JPS6084583A - ドツト補間制御方式 - Google Patents
ドツト補間制御方式Info
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- JPS6084583A JPS6084583A JP58193752A JP19375283A JPS6084583A JP S6084583 A JPS6084583 A JP S6084583A JP 58193752 A JP58193752 A JP 58193752A JP 19375283 A JP19375283 A JP 19375283A JP S6084583 A JPS6084583 A JP S6084583A
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/14—Digital output to display device ; Cooperation and interconnection of the display device with other functional units
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G1/00—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with cathode-ray tube indicators; General aspects or details, e.g. selection emphasis on particular characters, dashed line or dotted line generation; Preprocessing of data
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- Computer Hardware Design (AREA)
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明はドツトマトリクス構造の文字7オント情報を扱
う文書作成装置、文字出力装置等に用いられるドツト補
間制御方式に関する。
う文書作成装置、文字出力装置等に用いられるドツト補
間制御方式に関する。
[発明の技術的背景とその問題点]
文書作成装置等、規定されたドツトマトリクス構成の文
字フォントを扱う装置に於いて、規定されたドツトマト
リクス構成の文字フォントを成る倍率で拡大・縮小する
ことのできる機能をもたせる場合、従来では、第1図に
(a)乃至(C)に示すように原文字パターンドツトs
d・・・から単純にドツトを増加又は削除する所謂単純
拡大方式が採られていた。
字フォントを扱う装置に於いて、規定されたドツトマト
リクス構成の文字フォントを成る倍率で拡大・縮小する
ことのできる機能をもたせる場合、従来では、第1図に
(a)乃至(C)に示すように原文字パターンドツトs
d・・・から単純にドツトを増加又は削除する所謂単純
拡大方式が採られていた。
このような従来の拡大・縮小手段は、比較的簡単かつ安
価に実現出来るが、例えば斜線部分における階段状の形
成部(括れ)が目立つ等、出力されるパターン形状が本
来の表現すべき文字形態から逸れてしまい、認識し難い
不自然な文字表現になってしまうという不都合があった
。又、上記したような従来の拡大・縮小手段においては
、斜体、回転体、白抜き、更には線太等各種の変形字体
を容易に得ることができず又その変形範囲が大幅に制約
されるという欠点があった。
価に実現出来るが、例えば斜線部分における階段状の形
成部(括れ)が目立つ等、出力されるパターン形状が本
来の表現すべき文字形態から逸れてしまい、認識し難い
不自然な文字表現になってしまうという不都合があった
。又、上記したような従来の拡大・縮小手段においては
、斜体、回転体、白抜き、更には線太等各種の変形字体
を容易に得ることができず又その変形範囲が大幅に制約
されるという欠点があった。
[発明の目的]
本発明は上記実情に鑑みなされたもので、規定されたド
ツトマトリクス構成の文字フォントを扱う装置に於いて
、文字パターンのドツト補間を高い文字品質を保ちつつ
、しかも任意の拡大・縮小倍率にて容易に行なうことが
できるとともに、半階調輝度による斜線部分の補償等を
含む各種の文字修飾を容易に可能とした実用性の極めて
高いドツト補間制御方式を提供することを目的とする。
ツトマトリクス構成の文字フォントを扱う装置に於いて
、文字パターンのドツト補間を高い文字品質を保ちつつ
、しかも任意の拡大・縮小倍率にて容易に行なうことが
できるとともに、半階調輝度による斜線部分の補償等を
含む各種の文字修飾を容易に可能とした実用性の極めて
高いドツト補間制御方式を提供することを目的とする。
[発明の実施例]
以下図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
第2図は本発明の一実施例を示す回路ブロック図である
。図中、10はシステム全体の制御を司るCPU、11
はメインメモリ(MM)、12はCPUバス、13は表
示制御回路(CRT−C) 、14A。
。図中、10はシステム全体の制御を司るCPU、11
はメインメモリ(MM)、12はCPUバス、13は表
示制御回路(CRT−C) 、14A。
14Bは一対のフレームメモリ(FM)、15は一対の
パラレル−シリアル変換回路(P−8)、16はCR7
表示部である。
パラレル−シリアル変換回路(P−8)、16はCR7
表示部である。
21乃至24、及び25A、 25BはそれぞれCPU
