JPS6085010A - シヨツクアブソ−バ制御装置 - Google Patents
シヨツクアブソ−バ制御装置Info
- Publication number
- JPS6085010A JPS6085010A JP19452983A JP19452983A JPS6085010A JP S6085010 A JPS6085010 A JP S6085010A JP 19452983 A JP19452983 A JP 19452983A JP 19452983 A JP19452983 A JP 19452983A JP S6085010 A JPS6085010 A JP S6085010A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speed
- damping force
- vehicle
- brake
- vehicle speed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G17/00—Resilient suspensions having means for adjusting the spring or vibration-damper characteristics, for regulating the distance between a supporting surface and a sprung part of vehicle or for locking suspension during use to meet varying vehicular or surface conditions, e.g. due to speed or load
- B60G17/015—Resilient suspensions having means for adjusting the spring or vibration-damper characteristics, for regulating the distance between a supporting surface and a sprung part of vehicle or for locking suspension during use to meet varying vehicular or surface conditions, e.g. due to speed or load the regulating means comprising electric or electronic elements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は車両の走行状態に応じて減衰ツノ切替部材(電
気信口に応動するアクチ1エータ)を駆動しショックア
ブソーバの減衰力を調節するショックアブソーバ制御装
置に関りる。
気信口に応動するアクチ1エータ)を駆動しショックア
ブソーバの減衰力を調節するショックアブソーバ制御装
置に関りる。
従来、この種のショックアブソーバ制御装置として、車
両の制動状態をブレーキペダルの踏込速度から判断し、
この踏込速成が予め定めた所定値以上である場合に減衰
力を小から人へ切り替えるようにし、車両が前のめりと
なるいわゆるノーズダイブを防止するものが提案されて
いる。
両の制動状態をブレーキペダルの踏込速度から判断し、
この踏込速成が予め定めた所定値以上である場合に減衰
力を小から人へ切り替えるようにし、車両が前のめりと
なるいわゆるノーズダイブを防止するものが提案されて
いる。
しかし、このショックアブソーバ制御装置によれば、あ
る程度の効果を秦することが出来るが、まだ次のような
問題が残されている。[1ち、この制011装置は車速
の大小に関係なく上記の如き判定基準値を一定にとって
J5す、低速走行から高速走行にわたって一14’に、
ブレーキ踏込速度が一定の判定基準値以上になると減衰
力が小から人へ切り替わるため、実際の走行状態(特に
車速)に適合したショックアブソーバ制御を得ることが
Hかしかった。
る程度の効果を秦することが出来るが、まだ次のような
問題が残されている。[1ち、この制011装置は車速
の大小に関係なく上記の如き判定基準値を一定にとって
J5す、低速走行から高速走行にわたって一14’に、
ブレーキ踏込速度が一定の判定基準値以上になると減衰
力が小から人へ切り替わるため、実際の走行状態(特に
車速)に適合したショックアブソーバ制御を得ることが
Hかしかった。
本発明は上記に鑑みなされたものであり、実際の走行状
態に適合したショックアブソーバ制御を行ない、ノーズ
ダイブをより効果的に防止することを目的とする。
態に適合したショックアブソーバ制御を行ない、ノーズ
ダイブをより効果的に防止することを目的とする。
