 ***“Minuall”30は次の粒度分布をもつ乾
式粉砕し空気分級したα−石英シリカについてのI’e
onsylva、lla (11ass 5and社の
・?、゛−f+ Wj 桂でt)る。 10ミクロン以下の粒子数ftにょ9 タ8t%(J、
2チ)50ミクロン以下の粒子 (J7チ) 100ミクロン以下の粒子 (IOuf)実施例 38 下記の成分を土紳9Zキサ−に装入し、2時間混合した
: M(nusII 30 312部 解旌仰37に記載のポリエステルの スチレン溶液 50部 スチレン 2.96部 スチレン中の7%ハイドロキノン溶液 1.0部か<L
で、シリカ7−2−を含むイバ粘四′解−分散嶋・1が
1(すらi1%これを実施例J7と同様に硬化させl)
と畠品質の注型品が得られた。その粘就及び機械的性I
Iを均(■ゲ・G&で示す。 実施例 39 実施例38の方法をシラン誘導体を使用せずに反復した
。この重合にも低粘肝分散物及び高品質注型品が得られ
た。その粘聞及び機械的性質を第■表に示す。 比較例 L及びM 実施例37及び3rの方法を、同情の−・可成をもつが
25mgKOH/gの酸価(不揮発性)をもつイソフタ
ル酸に基づくポリエステル分用いてそil、ぞれ反但し
f?:、、典型的な市販ポリエステルであるこのポリエ
ステルの比較的高い酸価は、それが分散剤よりもル%
545剤として作用する相当割合の短かいジカルボン酸
末端鎖を含むことを示す、各々のHA合にシリカ(Ml
nusll 30)50容量%を含む分散物が得られた
。この分散物の第■表に示される著しく高い粘度にその
分数物が凝集されていることを明らかに実証するもので
ある。 比較例 N−Q これらの例は実施例37−39及び比較例Mに記載の組
成物においてシリカ充填剤を使用しない場合について示
すものである。用いた硬化条件は実施例37と同じであ
る。 結果を第■表に示す。 帛■衣の結果から、二官能価の酸基を含む可能性の小ざ
い低酸価ポリエステルは高酸価ポリエステルよりもはる
かに低粘度の分散物を与えることが明らかである。硬化
時rc寮施例37.31及び3りの流動性組成物はマト
リックス重合体1ル強い抜合拐を形成させる。この効果
は3θチ不揮発分のポリエステル組成物の場合に最も拙
著である。 といりのは、充填剤を含まない10%不揮発分ポリニス
デルは均質な固体VC硬化さえしないがらである。 実施1ンリ ◆tQ 本例及び実施例1I/−1,2はメチル メタクリレー
ト及びエポキシ樹脂のビス(メタクリル酸)付加物から
誘4されるマトリックス重合体の使用について説明する
。 J m” / fの衣面積及び次の粒度分布:jミクロ
ン以上の粒子、−−−−−(弘θ%)10ミクロン以下
の粒子、数に工pタタ、タチ(1/ %) 50ミクロン以下の粒子、−(ioo%)葡もつ微細β
−クリスト/々ル石フシリカ/6u0100≠(エピク
四ルヒドリンとジフエニロールプ四パンとの分子量約/
100の縮合生成物についての登録曲榎)として知られ
るエポキシ樹脂のビス【メタクリル酸)付加物のメプル
メタクリレート中のjθ%溶液ago部との混合物中
に、彼記の分散剤溶液4tO部の存在Tで分散gせ之。 この分散は実験室用の高速度トランス キャビテーショ
ン分散機(Torrsnce Cavifalion
DisperserJt用いて行ない、単社体/付加物
混合物會攪拌する間にシリカ會徐々に添り口し、最後に
分散機を7 0 0 0 r.p.mで30分間作動さ
せてこの操作を完結させ几。〃・くして得られ皮流動性
分散物の粘ivn型粘度計、マルチスピード モデル几
VF(Brookfleld Engineering
Laboratories社製)K↓シ測定し7t,
この分散物の一QB IC PerkmdoxY/4開
始剤を単量体/付加物含量に基づきコチ溶解し、減圧下
で脱気を行ない、ついでj0℃で一時間、10℃で一時
間成形してシリカj4’容量%に含む複合材のシートに
した.その物理的及び機械的性質を第v表に示す.第■
衣において粘腿は一ocvcおいてボイズで懺わしたも
のである。 剪断増粘性又は剪断減粘性組成物の場合に二りの粘良値
(、)及び(blが示されるが、(a)はB型スピンド
ル會用いて.2 r.p.mで測定したものであり、(
b)は同じスピンドル音用いてλO r.p.mで測定
したものである。実力的にニュートン流れの組成物の場