バス12につながれたI10レジスタであり、21はド
ツト補間時に於けるX方向のドツト刻み幅(dx)を貯
えるレジスタ、22はドツト補間時のX方向の初期値(
イニシャルアドレス;SX)を貯えるレジスタ、23は
ドツト補間時に於けるY方向のドツト刻み幅(dy)を
貯えるレジスタ、24はドツト補間時のY方向の初期値
(イニシャルアドレス:SV)を貯えるレジスタ、25
A及び25Bはそれぞれ後述する補間値との比較を行な
うための各々異なる比較値、即ち閾値(thl ) 、
(th2 )を貯える一対のレジスタである。
バス12につながれたI10レジスタであり、21はド
ツト補間時に於けるX方向のドツト刻み幅(dx)を貯
えるレジスタ、22はドツト補間時のX方向の初期値(
イニシャルアドレス;SX)を貯えるレジスタ、23は
ドツト補間時に於けるY方向のドツト刻み幅(dy)を
貯えるレジスタ、24はドツト補間時のY方向の初期値
(イニシャルアドレス:SV)を貯えるレジスタ、25
A及び25Bはそれぞれ後述する補間値との比較を行な
うための各々異なる比較値、即ち閾値(thl ) 、
(th2 )を貯える一対のレジスタである。
26は後述するラッチ回路28の値にレジスタ21の値
(dx)を加算する加算回路(ADD)、27はス5− タート時に於いてレジスタ22の値(SX)を選択し、
それ以後は加算回路26の出力を選択するデータセレク
タ(SEL)、28はデータセレクタ27より出力され
る整数部と小数部で表わされるドツト補間時の新たなド
ツトアドレス(sx+l ・dx)を貯えるラッチ回路
である。29は後述するラッチ回路31の値にレジスタ
23の値(dy)を加算する加算回路、30はスタート
時に於いてレジスタ24の値<8V)を選択し、それ以
後は加算回路29の出力を選択するデータセレクタ、3
1はデータセレクタ30より出力される整数部と小数部
で表わされるドツト補間時の新たなドツトアドレス(s
y+J −dy)を貯えるラッチ回路である。32はデ
ータセレクタ27.30の切替え制御を行なう制御フリ
ップ70ツブである。
(dx)を加算する加算回路(ADD)、27はス5− タート時に於いてレジスタ22の値(SX)を選択し、
それ以後は加算回路26の出力を選択するデータセレク
タ(SEL)、28はデータセレクタ27より出力され
る整数部と小数部で表わされるドツト補間時の新たなド
ツトアドレス(sx+l ・dx)を貯えるラッチ回路
である。29は後述するラッチ回路31の値にレジスタ
23の値(dy)を加算する加算回路、30はスタート
時に於いてレジスタ24の値<8V)を選択し、それ以
後は加算回路29の出力を選択するデータセレクタ、3
1はデータセレクタ30より出力される整数部と小数部
で表わされるドツト補間時の新たなドツトアドレス(s
y+J −dy)を貯えるラッチ回路である。32はデ
ータセレクタ27.30の切替え制御を行なう制御フリ
ップ70ツブである。
33は漢字を含む所定ドツトマトリクス単位(例えば1
6X 16ドツト)の文字パターンデータが格納された
漢字パターンメモリ(KPM)である。34は漢字パタ
ーンメモリ33より読出した1文字分のドツトパターン
を貯える高速RAMにより構成された1文字バッファで
あり、ここでは1文字分のド6− ットパターンをその周囲をオフドツト(“0”)のビッ
トパターンで埋めた状態で記憶する。35は1文字バッ
ファ34に貯えられた文字パターンデータのうち、ラッ
チ回路28.31の各整数部の値に従い、新たなドツト
を囲む1格子4点のドツト情報を選択的に出力するビッ
ト選択回路である。36はビット選択回路35より出力
された4ビツトの情報をラッチするラッチ回路である。
6X 16ドツト)の文字パターンデータが格納された
漢字パターンメモリ(KPM)である。34は漢字パタ
ーンメモリ33より読出した1文字分のドツトパターン
を貯える高速RAMにより構成された1文字バッファで
あり、ここでは1文字分のド6− ットパターンをその周囲をオフドツト(“0”)のビッ
トパターンで埋めた状態で記憶する。35は1文字バッ
ファ34に貯えられた文字パターンデータのうち、ラッ
チ回路28.31の各整数部の値に従い、新たなドツト
を囲む1格子4点のドツト情報を選択的に出力するビッ
ト選択回路である。36はビット選択回路35より出力
された4ビツトの情報をラッチするラッチ回路である。
37乃至39はビット選択回路35より出力されるドツ
ト情報のパターンをli!I!識し、4点のドツトで囲
まれる新ドツトの補間値を選択的に切替え制御するドツ
トパターン認識部(DSP)の構成要素をなすもので、
37はラッチ回路36のピット内容から4点のドツトパ
ターン状態を認識し、後述する特定のドツトパターン状
態である際に、更にその周囲の特定の2格子分のドツト
情報を順次選択すべくビット選択回路35を制御する判
別制御回路、38はこの判別制御回路37の制御で読出
された4ピツトの情報をそれぞれラッチするラッチ回路
、39は判別制御回路37の制御で読出された2格子分
のドツト情報とラッチ回路36のドツト情報とのドツト
パターン状態に応じた1ビツトの補間値切替選択信号を
出力するドツト判別回路である。40はラッチ回路28
に貯えられた小数部の値(5ビツトのX方向オフセット
値)とラッチ回路31に貯えられた小数部の値(5ピッ
1−のY方向オフセット値)とラッチ回路36に貯えら
れた4点のドツト情報とドツト判別回路39より出力さ
れる1ビツトの補間値切替選択信号とを入力情報として
前記4点のドツト情報で囲まれた領域内に於ける新たな
ドツトの補間値(Qxy)を出力する補間テーブルRO
