JPS6084739A - カラ−受像管 - Google Patents
カラ−受像管Info
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- JPS6084739A JPS6084739A JP58120829A JP12082983A JPS6084739A JP S6084739 A JPS6084739 A JP S6084739A JP 58120829 A JP58120829 A JP 58120829A JP 12082983 A JP12082983 A JP 12082983A JP S6084739 A JPS6084739 A JP S6084739A
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- JP
- Japan
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- axis
- pitch
- shadow mask
- pyo
- hole
- Prior art date
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- Granted
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J29/00—Details of cathode-ray tubes or of electron-beam tubes of the types covered by group H01J31/00
- H01J29/02—Electrodes; Screens; Mounting, supporting, spacing or insulating thereof
- H01J29/06—Screens for shielding; Masks interposed in the electron stream
- H01J29/07—Shadow masks for colour television tubes
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J29/00—Details of cathode-ray tubes or of electron-beam tubes of the types covered by group H01J31/00
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- H01J29/06—Screens for shielding; Masks interposed in the electron stream
- H01J29/07—Shadow masks for colour television tubes
- H01J29/076—Shadow masks for colour television tubes characterised by the shape or distribution of beam-passing apertures
Landscapes
- Electrodes For Cathode-Ray Tubes (AREA)
- Cathode-Ray Tubes And Fluorescent Screens For Display (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はドツト−インラインタイプのカラー受像管、
すなわち電子銃がインライン配列であり、かつシャドウ
マスクの孔形状が小孔であるカラー受像管に関するもの
である。
すなわち電子銃がインライン配列であり、かつシャドウ
マスクの孔形状が小孔であるカラー受像管に関するもの
である。
従来から知られるように、ドツト−インラインタイプの
カラー受像管におけるランディング特性の問題点の1つ
は、特公昭50−21214号、特公昭50−1990
9号に述べられているように、6本の電子ビームの螢光
スクリーン上での到達点のパターンが最稠密構造とはな
らないことである。
カラー受像管におけるランディング特性の問題点の1つ
は、特公昭50−21214号、特公昭50−1990
9号に述べられているように、6本の電子ビームの螢光
スクリーン上での到達点のパターンが最稠密構造とはな
らないことである。
具体的に述べるならば、第1図において、螢光スクリー
ン(1)の長手方向と一致した方向に電子銃あるいは成
子ビームのインライン配列があり、青。
ン(1)の長手方向と一致した方向に電子銃あるいは成
子ビームのインライン配列があり、青。
緑、赤用の電子銃あるいは電子ビームをそれぞれBB、
BG、BRとする。また、図のように、インライン配列
の方向をX軸、それと直交する方向をY軸とする。図の
Aは螢光スクリーン(1)&こ対応したシャドウマスク
(2)の孔配列の一部の拡大図であり一その孔(2&)
の最も近い孔を結んだ破線BがY軸方向と一致している
。ここで、螢光スクリーン(1)は通常ガラスパネルに
形成され、しかも、最終の受像管が真空容器であるため
に、爆縮防止面より球面状に成形されており、このよう
な螢光スクリーン(1)に対向するシャドウマスク(2
)も球面状に形成されている。
BG、BRとする。また、図のように、インライン配列
の方向をX軸、それと直交する方向をY軸とする。図の
Aは螢光スクリーン(1)&こ対応したシャドウマスク
(2)の孔配列の一部の拡大図であり一その孔(2&)
の最も近い孔を結んだ破線BがY軸方向と一致している
。ここで、螢光スクリーン(1)は通常ガラスパネルに
形成され、しかも、最終の受像管が真空容器であるため
に、爆縮防止面より球面状に成形されており、このよう
な螢光スクリーン(1)に対向するシャドウマスク(2
)も球面状に形成されている。
第2図はそれぞれ螢光スクリーン(1)の各場所におけ
るシャドウマスク(第1図)(2)の1個の孔(2&)
