JPS6084698A - 有料道路の不正通行防止装置 - Google Patents

有料道路の不正通行防止装置

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JPS6084698A
JPS6084698A JP12175383A JP12175383A JPS6084698A JP S6084698 A JPS6084698 A JP S6084698A JP 12175383 A JP12175383 A JP 12175383A JP 12175383 A JP12175383 A JP 12175383A JP S6084698 A JPS6084698 A JP S6084698A
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JP
Japan
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image
exit
vehicle
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JP12175383A
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English (en)
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立花 新一
秀雄 上原
山本 賀則
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Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はバイパスなどでループを形成する有料道路での
不正通行を、出口ゲートで検出する不正通行防止装置V
(関する。
有料連路、将に高速道路では一般に車種及び利用区間別
に異る料金を徴集しでいる。従来の不正防止方式は、入
口料金所で通行券を発行する際1発行時刻を印書、およ
び磁気記録しておき出口料金所で精算の時、入口から出
口までの所要時間をチェックし、この経過時間と走行区
間標準時間とを対比して異常に長時間を要している場合
、これを指摘している方法がとられているが、有料道路
の形態が一般的に中央分離帯にて、完全匝上り車線と、
下り車線が分離され。
独立しておねは上記の方法で通行者の不正は大多数防止
しうる。
しかし1例えば第1図に示すように、路線Iと路線■と
の間に両路線を結ぶバイパス111と。
バイパス■とを有しループが形成された場合通行者によ
る不正の例として、B料金所から進入した車両が、路線
1 (/J上り車線)−1を走行し。
さらにバイパス(lを経て路線■の上り車線11−■を
走行し、該車両がサービスエリア8Aで待機し、P料金
所から進入しQ料金所へ出ようとする別の車両と示し合
せ、双方の車両の荷物を交換し、バイパス■および路線
Iの下り車ml−2を走行してC料金所から出ても通行
券にはバイパス■と路線■とバイパス■を通行した履歴
がないため路線IのB料金所とC料金所間の距離に相当
した料金しか請求できず、料金所入口から進入し料金所
出口から退出する寸での時IMl差チェックの方法であ
る程度不正の判断ができたとしても証拠性が薄く、パー
キング、交通停滞、およびその他の理由で遅延すること
もあり絶対的な不正の防止方法とはいえない。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので。
その目的とするところは出口ゲートにて不正通行を的確
に、かつ効果的に検出し2通行者の走行区間に該当する
適切な料金徴集を行う装置を提供するものである。
すなわち2本発明の特徴とするところは、入口ゲートに
通行料斜出情報、入場時間情幹等を記録した通行券を発
行する通行券処理機を設け。
連行路の途中に通行車両の画像とナンバープレートとを
撮像し同撮像情報をコントロールセンタの画像処理装置
に伝送する撮像処理装置を設け、出口ゲートに上記通行
