JPS6084461A - 歯付きベルト伝動装置 - Google Patents
歯付きベルト伝動装置Info
- Publication number
- JPS6084461A JPS6084461A JP19208083A JP19208083A JPS6084461A JP S6084461 A JPS6084461 A JP S6084461A JP 19208083 A JP19208083 A JP 19208083A JP 19208083 A JP19208083 A JP 19208083A JP S6084461 A JPS6084461 A JP S6084461A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- belt
- tooth
- pulley
- pitch
- teeth
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H7/00—Gearings for conveying rotary motion by endless flexible members
- F16H7/02—Gearings for conveying rotary motion by endless flexible members with belts; with V-belts
- F16H7/023—Gearings for conveying rotary motion by endless flexible members with belts; with V-belts with belts having a toothed contact surface or regularly spaced bosses or hollows for slipless or nearly slipless meshing with complementary profiled contact surface of a pulley
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Pulleys (AREA)
- Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、精密伝動や位置決め伝動に有用なバックラッ
シニレス歯付きベルト伝動装置に関する。
シニレス歯付きベルト伝動装置に関する。
歯付きベルト伝動装置においては9通常、第1図に示す
ように、歯付きベルト100のピッチPBとζスJ 歯つきプーリ101のPPとが等しい。そして、ベルト
17102とプーリn103との間に適度な大きさのバ
ツクラツシユBが存在する。そのために、ベルト歯やプ
ーリ溝がそれほど高寸法精度に製作されていなくてもベ
ルト伝動装置は滑らかな回転動力伝動をなしえる。しか
しながら、精密伝動や位置決め伝動に必要なベルト伝動
装[疲においては、プIJが正逆回転を行なうとき、バ
ックラッシュの大きさに比例して駆動ブーりと被動プー
リとの動きにタイムラグが生じる。このタイムラグが位
置決めの精度を著しく低下させる。これが高精度の数値
制御を行なうNG工作機やマニシングセンターおよびO
A機器などにおける決定的な欠点となっている。
ように、歯付きベルト100のピッチPBとζスJ 歯つきプーリ101のPPとが等しい。そして、ベルト
17102とプーリn103との間に適度な大きさのバ
ツクラツシユBが存在する。そのために、ベルト歯やプ
ーリ溝がそれほど高寸法精度に製作されていなくてもベ
ルト伝動装置は滑らかな回転動力伝動をなしえる。しか
しながら、精密伝動や位置決め伝動に必要なベルト伝動
装[疲においては、プIJが正逆回転を行なうとき、バ
ックラッシュの大きさに比例して駆動ブーりと被動プー
リとの動きにタイムラグが生じる。このタイムラグが位
置決めの精度を著しく低下させる。これが高精度の数値
制御を行なうNG工作機やマニシングセンターおよびO
A機器などにおける決定的な欠点となっている。
この対策としてバツクラツシユを少なくする伝動装置が
いくつか提案されている。その一つは。
いくつか提案されている。その一つは。
第2図に示すように、ベルト歯104の幅をプーリ歯溝
105の幅と等しくするか、やや大きめにしてかみ合わ
せる装置である。この装置によれば、プーリ外径および
ベルト長さの精度を厳しく管理しても、ベルトaが摩耗
するなどのベルト歯の損傷か発生し易く、実用的ではな
