JPS63229678A - 電子フアイリング装置 - Google Patents
電子フアイリング装置Info
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- JPS63229678A JPS63229678A JP62063272A JP6327287A JPS63229678A JP S63229678 A JPS63229678 A JP S63229678A JP 62063272 A JP62063272 A JP 62063272A JP 6327287 A JP6327287 A JP 6327287A JP S63229678 A JPS63229678 A JP S63229678A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野〉
この発明は、例えば光ディスクを用いて情報処理を行う
電子ファイリング装置に関する。
電子ファイリング装置に関する。
(従来の技術)
周知のように、オフィス等における情報の記憶手段とし
ては、磁気ディスクが普及している。
ては、磁気ディスクが普及している。
しかし、情報量の増加に伴い、磁気ディスクでは少ない
磁気ディスクによって所要の情報を全て記憶することが
困難な場合が生じている。しかも、近時コード情報と画
像情報が共存する場合が多くなり、従来に比べて磁気デ
ィスクの記憶容量の低下に拍車が掛っている。
磁気ディスクによって所要の情報を全て記憶することが
困難な場合が生じている。しかも、近時コード情報と画
像情報が共存する場合が多くなり、従来に比べて磁気デ
ィスクの記憶容量の低下に拍車が掛っている。
また、一般に、磁気ディスクの場合は情報を検索する手
段としての検索情報が少ないため、必要な情報を検索す
るのに時間を要するという問題を有しており、これは情
報量の増加に伴って一層顕著となっている。しかし、検
索情報を多くした場合、磁気ディスクに記憶される検索
情報の記憶スペースが多くなり、必要な情報の記憶スペ
ースが少なくなるため得策ではないと考えられている。
段としての検索情報が少ないため、必要な情報を検索す
るのに時間を要するという問題を有しており、これは情
報量の増加に伴って一層顕著となっている。しかし、検
索情報を多くした場合、磁気ディスクに記憶される検索
情報の記憶スペースが多くなり、必要な情報の記憶スペ
ースが少なくなるため得策ではないと考えられている。
一方、近時、光ディスクを使用した電子ファイリング装
置が開発されている。この光ディスクは磁気ディスクに
比較して格段に記憶容量が大きく検索能力も優れている
。しかし、この電子ファイリング装置は、被検索情報と
して画像情報のみが記憶され、コード情報を記憶する場
合は、画像情報に変換しなければならなかった。したが
って、ワードプロセッサやパーソナル・コンピュータ等
のoAta器から出力されるコード情報をそのまま記憶
することが因難なものであった。
置が開発されている。この光ディスクは磁気ディスクに
比較して格段に記憶容量が大きく検索能力も優れている
。しかし、この電子ファイリング装置は、被検索情報と
して画像情報のみが記憶され、コード情報を記憶する場
合は、画像情報に変換しなければならなかった。したが
って、ワードプロセッサやパーソナル・コンピュータ等
のoAta器から出力されるコード情報をそのまま記憶
することが因難なものであった。
(発明が解決しようとする問題点)
この発明は、増大したコード情報、画像情報に対する磁
気ディスクの記憶容量の低下、および情報の検索効率の
低下、光ディスクにおけるコード情報の記憶に関する問
題を解決するものであり、その目的とするところは、コ
ード情報、画像情報を容易に記憶検索することが可能で
あるとともに、十分な記憶容量を得ることができ、検索
効率が優れた電子ファイリング装置を提供しようとする
ものである。
気ディスクの記憶容量の低下、および情報の検索効率の
低下、光ディスクにおけるコード情報の記憶に関する問
題を解決するものであり、その目的とするところは、コ
ード情報、画像情報を容易に記憶検索することが可能で
あるとともに、十分な記憶容量を得ることができ、検索
効率が優れた電子ファイリング装置を提供しようとする
ものである。
〔発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
この発明は、第1、第2の記憶領域を有する光記憶手段
と、被検索情報として入力されたコード情報、および画
像情報を前記光記憶手段の第1、第2の記憶領域に別々
に記憶させる制御手段とから構成されている。
と、被検索情報として入力されたコード情報、および画
像情報を前記光記憶手段の第1、第2の記憶領域に別々
