JPS6093732A - 故障表示器 - Google Patents

故障表示器

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JPS6093732A
JPS6093732A JP20080983A JP20080983A JPS6093732A JP S6093732 A JPS6093732 A JP S6093732A JP 20080983 A JP20080983 A JP 20080983A JP 20080983 A JP20080983 A JP 20080983A JP S6093732 A JPS6093732 A JP S6093732A
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JP
Japan
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armature
failure
display board
spring
fixture
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JP20080983A
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JPH0259578B2 (ja
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跡部 秀行
宮崎 照信
武司 田中
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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  • Supplying Of Containers To The Packaging Station (AREA)
  • Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
  • Prostheses (AREA)
  • Breakers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は故障表示器に係り、故障発生時、くす返し信号
を発生させる事も、初回のみの信号を発生させることも
行なえる故障表示器に関する。
〔発明の背景〕
これまでの故障表示器は、特公昭56−6096号、特
公昭56−5008号の実施例で示されているような表
示板に連動させて信号を発生させるものであった。よっ
て、表示板が故障発生により落下した時に信号を1回の
み発生することしかできなかった。
故障には大別して、■1度発生するとくり返し発生しに
くいものと、■12発生するとくり返し発生する可能性
のあるもの、の2通りがある。
具体例を上げると次のような場合である。
■の場合、過負荷により変圧器の温度が上昇する事故が
具体例として上げられる。この嚇合、変圧器の負荷を制
限し変圧器の温度が低下し、lf)裏通負荷により変圧
器の温度が上昇したとしても、温度上昇→温度低下→湛
度上昇には数時11Jlのサイクルが通常かかるa2回
目の変圧器の温度上昇は、1回目の温度上昇から数時間
経ているため新らたな故障の発生と見る事が出来る。こ
のため、毎回警報(パルス出力接点動作)する必要があ
る。
■の場合、地絡事故が具体例として上げられる。
これは、ケーブルの絶縁が破壊し電線が金属等に接触し
た場合に起こる。
電線と金属の接触が完全でなく振動衝撃等により電線が
金属と接触したり離れたりする場合である。この様な故
障は、数秒〜数分という短かいサイクルで発生する可能
性があるため、その都度警報を発生させる事は、保守を
混乱させる事になり、初回の故障発生時のみ警報すれば
、その時点で保守業務を行なうため以降の警報は不要で
ある。
以上説明した様に、故障のケースとして上記■■がある
ため、警報が1回のみと、くり返し行なう2種の故障表
示器が心髄となる。
従来の故障表示器ではこの要求に対応できない。
〔発明の目的〕 本発明の目的は、故障発生の際、初回の1回のみ信号発
生することと、表示板の落下後、故障発生の都度くり返
し信号発生することを、1台の故障表示器で任意に切換
え使用出来る故障表示器を提供するにある。
〔発明の概要〕
本発明は1台の故障表示器で、故障発生の際、初回の1
回のみの信号を発生させることも故障発生の都度くり返
し信号を発生させることも、固定具の使用、除外を操作
する切換棒を操作することにより可能としたものである
。
〔発明の実施例〕
本発明による実施例を第1図から第13図により説明す
る。
第1図は表示器の前面であり、ケース1のほぼ中央に表
示窓IAと復帰レバー穴IBがらり、復帰レバー穴IB
内には表示板復帰レバー11Eがあり、上部の切換棒穴
ICには切換棒22がある。
第2図は表示器内部の機構を示しており、ベース2に配
置直された機構部はケース1に収納され、ケース1の前
面の表示窓IAに故障発生の状態と正常な状態を示す表
示を行なう様になっている。
故障発生により故障応動継電器(図示省略)の接点が閉
路し電源電圧がコイル端子3に加圧されると、このコイ
