JPS608466A - 内燃機関の点火装置 - Google Patents

内燃機関の点火装置

Info

Publication number
JPS608466A
JPS608466A JP10874484A JP10874484A JPS608466A JP S608466 A JPS608466 A JP S608466A JP 10874484 A JP10874484 A JP 10874484A JP 10874484 A JP10874484 A JP 10874484A JP S608466 A JPS608466 A JP S608466A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
flip
counter
ignition
flop
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP10874484A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0531671B2 (ja
Inventor
ベルント・ボ−デイツク
ゲルト・ヘ−ネ
ベルント・カルクホ−フ
ヘルム−ト・シユミ−ト
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Robert Bosch GmbH
Original Assignee
Robert Bosch GmbH
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Robert Bosch GmbH filed Critical Robert Bosch GmbH
Publication of JPS608466A publication Critical patent/JPS608466A/ja
Publication of JPH0531671B2 publication Critical patent/JPH0531671B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02PIGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
    • F02P3/00Other installations
    • F02P3/02Other installations having inductive energy storage, e.g. arrangements of induction coils
    • F02P3/04Layout of circuits
    • F02P3/045Layout of circuits for control of the dwell or anti dwell time
    • F02P3/0453Opening or closing the primary coil circuit with semiconductor devices
    • F02P3/0456Opening or closing the primary coil circuit with semiconductor devices using digital techniques