に記憶させる制御手段とから構成されている。
(作用)
この発明は、被検索情報として画像情報、およびコード
情報を制御手段によって光記憶手段の異なる記憶領域に
記憶することにより、記憶検索の容易化を図っている。
情報を制御手段によって光記憶手段の異なる記憶領域に
記憶することにより、記憶検索の容易化を図っている。
(実施例)
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
する。
第1図は電子ファイリング装置の構成を示すものである
。システムバス11には制御手段としてのCPU12が
接続されている。このCPU12は、装置の全体的な制
御を行うものであり、マルチタスク動作が可能とされて
いる。このCPU12には、コマンド情報等の各種情報
を入力するキーボード13、およびCRTディスプレイ
装置26の画面上に表示されるカーソルを移動するマウ
ス14が接続されている。このマウス14にはカーソル
の位置等を指示する、例えば図示せぬ第1釦、第2釦が
設けられている。
。システムバス11には制御手段としてのCPU12が
接続されている。このCPU12は、装置の全体的な制
御を行うものであり、マルチタスク動作が可能とされて
いる。このCPU12には、コマンド情報等の各種情報
を入力するキーボード13、およびCRTディスプレイ
装置26の画面上に表示されるカーソルを移動するマウ
ス14が接続されている。このマウス14にはカーソル
の位置等を指示する、例えば図示せぬ第1釦、第2釦が
設けられている。
また、システムバス11には、ディスク装置のインター
フェイス回路15、CPL112の動作プログラム等が
記憶されるメインメモリ16が接続されている。前記イ
ンターフェイス回路15には図示せぬDMA (ダイレ
クト・メモリ・アクセス回路)が設けられており、この
インターフェイス回路15には、画像情報が記憶される
光デイスク装置17が接続されるとともに、この光デイ
スク装置17の検索情報や、画像編集などの際に使用さ
れる各種プログラム等が記憶される磁気ディスク装置1
9、例えばワードプロセッサやパーソナル・コンピュー
タ等によって処理された磁気ディスクが装着される磁気
ディスク装置18が接続されている。この磁気ディスク
装置18は、例えばフロッピーディスク装置によって構
成され、磁気ディスク装置19は、例えばハードディス
ク装置によって構成されている。
フェイス回路15、CPL112の動作プログラム等が
記憶されるメインメモリ16が接続されている。前記イ
ンターフェイス回路15には図示せぬDMA (ダイレ
クト・メモリ・アクセス回路)が設けられており、この
インターフェイス回路15には、画像情報が記憶される
光デイスク装置17が接続されるとともに、この光デイ
スク装置17の検索情報や、画像編集などの際に使用さ
れる各種プログラム等が記憶される磁気ディスク装置1
9、例えばワードプロセッサやパーソナル・コンピュー
タ等によって処理された磁気ディスクが装着される磁気
ディスク装置18が接続されている。この磁気ディスク
装置18は、例えばフロッピーディスク装置によって構
成され、磁気ディスク装置19は、例えばハードディス
ク装置によって構成されている。
さらに、システムバス11とイメージパス20の相互間
には、一部分がバッフ7メモリとして動作されるページ
メモリ21、表示メモリ22a1ワーキング表示メモリ
22b1画像情報の拡大縮小を行う拡大縮小回路23、
画像情報の縦横変換を行う縦横変換回路24が接続され
ている。前記ワーキング表示メモリ22bには、コード
情報を画像情報に変換するために必要な文字フォント(
文字パターン)等が記憶されている。前記拡大縮小回路
23、縦横変換回路24はモジュール化されている。ま
た、前記表示メモリ22aには、表示制御部25を介し
てCRTディスプレイ装置26が接続されている。
には、一部分がバッフ7メモリとして動作されるページ
メモリ21、表示メモリ22a1ワーキング表示メモリ
22b1画像情報の拡大縮小を行う拡大縮小回路23、
画像情報の縦横変換を行う縦横変換回路24が接続され
ている。前記ワーキング表示メモリ22bには、コード
情報を画像情報に変換するために必要な文字フォント(
文字パターン)等が記憶されている。前記拡大縮小回路
23、縦横変換回路24はモジュール化されている。ま
た、前記表示メモリ22aには、表示制御部25を介し
てCRTディスプレイ装置26が接続されている。
一方、スキャナ(二次元走査装M)27は、原稿を例え
ば露光走査することにより、原稿の画像情報に応じた電
気信号を得るものであり、このスキャナ27には、読取
り原稿の原稿サイズ、原稿濃度、読取密度等のパラメー
タ(処理情報)を設定する操作部27a1スキヤナ27
の制御を行うCPtJ 27 b、前記操作部27aに
