JPS60847Y2 - 靴磨き用具 - Google Patents

靴磨き用具

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JPS60847Y2
JPS60847Y2 JP17929178U JP17929178U JPS60847Y2 JP S60847 Y2 JPS60847 Y2 JP S60847Y2 JP 17929178 U JP17929178 U JP 17929178U JP 17929178 U JP17929178 U JP 17929178U JP S60847 Y2 JPS60847 Y2 JP S60847Y2
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JP
Japan
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shoe
main body
heel
cap
buff
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Expired
Application number
JP17929178U
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English (en)
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JPS5595672U (ja
Inventor
正富 大塚
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Earth Corp
Original Assignee
Earth Chemical Co Ltd
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Publication date
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は靴磨き用具に関し、その目的とする所は、通常
は靴クリーム、ウェス等の靴磨き材料の収容具として利
用でき、靴磨きに際しては、土砂落し、ブラッシング、
保革油塗布用等の多目的の用途に使用できる極めて便利
重宝な靴磨き用具を提供しようとするにある。
以下に本考案を図示した実施例にもとづき説明すると次
の通りである。
図に於て、1は靴の中央部から踵部にほぼ相当する形状
を有する用具本体であって、該本体1はプラスチック、
皮革、布等のやや柔軟な材料から製せられる。
この本体1の内空部1aには、靴クリーム、ウェス等の
靴磨きに必要な材料を収納することができる。
バフ部2が本体1の爪先部に形成される。
このバフ材2は接着、縫製等の手段により本体1の爪先
部に固定される。
このバフ部2を多層構造となし、汚れたら順次表層を剥
して、バフ面を更新し得るようにしてもよい。
靴の爪先部にほぼ相当する形状を有し、上記バフ部2を
包被し保護するキャップ3が、本体1の爪先部に着脱自
在に備えられる。
キャップ3を例えばビロード布などの材料で作ることが
でき、該キャップ3の中に手指を靴の隅々に至るように
、靴磨きの精密な最終仕上げに使用できる。
保革油等の薬剤塗布は後述の如くバフ部2によって行な
うので、キャップ3には仕上げ時のごくわずかの薬剤が
付着するのみである。
土砂等の汚れ掻き落し州都4が本体1の踵部後端上縁に
形成される。
この掻き落し州都4は例えば小突起、好ましくは歯型状
に並列する小突起群より形成され、通常比較的硬い材料
より形成されている。
靴磨き用の刷毛部5が、本体1の踵部底面に形成される
この刷毛部5の構造は実質的に通常の刷毛と異なる所が
ない。
この刷毛部5は第4図に示すように本体1と別体構造と
なし、非使用時には踵部に反転固定して、刷毛を踵底面
の凹所6内に収納し得るようにしてもよい。
本考案靴磨き用具は、本体1が靴の中央部から踵部にほ
ぼ相当する形状を有しているので、靴磨きを行なわない
ときは、その内空部1aに靴クリーム、ウェス等の靴磨
き材料を収納でき、2等材料の収納箱として使用できる
加えて全体が靴型であるので、−見して靴磨き用具とい
うことが判り、下駄箱等から取出す場合に便利である。
特に公衆の利用に供する場合に、断るまでもなく他の清
掃用具等との区別がつき、有利である。
またキャップ3は本体1に被着されて初めて靴型を完成
するので、その欠落は一目瞭然であり、紛失防止を図れ
る点で公衆の利用にさらに有利である。
又靴磨きに際しては、本体1の爪先部を手で持ち、踵部
上縁の掻き落し州都4を利用することにより、土砂等の
汚れの掻き落し用に、また踵部底面の刷毛部を利用する
ことによりブラッシング用に、それぞれ利用できると共
に、踵部を手に持ち、キャップ3をとってバフ部2を露
出させることにより、これを保革油、シリコン油、鮫油
などの靴の手入れ、保存に有用な薬剤等の塗布用に利用
できる。
尚上記薬剤は予めバフ部2に含浸しておいてもよい。
掻落し州都4、刷毛部5、バフ部2は各々本体1に分散
して配置されているので、各部分が使用上邪魔にならず
、持ち方を変えるだけで次の処理にかかれるので、作業
が迅速容易である。
特に汚れ掻落し州都4が本体1の踵部上縁に、刷毛部5
が踵部底面に各々配置されているので、土砂等の掻落し
作業からブラッシング作業への移行を、手による把持姿
勢は同様に保ったまま単に本体1を反転するだけで迅速
容易に行なうことができる。
バフ部2はキャップ3を本体1に被着したときにキャッ
プ3内に納まるものであ′れば、適用する靴や薬剤の種
類に応じた適宜の形状及び大きさとすることができ、作
業が一層迅速容易となる。
また上記バフ部2には、キャップが施されているので、
保管時に該バフ部2にほこり等が耐着することがないと
共に、土砂の掻き落し或はブラッシング操作時に手がバ
フ部2の油て汚れる虞れがない。
以上の如く、本考案によれば、靴磨きに際し、多目的に
使用でき、靴磨き作業を精緻且つ迅速容易となし得、公
衆の利用に有利して、構造簡単な靴磨き用具を提供する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案実施の1例を示腰第1図はその側面図、第
2図はキャップを外した状況を示す平面図、第3図は本
体の踵部の底面図、第4図は刷毛部と本体を別体構造と
した場合の1例を示す要部縦断面図である。 図に於て、1は本体、2はバフ部、3はキャップ、4は
汚れ掻き落し州都、5は刷毛部である。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 靴の中央部から踵部にほぼ相当する形状を有した本
    体と、該本体先端部に形成されたバフ部と、靴の爪先部
    にほぼ相当する形状を有し前記本体の先端部に着脱自在
    に被着された靴磨き最終仕上げ材からなるキャップとを
    備え、前記バフ部は前記本体に被着されたキャップ内に
    納まるように形成されており、前記本体は踵部上縁に土
    砂等の汚れ掻落し州都を有し、踵部底面に靴磨き用刷毛
    部を有していることを特徴とする靴磨き用具。 2 前記キャップ部の靴磨ぎ最終仕上げ材が、ビロード
    のような精密仕上げ材であることを特徴とする実用新案
    登録請求の範囲第1項に記載の靴磨き用具。
JP17929178U 1978-12-27 1978-12-27 靴磨き用具 Expired JPS60847Y2 (ja)

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JP17929178U JPS60847Y2 (ja) 1978-12-27 1978-12-27 靴磨き用具

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JP17929178U JPS60847Y2 (ja) 1978-12-27 1978-12-27 靴磨き用具

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Publication Number Publication Date
JPS5595672U JPS5595672U (ja) 1980-07-02
JPS60847Y2 true JPS60847Y2 (ja) 1985-01-11

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ID=29190578

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