JPS608457A - 吸気マニホルド - Google Patents
吸気マニホルドInfo
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- JPS608457A JPS608457A JP58116189A JP11618983A JPS608457A JP S608457 A JPS608457 A JP S608457A JP 58116189 A JP58116189 A JP 58116189A JP 11618983 A JP11618983 A JP 11618983A JP S608457 A JPS608457 A JP S608457A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- balance tube
- intake manifold
- carburetor
- air
- egr gas
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M26/00—Engine-pertinent apparatus for adding exhaust gases to combustion-air, main fuel or fuel-air mixture, e.g. by exhaust gas recirculation [EGR] systems
- F02M26/13—Arrangement or layout of EGR passages, e.g. in relation to specific engine parts or for incorporation of accessories
- F02M26/17—Arrangement or layout of EGR passages, e.g. in relation to specific engine parts or for incorporation of accessories in relation to the intake system
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Exhaust-Gas Circulating Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、可変ベンチュリ型多連式気化器を備えた多気
筒内燃$1関の吸気マニホルドに関する。
筒内燃$1関の吸気マニホルドに関する。
可変ベンチュリ型気化器においては、吸気のタイミング
に合せて吸気マニホルド内に生じる脈動が気化器部位ま
で伝わって可変ベンチュリをばたつかせるのを抑制する
ために、脈動を抑えることが望まれる。
に合せて吸気マニホルド内に生じる脈動が気化器部位ま
で伝わって可変ベンチュリをばたつかせるのを抑制する
ために、脈動を抑えることが望まれる。
脈動抑制のためには、位相差が互に異なる各気筒の脈動
を互に干渉させ、圧力変動の山と谷とを互に打ち消し合
うように作用させ合うのが効果的であり、そのために各
気筒の吸気通路をバランスチューブにて連通ずることが
有効である。
を互に干渉させ、圧力変動の山と谷とを互に打ち消し合
うように作用させ合うのが効果的であり、そのために各
気筒の吸気通路をバランスチューブにて連通ずることが
有効である。
固定ベンチュリ型多連式気化器を備えた多気筒内燃機関
の吸気マニホルドの例ではあるが、第1図に示すように
、各気化器に接続された吸気マニホルド1をバランスチ
ューブ2により連通して、脈動抑制をはかったものはあ
る。しかし、第1図の例では、吸気マニホルド1はうイ
ザ部3において連通されていたので、バランスチューブ
2を通って吸気が一方の吸気マニホルドから他方の吸気
マニホルドに容易に流れ、第2図に示すように各気化器
を通る吸気MA、Bにとくに高速域においてアンバラン
スが生じ、混合気分配悪化、出力低下を招くという問題
があった。
の吸気マニホルドの例ではあるが、第1図に示すように
、各気化器に接続された吸気マニホルド1をバランスチ
ューブ2により連通して、脈動抑制をはかったものはあ
る。しかし、第1図の例では、吸気マニホルド1はうイ
ザ部3において連通されていたので、バランスチューブ
2を通って吸気が一方の吸気マニホルドから他方の吸気
マニホルドに容易に流れ、第2図に示すように各気化器
を通る吸気MA、Bにとくに高速域においてアンバラン
スが生じ、混合気分配悪化、出力低下を招くという問題
があった。
また、サイドドラフト式気化器に接続される例ではある
が、第3図に示すように吸気マニホルド4の全分岐ポー
ト5をバランスチューブ6により連通したものもある。
が、第3図に示すように吸気マニホルド4の全分岐ポー
ト5をバランスチューブ6により連通したものもある。
しかし、全分岐ポー1〜5を連通ずると、第4図に示す
ように、バランスチューブ6によって連通しない場合α
に比べて連通した場合βはトルク、出力が約5%も低下
し、しかもバランスチューブ6が分岐ボート5の上に排
泄されるため高さが大になってダウンドラフト式には採
用し難いという問題があった。
ように、バランスチューブ6によって連通しない場合α
に比べて連通した場合βはトルク、出力が約5%も低下
し、しかもバランスチューブ6が分岐ボート5の上に排
泄されるため高さが大になってダウンドラフト式には採
用し難いという問題があった。
すなわち、バランスチューブ連通構造による脈動抑制に
は、流量アンバランス、出力低下という両立し難い問題
があった。これを解消するために、本出願人により、本