券の記録情報を読みとり1通行車両の走行時間とあらか
じめ定めだ走行区分の標準時間とを比較し、走行時間が
標tl、D時間を越えるとき、上記画像処理装置の信号
を受け通行車両の通行履歴情報を再生する画像再生装置
を設けてなる南料道路の不正通行防止装置にあり、ルー
プ内の有料道路を利用したか否かをチェックし1通行車
両の不正を確実に検知することができるものである。
以下本発明を図示する実施例にもとすいて説明する。第
1図に有料道路の平面図を示す。図においてI及び■は
路線であり、l−1は路線Iの上りを示し、■−2は路
線lの下り一合示す。
1−1は路線■の上りを示し11−2は路線■の下りを
示す。■及び■は、路線1と路線■を結ぶバイパスであ
る。A 、 13 、 O及びDid路線■に設けられ
た料金所、P及びQは路線Hに設けられた料金所でるり
、それぞれ入口ゲート、出口ゲートを備えている。8A
は、サービスエリアを示し、ここで荷物の交挾2通行勢
交換などの不正が行なわれる。Xは路線Hの途中に設け
られたチェックポイントであり、常時コントロールセン
タYへ光フアイバーケーブル等により通行車両の画像情
報などを送信している。Yはコントロールセンターを示
し、チェックポイントXからの画像情報を受信し、必要
に応じて各料金所W送イパする。第2図は谷料金乃l道
路の拡大である。第3図は、料金01とチェックポイン
ト及びコントロールセンタで々る不正防止のシステムを
示したブロック図である。A 、 B 、 O及びI)
1′:1.第1図の路線■に設けた料金所を示し、料金
P9i P及びQについてけA、B、O及びDと同等に
つ@省略している。Xは第1図の路線Hの途中に設けだ
チェックポイントを示す。Yは第1図のコントロールセ
ンターを示す。21a Id各料金rJr入ロゲートに
設置された入口通行巻始[484であり。
通行券に入ロ料金所首r号、入場月1日1時9分。
車両の形状、ナンバープレートなどの入口情報と画像情
報を磁気記録、または印書し1画像再生装置212に連
動しており入口車線制御装置22aに制御される。21
13は料金所出口に設置さi′また出口通行券処理機で
あり、出口情報の貫己録を行うと共に1通行券の入口情
報を読みとり。
時間差チェックに引っかかった車両の画像およ0・ナン
バープレートの情報を画像再生装置212に自動捷だけ
収受員のキイ打により照会する。
22aは入口通行外処理機21nの信号授受と動作tl
il!御を行うと共にデータ処理装腸23に必要情報を
送り出す入口車線制御装置であり、221+は。
出口1川行券処理機21bの信号授受と動作制御を行う
と共に、テータ処理装珈23に必要情報を送り出す出口
車線制御装置である。前記データ処埋装@、2Bは、各
料金所に設置され人口車紛制御装[22aと出口車線制
御装渦:22bを介して入口通行券処理機21aおよび
出口通行券処理機21bから送られてくるデータの収集
、各種照合ならひに各種報告書の作成を行うと共に9通
行車両の合計台数や交通量に関するデータをMODEM
(変復調)装置“24へ送信する。24ハ(料金所に設
置された)データ処理装置23の処理データをコントロ
ールセンターYのデータ処理装置26にオンライン交信
するMODEM (変復調)装置であり、25は前記M
oDEM(g後調)装置24で変調されたデータ処理装
置23のデータを復調1−るためのMODEM (変復
調)装置でコントロールセンターYに設置される。26
は、コントロールセンターyに設置され、各料金所のデ
ータ処理装置28から送られてXるデータにより各種報
告病の作成を行うデータ処理装置でりる。27は、チェ
ックポイントXに設置されたテレビカメラで。
車線を見下ろす位置に車両のナンバープレートを写しや
すい角度で取付けられている。28は、−チェックポイ
ントXに設置された2例えば超音波式の車両検出器等で
構成されたンヤソタ装置で、車両がテレビカメラ27の
位置に窟しかがったときのみ、該テレビカメラ27を駆
動させ+ j[IiI像伝送装置29に画像信号を送り