合には粘度値は唯一り不すが、これVi2r.p.mで
測定しに値である。 上記の方法で用いたエポキシ樹脂のビス(メタクリル酸
)付加物は下記の成分を/jjr〜/グO℃において還
流下で//2時間加熱することにニジ製造したニー ’F,plkole# / 0 0 4L 7 J O
ill酢酸ブチル zoo 部 ハイドロキノン 0,1部 ジメチル アミノ エタノール λ 部メタクリル酸
70 部 かくして、エポキシ樹脂中に存在するエポキシ基のりθ
襲k・メタクリル酸1’(↓ジエステル基に転化させr
c (酸価測定に工9驕められる)。ついで溶剤ケ減圧
下で70’Cにおいて除去し、残m物會メチル メタク
リレート中rc溶解してs O % f<−ftLk得
窺。 上記の方法で用いた分散剤溶液は次のようにして調製し
,友。酌述のエポキシ樹脂刊加物の製造紮メタクリル酸
の量tjO部に減少き七で行った。 得られた生成物VCfa剤會除去せずにP−二トロ安息
香酸33部及びジメチル アミノエタノール1部ヶ添加
した。この混合物1還流下で73j〜14tθ℃で24
時間加熱し、ついでra剤を真空上で70℃で除去した
。形成された分散剤忙メチルメタクリレート中Vc浴解
してSOチ溶液會得几。 比較例 R 実施例≠Qの方法を分散剤の病液奮使用せずに反復した
.得られ^分散物の粘度−111定からそれrユ実質的
に剪断増粘性を示すことが認められ7t.結果を部v表
に示す。 実施例 グl 実施例aOの方法會、シリカ’9(/ 000 r、p
、mで30分間分散させる最終工程の直前に、シリカ/
単誓体/付JM物の混合物コλaO部vcr−メククリ
ルオキシプロビル トリメトキシシラン及び水tそれぞ
れV都及び7部の割合で添加して反復した。結果葡紬V
表にボブ°。 拓V宍に示される結果によシ、重合体状分数剤を用いて
得られる硬化性組成物の流動性における著しい改良及び
充填剤の分散工程中に界面結合剤r配合さゼることI’
c↓って流動性がJ!に改良されることが実証される。 実施例 グコ 実施例aOの方法奮、微細シリカ//、440部、メチ
ルメタクリレート720部、エボΦシ樹脂伺加物の10
チtd散310部、後記の分散剤溶液/70部及び水1
部を原料として反復した。伸られ九分散物會よ(s)4
4ポイメ(スピンドル)a3)及び(bl J 71ボ
イズ(スピンドルHILA)の粘展會有していた。&!
化快合拐LしリカS弘、O容量チ會含み、曲げ弾性率/
!、/(]N〜、曲は強度12りKへ3及び衝撃強度
7.りKJ/n? ’dl”イjしていた。 この方法で用いた分散剤溶液は次ヴ)ようにして得た。 実施例グQrCおいてエポキシ樹脂杓v(:物の製造に
ついて記載した方法r1メタクリル酸のψtSO部vc
減少させて行った、付加物の10チ溶?tM iCr−
7ミノプロビル トリメトキシシラン3よ部を添加し、
得られた混合物を一晩放蘭させて付加物の残留エポキシ
基とシランFJ得体の7ミノ基との反応奮完結させ72
.。 実施例 グ3 本例はスチレンとクロロフェニルマレイミドに基づく爪
台系について説明する。 クロロフエ=ルマレイiド37.2部1r着干加温しつ
\メチシン201部中に溶解し1モル比l:3の共単貴
体混せ物を得几、これVC後記の分散剤のj0チ溶液、
26部を添加し、ついで央6111例ψOICtk3載
のIa細シリカl弘10gBkFi’i加した。このシ
リカ′に実施例4tOと同様に分触びゼ、1000r、
p、mにおりる最終分散工程のlfJ^I)にγ−メタ
クリルオキシ プルピル トリメトキシシラン3.j部
及び水(+、7ftll:添加した。かくして粘度タボ
イズの流動性分散物が得られ、こtLk火施例ψOと同
様に硬化してシリカ53.7容5ip:チを含む痺合材
のシートを得たや 本例で用い九分散剤溶液は次のようVCしてイ(すた。 ブタノール0.l1部、グリシジル メタクリレートコ
、0部及びヒドロキシイソゾロビル メタクリレート/
7.を部の30℃に加温した混合物に、メタクリル ア
ミドJ、!!f1131に溶解を助長させるための若干
敏の水と共に添加り、た。ついでスチレン/ J、2部
、λ−エテルへキシルアクリレートJ o、i部及び9
p、 3級ブチル ベルベンゾエート0.5部を県別し
fc6キシレン≠λ、λSt−還流温度tiaoc)t
c加熱し、これに^Iノ述の単駿体混合物′kJ時間か