を通った電子ビームのトリオBB、BG、ERの到達点
のパターンの特徴を誇張して示したものである。第6図
は一例として、第2図に示された螢光スクリーン(1)
における第1象限のコーナ一部Oの電子ビーム到達点を
拡大して示したものである。
るシャドウマスク(第1図)(2)の1個の孔(2&)
を通った電子ビームのトリオBB、BG、ERの到達点
のパターンの特徴を誇張して示したものである。第6図
は一例として、第2図に示された螢光スクリーン(1)
における第1象限のコーナ一部Oの電子ビーム到達点を
拡大して示したものである。
第6図では、シャドウマスクC2)の孔(2−1) (
図示せず、以下同じ)により成子ビームのトリオが作る
トリオをB1 @Gl sRlとし、右横の孔(2−2
)によるものをB21 G2 m R2としている。ま
た、孔(2−1)に対し右斜下の孔(2−,5)による
ものがBi s 0% r R1である。ここで問題は
B4 、Gl 、R1で作る破線りとB、 I G、
l u、で作る破線EとがR1と37間で段違いになる
ことである。この結果として、たとえば第2図に示す螢
光スクリーン(1)の右上コーナ一部Cでは、第6図の
ようにB3とR1間の間隔が異常にせまくなる。この点
がドツト−インラインタイプのランディング特性の不利
な点の1つである。
図示せず、以下同じ)により成子ビームのトリオが作る
トリオをB1 @Gl sRlとし、右横の孔(2−2
)によるものをB21 G2 m R2としている。ま
た、孔(2−1)に対し右斜下の孔(2−,5)による
ものがBi s 0% r R1である。ここで問題は
B4 、Gl 、R1で作る破線りとB、 I G、
l u、で作る破線EとがR1と37間で段違いになる
ことである。この結果として、たとえば第2図に示す螢
光スクリーン(1)の右上コーナ一部Cでは、第6図の
ようにB3とR1間の間隔が異常にせまくなる。この点
がドツト−インラインタイプのランディング特性の不利
な点の1つである。
第4図は、理想的な場合の第6図に相当する図である。
ここでいう最稠密構造とは、この状態を指していってお
り、正三角を密につめたようになっている。この場合に
最も螢光スクリーンを効果的に使用していることになる
。すなわら、スペースファクターが良い状態である。
り、正三角を密につめたようになっている。この場合に
最も螢光スクリーンを効果的に使用していることになる
。すなわら、スペースファクターが良い状態である。
第6図に相当1−る歪みをなくすために、シャドウマス
クの孔配列を第5図のようにしようというのが上記特公
昭50−19909号である。確かに上記持分1150
−19909号の孔配列Fは第4図の状態に近づけるこ
とが可能である。しかし問題は、その際、周辺のマスク
孔ピッチを小さくせざるを得ないことである。すなわち
対角方向ではX軸、Y軸のいずれの方向にもピッチを小
さくせざるを得ないのである。換言すれば、第6図のス
ペースファクターを大きくするためには、x。
クの孔配列を第5図のようにしようというのが上記特公
昭50−19909号である。確かに上記持分1150
−19909号の孔配列Fは第4図の状態に近づけるこ
とが可能である。しかし問題は、その際、周辺のマスク
孔ピッチを小さくせざるを得ないことである。すなわち
対角方向ではX軸、Y軸のいずれの方向にもピッチを小
さくせざるを得ないのである。換言すれば、第6図のス
ペースファクターを大きくするためには、x。
Y軸両方向に対してピッチを小さくせざるを得す、した
がって各電子ビームの到達点の局部的に見た全体の相互
距離が小さくなってしまう。また、別の問題点としては
、第5図に示したような孔配列rのパターンはシャドウ
マスクを作る上でかなり複雑で、高価なものにならざる
を得ない。
がって各電子ビームの到達点の局部的に見た全体の相互
距離が小さくなってしまう。また、別の問題点としては
、第5図に示したような孔配列rのパターンはシャドウ
マスクを作る上でかなり複雑で、高価なものにならざる
を得ない。
一方、この問題のために種々の孔配列が案出されている
が、いずれも1次元の孔配列であり、完全に問題を解消
し得るものではなかった。
が、いずれも1次元の孔配列であり、完全に問題を解消
し得るものではなかった。
この発明は上記のような点に鑑みてなされたもので、シ
ャドウマスクの孔配列をより効果的な2次元的な改良パ
ターンとし、螢光スクリーン上では従来の問題の最小の
間隔(第5図の例でけR,とGl + Bt + Bl
m 08間の寸法)を一層大きくするようになし、し
かも、シャドウマスクも作りやすいものとし、最終的に
一層効果的にランディング裕度を大きくできるカラー受
像管を提供しようとするものである。
ャドウマスクの孔配列をより効果的な2次元的な改良パ
ターンとし、螢光スクリーン上では従来の問題の最小の
間隔(第5図の例でけR,とGl + Bt + Bl
m 08間の寸法)を一層大きくするようになし、し
かも、シャドウマスクも作りやすいものとし、最終的に
一層効果的にランディング裕度を大きくできるカラー受
像管を提供しようとするものである。
以下、この発明の一突施を図面にもとづいて説明する。
第6図はこの発明の一実施例にかかるカラー受像管のフ
ラットな状態でのシャドウマスク(2)の孔配列を示す
ものである。第2図に示した螢光スクリーンU)の中央
に相当するマスク有孔部の中心石からX軸方向には、ピ
ッチa0で孔(2a)が穿たれている。X軸上には、中
心石のつぎには偶数列ごとニb2Hのピッチ離れたとこ
ろに孔(2&)があり、その孔(2a)のY軸方向のピ
ッチはX軸より離れるにしたがってY軸に平行のまま徐
々に小さくなっている。奇数列目は偶数列の中間上にあ
り、奇数列目のY軸方向の孔位置はたとえば偶数列(X
軸方向にP列目)のM番目とM+11if目の孔とっぎ
の偶数列(P+2 )のM番目とM+1番目の孔に囲ま
れた奇数列(P+1)目の孔の高さは、上記4個の孔位
置のほぼ平均と等しくなっている。すなわらX軸近辺の