ル端子3に接続されたコイルリード4を経て動作コイル
6を励磁する。動作コイル6はボビン5に捲きつけられ
、またボビン5の下側に逆り字状の継鉄7が配置され、
ボビン5の先端の逆り字状の前部5Aに、接極子軸1o
にて回転出来る様に接極子9、表示板11が共に取付け
られている。またボビ15の中心に鉄心8が配置され一
端は継鉄7と一体に構成されている。
従って、動作コイル6が励磁されたとき、磁性体で構成
された鉄心8、継鉄7、接極子上部9Aで磁路を形成し
、接極子上部9Aは鉄心8に吸引されるが、動作コイル
6が無励磁のときは鎖錠金A13と係合する復帰バネ1
4により、接極子上部9Aは鉄心8から引離され、継鉄
7の先端に当って停止する。
ボビン5の先端の逆り字状前部5Aに円弧状の鎖錠金具
13の一部が鎖錠金具軸12により回転自在に取イづけ
られ、鎖錠金具13の一端に接極子上部9Aの一端に取
付けた復帰バネ14が取付けられている。
復帰バネ14は接極子上部9A、鎖錠金具13と共に反
時計方向に回転する様に係合しているが、接極子上部9
Aの回転トルクが犬なる様な関係寸法に配置されている
。鎖錠金具13の内周面には、段部13A、13Bが設
けられている。
一方、表示板11には正常状態を表示する円弧状の表示
部11Cと故障発生の状憇全示す円弧状の表示部11D
があり、塗装等により識別できるようになっている。ま
た、表示板11には棒状の表示板復帰レバーLIEが設
けられている。表示板腕11Aには、鎖錠金具13を通
ずだめの係合穴11Bが設けられている。表示板11に
設けられた復帰レバー11Eは、故障発生により落下し
た表示板11を故障回復後上方へ押上げるだめのもので
ある。
ボビン5の逆り字状の前部5Aにはスイッチ固定片15
が設けられ、スイッチ固定片15にはスイッチ16が取
付けられている。
スイッチ16はスイッチ接点裾劫片16Aが第2図の左
方に押込まれだ時にのみ、スイッチ接点端子16Bに接
点出力が得られる様になっており、外力が除去されると
スイッチ接点駆動片I6Aは第2図の右方に自動復帰す
る。この時は、接点出力を発生しない。
接点出力は、スィッチ接点1/iM子16Bから接点リ
ード17により接点端子18に取出される。継鉄7、鉄
心8は、ボビン5の後部5Bと共にベース2に固定され
ている。
接極子9の鉄心8に吸引される接極子上部9Aと、これ
と反対方向に伸びたバネ部9Bは、接極子9の一部に弾
性を持たせて成形しである。
第10図、第11図に示す様にバネ部9Bの穴9Cに弾
性を有するバネリング19の端部19Aが挿入され、バ
ネ部9Bに応力を与えている。ここで、第10図は接極
子バネ部の側面、第11図は接極子バネ部の裏面を示す
。
正常時動作コイル6が無励磁で、鎖錠金具13の段部1
3Aは表示板11の係合穴11Bと係合し、表示板11
の落下を阻止している。この状態では、スイッチ駆動片
16Aは接極子9のバネ部9Bの先端と接触しておらず
、スイッチ16け接点出力を発生していない。この状態
でVi第2図に示す様に表示窓IAには表示板表示部1
′iCが表示されている。
故障発生により動作コイル6が励磁され、接極子上部9
Aが鉄心8に吸引されると、鎖錠金具13は復帰バネ1
4により引張られているため、反時計方向に回転する。
この間に、表示板11の係合穴11Bと鎖錠金具13の
段部13Aの係合が外れ、表示板11は重力により落下
し、表示板11の係合穴11Bが鎖錠金具13の段部1
3Bと係合して停止する。この状態では第3図に示すよ
うに表示窓IAには表示板表示部11Dが表示される。
故障発生後の状態を第3図に示す。
故障発生によるスイッチ16の動作を第6図から第9図
により説明する。
第6図は故障発生前の状態を示す。故障発生により動作
コイル6が励磁されると、接極子上部9Aが鉄心8に吸
引される。このため、接極子9のバネ部9Bが時計方向
九回転し、スイッチ駆動片16Aは第6図の左方に押し
込まれ、スイッチ16は接点出力を発生する。この状態
を第7図に示す。第7図の状態では、接極子上部9Aは
鉄心8に完全に吸引されておらず、接極子上部9Aが鉄
心8に完全に吸引される直前にバネ部9Bは死点を通過
し、接極子上部9Aが完全に鉄心8に吸引された状態で
は、バネ部9Bの先端は反転し、スイッチ駆動片16A
から離れ静止する。この状態を第8図に示す。
故障が回復して動作コイル6が無励磁となり、接極子上
部9Aが鉄心8から釈放されると、接極子9のバネ部9
Bは反時計方向に回転する。このため、バネ部9Bの先
端がボビン5の下部5Cの先端と接触する。この状態を
第9図に示す。
この状態から復帰バネ14により、更に反時計方向への
トルクが働いているだめ接極子9が継鉄7の先端に当っ
て停止するまて反時計方向への回転動作を行なう。
この間、接極子9が継鉄7の先端に当って停止する直前
にバネ部9Bは動作の時と反対方向に死点を通過し、接
極子9が継鉄7の先端に当って停止した状態では、バネ
部9Bの先端は反転しポビン50下部5Cの先端から離
れ静止する。
この状態は故障発生前の状態と同じで第2図に示す状態
となる。
ボビン5の上部5Dには、固定具軸20により固定具2
1が可動出来る様に取付けられている。
表示板11と一体の固定具係合部11Fは、平常時固定