りて供給し、1時開qii、巣に第3級ブチルペルベン
ゾニー) 0,1部を添加した。還流温阪でのIAI熱
乞晶合物の固体#量がグF−!/チになるまで続行した
。ついで混合物ケ/10℃に冷却し、P−アミノ安息香
酸0.6部及び%Armaen ’DMCD (ジメチ
ルココアミンについての登録商標)o、i部ケ絡加し7
′C,還流温lルでの加熱t(すび開始し、混合物がO
i mW KO11/fよシ小ごい酸価i有するまで続
行しfc、ついでキシレン會真空蒸留rcニジ除去し、
残留固体重合体をスチレン中VC溶解して30%溶液を
イ”47′c。 比較例 S ′#:iしl≠3の方法を分散剤溶液を使用セ°ブに反
復した。シリカをわずか3λ谷i%添加すると、分散物
はきわめて揺変性となり成形できなかつ几。 夾戯例 4t4を 本例及びリタ施例ptttヒドロキシエチル メタクリ
レートとメラミン−ホルムアルデヒド樹脂との反応生成
物と共1合Go、たメテルメククリレートに基りく爪台
糸の使用について読切うる。 パラホルムアルデヒド/1081i、メ2ミン/コフ都
、n−ブタノールll1部及び水コooHとの6/6合
物t−N水酸化す) IJウム溶液を用いでpH2,0
1fC調節し2、ついで還流下で30分11;j加熱し
た。 仁のi昆倉物(Cヒト0昨ジエチル メタクリレ ト(
これは混合物のpat−グ、!に低T8せるに充分な遊
離メタクリル酸葡含む)710部、ノ1イドロキノンO
0j部及びトルエンコOQ部を飽*o L、た、得られ
た混合物2加熱し、水葡ディーンアンドスターク分離器
を用いて蒸留VCよp除去しfこ。3時間の蒸留中、混
合物の温#:μrt′Cから720℃に上昇し、水性留
出物′J /参〇〇が除去された、生成物k濾過して低
粘度シロップを得7toついで夾織例WOvc記載の微
細シリカ/J10FdS、該シロップi、2Byi3、
メグールメタクリレート37!部及び実施fAJ/lに
−11:載のメチル メタクリレート−ジメチルアミノ
エチル メタクリレート共1合μ分散剤20部から央り
例aovc記載の方法にぶり分散物を調製した。1uら
れたきわめて流動性の分散物の性質及びこの分散物の硬
化vcよジ形成されたシリカ≠r、0容M、チを含む棲
1ぐ材の性質に第■衣に示す。 実施例 4/j 実施例1目)方法ケ、/1・o o r、p、mにおり
る30分間の最終分散工程の直曲に、r−メタクリルオ
キシゾロピルトリメトキシシラン!部及び水へ−!部勿
b5卯して反復した。1・Jられた分散物及びそれから
形l仄され7を複合材の性質’に第■界に示す。 比較例 T 実施例Vlの方法ケ共重合体分計翻をldt B4 J
#ずに反復した。得らノL7を分散物1ニジリカのKs
rJn中に急速VC揺変性となシかつわずか弘6.ル
容絹チのシリカを配合できるにすきなかった。この分散
物及び形成された一力台材の性質ρ第■表1’(ボ1゜
第 ■ 表 この場合にも上記の結果から、東合体状分賎剤及び更に
界面結合剤を配合させることKLp倚られる硬化性組成
物の流動性及び形by、aれる複合材?km−AtEM
1t、fn& Ik (−711r ふ −At iq
k’)1− ++ ス −実施例 4t6 本例は重合体マトリックスの基剤としてメチルメタクリ
レートとビニリデン末端クレ゛タンゾレポリマーとの典
型合体の使用についてa明する。 SDe口modur #N (三官能価インシアネート
についての登録商標)4tOO部tメチルメタクリレー
ト111谷λ部中にハイド胃キノンa、/fB及びジブ
チル錫ジ2ウレート1.θ部と共1’l(溶層し、これ
にヒドロキシエチル メタクリレ−トコttfflI2
1I分間に徐々に添加し、帳合物′に更にり。分間放1
に、西せる(この間1’(温度は約20℃に上昇ブーる
]仁とVcLつてプレポリi−を製造した。 次に分散物を、夾□flJ410に記載の微細シリカ1
3弘θ部、上記のプレポリマー220部、メチルメタク
リレートココ。部、做記q〕分故剤溶液to部及び水1
1.2部から実施例ダ(に記載の方法によルglAI
12 した。この分散物はわずかコ、0ボイズの粘度を
もつきわめて流動性のものであシ、容易に成形加工にエ
クシリヵj3.3容itチを含有しがつ曲げ何(軽率l
コ、0ダON/FM’、曲は強度lコタ、tMN/lr
?及び衝撃強度&、7 j KJ/n/ ’)優tL