奇数列のY方向の1番目の孔の高サバ、はぼY = 1
/2 ao の位置しこある。たとえば、n列目の孔の
分布を説明すると、X軸方向には1b2Hの距離にあり
、Y軸方向には最初のY軸方向へのピッチはlLnであ
り、Y軸方向のm個目の孔ピッチもanとなっている。
ラットな状態でのシャドウマスク(2)の孔配列を示す
ものである。第2図に示した螢光スクリーンU)の中央
に相当するマスク有孔部の中心石からX軸方向には、ピ
ッチa0で孔(2a)が穿たれている。X軸上には、中
心石のつぎには偶数列ごとニb2Hのピッチ離れたとこ
ろに孔(2&)があり、その孔(2a)のY軸方向のピ
ッチはX軸より離れるにしたがってY軸に平行のまま徐
々に小さくなっている。奇数列目は偶数列の中間上にあ
り、奇数列目のY軸方向の孔位置はたとえば偶数列(X
軸方向にP列目)のM番目とM+11if目の孔とっぎ
の偶数列(P+2 )のM番目とM+1番目の孔に囲ま
れた奇数列(P+1)目の孔の高さは、上記4個の孔位
置のほぼ平均と等しくなっている。すなわらX軸近辺の
奇数列のY方向の1番目の孔の高サバ、はぼY = 1
/2 ao の位置しこある。たとえば、n列目の孔の
分布を説明すると、X軸方向には1b2Hの距離にあり
、Y軸方向には最初のY軸方向へのピッチはlLnであ
り、Y軸方向のm個目の孔ピッチもanとなっている。
第7図(A)の縦軸方向はY軸方向の孔ピッチを示して
おり、横軸はX軸方向のn個の孔位置の座標を示してい
る。たとえば、この孔の分布はX軸方向にn列目のピッ
チとして、つぎのように表わしてもよい。
おり、横軸はX軸方向のn個の孔位置の座標を示してい
る。たとえば、この孔の分布はX軸方向にn列目のピッ
チとして、つぎのように表わしてもよい。
a6(1−に−げ)
ただし、上式でaoは0.368.にけ7.59XIQ
”単位は閣である。
”単位は閣である。
第7図(E)の縦軸はX軸方向のピッチ、横軸はX軸方
向の孔位置の座標を示している。この発明のものと従来
提案されているものとはこの点が異なっている。すなわ
ちX軸方向についてもX軸方向のピッチが変えられてお
り、しかもスクリーン端に向うにつれてピッチが大きく
なるように設定されている。
向の孔位置の座標を示している。この発明のものと従来
提案されているものとはこの点が異なっている。すなわ
ちX軸方向についてもX軸方向のピッチが変えられてお
り、しかもスクリーン端に向うにつれてピッチが大きく
なるように設定されている。
たとえば具体的な式としては
b2N=bo (1+Ki#)
ここで、上式です。は0.554.に+は5.06X1
0″単位 1dmである。 (n=7007)と1!5
b2u =0.657 )具体的な例で示すと、たとえ
ば20インチサイズでは第8図に示すように・電子ビー
ムのトリオ”l r Gl + R1のX軸との傾斜は
6〜6″程度であり、一般に[電子ビームトリオの傾斜
〉対応の螢光体トリオの傾斜」であるからシャドウマス
クの孔配列としては6〜4″位の傾斜が好ましい。第7
図(A)による孔配列はこの傾斜全修正し、この発明で
は、Y軸方向のピッチ(GN+1とGNとの間隔)をも
大きくし、周辺でのより大きいスペースを確保りようと
するものである。
0″単位 1dmである。 (n=7007)と1!5
b2u =0.657 )具体的な例で示すと、たとえ
ば20インチサイズでは第8図に示すように・電子ビー
ムのトリオ”l r Gl + R1のX軸との傾斜は
6〜6″程度であり、一般に[電子ビームトリオの傾斜
〉対応の螢光体トリオの傾斜」であるからシャドウマス
クの孔配列としては6〜4″位の傾斜が好ましい。第7
図(A)による孔配列はこの傾斜全修正し、この発明で
は、Y軸方向のピッチ(GN+1とGNとの間隔)をも
大きくし、周辺でのより大きいスペースを確保りようと
するものである。
以上の説明は、実際、シャドウマスクを作る上で便利な
ような説明となってしまったので、従来のものとこの発
明のものとの差をはつきりさせるために、それを第9図
で説明する。第9図は第6図と同じような図であるが・
螢光スクリーンに相当するシャドウマスクの中央部およ
び周辺部のみの孔配列が画かれている。この図から分る
ように、中央にある孔からY方向には2XPYOの所に
つぎの孔があり・X方向には2XPxc)の距離の所に
正しくはつぎの孔があるが、シャドウマスクを巨視的に
見た場合には、X方向にはpXO−Y方向にはFYOの
「等価なピッチ」として見えるので、以下、「等価なピ
ッチ」とは以上の説明によるものとする。したがって第
6図の説明のピッチの半分が「等価なピッチ」である。
ような説明となってしまったので、従来のものとこの発
明のものとの差をはつきりさせるために、それを第9図
で説明する。第9図は第6図と同じような図であるが・
螢光スクリーンに相当するシャドウマスクの中央部およ
び周辺部のみの孔配列が画かれている。この図から分る
ように、中央にある孔からY方向には2XPYOの所に
つぎの孔があり・X方向には2XPxc)の距離の所に
正しくはつぎの孔があるが、シャドウマスクを巨視的に
見た場合には、X方向にはpXO−Y方向にはFYOの
「等価なピッチ」として見えるので、以下、「等価なピ
ッチ」とは以上の説明によるものとする。したがって第
6図の説明のピッチの半分が「等価なピッチ」である。
同じように、周辺でもPXB 、 PYIを図のように
定義しておく。ただし、この発明の構成では、Y方向に
は正しくY軸と平行となっているのに対し、X軸方向に
ついては数度位X軸と傾いているが、この発明の考え方
とは矛盾しないので、はぼX軸に平行と考えて差しつか
えない。
定義しておく。ただし、この発明の構成では、Y方向に
は正しくY軸と平行となっているのに対し、X軸方向に
ついては数度位X軸と傾いているが、この発明の考え方
とは矛盾しないので、はぼX軸に平行と考えて差しつか
えない。
ところで、この発明で使用しているシャドウマスクの孔
配列はつぎの6式で表現される。
配列はつぎの6式で表現される。
PXO≦PXI[l≦X’x o X 1.2 ”’■
