JPS6084732A - 故障表示器 - Google Patents

故障表示器

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JPS6084732A
JPS6084732A JP19231383A JP19231383A JPS6084732A JP S6084732 A JPS6084732 A JP S6084732A JP 19231383 A JP19231383 A JP 19231383A JP 19231383 A JP19231383 A JP 19231383A JP S6084732 A JPS6084732 A JP S6084732A
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JP
Japan
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armature
contact piece
failure
display
display board
Prior art date
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JP19231383A
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English (en)
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JPH0345499B2 (ja
Inventor
跡部 秀行
宮崎 照信
武司 田中
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Publication of JPS6084732A publication Critical patent/JPS6084732A/ja
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  • Supplying Of Containers To The Packaging Station (AREA)
  • Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
  • Prostheses (AREA)
  • Breakers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、故障表示器に係り、特に、故障発生時、短時
間の信号を発生する故障表示器に関する。
〔発明の背景〕
従来?第1図ないし第5図により説明する。
第1図は故障表示器の前面であり、ケースlのほぼ中央
に表示窓IA’に復帰レバー穴IBがあり、復帰レバー
穴IB内には表示板復帰レバー10Eがある。第2図は
故障表示器内部の機構を示しており、ベース2に配置さ
れた機構部は、ケースlに収納され、ケースlの前面の
表示窓IAに表示を行なう。
故障発生により、故障応動継電器(図示省略)の接点が
閉路し、電源電圧がコイル端子3に加圧されると、この
コイル端子3に接続されたコイルリード4を経て、動作
コイル6を励磁する。動作コイル6は、ボビン5に捲き
つけられ、また、ボビン5V)下側に逆り字状の継鉄7
が配置され、ボビン5の下側に逆り字状の前部5Aに、
接極子軸11で回転出来るように接極子9が取付けられ
る、また、ボビン5の中心には鉄心8が配置され−その
後部は継鉄7と結合している。
一方、ボビン5の後部5Bには、表示板軸12で回転出
来るように表示板ioが取付けられている。首だ、ベー
ス2には、上部固定接触片14A。
上部可動接触片15A、下部固定接触片14B。
下部可動接触片15Bが配置され、外力が無い時は、固
定接触片と、可動接触片は、可動接触片の弾性により互
いに接触音する。
装置の動作により、動作コイル6が励磁されると、磁性
体で構成された鉄心8、継鉄7、接極子9で磁路金形成
し、接極子9は鉄心8に吸引されるが、動作コイル6が
無励磁のときは復帰バネ13により接極子9は鉄心8か
ら引離され、接極子9の突起9Aが継鉄7に当って停止
する。
表示板lOは、表示板保持片10Dが接極子9と係合し
、平常時は、その落下が阻止され、上部可動接触片15
Aの先端部の上部可動接触子絶縁16Aと係合し、上部
固定接触片14Aと、上部可動接触片15Aは離れてい
る。
表示板lOは、平常表示部10Aと故障表示部10Bが
あり、塗装等により識別出来る。
故障が発生すると、接極子9が鉄心8に吸引され、接極
子9と表示板保持片10Dとの保合が解かれ、表示板1
0は重力により落下する。表示板10の落下により、表
示板lOと、上部可動接触片絶縁16Aの保合が解かれ
ると、上部固定接触片14Aと、上部可動接触片15A
は接触する。
上部固定接触片14Aと、下部固定接触片14Bは接続
線17で接続される。上部固定接触片14A、上部可動
接触片15A、下部固定接触片14B、下部可動接触片
15Bおよび接続線17は、導電体で構成されているた
め、表示板lOの落下中は、上部可動接触片15A、上
部固定接触片14A。
接続線17.下部固定接触片i4B、下部可動接触片1
5BVi電気的に閉路状態となり、外部回路に信号を与
えることが出来る、この状態全第3図に示す。
第3図の状態から、更に、表示板lOが重力により落下
すると、下部可動接触片15Bの先端の下部可動接触片
絶縁16Bi押し下げ、表示板lOの腕部lOCがボビ
ン5の逆り字状の前部5AKある突起5Cに当って静止
する。この時、下部固定接触子14Bと、下部可動接触
子15Bの接触は離れるため、外部回路への信号は絶た
れ、表示窓LAには、表示板lOの故障表示部10Bが
表示される。この状態を第4図に示す。
故障回復により、故障応動継電器(図示省略)が復帰す
ると、動作コイル6け無励磁となり、鉄心8から接極子
9が復帰バネ13により引離される。この状態金第5図
に示す。この状態から表示板10の表示板復帰レバー1
0Eを上方に押し上げると、接極子9Vi、表示板保持
片10Dと係合する分だけ復帰バネ13を圧縮するが、
表示板保持片10Dが接極子9より上方に上ると接極子
9は再び復帰バネ13により接極子突起部9Aが継鉄7
に当る位@までもどり、表示板復帰レバー10E’i上
方に押し上げる外方を除いても、表示板lOは接極子9
と、表示板保持片10Dが係合するため、表示窓IAに
平常表示部10Ak表示する位置に保持され、故障発生
以前の第2図の状態となる。
このように構成された故障表示器では、故障回復後、表
示板lOの復帰中は、故障発生例より表示板IOが落下
中と同じ状態となるため、不要な信号全発生する欠点が
ある。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、故障時に信号を発生させ、復帰操作中
には不要な信号を発生させない故障表示益金提供するに
ある。
〔発明の概要〕
本発明の要点は、故障発生時、故障応動継電器の接点と
、電磁石により動作するスイッチの動作を、電磁石と並
列に接続したコンデンサにより遅らせることにエリ短時
間○信号を発生させるにある。
〔発明の実施例〕 本発明による実施例全第6図ないし第11図により説明
する。
第6図は故障表示器の前面であり、ケース1のほぼ中央