yt tts械的性質tイ1する?I/合材を与えた。 この方法でハJいた分散剤溶液は%Desmodur
#N4Ltos會メチルメタクリレ−) f 04 f
ll中にノ為イドロキノン0./部及びジブナル錫ジラ
ウレート/、0部と共vc沼解し、ついでヒドロA′シ
エナルメタクリレート2 A 0m15−≠j分間ズ林
けて添η(1し、ノプロビル トリメトキシシラン7一
部を添加し、竹ら71.たrJ#、合物葡−晩放置する
仁とVcLって両摂した。 比較例 U 実施例メロの方法2、分散剤溶液會使ハJせずかつプレ
ポリマー及びメチルメタクリレートのlk各々2!θ部
に増加させて反復L2′I′ca 1+jられた分散物
eiきわめて粘稠で成形で塾なかつ7j。 ′A施例 弘7 本例はホリステレンに基つく電合体マトリックス會、分
散剤及び界面結合剤の存在下における微粉砕1’(エヤ
得られた充填剤と共VC使用する場合を説明する。 粗いβ−クリストバル石シリカlコl弘部、スチレン参
F7部、r−メタクリルオキシプロピルトリメトキシ
7277.7部、水7.0部及び伝記の共電合体分散剤
のスチレン中の2jチ浴液10部を実施例jK記載の方
法にLシボールミル中で粉砕した。得られた分散物はシ
リカj O80軒量チ會含み、わずかo、tボイズの枯
[を有して−た。 ここで用いた分散剤はシスー/:4I−ポリイソゾレン
とポリ(ジメチルアミノエテル メタクリレート)との
重劉比/:lのプルツク共魚合体c両東合体ブロックは
分子景/ 0000 %(有するλである。 比較例 V 実施例グアの方法を分散剤溶液及びシランR導体を使用
せずかつスチレンの景kspa部にjM 加させて反復
し、−丸。得られ九分散物はシリカj O,0容凝%會
含むが、粘稠て著しく揺変性であった。 実施例 at 本例及び実施例参りと10はメチ尤メタクリレートに基
つく重合系で無機充填剤とし′C硫酸バリウムをM用す
る場合について説明する。 Blanc Flxe(光面演J、 jrr?/g s
平均粒汲0.2〜o、Aミクロンの沈降硫酸バリウム)
/700部tメチルメタクリレート5ooPA及びy+
M例!に記載の共沖合体分散剤λo g中1’(実施
例” ’ rc &′J載の方法を用いて分散ざぜた。 かくして、B15ncFixe$Jj谷債チ【含むきわ
めて流動性分散物(粘阪コ、jボイズ)が得られた。 実施例 ダタ 実り例atの方法t、共頁合体分散削として実施例/I
vc記載の分数剤yt部を使用E、かツBlancFl
xe6’)4111310部に増加させて反at−*、
得られた分散物は充填剤j O’ii揃、−葡含みかつ
(8)3Jボイズ(スピンFル―≠)及び(b) /
4IOボイズ(スピンドル階7)の粘# k 41して
いた。この分散物の硬化vcより得られたO1台材1j
曲げ弾性率lコ、0グ(JN%ゼ、曲げ強度ググ、/へ
4N/n? %衝撃強度/j I KJ〜を有[、てい
た。 実施例 10 実施例ゲタの方法葡、Blanc Flxek全部添加
した後にメタクリルPjM’に添加して反復しfc、こ
の亀加時に分散物の流動性の迅速な婁質的増加が認めら
れた。この分散物はわずかi、oポイズの粘度を冶し、
その硬化VC↓シ形成された棲合伺は曲げ弾性率1.Y
I ON/d、曲は強yar、2MN/rr/。 衝撃強度/、F J KJ/dをMしていた。この分散
物の改良さ1L7tt&動性は分散剤共重合体中の第3
級アミン定糸基の相応するメタクリル酸塩基への転化I
Cjるものであるといえる。 比較例 W 実施例atの方法を共重合体分散剤を使用せずに反讃し
た、メチルメタクリレートpcわずかl!容囃−チの旧
anc Fixe’i添加した後に、分散物は更に光填
剤會添v口できない掃夕゛イラタント(dllala−
nlJ性vcなった。 荊Ta91+st 本例及び夾極例jコでは、亜合体マトリックススチレン
ージビニルベンゼン−モノブチル マレエート共重合体
カ・ら得几。 笑施例参〇に81−載の微細シリカ/300部ヶ、スチ
レンigoB1.)ビニルベンゼン(エテルヒ′ニルベ
ンゼン中の5−チ溶液として) 201jt+、、モノ
ブチルマレエートj#0@及び実施例/Iに記載の共電
合体分散剤P都中1’c実施例グ0に記載σ)方法【用
いて分散させ九。 かくして倚られたシリカSO容iチを含む分散物の性り