出願前に第5図に示すような、可変ベンチュリ型気化器
に接続される吸気マニホルド7であって、吸気ボート部
8または分岐部9をバランスチューブ10で連通ずると
ともに、ライザ部11をも別のバランスチューブ12で
連通した新しい吸気マニホルド7が提案されている。こ
のような構造の吸気マニホルド7では、後に述べるよう
に、可変ベンチュリに伝わる脈動の抑制、各気化器間の
流量アンバランスの抑制、出力低下防止が効果的に達成
される。
は、流量アンバランス、出力低下という両立し難い問題
があった。これを解消するために、本出願人により、本
出願前に第5図に示すような、可変ベンチュリ型気化器
に接続される吸気マニホルド7であって、吸気ボート部
8または分岐部9をバランスチューブ10で連通ずると
ともに、ライザ部11をも別のバランスチューブ12で
連通した新しい吸気マニホルド7が提案されている。こ
のような構造の吸気マニホルド7では、後に述べるよう
に、可変ベンチュリに伝わる脈動の抑制、各気化器間の
流量アンバランスの抑制、出力低下防止が効果的に達成
される。
本発明は、上記の第5図に示したような新規な吸気マニ
ホルドの構造を他の機器、とくにEGR槻器との関係の
観点から更に発展させ、内燃機関にEGRシステムを具
備させた場合に該EGRシステムに良好な作動を与える
吸気マニホルドの構造を提供することを目的とするもの
である。
ホルドの構造を他の機器、とくにEGR槻器との関係の
観点から更に発展させ、内燃機関にEGRシステムを具
備させた場合に該EGRシステムに良好な作動を与える
吸気マニホルドの構造を提供することを目的とするもの
である。
この目的を達成する本発明の吸気マニホルドは、可変ベ
ンチュリ型多連式気化器の各々の気化器に接続された各
吸気マニホルドが、気化器の直下の部分で第1のバラン
スチューブにより連通されるとともに、気1ヒ器から遠
ざかった位置で第2のバランスチューブにより連通され
、第1のバランスチューブ側にEGRガスの供給通路が
接続されたものから成る。EGRガスの供給通路には、
空燃比補償用空気のフィードバンク通路が接続される場
合もある。
ンチュリ型多連式気化器の各々の気化器に接続された各
吸気マニホルドが、気化器の直下の部分で第1のバラン
スチューブにより連通されるとともに、気1ヒ器から遠
ざかった位置で第2のバランスチューブにより連通され
、第1のバランスチューブ側にEGRガスの供給通路が
接続されたものから成る。EGRガスの供給通路には、
空燃比補償用空気のフィードバンク通路が接続される場
合もある。
このようなEGRシステムとの関連1造を有する吸気マ
ニホルドにおいては、第1のバランスチューブの中央に
EGRガス供給通路が接続されることにより、EGRあ
るいは空気分配が良好にされている。また、第2のバラ
ンスチューブにより脈動が減衰されているので、Mlの
バランスチューブに導入されるEGRガスは、吸気脈動
の影響を受りることが少ない。
ニホルドにおいては、第1のバランスチューブの中央に
EGRガス供給通路が接続されることにより、EGRあ
るいは空気分配が良好にされている。また、第2のバラ
ンスチューブにより脈動が減衰されているので、Mlの
バランスチューブに導入されるEGRガスは、吸気脈動
の影響を受りることが少ない。
なお、各気化器に接続される吸気マニホルドは2本のバ
ランスチューブにて接続されているので、第5図に示し
た気化器と同様の作用効果、すなわち可変ベンチュリに
伝わる脈動の抑制、各気化器間の流量アンバランスの抑
制、出力低下の防止の作用効果は当然に得られる。
ランスチューブにて接続されているので、第5図に示し
た気化器と同様の作用効果、すなわち可変ベンチュリに
伝わる脈動の抑制、各気化器間の流量アンバランスの抑
制、出力低下の防止の作用効果は当然に得られる。
以下に、本発明、の吸気マニホルドの望ましい実施例を
図面を参照して説明する。
図面を参照して説明する。
第6図および第7図は本発明の一実施例に係る吸気マニ
ホルドを示している。図はダウンド、ラフト可変ベンチ
ユリ型2連式気化器を備えた4気筒エンジンの吸気マニ
ホルドを例にとって示している。図中21は吸気マニホ
ルドの全体を示しており、22.23は2M式気化器の
それぞれの気化器24.25に接続される吸気マニホル
ドの構成部分を示している。吸気マニホルド22.23
は互に同一形であり、ダウンドラフト式可変ベンチュリ
型気化器24.25の直下に位置して気化器24.25
からの流れをエンジン側に直角に変えるライザ部26.
27と、ライザ部26.27からエンジン側に向ってほ
ぼ水平に延びる集合部28.2つと、集合部28.29
の流れをそれぞれの気筒に分岐する分岐部30,31と
、分岐部30,31から下流側に互に独立に各気筒に向
って延びる分岐ポート32.33.34.35とから構
成されている。吸気マニホルド21の分岐ボート32.
33.34.35はシリンダヘッド36に形成されたそ
れぞれの吸気ボート37に接続され、吸気弁を経てそれ
ぞれ#1気筒、#2気筒、#3気筒、#4気筒に接続さ
れる。
ホルドを示している。図はダウンド、ラフト可変ベンチ
ユリ型2連式気化器を備えた4気筒エンジンの吸気マニ
ホルドを例にとって示している。図中21は吸気マニホ
ルドの全体を示しており、22.23は2M式気化器の
それぞれの気化器24.25に接続される吸気マニホル
ドの構成部分を示している。吸気マニホルド22.23
は互に同一形であり、ダウンドラフト式可変ベンチュリ
型気化器24.25の直下に位置して気化器24.25
からの流れをエンジン側に直角に変えるライザ部26.