そのため本発明のショックアブソーバ制御装置は第1図
に示す如く、 車両の走行状態を検出し、この検出された走行状態に応
じ(、ショックアブソーバaの減衰ツノを調節づるアク
ヂコエータbを駆動jるショックアブソーバ制御装置に
45いて、 車両の走?j速度に応じた信号を出ツノlる第1のセン
サCと、 ブレーキペダルの踏込に応じた信号を出力Jる第2のセ
ンサ゛dど、 」二記各ヒン4Jc、dからの信号を受iプ車速、+3
J:びブレーキ踏込速度を演算すると共に、駆動信号を
上記アクヂJエータbに出/J?lる制御回路eと、を
備え、 上記制御回路eは車速が大きな値をとる程小さなブレー
キ踏込速度で、減衰力を小から人へ切り替えるための駆
動信号を出ノノツるJ、う構成されたことを特徴と覆る
。
に示す如く、 車両の走行状態を検出し、この検出された走行状態に応
じ(、ショックアブソーバaの減衰ツノを調節づるアク
ヂコエータbを駆動jるショックアブソーバ制御装置に
45いて、 車両の走?j速度に応じた信号を出ツノlる第1のセン
サCと、 ブレーキペダルの踏込に応じた信号を出力Jる第2のセ
ンサ゛dど、 」二記各ヒン4Jc、dからの信号を受iプ車速、+3
J:びブレーキ踏込速度を演算すると共に、駆動信号を
上記アクヂJエータbに出/J?lる制御回路eと、を
備え、 上記制御回路eは車速が大きな値をとる程小さなブレー
キ踏込速度で、減衰力を小から人へ切り替えるための駆
動信号を出ノノツるJ、う構成されたことを特徴と覆る
。
以下、第2図ないし第5図を参照しつつ本発明の一実施
例を説明する。
例を説明する。
第2図は本実施例の全体構成を表わづブロック図である
。
。
図中、1はCPIJI−I ROM1−2おJ:びR,
A、Ml−3を有するマイクロコンビコータ、2は車両
の走行速度を検出づ゛る車3Hンザであって本発明にい
う第1のセンサに対応するもの、3はブレーキペダルの
踏込量を検出1−るボデンショメータ式のストロークセ
ンザであって本発明にいう第2のセンサに対応するもの
、4は入カバソファ、5は入力処理回路、6ないし9は
それぞれ車両の四楡のそれぞれに対応して設けられたシ
ョックアブソーバであり電気信号に応動して減衰力が調
節されるもの、10ないし13はそれぞれショックアブ
ソーバ6ないし9を駆動づる駆動回路、14はキースイ
ッヂを表わす。なお、マイクロコンビコータ1と入力バ
ッフ14ど入力処理回路5と駆動回路10〜13とで本
発明にいう制御回路が4m成されると考えてよい。
A、Ml−3を有するマイクロコンビコータ、2は車両
の走行速度を検出づ゛る車3Hンザであって本発明にい
う第1のセンサに対応するもの、3はブレーキペダルの
踏込量を検出1−るボデンショメータ式のストロークセ
ンザであって本発明にいう第2のセンサに対応するもの
、4は入カバソファ、5は入力処理回路、6ないし9は
それぞれ車両の四楡のそれぞれに対応して設けられたシ
ョックアブソーバであり電気信号に応動して減衰力が調
節されるもの、10ないし13はそれぞれショックアブ
ソーバ6ないし9を駆動づる駆動回路、14はキースイ
ッヂを表わす。なお、マイクロコンビコータ1と入力バ
ッフ14ど入力処理回路5と駆動回路10〜13とで本
発明にいう制御回路が4m成されると考えてよい。
車速センサ2はスピードメータクープルに取りイリ(〕
られた遮仮を・挾んで発光ダイオードとフォト]・ラン
ジ1夕とを対向させて配置し、スピードメータクープル
の回転により遮板が回転して発光ダイオードからの光用
光をフォトI−ランジスタに対して通過・連1111i
さu1フAトトランジスタのスイッチングによりスピー
ドメータケーブルの回転数即ら車速に比例した周波数の
パルス信号を発生乃る。また車速むンサ2は上記の如ぎ
光電変換方式のものの他に、電磁ピックアップあるいは
リードスイッヂを用いたものであってもよい。また4!
迷レン′IJ2の取イ1位置は」−記の如きスピードメ
ータケーブルの他にトランスミッションであってもよく
、この場合1〜ランスミツシヨンギVの回転に同期した
パルス信号を発生するにうにされる。そして中速センサ
2で発生したパルス信号は入力バッファ4に:より波形
整形および増幅されてマイクロコンピュータ1に入力さ
れる。
られた遮仮を・挾んで発光ダイオードとフォト]・ラン
ジ1夕とを対向させて配置し、スピードメータクープル
の回転により遮板が回転して発光ダイオードからの光用
光をフォトI−ランジスタに対して通過・連1111i
さu1フAトトランジスタのスイッチングによりスピー
ドメータケーブルの回転数即ら車速に比例した周波数の
パルス信号を発生乃る。また車速むンサ2は上記の如ぎ
光電変換方式のものの他に、電磁ピックアップあるいは
リードスイッヂを用いたものであってもよい。また4!