い。別の一つは、第3図および第4図1こ示すように、
駆動ブーりと被動プーリとのいづれをも二個のブーIJ
106,107で構(iy L 、そのプーリ歯の位
相がずれている。この装置においてもベルト歯溝の幅と
プーリ歯の幅とがほぼ等しいため、結局、上記第2図の
場合と同じくベルト歯の損傷が発生しやすい。しかも、
ベルト縦裂の原因ともなり、実用的ではない。
105の幅と等しくするか、やや大きめにしてかみ合わ
せる装置である。この装置によれば、プーリ外径および
ベルト長さの精度を厳しく管理しても、ベルトaが摩耗
するなどのベルト歯の損傷か発生し易く、実用的ではな
い。別の一つは、第3図および第4図1こ示すように、
駆動ブーりと被動プーリとのいづれをも二個のブーIJ
106,107で構(iy L 、そのプーリ歯の位
相がずれている。この装置においてもベルト歯溝の幅と
プーリ歯の幅とがほぼ等しいため、結局、上記第2図の
場合と同じくベルト歯の損傷が発生しやすい。しかも、
ベルト縦裂の原因ともなり、実用的ではない。
本発明の目的は、バックラッシュがなくしかもベルト歯
の損傷が極小である歯付きベルト伝動装置を提供するこ
とにある。本発明の他の目的は。
の損傷が極小である歯付きベルト伝動装置を提供するこ
とにある。本発明の他の目的は。
バックラッシュがないために精密伝動や位置決め伝動に
有用な歯付きベルト伝動装置を提供することにある。
有用な歯付きベルト伝動装置を提供することにある。
本発明の装置は、歯付きベルトおよびプーリを崩し、該
ベルトもしくはプーリーの歯ピッチか一つおきにPlg
よひP2であり、これとかみ合う該プーリもしくはベル
トの歯ピッチがP3であり。
ベルトもしくはプーリーの歯ピッチか一つおきにPlg
よひP2であり、これとかみ合う該プーリもしくはベル
トの歯ピッチがP3であり。
そしてこれら歯ピッチが下記式III〜+31の関係を
満たすものであり、そのことにより上記目的が達成され
る: pl +p2工2P3 ・・fil P1+ α= P3 ・(2) P2−α= p3 ・・・(31 (α:淀数) 定数αは歯ピッチP3の約1〜約30φ、好ましくは約
5〜約20係に設定される。αが過度に小さいとベルト
歯とプーリ溝との間隙が過小となり、ベルト歯の損傷の
原因となる。αが[相]度に太きいとベルト歯とプーリ
溝との間隙が過大となり。
満たすものであり、そのことにより上記目的が達成され
る: pl +p2工2P3 ・・fil P1+ α= P3 ・(2) P2−α= p3 ・・・(31 (α:淀数) 定数αは歯ピッチP3の約1〜約30φ、好ましくは約
5〜約20係に設定される。αが過度に小さいとベルト
歯とプーリ溝との間隙が過小となり、ベルト歯の損傷の
原因となる。αが[相]度に太きいとベルト歯とプーリ
溝との間隙が過大となり。
ベルト走行性ぢよびベルト伝動能力か低下する。
PlおよびP2がベルト歯ピッチであるとき。
P3はブーり歯ピッチとなり、上記式i11〜(31は
次式(4)〜(6)に置きかえられる: PBX + PB2=2Pp3 ・・(411’B1+
σ = Pp3 ・・・(5)Pl2− α = P
p3 ・・・(6)(PalおよびPl2は一つおきの
ベルト歯ピッチi ’p3はプーリ歯ピッチ;そしてα
は定数)PlおよびP2がプーリ歯ピッチであるとき、
P3はベルト歯ピッチとなり、上記式ill〜(31
は次式(7)〜(9)に置きかえられる: Ppl + Pp2 = 2PB3 ・(7)1)p
l+ α = l’B3 ・・・(811′P2− α
= Pl3 ・・・(9)(PplおよびPア2は一
つおきのグーり歯ピッチ;Pl3はベルト歯ピッチ;そ
してαは定数)本発明に用いられる歯伺きベルトはその
材JBや歯形において格別である必要はなく、従来から
知られている台形歯形のタイミングベルト、開−歯形の
タイミングベルトなど′の歯ピッチをイ蔭正したものと
考えられうる。歯付きブーりについても同じく格別であ
る必要はなく、従来からよく知られているブーりの歯ピ
ッチを本発明の歯ピ・ノチに修正したものと考えられう
る。
次式(4)〜(6)に置きかえられる: PBX + PB2=2Pp3 ・・(411’B1+
σ = Pp3 ・・・(5)Pl2− α = P
p3 ・・・(6)(PalおよびPl2は一つおきの
ベルト歯ピッチi ’p3はプーリ歯ピッチ;そしてα
は定数)PlおよびP2がプーリ歯ピッチであるとき、
P3はベルト歯ピッチとなり、上記式ill〜(31
