JPS6084920A - 力率検出リレ−方式 - Google Patents
力率検出リレ−方式Info
- Publication number
- JPS6084920A JPS6084920A JP19080283A JP19080283A JPS6084920A JP S6084920 A JPS6084920 A JP S6084920A JP 19080283 A JP19080283 A JP 19080283A JP 19080283 A JP19080283 A JP 19080283A JP S6084920 A JPS6084920 A JP S6084920A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power factor
- accident
- relay system
- circuit
- current value
- Prior art date
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- Pending
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- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、太陽光発電装置等での外部事故検出方式に関
する。
する。
自冷式の太陽先発′亀装置を設置し、配電系統と連系運
転中に、配′嵯系統側で事故が発生した場合、太陽光発
電装置より系統側に向って事故電充が流れるが、太陽電
池の特性により事故屯流値と定常の負荷電流値との差が
あまりないため、事故検出の方法が問題となる。
転中に、配′嵯系統側で事故が発生した場合、太陽光発
電装置より系統側に向って事故電充が流れるが、太陽電
池の特性により事故屯流値と定常の負荷電流値との差が
あまりないため、事故検出の方法が問題となる。
第1図は、太陽゛電池の′電圧−′電流特性を示す。
短絡事故、すなわち、電圧が零の場合に於ける電流値は
、定格電流の約1.1〜1.2倍にしがならない。この
ような電傳特性のために、従来より考えられている検出
方式では、以下に述べる問題がある。
、定格電流の約1.1〜1.2倍にしがならない。この
ような電傳特性のために、従来より考えられている検出
方式では、以下に述べる問題がある。
(1) 過電流検出方式では、事故時と定常時の電流値
差があまりないため、検出レベルの設定が困難である。
差があまりないため、検出レベルの設定が困難である。
(2)不足電圧検出方式では、遠方事故時に十分な感匿
が得られないこと、又、モータ起動時等に誤検出の可能
性がるる。
が得られないこと、又、モータ起動時等に誤検出の可能
性がるる。
(3)潮先方向が反転したことを検出する潮流方向検出
方式では、太陽先発′亀装置から配゛亀系統へ電力全供
給する方式、すなわち、逆潮流を許容する方式には適用
できない。
方式では、太陽先発′亀装置から配゛亀系統へ電力全供
給する方式、すなわち、逆潮流を許容する方式には適用
できない。
本発明の目的は、このよ?な゛電池特性にも適用できる
検出方式を提供するにある。
検出方式を提供するにある。
以下、本発明の詳細な説明する。
丁lわち、第2図に本発明[、J:る太陽光発電装置1
の検出回路である。第2図に於いて、太陽光発電装置1
と配゛亀系統との連系点に回路電圧と回路’it#Lk
入力する力率検出りV−(P(JWEI%FA、CTO
RRELAY以下、PFHYと称す)を設け、事故検出
ケ行なう方式である。ここでP F RYの具備すべき
条件は、(1)モーター起動時等に誤動作しないこと、
J(2)至近端及び遠方端事故時に確実に動作すること
があけられる。なお、図中2は太陽電池、3はインバー
タ、4は変換トランスである。
の検出回路である。第2図に於いて、太陽光発電装置1
と配゛亀系統との連系点に回路電圧と回路’it#Lk
入力する力率検出りV−(P(JWEI%FA、CTO
RRELAY以下、PFHYと称す)を設け、事故検出
ケ行なう方式である。ここでP F RYの具備すべき
条件は、(1)モーター起動時等に誤動作しないこと、
J(2)至近端及び遠方端事故時に確実に動作すること
があけられる。なお、図中2は太陽電池、3はインバー
タ、4は変換トランスである。
この2つの条件全満足させるためには、PL”几Yの動
作特性は第3図のようにする必要がるる。
作特性は第3図のようにする必要がるる。
第3図は横軸に有効′…、力P、縦軸に無効−力Qをと
ったもので、定常時の運転ポイントは力率が1に近いと
ころにある。ところが事故が発生すると定常時の運転ポ
イントハ、配電線のラインアングル上に移動する。よっ
て、PFRYの動作域は、配電線のラインアングルを含
む斜線の領域とすればよいわけであるが、モータ起動時
等の誤動作を防止するために、図のように動作域全削除
する必要かめる。
ったもので、定常時の運転ポイントは力率が1に近いと
ころにある。ところが事故が発生すると定常時の運転ポ
イントハ、配電線のラインアングル上に移動する。よっ
て、PFRYの動作域は、配電線のラインアングルを含
む斜線の領域とすればよいわけであるが、モータ起動時
等の誤動作を防止するために、図のように動作域全削除
する必要かめる。
なお、PB’l(、Yは方向性がないために、太陽光発
電装置側事故時(内部事故時)V?1誤動作し、第2図
のNFHt−PF)LYよりも速く働かせるように時限
協調をとることにより、誤動作を防止する必要がある。
電装置側事故時(内部事故時)V?1誤動作し、第2図
のNFHt−PF)LYよりも速く働かせるように時限
協調をとることにより、誤動作を防止する必要がある。
本発明によれば、太陽光発電装置以外の定常時の負荷電
流値と事故時の短絡電流値の差があまりないシステムで
も、外部事故の検出が可能となる。
流値と事故時の短絡電流値の差があまりないシステムで
も、外部事故の検出が可能となる。
第1図は太陽′電池の電圧−′電流特性図、第2図は本
発明のPFHYを適用した検出回路図、第3図はPFR
Yの動作特性図である。 CT・・・電流変成器、PT・・・電圧変成器、P F
RY・・・力率検出りV−1NFB・・・ノーヒユー
ズブノーカー、P・・・有効゛電力、Q・・・無効亀カ
。 第1国 一電軛(Pυ) 、/ □P
発明のPFHYを適用した検出回路図、第3図はPFR
Yの動作特性図である。 CT・・・電流変成器、PT・・・電圧変成器、P F
RY・・・力率検出りV−1NFB・・・ノーヒユー
ズブノーカー、P・・・有効゛電力、Q・・・無効亀カ
。 第1国 一電軛(Pυ) 、/ □P
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、定常の負荷電流値と、事故時の短絡′電流値の差が
あまりない回路に於いて、 この回路の力率を検出することにより事故検出全可能と
したことを特徴とする力率検出リレ一方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19080283A JPS6084920A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | 力率検出リレ−方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19080283A JPS6084920A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | 力率検出リレ−方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6084920A true JPS6084920A (ja) | 1985-05-14 |
Family
ID=16263983
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19080283A Pending JPS6084920A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | 力率検出リレ−方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6084920A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021175246A (ja) * | 2020-04-23 | 2021-11-01 | 東京電力ホールディングス株式会社 | インバータを主電源とする配電系統の保護装置および保護方法 |
-
1983
- 1983-10-14 JP JP19080283A patent/JPS6084920A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021175246A (ja) * | 2020-04-23 | 2021-11-01 | 東京電力ホールディングス株式会社 | インバータを主電源とする配電系統の保護装置および保護方法 |
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