Mであり、ここでは256K(32Kx8)ピットのマ
スクROMを用い、前記した15ビツトの読出しアドレ
スに従い8ビツト(0〜255レベル)の補間値を出力
する。41A及び41Bはそれぞれ補間テーブルROM
40より出力される補間値と予め対応付されたレジスタ
25A、 25Bに貯えられた閾値との比較をとるコン
パレータであり、それぞれ補間値が比較値即ち閾値(t
hl、th2 )を越えた際にオンドツト(輝点)を示
す゛1″レベルの信号を出力する。42A及び42Bは
それぞれ対応するコンパレータ41A、 41Bより出
力されたドツト情報を順次貯え、所定ビット長単位(こ
こでは1バイトとする)毎にCPUバス12上に出力す
る一対のI10レジスタである。
ト情報のパターンをli!I!識し、4点のドツトで囲
まれる新ドツトの補間値を選択的に切替え制御するドツ
トパターン認識部(DSP)の構成要素をなすもので、
37はラッチ回路36のピット内容から4点のドツトパ
ターン状態を認識し、後述する特定のドツトパターン状
態である際に、更にその周囲の特定の2格子分のドツト
情報を順次選択すべくビット選択回路35を制御する判
別制御回路、38はこの判別制御回路37の制御で読出
された4ピツトの情報をそれぞれラッチするラッチ回路
、39は判別制御回路37の制御で読出された2格子分
のドツト情報とラッチ回路36のドツト情報とのドツト
パターン状態に応じた1ビツトの補間値切替選択信号を
出力するドツト判別回路である。40はラッチ回路28
に貯えられた小数部の値(5ビツトのX方向オフセット
値)とラッチ回路31に貯えられた小数部の値(5ピッ
1−のY方向オフセット値)とラッチ回路36に貯えら
れた4点のドツト情報とドツト判別回路39より出力さ
れる1ビツトの補間値切替選択信号とを入力情報として
前記4点のドツト情報で囲まれた領域内に於ける新たな
ドツトの補間値(Qxy)を出力する補間テーブルRO
Mであり、ここでは256K(32Kx8)ピットのマ
スクROMを用い、前記した15ビツトの読出しアドレ
スに従い8ビツト(0〜255レベル)の補間値を出力
する。41A及び41Bはそれぞれ補間テーブルROM
40より出力される補間値と予め対応付されたレジスタ
25A、 25Bに貯えられた閾値との比較をとるコン
パレータであり、それぞれ補間値が比較値即ち閾値(t
hl、th2 )を越えた際にオンドツト(輝点)を示
す゛1″レベルの信号を出力する。42A及び42Bは
それぞれ対応するコンパレータ41A、 41Bより出
力されたドツト情報を順次貯え、所定ビット長単位(こ
こでは1バイトとする)毎にCPUバス12上に出力す
る一対のI10レジスタである。
第3図(a)乃至(f)はそれぞれ補間処理により生成
される新たなドツトを囲む1格子4点のドツト情報(ド
ツトパターン)と補間テーブルROM40に設定された
補間値のレベル区分とテーブルタイプとの関係を示す図
であり、ここでは補間値をO〜255段階の輝度(明暗
レベル)で表わし、その区分された一部の領域を等高線
で示している。
される新たなドツトを囲む1格子4点のドツト情報(ド
ツトパターン)と補間テーブルROM40に設定された
補間値のレベル区分とテーブルタイプとの関係を示す図
であり、ここでは補間値をO〜255段階の輝度(明暗
レベル)で表わし、その区分された一部の領域を等高線
で示している。
第4図は前記1格子4点のドツトパターンのうち、1ド
ツトのみがオン(1”)又はオフ(“0”)である際の
テーブルタイプの選択切替例を説明するためのもので、
ドツトパターン認識部(DSP)は、例えば周囲4点の
ドツト(D O。
ツトのみがオン(1”)又はオフ(“0”)である際の
テーブルタイプの選択切替例を説明するためのもので、
ドツトパターン認識部(DSP)は、例えば周囲4点の
ドツト(D O。
DI、D2.Da )のうち、1点のみがオフ即ち“0
”(図では白抜きで示すDO)である際、更にその9− 周囲の格子の特定ドツト(Da、Db >のオン・オフ
状態をlilし、[)a、[)b=“1”テアtLlf
、第3図(d)に示すようなコーナタイプのテーブル(
T1)を選択し、又、Da、Dbの少なくとも何れか一
方が“0”であれば、第3図(f)に示すような斜形タ
イプのテーブル(TO)を選択する。
”(図では白抜きで示すDO)である際、更にその9− 周囲の格子の特定ドツト(Da、Db >のオン・オフ
状態をlilし、[)a、[)b=“1”テアtLlf
、第3図(d)に示すようなコーナタイプのテーブル(
T1)を選択し、又、Da、Dbの少なくとも何れか一
方が“0”であれば、第3図(f)に示すような斜形タ
イプのテーブル(TO)を選択する。
このように、4点のドツト領域内に位置する新たなドツ
トの補間値は、その4点のドツトが上記したような特定
のパターンをなすとき、更にその周囲のドツト状態によ
って定められる。
トの補間値は、その4点のドツトが上記したような特定
のパターンをなすとき、更にその周囲のドツト状態によ
って定められる。
第5図は一実施例に於ける半filia1表示によるド
ツトパターンの補償例を示す図であり、図中、hdは半
階調(ハーフトーン)ドツトである。
ツトパターンの補償例を示す図であり、図中、hdは半
階調(ハーフトーン)ドツトである。
ここで第2図乃至第5図を参照して一実施例の動作を説
明する。ドツト補間時に於いて、CPU10は先ずレジ
スタ21.22.23.24及び25A、 25Bの初
期設定を行なう。即ち、レジスタ21にX方向のドツト
刻み幅(dx)、レジスタ22にX方向の初期値(イニ
シャルアドレス;SX)、レジスタ23にY方向のドツ