27と、ライザ部26.27からエンジン側に向ってほ
ぼ水平に延びる集合部28.2つと、集合部28.29
の流れをそれぞれの気筒に分岐する分岐部30,31と
、分岐部30,31から下流側に互に独立に各気筒に向
って延びる分岐ポート32.33.34.35とから構
成されている。吸気マニホルド21の分岐ボート32.
33.34.35はシリンダヘッド36に形成されたそ
れぞれの吸気ボート37に接続され、吸気弁を経てそれ
ぞれ#1気筒、#2気筒、#3気筒、#4気筒に接続さ
れる。
吸気マニホルド21の分岐ボート32.33.34.3
5のうら分岐ボート32.33は、気1ヒ器24によっ
て吸気、燃料供給の大部分を受持たれ、分岐ボート34
.35(ま気化器25によって吸気、燃料供給の大部分
を受持たれる。
5のうら分岐ボート32.33は、気1ヒ器24によっ
て吸気、燃料供給の大部分を受持たれ、分岐ボート34
.35(ま気化器25によって吸気、燃料供給の大部分
を受持たれる。
分岐ボート32.33は分岐部30から分かれて下流に
いくに従い互に離れるように拡がり、そこからエンジン
側に向かう方向に湾曲して互に平行に延び、シリンダヘ
ッド36の吸気ボート37へと連通している。同様に、
分岐ボート34.35は分岐部31から分れて下流にい
くに従い互に離れるように拡がり、そこからエンジン側
に向う方向に湾曲して互に平行に延び、シリンダヘッド
36の吸気ボート37へと連通している。
いくに従い互に離れるように拡がり、そこからエンジン
側に向かう方向に湾曲して互に平行に延び、シリンダヘ
ッド36の吸気ボート37へと連通している。同様に、
分岐ボート34.35は分岐部31から分れて下流にい
くに従い互に離れるように拡がり、そこからエンジン側
に向う方向に湾曲して互に平行に延び、シリンダヘッド
36の吸気ボート37へと連通している。
ライザ部26.27から上方には気化器24.25のそ
れぞれのスロットルバルブ38がある。
れぞれのスロットルバルブ38がある。
気化器24.25は可変ベンチュリ型気化器であり、構
造自体は公知のものであるが、ベンチュリ部3つに発生
する負圧がサクションピストン41の内側とケース40
で構成されるサクションチャンバ48に導ひかれ、サク
ションスプリング42とのつりあいにより、ザクジョン
ピストン41の位置、すなわちベンチュリ部3つの開口
面積が決定される。尚ザクジョンピストン41にはニー
ドル43が固定されており、ニードル径によって燃料最
が制御されるようになっている。なお、44は可変ベン
チュリ気化器40のフロート室45を大気に連通してフ
ロート室45の圧力を一定にするためのベントである。
造自体は公知のものであるが、ベンチュリ部3つに発生
する負圧がサクションピストン41の内側とケース40
で構成されるサクションチャンバ48に導ひかれ、サク
ションスプリング42とのつりあいにより、ザクジョン
ピストン41の位置、すなわちベンチュリ部3つの開口
面積が決定される。尚ザクジョンピストン41にはニー
ドル43が固定されており、ニードル径によって燃料最
が制御されるようになっている。なお、44は可変ベン
チュリ気化器40のフロート室45を大気に連通してフ
ロート室45の圧力を一定にするためのベントである。
2連式気化器を構成する各々の気化器24.25に接続
する吸気マニホルド22.23は、それぞれのライザ部
26.27において、第1のバランスチューブ46によ
り連通されている。
する吸気マニホルド22.23は、それぞれのライザ部
26.27において、第1のバランスチューブ46によ
り連通されている。
該第1のバランスチューブ46はライザ部26.27の
側壁を貫通して水平方向に延びている。
側壁を貫通して水平方向に延びている。
したがって吸気マニホルド22.23は気化器24.2
5の直下の部分において第1のバランスチューブ46に
より連通されている。
5の直下の部分において第1のバランスチューブ46に
より連通されている。
また、2連式気化器を構成するそれぞれの気化器24.
25に接続する吸気マニホルド22.23は、気化器2
4.25から遠ざかった位置で第2のバランスチューブ
47により連通されている。図示例では、第2のバラン
スチューブ47は、各吸気マニホルド22.23の分岐
部30.31を互に連通している。第2のバランスチュ
ーブ47の連通部位は分岐部30.31に限るものでは
なく、それぞれの気化器24.25に接続する複数の分
岐ボートのうちの何れか1本の分岐ボート、すなわち気
化器24に接続する分岐ボート32.33のうちの何れ
か1本の分岐ボートたとえば#2気筒に接続する分岐ボ
ート33と、気化器25に接続する分岐ボート34.3
5のうちの何れか1本の分岐ボートたとえば#3気筒に
接続する分岐ボート34とを、互に第2のバランスチュ
ーブ47によって連通してもよい。図示例では、第2の
バランスチューブ47は分岐部30.31の側壁の間に
設けられて水平方向に直線状に延びている。
25に接続する吸気マニホルド22.23は、気化器2
4.25から遠ざかった位置で第2のバランスチューブ
47により連通されている。図示例では、第2のバラン
スチューブ47は、各吸気マニホルド22.23の分岐
部30.31を互に連通している。第2のバランスチュ
ーブ47の連通部位は分岐部30.31に限るものでは
なく、それぞれの気化器24.25に接続する複数の分
岐ボートのうちの何れか1本の分岐ボート、すなわち気
化器24に接続する分岐ボート32.33のうちの何れ
か1本の分岐ボートたとえば#2気筒に接続する分岐ボ
ート33と、気化器25に接続する分岐ボート34.3
5のうちの何れか1本の分岐ボートたとえば#3気筒に
接続する分岐ボート34とを、互に第2のバランスチュ
ーブ47によって連通してもよい。図示例では、第2の
バランスチューブ47は分岐部30.31の側壁の間に
設けられて水平方向に直線状に延びている。
したがって、吸気マニホルド22.23は気化器24.
