JPS608498Y2 - 延線クランプ楔引抜器 - Google Patents
延線クランプ楔引抜器Info
- Publication number
- JPS608498Y2 JPS608498Y2 JP19063480U JP19063480U JPS608498Y2 JP S608498 Y2 JPS608498 Y2 JP S608498Y2 JP 19063480 U JP19063480 U JP 19063480U JP 19063480 U JP19063480 U JP 19063480U JP S608498 Y2 JPS608498 Y2 JP S608498Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- clamp
- machine frame
- hydraulic cylinder
- wire clamp
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 4
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000005491 wire drawing Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Suspension Of Electric Lines Or Cables (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は延線クランプ楔引抜器に係る。
現在、送電線工事ではプレハブ架線工法が多く採用され
るようになって来ている。
るようになって来ている。
プレハブ架線工法では、電線ドラムから引出した電線は
延線車を通して鉄塔へと架線されて行くが、その過程で
切断、圧縮接続が行われる。
延線車を通して鉄塔へと架線されて行くが、その過程で
切断、圧縮接続が行われる。
その際、延線クランプにより電線を仮に引留めるように
している。
している。
延線クランプ1は、第1図い示すように電線2に楔3を
打込むことにより電線2に固定されているが、切断端か
ら延線クランプ1を取外してまた使用するためには、楔
3を抜取って電線切断端からクランプ1を取外す必要が
ある。
打込むことにより電線2に固定されているが、切断端か
ら延線クランプ1を取外してまた使用するためには、楔
3を抜取って電線切断端からクランプ1を取外す必要が
ある。
従来、楔3の抜取りは延線クランプ1の段部1aに、釣
鐘状の打抜器4の開口縁を係合させ、打抜器4をハンマ
5でたたき、慣性を利用した行われている。
鐘状の打抜器4の開口縁を係合させ、打抜器4をハンマ
5でたたき、慣性を利用した行われている。
ところが、楔3が電線2中にかたく喰込んでいるため、
なかなか抜取れないことが多い。
なかなか抜取れないことが多い。
そのような場合には、第2図に示すように電線2を直立
させ端末を水平な堅固な面、例えばアンビル6に当接し
、ハンマ5で打抜器4上端をたたくようにするが、この
場合にも電線のアンビルに当接された端末で素線間が拡
がり、かえって抜取り難くなることがある。
させ端末を水平な堅固な面、例えばアンビル6に当接し
、ハンマ5で打抜器4上端をたたくようにするが、この
場合にも電線のアンビルに当接された端末で素線間が拡
がり、かえって抜取り難くなることがある。
本考案は上記の事情に基きなされたもので、楔を容易に
抜取り得る延線クランプ楔引抜器を提供する。
抜取り得る延線クランプ楔引抜器を提供する。
以下、図面につき本考案の詳細を説明する。
第3図において、長方形の機枠11の一方の短辺には、
出力軸12aを機枠長手方向と一致させて油圧シリンダ
12が設置され、他方の短辺には第1図第2図に示した
のと打抜器4と同様の形状のクランプ支持体13が軸を
シリンダ12の軸と一致させて設置されている。
出力軸12aを機枠長手方向と一致させて油圧シリンダ
12が設置され、他方の短辺には第1図第2図に示した
のと打抜器4と同様の形状のクランプ支持体13が軸を
シリンダ12の軸と一致させて設置されている。
機枠11の長辺のほぼ中央部には、延線クランプ1の周
面に適合する曲面を有する支持片14を先端に遊合させ
て延線クランプ押えねじ15がそれぞれ螺合されている
。
面に適合する曲面を有する支持片14を先端に遊合させ
て延線クランプ押えねじ15がそれぞれ螺合されている
。
なお、油圧シリンダ12には、足踏型の加圧器16によ
り圧油が供給される。
り圧油が供給される。
上記構成の本考案引抜器は次のようにして使用する。
まず、延線クランプ1をその段部1aがクランプ支持体
13の開口縁に係合するようにして機枠11内に入れ、
ねじ15,15を回動させ支持片14.14をクランプ
1の周面に圧着し、クランプ1を機枠11に対ししっか
りと固定する。
13の開口縁に係合するようにして機枠11内に入れ、
ねじ15,15を回動させ支持片14.14をクランプ
1の周面に圧着し、クランプ1を機枠11に対ししっか
りと固定する。
ここで、加圧器16により油圧シリンダ12を附勢しそ
の出力軸12aを電線2内に押し込む。
の出力軸12aを電線2内に押し込む。
これにより、楔3は押出され引抜かれることになる。
上記にように本考案によれば、油圧シリンダを附勢する
だけで楔を簡単に抜取ることができる。
だけで楔を簡単に抜取ることができる。
なお、本考案は上記実施例のみに限定されない。
例えば加圧器16は他の任意の構造のものでよい。
さらに、クランプ支持体13、クランプ押えねじの併用
によるクランプ支持手段にかえ、クランプ押えねじ15
先端に遊嵌された支持片にクランプ1の段部1aに係合
する部分を設け、クランプ支持体13を省略してもよい
。
によるクランプ支持手段にかえ、クランプ押えねじ15
先端に遊嵌された支持片にクランプ1の段部1aに係合
する部分を設け、クランプ支持体13を省略してもよい
。
第1図、第2図は従来の横引抜法を説明する図第3図は
本考案−実施例の正面図である。 1・・・・・・延線クランプ、11・・・・・・機枠、
12・・・・・・油圧シリンダ、12a・・・・・・出
力軸、13・・・・・・クランプ支持体、14・・・・
・・支持片、15・・・・・・クランプ押えねじ。
本考案−実施例の正面図である。 1・・・・・・延線クランプ、11・・・・・・機枠、
12・・・・・・油圧シリンダ、12a・・・・・・出
力軸、13・・・・・・クランプ支持体、14・・・・
・・支持片、15・・・・・・クランプ押えねじ。
Claims (1)
- 長方形の機枠と、その−短辺に出力軸を機枠長手方向と
平行にして設置した油圧シリンダと、軸線を前記油圧シ
リンダの軸線と一致させて電線切断面に固着された延線
クランプを電線端面を前記油圧シリンダに向けて前記機
枠内に支持固定する手段とを有することを特徴とする延
線のランプ楔引抜器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19063480U JPS608498Y2 (ja) | 1980-12-27 | 1980-12-27 | 延線クランプ楔引抜器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19063480U JPS608498Y2 (ja) | 1980-12-27 | 1980-12-27 | 延線クランプ楔引抜器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57111008U JPS57111008U (ja) | 1982-07-09 |
| JPS608498Y2 true JPS608498Y2 (ja) | 1985-03-26 |
Family
ID=29995040
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19063480U Expired JPS608498Y2 (ja) | 1980-12-27 | 1980-12-27 | 延線クランプ楔引抜器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS608498Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7831807B1 (ja) * | 2025-03-11 | 2026-03-17 | 株式会社安田製作所 | 延線クランプの電線引抜治具 |
-
1980
- 1980-12-27 JP JP19063480U patent/JPS608498Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7831807B1 (ja) * | 2025-03-11 | 2026-03-17 | 株式会社安田製作所 | 延線クランプの電線引抜治具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57111008U (ja) | 1982-07-09 |
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