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)技術分野 本発明は内燃機間の点火装置、さらに詳細には回転角セ
ンサからの電圧を比較しオン、オフしきい値に従って点
火コイルに電流が流れる時間を制御する第1の比較回路
と、正のオフ1〜きい(iIjを有しその値に達した場
合時間信号発生回路を作動させる第2の比較回路とを備
えた内燃機関の点火装置に関する。
(ロ)従来技術 この様な点火装置が例えばドイツ特許公開公報節 32
15728号に記載されており、同装置では第2の比較
回路によって作動される時間信号発生回路により非作動
時の電流遮断が行なわれる。
即ち時間信号発生器によって与えられる待機(ホールド
)時間終了後点火コイル電流が遮断され、それにより点
火コイルがオーバーヒートしたり不必要な電力損失が発
生するのが防止される。
この点火コイル電流の遮断は、とりわけ点火装置はオフ
となったが駆動されない内燃機関を停止トさせる場合や
回転数が非常に低く第1の比較口、路のオフしきい値に
達しないような111fに特に必要となる。
従来の装置では電流遮断を行なう回路はアナログ回路で
あり、そのためにコストが上昇すると共に、時間信号発
生回路にコンデンサが用いられているので集積化が難か
しいという問題かある。
(ハ)目 的 従って本発明はこのような従来の欠点を解決するために
成されたもので、さらに回路を設けることなく、また簡
単な方法で回路の集積化か可能であり、特にデジタル的
に動作させることにより各回転数領域に渡って良好な点
火を行なうことができる内燃機関の点火装置を提供する
ことを目的とする。
(2)実施例 以下、図面に示す実施例に従い本発明の詳細な説明する
第1図には内燃機関のカム軸あるいはクランク軸によっ
て駆動される誘導性の回転角センサ10が設けられてお
り、このセンサの両端子は、それぞれ2つの抵抗11.
12ないし13.14を介し比較回路15.16として
構成された演′σ増幅器の各反転及び非反転入力端子に
接続される。第1の比較回路15は抵抗17とツェナー
ダイオード18の直列回路を介して非反転入力端子にフ
ィードバックされており、−火弟2の比較回路16は抵
抗19を介して同様にフィードバックされている。電源
電圧端子20は抵抗21.22からなる分圧回路を介し
てアースに接続される。両抵抗21.22間の分圧点は
回転角センサ10と抵抗14.12間の接続点に接続さ
れ、又第2の比較回路16の反転入力端子が抵抗23を
介してアースに接続されている。
誘導性の回転角センサlOを備えた両比較回路はドイツ
特許公開公報第3215728号に記載されたものとほ
ぼ対応している。又同公報に記載された回路にはさらに
安全回路、外乱からの保護回路並びに電圧安定回路に関
する構成が記載されているが、ここでは簡単にするため
にそれを省略する゛。
第1の比較回路15の出力は抵抗24を介して電源端子
20に接続される共と、ダイオード25を介してトラン
ジスタ26のベースに接続される。トランジスタ26の
ベース並びにコレクタはそれぞれ抵抗27.28を介し
て電源端子20に接続される。又そのエミッタはトラン
ジスタ29のベースエミッタ回路を介してアースに接続
される。トランジスタ29のコレクタは抵抗30を介し
て電源端子20に接続されると共に出力トランジスタ3
1のベースにも接続される。好ましくはダーリントン接
続で構成された出力トランジスタ31のエミッタはアー
スと接続され、そのコレクタは点火コイル装置32と接
続される。この点火コイル装置32によってよく知られ
ているように高電圧の点火信号が点火プラグに供給され
る。第2の比較回路16の出力は抵抗33を介して電源
端子20に、又インバーダ34を介してDフリップフロ
ップ35のクロック入力端子Tと、さらにイクスクルー
シブオアゲー) (EXOR)36並びにDフリップフ
ロップ37のクロック入力端子Tと接続される。イクス
クルーシブオアゲ−1・36の出力によりクロック周波
数発生器38がオン、オフされ、またカウンタ39がリ
セット入力端子Rを介してリセットされる。クロ・ンク
周1少数発生器38並びにカウンタ39は時間信−じ発
生回路として機能する。クロック周波数発生器38のク
ロック周波数は電源電圧Ubによって制御することがで
きる。又クロック周波数発生器38の周波数はカウンタ
39のクロック入力端子Tに入力される。このカウンタ
は4つの出力端子を有し、それぞれに所定の計数値B1
からB4に達した詩に信号が発生する。計数値B3に関
連した出力端子はフリッププロップ37のリセット入力
端子Rと接続され、このフリップフロップの出力Qはフ
リップフロ・ンプ35のD入力端子に接続される。計数
値B4に関連したカウンタ39の出力端子はDフリップ
フロップ40のクロック人力Tと接続され、フリップフ
ロップ40の出力Qはイクスクルーシブオアゲート36
の他の入力端子、アントゲ−1・41の入力端子に接続
されると共に、抵抗42を介してトランジスタ29のベ
ースト接続される。
一方、計数値Blに関連したカウンタ39の出力はアン
ドゲート41の他方の入力端子に接続され、このゲート
の出力はフリップフロップ4oのリセット入力端子に接
続される。さらにB2に関連したカウンタ39の出力は
アンドゲート43を介してDフリップフロップ44のク
ロック入力端子Tに接続され、このフリップフロップの
反転出力Qはダイオード45を介してトランジスタ26
のベースと接続される。さらにフリップフロップ35の
出力Qはアンドゲート43の他の入力端子と接続される
。第1の比較゛回路15の出力はインへ−ダ46を介し
てフリップフロップ44のリセット入力端子Rに接続さ