(及びその脱気及び硬化1c 、Lシ得ら7+、た無傷
の成形シートの性質を躬■嚢にボす。 実施例 、tコ 実施f5′!ljlの方法f、 / 000 r、p、
m ICおける9、終分散工程の直前rc混合物にγ−
メタクリルオキシプロピル トリメトキシシランj部及
び水1部ケ松加して反復した。得られたシリカjO容量
%會含む分紗物及び形成さRた嫉化袂合材の性質1iV
II表に示す。 比較例 X 実施例j、□/の方法を共重合体分散剤4・使用せずV
C反情した。シリカrわずか約弘、2容輸チ配合し1+
時に分散物はきわめて粘稠となシ成形できな力・部、水
0.7部及び分散剤としてのブチルアクリレートとジメ
チルアミノエチル メタクリレートとの10/10共屓
合体Ij部中に実施例4LOK記載の方法に−CD *
)敢させた。かくして、シリカ37.7容量sを含む粘
#fO,7ポイズの分散物が得らn。 こ2′1.は容易に脱気し成形して複合材のシートに形
成さnた。 実#1例!A 本例は重合体マトリックス全エポキシ基含有プレポリマ
ーの開環付加1@什に1v形成させた複仕材の製造につ
いて説明する。 ” Wplkole ” J’λlr (5hell
Ohe+n1ca1社の登録商俤;シフェニルプ四パン
とエピクロルヒドリンとの反応にJ:!7生成さnるジ
エポキシド)4!θ都をEpoxlde No、 lr
(Proctor and Gamble社l・すの
012−14−価アルコールのグリシジル エーテルの
混合物)40部及びu:il[+の分散剤3部と混合し
た。この混合物中にβ−クリストバル石珪砂コl!部ヲ
トランス キャビテーション分散機會用いて分散させた
。かくしてシリカjO’#m96’を含む流動性分散物
(粘度コダポイズ)が得らnた。この分散物700部を
ジエチレン テトラミン3部の7.4<加に工971′
分させて硬質強靭な複会材會得た。 本例で用いた分散剤u @Eplkote”Iコtの/
θθ部全p−ニトロ安息香酸10部とジメチルアミノエ
タノール1部の存在下でlμθ〜/jtO℃で3Q分間
反応さ・ヒることによって製造した。 上記の方法において分散剤vi−使用せずVC母ら11
部同[pの分散物ははるかに粘稠であり、従って1′t
1足できる棲ft月に成形するのが19困錐であった。 比1’ P”l Z イ「、−f・+1+りI −A I /+ l j 刊
公十シ(特公昭jll−J JF O、?−号) 14
1け、ビニルモノマー中に、該ビニルー゛ツマ−に可溶
性のポリマーの存在下に、2〜30′fi←チのイ躾←
充庫剤粒子%f−11えはドア化チタン、シリカhどを
V・チ械的に分Wtさせて均一な迫料分A′!液を作り
、それから、塊状出合を行うことに工り。 無枠充填剤を含む熱?jJ塑性任I脂M成物を製造する
万Y?・が記載1つされである。そのビニルモノマーの
例トシては、スチレン、あるいはスチレン及びスチレン
と共R合でへるモノi−例えばα−メチルスチレ7.ア
ク+Iロニトリル、メタクリルr突ニス、フル又はアク
リル向エステルなどが挙rlられ、ビニルモノマーにi
’lJ溶性のポリi−の例としては、ポリスチレン、ス
チレン−α−メチルスチレン共重合体、スチレン−メタ
クリル酸メチル共重合体、ポリブタジェンなどがMげら
れろ1.この従来技6;スでれり、バ町料分散液Krシ
÷械的な分散操作會〃1″ミして無1、す充填剤を十分
に分散しうるi伜械的エネルギーを加え、こうしてビニ
ルモノマー媒a中に一旦、均一に分散された充填剤粒子
について、ビニルモノマーに可溶性のポリマーを使用、
溶解させて罹くこと罠より、充填剤粒子の良好な分散を
4’−1つための増粘作用を得ている。しかし、余りに
多くのポリマーを使…すると一1原料分散液の粘度がh
ト、めて、a〈なり、 iih常のポンプで装入できシ
・い欠点があると記載される。上にの特+5A昭公件の
従来技術におけるポリマーthj%その分子全体がビニ
ルモノマーpVψA゛中に可治性であって、ビニルモノ
マー婬y1中に#−Tすることによジビニルモノマーt
s、’ 7(の粘度を増力目させる増粘剤としてf・す
き、粘fil上昇により分散粒子の沈)(トを防ぎ1分
散を保つ作+i交71来を奉する。この点で1本発1j
t1における重合体オノ、分11)<剤とは作用効果が
相違する。本発明における重合体状分散剤■幻、t>的
に多餡の無渇充瑚剤を配合した116合物を74H:
i曲性にし且つ分散整才(に転化し、その分散液の粘、
ず(゛を不肖に増大させない長所fもつと共に、上記の
従来技術で達成できなかったQFIらかに大きい容喰的
則合で配合された充$ 7411粒子を吃l−に分散さ
せることがてら且つ良好な分散を伐ち得る利点を有する
。このことを例証するために次の実験を行った、 すなわち、後記の第■表に示した各成分を混合して組成
物を作るために、各成分を、直径9mmのスデアタイト
製ボールを装填した容量2.5lのボ−ル・ミルの中で
混合させた。各々の実験では重合性の有機液体(ビニル
モノマー)トシてスチレンを用い、また無接充填剤とし
ては酸化チタン(TiO2、英国ブリチンシュ・チタン
・プロダクツ社製の商品名Tloxlde R−TO−
30のもの)を用いた。用いた“分散剤”は、邪田目召
at−tgtr3号の方法による比較実験ではポリスチ
レン(米国ダウ・ケミカル社製のStyron686/
7)であり。 本イL問による実験の:(T、合には、前記の実施例1
8で用いた重合体秋分散剤(すなわちメチル・メタクリ
レートとジメヂルアミノエチル・メタクリレートとの(
95:51共重合体)である。各々の実■では、″分散
剤“をスイレンに溶解してから。 ボール・ミルにかけた。充填剤を加えられた場合物をボ
一ル・ミルで、2時間混ぜ、15Fられた分散液の粘度
を測定した。その結果を次表に示す。 上記の表から、充填剤の配合量が60重量%(ほゝ25
容量%に相当)である場合、特開昭48−68683号
の方法によると、流動性がなくて簡便に取扱えない固い
ペースト様酩合物しか得られないが、これに対して1本
発明によると、分散液状#11成物が得られ、その粘度
が非常圧低く流動性であり、特開昭48−68683号
の方法で15重量%の充填剤を配合した時と大して違わ
ない粘度値を示した。 (b)単叶体メチル拳メタクリレート中にシリカ粉末(
平均粒径ioミクロン以下)を混合させた混合物を製造
するに当って、本発明による重合体秋分散剤として上記
(a)の実験で用いた1重量%のメチルメタクリレート
/ジメチルアミノエチルメタクリレート(95:5)共
重合体を配合した。比較の“分散剤”としては、1重量
%のスチレン/アクリロニトリル(7!:コj)共重合
体を用いた、j置溝はメチルメタクリレート単量体(M
MA)に可溶性であるが、シリカ粒子表面に係留する基
(又は成分)を金山しない$純なランダム共重合体であ
る。これら1分散Wiビを先ずメチルメタクリレートに
痴情してから、シリカ粉末を加え、更に撹拌器付きフラ
スコ内で併合させた。得られた混合物について粘度を測
定した。結果を次表に示す。 上記の表から明らかなように%単純なスチレン/アクリ
四ニトリルのランダム共重合体では、高い容員的含倚で
充填剤(シリカ)を1”2侍する堝会に、充填剤會均−
に分散させ且つ良好な分散?−稈つ作用を全く欠除り、
ている。 第1頁の続き ■発明者 デズモンド・ウイルフ イギリスロリード・
ジョン・オズ −ク、22 モンド 0発 明 者 バリー・ジョン・トー イギリスロブ
ブリッジ。 1、バークシャー、ウィンドソー、フレバー・パJ、チ
ェシャー、ストックポート、ウオーレー・トッドプルツ
ク・クロス、2 手続補正書(自発) 昭和59年7月23日 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和59 年特許願第129390号 2、発明の名称 無機元填剤を含む有機重合体成形物品 3、補正をする者 事件との関係 特N’F出願人 4、代理人 〒105 住所 東京都港区西新橋1丁目1番15号物
産ビル別館 電話(591) 0261!、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 6、補正の内容 (1) 明細書第2頁is行の「成形特性」を削除して
「特性及び加工特性」を挿入する。 (,2) Io]第3頁6行の「成形」の次に「型中で
」を挿入する。 (3)同第5頁20行の「画体・・・・・・とじて、」
を削除する。 ←)同第1貝2行のし流動性に」を「流動性が」と補正
する。 (1) 同第ざ頁j行の「固い」の次に「凝集した」を
挿入する。 (6) 同第2頁6行の「良い」の次に「分散液状の」
を挿入する。 (7) 同第1θ頁13行の「成る」の次に「混合物を