よって設定された各種パラメータを記憶するメモリ27
cが設けられている。
ば露光走査することにより、原稿の画像情報に応じた電
気信号を得るものであり、このスキャナ27には、読取
り原稿の原稿サイズ、原稿濃度、読取密度等のパラメー
タ(処理情報)を設定する操作部27a1スキヤナ27
の制御を行うCPtJ 27 b、前記操作部27aに
よって設定された各種パラメータを記憶するメモリ27
cが設けられている。
また、プリンタ28は前記スキャナ27によって読取ら
れた画像情報、あるいは光デイスク装置17から読出さ
れた画像情報等を印字出力するものである。前記スキャ
ナ27およびプリンタ28は、それぞれインターフェイ
ス回路29.30を介して符号化/復号化回路(GOD
EC)31に接続されている。この符号化/復号化回路
31、インターフェイス回路29.30はモジュール化
されている。
れた画像情報、あるいは光デイスク装置17から読出さ
れた画像情報等を印字出力するものである。前記スキャ
ナ27およびプリンタ28は、それぞれインターフェイ
ス回路29.30を介して符号化/復号化回路(GOD
EC)31に接続されている。この符号化/復号化回路
31、インターフェイス回路29.30はモジュール化
されている。
ざらに、システムバス11には、UCP (ユニバーサ
ル・コミュニケーション・プロセッサ)32が接続され
ている。このLJCP32はR8−232C,GPIB
、5C8Iの用のインターフェイスである。さらに、こ
のUCP32には、8CP (ビジネス・コミュニケー
ション・プロセッサ)33が接続されている。この80
P33は、LAN (ローカル・エリア・ネットワーク
)用のインターフェイスである。
ル・コミュニケーション・プロセッサ)32が接続され
ている。このLJCP32はR8−232C,GPIB
、5C8Iの用のインターフェイスである。さらに、こ
のUCP32には、8CP (ビジネス・コミュニケー
ション・プロセッサ)33が接続されている。この80
P33は、LAN (ローカル・エリア・ネットワーク
)用のインターフェイスである。
上記CPU12、インターフェイス回路15は、制御モ
ジュールCPMを構成し、メインメモリ16、ページメ
モリ21、表示メモリ22a1ワーキング表示メモリ2
2b1表示制御部25はメモリモジュールMMを構成し
、拡大縮小回路23、縦横変換回路24、インターフェ
イス回路29.30、GODEC31は画像処理モジュ
ールIPMを構成し、UCP32、BCP33は通信制
御モジュールCCMを構成している。
ジュールCPMを構成し、メインメモリ16、ページメ
モリ21、表示メモリ22a1ワーキング表示メモリ2
2b1表示制御部25はメモリモジュールMMを構成し
、拡大縮小回路23、縦横変換回路24、インターフェ
イス回路29.30、GODEC31は画像処理モジュ
ールIPMを構成し、UCP32、BCP33は通信制
御モジュールCCMを構成している。
上記構成においてコード情報、あるいは画像情報を処理
する場合の動作について説 明する。
する場合の動作について説 明する。
先ず、コード情報、あるいは画像情報を入力する場合の
動作について説明する。
動作について説明する。
コード情報、あるいは画像情報を光デイスク装置17に
記憶する場合、入力された情報がコード情報であるのか
、画像情報であるのかを判別する必要がある。この判別
手段としては、例えばCRTディスプレイ装置26の画
面上に入力される情報がコード情報であるのか画像情報
であるのかを示す表示を行っておき、操作者がこれらの
何れか一方をキーボード13のキー操作によって指示し
たり、あるいはマウス14を操作してCRTディスプレ
イ装置26上のカーソルを移動し、このカーソルによっ
て指示された情報が何れであるかをCPLJ12によっ
て判別することによりなされる。
記憶する場合、入力された情報がコード情報であるのか
、画像情報であるのかを判別する必要がある。この判別
手段としては、例えばCRTディスプレイ装置26の画
面上に入力される情報がコード情報であるのか画像情報
であるのかを示す表示を行っておき、操作者がこれらの
何れか一方をキーボード13のキー操作によって指示し
たり、あるいはマウス14を操作してCRTディスプレ
イ装置26上のカーソルを移動し、このカーソルによっ
て指示された情報が何れであるかをCPLJ12によっ
て判別することによりなされる。
一方、光ディスク装[17にコード情報と画像情報を記
憶する場合、コード情報と、画像情報とを判別可能とす
る必要がある。
憶する場合、コード情報と、画像情報とを判別可能とす
る必要がある。
この判別手段としては、光ディスクのトラック単位にコ
ード情報と、画像情報の記憶領域を分ける方式、光ディ