は次式(7)〜(9)に置きかえられる: Ppl + Pp2 = 2PB3 ・(7)1)p
l+ α = l’B3 ・・・(811′P2− α
= Pl3 ・・・(9)(PplおよびPア2は一
つおきのグーり歯ピッチ;Pl3はベルト歯ピッチ;そ
してαは定数)本発明に用いられる歯伺きベルトはその
材JBや歯形において格別である必要はなく、従来から
知られている台形歯形のタイミングベルト、開−歯形の
タイミングベルトなど′の歯ピッチをイ蔭正したものと
考えられうる。歯付きブーりについても同じく格別であ
る必要はなく、従来からよく知られているブーりの歯ピ
ッチを本発明の歯ピ・ノチに修正したものと考えられう
る。
以下に本発明を実施例について述べる。
実施例1
第5図および第6図に示すように1本発明の歯付きベル
ト1はその歯11のピッチか一向毎にFBIおよびPl
2である。ベルト1のピッチは、それゆえ、全体として
PBI −Pl2− Pal −Pl2・・・となる。
ト1はその歯11のピッチか一向毎にFBIおよびPl
2である。ベルト1のピッチは、それゆえ、全体として
PBI −Pl2− Pal −Pl2・・・となる。
これとかみ合うプーリ2は、一定のピッチPP3である
。これら歯ピッチは前記式14)〜(6)の関係を満た
すので、第7図に示すように、ベルト歯11のピッチP
B1の部分においてはプーリ#21に対してバックラッ
シュがまったくない。バックラッシュのないプーリ歯の
隣に位置するプーリ歯2101こ対してはベルト歯11
が接触しておらず間隙が午じているが、これはプーリ歯
21を包しベルト歯11および11がプーリ#21とか
み合うときのベルト歯11の逃げ場の役目を果たしてい
る。そのため、ブーり歯21に接するベルト歯11iこ
は大きな圧力がかからず、その結果、ベルト歯の摩耗損
傷か極小となる。
。これら歯ピッチは前記式14)〜(6)の関係を満た
すので、第7図に示すように、ベルト歯11のピッチP
B1の部分においてはプーリ#21に対してバックラッ
シュがまったくない。バックラッシュのないプーリ歯の
隣に位置するプーリ歯2101こ対してはベルト歯11
が接触しておらず間隙が午じているが、これはプーリ歯
21を包しベルト歯11および11がプーリ#21とか
み合うときのベルト歯11の逃げ場の役目を果たしてい
る。そのため、ブーり歯21に接するベルト歯11iこ
は大きな圧力がかからず、その結果、ベルト歯の摩耗損
傷か極小となる。
実施例2
第8図および第9図に示すように1本発明の歯付きベル
ト1は一定のピッチPa3である。これとかみ合うプー
リ2はその歯21のピッチが一歯毎にPplおよびPP
2である。よって、プーリ2のピッチは全体としてPp
l −PP2− Ppl −PP2・・となる。
ト1は一定のピッチPa3である。これとかみ合うプー
リ2はその歯21のピッチが一歯毎にPplおよびPP
2である。よって、プーリ2のピッチは全体としてPp
l −PP2− Ppl −PP2・・となる。
これら歯ピッチは前記式(71〜(9)の関係を満たす
ので、第10図に示すように、ベルト歯11はプーリ歯
21に対し一つおきにバックラッシュかまっkく存在し
ない。
ので、第10図に示すように、ベルト歯11はプーリ歯
21に対し一つおきにバックラッシュかまっkく存在し
ない。
本発明のベルト伝導装置は、このように、ベルト歯もし
くはブーり歯のピッチを独特の関係に設定し、相隣る二
つの歯でバックラッシュをなくすよう構成されている。
くはブーり歯のピッチを独特の関係に設定し、相隣る二
つの歯でバックラッシュをなくすよう構成されている。
それゆえ、簡単な構造でありながら、バックラッシュが
まったくなく、シたがって、ベルト歯の摩耗tμ傷かな
い。しかもプーリを正逆回転させて精密伝動・位置決め
伝動を行なう必要のある精密機器に有効に利用されうる
。
まったくなく、シたがって、ベルト歯の摩耗tμ傷かな
い。しかもプーリを正逆回転させて精密伝動・位置決め
伝動を行なう必要のある精密機器に有効に利用されうる
。
第1図〜第4図はそれぞれ従来の歯付きベルト伝動装置
の要部正面図および要部斜視図、第5図〜l耶7図は本
発明の歯付きベルト伝動装置の一実施例の要部説明図お
よび第8図〜第10図は本発明の他の実施例の要部説明
図である: 1.100 ・歯1゛」きベルト、 2.101.10
6.107−・・プーリ、1.1,102,104・・
ベルト歯、21,210・、ブーり歯、 Pal、 P