これらの式の内■および■については、この発明者によ
り別に提案済のものであり、要約すると、つぎのように
なる。0式はビームトリオの傾斜を修正するものであり
、0式はX軸方向の最短距離を長くしたいとの主旨によ
るものである。
これらの式の内■および■については、この発明者によ
り別に提案済のものであり、要約すると、つぎのように
なる。0式はビームトリオの傾斜を修正するものであり
、0式はX軸方向の最短距離を長くしたいとの主旨によ
るものである。
この発明による0式の導入はつぎの意味をもっている。
すなわら、従来、高解像度受像管c以下)iRORT
と称する)は、高解像度として電子ビームの細いことお
よびシャドウマスクのピッチの小さいことが要求される
。一方、シー′rYウマスク(コついてさらに詳述する
と、第9図のセンターで説明すると、従来から行われて
いたシャドウマスクは、孔配列として最稠密構造を取っ
ていたため、隣の孔との関係は正三角形となっていた。
と称する)は、高解像度として電子ビームの細いことお
よびシャドウマスクのピッチの小さいことが要求される
。一方、シー′rYウマスク(コついてさらに詳述する
と、第9図のセンターで説明すると、従来から行われて
いたシャドウマスクは、孔配列として最稠密構造を取っ
ていたため、隣の孔との関係は正三角形となっていた。
すなわち、PYO/PXO= 1/y’3となっていた
。−カーHRORT の解像度としては、X軸方向が低
かったために、設計上はPXOが実質の解像力として考
えられてべた。この発明の受像管では、この点をも考慮
した孔の分布にしようとするのがホ゛インドである。
。−カーHRORT の解像度としては、X軸方向が低
かったために、設計上はPXOが実質の解像力として考
えられてべた。この発明の受像管では、この点をも考慮
した孔の分布にしようとするのがホ゛インドである。
すなわち、従来の設計では1/βPIO”’E’YOす
なわちセンターでは正三角形がベースであったが本マス
クでは、従来では垂直(Y)方向に解像度の点で余裕が
あったため、この余裕は色純度の裕度へ回そうとするも
のである。また、FYIIIは必ずこの発明ではPYO
よりも小さく(たとえばpym = PYO−15μm
程度)選ばれるから一周辺でPXEI ”” FYII
Iどなるときが限度と考えると、0式のときのように、
20%の変化が限度である。これは文字などの構成を考
えたときに極端にスクリーン上の場所で違った見え方を
避けるための限度である。
なわちセンターでは正三角形がベースであったが本マス
クでは、従来では垂直(Y)方向に解像度の点で余裕が
あったため、この余裕は色純度の裕度へ回そうとするも
のである。また、FYIIIは必ずこの発明ではPYO
よりも小さく(たとえばpym = PYO−15μm
程度)選ばれるから一周辺でPXEI ”” FYII
Iどなるときが限度と考えると、0式のときのように、
20%の変化が限度である。これは文字などの構成を考
えたときに極端にスクリーン上の場所で違った見え方を
避けるための限度である。
第10図は上記説明を模式的に画いたもので、(蜀は従
来の、(E)はこの発明の場合のピッチの分布を説明す
る図である。縦軸はピッチの絶対値で、横軸はセンター
からの距離を示す、実際には一第7図のごとく階段状に
なっているが曲線で示して、 1 いる・仏)図では′″’ ” −” ’TO=is ’
X Oであり・PYEはさらに小さくなっている。一
方、この発明の場合には・周辺での等価ピッチpxgと
PYKをより近づけた孔配列となっている。
来の、(E)はこの発明の場合のピッチの分布を説明す
る図である。縦軸はピッチの絶対値で、横軸はセンター
からの距離を示す、実際には一第7図のごとく階段状に
なっているが曲線で示して、 1 いる・仏)図では′″’ ” −” ’TO=is ’
X Oであり・PYEはさらに小さくなっている。一
方、この発明の場合には・周辺での等価ピッチpxgと
PYKをより近づけた孔配列となっている。
第11図(4)は第8図の傾斜を修正することによる第
6図のBN−R,の間隔寸法がどの程度修正されたかを
説明するためのものである。同図におl、Nて、縦軸は
修正される寸法(μm)、横軸は修正する傾斜の角度を
示している。この図から明らかなように■の式により、
第6図の場合には約15μm修正される。
6図のBN−R,の間隔寸法がどの程度修正されたかを
説明するためのものである。同図におl、Nて、縦軸は
修正される寸法(μm)、横軸は修正する傾斜の角度を
示している。この図から明らかなように■の式により、
第6図の場合には約15μm修正される。
第11図(B)は第7図(B)のX軸方向のピッチの変
更ニヨるスペースファクターの改良を説明するためおよ
びこの発明の詳細な説明するものである。
更ニヨるスペースファクターの改良を説明するためおよ
びこの発明の詳細な説明するものである。
同図において、縦軸は最小寸法が大きくなる割合じ)、
横軸はピッチの大きくなる割合(%)である、この図か
ら明らかなように改良される割合は1:1で、ピッチに
比例する。たとえばセンターのピッた場合横方向につい
て15%有利であり、瞬接するものとの寸法関係につい
ても約4%(実際の寸法で約7μm)有利となる。
横軸はピッチの大きくなる割合(%)である、この図か
ら明らかなように改良される割合は1:1で、ピッチに
比例する。たとえばセンターのピッた場合横方向につい
て15%有利であり、瞬接するものとの寸法関係につい
ても約4%(実際の寸法で約7μm)有利となる。
この発明の場合には・さらにY軸方向のピッチも大きく
しているために、たとえば第6図の例では0.320/
2から0.368/2へと約15%有利であり、周辺の
最隣接の寸法では、Y軸方向の寄与率を考えて、約20
μm 改良される。
しているために、たとえば第6図の例では0.320/
2から0.368/2へと約15%有利であり、周辺の
最隣接の寸法では、Y軸方向の寄与率を考えて、約20
μm 改良される。