出す。29は画像伝送装置であり、コントロールセンタ
ーYの画像再生装置210に通行車両の1irI11′
#情報を送信するためのものである。
210は、コントロールセンターYに設置された画像処
理装置であり、前記画像伝送装置29の画像情報から、
車両のナンバープレートをコード化すると共に画像情報
記憶装置211からの記憶情報を読与とり、各料金所A
 、 B 、 C、I)の画像再生装置212に例えば
光ファバーケーブル等によりチェックポイントXを通過
する車両の画像情報を必要に応じ送信する。21+は、
コントロールセンターYに設置された画像情報記憶装置
でt・、す、チェックポイントXを通過する車両の画像
情報を記憶する。212は各料金所1fC設置された画
像再生装置であり、出口通行券処理機21bからの照会
信号によって、コントロールセンターVの画像処理装置
210から送信きれた車両の画像信号とナンバープレー
ト情報を写し出すものである。218は各料金7191
’ A、It、C!、Hノ人L1伺近に股部されゲート
に進入してくる車両を写し出すテレビカメラであり、2
14は前記テレビカメラ218のシャッタ装置であり、
車両がテレビカメラ21Bの設負°位置にさしかかった
ときのみ該テレビカメラ218を駆動させ2画像処理装
置215に画像情報を送り出す。画像処理装置215は
テレビカメラ218の画像信号から、ナンバープレート
などを読みとってコード化し、入口通行券処理機21a
に送信する。
第4図は入口通行券処理機と出口通行券処理機の概略的
な構造を示す内部断面図である。第5図は通行券の表面
を示す図、第6図は通行券の裏面を示す図、第1表は通
行券への記録項目と人口発券時および出口確認時の桁数
を下したものである。
第4図において81は通行券挿入口であり料金1ツ■出
口で収受員が通行者から受取った通行券を挿入−する。
32は通行券挿入口31から挿入されだ曲イf8搬送路
でおり、38i、l通行ン)の搬送ドラムを7ドす。3
4は通行券の入口情報(ムロインターチェンジ番号1種
別1月1日9時1分、〜連番号等以下入口情報表称す)
と通行券の裏面区eの磁気ストライプ部zbに記録され
た画像とコート化されたナンバープレートを断取る読取
りヘッドである。35は入口通行券処理機21aでは入
「j情報を通行券の表面Zaの磁気ストライプ部zbに
書込み、出1]通行券処理機21bでは出口情報(出[
」インターチェンジ番号、[11,月2日。
四1分、出ロ一連番号等以下出口情報と称す)を通行券
の表面Zaの磁気ストライプ部zbに1込む書込みヘッ
ドでありデータ処理装置23尾連動濱れている。36は
■込みヘッド35により1込捷れた入口情報、または出
口情報の畳込み内容を確認する読、取りヘッドであり、
 fl+えげ磁気1込み不良か否かの判別が行われる。
87,88.89及び40は、読取りヘッド84.書込
みヘノ)85 。
読取りヘッド86.廟込みヘノ)’:115のそれぞれ
に対向して配設されたノくソドローラを示す。
810はワイヤドツトプリンタ3]1のインク1ノボン
であるリボンカートリッジであり、ワイヤドツトプリン
タ311は通行券に入口情@itたけ出口情報を印書す
る。312はM、増りヘッド36にf4j別された通行
券の選別フラツフくを示し、書込み不良などの不良通行
券のときか、又は出口j山1斤券処理機21bでは使用
済の通行券であればjM行券収納箱のスタッカ部313
bに導き入ロ通りテ券処理FA21aでは不良通行券で
々ければ2寸だ出口通行券21bでは読取り不良の場合
ね、通11券υ[出口814に排出される。313aは
未使用の通1斤券を収納する通行券収納箱のホラ24部
313bは不良通行券まだは使用済の通行券を収納する
ス巾行券収納箱のスタッカ部であり、814ij通行券
排出口を示す。815は、料金所入口に設置された画像
処理装置215からの画像信号とコード化されたナンバ
ープレート番号を通行券の裏面Zeの磁気ストライプ部
zbK書込む書込みヘッドである。
316は通行券を搬送ドラム33と挾持して搬送する搬
