JPH0249666B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0249666B2 JPH0249666B2 JP58141066A JP14106683A JPH0249666B2 JP H0249666 B2 JPH0249666 B2 JP H0249666B2 JP 58141066 A JP58141066 A JP 58141066A JP 14106683 A JP14106683 A JP 14106683A JP H0249666 B2 JPH0249666 B2 JP H0249666B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display board
- armature
- display
- contact piece
- failure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000006698 induction Effects 0.000 claims description 9
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 13
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 5
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 4
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 3
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 3
- 238000010422 painting Methods 0.000 description 2
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 2
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
- Testing Electric Properties And Detecting Electric Faults (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、故障表示器に係り、装置の動作の時
短時間、磁気駆動スイツチを動作させる故障表示
器に関する。
短時間、磁気駆動スイツチを動作させる故障表示
器に関する。
従来技術による実施例を第1〜5図により説明
する。
する。
第1図は故障表示器の前面であり、ケース1の
ほぼ中央に表示窓1Aと復帰レバー穴1Bがあ
り、復帰レバー穴1B内には表示板復帰レバー1
0Eがある。第2図は故障表示器内部の機構を示
しており、ベース2に配置された機構部は、ケー
ス1に収納され、ケース1の前面の表示窓1Aに
表示を行なう様になつている。
ほぼ中央に表示窓1Aと復帰レバー穴1Bがあ
り、復帰レバー穴1B内には表示板復帰レバー1
0Eがある。第2図は故障表示器内部の機構を示
しており、ベース2に配置された機構部は、ケー
ス1に収納され、ケース1の前面の表示窓1Aに
表示を行なう様になつている。
故障発生により、故障応動継電器(図示省略)
の接点が閉路し、電源電圧がコイル端子3に加圧
されると、このコイル端子3に接続されたコイル
リード4を経て、動作コイル6を励磁する。動作
コイル6は、ボビン5に捲きつけられ、またボビ
ン5の下側に逆L字状の継鉄7が配置され、ボビ
ン5の下側に逆L字状の前部5Aに、接極子軸1
1にて回転出来る様に接極子9が取付けられてい
る。またボビン5の中心には鉄心8が配置され、
その後部は継鉄7と結合している。
の接点が閉路し、電源電圧がコイル端子3に加圧
されると、このコイル端子3に接続されたコイル
リード4を経て、動作コイル6を励磁する。動作
コイル6は、ボビン5に捲きつけられ、またボビ
ン5の下側に逆L字状の継鉄7が配置され、ボビ
ン5の下側に逆L字状の前部5Aに、接極子軸1
1にて回転出来る様に接極子9が取付けられてい
る。またボビン5の中心には鉄心8が配置され、
その後部は継鉄7と結合している。
一方、ボビン5の後部5Bには、表示板軸12
にて回転出来る様に表示板10が取付けられてい
る。また、ベース2には、上部固定接触片14
A、上部可動接触片15A、下部固定接触片14