に表示窓LAと復帰レバー穴IBがあり、復帰レバー穴
IB内には表示板復帰レバー10Eがある。第7図は故
障表示器内部の機構4示しており、ベース2に配置され
た機構部は、ケースlに収納され、ケース1の前面の表
示窓IAに表示全行なうようになっている。また、故障
表示器内部および、外部は第1θ図のように配線されて
いる。
第7図ないし第9図、第11図では、部品の配置のみを
示し、配線の図示は省略しである。
故障応動継電器接点23の一端は直流電源のP(正極)
に接続され、他端は、故障表示器の端子3に接続されて
いる。端子3からはダイオード19および20に接続さ
れている。ダイオード19、抵抗21.動作コイル6は
直列に接続され、動作コイル6の一端は端子3′に接続
され、端子3′は直流電源のN(負極)に接続されてい
る。
また、コンデンサ22は、動作コイル6と並列に接続さ
れている。
一方、ダイオード20は、下部可動接触片15Bと接続
され、下部固定接触片14Bは警報母線Aと接続されて
いる。
故障発生により、故障応動継電器接点23が閉路すると
、コンデンサ22の充電が開始され、コンデンサ22の
充電の完了により、動作コイル6の両端に直流電源電圧
が印加され、動作コイル6を励磁する。動作コイル6は
、ボビン5に捲きつけられ、また、ボビン5の下側に逆
■、字状の継鉄7が配置され、ボビン5の下側に逆り字
状の前部5Aに、接極子軸11で回転出来るように接極
子9が取付けられている。また、ボビン5の中r□には
鉄心8が配置され、その後部は継鉄7と結合される。
一方、ボビン5の後部5Bには、表示板軸12で回転出
来るように表示板lOが取付けられている。甘だ、ベー
ス2には、下部固定接触片14B。
下部可動接触片15B、および、基板18が配置されて
いる。
下部固定接触片14Bと、下部可動接触片15Bは、外
力が無い時は、下部可動接触片15Bの弾性により互い
に接触するようになっている。
首だ、基板18には、ダイオード19,20、抵抗21
.コンデンサ22が取付けられ、第1O図のように接続
されている。
装置の動作により、動作コイル6が励磁されると、磁性
体で構成された鉄心8、継鉄7、接極子9で磁路?形成
し、接極子9は鉄心8に吸引されるが、動作コイル6が
無励磁のときは復帰バネ13により接極子9は鉄心8か
ら引離され、接極子9の突起9Aが継鉄7に当って停止
する。
表示板lOは、表示板保持片10Dが接極子9と係合し
、平常時は、その落下が阻止されている。
表示板IOは、平常表示部10Aと故障表示部10Bが
あり、塗装等により識別出来るようになっている。
故障が発生すると、接極子9が鉄心8に吸引され、接極
子9と表示板保持片10Dとの保合が解かれ、表示板l
Oは重力により落下する。表示板lOの落下により表示
窓IAには、平常表示部10Aから故障表示部10Bが
表示される。
下部可動接触片15Bは、接極子9が鉄心8に吸引した
時、下部可動接触片絶縁16Bt−押し下げるため、下
部固定接触片14Bと接触が離れ開路するようになって
いる。また、接極子9Vi、、故障応動継電器接点23
が閉路して、コンデンサ22の充電が完了してから、動
作コイル6が励磁され吸引されるため、故障応動継電器
接点23の閉路から、下部可動接触片15Bの開路型で
には時間的な遅れを生ずる。
従って、故障応動継電器接点23が連続して閉路しても
、下部固定接触片14Bに接続された警報母線Aには短
時間の信号が発生する。短時間の信号発生完了の状態ケ
第8図に示す。
故障回復により、故障応動継電器接点23が復帰すると
、動作コイル6は無励磁となり、鉄心8から接極子9が
復帰バネ13により引離される。
この状態を第9図に示す。この状態から表示板lOの表
示板復帰レバー1oEi上方に押し上げると、接極子9
は、表示板保持片lO[)と係合する分だけ、復帰バネ
13’に圧縮するが、表示板保持片10Dが接極子9よ
り上方に上ると接極子9は再び復帰バネ13により接極
子突起部9Aが継鉄7に当る位@までもどり、表示板復
帰レバー10Efc上方に押し上げる外力金除いても、
表示板10は接極子9と、表示板保持片10Dが係合す
るため、表示窓IAに平常表示部10/l−表示する位
置に保持され、故障発生以前の第7図の状態となる。
ターイオード19は、故障応動継電器接点23が開路し
た時、コンデンサ22の放電により、警報器MAへ誤信
号が流れるのを阻止するもので、ダイオード20は、警
報器IsAに接続された、他の故障表示器からの信号が
入り、動作コイル6を誤って励磁するのを阻止する。
また、抵抗21は、故障応動継電器接点23が閉路した
瞬間に、コンデンサ22に流れる電流?制限する。
このように構成された故障表示器では、故障応動継電器
接点23を利用して、短時間の信号を発生させるため、
表示板IOの復帰中に、不要な信号を発生しない効果が
ある。
本発明の変形例を第12図により説明する。
第12図は、故障応動継電器接点23にエリ動作する継
電器24金設け、継電器24の接点25と、下部固定接
触片15 B、下部可動接触片14Bにより、短時間の
信号を発生させるようにしたものである。
第12図は、第10図の短時間の信号発生回路の故障応
動継電器接点23と、継電器24の接点25に置き換え
たもので、このため、故障応動継 。
電器接点23と、別の直流電源P’ (正極)と接続出
来る効果がある。この場合、警報母線Aに接続された、
他の故障表示器からの信号の廻り込み及び電源P、fl
−生かす過渡時N母線からA母線への廻9込みがないた
め、第1θ図のダイオード19及び20は不要である。
また、ダイオード19,20、抵抗21.コンデンサ2
2、継電器24と、故障表示器に内蔵させ、一体で構成
したが、これ等部品の一部を故障表示器の外部に設置し
ても同様な効果がある。
なお、図中18Vi基板、26は接点端子でるる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、故障発生時に表示板が落下し、短時間
の信号を発生し、故障回復後、表示板の復帰操作中に、
不要な信号を発生させない効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第5図は従来の)実施例を示し、第1図は
故障表示器の正面−、第2図は第1図の内部機構を示す
側面図、第3図は第2図の故障発生により表示板が落下
中の状態を示す図、第4図は第3図の表示板の落下動作
が完了した状態金示す図、第5図は第4図の状態から故
障が回復した状態r示す図、第6図ないし第11図は本
発明による実施例を示し、第6図は故障表示器の正面図
、第7図は第6図の内部機構ケ示す側面図、第8図は第
7図の故障発生に工す表示板が落下した状態を示す。第
9図は第8図の状態から故障が回復した状態を示す図、
第1θ図は故障表示器の内部お工び外部の接続図、第i
i図は基板の器具取付面ケ示す図、第12図は本発明の
変形例金示す故障表示器の内部および外部の接続図であ
る。 19・・・ダイオード、20・・・ダイオード、21・
・・抵抗、22・・・コンデンサ、23・・・故障応動
継電器接点、24・・・継電器、25・・・継電器接点
、26・・・接点端子。 第10 拓20 第3図 第、!+邑 招5m 16a 156 14β 靭旧 カーフm 1 帖12呂