ト刻み幅(dy)、レジスタ24にY方10− 向の初期値(イニシャルアドレス:sy)、レジスタ2
5A、 25Bに補間値との比較を行なうための比較値
即ち閾値(thl、th2)をそれぞれセットする。
明する。ドツト補間時に於いて、CPU10は先ずレジ
スタ21.22.23.24及び25A、 25Bの初
期設定を行なう。即ち、レジスタ21にX方向のドツト
刻み幅(dx)、レジスタ22にX方向の初期値(イニ
シャルアドレス;SX)、レジスタ23にY方向のドツ
ト刻み幅(dy)、レジスタ24にY方10− 向の初期値(イニシャルアドレス:sy)、レジスタ2
5A、 25Bに補間値との比較を行なうための比較値
即ち閾値(thl、th2)をそれぞれセットする。
ここで、レジスタ21.23のドツト刻み幅は拡大縮小
倍率の逆数値として与えられる。又、レジスタ22ニハ
、lx = (dx −1) /2でなるIXが初期値
S×としてセットされ、レジスタ24には、Ty−(d
y−1’) /2でなるIyが初期値syとしてセット
されるもので、dx又はdVが1以下のとき(即ち拡大
時)はIX又はIyが負となって1文字バッファ34の
原文字パターン格納領域外のアドレスを示し、dx又は
dvが1以上のとき(即ち縮小時)はlx又はIyが正
となって1文字バッファ34の原文字パターン格納領域
内のアドレスを示す。又、レジスタ25A、 25Bに
は、それぞれ補間テーブルROM40より出力される補
間値と比較をとり新ドツトの何れのレベル以上のものを
意味のあるドツトとするかを決定するための任意(0〜
255)レベルの比較値即ち閾値(thl、th2)が
セットされる。ここでは、thl >th2とし、レジ
スタ25Aに全階調のドツト情報を得るための閾値(t
hi)をセットし、レジスタ25Bに半階調のドツト情
報を得るための閾値(th2)をセットするものとする
。
倍率の逆数値として与えられる。又、レジスタ22ニハ
、lx = (dx −1) /2でなるIXが初期値
S×としてセットされ、レジスタ24には、Ty−(d
y−1’) /2でなるIyが初期値syとしてセット
されるもので、dx又はdVが1以下のとき(即ち拡大
時)はIX又はIyが負となって1文字バッファ34の
原文字パターン格納領域外のアドレスを示し、dx又は
dvが1以上のとき(即ち縮小時)はlx又はIyが正
となって1文字バッファ34の原文字パターン格納領域
内のアドレスを示す。又、レジスタ25A、 25Bに
は、それぞれ補間テーブルROM40より出力される補
間値と比較をとり新ドツトの何れのレベル以上のものを
意味のあるドツトとするかを決定するための任意(0〜
255)レベルの比較値即ち閾値(thl、th2)が
セットされる。ここでは、thl >th2とし、レジ
スタ25Aに全階調のドツト情報を得るための閾値(t
hi)をセットし、レジスタ25Bに半階調のドツト情
報を得るための閾値(th2)をセットするものとする
。
更にc p u ioは漢字パターンメモリ33よりド
ツト補間対象となる1文字分のドツトパターンデータを
読出し、1文字バッファ34に書込む。この際、1文字
バッファ34には、上述したように、ドツト補間対象と
なる1文字分のドツトパターンデータが、その周囲を意
味の無い0′°のドツトで囲まれた状態で記憶される。
ツト補間対象となる1文字分のドツトパターンデータを
読出し、1文字バッファ34に書込む。この際、1文字
バッファ34には、上述したように、ドツト補間対象と
なる1文字分のドツトパターンデータが、その周囲を意
味の無い0′°のドツトで囲まれた状態で記憶される。
この各レジスタ21.22.23.24.25A、 2
5Bへのデータセット、及び1文字バッファ34への補
間対象文字パターンの取出しが終了した後、レジスタ2
2.24に貯えられたイニシャルアドレスデータ(sx
、sy)が制御フリップフロップ32の制御のもとにデ
ータセレクタ27.30より選択され、それぞれ対応す
るラッチ回路28.31にラッチされる。このラッチ回
路28.31に貯えられたドツトアドレスデータは、そ
の整数部の値がビット選択回路35に与えられ、小数部
の値が補間テーブルROM40に与えられる。ビット選
択回路35はその整数部の値にもとずいて1文字バッフ
ァ34より1格子4点のドツト情報を選択し、補間テー
ブルROM40に供給する。この際、拡大時(dx、
dV< 1 )に於いては、ビット選択回路35に、1
文字バッファ34の原文字パターン格納領域外のアドレ
スを示す負の値が与えらることから原文字パターン格納
領域外のドツトを含む1格子4点のドツト情報よりドツ
ト選択を開始する。又、縮小時(dx、 dy> 1
)に於いては、ビット選択回路35に、1文字バッファ
34の原文字パターン格納領域内のアドレスを示す正の
値が与えらることから原文字パターン格納領域内の1格
子4点のドツト情報よりドツト選択を開始する。
5Bへのデータセット、及び1文字バッファ34への補
間対象文字パターンの取出しが終了した後、レジスタ2
2.24に貯えられたイニシャルアドレスデータ(sx
、sy)が制御フリップフロップ32の制御のもとにデ
ータセレクタ27.30より選択され、それぞれ対応す
るラッチ回路28.31にラッチされる。このラッチ回
路28.31に貯えられたドツトアドレスデータは、そ
の整数部の値がビット選択回路35に与えられ、小数部
の値が補間テーブルROM40に与えられる。ビット選
択回路35はその整数部の値にもとずいて1文字バッフ
ァ34より1格子4点のドツト情報を選択し、補間テー
ブルROM40に供給する。この際、拡大時(dx、
dV< 1 )に於いては、ビット選択回路35に、1