B、下部可動接触片15Bが配置され、外力が無
い時は、固定接触片と、可動接触片は、可動接触
片の弾性により互に接触をする様になつている。
にて回転出来る様に表示板10が取付けられてい
る。また、ベース2には、上部固定接触片14
A、上部可動接触片15A、下部固定接触片14
B、下部可動接触片15Bが配置され、外力が無
い時は、固定接触片と、可動接触片は、可動接触
片の弾性により互に接触をする様になつている。
装置の動作により、動作コイル6が励磁される
と、磁性体で構成された鉄心8、継鉄7、接極子
9で磁路を形成し、接極子9は鉄心8に吸引され
るが、動作コイル6が無励磁のときは復帰バネ1
3により接極子9は鉄心8から引離され、接極子
9の突起部9Aが継鉄7に当つて停止する。
と、磁性体で構成された鉄心8、継鉄7、接極子
9で磁路を形成し、接極子9は鉄心8に吸引され
るが、動作コイル6が無励磁のときは復帰バネ1
3により接極子9は鉄心8から引離され、接極子
9の突起部9Aが継鉄7に当つて停止する。
表示板10は、表示板保持片10Dが接極子9
と係合し、平常時は、その落下が阻止されると共
に、上部可動接触片15Aの先端部の上部可動接
触子絶縁16Aと係合し、上部固定接触片14A
と、上部可動接触片15Aは離れている。
と係合し、平常時は、その落下が阻止されると共
に、上部可動接触片15Aの先端部の上部可動接
触子絶縁16Aと係合し、上部固定接触片14A
と、上部可動接触片15Aは離れている。
表示板10は、平常表示部10Aと故障表示部
10Bがあり、塗装等により識別出来る様になつ
ている。
10Bがあり、塗装等により識別出来る様になつ
ている。
故障が発生すると、接極子9が鉄心8に吸引さ
れ、接極子9と表示板保持片10Dとの係合が解
かれ、表示板10は重力により落下する。表示板
10の落下により、表示板10と、上部可動接触
片絶縁16Aの係合が解かれると、上部固定接触
片14Aと、上部可動接触片15Aは接触する。
れ、接極子9と表示板保持片10Dとの係合が解
かれ、表示板10は重力により落下する。表示板
10の落下により、表示板10と、上部可動接触
片絶縁16Aの係合が解かれると、上部固定接触
片14Aと、上部可動接触片15Aは接触する。
上部固定接触片14Aと、下部固定接触片14
Bは接続線17にて接続されている。上部固定接
触片14A、上部可動接触片15A、下部固定接
触片14B、下部可動接触片15B、接続線17
は、導電体で構成されているため、表示板10の
落下中は、上部可動接触片15A、上部固定接触
片14A、接続線17、下部固定接触片14B、
下部可動接触片15Bは電気的に閉路状態とな
り、外部回路に信号を与える事が出来る、この状
態を第3図に示す。
Bは接続線17にて接続されている。上部固定接
触片14A、上部可動接触片15A、下部固定接
触片14B、下部可動接触片15B、接続線17
は、導電体で構成されているため、表示板10の
落下中は、上部可動接触片15A、上部固定接触
片14A、接続線17、下部固定接触片14B、
下部可動接触片15Bは電気的に閉路状態とな
り、外部回路に信号を与える事が出来る、この状
態を第3図に示す。
第3図の状態から、更に表示板10が重力によ
り落下すると、下部可動接触片15Bの先端の下
部可動接触片絶縁16Bを押し上げ、表示板10
の腕部10Cがボビン5の逆L字状の前部にある
突起5Cに当つて静止する。この時、下部固定接
触子14Bと、下部可動接触子15Bの接触は離
れるため、外部回路への信号は絶たれ、表示窓1
Aには、表示板10の故障表示部10Bが表示さ
れる。この状態を第4図に示す。
り落下すると、下部可動接触片15Bの先端の下
部可動接触片絶縁16Bを押し上げ、表示板10
の腕部10Cがボビン5の逆L字状の前部にある
突起5Cに当つて静止する。この時、下部固定接
触子14Bと、下部可動接触子15Bの接触は離
れるため、外部回路への信号は絶たれ、表示窓1
Aには、表示板10の故障表示部10Bが表示さ
れる。この状態を第4図に示す。
故障回復により、故障応動継電器(図示省略)
が復帰すると、動作コイル6は無励磁となり、鉄
心8から接極子9が復帰バネ13により引離され
る。この状態を第5図に示す。この状態から表示
板10の表示板復帰レバー10Eを上方に押し上
げると接極子9は、表示板保持片10Dと係合す
る分だけ復帰バネ13を圧縮するが、表示板保持
片10Dが接極子9より上方に上ると接極子9は
再び復帰バネ13により接極子突起部9Aが継鉄