25の直下の部分において第1のバランスチューブ46
により連通され、気化器24.25の直下の部分からエ
ンジン側に離れた部分において第2のバランスチューブ
47により連通される。第1のバランスチューブ46の
通路断面積と第2のバランスデユープ47の通路断面積
の和は、脈動抑制と燃料の吹出し防止上からは大ぎい方
がよいが、一方の吸気マニホルド22.23から他方の
吸気マニホルド23.22に流入する流量を抑えるため
には小の方がよく、分岐ボート32.33.34.35
の何れか1本の通路断面積以下程度に設定される。
25の直下の部分において第1のバランスチューブ46
により連通され、気化器24.25の直下の部分からエ
ンジン側に離れた部分において第2のバランスチューブ
47により連通される。第1のバランスチューブ46の
通路断面積と第2のバランスデユープ47の通路断面積
の和は、脈動抑制と燃料の吹出し防止上からは大ぎい方
がよいが、一方の吸気マニホルド22.23から他方の
吸気マニホルド23.22に流入する流量を抑えるため
には小の方がよく、分岐ボート32.33.34.35
の何れか1本の通路断面積以下程度に設定される。
そして、この必要通路断面積が第1のバランスチューブ
46と第2のバランスチューブ47に振り分けられるの
で、ライザ部26.27を連通する第1のバランスチュ
ーブ46の通路断面積は第1図に示したようなライザ部
のみを連通ずるバランスチューブ2の通路断面積よりは
るかに小さい。
46と第2のバランスチューブ47に振り分けられるの
で、ライザ部26.27を連通する第1のバランスチュ
ーブ46の通路断面積は第1図に示したようなライザ部
のみを連通ずるバランスチューブ2の通路断面積よりは
るかに小さい。
第1のバランスチューブ46には、長手方向の中央、ま
たは中央付近に、EGRガスの供給通路48が接続され
ている。EGRガスの供給通路48にはEGRバルブ4
9が設けられ、EGRバルブ49に接続されるEGR通
路50と前記EGRガスの供給通路48とを連通したり
遮断したりする。EGRバルブ49は、EGR通路50
を開閉するバルブ51および該バルブ51を駆動するダ
イヤフラム52などから構成される。EGR通路50は
他端をエンジンの排気系に接続される。
たは中央付近に、EGRガスの供給通路48が接続され
ている。EGRガスの供給通路48にはEGRバルブ4
9が設けられ、EGRバルブ49に接続されるEGR通
路50と前記EGRガスの供給通路48とを連通したり
遮断したりする。EGRバルブ49は、EGR通路50
を開閉するバルブ51および該バルブ51を駆動するダ
イヤフラム52などから構成される。EGR通路50は
他端をエンジンの排気系に接続される。
EGRガスの供給通路48には、空燃比補償用空気のフ
ィードバック通路53も接続されている。該フィードバ
ック通路53は他端がエアクリーナに接続されている。
ィードバック通路53も接続されている。該フィードバ
ック通路53は他端がエアクリーナに接続されている。
このフィードバック通路53は設けられない場合もある
。フィードバック通路53が設けられる場合は、EGR
ガスの供給通路48は、空燃比補償用空気の供給通路も
兼ねる。
。フィードバック通路53が設けられる場合は、EGR
ガスの供給通路48は、空燃比補償用空気の供給通路も
兼ねる。
つぎに、上記のように構成された実施例の吸気マニホル
ドにおける作用について説明づる。
ドにおける作用について説明づる。
まず、吸気はベンチュリ部39、スロットルバルブ38
を通って、吸気マニホルド22.23に至り、吸気マニ
ホルド22.23のライザ部26.27でエンジン方向
に流れの向きを変え、かつEGRガス、空燃比補償用空
気が導入される場合はライザ部26.27で与えられ、
続いて集合部28.29を通って分岐部30.31に至
り、分岐部30,31で流れが各気筒に分割され、分岐
ボート32.33.34.35を通ってそれぞれ#1気
筒、#2気筒、#3気筒、#4気筒へと流れる。このと
き、#1気筒、#2気筒、#3気筒、#4気筒には、吸
気タイミ〉グに合わせて互に位相の異なる吸気圧力変動
すなわち脈動が生じている。
を通って、吸気マニホルド22.23に至り、吸気マニ
ホルド22.23のライザ部26.27でエンジン方向
に流れの向きを変え、かつEGRガス、空燃比補償用空
気が導入される場合はライザ部26.27で与えられ、
続いて集合部28.29を通って分岐部30.31に至
り、分岐部30,31で流れが各気筒に分割され、分岐
ボート32.33.34.35を通ってそれぞれ#1気
筒、#2気筒、#3気筒、#4気筒へと流れる。このと
き、#1気筒、#2気筒、#3気筒、#4気筒には、吸
気タイミ〉グに合わせて互に位相の異なる吸気圧力変動
すなわち脈動が生じている。
この脈動は、第1のバランスチューブ46と第2のバラ
ンスチューブ47を介して、それぞれの気化器24.2
5に接続する吸気マニホルド22.23間を伝わること
ができ、互に位相の異なる圧力変動は、圧力変動の山と
谷とが重なり合って互に打ち消し合うので、脈動は抑制