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、被制御装置と、この装置の動作により付勢され、装
    置の動作中は連続して付勢される電磁石と、この電磁石
    の付勢により落下が許容される表示板と、前記電磁石に
    より動作するスイッチと、前記電磁石のコイルと並列に
    接続されるコンデンサと、前記電磁石のコイルと直列に
    接続される抵抗およびダイオードと、前記電磁石により
    動作する前記スイッチと直列に接続されるダイオードか
    らなることを特徴とする故障表示器。
JP19231383A 1983-10-17 1983-10-17 故障表示器 Granted JPS6084732A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19231383A JPS6084732A (ja) 1983-10-17 1983-10-17 故障表示器

Applications Claiming Priority (1)

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JP19231383A JPS6084732A (ja) 1983-10-17 1983-10-17 故障表示器

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6084732A true JPS6084732A (ja) 1985-05-14
JPH0345499B2 JPH0345499B2 (ja) 1991-07-11

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ID=16289197

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JP19231383A Granted JPS6084732A (ja) 1983-10-17 1983-10-17 故障表示器

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JP (1) JPS6084732A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017216768A (ja) * 2016-05-30 2017-12-07 三菱電機株式会社 保護継電器

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017216768A (ja) * 2016-05-30 2017-12-07 三菱電機株式会社 保護継電器

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JPH0345499B2 (ja) 1991-07-11

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