スクのブロック単位でコード情報と、画像情報の記憶領
域を分ける方式が考えられる。
ード情報と、画像情報の記憶領域を分ける方式、光ディ
スクのブロック単位でコード情報と、画像情報の記憶領
域を分ける方式が考えられる。
第2図は、光ディスクODの記憶領域をトラック単位で
分割した状態を示すものであり、ECをコード情報記憶
領域、Eiを画像情報記憶領域とした場合を示している
。トラックはスパイラル状、同心円状のいずれでも可能
である。このようにトラックによってコード情報記憶領
域ECと、画像情報記憶順11!Eiを分けることによ
り、光ディスクに記憶された情報を読出す場合、トラッ
ク番号を認識することによってそのトラック内の情報が
コード情報であるのか、画像情報であるのかを認識する
ことができるものである。また、これはブロック毎にコ
ード情報と、画像情報の記憶領域を分けた場合も同様で
ある。
分割した状態を示すものであり、ECをコード情報記憶
領域、Eiを画像情報記憶領域とした場合を示している
。トラックはスパイラル状、同心円状のいずれでも可能
である。このようにトラックによってコード情報記憶領
域ECと、画像情報記憶順11!Eiを分けることによ
り、光ディスクに記憶された情報を読出す場合、トラッ
ク番号を認識することによってそのトラック内の情報が
コード情報であるのか、画像情報であるのかを認識する
ことができるものである。また、これはブロック毎にコ
ード情報と、画像情報の記憶領域を分けた場合も同様で
ある。
第3図は、検索情報としての検索タイトルTを示すもの
である。検索タイトルTと光デイスク上の画像情報は検
索タイトルT上に記憶されている画像番号Pnと、画像
情報テーブルPTに記録された画像情報によって、1対
1に対応づけられている。したがって、検索タイトルが
分れば、光デイスク上の画像情報を検索できる。
である。検索タイトルTと光デイスク上の画像情報は検
索タイトルT上に記憶されている画像番号Pnと、画像
情報テーブルPTに記録された画像情報によって、1対
1に対応づけられている。したがって、検索タイトルが
分れば、光デイスク上の画像情報を検索できる。
尚、前記画像情報テーブルPTにおいて、Maは光デイ
スク上の記録開始アドレス、PLは画像長、Psは用紙
サイズを示している。
スク上の記録開始アドレス、PLは画像長、Psは用紙
サイズを示している。
また、前記検索タイトルTを構成する複数のキー情報に
1、K2、K3は最大20項目設定可能とされている。
1、K2、K3は最大20項目設定可能とされている。
これらキー情報は、第4図に示すタイトル構造TTによ
って規定されている。即ち、Knはタイトル構造TT中
のキー数、)(na、T1、T2 、Cnはそれぞれ各
キー情報毎のキー名、タイプ1(数値、文字2、漢字の
属性)、タイプ2(可変長、固定長の属性)、桁数であ
る。
って規定されている。即ち、Knはタイトル構造TT中
のキー数、)(na、T1、T2 、Cnはそれぞれ各
キー情報毎のキー名、タイプ1(数値、文字2、漢字の
属性)、タイプ2(可変長、固定長の属性)、桁数であ
る。
一方、第5図は上記検索タイトルT、画像情報テーブル
PT等を管理する管理テーブルMTを示すものである。
PT等を管理する管理テーブルMTを示すものである。
この管理テーブルMTは例えば最大800バインダを管
理することが可能となっており、複数個のバインダBか
らなるバインダカタログBG、各バインダ毎の検索タイ
トルT1画像情報テーブルPTから構成されている。ま
た、各バインダBはバインダ名13n、タイトル構造T
T1検索タイトルTの記憶アドレスTa、画像情報テー
ブルPTの記憶アドレスPaから構成されており、1バ
インダで最大30000画像を管理できるようになって
いる。
理することが可能となっており、複数個のバインダBか
らなるバインダカタログBG、各バインダ毎の検索タイ
トルT1画像情報テーブルPTから構成されている。ま
た、各バインダBはバインダ名13n、タイトル構造T
T1検索タイトルTの記憶アドレスTa、画像情報テー
ブルPTの記憶アドレスPaから構成されており、1バ
インダで最大30000画像を管理できるようになって
いる。
上記構成において、スキャナ27によって原稿の画像情
報を読取り、光デイスク装置17に記憶する場合につい
て説明する。
報を読取り、光デイスク装置17に記憶する場合につい
て説明する。
スキャナ27に原稿をセットし、操作部27aにおいて
、原稿のサイズや読取り密度等を設定した状態で読取り
を開始すると、この読取られた原稿の画像情報は、イン
ターフェイス回路29、C0DEC31、縦横変換回路
24、拡大縮小回路23を介してそのままページメモリ
21に記憶される。この記憶された画像情報をCRTデ
ィスプレイ装置126に表示する場合は、表示メモリ2