される。圧力変動の伝帳は第1のバランスチューブ46
および第2のバランスチューブ47を介しての圧力波の
伝帳によって行なわれ、圧力波さえ伝幡できる連通路が
あれば、実際の吸気の第1および第2のバランスチュー
ブ46.47内の流れを伴なわずして一瞬にして伝帳で
きるので、ライザ部26.27と分岐30,31とのみ
をそれぞれ第1のバランスチューブ46、第2のバラン
スチューブ47にて連通しておけば、全吸気マニホルド
21内が連通できて効果的に脈動は抑制される。したが
ってベンチュリ部39に伝わる脈動が抑制され、アイド
リング時に生じやすいベンチュリ部39のサクションピ
ストン41のばたつきが抑えられ、気化器の性能が良好
に維持される。
ンスチューブ47を介して、それぞれの気化器24.2
5に接続する吸気マニホルド22.23間を伝わること
ができ、互に位相の異なる圧力変動は、圧力変動の山と
谷とが重なり合って互に打ち消し合うので、脈動は抑制
される。圧力変動の伝帳は第1のバランスチューブ46
および第2のバランスチューブ47を介しての圧力波の
伝帳によって行なわれ、圧力波さえ伝幡できる連通路が
あれば、実際の吸気の第1および第2のバランスチュー
ブ46.47内の流れを伴なわずして一瞬にして伝帳で
きるので、ライザ部26.27と分岐30,31とのみ
をそれぞれ第1のバランスチューブ46、第2のバラン
スチューブ47にて連通しておけば、全吸気マニホルド
21内が連通できて効果的に脈動は抑制される。したが
ってベンチュリ部39に伝わる脈動が抑制され、アイド
リング時に生じやすいベンチュリ部39のサクションピ
ストン41のばたつきが抑えられ、気化器の性能が良好
に維持される。
一方、流量のバランスの観点から見ると、#1気筒、#
2気筒に接続する分岐ボート32.33は互にほぼ対称
になっているので、分岐ボート32.33を流れる混合
気の流量はほぼ均等になろうとする。また同様の理由で
分岐ボート34.35を流れる混合図の流量はほぼ均等
になろうとする。これを第1および第2のバランスチュ
ーブ46.47にて連通ずることにより分岐ボート32
.33.34.35間、したがって気化器24.25間
の流口バランスがくずれJ:うとする。
2気筒に接続する分岐ボート32.33は互にほぼ対称
になっているので、分岐ボート32.33を流れる混合
気の流量はほぼ均等になろうとする。また同様の理由で
分岐ボート34.35を流れる混合図の流量はほぼ均等
になろうとする。これを第1および第2のバランスチュ
ーブ46.47にて連通ずることにより分岐ボート32
.33.34.35間、したがって気化器24.25間
の流口バランスがくずれJ:うとする。
しかし、このうち分岐部30.31を連通する第2のバ
ランスチューブ47に関しては、スロットルバルブ38
の全開時における大流量の吸気流れは分岐部30.31
近傍でそのまま流れ方向に流れ続けようとする方向性を
もっており、第2のバランスチューブ47内に流れよう
とはしない。すなわち第2のバランスデユープ47を通
って一方の気化器24の分岐部3oがら他方の気化器2
5の分岐部31に流れるためには、第2のバランスチュ
ーブ47への入口で流れの向きを変えなければならない
が、分岐部30.31近傍の流れは既に方向性をもって
いるので、第2のバランスチューブ47内へ流れようと
はし難い。
ランスチューブ47に関しては、スロットルバルブ38
の全開時における大流量の吸気流れは分岐部30.31
近傍でそのまま流れ方向に流れ続けようとする方向性を
もっており、第2のバランスチューブ47内に流れよう
とはしない。すなわち第2のバランスデユープ47を通
って一方の気化器24の分岐部3oがら他方の気化器2
5の分岐部31に流れるためには、第2のバランスチュ
ーブ47への入口で流れの向きを変えなければならない
が、分岐部30.31近傍の流れは既に方向性をもって
いるので、第2のバランスチューブ47内へ流れようと
はし難い。
また、第1のバランスチューブ46、すなわちライザ部
26.27を連通する第1のバランスチューブ46に関
しては、ライザ部26.27の底壁面に突当って流れの
向きを変えた吸気は第1のバランスチューブ46内にも
流れ込むから、伯の気化器側の吸気マニホルド内に第1
のバランスチューブ46を通って流れようとするが、面
記の如く第1のバランスチューブ46の通路断面積は小
さいので、流れ抵抗が大となり、実際には第1のバラン
スチューブ46を通って他の気化器側の吸気マニホルド
に流れる吊は小である。
26.27を連通する第1のバランスチューブ46に関
しては、ライザ部26.27の底壁面に突当って流れの
向きを変えた吸気は第1のバランスチューブ46内にも
流れ込むから、伯の気化器側の吸気マニホルド内に第1
のバランスチューブ46を通って流れようとするが、面
記の如く第1のバランスチューブ46の通路断面積は小
さいので、流れ抵抗が大となり、実際には第1のバラン
スチューブ46を通って他の気化器側の吸気マニホルド
に流れる吊は小である。
これを第1図に示した先行例と比較すると、第1図の装
置ではライザ部のみにバランスチュー72が設(プられ