具21が接極子9と係合せぬ位置で、固定具21を保持
しているが、故障発生により表示板11が落下した時は
、固定具21と表示板11の固定具係合部11Fの係合
は外れ、重力により固定具21が落下するため接極子9
は鉄心8に吸引された状態で鎖錠される。この接極子9
の鎖錠は、故障回復後光示板11を表示板復帰レバー1
1Eにより上方に押し上げ、表示板11の固定具係合部
11Fが固定具21と係合し固定具21を上方へ押し上
げる事により解除される。
従って、故障発生によりスイッチ16の信号発生後、表
示板11が落下した後に再び故障が発生しても、スイッ
チ16の信号は発生する事が阻止される。
以上説明する如く、ケース1の切換棒穴ICおよびケー
スl内の切換棒保持片IDによって保持された切換棒2
2が固定具21と係合していない状態では、故障発生時
、初回の1回のみ信号を発生させる。
切換棒を押し込み固定具21を押し上げた状態で静止さ
せると、故障発生により表示板11が落下し表示板11
と一体の固定具係合部11Fと固定具21の係合が外れ
ても固定具21は落下することはなく、接極子9は故障
回復により鉄心8から引離され、もとの状態に復帰する
ため、表示板11が故障発生により落下後に故障が回復
し、再び故障が発生するとスイッチ16の信号を発生す
る。
切換棒22により固定具21を鎖錠した平常状態を第4
図、故障発生時の状!川を第5図に示す。
本発明によれば、切換棒22を操作する事により、故障
発生時、初回の1回のみ信号を発生する事も、故障発生
の都度信号を発生する事も1台の故障表示器で行なえる
効果がある。
そのため、1台の故障表示器で2種の故障表示器の機能
を果たすわけであり、機器を保守する者にとって、切換
棒を操作するというごく簡単な操作だけで、2種の信号
発生の態様を任意に選択できるという効果がある。
本実施例では、バネ部に引張りにより応力を与えている
が、圧縮により応力を与えても良く、また、バネ部に引
張りにより応力を与える方法は、本実施例以外に種々あ
り、これKより・(ネ部の死点を通過させ、スイッチを
動作させても同様に目的を達成する事ができる。
また、本実施例では切換棒の操作の仕方は、切換棒を押
し込むことによってくり返し信号を発生させ、切換棒を
押し込まない状態では初回の1回のみの信号を発生させ
るようにしたが、その逆、つまり切換棒を押し込むこと
によって初回の1回のみの信号を発生させ、切換棒を押
し込まない状態でくり返し信号を発生させるような構成
にしてもよい。
また、接極子に連動させて信号を発生させる方法は、本
発明の実施例で示したよりな接極子下部にバネを使う方
法の他にもいろいろと考えられる。
例えば、特公昭56−6096号の実施例で示されてい
るように、接極子とマイクロスイッチの接点を係合させ
て接極子が吸引された過渡時にのみマイクロスイッチが
駆動されるような接触の形状にしてもよい。
また、特公昭56−5008号の実施例で示されている
ように、常開接点、常閉接点の組合せによって信号を発
生させてもよい。
〔発明の効果〕
本発明によれば、切換棒を操作する事により、故障発生
時、初回のみの信号を発生する事も、故障発生の都度く
り返し信号を発生する事も1台の故障表示器で行なえる
効味がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、故障表示器の正面を示し、第2図から第5図
は、故障表示器の内部機構を示す側面図で、第2図は固
定具使用の正常状態を示し、第3図は固定具使用の故障
発生時の状態を示す。第4図は固定具除外の正常状態を
示し、第5図は固定具除外の故障発生時の状態を示す。 第6図から第9図は、接極子バネ部の動作の詳細を示す
図である。 第10図、第11図は、接極子バネ部の詳細を示す図で
、第10図は接極子バネ部の側面、第11図は接極子バ
ネ部の裏面を示す。 第12図、第13図は、バネリングの詳細を示す図で、
第12因はバネリングの側面、第13図はバネリングの
裏面を示す。 1・・・ケース、IA・・・表示窓、IB・・・機帰し
・(−穴、IC・・・切換棒穴、2・・・ベース、3・
・・コイル端子、4・・・コイルリード、5・・・ボビ
ン、5A・・・ボビン前部、5B・・・ボビン後部、5
C・・・ボビン下部、5D・・・ボビン上部、6・・・
動作コイル、7・・・継鉄、8・・・鉄心、9・・・接
極子、9A・・・接極子上部、9B・・・接極子バネ部
、9C・・・接極子・くネ部穴、10・・・接極子軸、
11・・・表示板、11A・・・表示板腕、IIB・・
・表示板係合穴、11C・・・表示板表示部、11D・
・・表示板表示部、11E・・・表示板復帰レバー、1
1F・・・表示板フック係合部、12・・・鎖錠金具軸
、13・・・鎖錠金具、13A・・・鎖錠金具段部、1
3B・・・鎖錠金具段部、14・・・復帰バネ、15・
・・スイッチ固定片、16・・・スイッチ、16A・・
・スイッチ接点駆動片、16B・・・スイッチ接点端子
、17−・・・接点リード、18・・・接点端子、19
・・・バネリング、19A・・・バネリング端部、20
・・・固定具軸、21第1図 第2図 射3riJ 第4−ロ v!5(2) ニニコ ク 第tom 箋11図 第12図 ′@130