」を挿入する。 (リ 同第ii頁lり行の「安定」の次に「化」を挿入
する。 (り) 同第1A頁2行の「物品」の次に「を」を挿入
する。 (10)同第ttr頁l1行の「液」を「剤」と補正す
る。 <ii>同第、2/頁コ行の「メタクリロa次に「二」
を挿入する。 (lコ)同第、23員、20行の「め」を削除する。 (13)同第2j頁1行の「本」の次に「発明の成形物
品を作る原料として用いる成形用」を挿入する。 (lり同第スj頁lt行の「本発明」の次に「で原料と
して用いる成形用」を挿入する。 (/j)同第21 Rワ行の「本発明」の次に「で用い
る成形用」を挿入する。 (/Al同第2.1′頁77行の「本発明の」を削除し
て「成形用」を挿入する、 (17)同第2ざ貞l?〜2θ行の「発明の硬化性」を
削除する。 (lざ)同第30頁lコ行の「粒子」の次に「の」を挿
入する。 (/P)同第31頁1lI−行の「色々で」の次に「あ
シ」を挿入する。 (A同第37頁/4行の「本発明」を削除して「成形用
」を挿入する。 (λl)同第31頁17行の「本発明組成物の」全削除
する。 (2j)同第32頁lり行、第3≠頁6行、第jj頁I
I行の「本発明の」を「本発明で用いる成形用」と補正
する。 (,23)同第グ!頁1行の「関連」を削除して「類縁
性」を挿入する。 (,24’)同第弘♂頁を行の「溶媒」の次に「和され
」を挿入する。 (,2j)同第≠♂頁17行の「異的」の前に「特」を
挿入する。 (コロ)同第j22重性の1タラクト」全削除して「グ
ラノド」全挿入する。 (27)同[1貞jり行、第60貞jり行、第61頁ざ
行、第6コ頁2行及び//行、第65頁lワ行、第66
頁//行及び77行、第67貞j行の「による」を削除
して「で用いる」を挿入する。 (d)同第j7頁末行〜第1I頁1行の「(第三の本発
明)」を削除する。 (,2り)同第52頁7行のUつくJの次に「すJを挿
入する。 (30)同第6≠貞グ行及び9行の「本発明による」を
削除する。 (31)同第t7頁is行の「本発明によると」を削除
する。 (j、2)同第6g貝j行及び末行、第tり負13行。 第71員io行、第77頁13行の「による」を削除し
て「で用いる」を挿入する、 (33)同第62頁/P行、第71貝1行、第73λ行
、の「による」を削除して「で用いる成形用」を挿入す
る。 (3弘)同第71頁it行の「流動硬化性」を削除して
「原料の成形用」を挿入する。 (3j)同第7グ頁7行の「の硬化」を削除して「で用
いる成形用」を挿入する。 (36)同第7グ頁it、iり行の「の流動性硬化」を
削除して「で用いる成形用」を挿入する。 (37)同第7j頁j行、第7を頁j行、第7を頁、8
′〜2行の「流動性」を削除して「成形用」を挿入する
。 (3g)同ijt頁io行及びi、[7j頁3行の[本
発明の硬化性Je削除して「成形用」を挿入する。 (3り)同m7j頁16行及び第7!P頁/!行の「硬
化」を削除して「成形用」を挿入する。 (グO)同第72頁/を行の「製品」の前に「成形」を
挿入する。 (グl)同第ざO頁2行〜第g3頁λ行の記載を下記の
通り補正する。 「実施例1 本例はシリカ粒子表面への係留を行う第1I−級アンモ
ニウム基を含むアクリル系共産合体を重合体状分散剤と
して用いて、メチルメタクリレートと石英シリカとから
流動性分散液状の成形用組成物を製造し成形することに
関するものである。 用いる石英シリカは、蟹素吸着法によりi+t++定し
てr、Om”/9 の表面積をもち且つ次の粗板分布:
ioミクロン又はそれ以下の粒子が個数で算えてタタ、
P2タチ(但し重量で27.j係) 30ミクロン又はそれ以下の粒子。 (合計loo、 ooxx%) をもつ乾式粉砕及び空気分級された微細石英シリカ(P
en5ylvania Glass 5and 社果の
Minusil j)である。ゲル透過クロマトグラフ
ィー(G、P、C1)によシ測足して分子量として一〇
、 000のMWIもつ共重合体状分散剤(メチルメタ
クリレートのxi、 p部と、エチルアクリレートのり
、を部と、ペンジルクロジイド乞コ部で第V級化された
ツメチルアミノ−エチル・メタクリレートのt、す部と
よりなる共I【合体)の/、 7 i量係(シリカに基
づき)を存在させながら、また低分子量結合剤としてr
−メタクリルオキシプロピル・トリメトキシシランの1