ており、そのバランスチューブ2の通路断面積は大きい
ので、気化器からライザ部3に突き当って横方向のあら
ゆる方向に流れを変える吸気は容易にバランスチューブ
2内に流入しかつ流れ抵抗の小さいバランスデユープ2
を通って、容易に他の気化器側の吸気マニホルド1に流
入でき、各気化器間の流口のバランスがくずれやすい。
置ではライザ部のみにバランスチュー72が設(プられ
ており、そのバランスチューブ2の通路断面積は大きい
ので、気化器からライザ部3に突き当って横方向のあら
ゆる方向に流れを変える吸気は容易にバランスチューブ
2内に流入しかつ流れ抵抗の小さいバランスデユープ2
を通って、容易に他の気化器側の吸気マニホルド1に流
入でき、各気化器間の流口のバランスがくずれやすい。
これに対し、本発明実施例のように2つのバランスチュ
ーブを設けて、ライザ部26.27を連通する第1のバ
ランスチューブ46の通路断面積を小さくしたものにお
いては、吸気が他の気筒の吸気マニホルドに流入し難く
、各気化器間の流口のバランスもくずれ難い。したがっ
て、気化器間の流量のアンバランスが抑制される。
ーブを設けて、ライザ部26.27を連通する第1のバ
ランスチューブ46の通路断面積を小さくしたものにお
いては、吸気が他の気筒の吸気マニホルドに流入し難く
、各気化器間の流口のバランスもくずれ難い。したがっ
て、気化器間の流量のアンバランスが抑制される。
第8図は本発明実施例における吸気マニホルドを取付け
たエンジン吸気系のエンジン回転数と各気化器24.2
5の流器との関係を示している。同図と第2図との比較
から分かるように、本発明では高負荷回転領域に至る迄
流量のアンバランスが生じ難く、たとえアンバランスが
生じても僅かである。
たエンジン吸気系のエンジン回転数と各気化器24.2
5の流器との関係を示している。同図と第2図との比較
から分かるように、本発明では高負荷回転領域に至る迄
流量のアンバランスが生じ難く、たとえアンバランスが
生じても僅かである。
分岐ボート32.33.34.35を流れる各流口が安
定してバランスされると、気筒への吸入空気問も大とな
り、したがってエンジン出力も高くなる。また、各気化
器24.25を流れる吸気流量も安定するので、空燃比
も出〕j空燃比に保ち易く、出力の低下防止がはかられ
、かつ混合気の過度のリッチ化、リーン化が抑制されて
排気ガス対策上も有利となる。
定してバランスされると、気筒への吸入空気問も大とな
り、したがってエンジン出力も高くなる。また、各気化
器24.25を流れる吸気流量も安定するので、空燃比
も出〕j空燃比に保ち易く、出力の低下防止がはかられ
、かつ混合気の過度のリッチ化、リーン化が抑制されて
排気ガス対策上も有利となる。
また、第2のバランスチューブ47によって分岐部30
.31を連通し、かつ第1のバランスチューブ46によ
ってライザ部26.27を連通しても、第3図の例の如
く全分岐ボートを連通した場合に比べて、出力の低下を
抑えることができる。第4図に本発明のトルク曲線γが
示されているが、トルク曲線γは分岐ボートを連通しな
い場合のトルク曲線αに近(1゜つぎに、EGRガス、
空燃比補償用空気の導入についてであるが、第1のバラ
ンスチューブ46には、排気マニホルドからEGR通路
50を通り、EGRバルブ49で制御されたEGRガス
がEGRガスの供給通路48を経て循環される。また、
空燃比補償用空気もエアクリーナを介し、EGRガスの
供給通路48を介しく第1のバランスチューブ46内に
導入される。
.31を連通し、かつ第1のバランスチューブ46によ
ってライザ部26.27を連通しても、第3図の例の如
く全分岐ボートを連通した場合に比べて、出力の低下を
抑えることができる。第4図に本発明のトルク曲線γが
示されているが、トルク曲線γは分岐ボートを連通しな
い場合のトルク曲線αに近(1゜つぎに、EGRガス、
空燃比補償用空気の導入についてであるが、第1のバラ
ンスチューブ46には、排気マニホルドからEGR通路
50を通り、EGRバルブ49で制御されたEGRガス
がEGRガスの供給通路48を経て循環される。また、
空燃比補償用空気もエアクリーナを介し、EGRガスの
供給通路48を介しく第1のバランスチューブ46内に
導入される。
このとき、EGRガスの供給通路48は、第1のバラン
スチューブ46の中央またはその近傍に設けられている
ので、各吸気マニホルド22.23に流れようとする傾
向は同じであり、かつ第8図に示すようにスロット・ル
バルブ全開時の流量のアンバランス領域が仕ばめられる
ので、各気筒への混合気分配は良好になる。なお、スロ
ットルバルブ全開時には、EGRカスあるいは空燃比補
償用空気の制御は行なわれない。
スチューブ46の中央またはその近傍に設けられている
ので、各吸気マニホルド22.23に流れようとする傾
向は同じであり、かつ第8図に示すようにスロット・ル
バルブ全開時の流量のアンバランス領域が仕ばめられる
ので、各気筒への混合気分配は良好になる。なお、スロ
ットルバルブ全開時には、EGRカスあるいは空燃比補
償用空気の制御は行なわれない。