れる。さらにフリフプフロップ37,40.44のD入
力端子にはそれぞれ電源端子20を介して電源電圧が供
給され第2図には回転角センサ10がらの出カフL圧U
gが図示されている。両比較回路15.16は同じオン
しきい値Ue1ないしUe2をイコするので、両比較回
路は一緒に動作する。すなわちその出力信号は「1」信
号からrQJ信号に変化する。第2の比較回路16は正
のオフしきい値、従ってより速く到達するオフしきい4
ti U a 2を有し、一方比較回路15は負のオフ
しきい仙、従って遅いオフしきい値Ualを有する。両
比較回路がオフになるとそれに対応して出力信号はrO
Jから「1」信号に変化する。フィードパ5.り回路1
7.18ないし19並びに比較回路15.16の入力回
路によってオンしきい値並びにオフしきい値が異なるよ
うになる。通常時、すなわち回転数が平均回転数である
場合には閉鎖時間TS、すなわち点火コイイルの一次@
線に電流が論れる期間は比較回路15によって定められ
る。オフしきい値Ualに達したとき、すなわち閉鎖時
間Tsが終わったときに点火時点が定められる。時点t
1において第2の比較回路16がそのオフしきい値Ua
2に達した場合クロック周波数発生器18並びにカウン
タ39によって形成される時間処理回路が作動される。
時点t2においてこの時間処理回路により定められる待
機時間(ホールド時間)が終了すると1次側に流れる電
流が遮断され(通常これはすでに行なわれている)、そ
れにより非動作時の電流の遮断が行われるとともに回転
数が非常に小さい場合すなわち信号レベルが非常に小さ
くしきい値Ua1に達しないような時に非常用の点火が
行なわれる。
次に第3図に図示した信号波形図を参照して3つの場合
について説明する。まず内燃機関の回転数が平均回転数
、例えば2000から3000回転/分にあるとする。
すでに第22図に関連して説明したように両比較回路1
5.16からは出力信号U15.U16が出力される。
比較回路16がオフのとき、すなわちその出力が「0」
信号から「1」信号に変わるとき、この「1」信号の間
イクスクルーシブオアゲート36の出力には「1」の信
号が発生する(イクスクルーシブオアゲートの他の入力
端子には「0」信号が印加されている)。それによりク
ロック周波数発生器38が動作し、そのクロック信号U
3Bはカウンタ39によりカウントされる(Z 39)
。信号U16の次の端部によりカウンタ39が再びリセ
ットされる。平均回転数とは計数状態が計数値B3とB
4の間にある回転数と定義できる。計数値B4には達し
ないので、フリップフロップ40はリセットSれたまま
になりなんの作用も行なわない。あとで詳細に説明する
ようにこの回転数領域ではフリップフロップ35の出力
も同様に0レベルとなっているので、フリップフロップ
44も作用を行なわない。従ってこの回転数領域では点
火コイル32に電流が流れる時間、すなわち閉鎖時間は
もっばら比較回路15ないしその出力信号U15によっ
て定められる。
次に低域回転数領域の場合について説明する。
回転数が2000回転/分あるいは1500回転/回転
子にあるときには低域回転数であると考えられる。この
限界回転数は計数値B4によって定められる。第3図で
は低域回転数の信号波形は第5番目から第10番目まで
の信号として図示されている。回転数が低域であるため
カウンタ39はその計数値B4に達し、それによってそ
の出力には「1」の信号が発生し、それによりフリップ
フロップ40がセットされる。フリップフロップ40の
出力信号U40により、カウンタ39はイクスクルーシ
ブオアゲート36を介してリセ、ツトされる。比較回路
16の出力信号が0信号に変化すると、フリップフロッ
プ40の出力を介して「1」の信号がイクスクルーシブ
オアゲート36の入力に印加されているので、カウンタ
39は改めて計数を開始する。計数値がB1に達すると
、フリツタフロップ40はア、ンドゲート41を介して
リセットされ、それによりトランジスタ29は遮断され
トランジスタ31を介して電流が流れるようになる。イ
クスクルーシブオアゲート36を介してカウンタ39が
再びリセットされ、信号U16の次の立ち上がり端部か
ら改めて計数を開始する。このようにして計数値B1に
よりTvの時間が得られ、その分だけ点火コイルに電流
が流れ始めるのが遅くなる。
このようにして低域回転数ではカム角が緘少し、この領
域における電力損失を有効に減少させることができる。
第4図には1500回転/分におけるこのカム角の変動
が実線で図示されている。点線で示したものはこのカム
角の減少がない場合の特性である。第4図には出力トラ
ンジスタ31の信号のデユーティ比STVが回転数に対
して図示されている。
計数値がB4に達することは、同時に時点t1において
スタートし回路38.39から構成される時間信号発生
器によって得られる待機時間の終了(T2)することを
意味する。最初に述べた理由により比較回路15からの
信号がオフしきい値Ua1に達しないか、あるいは比較
回路が他の理由によりオフとされなかった場合には、点
火火花を発生することなく点火コイル32に電流が流れ
続けることになる。しかしt2時間においてフリップフ
ロップ40がセットされることによりトランジスタ29
のベースにはrlJの信号が形成されるので、それによ
ってトランジスタ31が遮断されコイルに流れる電流が
遮断される。これは内燃機関が停止している場合には非
動作時の電流遮断となり、一方図転数が低域にある場合
には補助的に点火火花が作られることになる。オフしき
い値Ua2が正であることによりいずれにしても内燃機
関が停止する場合には時間信号発生回路38.39が確