このような大きな改良がなし得る理由は、従来Y方向に
は解像度の点で余裕があり過ぎたのを中央部で犠牲を払
い周辺の改良も振り分けたため、および輝度の設計がH
RORTではテレビ用受像管と異なり、周辺の輝度の方
の重要性が高くなるため一中央部での犠牲という考え方
が成り立つものである。
は解像度の点で余裕があり過ぎたのを中央部で犠牲を払
い周辺の改良も振り分けたため、および輝度の設計がH
RORTではテレビ用受像管と異なり、周辺の輝度の方
の重要性が高くなるため一中央部での犠牲という考え方
が成り立つものである。
また、Y方向のピッチを大きくすることは、シャドウマ
スクのピッチと走査時の電子ビーム間隔との干渉すなわ
ち6%アレ”の点で不利であるが、一般にHRORTの
ピッチは電子ビーム間隔とは約1/2のオーダーで、実
際には軽微であり、今議論のオーダーでは無視できるも
のである。
スクのピッチと走査時の電子ビーム間隔との干渉すなわ
ち6%アレ”の点で不利であるが、一般にHRORTの
ピッチは電子ビーム間隔とは約1/2のオーダーで、実
際には軽微であり、今議論のオーダーでは無視できるも
のである。
この発明は以上の説明のような構面となってし・るため
に、第5図と比較した場合には、第5図のパターンがY
軸方向には[)(レルJ −xIIQ11方向cは「ビ
ンクッション」で形成されてし九たのに対して、この発
明の場合にはY軸方向にのみ1〕(レル」のパターンで
あり、しかもX軸方向にはY IMと平行となっている
。したがって、シャドウマスクの孔配列が作りやすく、
ひいてはシャドウマスクの値段のコスト上昇分を極力抑
えることができる。
に、第5図と比較した場合には、第5図のパターンがY
軸方向には[)(レルJ −xIIQ11方向cは「ビ
ンクッション」で形成されてし九たのに対して、この発
明の場合にはY軸方向にのみ1〕(レル」のパターンで
あり、しかもX軸方向にはY IMと平行となっている
。したがって、シャドウマスクの孔配列が作りやすく、
ひいてはシャドウマスクの値段のコスト上昇分を極力抑
えることができる。
また、以上の第6図のこの発明の一実施例の説明では、
第7図(B)に示したように、周辺で大きくなるような
例を説明したが、平均的にピッチが大きくなり、解像度
の点で不利である点もはらんでいるので、PXO=PX
II!のようにして、Y方向Oこついてのみ、■式を満
足するようにしても良いことはいうまでもない。
第7図(B)に示したように、周辺で大きくなるような
例を説明したが、平均的にピッチが大きくなり、解像度
の点で不利である点もはらんでいるので、PXO=PX
II!のようにして、Y方向Oこついてのみ、■式を満
足するようにしても良いことはいうまでもない。
なお、上記説明ではY軸上および任意のX=XでのY軸
方向の孔ピッチが常に一定の場合で説明したが、必ずし
も同一ピッチでなくてもよし蕩ことはいうまでもなく一
孔の分布がY軸方向にはノ(しルで−X軸方向には常に
Y軸に孔配列が平行であり、かつ周囲に向うにつれてX
軸方向のピッチが大となるかあるいはセンターと等しい
ことが肝要である。
方向の孔ピッチが常に一定の場合で説明したが、必ずし
も同一ピッチでなくてもよし蕩ことはいうまでもなく一
孔の分布がY軸方向にはノ(しルで−X軸方向には常に
Y軸に孔配列が平行であり、かつ周囲に向うにつれてX
軸方向のピッチが大となるかあるいはセンターと等しい
ことが肝要である。
さらに、この発明のカラー受像管は、キャラクタ−、グ
ラフなどを映出するのに使用されることが多いが−この
ような場合・Y軸方向については通常ピッチの公差で±
25μm程度(50μmの差)が限度である6さらに前
述したようにX軸方向のピッチとの関係では20%増が
限度である。また、X軸方向についてはセンターに比べ
て20%増までが限度である。たとえば最稠密横置でY
軸方向が0.300であるとき、X軸方向については約
0.52圏がピッチであり、センターでこの値に選んだ
時周辺で20%増、すなわち約0.62が実用上の限度
値であることもわかった。ピッチが0.300m付近の
高解像度受像管において、本発明の実施例のごとく約2
0μm程度の改良は著るしい改良を意味するもので、完
成管の状態でのランディング裕度を大きくするだけでは
なく、螢光面作成上での歩留りも著るしく改良できるも
のである。
ラフなどを映出するのに使用されることが多いが−この
ような場合・Y軸方向については通常ピッチの公差で±
25μm程度(50μmの差)が限度である6さらに前
述したようにX軸方向のピッチとの関係では20%増が
限度である。また、X軸方向についてはセンターに比べ
て20%増までが限度である。たとえば最稠密横置でY
軸方向が0.300であるとき、X軸方向については約
0.52圏がピッチであり、センターでこの値に選んだ
時周辺で20%増、すなわち約0.62が実用上の限度
値であることもわかった。ピッチが0.300m付近の
高解像度受像管において、本発明の実施例のごとく約2
0μm程度の改良は著るしい改良を意味するもので、完
成管の状態でのランディング裕度を大きくするだけでは
なく、螢光面作成上での歩留りも著るしく改良できるも
のである。
なお、上記孔ハターンの説明はフラットマスクで説明し
たが、実際にはドーム状に成形し、その後、電子ビーム
との関連を調べ、フラットマスクにその結果をフィード
バックしているので、フラットマスクで議論するのがよ
り実際的である。
たが、実際にはドーム状に成形し、その後、電子ビーム
との関連を調べ、フラットマスクにその結果をフィード
バックしているので、フラットマスクで議論するのがよ
り実際的である。
この発明を要約すると、電子銃のインライン配列の方向
をX軸とし、それと螢光スクリーンのほぼ中央を含む直
角な方向をY軸と定義したときに一フラットな状態での
シャドウマスクの孔配列がY軸方向については常にY軸
に平行であり、対角軸端でのY軸と平行の等価ピッチが
PYBH,XQIIにほぼ平行な等価ピッチがPIFi
であり、センターでのY軸及びX軸方向の等価ピッチP