H1,PH1・ベルト歯ピ・ンチ。 Ppl、 PP2. PP3・・ブーり歯ピッチ。 以 上 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図
の要部正面図および要部斜視図、第5図〜l耶7図は本
発明の歯付きベルト伝動装置の一実施例の要部説明図お
よび第8図〜第10図は本発明の他の実施例の要部説明
図である: 1.100 ・歯1゛」きベルト、 2.101.10
6.107−・・プーリ、1.1,102,104・・
ベルト歯、21,210・、ブーり歯、 Pal、 P
H1,PH1・ベルト歯ピ・ンチ。 Ppl、 PP2. PP3・・ブーり歯ピッチ。 以 上 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、歯付きベルトおよびプーリ を有し、該ベルトもし
くはプーリの歯ピッチが一つおきにPlおよびP2であ
り、これとかみ合う該ブーりもしくはベルトの歯ピッチ
がP3であり、そしてこれら歯ピッチが下記式i11〜
(3)の関係を満たす歯付きベルト伝動装置: )’1+P2=2P3 ・・・il+ P1+α= P3 ・・・(2) P2− a = P3 =l:ll (α:定数) 2、前記定数αが該歯ピッチP3の約1〜約30係の範
囲にある特許請求の範囲第1JAに記載の装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19208083A JPS6084461A (ja) | 1983-10-13 | 1983-10-13 | 歯付きベルト伝動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19208083A JPS6084461A (ja) | 1983-10-13 | 1983-10-13 | 歯付きベルト伝動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6084461A true JPS6084461A (ja) | 1985-05-13 |
| JPS622172B2 JPS622172B2 (ja) | 1987-01-19 |
Family
ID=16285302
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19208083A Granted JPS6084461A (ja) | 1983-10-13 | 1983-10-13 | 歯付きベルト伝動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6084461A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999022922A3 (en) * | 1997-11-04 | 2000-02-10 | Loctite Corp | Gaskets and method and apparatus for forming gaskets |
| DE102007003399A1 (de) * | 2007-01-23 | 2008-07-24 | Schaeffler Kg | Rotationsscheibe mit einer sich periodisch ändernden Zahnlückengeometrie |
-
1983
- 1983-10-13 JP JP19208083A patent/JPS6084461A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999022922A3 (en) * | 1997-11-04 | 2000-02-10 | Loctite Corp | Gaskets and method and apparatus for forming gaskets |
| DE102007003399A1 (de) * | 2007-01-23 | 2008-07-24 | Schaeffler Kg | Rotationsscheibe mit einer sich periodisch ändernden Zahnlückengeometrie |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS622172B2 (ja) | 1987-01-19 |
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