2aに画像情報が転送され、この表示メモリ22aに記
憶された画像情報が表示制御部25の制御によってCR
Tディスプレイ装置26の画面上に表示される。
、原稿のサイズや読取り密度等を設定した状態で読取り
を開始すると、この読取られた原稿の画像情報は、イン
ターフェイス回路29、C0DEC31、縦横変換回路
24、拡大縮小回路23を介してそのままページメモリ
21に記憶される。この記憶された画像情報をCRTデ
ィスプレイ装置126に表示する場合は、表示メモリ2
2aに画像情報が転送され、この表示メモリ22aに記
憶された画像情報が表示制御部25の制御によってCR
Tディスプレイ装置26の画面上に表示される。
また、前記ページメモリ21に記憶された画像情報を光
デイスク装置17に記憶する場合は、前記検索タイトル
を設定し、画像情報の登録を例えばキーボード13、あ
るいはマウス14を用いて指定すると、前記ページメモ
リ21に記憶された画像情報が拡大縮小回路23、縦横
変換回路24を介してC0DEC31に供給され、この
GODEC31において符号化される。この符号化され
た画像情報は、拡大縮小回路23、縦横変換回路24、
ペ−ジモリ21のバッフ7メモリ、インターフェイス回
路15を介して光デイスク装置17の画像情報記憶領域
Eiに記憶される。
デイスク装置17に記憶する場合は、前記検索タイトル
を設定し、画像情報の登録を例えばキーボード13、あ
るいはマウス14を用いて指定すると、前記ページメモ
リ21に記憶された画像情報が拡大縮小回路23、縦横
変換回路24を介してC0DEC31に供給され、この
GODEC31において符号化される。この符号化され
た画像情報は、拡大縮小回路23、縦横変換回路24、
ペ−ジモリ21のバッフ7メモリ、インターフェイス回
路15を介して光デイスク装置17の画像情報記憶領域
Eiに記憶される。
一方、前記磁気ディスク装置!18から例えばワードプ
ロセッサ等によって処理されたコード情報を入力し、こ
のコード情報を光ディスク装[17に記憶する場合は、
上記画像情報の記憶と同様に、検索タイ1−ルを設定し
てコード情報登録の指示を行うと、磁気ディスクI!2
18からコード情報が読込まれる。このコード情報は、
インターフェイス回2f115を介してメインメモリ1
6に記憶される。このメインメモリ16に記憶された情
報は、インターフェイス回路15を介して光デイスク装
置17のコード情報記憶領域ECに記憶される。
ロセッサ等によって処理されたコード情報を入力し、こ
のコード情報を光ディスク装[17に記憶する場合は、
上記画像情報の記憶と同様に、検索タイ1−ルを設定し
てコード情報登録の指示を行うと、磁気ディスクI!2
18からコード情報が読込まれる。このコード情報は、
インターフェイス回2f115を介してメインメモリ1
6に記憶される。このメインメモリ16に記憶された情
報は、インターフェイス回路15を介して光デイスク装
置17のコード情報記憶領域ECに記憶される。
また、コード情報は、画一情報に変換した状態で光ディ
スクに記憶することもできる。
スクに記憶することもできる。
この場合、例えばコード情報と画像情報の変換および登
録を指示すると、磁気ディスク装置18から読込まれた
コード情報は、インターフェイス回路15を介して先ず
メインメモリ16に配憶される。この記憶されたコード
情報は、ワーキング表示メモリ22bに供給され、この
ワーキング表示メモリ22bにおいて、入力されたコー
ド情報に対応する文字フォントが読出される。この文字
フォント、即ち画像情報は、ページメモリ21に記憶さ
れる。尚、この変換された画一情報は、表示メモリ22
a、表示制御部25を介してCRTディスプレイ装W1
26に表示することも可能である。
録を指示すると、磁気ディスク装置18から読込まれた
コード情報は、インターフェイス回路15を介して先ず
メインメモリ16に配憶される。この記憶されたコード
情報は、ワーキング表示メモリ22bに供給され、この
ワーキング表示メモリ22bにおいて、入力されたコー
ド情報に対応する文字フォントが読出される。この文字
フォント、即ち画像情報は、ページメモリ21に記憶さ
れる。尚、この変換された画一情報は、表示メモリ22
a、表示制御部25を介してCRTディスプレイ装W1
26に表示することも可能である。
前記ページメモリ21に記憶された画像情報は、拡大縮
小回路23、縦横変換回路24を介してC0DEC31
に供給さh、1cODEc31において符号化される。
小回路23、縦横変換回路24を介してC0DEC31
に供給さh、1cODEc31において符号化される。
この符号化された画一情報は、拡大縮小回路23、縦横
変換回路24、ページメモリ21のバッファメモリ、イ