実に動作されることになる。
回転数が平均値あるいは低域領域にあるときにはカウン
タ39の計数値はB3よりも大きくなるので、それによ
り信号U16の立ち上がり端によってセットされるフリ
ップフロップ37は計数(IIiB3に達するとカウン
タ3.9によりリセットされる。フリップフロップ37
の出力には信号−列U37が得られる。フリップフロッ
プ35ではインバータ34により信号U16の端部にお
いてフリップフロップ37の出力信号が受け継がれるの
で(この時点では常にゼロ)、フリップフロップ35の
出力信号はゼロである。したがってアンドゲート43は
遮断された状態となる。したがってフリップフロップ4
4は低域並びに平均回転数領域では何の作用も行なわな
い。
次に高域回転数、たとえば3000回転/回転玉の場合
について説明する。この例が第3図では第11番めから
第15番めの信号列として図示されている。高域回転数
では計数値はB3に達しないので、フリップフロップ3
7はリセットされなくなる。したがって出力側には常時
rlJの信号が得られ、それによってフリップフロップ
35にも常時「1」の信号が現われるようになり、した
がってカウンタ39からの出力B2を受けるアンドゲー
ト43は開放する。計数値がB2に達するとフリップフ
ロップ44がセットされ、(反転出力にはゼロ信号が現
われる)、また信号列U15の立ち上がり端によりリセ
ットされる(反転出力にはrlJの信号が現われる)。
このようにして得られるフリップフロップ44の出力に
現われる信号列U44はトランジスタ26のベースに作
用し、フリップフロップ44の出力にゼロの会場が現わ
れている間は比較回路15の出力信号にどんな信号が現
われるかに無関係にトランジスタ26は遮断された状態
となる。トランジスタ26が遮断されると点火コイル3
2に電流が流れる。フリップフロップ44が設けられて
ない場合には電流はt3の時点で初めて流れるようにな
るので、フリップフロップ44を設けた場合には高域回
転数ではカム角Tgだけ大きくなる。第4図では350
0回転/分で実線で示したカーブが変動することにより
カム角が増大していることが図示されている。
高域回転数領域でカム角を一回だけ増大させるのではな
く、異なる回転数で何回にも分けて増大させるようにす
ることもできる。これが第4図で点線で図示されている
。同じカウンタ39を利用する場合には各カム角の変動
に対してB2.B3の出力端子に代わり他の出力端子B
5.B6を設けるようにし、それを介し回路34,35
゜37.43に対応する回路を駆動するようにする。こ
のように多段で複数のアンドゲート43が設けられる場
合には、その出力は回路を介してフリップフロップ44
のクロック入力に入力させなければならない。このよう
にして少゛ない回路数で、また安価な回路により高域回
転領域でカム角を細かく段階的に増大させることが可能
になる。
ここで時間信号発生回路に1つのカウンタ39を設ける
ことにより、非動作時の電流遮断が行なわれると共に、
低域回転数あるいは障害が発生した場合の補助点火が可
能となり、更に低域回転数領域でのカム角の減少並びに
高域回転数でのカム角の増大が実現できることが理解で
きる。それには比較的簡単で安価なカウンタ39の回路
を設けるだけでよい。
第4図で一点鎖線で図示した特性は電源電圧が大きくな
った場合(たとえばバッテリーの充電値が大きい場合に
)の特性を示している。カーブはクロック周波数発生器
38のクロ・ンク周披数が電源電圧Ubにしたがって制
御できることにより移動させることができる。それによ
り異なる時に計数値B1〜B4の値に達するようにする
ことができ、特性が変動する領域を回転数に関するだけ
でなく、電源電圧に関しても機能的にあわせることが可
能になる。更に非動作時の電流遮断を機能的に正しく行
なうことができる。すなわち電源電圧が大きくなる場合
トはより早く行なうことができる。
カウンタ39に対してはたとえば回路素子74C161
が、またフリップフロップに対してはたとえば回路素子
4013 (たとえばモトローラ、ナショナル)を用い
ることができる。
(ホ)効果 以上説明したように、本発明によれば、デジタル的に処
理が行なわれるので、処理が簡単になると共に、回路を
集積することができ、更にマイクロコンピュータによっ
て実現することも可能になる。特にデジタルカウンタと
して構成される時間信号発生器を用いて低域回転数領域
でカム角を減少させることができ、その場合付加的な回
路を更に設ける必要がないという効果が得らえる。
更に本発明の実施例では時間信号発生回路及至は時間信
号発生回路により得らえる回転数情報を高域回転数領域
におけるカム角の増大に用いるようにしており、それに
よって更に高価な回路を設けることなく時間信号発生回
路として用いたカウンタを3倍に利用していることにな
る。更に本発明ではカウンタに入力されるクロック周波
数を電源電圧に関係して制御することができ、それによ
リカム角を回転数だけでなく電源電圧に対しても機能的
に整合させ、低域回転数領域における電力損失を減少さ
せることができると共に高域回転数領域でカム角を十分
にとることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係わる点火装置の概略構成を示したブ
ロック図、第2図は回転角センサから得られる信号の特
性を示した特性図、第3図は第1図の回路の動作を説明
するための信号波形図、第4図はカム角の特性を示した
特性図である。 10・・・回転角センサ 15.16・・・比較回路 31・・・出力トランジスタ 32・・・点火コイル 38・・・クロック周波数発生器 39・・・カウンタ FIG、 2 FIG、 3