さらに、第1のバランスチューブ46の[ff1f7に
おいては、第2のバランスチューブ47によって既に脈
動が減衰されているので、第1のバランスデユープ46
に導入されるEGRガスあるいは空燃比補償用空気の分
配への吸気脈動の影彎を小にできる。したがって気筒へ
の分配の良好化が助長される。
おいては、第2のバランスチューブ47によって既に脈
動が減衰されているので、第1のバランスデユープ46
に導入されるEGRガスあるいは空燃比補償用空気の分
配への吸気脈動の影彎を小にできる。したがって気筒へ
の分配の良好化が助長される。
以上の説明から明らかなように、本発明の吸気マニホル
ドにおいては、各気化器の受けもつ吸気マニホルドを気
化器の直下の位置および気化器から遠ざかった位置でバ
ランスチューブにて連通するとともに気化器直下の位置
で連通ずるバランスチューブにEGRガスの供給通路を
接続したので、本発明によるときは、EGRガスの各気
筒ノ\の分配を良好にできるとともに、アイドリング時
の脈動の低減とスロットルバルブ全開時の流量のアンバ
ランスの抑制、エンジンの出力の向上等を効果的にはか
ることができるという効果が得られる。
ドにおいては、各気化器の受けもつ吸気マニホルドを気
化器の直下の位置および気化器から遠ざかった位置でバ
ランスチューブにて連通するとともに気化器直下の位置
で連通ずるバランスチューブにEGRガスの供給通路を
接続したので、本発明によるときは、EGRガスの各気
筒ノ\の分配を良好にできるとともに、アイドリング時
の脈動の低減とスロットルバルブ全開時の流量のアンバ
ランスの抑制、エンジンの出力の向上等を効果的にはか
ることができるという効果が得られる。
なお、上記説明においては、ダウンドラフト式気化器に
接続される吸気マニホルドを例にとったが、サイドドラ
フト式気化器に接続される吸気マニホルドであってもよ
く、また4気筒用吸気マニホル1:に限らず2連式気化
器の各気化器に3本の分岐ボートが接続される6気筒用
吸気マニホルドであってもよく、さらに2連式以外の多
連式気化器であってもよく、これらは本発明の技術的思
想に含む。
接続される吸気マニホルドを例にとったが、サイドドラ
フト式気化器に接続される吸気マニホルドであってもよ
く、また4気筒用吸気マニホル1:に限らず2連式気化
器の各気化器に3本の分岐ボートが接続される6気筒用
吸気マニホルドであってもよく、さらに2連式以外の多
連式気化器であってもよく、これらは本発明の技術的思
想に含む。
第1図は先行技術としての、固定ベンチュリ型多連式気
化器のバランスチューブ付吸気マニホルドの平面図、 第2図は第1図の多連式気化器のバランスチューブ付吸
気マニホルドにおけるエンジン回転数と各気化器の吸気
流量との特性図、 第3図は全吸気ボートをバランスチューブにて連通した
場合の断面図、 第4図はバランスチューブを設けた場合と設けない場合
との比較を示すエンジン回転数とトルクとの特性図、 第5図は本出願人が先に提案したバランスチューブ連通
タイプの吸気マニホルドの平面図、第6図は本発明の一
実施例に係る吸気マニホルドの平面図、 第7図は第6図の吸気マニホルドとその近傍の断面図、 第8図は第6図の吸気マニホルドを取付けたエンジン吸
気系のエンジン回転数と各気化器の吸気流量との特性図
、 である。 21・・・・・・吸気マニホルド(全体)22.23・
・・・・・各気化器に接続される吸気マニホルド(部分
) 24.25・・・・・・気化器 26.27・・・・・・ライザ部 28.29・・・・・・集合部 30.31・・・・・・分岐部 32.33.34.35・・・・・・分岐ボート36・
・・・・・シリンダヘッド 37・・・・・・シリンダヘッドの吸気ポー1−38・
・・・・・スロットルバルブ 39・−・・・・ベンチュリ部 41・・・・・・サクションピストン 44・・・・・・ベント 46・・・・・・第1のバランスチューブ47・・・・
・・第2のバランスチューブ48・・・・・・EGRガ
スの供給通路49・・・・・・EGRバルブ 50・・・・・・EGR通路 53・・・・・・空燃比補償用空気のフィードバック通
路 第1図 第2図 エレジ゛シ回勉数N 中mチ 第3図 第4図 ニシン′し回す云数〜 rp斤、÷ エンジン回牽へ歩(Nヲ 手続補正口 昭和58年 9月22日 特許庁長官 殿 1、事件の表示 昭和58年特許願第116189号 2、発明の名称 吸気マニホルド 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 愛知県登田市トヨタ町1番地 名 称 (320) トヨタ自動車株式会社モリタマサ
トン 代表者 森田正俊 4、代理人 〒107 住 所 東京都港区赤坂1丁目7番5@ 昭和ビル6、
補正の対象 図面 7、補正の内容 (1)図面の第7図を、本手続補正書に添付した第7図
に補正する。 8、添付書類の目録 図面 1通
化器のバランスチューブ付吸気マニホルドの平面図、 第2図は第1図の多連式気化器のバランスチューブ付吸
気マニホルドにおけるエンジン回転数と各気化器の吸気
流量との特性図、 第3図は全吸気ボートをバランスチューブにて連通した