文字バッファ34の原文字パターン格納領域外のアドレ
スを示す負の値が与えらることから原文字パターン格納
領域外のドツトを含む1格子4点のドツト情報よりドツ
ト選択を開始する。又、縮小時(dx、 dy> 1
)に於いては、ビット選択回路35に、1文字バッファ
34の原文字パターン格納領域内のアドレスを示す正の
値が与えらることから原文字パターン格納領域内の1格
子4点のドツト情報よりドツト選択を開始する。
補間テーブルROM 40は、上記ラッチ回路28゜3
1からのX方向及びY方向の各オフセット値(計10ビ
ット)とビット選択回路35からの周囲4点のドツト情
報とドツトパターン認識部(DSP>からの1ピツトの
補間値切替選択信号とを入力情報13− として、その内容に従う8ビツトの補間値を出力する。
1からのX方向及びY方向の各オフセット値(計10ビ
ット)とビット選択回路35からの周囲4点のドツト情
報とドツトパターン認識部(DSP>からの1ピツトの
補間値切替選択信号とを入力情報13− として、その内容に従う8ビツトの補間値を出力する。
この際、ビット選択回路35より出力された1格子4点
のドツトパターンがドツトパターン認識部(DSP)に
より認識され、第4図に示される如く特定のドツトパタ
ーンである際は、更にその周囲の格子の特定ドツトのオ
ン・オフ状態を認識して、そのドツト状態に応じた1ビ
ツトの補間値切替選択信号を出力する。即ち、例えば第
4図に示す如く、周囲4点のドツト(DO,DI、D2
゜Da)のうち、1点のみがオフ即ち“0”(図では白
抜きで示すDO)である際は、更にその周囲の格子の特
定ドツト(Da、Db )のオン・オフ状態を認識し、
Da、Db = ” 1 ”であれば、第3図(d)に
示すようなコーナタイプのテーブル(T1)を選択し、
又、Qa、Qbの少なくとも何れか一方が0″であれば
、第3図(f>に示すような斜形タイプのテーブル(T
O)を選択すべく補間値切替選択信号を出力する。又、
周囲4点のドツト(DO,DI、02.Da )のうち
、1点のみがオン即ち“1”(図では黒点で示すDO)
であ14− る際は、更にその周囲の格子の特定ドツト(Da。
のドツトパターンがドツトパターン認識部(DSP)に
より認識され、第4図に示される如く特定のドツトパタ
ーンである際は、更にその周囲の格子の特定ドツトのオ
ン・オフ状態を認識して、そのドツト状態に応じた1ビ
ツトの補間値切替選択信号を出力する。即ち、例えば第
4図に示す如く、周囲4点のドツト(DO,DI、D2
゜Da)のうち、1点のみがオフ即ち“0”(図では白
抜きで示すDO)である際は、更にその周囲の格子の特
定ドツト(Da、Db )のオン・オフ状態を認識し、
Da、Db = ” 1 ”であれば、第3図(d)に
示すようなコーナタイプのテーブル(T1)を選択し、
又、Qa、Qbの少なくとも何れか一方が0″であれば
、第3図(f>に示すような斜形タイプのテーブル(T
O)を選択すべく補間値切替選択信号を出力する。又、
周囲4点のドツト(DO,DI、02.Da )のうち
、1点のみがオン即ち“1”(図では黒点で示すDO)
であ14− る際は、更にその周囲の格子の特定ドツト(Da。
Db)のオン・オフ状態を認識し、Qa、[)b=゛0
”であれば、第3図(a)に示すようなコーナタイプの
テーブル(T1)を選択し、又、Da。
”であれば、第3図(a)に示すようなコーナタイプの
テーブル(T1)を選択し、又、Da。
Dbの少なくとも何れか一方が“1°゛であれば第3図
(e)に示すような斜形タイプのテーブル(TO)を選
択すべく補間値切替選択信号を出力する。このように、
4点のドツト領域内に位置する新たなドツトの補間値は
、その4点のドツトが上記したような特定のバ々−ンを
なすとき、更にその周囲のドツト状態によって定められ
る。そして上記補間テーブルROM40より出力された
8ピツト(O〜255レベル)の補間値はコンパレータ
41A、 41Bに入力されて、それぞれ対応するレジ
スタ25A、 25Bに貯えられた比較値即ち閾値(t
hl、th2)と比較され、補間値が閾値を越えていれ
ば意味の有るドツトであることを示す1”レベルの信号
を出力し、又、補間値が閾値を越えていなければ意味の
無いドツトであることを示す“0”レベルの信号を出力
する。ここでは、thl> th2として、コンパレー
タ41Aより全階調のドツト情報を得、コンパレータ4
1Bより半階調のドツト情報を得ている。
(e)に示すような斜形タイプのテーブル(TO)を選
択すべく補間値切替選択信号を出力する。このように、
4点のドツト領域内に位置する新たなドツトの補間値は
、その4点のドツトが上記したような特定のバ々−ンを
なすとき、更にその周囲のドツト状態によって定められ
る。そして上記補間テーブルROM40より出力された
8ピツト(O〜255レベル)の補間値はコンパレータ
41A、 41Bに入力されて、それぞれ対応するレジ
スタ25A、 25Bに貯えられた比較値即ち閾値(t
hl、th2)と比較され、補間値が閾値を越えていれ
ば意味の有るドツトであることを示す1”レベルの信号
を出力し、又、補間値が閾値を越えていなければ意味の
無いドツトであることを示す“0”レベルの信号を出力
する。ここでは、thl> th2として、コンパレー
タ41Aより全階調のドツト情報を得、コンパレータ4
1Bより半階調のドツト情報を得ている。
一方、補1間テーブルROM40より補間値が選択出力
された後、ラッチ回路28の内容とレジスタ21の内容
とが加算回路26により加算されるとともに、ラッチ回
路31の内容とレジスタ23の内容とが加算回路29に