.rM量係(シリカに基づき)を任在させながら、前記
のシリカを単量体メチルメタクリレート(重合抑制剤・
Topanol−Aの1100ppを含むもの)中に混
合物全体の中のシリカの配合率が重量で67%になるよ
うな割合で分散すると、極めて流動性に冨み凝集して力
い分散液(−0℃におけるFordAuカップを用いた
測定粘度は75秒よシ小さいもの)を得た。この分散液
はシリカiA7、車量係(jO容童係相当)含むもので
ある。 この分散液の100重量部を成形用組成物として用い、
これを100℃に加熱し、ついで室温に冷却し、藺品名
“Perkadox″Yt&の組合開始剤のO1乙部(
単量体に基づきコ係)を添〃1jシた。重合を開始させ
た分散液を商品名Melinp)(のフィルムで内張す
した平板状の金型中に注入し、J’ Q℃で2時1ij
、J’(7℃で2時間加熱して重合7硬化(キュア)さ
せた。かくして得られたcEm、成形品のシートはきわ
めて光沢があり、表面偏がなく、夕O答量係に相当する
童のシリカを含有し、かつt 、z、 6 ON/Wの
曲は弾性率、/10MN/n? の曲げ強度及びt、o
KJ /n?のシャルピー衝撃強度(切欠きなし)を
41していた。 ffl L ml記(/Cオイテ、 ” Topano
l ” Aij2 、 II −ノメチk −1−te
rt−ブチルフェノールのI、C4I。 社の登録商標である。 また、′Perkadox Yi tはヒス(11−t
ert −ブチルシクロヘキシル)ベルオキシジカーテ
ネー) (D AKZO−Novade1社の登録商標
である。 “Melinex″は二軸配向されたポリ (エチレン
テレフタレート)のシートのI、 C,10社の登録商
標である。 実施例λ 実施例1全、シリカの割合を増加させて同様に反復した
、すなわち、実施例1と同じ鎖成分を用いたが、但しメ
チルメタクリレートを減量して反復すると、、2(7℃
で12秒の測定粘度(FordAIIカップ使用)’に
もちtyB−Bsの7リカを含む分散液を得た。これを
実施例1と同様に重合硬化すると、!λ、!容量係のシ
リカを含み、lコ、弘GN7♂の曲は弾性率及び/10
MN7rr?の曲げ強度をもち傷のない、光沢のおるシ
ート状成形品を得た。」(侵)同第ざグ頁io行の「状
」を削除する。 (q)同第g!頁グ行の「高粘度のため」を削除する。 (杵)同第ざ7頁3行、72行、/グ行;第ttr頁≠
行(λケ所)、6行、lり行;第tり頁を行。 第り0頁3行、!行、r行、/J行及び/4’行(コケ
所)の「物」を「液」と補正する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 /、 重合すると固体重合体を生成し得て且つ本組成物
を成形する際の湯度では30ポイズ以下の粘度を示す重
合性の有機液体(〜と、この有機液体中に分散された剪
断弾性率がr o N /m’以上の少くとも一つの無
・機充填剤の微細粒子(B)と、N合体状分散剤(0)
とから成る組成物であって、無機−充填剤の微細粒子(
B)は本組成物全体のうちのJj’A〜り0チ(各号)
の股を占め、該組成物中に存在する無機充填剤微細粒子
のすべて又は実質的すべての最大粒度が100ミクロン
を超えることがなく。 該粒子の個数で算えて粒子の少くとも93%が10ミク
ロン以下の粒度をもち、しかも該粒子の表面積が30
i /cc乃至/ n?/ccの範囲にあるものであり
:更に重合体状分散剤(0)は重合性の有機液体(A)
により溶媒和されて該有機液体に可溶性である分子針J
′00以上の鎖状成分の少くとも一つ(1)と。 無機充填剤微細粒子(B)の表面に吸着される又は化学
的に結合される基又は成分の少くとも一つ(:いとを分
子中に含有する重合体状物質であり、さらにこの重合体
状分散剤(0)は、分散された無機充填剤微細粒子(B
)の粒子総表面積に基づいて少くとも0.0 / y
/−の殿で配合されてあり、充填剤微細粒子(B)が重
合性有機液体(A)中で安定な非に着状態に保持されで
ある分散安定性の良い分散液状で高含畦の無機充填剤微
細粒子を含む流動性の組成物を重合、硬化して作られた
成形物品。
Applications Claiming Priority (2)
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