YO,PXO&こ比べてPYO−50/2(μm)≦P
ym <P r o −■であり、しかもX軸方向のピ
ッチについては、任意のX=Xではたとえばピッチとし
、しかもX軸方向のピッチが、センターでの値をboと
したとき、任意のx=xで、PXO≦pxx≦Pxo
X 1.2 ・・・■とし更にX、Y軸方向ピッチの関
係がβPXO<PYO≦pxo X 1.2としたフラ
ットマスクを構成し、このフラットマスクを曲面状のシ
ャドウマスクに形成したことである。
をX軸とし、それと螢光スクリーンのほぼ中央を含む直
角な方向をY軸と定義したときに一フラットな状態での
シャドウマスクの孔配列がY軸方向については常にY軸
に平行であり、対角軸端でのY軸と平行の等価ピッチが
PYBH,XQIIにほぼ平行な等価ピッチがPIFi
であり、センターでのY軸及びX軸方向の等価ピッチP
YO,PXO&こ比べてPYO−50/2(μm)≦P
ym <P r o −■であり、しかもX軸方向のピ
ッチについては、任意のX=Xではたとえばピッチとし
、しかもX軸方向のピッチが、センターでの値をboと
したとき、任意のx=xで、PXO≦pxx≦Pxo
X 1.2 ・・・■とし更にX、Y軸方向ピッチの関
係がβPXO<PYO≦pxo X 1.2としたフラ
ットマスクを構成し、このフラットマスクを曲面状のシ
ャドウマスクに形成したことである。
この発明は以上のような構成となっているために一螢光
スクリーン上での゛電子ビーム間相互の間隔が実用的に
あらゆる方向で最大となっているため二方向の解像度の
バランスを考え、しかも最小限のピッチの変化の範囲で
大きいランディング裕度が得られ、またシャドウマスク
を容易に作成できる低コストのカラー受像管を提供する
ことができる。
スクリーン上での゛電子ビーム間相互の間隔が実用的に
あらゆる方向で最大となっているため二方向の解像度の
バランスを考え、しかも最小限のピッチの変化の範囲で
大きいランディング裕度が得られ、またシャドウマスク
を容易に作成できる低コストのカラー受像管を提供する
ことができる。
第1図は′−電子銃インライン配列とシャドウマスクの
孔配列の関係とX、Y軸とを説明する図、第2図は螢光
スクリーン上で笥1子ビームがI頃斜することを説明す
る図、第6図は第2図の詳細を説明する図、第4図は理
想的な場合の第6図に相当する図、第5図は第6図に相
当する歪みをなくすためのシャドウマスクの孔配列を示
す図、第6図はこの発明の一実施例にかかるカラー受像
管のシャドウマスクの孔パターンを示す図−第7図区)
はこの発明のY軸方向のピッチの変化を示す図、第7図
(B)は同X軸方向のピッチの変化を示す図、第8図は
電子ビームトリオの傾斜を説明する図、第9図は等価ピ
ッチを説明する図、第10図はこの発明の一実施例のピ
ッチを説明する図、第11図(A) 、 CB)はそれ
ぞれ第7図(A) 、 (B)により隣接するビームと
の間隔寸法が改良された程度を示す図である。 (1)・・・螢光スクリーン、BB、BG、BR・・パ
市子銃、 ゛(2)・・・シャドウマスク、(21L)
・・・孔、Pxo 、 Pro−センターでのX、Y軸
方向の等価ピッチ、PXlli 、PYF!・・・対角
軸端でのX、Y軸方向の等価ピッチ。 なお、図中同一符号は同一または相当1・1分を示す。 代理人 大 岩 増 雄 手続補正書(自発) 昭和59年8 !1 日 特許庁長官殿 1、事件の表示 特願昭58−120829号2、発明
の名称 カラー受像管 3、補正をする者 代表者片山仁へ部 明細書の「特許請求の範囲」、「発明の詳細な説明」お
よび−面のm単な説町の各欄ならびに図面。 6、補正の内容 ル 明細書: (1) 請求の範囲を別紙の通り補正します。 (2)112頁第12行目〜第13行目;「到達点」と
あるのを「到達点」と補正しまも(3)ffiA頁第1
2行目; 「正三角」とあるのを「正三角形」と補正します。 (4)第5頁第1行目〜第9行目; 「その際、周辺のマスク孔ピッチ・・・・・・別の問題
点としては、」とあるのを「隣同士の孔位置にX。 1両軸に平行な成分とは微小遍位を持たせて、シャドウ
マスクの孔パターンを製造しなければならないことであ
秒、」と補正します。 (0第6頁第13行目; 「−次元の孔配例であり、」とあるのを「−次元(一方
向のみの)の孔配列の改良であり、」と補正します。 (6)第6頁第13行目〜第15行目;「Y軸方向のピ
ッチはX軸より・・・・・・徐々に小さくなっている。 」とあるのを「Y軸方向のピッチanはaOよりも小さ
く、シかもY軸に平行のままである。」と補正します。 (7) 第7頁第3行目〜jI4行目;r y b 2
N Jとあるのを「山bn」と補正します。 (8)第12頁第1行目〜第2行目; 「この発明の場合には、」とあるのを「この発明の一実
施例(6)の場合には、たとえばPvO=Pxo+5
(μm)とし、」と補正します。 (9) 第14頁第15行目; 「0式を満足」とあるのを「0式および■式を満足」と
補正します。 Q呻 第16頁第9行目; 「直角な方向をY軸と定義したときに、」とあるのを「
直角な方向をY軸とし、シャドウマスクの孔配列で作り
得るX軸、Y軸それぞれにほぼ平行な仮想線を引いたと
きの線間の最小ピッチを等価なピッチと定義したときに
、」と補正します。 几 図面: (1) 第7図(4)を別紙の通り補正します。 以 上 別紙 補正後の特許請求の範囲 [(1)電子銃のインライン配列の方向をX軸とし、そ
れと螢光スクリーンのほぼ中央を含む直角な方したとき
に、フラットな状態でのシャドウマスクの孔配列がY軸
方向については常にY軸に平行でY軸と平行の等価なピ
ッチをPvtとしたときに、。 ユPXO<PYO≦F x o X 1.25 ・・・
■ Pxo≦PXE≦P x o X 1.2 ”・■P
v o −50/ 2≦P Y E (P v o (
pm)−■とじて、この6式を満足するフラットマスク
を構成し、このフラットマスクを備えたことを時機とす