より加算され、その加算結果のデータが制御フリップフ
ロップ32の制御のもとにそれぞれ対応するデータセレ
クタ27.30より選択されて、ラッチ回路28. ’
31にラッチされる。このように、補間テーブルROM
40より補間値が出力される毎に、ラッチ回路28のア
ドレス値がレジスタ21の値(刻み幅;d×)に従って
更新されるとともに、ラッチ回路31のアドレス値がレ
ジスタ23の値(刻み幅:dy)に従って更新される。
された後、ラッチ回路28の内容とレジスタ21の内容
とが加算回路26により加算されるとともに、ラッチ回
路31の内容とレジスタ23の内容とが加算回路29に
より加算され、その加算結果のデータが制御フリップフ
ロップ32の制御のもとにそれぞれ対応するデータセレ
クタ27.30より選択されて、ラッチ回路28. ’
31にラッチされる。このように、補間テーブルROM
40より補間値が出力される毎に、ラッチ回路28のア
ドレス値がレジスタ21の値(刻み幅;d×)に従って
更新されるとともに、ラッチ回路31のアドレス値がレ
ジスタ23の値(刻み幅:dy)に従って更新される。
このようにして、順次、補間テーブルROM40より出
力された補間値がコンパレータ41A、 41Bにより
、レジスタ25A、 25Bの閾値(【旧、th2)と
比較され、新たなドツト情報が全階調、半階調の別に生
成される。
力された補間値がコンパレータ41A、 41Bにより
、レジスタ25A、 25Bの閾値(【旧、th2)と
比較され、新たなドツト情報が全階調、半階調の別に生
成される。
そして上記コンパレータ41A、 44Bより出力され
た補間処理後の各新ドツト情報はそれぞれ対応するレジ
スタ42A、 42Bに貯えられ、1バイト単位でCP
Uバス12上に出力される。このCPUバス12上に出
力された補間処理後の新ドツト情゛報はCPU10の制
御のもとに順次メインメモリ11内の予め定められた文
字パターン保存領域に全階調、半階調の別に貯えられた
後、表示11Ji11回路13の制御の下にフレームメ
モリ14A、 14Bに別個に記憶され各々パラレル−
シリアル変換回路15を介して、CRT表示部16のビ
デオ回路に送出されて、合成され表示出力される。これ
により、CRT表示部16の表示画面には、レジスタ2
5Aに貯えられた比較値(thl )以上の補間値をも
つドツトかが全階調で表示され、レジスタ25Aに貯え
られた比較値(thl)からレジスタ25Bに貯えられ
た比較値(th2)の範囲内にある補間値をもつドツト
のみが半階調で表示される。このように半階調部分を伴
う文字が指定された拡大・縮小倍率をもって表17− 示出力され、具体的には、例えば第5図に示す如く、斜
線部分に於ける階段状の形成部に於いて、その括れ部分
を半階調ドツト(hd)で表現した湧らかな傾斜線をも
つ文字表現が可能となる。
た補間処理後の各新ドツト情報はそれぞれ対応するレジ
スタ42A、 42Bに貯えられ、1バイト単位でCP
Uバス12上に出力される。このCPUバス12上に出
力された補間処理後の新ドツト情゛報はCPU10の制
御のもとに順次メインメモリ11内の予め定められた文
字パターン保存領域に全階調、半階調の別に貯えられた
後、表示11Ji11回路13の制御の下にフレームメ
モリ14A、 14Bに別個に記憶され各々パラレル−
シリアル変換回路15を介して、CRT表示部16のビ
デオ回路に送出されて、合成され表示出力される。これ
により、CRT表示部16の表示画面には、レジスタ2
5Aに貯えられた比較値(thl )以上の補間値をも
つドツトかが全階調で表示され、レジスタ25Aに貯え
られた比較値(thl)からレジスタ25Bに貯えられ
た比較値(th2)の範囲内にある補間値をもつドツト
のみが半階調で表示される。このように半階調部分を伴
う文字が指定された拡大・縮小倍率をもって表17− 示出力され、具体的には、例えば第5図に示す如く、斜
線部分に於ける階段状の形成部に於いて、その括れ部分
を半階調ドツト(hd)で表現した湧らかな傾斜線をも
つ文字表現が可能となる。
又、コンパレータ41Aより得た文字パターンドツトと
コンパレータ41Bより得た文字パターンドツトとの排
他的論理和をとることにより、白抜き文字パターンを容
易に得ることができる。
コンパレータ41Bより得た文字パターンドツトとの排
他的論理和をとることにより、白抜き文字パターンを容
易に得ることができる。
又、コンパレータ41Aのみを用いてドツト補間した文
字パターンを得ることも可能であり、この際、例えばレ
ジスタ25Aに、拡大・縮小倍率の逆数を81出力され
る文字パターンの最小線幅をA、補間最大値をKとした
とき、 T= (1−(SA/2))K で与えられる値Tをセットすることにより、拡大・縮小
された文字に対し、常にバランスのとれた最適線幅の文
字パターンが得られる。
字パターンを得ることも可能であり、この際、例えばレ
ジスタ25Aに、拡大・縮小倍率の逆数を81出力され
る文字パターンの最小線幅をA、補間最大値をKとした
とき、 T= (1−(SA/2))K で与えられる値Tをセットすることにより、拡大・縮小
された文字に対し、常にバランスのとれた最適線幅の文
字パターンが得られる。
上述したようなドツト補間処理動作により、ドツト補間
後に於ける文字パターンは、斜線部分に於ける階段状の
括れが目立たず、しかも角部が欠18− ◆− けることもなく、非常に認識し易いものとなり、本来の
文字形態に極めて近い高度の文字表現が可能となる。又
、拡大・縮小倍率及び複数の階調度等も非常に細かい値
で設定でき任意の大きさの文字を容易に得ることができ
るとともに、レジスタ21、22.23.24.24.