7に当る位置までもどり、表示板復帰レバー10
Eを上方に押し上げる外力を除いても、表示板1
0は接極子9と、表示板保持片10Dが係合する
ため、表示窓1Aに平常表示板10Aを表示する
位置に保持され、故障発生以前の第2図の状態と
なる。
が復帰すると、動作コイル6は無励磁となり、鉄
心8から接極子9が復帰バネ13により引離され
る。この状態を第5図に示す。この状態から表示
板10の表示板復帰レバー10Eを上方に押し上
げると接極子9は、表示板保持片10Dと係合す
る分だけ復帰バネ13を圧縮するが、表示板保持
片10Dが接極子9より上方に上ると接極子9は
再び復帰バネ13により接極子突起部9Aが継鉄
7に当る位置までもどり、表示板復帰レバー10
Eを上方に押し上げる外力を除いても、表示板1
0は接極子9と、表示板保持片10Dが係合する
ため、表示窓1Aに平常表示板10Aを表示する
位置に保持され、故障発生以前の第2図の状態と
なる。
この様に構成された故障表示器に於ては、故障
発生時に信号を発生させる接触装置が、上部固定
接触片14A、上部可動接触片15Aと、下部固
定接触片14B、下部可動接触片15Bの2組が
必要で、このため、部品点数が多くなり、故障表
示器の信頼性が低下し、かつ、高価になる欠点が
ある。
発生時に信号を発生させる接触装置が、上部固定
接触片14A、上部可動接触片15Aと、下部固
定接触片14B、下部可動接触片15Bの2組が
必要で、このため、部品点数が多くなり、故障表
示器の信頼性が低下し、かつ、高価になる欠点が
ある。
本発明の目的は、故障時に信号を発生させる接
触装置が、1組で行なえる故障表示器を提供する
にある。
触装置が、1組で行なえる故障表示器を提供する
にある。
本発明は、故障発生により、動作コイルの磁束
で磁気駆動スイツチを動作させ、接極子の動作に
より落下する表示板により磁気誘導片を操作し、
磁気駆動スイツチの動作を復帰させた信号を発生
させる様にしたものである。
で磁気駆動スイツチを動作させ、接極子の動作に
より落下する表示板により磁気誘導片を操作し、
磁気駆動スイツチの動作を復帰させた信号を発生
させる様にしたものである。
本発明による実施例を第6〜11図により説明
する。
する。
第6図は故障表示器の前面であり、ケース1の
ほぼ中央に表示窓1Aと復帰レバー穴1Bがあ
り、復帰レバー穴1B内には表示板復帰レバー1
0Eがある。第7図は故障表示器内部の機構を示
しており、ベース2に配置された機構部は、ケー
ス1に収納され、ケース1の前面の表示窓1Aに
表示を行なう様になつている。
ほぼ中央に表示窓1Aと復帰レバー穴1Bがあ
り、復帰レバー穴1B内には表示板復帰レバー1
0Eがある。第7図は故障表示器内部の機構を示
しており、ベース2に配置された機構部は、ケー
ス1に収納され、ケース1の前面の表示窓1Aに
表示を行なう様になつている。
故障発生により、故障応動継電器(図示省略)
の接点が閉路し、電源電圧がコイル端子3に加圧
されると、このコイル端子3に接続されたコイル
リード4を経て、動作コイル6を励磁する。動作
コイル6は、ボビン5に捲きつけられ、またボビ
ン5の下側に逆L字状の継鉄7が配置され、ボビ
ン5の先端の逆L字状の前部5Aに、接極子軸1
1にて回転出来る様に接極子9が取付けられてい
る。またボビン5の後部5Bに表示板軸12にて
回転出来る様に表示板10が取付けられている。
の接点が閉路し、電源電圧がコイル端子3に加圧
されると、このコイル端子3に接続されたコイル
リード4を経て、動作コイル6を励磁する。動作
コイル6は、ボビン5に捲きつけられ、またボビ
ン5の下側に逆L字状の継鉄7が配置され、ボビ
ン5の先端の逆L字状の前部5Aに、接極子軸1
1にて回転出来る様に接極子9が取付けられてい
る。またボビン5の後部5Bに表示板軸12にて
回転出来る様に表示板10が取付けられている。
従つて、動作コイル6が励磁されたとき、磁性
体で構成された鉄心8、継鉄7、接極子9で磁路
を形成し、接極子9は鉄心8に吸引されるが、動
作コイル6が無励磁のときは復帰バネ13により
接極子9は鉄心8から引離され、接極子9の突起
部9Aが継鉄7に当つて停止する。
体で構成された鉄心8、継鉄7、接極子9で磁路
を形成し、接極子9は鉄心8に吸引されるが、動
作コイル6が無励磁のときは復帰バネ13により
接極子9は鉄心8から引離され、接極子9の突起
部9Aが継鉄7に当つて停止する。
表示板10は、表示板保持片10Dが接極子9