送ベルトであり、317は搬送ベル) 816各回動さ
せるブーりであり7318は人口通行券処理機21 a
才だd、出口通行券処理機21bの制御部を示している
。Zaは第4図に示す通行券の表面で芝)す、zbは1
表面Zaの磁気ストライプ部でりり、 Zcは入口情報
の印字部、 Zdは出口情報の印字部を不ず。Zeは通
行券の裏面であり、zrは裏面Zeの磁気ストライプ部
を示す。
次にこのように構成きれた不正通行防」=装置の作用を
1通行券に料金所入口で車両の画像情¥しを記録する方
法と1通行券シ(画像情報を記録しない方法の実施例に
ついて説明する。
初めに料金所入口で通行券に車両の画像情報を記録する
方法の動作を説明する。いま通行車両が第1図に示すB
料金所の入口に進入したとする。
B料金所のテレビカメラ218の設置位置にくるとシャ
ッタ装置214がテレビカメラ213を駆動させ車両を
撮像すると共に、撮像し、た画イ象とナンバープレート
の画像(言号を画像処理装置215に送出する。画像処
埋装@215は車両の特徴を読みとり、ナンバープレー
トをコード化し5画像情報として入口通行券処理機21
aに送り11′Jず。この時点で通行券が入口通行券処
理機21Bの通行券収納箱のホノ、<部313aから図
示しない送りローラの駆動によって搬送ドラム33に送
り出され搬送途中で第5図に示す通行券の裏面Zeの磁
気ストライプ部zbに書き込みヘッド815で車両の特
徴とコード化されたナンノく一ブレー1・が書き込まれ
る。まだ通行券の表面Zaのストライプ部ZIIKは第
1表に示す入口情報が書き込みヘッド35より書き込ま
れる。磁気ストライプ部部Z13に書込まれた情報はた
だちに訟、取りヘッド36V(−よって航、み出畜れそ
の内容が1!蜆合されて、4\良通行努か台かの判別が
行われ、91]えは磁気書込み不良である通行券であれ
は不良フ虫行券と−flj定されて選別フラノ/<31
2がイ′「動して】色イ1券収納箱のスタッカ部5ta
bに導かれ収却(さ′11.る。不良通行券でなりれけ
さらにワイヤドノトフ“!ノノタ3目によっても必要な
入口情報75’ ;lfi ’t−i券表色IZaの印
字部Z(・に書込捷れ通行券はlI瓜イ1券11183
0314に搬送され運転者に渡される。lly受員のい
ない全自動であれ(吐運転渚か自分で]1ゴ券を引抜く
。本通行券を持った通行もは1.第1図罠示す路線lの
上り車線1−1を走イラしノくイ・くス111tjイて
路&! [1に入り、サービス上1ノアF)Aでf1j
ヌ−は荷物の変換なとを行いC料@n丁へ(1,Hるた
めバイパス■に入り途中に設りられたブーニックポイン
トXにさしかかる。チェック71バインドXのテレビカ
メラ27の設置位置に車両75玉くると、 911えは
超音波式の車両検出装部等で構成された・/ャソタ装置
28がテレビカメラ27を駆動させ。
車両の画像とナンバープレートを撮像し1画像信号を画
像伝送装置29により、コントロールセンタYの画像処
理装置rj:210に送信する。画像処理装置210は
画像信号から車両の特徴とナンバープレートを読みとり
、ナンバープレートラコード化し9画像情報記憶装置2
11に送出することによって、当該車両がチェックポイ
ントXを通過したことを記憶させる。
一方チェックポイントXを通過した車両は。
バイパス■を通過して路線lの下り車線1−2を走行し
てC料金所の出口ゲートにさしかかる通行券を出口通行
券処理機21bの通行券挿入口81に挿入すると通行券
搬送路82を経て読取りヘッド34により碍気ストライ
プzbの入口情報および裏面の磁気ストライプ部zbよ
り1画像の特徴、ナンバープレートが読取シヘノド34
により読みとられ、書込みヘッド85に送られ出口情報
が磁気ストライプ部Zdに書込まれる。出口債権はただ
ちに読取υヘッド36によって読み出され2例えば磁気
1込み不良か否かの判別が行われ、正常であればさらに
ワイヤドツトプリンタ311によっても必要な出口情報
が表面Zaの印字部Zdに書込“まれ1通行券収納箱の
スタッカ部8Llbに収納される。
一方あらかじめ設定された通行区間の標準時間内かとう