25A 、 25Bのうちの1個又は複数個を任意選択
的に指定して、その値をCPU10の制御の下に順次、
又は選択的に変えてゆくことにより、文字の拡大・縮小
のみならず、線太、線細、更には任意比率の長体、平体
、任意角の斜体、下揃え斜体、回転等の文字表現が容易
に可能となり、高度な文字修飾が出来る。例えばレジス
タ21.23の値を2:1に設定すれば、横幅に対し縦
幅を2倍にした長体文字が得られ、又、レジスタ21.
23の値を1 : 1.2に設定すれば、縦幅に対し横
幅を1.2倍した平体文字が得られる。又、レジスタ2
2の値を1スライス毎に順次変化させることによって所
望する斜体文字が得られ、レジスタ22、24の値を順
次変化させることによって任意の回転角をもった文字を
得ることができる。
後に於ける文字パターンは、斜線部分に於ける階段状の
括れが目立たず、しかも角部が欠18− ◆− けることもなく、非常に認識し易いものとなり、本来の
文字形態に極めて近い高度の文字表現が可能となる。又
、拡大・縮小倍率及び複数の階調度等も非常に細かい値
で設定でき任意の大きさの文字を容易に得ることができ
るとともに、レジスタ21、22.23.24.24.
25A 、 25Bのうちの1個又は複数個を任意選択
的に指定して、その値をCPU10の制御の下に順次、
又は選択的に変えてゆくことにより、文字の拡大・縮小
のみならず、線太、線細、更には任意比率の長体、平体
、任意角の斜体、下揃え斜体、回転等の文字表現が容易
に可能となり、高度な文字修飾が出来る。例えばレジス
タ21.23の値を2:1に設定すれば、横幅に対し縦
幅を2倍にした長体文字が得られ、又、レジスタ21.
23の値を1 : 1.2に設定すれば、縦幅に対し横
幅を1.2倍した平体文字が得られる。又、レジスタ2
2の値を1スライス毎に順次変化させることによって所
望する斜体文字が得られ、レジスタ22、24の値を順
次変化させることによって任意の回転角をもった文字を
得ることができる。
尚、上記した実施例に於いては、補間値との比較をとり
新ドツト情報を得るための回路を2組設けて、2つのコ
ンパレータ41A、41Bより同時に2種のドツト情報
を得る構成としたが、これに限らず、例えば上記比較手
段を1組のみとし、比較値を書換えることによって同一
文字フォントに対し複数種の文字パターンを順次得るよ
うにしてもよい。
新ドツト情報を得るための回路を2組設けて、2つのコ
ンパレータ41A、41Bより同時に2種のドツト情報
を得る構成としたが、これに限らず、例えば上記比較手
段を1組のみとし、比較値を書換えることによって同一
文字フォントに対し複数種の文字パターンを順次得るよ
うにしてもよい。
[発明の効果コ
以上詳記したように本発明のドツト補間制御方式によれ
ば、規定されたドツトマトリクス構成の文字フォントを
扱う装置に於いて、ドツトパターンメモリに格納された
任意文字フォントのドツト補間及び修飾を高い文字品質
を保ちつつ、しかも任意の拡大・、縮小倍率にて容易に
行なうことができ、装置のコストパフォーマンスを大幅
に向上できる。
ば、規定されたドツトマトリクス構成の文字フォントを
扱う装置に於いて、ドツトパターンメモリに格納された
任意文字フォントのドツト補間及び修飾を高い文字品質
を保ちつつ、しかも任意の拡大・、縮小倍率にて容易に
行なうことができ、装置のコストパフォーマンスを大幅
に向上できる。
第1図(a)乃至(C)はそれぞれ従来のドツト補間処
理手段を説明するための図、第2図は本発明の一実施例
に於ける要部の構成を示す回路ブロック図、第3図(a
)乃至(f)、第4図、及び第5図はそれぞれ上記実施
例の動作を説明するためのもので、第3図(a)乃至(
f)はそれぞれ補間処理により生成される新たなドツト
を囲む1格子4点のドツト情報(ドツトパターン)と補
間テーブルROM40に設定された補間値のレベル区分
とテーブルタイプとの関係を示す図、第4図はテーブル
タイプの選択切替動作を説明するための図、第5図は半
mm表示によるドツトパターンの補償例を示す図である
。 10・・・CPLI、11・・・メインメモリ、12・
・・CPLJバス、13・・・表示制御回路、14・・
・フレームメモリ、15・・・CRT表示部、21〜2
4・・・レジスタ、25A、 25B・・・レジスタ、
26・・・加算回路、27・・・データセレクタ、28
・・・ラッチ回路、29・・・加算回路、30・・・デ
ータセレクタ、31・・・ラッチ回路、32・・・制御
フリップ70ツブ、33・・・漢字パターンメモリ、3
4・・・1文字バッファ、35・・・ピット選択回路、
36・・・ラッチ回路、37・・・判別制御回路、38
・・・ラッチ回路、39・・・ドツト判別21− 回路、40・・・補間テーブルROM、41A、41B
・・・コンパレータ、42A 142B・・・レジスタ
、DSP・・・ドツトパターン認識部。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 22− 第5図 ・・
理手段を説明するための図、第2図は本発明の一実施例
に於ける要部の構成を示す回路ブロック図、第3図(a
)乃至(f)、第4図、及び第5図はそれぞれ上記実施
例の動作を説明するためのもので、第3図(a)乃至(
f)はそれぞれ補間処理により生成される新たなドツト
を囲む1格子4点のドツト情報(ドツトパターン)と補
間テーブルROM40に設定された補間値のレベル区分
とテーブルタイプとの関係を示す図、第4図はテーブル
タイプの選択切替動作を説明するための図、第5図は半
mm表示によるドツトパターンの補償例を示す図である
。 10・・・CPLI、11・・・メインメモリ、12・
・・CPLJバス、13・・・表示制御回路、14・・
・フレームメモリ、15・・・CRT表示部、21〜2
4・・・レジスタ、25A、 25B・・・レジスタ、
26・・・加算回路、27・・・データセレクタ、28
・・・ラッチ回路、29・・・加算回路、30・・・デ
ータセレクタ、31・・・ラッチ回路、32・・・制御
フリップ70ツブ、33・・・漢字パターンメモリ、3
4・・・1文字バッファ、35・・・ピット選択回路、
36・・・ラッチ回路、37・・・判別制御回路、38
・・・ラッチ回路、39・・・ドツト判別21− 回路、40・・・補間テーブルROM、41A、41B
・・・コンパレータ、42A 142B・・・レジスタ
、DSP・・・ドツトパターン認識部。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 22− 第5図 ・・
Claims (7)