と係合し、平常時は、その落下が阻止されてい
る。また、表示板10は、平常表示部10Aと故
障表示部10Bがあり、塗装等により識別出来る
様になつている。
と係合し、平常時は、その落下が阻止されてい
る。また、表示板10は、平常表示部10Aと故
障表示部10Bがあり、塗装等により識別出来る
様になつている。
ボビン5の前部5Aと、後部5Bの間には、一
対の導電性磁性体リード18A,18Bを各々弾
性的に可動出来る様に製作し、適当な重なりと間
〓を持たせ、チユーブ18Cに封入した磁気駆動
スイツチ18が配置されている。
対の導電性磁性体リード18A,18Bを各々弾
性的に可動出来る様に製作し、適当な重なりと間
〓を持たせ、チユーブ18Cに封入した磁気駆動
スイツチ18が配置されている。
磁気駆動スイツチ18の構造を第11図に示
す。
す。
この磁気駆動スイツチ18の導電性磁性体リー
ド18A,18Bからは、それぞれ接点リード2
1により接点端子20へ接続され、外部回路との
接続が出来る様になつている。
ド18A,18Bからは、それぞれ接点リード2
1により接点端子20へ接続され、外部回路との
接続が出来る様になつている。
故障が発生すると、動作コイル6により、継鉄
7、鉄心8、接極子9により磁路を形成する。こ
の時、動作コイル6から発生する磁束により、動
作コイル6の近傍に配置された磁気駆動スイツチ
18に封入された導電性磁性体リード18A,1
8Bが磁性化し、互に吸引して接触し、信号回路
を構成する。この時、接極子9は鉄心8に吸引さ
れるため、接極子9と、表示板保持片10Dの係
合が外れ表示板10は重力により落下し、ボビン
5の逆L字状の前部の突起5Cに、表示板10の
腕部10Cが当つて静止する。
7、鉄心8、接極子9により磁路を形成する。こ
の時、動作コイル6から発生する磁束により、動
作コイル6の近傍に配置された磁気駆動スイツチ
18に封入された導電性磁性体リード18A,1
8Bが磁性化し、互に吸引して接触し、信号回路
を構成する。この時、接極子9は鉄心8に吸引さ
れるため、接極子9と、表示板保持片10Dの係
合が外れ表示板10は重力により落下し、ボビン
5の逆L字状の前部の突起5Cに、表示板10の
腕部10Cが当つて静止する。
表示板10の腕部10Cの一部に、磁気誘導片
19が配置されているため、表示板10の落下と
共に、磁気誘導片19も落下し、磁気駆動スイツ
チ18と、動作コイル6の間に入るため、動作コ
イル6から発生する磁束は磁気誘導片19を通過
する。このため磁気駆動スイツチ18への磁束の
作用は無くなり、磁気駆動スイツチ18の動作は
復帰し、信号回路は解かれる。この時、表示窓1
Aの表示は、平常表示部10Aから故障表示部1
0Bに変わる。この状態を第8図に示す。
19が配置されているため、表示板10の落下と
共に、磁気誘導片19も落下し、磁気駆動スイツ
チ18と、動作コイル6の間に入るため、動作コ
イル6から発生する磁束は磁気誘導片19を通過
する。このため磁気駆動スイツチ18への磁束の
作用は無くなり、磁気駆動スイツチ18の動作は
復帰し、信号回路は解かれる。この時、表示窓1
Aの表示は、平常表示部10Aから故障表示部1
0Bに変わる。この状態を第8図に示す。
故障回復により、故障応動継電器(図示省略)
が復帰すると、動作コイル6は無励磁となり、鉄
心8から接極子9が復帰バネ13により引離され
る。この状態を第9図に示す。
が復帰すると、動作コイル6は無励磁となり、鉄
心8から接極子9が復帰バネ13により引離され
る。この状態を第9図に示す。
第9図の状態から、表示板10の表示板復帰レ
バー10Eを上方へ押し上げると、接極子9は、
表示板保持片10Dと係合する分だけ復帰バネ1
3を圧縮するが、表示板保持片10Dが接極子9
より上方に上ると、接極子9は再び復帰バネ13
により接極子突起9Aが継鉄7に当る位置までも
どり、表示板復帰レバー10Eを上方へ押し上げ
る外力を除いても、表示板10は接極子9と、表
示板保持片10Dが係合するため、表示窓1Aに
平常表示部10Aを表示する位置に保持され、故
障発生以前の第7図の状態となる。
バー10Eを上方へ押し上げると、接極子9は、
表示板保持片10Dと係合する分だけ復帰バネ1
3を圧縮するが、表示板保持片10Dが接極子9
より上方に上ると、接極子9は再び復帰バネ13
により接極子突起9Aが継鉄7に当る位置までも
どり、表示板復帰レバー10Eを上方へ押し上げ
る外力を除いても、表示板10は接極子9と、表