るカラー受像管。」 第7図 (A) 手続補正書 昭和 59年11月28 日 2、発明の名称 3、補正をする者 ・ 代表者片山仁へ部 4、代理人 昭和59年11月13日 (発送日) 6補正の対象 昭和59年8月21日提出の手続補正書の「補正の対象
」の欄。 7、補正の内容 (1)手続補正書の差出帯を別紙の通シ再提出します0 以 上 手続補正書(自発) 昭和59年8月21[1 特許庁長官殿 1、事件の表示 特願昭58−120829号3、補正
をする者 5、補正の対象 明細書の「特許請求の範囲」および「発明の詳細な説明
」の各欄ならびに図面。
孔配列の関係とX、Y軸とを説明する図、第2図は螢光
スクリーン上で笥1子ビームがI頃斜することを説明す
る図、第6図は第2図の詳細を説明する図、第4図は理
想的な場合の第6図に相当する図、第5図は第6図に相
当する歪みをなくすためのシャドウマスクの孔配列を示
す図、第6図はこの発明の一実施例にかかるカラー受像
管のシャドウマスクの孔パターンを示す図−第7図区)
はこの発明のY軸方向のピッチの変化を示す図、第7図
(B)は同X軸方向のピッチの変化を示す図、第8図は
電子ビームトリオの傾斜を説明する図、第9図は等価ピ
ッチを説明する図、第10図はこの発明の一実施例のピ
ッチを説明する図、第11図(A) 、 CB)はそれ
ぞれ第7図(A) 、 (B)により隣接するビームと
の間隔寸法が改良された程度を示す図である。 (1)・・・螢光スクリーン、BB、BG、BR・・パ
市子銃、 ゛(2)・・・シャドウマスク、(21L)
・・・孔、Pxo 、 Pro−センターでのX、Y軸
方向の等価ピッチ、PXlli 、PYF!・・・対角
軸端でのX、Y軸方向の等価ピッチ。 なお、図中同一符号は同一または相当1・1分を示す。 代理人 大 岩 増 雄 手続補正書(自発) 昭和59年8 !1 日 特許庁長官殿 1、事件の表示 特願昭58−120829号2、発明
の名称 カラー受像管 3、補正をする者 代表者片山仁へ部 明細書の「特許請求の範囲」、「発明の詳細な説明」お
よび−面のm単な説町の各欄ならびに図面。 6、補正の内容 ル 明細書: (1) 請求の範囲を別紙の通り補正します。 (2)112頁第12行目〜第13行目;「到達点」と
あるのを「到達点」と補正しまも(3)ffiA頁第1
2行目; 「正三角」とあるのを「正三角形」と補正します。 (4)第5頁第1行目〜第9行目; 「その際、周辺のマスク孔ピッチ・・・・・・別の問題
点としては、」とあるのを「隣同士の孔位置にX。 1両軸に平行な成分とは微小遍位を持たせて、シャドウ
マスクの孔パターンを製造しなければならないことであ
秒、」と補正します。 (0第6頁第13行目; 「−次元の孔配例であり、」とあるのを「−次元(一方
向のみの)の孔配列の改良であり、」と補正します。 (6)第6頁第13行目〜第15行目;「Y軸方向のピ
ッチはX軸より・・・・・・徐々に小さくなっている。 」とあるのを「Y軸方向のピッチanはaOよりも小さ
く、シかもY軸に平行のままである。」と補正します。 (7) 第7頁第3行目〜jI4行目;r y b 2
N Jとあるのを「山bn」と補正します。 (8)第12頁第1行目〜第2行目; 「この発明の場合には、」とあるのを「この発明の一実
施例(6)の場合には、たとえばPvO=Pxo+5
(μm)とし、」と補正します。 (9) 第14頁第15行目; 「0式を満足」とあるのを「0式および■式を満足」と
補正します。 Q呻 第16頁第9行目; 「直角な方向をY軸と定義したときに、」とあるのを「
直角な方向をY軸とし、シャドウマスクの孔配列で作り
得るX軸、Y軸それぞれにほぼ平行な仮想線を引いたと
きの線間の最小ピッチを等価なピッチと定義したときに
、」と補正します。 几 図面: (1) 第7図(4)を別紙の通り補正します。 以 上 別紙 補正後の特許請求の範囲 [(1)電子銃のインライン配列の方向をX軸とし、そ
れと螢光スクリーンのほぼ中央を含む直角な方したとき
に、フラットな状態でのシャドウマスクの孔配列がY軸
方向については常にY軸に平行でY軸と平行の等価なピ
ッチをPvtとしたときに、。 ユPXO<PYO≦F x o X 1.25 ・・・
■ Pxo≦PXE≦P x o X 1.2 ”・■P
v o −50/ 2≦P Y E (P v o (
pm)−■とじて、この6式を満足するフラットマスク
を構成し、このフラットマスクを備えたことを時機とす
るカラー受像管。」 第7図 (A) 手続補正書 昭和 59年11月28 日 2、発明の名称 3、補正をする者 ・ 代表者片山仁へ部 4、代理人 昭和59年11月13日 (発送日) 6補正の対象 昭和59年8月21日提出の手続補正書の「補正の対象
」の欄。 7、補正の内容 (1)手続補正書の差出帯を別紙の通シ再提出します0 以 上 手続補正書(自発) 昭和59年8月21[1 特許庁長官殿 1、事件の表示 特願昭58−120829号3、補正
をする者 5、補正の対象 明細書の「特許請求の範囲」および「発明の詳細な説明
」の各欄ならびに図面。
Claims (1)
- (1)電子銃のインライン配列の方向をX軸とし、それ
と螢光スクリーンのほぼ中央を含む直角な方向をY軸と
定義したときに、フラットな状態でのシャドウマスクの
孔配列がY軸方向につし1ては常にY軸に平行であり、
螢光スクリーンの中央に相当するシャドウマスクの中央
部でのX軸方向の等価なピッチをPxo、 Y軸方向の
等価なピッチをPyoとし、対角軸端での、X軸方向に
ほぼ近し1等価なピッチをPxB 、 Y軸と平行の等
価なピッチをPYII!とじたときに、 、gPxo<Pyo≦PxoX1.2 −、、■E’x
o≦I’xm≦PXOX 1.2 ””■PYO−50
/2≦PYI<PYO(μm) −0以上の6式を満足
するフラットマスクを構成し、このフラットマスクを曲
面状に形成してなるシャドウマスクを備えたことを特徴
とするカラー受像管−
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58120829A JPH0614453B2 (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | カラ−受像管 |