迷レン′IJ2の取イ1位置は」−記の如きスピードメ
ータケーブルの他にトランスミッションであってもよく
、この場合1〜ランスミツシヨンギVの回転に同期した
パルス信号を発生するにうにされる。そして中速センサ
2で発生したパルス信号は入力バッファ4に:より波形
整形および増幅されてマイクロコンピュータ1に入力さ
れる。
ス1ヘローセンサ3は運転者によるブレーキペダルの踏
込量に比例したアノーログ電圧イt@を発生Jる。そし
てストロークセンサ3で発生したアナログ電圧信号は入
力処理回路5により増幅おJ:びΔ/D変換されてマイ
クロコンピュータ1に人ノ〕される。
込量に比例したアノーログ電圧イt@を発生Jる。そし
てストロークセンサ3で発生したアナログ電圧信号は入
力処理回路5により増幅おJ:びΔ/D変換されてマイ
クロコンピュータ1に人ノ〕される。
ショックアブソーバ6ないし9の8横或は例えば第3図
に断面図として概略的に示づ如きものである。
に断面図として概略的に示づ如きものである。
第3図において、上部可動部20の上部には上記駆動回
路10.11.12又は13と電気的に接続されたコイ
ル21と、該コイル21が通電されているとき発生する
磁力により連接棒22とともに上方に移動および保持さ
れるリング状]ア23とが設けられている。
路10.11.12又は13と電気的に接続されたコイ
ル21と、該コイル21が通電されているとき発生する
磁力により連接棒22とともに上方に移動および保持さ
れるリング状]ア23とが設けられている。
上記コイル21が非通電状態にあると、連接棒22の先
端の流Ff! fill fill弁24とLスhl:
zl]ツF25の先端に設けられたピストン26と番よ
、図示の如き状態に維持され、第1オイル室40とm2
AイルTi 50との相n間でオイルが比較的円滑に流
通するようにされる。換言づ−ればショックアブソーバ
G、7.8又は9の減衰力は通常レベル即ち低めに維持
される。即ちショックアブソーバ6.7.8又は9は弱
タンバー即ち軟らかめに維持される。
端の流Ff! fill fill弁24とLスhl:
zl]ツF25の先端に設けられたピストン26と番よ
、図示の如き状態に維持され、第1オイル室40とm2
AイルTi 50との相n間でオイルが比較的円滑に流
通するようにされる。換言づ−ればショックアブソーバ
G、7.8又は9の減衰力は通常レベル即ち低めに維持
される。即ちショックアブソーバ6.7.8又は9は弱
タンバー即ち軟らかめに維持される。
一方、上記コイル21が駆動回路1o、11.12又は
13により通電状態になると、コア23が発生磁ツノに
より上方への力を受番ノ、このコア23とともに連接棒
22が上方に移動し、流量制御弁24が第1Aイル室4
oど弁室27とを連通づる通路28を塞ぐため、第1オ
イル室4oと第2メイル室50との間の流通抵抗がハイ
レベルとなり、このためショックアブソーバ6.7.8
又は9の減衰力が高めになる。そして]コイル1が通電
状態にある間、流量制御弁24が通路28を塞きつつ【
ノ、ショックアブソーバ6.7.8又は9の減衰ツノは
高め即ら強タンバーに維持される。
13により通電状態になると、コア23が発生磁ツノに
より上方への力を受番ノ、このコア23とともに連接棒
22が上方に移動し、流量制御弁24が第1Aイル室4
oど弁室27とを連通づる通路28を塞ぐため、第1オ
イル室4oと第2メイル室50との間の流通抵抗がハイ
レベルとなり、このためショックアブソーバ6.7.8
又は9の減衰力が高めになる。そして]コイル1が通電
状態にある間、流量制御弁24が通路28を塞きつつ【
ノ、ショックアブソーバ6.7.8又は9の減衰ツノは
高め即ら強タンバーに維持される。
このようにショックアブソーバ6ないし9のそれぞれは
、コイル21の通電・非通電に対応して減衰力が大・小
となる。なJ3コイル21、連接棒22、コア23、流
量制御弁24、ピッ1〜ン26および通路2Bが本発明
にいうアクチコ]−−タに対応するものである。
、コイル21の通電・非通電に対応して減衰力が大・小
となる。なJ3コイル21、連接棒22、コア23、流
量制御弁24、ピッ1〜ン26および通路2Bが本発明
にいうアクチコ]−−タに対応するものである。
第4図はCPU1−1による処理のうち木ざt明に係わ
る主要な処理を概略的に表わしたフローヂャ−1−を示
づ。
る主要な処理を概略的に表わしたフローヂャ−1−を示
づ。
車両が通常走行時即ち制動がかLノ”3れていない走行
時においては、ステップ101にて車速Vを演算する。
時においては、ステップ101にて車速Vを演算する。
この演算の一例として、車速セン(J−2から入力バッ
ファ4を介して入力されてくるパルス信号列のパルス間
隔時聞く必ずしも隣接づるパルスのパルス間隔時間でな
くてもよい。)を剖測し、予め定めた単位用N1をこの