ンターフェイス回路15を介して光デイスク装置17の
画像情報記憶領1iEiに記憶される。
変換回路24、ページメモリ21のバッファメモリ、イ
ンターフェイス回路15を介して光デイスク装置17の
画像情報記憶領1iEiに記憶される。
一方、光デイスク装置17に記憶されているコード情報
、aim画一情報検索タイトルを入力することによって
検索出力することができる。この場合、検索された情報
の記憶領域によってコード情報であるのか、画一情報で
あるのかCPL112によって判別可能であるため、操
作唇側で被検索情報がコード情報であるのか、iii*
情報であるのかを意識する必要がない。
、aim画一情報検索タイトルを入力することによって
検索出力することができる。この場合、検索された情報
の記憶領域によってコード情報であるのか、画一情報で
あるのかCPL112によって判別可能であるため、操
作唇側で被検索情報がコード情報であるのか、iii*
情報であるのかを意識する必要がない。
また、検索用りされた画像情報は、周知の如くCRTデ
ィスプレイ装置26上に表示して編集することが可能で
あるが、コード情報の場合も画像情報に変換した状態で
編集することが可能とされている。
ィスプレイ装置26上に表示して編集することが可能で
あるが、コード情報の場合も画像情報に変換した状態で
編集することが可能とされている。
この場合、光ディスク141217から読出されたコー
ド情報は、インターフェイス回路15を介して先ずメイ
ンメモリ16に記憶される。このメインメモリ16に記
憶されたコード情報は、ワーキング表示メモリ22bに
供給され、このワーキング表示メモリ22bにおいて、
入力されたコード情報に対応する文字フォントが続出さ
れる。この文字フォント、即ち画像情報は、表示メモリ
22aに記憶され、表示制御部25によってCRTディ
スプレイ装置26上に表示される。この表示状態におい
て、画一の切出し、移動、回転等の周知の編集処理が行
うことができる。
ド情報は、インターフェイス回路15を介して先ずメイ
ンメモリ16に記憶される。このメインメモリ16に記
憶されたコード情報は、ワーキング表示メモリ22bに
供給され、このワーキング表示メモリ22bにおいて、
入力されたコード情報に対応する文字フォントが続出さ
れる。この文字フォント、即ち画像情報は、表示メモリ
22aに記憶され、表示制御部25によってCRTディ
スプレイ装置26上に表示される。この表示状態におい
て、画一の切出し、移動、回転等の周知の編集処理が行
うことができる。
このl!東処理された画一情報を光デイスク装置17に
記憶する動作は、上述したコード情報を画像情報に変換
して光デイスク装置17に記憶する場合と同様である。
記憶する動作は、上述したコード情報を画像情報に変換
して光デイスク装置17に記憶する場合と同様である。
上記実施例によれば、画一情報を処理する電子ファイリ
ング装置の光デイスク装置17に、コード情報をそのま
ま記憶可能としている。したがうて、光デイスク装置1
7を通常の画像情報の記憶媒体としてのみではなく、ワ
ードプロセッサやパーソナル・コンピュータ等の0AI
I!lの記憶媒体として利用することが可能なものであ
り、電子ファイリング装置の光デイスク装置117をこ
れら0AII器の中核とすることが可能である。
ング装置の光デイスク装置17に、コード情報をそのま
ま記憶可能としている。したがうて、光デイスク装置1
7を通常の画像情報の記憶媒体としてのみではなく、ワ
ードプロセッサやパーソナル・コンピュータ等の0AI
I!lの記憶媒体として利用することが可能なものであ
り、電子ファイリング装置の光デイスク装置117をこ
れら0AII器の中核とすることが可能である。
しかも、光ディスクを使用した電子ファイリング装置は
、磁気ディスクに比較して記憶容量が大きいため、多層
の情報を記憶することが可能であるとともに、検索情報
が多く倹素能力が優れているため、画一情報のみならず
、コード情報を含んだ総合的な電子ファイリング装置を
構成することができるものである。
、磁気ディスクに比較して記憶容量が大きいため、多層
の情報を記憶することが可能であるとともに、検索情報
が多く倹素能力が優れているため、画一情報のみならず
、コード情報を含んだ総合的な電子ファイリング装置を
構成することができるものである。
また、光デイスク上でコード情報と、画像情報を興なる
記憶領域に記憶している。したがって、コード情報、画
一情報を読出す場合、どの記憶領域から読出したかによ
り、その読出し情報がコード情報であるのか、画像情報
であるのかを容易に判別することが可能であり、しかも
、読出した情報を表示する場合においても、コード情報
であれば、画像情報に変換して表示するようになってい
る。したがって、操作者は、情報を検索したり表示する