示板保持片10Dが係合するため、表示窓1Aに
平常表示部10Aを表示する位置に保持され、故
障発生以前の第7図の状態となる。
本発明の一実施例によれば、信号回路を構成す
る接触装置が、1組の磁気駆動スイツチ18にて
可能となり、部品点数が少なくなり、故障表示器
の信頼性が高く、かつ、安価に製作出来る効果が
ある。
る接触装置が、1組の磁気駆動スイツチ18にて
可能となり、部品点数が少なくなり、故障表示器
の信頼性が高く、かつ、安価に製作出来る効果が
ある。
本実施例では、磁気誘導片を磁性体で構成した
が、この磁気誘導片の磁気駆動スイツチに隣接す
る位置に永久磁石を取付け、動作コイルと逆極性
の磁束を発生させ、磁気駆動スイツチの動作を復
帰させる事が出来るため、同様な効果が得られ
る。
が、この磁気誘導片の磁気駆動スイツチに隣接す
る位置に永久磁石を取付け、動作コイルと逆極性
の磁束を発生させ、磁気駆動スイツチの動作を復
帰させる事が出来るため、同様な効果が得られ
る。
本発明によれば、信号回路を構成する接触装置
が、1組の磁気駆動スイツチにて可能となり、こ
のため、故障表示器を構成する部品点数が少なく
出来、信頼性が高く、かつ、安価に製作出来る効
果がある。
が、1組の磁気駆動スイツチにて可能となり、こ
のため、故障表示器を構成する部品点数が少なく
出来、信頼性が高く、かつ、安価に製作出来る効
果がある。
第1図は、従来技術による故障表示器の正面図
で、第2図は、第1図の内部機構を示す側面図で
平常状態を示す。第3図は、第2図の故障発生に
より表示板が落下中の状態を示す。第4図は、第
3図の表示板の落下動作が完了した状態を示す。
第5図は、第4図の状態から故障が回復した状態
を示す。第6図は、本発明による故障表示器の正
面図で、第7図は、第6図の内部機構を示す側面
図で平常状態を示す。第8図は、第7図の故障発
生時の状態を示す、第9図は、第8図の状態から
故障が回復した状態を示す、第10図は、第9図
を底部から見た故障表示器内部の機構を示す。第
11図は、磁気駆動スイツチの構造を示す。 1…ケース、1A…表示窓、1B…復帰レバー
穴、2…ベース、3…コイル端子、4…コイルリ
ード、5…ボビン、5A…ボビン前部、5B…ボ
ビン後部、5C…ボビン突起、6…動作コイル、
7…継鉄、8…鉄心、9…接極子、9A…接極子
突起部、10…表示板、10A…表示板平常表示
部、10B…表示板故障表示部、10C…表示板
腕部、10D…表示板保持片、10E…表示板復
帰レバー、11…接極子軸、12…表示板軸、1
3…復帰バネ、14A…上部固定接触片、14B
…下部固定接触片、15A…上部可動接触片、1
5B…下部可動接触片、16A…上部可動接触片
絶縁、16B…下部可動接触片絶縁、17…接続
線、18…磁気駆動スイツチ、18A…磁性体リ
ード、18B…磁性体リード、18C…チユー
ブ、19…磁気誘導片、20…接点端子、21…
接点リード。
で、第2図は、第1図の内部機構を示す側面図で
平常状態を示す。第3図は、第2図の故障発生に
より表示板が落下中の状態を示す。第4図は、第
3図の表示板の落下動作が完了した状態を示す。
第5図は、第4図の状態から故障が回復した状態
を示す。第6図は、本発明による故障表示器の正
面図で、第7図は、第6図の内部機構を示す側面
図で平常状態を示す。第8図は、第7図の故障発
生時の状態を示す、第9図は、第8図の状態から
故障が回復した状態を示す、第10図は、第9図
を底部から見た故障表示器内部の機構を示す。第
11図は、磁気駆動スイツチの構造を示す。 1…ケース、1A…表示窓、1B…復帰レバー
穴、2…ベース、3…コイル端子、4…コイルリ
ード、5…ボビン、5A…ボビン前部、5B…ボ
ビン後部、5C…ボビン突起、6…動作コイル、
7…継鉄、8…鉄心、9…接極子、9A…接極子
突起部、10…表示板、10A…表示板平常表示
部、10B…表示板故障表示部、10C…表示板
腕部、10D…表示板保持片、10E…表示板復
帰レバー、11…接極子軸、12…表示板軸、1
3…復帰バネ、14A…上部固定接触片、14B
…下部固定接触片、15A…上部可動接触片、1
5B…下部可動接触片、16A…上部可動接触片
絶縁、16B…下部可動接触片絶縁、17…接続
線、18…磁気駆動スイツチ、18A…磁性体リ
ード、18B…磁性体リード、18C…チユー
ブ、19…磁気誘導片、20…接点端子、21…
接点リード。
Claims (1)
- 1 被制御装置と、この装置の動作により附勢さ