かの時間差チェックは、1込みヘッド35か出口情報を
書き込んだ時点で、入口情報と出口情報が出口車線制御
装置 22bを介してデータ処理装置23に送られ判別
される。標準時間内であれば出口通行券処理機21bに
設置した例えば表示ランプに正常の表示かをされるが9
通1−1時間が標準時間を超え適正時間外であれば。
1ず出口通行券処理機21bの表示ランプに超過の表示
がなされ、だたちに画像再生装置212にチェックポイ
ントXを通過したかどうかの照会48号が送られ、コン
トロールセンタYの画像処理装置210と画像情報記憶
装置211に画像情報とナンバープレートが照会される
。チェックポイン)Xを通過した車両でろれば当該車両
の画像情報とナンバープレート査号がC料金所の画像再
生装置212に写し出され、チェックポイントXを通過
したことを確認できる。
次に料金所入口で通行券に車両の画像情報を記録しない
方法の動作について説明する。
いま1通行車両が第1図に示すB料金所の入口に進入し
たとする。
収受員は入口通行券処理機21aを掃作して通行券収納
箱のホッパ部313aから通行券を送り出すと2図示し
ない送りローラの駆動によって搬送ドラム83に送り出
される。搬送途中で第5図に示す通行券の表面Zaの磁
気ストライプ部zbには、第1表に示す入口情報が書込
みヘッド351rcによシ書込1れる。磁気ストライプ
部zbに惚込まれた情報はただちに読取りヘッド36に
よって読み出され内容が照合されて不良通行券か否かの
判別が行われ1例えば磁気1込み不良である通行券であ
れは不良通行者と判定されて選別フラッパ312が作動
して通行券収納箱のスタッカ部813bに導かれ収納さ
れる。不良通行分でなければさらにワイヤドツトプリン
タattによっても必要な入口情報が表面Zaの印字部
Zcに書込捷れ通行券は〕m行券排出口814に優送さ
れ運転者に渡される。
本通行券をもった通行者は第1図に示す路線Iの上り車
線1−1を走行しバイパス■を経て路線Hに入り、サー
ビスエリア8AでP料金所から進入しC料金所へ出る別
の車両と待合せ9例えば荷物の交換などを行い、C料金
所へ出るためバイパス■に入り途中に設けられたチェッ
クポイン)XKdしかかる。チェックポイントXのテレ
ビカメラ27の設置位置に車両がくると。
例えば超音波式の車両検出装置等で構成された/ヤノタ
装W28がテレビカメラ27を駆動させ。
車両の画像とナンバープレートを撮像し2画像信号を画
像伝送装置29によりコントロールセンターYの画像処
理装置210に送信する。画像処理装置210は画像信
号から車両の特徴とナン・ぐ−プレートを読みとり、ナ
ンノく−プレートをコード化し画像情報記憶装置2+1
に送出することによって当該車両がチェックポイントX
を通過したことを記憶させる。
一方チェノクポイントxを通過した車両はノくイバス■
を通過して路線Iの下り車線1−2を一走行してC料金
所の出口ゲートにさしかかる。
通行券を出口通行券処理機21bの通行券挿入口31に
挿入すると通行券搬送器32を紗で読取りヘッド34に
より磁気ストライプ部zbの入口情報が読みとられ、書
込みへノド35に送られ、第1表に示す出口情報が磁気
ストライプ部Z′1〕に1込才れる。出口情報けたkち
に読取りヘッド36によって読み出され1例えば磁気書
込み不良か否かの判別が行われ、正常であればさらにワ
イヤードノドプリンタ811によっても必要な出口情報
が表面Zaの印字部Zdに層込まれ通行券収納第1表 
(通行券への記録項目と桁数の例)箱のスタッカ部31
3bに収納される。
一方あらかじめ設定された通行区間の伸率時間内がどう
かの時間差チェックは書込みヘッド35が出口i′* 
Nを磁気ストライプ部Z+)に1込んだ時点で2人口情
報と出口情報が出口車線制御装置1.’ 22 bを介
してデータ処理装置23に送られ判別される。通行時間
か標準時間を超え適正時間外であれは出口通行券処理機
21bに設けらねた1ンj示しないブザーが収受員に知
らせる。収受員−ブザー音により当該車両のす/バープ