場合、対象とする情報がコード情報であるのか、画像情
報である のかを全く意識する必要がないため、検索等を容易に行
うことができるものである。
記憶領域に記憶している。したがって、コード情報、画
一情報を読出す場合、どの記憶領域から読出したかによ
り、その読出し情報がコード情報であるのか、画像情報
であるのかを容易に判別することが可能であり、しかも
、読出した情報を表示する場合においても、コード情報
であれば、画像情報に変換して表示するようになってい
る。したがって、操作者は、情報を検索したり表示する
場合、対象とする情報がコード情報であるのか、画像情
報である のかを全く意識する必要がないため、検索等を容易に行
うことができるものである。
尚、上記実施例では、入力された情報の種別をキーボー
ド13、あるいはマウス14によって指示したが、これ
に限定されるものではなく、例えばCPLJ12によっ
て情報が入力された端子を判別することによって、コー
ド情報が入力されたものか、画像情報が入力されたもの
かを判別することもできる。
ド13、あるいはマウス14によって指示したが、これ
に限定されるものではなく、例えばCPLJ12によっ
て情報が入力された端子を判別することによって、コー
ド情報が入力されたものか、画像情報が入力されたもの
かを判別することもできる。
即ち、インターフェイス回路15の磁気ディスク装置1
8が接続された端子から情報が入力された場合は、入力
された情報がコード情報であるものと判別し、インター
フェイス回路29を介して情報が入力された場合は、入
力された情報が画像情報であるものと判別するようにす
れば、情報の入力時にその情報の種別を操作者が意識す
る必要がないものであり、一層操作性が良好となるもの
である。
8が接続された端子から情報が入力された場合は、入力
された情報がコード情報であるものと判別し、インター
フェイス回路29を介して情報が入力された場合は、入
力された情報が画像情報であるものと判別するようにす
れば、情報の入力時にその情報の種別を操作者が意識す
る必要がないものであり、一層操作性が良好となるもの
である。
その他、この発明の要旨を変えない範囲において、種々
変形実施可能なことは勿論である。
変形実施可能なことは勿論である。
[発明の効果]
以上、詳述したようにこの発明によれば、被検索情報と
して画像情報、およびコード情報を制御手段によって光
記憶手段の異なる記憶領域に記憶することにより、コー
ド情報、画像情報を容易に記憶検索することが可能であ
るとともに、十分な記憶容量を得ることができ、検索効
率が優れた電子ファイリング装置を提供できる。
して画像情報、およびコード情報を制御手段によって光
記憶手段の異なる記憶領域に記憶することにより、コー
ド情報、画像情報を容易に記憶検索することが可能であ
るとともに、十分な記憶容量を得ることができ、検索効
率が優れた電子ファイリング装置を提供できる。
第1図はこの発明に係わる電子ファイリング装置の一実
施例を示す構成図、第2図は光ディスクの記憶形式を説
明するために示す図、第3図乃至第5図はそれぞれ検索
情報を説明するために示す図である。 12・・・CPLJ、13・・・キーボード、14・・
・マウス、16・・・メインメモリ、17・・・光デイ
スク装置、18・・・磁気ディスク装置、22a・・・
表示メモリ、22b・・・ワーキング表示メモリ、31
・・・符号化/復号化回路(CODEC)、26・・・
CRTディスプレイ装置、27・・・スキャナ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第2図 第3図 第4図 第5図
施例を示す構成図、第2図は光ディスクの記憶形式を説
明するために示す図、第3図乃至第5図はそれぞれ検索
情報を説明するために示す図である。 12・・・CPLJ、13・・・キーボード、14・・
・マウス、16・・・メインメモリ、17・・・光デイ
スク装置、18・・・磁気ディスク装置、22a・・・
表示メモリ、22b・・・ワーキング表示メモリ、31
・・・符号化/復号化回路(CODEC)、26・・・
CRTディスプレイ装置、27・・・スキャナ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第2図 第3図 第4図 第5図
Claims (7)
- (1)被検索情報を検索情報と対応させて光記憶手段に
記憶し、検索情報を指定することにより光記憶手段に記
憶された被検索情報を再生することが可能な電子ファイ
リング装置において、前記光記憶手段は第1の記憶領域
と第2の記憶領域を具備し、被検索情報として入力され
たコード情報を前記第1の記憶領域に記憶し、被検索情
報として入力された画像情報を前記第2の記憶領域に記