れ、装置の動作中は連続して附勢される電磁石
と、この電磁石の附勢により落下が許容される表
示板と、電磁石により励磁され動作する磁気駆動
スイツチと、磁気駆動スイツチの動作を阻止する
磁気誘導片からなり、装置の動作時、磁気駆動ス
イツチを動作させ、表示板の落下により磁気誘導
片を操作し、磁気駆動スイツチの動作を復帰させ
る事を特徴とする故障表示器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58141066A JPS6033063A (ja) | 1983-08-03 | 1983-08-03 | 故障表示器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58141066A JPS6033063A (ja) | 1983-08-03 | 1983-08-03 | 故障表示器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6033063A JPS6033063A (ja) | 1985-02-20 |
| JPH0249666B2 true JPH0249666B2 (ja) | 1990-10-30 |
Family
ID=15283446
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58141066A Granted JPS6033063A (ja) | 1983-08-03 | 1983-08-03 | 故障表示器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6033063A (ja) |
-
1983
- 1983-08-03 JP JP58141066A patent/JPS6033063A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6033063A (ja) | 1985-02-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US2517052A (en) | Electric switch | |
| JPH0259577B2 (ja) | ||
| JPH0249666B2 (ja) | ||
| JPH03733B2 (ja) | ||
| CA1109906A (en) | Magnetic latch device for a clapper type contactor | |
| JPH0326491B2 (ja) | ||
| US2911494A (en) | Electromagnetically actuated switch construction | |
| US4376895A (en) | Electromechanical switching device | |
| JPH0428135A (ja) | リモコンリレー | |
| JPS6084732A (ja) | 故障表示器 | |
| JPS6244925A (ja) | 回路しや断器の電圧引きはずし装置 | |
| JPH0428130A (ja) | リモコンリレー | |
| US2574688A (en) | Switch for use with a perforated tape | |
| JPS6035777A (ja) | 故障表示器 | |
| US2488928A (en) | Electromagnetically operated switch | |
| US2506792A (en) | Magnetically operated switch | |
| JPS6230187Y2 (ja) | ||
| US866076A (en) | Electric self-winding clock. | |
| JPS5953556B2 (ja) | 故障表示器 | |
| JPS6328450Y2 (ja) | ||
| JPS59146124A (ja) | 故障表示器 | |
| JP2512317B2 (ja) | 電磁アクチエイタ― | |
| JPH0216385Y2 (ja) | ||
| US2714421A (en) | Clockwork device for controlling an electric circuit at predetermined hours | |
| JPH0324718B2 (ja) |