場合の断面図、 第4図はバランスチューブを設けた場合と設けない場合
との比較を示すエンジン回転数とトルクとの特性図、 第5図は本出願人が先に提案したバランスチューブ連通
タイプの吸気マニホルドの平面図、第6図は本発明の一
実施例に係る吸気マニホルドの平面図、 第7図は第6図の吸気マニホルドとその近傍の断面図、 第8図は第6図の吸気マニホルドを取付けたエンジン吸
気系のエンジン回転数と各気化器の吸気流量との特性図
、 である。 21・・・・・・吸気マニホルド(全体)22.23・
・・・・・各気化器に接続される吸気マニホルド(部分
) 24.25・・・・・・気化器 26.27・・・・・・ライザ部 28.29・・・・・・集合部 30.31・・・・・・分岐部 32.33.34.35・・・・・・分岐ボート36・
・・・・・シリンダヘッド 37・・・・・・シリンダヘッドの吸気ポー1−38・
・・・・・スロットルバルブ 39・−・・・・ベンチュリ部 41・・・・・・サクションピストン 44・・・・・・ベント 46・・・・・・第1のバランスチューブ47・・・・
・・第2のバランスチューブ48・・・・・・EGRガ
スの供給通路49・・・・・・EGRバルブ 50・・・・・・EGR通路 53・・・・・・空燃比補償用空気のフィードバック通
路 第1図 第2図 エレジ゛シ回勉数N 中mチ 第3図 第4図 ニシン′し回す云数〜 rp斤、÷ エンジン回牽へ歩(Nヲ 手続補正口 昭和58年 9月22日 特許庁長官 殿 1、事件の表示 昭和58年特許願第116189号 2、発明の名称 吸気マニホルド 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 愛知県登田市トヨタ町1番地 名 称 (320) トヨタ自動車株式会社モリタマサ
トン 代表者 森田正俊 4、代理人 〒107 住 所 東京都港区赤坂1丁目7番5@ 昭和ビル6、
補正の対象 図面 7、補正の内容 (1)図面の第7図を、本手続補正書に添付した第7図
に補正する。 8、添付書類の目録 図面 1通
Claims (2)
- (1) 可変ベンチュリ型多連式気化器に接続した多気
筒エンジンの吸気マニホルドにおいて、各々の気化器に
接続する吸気マニホルドを気化器の直下の位置で第1の
バランスチューブにより連通するとともに気化器より遠
ざかった位置で第2のバランスチューブにより連通し、
気化器直下に設けた前記第1のバランスチューブにEG
Rガスの供給通路を接続したことを特徴とする吸気マニ
ホルド。 - (2) 前記EGRガスの供給通路に空燃比補償用空気
のフィードバック通路も接続した特許請求の範囲第1項
記載の吸気マニホルド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58116189A JPS608457A (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | 吸気マニホルド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58116189A JPS608457A (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | 吸気マニホルド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS608457A true JPS608457A (ja) | 1985-01-17 |
Family
ID=14681027
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58116189A Pending JPS608457A (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | 吸気マニホルド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS608457A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10619606B2 (en) | 2016-02-15 | 2020-04-14 | Mitsubishi Heavy Industries Engine & Turbocharger, Ltd. | Internal combustion engine |
-
1983
- 1983-06-29 JP JP58116189A patent/JPS608457A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10619606B2 (en) | 2016-02-15 | 2020-04-14 | Mitsubishi Heavy Industries Engine & Turbocharger, Ltd. | Internal combustion engine |
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