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)回転角センサ(10)からの電圧を比較しオン、
    オフしきい値にしたがって点火コイル(32)に電流が
    流れる時間を制御する第1の比較回路(15)と、正の
    オフしきい値を有し、そのしきい値に達した場合時間信
    号発生回路(38,39)を作動させる第2の比較回路
    (16)とを備え、前記時間信号発生回路により定めら
    れる所定の待機時間が経過した後点火コイル電流が遮断
    される内燃機関の点火装置において、前記時間信号発生
    回路(38,39)はクロック周波数を周期的に計数す
    るカウンタとして構成され、カウンタが第1の5−1数
    値(B4)に達した場合双安定スイッチング回路(40
    )が第1(7)スイッチング状態になることにより点火
    コイル電流が遮断され、また双安定スイッチング回路が
    前記一方のスイッチング状態にあり同時にカウンタ(3
    9)が第1の計数値(B4)より小さな第2の計数値(
    Bl)になった場合点火コイルに電流を流させる論理結
    合回路(41)が設けられることを特徴とする内燃機関
    の点火装置。 (2)前記双安定スイッチング回路(4o)を第2のス
    イッチング状態にすることにより点火コイルに電流を流
    させるようにした特許請求の範囲第1項に記載の内燃機
    関の点火装置。 (3)クロック周波数発生器の作動並びにカウンタ(3
    9)のリセットはゲート回路を介し双安定スイ・ンチン
    グ回路(4o)が第1のスイッチング状態となるかある
    いは$2の比較回路がオフ状態となる時のみ行なわれる
    ようにした特許請求の範(4)カウンタ(39)の計数
    値が高域回転数に対范する計数値(B3)に達しない場
    合カム角を増大させることにより双安定スイッチング回
    路(44)を動作可能にし、それによってカウンタ(3
    9)の他の計数値(B2)に達した場合点火コイルに電
    流を流すようにした特許請求の範囲第1項、第2項また
    は第3項に記載の内PN機関の点火装置。 (5)双安定スイッチング回路(44)を動作させるた
    めに、第2の比較回路により第1のスイッチング状態に
    切り替えられる双安定スイッチング装置(34,35,
    37)が設けられ、カウンタ(39)の計数値が高域回
    転数に対応する計数値(B3)に達しない場合第2のス
    イッチング状態に切り替えられる特許請求の範囲第4項
    に記載の内燃機関の点火装置。 (6)前記双安定スイッチング装置は2つのフリ、プフ
    ロップ(35,37)から構成され、各フリップフロッ
    プは第2の比較回路(16)の異なる信号端部によって
    セットされ、第1のフリ、。 プフロップ(37)はカウンタ(39)の計数値が高域
    回転数に対応する計数値に達した場合リセットされ、ま
    た第1のフリップフロップ(37)の出力信号にセット
    信号が現われた場合第2のフリップフロップ(35)に
    送られる特許請求の範囲第5項に記載の内燃機関の点火
    装置。 (7)前記双安定スイッチング回路(44)は点火信号
    によりリセット可能である特許請求の範囲第4項に記載
    の内燃機関の点火装置。 (8)双安定スイッチング回路(40,44)の出力が
    出力トランジスタ(31)の前段に接続されたトランジ
    スタのベース・に接続され、それにより点火コイルに流
    れる電流が制御される特許請求の範囲第1項〜第7項ま
    でのいずれか1項に記載の内燃機関の点火装置。 (9)クロック周波数発生器のクロ・シフ周波数は電源
    電圧(U b)にしたがって調節することができる特許
    請求の範囲第1項〜第8項までのいずれか1項に記載の
    内燃機関の点火装置。
JP10874484A 1983-06-16 1984-05-30 内燃機関の点火装置 Granted JPS608466A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE19833321768 DE3321768A1 (de) 1983-06-16 1983-06-16 Zuendanlage fuer brennkraftmaschinen
DE3321768.8 1983-06-16