レート番号を目視確認し、出口通行券処理機211〕に
キイ打ち17画像再生装置2】2にチェックポインl−
Xを通過したかとうかの照会を行う。画像内生装置id
 2+2はただちにコン[・ロールセンタYの画像処理
装置′21Oと画像情報記憶装置211に、す/バープ
レート番号が照会される。チェックポイントを通過した
車両であれば当該車両のナンバープレート番号ど画像情
報が料金所の画像再生装置g:212に写し出され、チ
ェックポイントXを通過しだことを確認できる。
即ち、当該車両か8利金所から面接C料金所へ来たか、
8利金所から路#I +バイパス]1゜路& II 、
バイパス■のループを通過して路線Iに仄り、Ct′−
4金1−91へ来たかの判断は、バイパス■のチェック
ポイントXに設けたテレビカメラ27と/ヤノク装置2
8で1画像とナンバープレートを撮像し画像伝送装e2
9でコントロールセ/りYの画像処理装置210を介し
て画像情報記1位装置2 + 1 (fc Si″、・
10させておくことでチェノクボイ/1・Xを、in’
+ 51<シた証拠を残し、料金所出口で1瞬間差チェ
ックに引っかかった車両を通行券の磁気ストライブ部z
bK書込んだ画像とナンバープレート情報により出口通
行券処理機2111から自動的に画塚再生装jt2]2
に当該車両を照合するか、出ロ通イゴ券211)のブザ
ー音により収受員が目視により、ナンバープレーi−着
号をキイ打し画像杓生装M212に比較照合するがて、
チェックポイントX通過の証拠をイHることができると
共に通行区間に応じた適正な料金を請求することができ
る。
なお2本発明は前述し、かつ同曲にンドす実施例にのみ
限定されることなくその要旨を変更しない範囲内で細々
変形して実施することができる。例えば上記実施例にお
いてはB料金所からc *+劣;9rへ出る場合と、バ
イパス1vにチェックポイントを設ける場合について説
明したが、バイパス■に限らずループ内のどの位置にチ
ェックポイントを設けてもよいことはいう寸でもない。
以」二詳述したように本発明によれは、1)有料道路の
人口ゲートに通行車両の画像とナノバープレートを撮像
する擢・像装置□□、と画像処埋装−を設け、JI!1
行券処理機により画像情報と人口情報を記録した〕L1
1行券を発イiL、複数の車線でループを形成する有料
道路に通行車両の画像とナンバープレートを撮像する撮
像装置と画像伝送装置からなるチェックポイントをルー
プ内のいずれかの箇所に設け、前記車両の通過時にコン
トロールセンター 情報記tφ装置で記憶をぜ、料金所の画像再生装置にオ
ンライン化し出口ゲートの通行券処理機で人口情報を記
録した通行券を処理し走行区間の時間差チェックに引っ
かかった車両の上記通行券の画f3;情報をコントロー
ルセンタの的記画1象情報記憶装詩に照合し、料金ハF
の画像j4)主装置に詑1意画像及0・コード化ばれた
ナンバープレー l−を力し出すことによりループ内の
不料道路r利用したか否かをチェックし通行車両の不正
を知ることにある。
2)有料道路の入1」ダートで洟行巻処理機により入口
情報を記録した通行券を発行し、複数の軍属でループを
形成する有料道路に通行車両の画像とナンバープレート
を撮像する撮像装置uと画像伝送装置からなるチェック
ポイントをループ内のいずれかの箇所に設け、前記車両
の通過時にフントロールセンタの画像処理=Vに送信し
2画像1^報記憶装腫で記憶さゼ、f4金所の画像P)
生装値にオンライン化し、出口ゲートの通行券処理機で
入口情報を記録した通行券を処理し、走行区間の時間差
チェックに引っかかった車両を通行券処理機のブザー音
により収受員が目視でナンバープレートを読、みとり通
行券処理機にキイ打することで、コントロールセンタの
前記画像情報記憶装置に照会し、料金所の画像再生装置
に記憶画像及びナンバープレートを写し出すことによυ
ループ内の有料道路をオリ用したか否かをチェックする
ことを安旨とすることにより有利道路の不正通行を出口
料金所で自動的に看破することを可能とし、効果的な不
正伸行13月止を実状し得る装置を提供することがてき