憶させる制御手段とを具備したことを特徴とする電子フ
ァイリング装置。 - (2)光記憶手段は、同心円状またはスパイラル状のト
ラックを有し、前記制御手段は異なるトラックにコード
情報、画像情報を記憶することを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の電子ファイリング装置。 - (3)制御手段は、コード情報、画像情報を光記憶手段
の異なるブロックに記憶することを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の電子ファイリング装置。 - (4)制御手段には、入力手段が設けられ、この入力手
段によって入力された情報がコード情報であるのか、画
像情報であるのかを指示することを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の電子ファイリング装置。 - (5)制御手段には、複数の入力手段がそれぞれ接続さ
れる端子を有した接続手段が設けられ、前記制御手段は
、この接続手段のどの端子に情報が入力されたかを判別
することにより、入力された情報がコード情報であるの
か、画像情報であるのかを判別することを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の電子ファイリング装置。 - (6)制御手段には、コード情報を画像情報に変換する
変換手段が設けられ、この変換手段によつてコード情報
を画像情報に変換した状態で光記憶手段に記憶すること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の電子ファイリ
ング装置。 - (7)制御手段には、コード情報を画像情報に変換する
変換手段、および情報の表示手段が設けられ、前記変換
手段によってコード情報を画像情報に変換した状態で表
示手段に表示することを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の電子ファイリング装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62063272A JPS63229678A (ja) | 1987-03-18 | 1987-03-18 | 電子フアイリング装置 |
| EP88104191A EP0282997B1 (en) | 1987-03-18 | 1988-03-16 | Electronic file apparatus capable of storing code data into optical memory |
| DE3854975T DE3854975T2 (de) | 1987-03-18 | 1988-03-16 | Elektronisches Dateiengerät, geeignet zur Speicherung von Dateien in einen optischen Speicher |
| KR1019880002875A KR910005327B1 (ko) | 1987-03-18 | 1988-03-18 | 전자화일링장치 |
| US07/812,860 US5355355A (en) | 1987-03-18 | 1991-12-23 | Electronic file apparatus capable of storing code data and image data into optical memory |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62063272A JPS63229678A (ja) | 1987-03-18 | 1987-03-18 | 電子フアイリング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63229678A true JPS63229678A (ja) | 1988-09-26 |
Family
ID=13224498
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62063272A Pending JPS63229678A (ja) | 1987-03-18 | 1987-03-18 | 電子フアイリング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63229678A (ja) |
-
1987
- 1987-03-18 JP JP62063272A patent/JPS63229678A/ja active Pending
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