- (1) 所定ドツトマトリクス構成の文字パターンデー
タを貯えるドツトパターンメモリと、このドツトパター
ンメモリから任意の位置に於ける互いに隣接する4点の
ドツト情報を得る手段と、前記4点のドツト情報から当
該4点で囲まれた領域内に於ける複数ビットからなる補
間値を得る手段と、前記補間値との比較を行なうための
比較値を記憶する記憶手段と、前記補間値と比較値とを
比較し、ドツトオン又はドツトオフを示す判定出力を得
る補間値比較手段とを具備してなることを特徴とするド
ツト補間制御方式。 - (2) 前記記憶手段に記憶された比較値を書換えるこ
とにより前記補間値比較手段からの出力値を制御するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のドツト補間
制御方式。 - (3) 前記比較値を記憶する記憶手段と、前記補間値
と比較値とを比較し、ドツトオン又はドツトオフを示す
判定出力を得る補間値比較手段とを複数組設け、当該複
数組の補間値比較手段より得られる各判定出力を用いて
複数種のドツト情報を得ることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載のドツト補間制御方式。 - (4) 前記記憶手段の比較値を拡大・縮小倍率に応じ
て変化せしめる特許請求の範囲第2項記載のドツト補間
制御方式。 - (5) 拡大・縮小倍率の逆数をS、出力される文字パ
ターンの最小線幅をA、補間最大値をKとしたとき、前
記比較値を記憶する記憶手段には、T= (1−(SA
/2))K で与えられる値Tをセットすることを特徴とする特許請
求の範囲第4項記載のドツト補間制御方式。 - (6) 前記複数組の補間値比較手段より得られる各判
定出力により階調の異なる複数種のドツト情報を得るこ
とを特徴とする特許請求の範囲第3項記載のドツト補間
制御方式。 - (7) 前記複数組の補間値比較手段より得られる各判
定出力の排他的論理和演算により白抜き文字のドツトパ
ターン情報を得ることを特徴とする特許請求の範囲第3
項記載のドツト補間制御方式。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58193752A JPS6084583A (ja) | 1983-10-17 | 1983-10-17 | ドツト補間制御方式 |
| US06/661,192 US4680720A (en) | 1983-10-17 | 1984-10-15 | Dot interpolation control system |
| KR1019840006456A KR890005004B1 (ko) | 1983-10-17 | 1984-10-17 | 도트패턴 보간 시스템 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58193752A JPS6084583A (ja) | 1983-10-17 | 1983-10-17 | ドツト補間制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6084583A true JPS6084583A (ja) | 1985-05-13 |
| JPH0443274B2 JPH0443274B2 (ja) | 1992-07-16 |
Family
ID=16313219
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58193752A Granted JPS6084583A (ja) | 1983-10-17 | 1983-10-17 | ドツト補間制御方式 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6084583A (ja) |
| KR (1) | KR890005004B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6747746B2 (en) | 2001-07-16 | 2004-06-08 | Therma-Wave, Inc. | System and method for finding the center of rotation of an R-theta stage |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57179891A (en) * | 1981-04-28 | 1982-11-05 | Ricoh Kk | Picture variable power unit |
| JPS5884358A (ja) * | 1981-11-13 | 1983-05-20 | Toshiba Corp | 画像拡大処理装置 |
-
1983
- 1983-10-17 JP JP58193752A patent/JPS6084583A/ja active Granted
-
1984
- 1984-10-17 KR KR1019840006456A patent/KR890005004B1/ko not_active Expired
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57179891A (en) * | 1981-04-28 | 1982-11-05 | Ricoh Kk | Picture variable power unit |
| JPS5884358A (ja) * | 1981-11-13 | 1983-05-20 | Toshiba Corp | 画像拡大処理装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6747746B2 (en) | 2001-07-16 | 2004-06-08 | Therma-Wave, Inc. | System and method for finding the center of rotation of an R-theta stage |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR850003000A (ko) | 1985-05-28 |
| JPH0443274B2 (ja) | 1992-07-16 |
| KR890005004B1 (ko) | 1989-12-04 |
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