| KR1019840002138A KR890003824B1 (ko) | 1983-06-30 | 1984-04-23 | 컬러 수상관(受像管) |
| US06/620,702 US4638212A (en) | 1983-06-30 | 1984-06-14 | Color cathode-ray tube |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58120829A JPH0614453B2 (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | カラ−受像管 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6084739A true JPS6084739A (ja) | 1985-05-14 |
| JPH0614453B2 JPH0614453B2 (ja) | 1994-02-23 |
Family
ID=14795991
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58120829A Expired - Lifetime JPH0614453B2 (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | カラ−受像管 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4638212A (ja) |
| JP (1) | JPH0614453B2 (ja) |
| KR (1) | KR890003824B1 (ja) |
Cited By (7)
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| JPH0730930U (ja) * | 1993-11-17 | 1995-06-13 | 哲文 浜元 | 折り落し兼滑り止め用切り込み付き食用串 |
| KR100370520B1 (ko) * | 2000-07-13 | 2003-01-30 | 가부시키가이샤 히타치세이사쿠쇼 | 칼라 브라운관 |
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| KR100409131B1 (ko) * | 2000-07-04 | 2003-12-11 | 가부시끼가이샤 도시바 | 칼라음극선관 |
| KR100414498B1 (ko) * | 2002-02-27 | 2004-01-07 | 엘지.필립스디스플레이(주) | 상하주사형 칼라음극선관 |
| KR20220011722A (ko) * | 2019-11-18 | 2022-01-28 | 세이부덴키 가부시키가이샤 | 개별 정전 검출 시스템 및 개별 정전 검출 방법 |
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| KR0163172B1 (ko) * | 1990-12-27 | 1998-12-01 | 김정배 | 음극선관 |
| US5841247A (en) * | 1995-11-24 | 1998-11-24 | U.S. Philips Corporation | Cathode ray tube, display system incorporating same and computer including control means for display system |
| IT1298770B1 (it) | 1998-03-20 | 2000-02-02 | Videocolor Spa | Maschera d'ombra di un cinescopio a colori,comportante una miglior spaziatura delle colonne di aperture della stessa |
| KR100545712B1 (ko) * | 1998-06-29 | 2006-05-23 | 엘지전자 주식회사 | 칼라음극선관용 섀도우마스크 |
| KR100403703B1 (ko) | 2000-01-28 | 2003-11-01 | 삼성에스디아이 주식회사 | 모아레가 개선된 음극선관 |
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| KR100404578B1 (ko) * | 2001-04-20 | 2003-11-05 | 엘지전자 주식회사 | 칼라 음극선관용 새도우마스크 |
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- 1983-06-30 JP JP58120829A patent/JPH0614453B2/ja not_active Expired - Lifetime
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1984
- 1984-04-23 KR KR1019840002138A patent/KR890003824B1/ko not_active Expired
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR890003824B1 (ko) | 1989-10-05 |
| US4638212A (en) | 1987-01-20 |
| KR850000770A (ko) | 1985-03-09 |
| JPH0614453B2 (ja) | 1994-02-23 |
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