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS608466A true JPS608466A (ja) 1985-01-17
JPH0531671B2 JPH0531671B2 (ja) 1993-05-13

Family

ID=6201659

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10874484A Granted JPS608466A (ja) 1983-06-16 1984-05-30 内燃機関の点火装置

Country Status (3)

Country Link
JP (1) JPS608466A (ja)
DE (1) DE3321768A1 (ja)
GB (1) GB2141483B (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6928415B1 (en) * 2000-06-05 2005-08-09 Barnet L. Liberman Method of delivering groceries purchased over the internet

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE19946994C2 (de) 1999-09-30 2001-09-13 Infineon Technologies Ag Verfahren und Zeitschaltung zur Erzeugung eines Schalt- oder Steuersignales
JP5910943B2 (ja) 2012-08-27 2016-04-27 本田技研工業株式会社 バッテリレスエンジンの点火装置

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS526839A (en) * 1975-07-08 1977-01-19 Fujitsu Ten Ltd Ignition device for the internal combustion engine with an alternator
JPS5783664A (en) * 1980-11-14 1982-05-25 Honda Motor Co Ltd Ignition device for internal combustion engine
JPS5831472A (ja) * 1981-08-17 1983-02-24 ビ−エスア−ル ノ−スアメリカ リミテツド 乗算回路

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE2429431C2 (de) * 1974-06-19 1983-04-28 Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart Zündanlage für Brennkraftmaschinen
DE2534373C2 (de) * 1975-08-01 1983-02-17 Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart Zündanlage für eine Brennkraftmaschine
DE3215728A1 (de) * 1982-04-28 1983-11-03 Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart Zuendanlage fuer eine brennkraftmaschine
DE3308446A1 (de) * 1983-03-10 1984-09-13 Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart Zuendanlage fuer eine brennkraftmaschine

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS526839A (en) * 1975-07-08 1977-01-19 Fujitsu Ten Ltd Ignition device for the internal combustion engine with an alternator
JPS5783664A (en) * 1980-11-14 1982-05-25 Honda Motor Co Ltd Ignition device for internal combustion engine
JPS5831472A (ja) * 1981-08-17 1983-02-24 ビ−エスア−ル ノ−スアメリカ リミテツド 乗算回路

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6928415B1 (en) * 2000-06-05 2005-08-09 Barnet L. Liberman Method of delivering groceries purchased over the internet

Also Published As

Publication number Publication date
DE3321768C2 (ja) 1991-05-29
GB8409863D0 (en) 1984-05-23
GB2141483A (en) 1984-12-19
DE3321768A1 (de) 1984-12-20
GB2141483B (en) 1987-04-15
JPH0531671B2 (ja) 1993-05-13

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4962470A (en) Crankshaft pulse position developing apparatus having a synchronous digital filter
JPS6125908B2 (ja)
US4171687A (en) Revolution limiters
GB2039609A (en) Ignition system for combustion engines
US4164926A (en) Electronic ignition advance circuit
JPS608466A (ja) 内燃機関の点火装置
JPS5846671B2 (ja) 自動車エンジン制御用点火装置
US3991733A (en) Spark ignition systems for internal combustion engines
US4088106A (en) Quiescent current disconnect system and apparatus for ignition coils of internal combustion engine ignition system
US4359036A (en) Ignition system for internal combustion engines
JPS60198374A (ja) 内燃機関用点火時期制御装置
JPH0118846Y2 (ja)
EP0158458A2 (en) Electronic ignition system for an internal combustion engine
US4487059A (en) Circuit for producing pulses indicative of speed from a rotary generator without timing shift
JPS6318186A (ja) 内燃機関用点火装置
JPS5826556B2 (ja) 周波数応動切換え回路
JP2539463B2 (ja) 無接点式点火装置
JPS62294772A (ja) 内燃機関用点火装置
JPH0245009B2 (ja)
JPH0531669B2 (ja)
JPH0668267B2 (ja) 内燃機関用点火装置
JPH0444854Y2 (ja)
JPS61190169A (ja) 内燃機関用点火装置
JPS63246474A (ja) 内燃機関用点火装置
JPS5914627B2 (ja) 進角度制御装置