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例におりるループを形成する有
料道路と、料金所とチェックポイントとコントロールセ
ンターを説明するだめの有利道路の平IBJ図、第2図
(ハ)−各料金所道路の評細図、第3図は料金/71と
チェックポイントとコントロールセンターでなる不正防
止の/ステムをノ」<シ/れフロック図、第4図は通行
券処理機の概11I、i的な内部構造を示す断面図、第
5図は通行券の印刷およ0: f:lI−%!i: :
〜−マットを示ず平面図である。 1−1 路線Iの」ニリ、I−2・路線Iの下り、H−
1路線IIの上り、ll−2路標■のT ’) 、Il
l バイパス、IV・ バイパス、 SAサ−ヒスエリ
ア、ノ\、 B、 C、I) 、 I’ 、 Q・・料
金所、X チェノク才イ7ト、Y・・コントロールセン
タ、21a人し1通行券処理機、2+11 ・出「−1
通行券処理機多22a 人11屯線制御装置、22b 
出口Φ線制御% 直、23 ・−チー タ処理装置、2
4− M(M)EM装置。 25 八ITJ1.)I猪1装置、26 データ処理装
陥、27・・テレビカメラ、28・ 7ヤノタ装置、2
9・・画像伝送装置、210・画像処理装置、2+1 
i1!Ii像情報記1.替装置、212・・画像処理装
置酋、213・・テレビカメラ、214・・・シャッタ
装置i、215・・・−1隊処理装置、81・・・通行
券挿入口、82・・・通行券搬送路、83・・・搬送ド
ラム、34・・・胱取りヘッド、85・・・1込みヘッ
ド、36・・・読取りヘッド、87,88゜39・・・
バットローラ、310・・・リボンカートリッヂ。 att・・・ワイヤドツトプリンタ、312・・・選別
フラツパ、313a・・・ホッパ部、818b・・スタ
ッカ部。 314・・・通行券排出口、815・・・書込みヘッド
。 816・・・搬送ベルト、817・・・ブーIJ、81
8・・・制御部、Za・・・通行券の表面、zb・・・
磁気ストライプ部、 Zc・・入口情報印字部、 Zd
・・・出口情報の印字部+ Ze・・・通行券の裏面、
zr・・・碍気ストライプ部。 垢5圓 痢す悶 手続補正用(方式) %式% 事件の表示 昭和58年 特 許 願第 121753 ++発明の
名称 有料道路の不正通行防止装置 補正にする名 事件との関係 特許出願人 代 理 人

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 入口ゲートに通行料請出情報、入場時間情報等を記録し
    た通行券を発行する通行券処理機を設け9通行路の途中
    に通行車両の画像とナンバープレートとを搬像し同掃像
    情報をコントロールセンタの画像処理装置に伝送する撮
    像処Bt8M雪を設け、出口ゲートに上記通行券の記録
    情報を読みとり通行車両の走行時間とあらかじめ定めた
    走行区分の標準時間とを比較し、走行時間が標準時間を
    越えるとき上記画像処理装置の信号を受け通行車両の通
    行履歴情報を再生する画像再生装置を設け℃なることを
    特徴とする有料道路の不正通行防止装置。
JP12175383A 1983-07-05 1983-07-05 有料道路の不正通行防止装置 Pending JPS6084698A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62154096A (ja) * 1985-12-26 1987-07-09 オムロン株式会社 有料道路における通行券発行装置および出入管理システム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62154096A (ja) * 1985-12-26 1987-07-09 オムロン株式会社 有料道路における通行券発行装置および出入管理システム

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