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、被制御装置の動作により付勢され、装置の動作中は
    連続して付勢される電磁石と、この電磁石の付勢により
    吸引される接極子と、表示板の落下後に電磁石が再励磁
    されたときの接極子の動作を鎖錠する同定具と、固定具
    の使用、除外を操作する切換棒と、接極子の動作により
    落下が許容される表示板と、接極子により作動するスイ
    ッチから成る故障表示器にて、切換棒を操作することに
    より、故障発生の都度接極子に連動させてくり返し信号
    を発生させる事も、初回の1回のみの信号を発生させる
    事も行なえることを特徴とする故障表示器。
JP20080983A 1983-10-28 1983-10-28 故障表示器 Granted JPS6093732A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20080983A JPS6093732A (ja) 1983-10-28 1983-10-28 故障表示器

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JP20080983A JPS6093732A (ja) 1983-10-28 1983-10-28 故障表示器

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Publication Number Publication Date
JPS6093732A true JPS6093732A (ja) 1985-05-25
JPH0259578B2 JPH0259578B2 (ja) 1990-12-12

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ID=16430552

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JP20080983A Granted JPS6093732A (ja) 1983-10-28 1983-10-28 故障表示器

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH0520275U (ja) * 1991-08-27 1993-03-12 松下電工株式会社 コンセント

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JPH0259578B2 (ja) 1990-12-12

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