h1測され1=パルス間隔時間で除界するような公知の
方法が挙げられる。次にステップ102に−Cスト [
I−クセンリ3から入力処理回路5を介して入ツノされ
て(るデジタル信号つまりブレーキペダルの踏込量から
ブレーキ踏込速度Aを演ntする。この演算例として(
、i、今回の踏込量から前回の踏込量を減棹し−(ブレ
ーキ踏込速度Aをめる方法がある。次にステップ103
にて、」ニ記スデップ102にて演算された車速Vの関
数であるf+(V)であって第5図に示す如き線図で表
わされるものと、上記ステップ102にて演算されたブ
レーキ踏込速度Aとの大小比較が行なわれる。通常走行
時においては制動がか(プられ一’Cd3らり゛ブレー
キ踏込速度ΔがrOJであるため、第5図のf+(V)
の線図から明らかな如くブレーキ踏込速度Δはf+(V
)未満であり、次にステップ104に移行する。このス
テップ10/Iでは、上記f + (V ) トIn1
li、車速vの関数であり第5図に示す如き線図で表わ
されるf 2 (V)とブレーキ踏込速度Aとの大小比
較が行なわれる。ここで11 (v)は減衰力を小さな
状態から大さな状態へと切り替える際に基qtとされる
ものであり、一方f 2 (V)は減衰ツノを大きな状
態から小さな状態へと切り替える際に基準とされるもの
であり、f、(vlと12 (V)は第5図に示す如く
、同一車速値に対して11 (V)がf 2 (V)よ
りも大きな値となるよう関係づけられ、このヒステリシ
スにJ:り減克力か非所望に頻繁に切り替わることを防
+l L/−(いる。この通路走行時ではブレーキ踏込
速度Δがf 2 (V)未満であることから、次にステ
ップを1015に移行し、このステップ105にてフラ
グをrOJにレツ1〜し、次にステップ106にて減哀
ツノを人きい状態であるか否かを判定づ−る。この通常
走行時では、減衰力は通常の状態つまり小さな状態にし
であるため、他の処理を行なうことなく本ルーチンを扱
【プ出る。
ファ4を介して入力されてくるパルス信号列のパルス間
隔時聞く必ずしも隣接づるパルスのパルス間隔時間でな
くてもよい。)を剖測し、予め定めた単位用N1をこの
h1測され1=パルス間隔時間で除界するような公知の
方法が挙げられる。次にステップ102に−Cスト [
I−クセンリ3から入力処理回路5を介して入ツノされ
て(るデジタル信号つまりブレーキペダルの踏込量から
ブレーキ踏込速度Aを演ntする。この演算例として(
、i、今回の踏込量から前回の踏込量を減棹し−(ブレ
ーキ踏込速度Aをめる方法がある。次にステップ103
にて、」ニ記スデップ102にて演算された車速Vの関
数であるf+(V)であって第5図に示す如き線図で表
わされるものと、上記ステップ102にて演算されたブ
レーキ踏込速度Aとの大小比較が行なわれる。通常走行
時においては制動がか(プられ一’Cd3らり゛ブレー
キ踏込速度ΔがrOJであるため、第5図のf+(V)
の線図から明らかな如くブレーキ踏込速度Δはf+(V
)未満であり、次にステップ104に移行する。このス
テップ10/Iでは、上記f + (V ) トIn1
li、車速vの関数であり第5図に示す如き線図で表わ
されるf 2 (V)とブレーキ踏込速度Aとの大小比
較が行なわれる。ここで11 (v)は減衰力を小さな
状態から大さな状態へと切り替える際に基qtとされる
ものであり、一方f 2 (V)は減衰ツノを大きな状
態から小さな状態へと切り替える際に基準とされるもの
であり、f、(vlと12 (V)は第5図に示す如く
、同一車速値に対して11 (V)がf 2 (V)よ
りも大きな値となるよう関係づけられ、このヒステリシ
スにJ:り減克力か非所望に頻繁に切り替わることを防
+l L/−(いる。この通路走行時ではブレーキ踏込
速度Δがf 2 (V)未満であることから、次にステ
ップを1015に移行し、このステップ105にてフラ
グをrOJにレツ1〜し、次にステップ106にて減哀
ツノを人きい状態であるか否かを判定づ−る。この通常
走行時では、減衰力は通常の状態つまり小さな状態にし
であるため、他の処理を行なうことなく本ルーチンを扱
【プ出る。
このように通常走行時におい−Cは、上記のステップ1
01.102.103.104.105.106が繰り
返し実行され、減真ノJは小さな状態に保持される。
01.102.103.104.105.106が繰り
返し実行され、減真ノJは小さな状態に保持される。
ぞの後、制動がか【プられブレーキ踏込速度△がfz(
Vlよりも大き(なると、ステップ104の判定結果が
反転し、新たにステップ107が実行され、このステッ
プ107にてフラグがrOJであるか否かが判定される
。この時点CはフラグがrOJであることから、次にス
テップ106に移行し、このステップ106にて減衰力
が小さな状態であると判断され、本ルーチンを抜は出る
。
Vlよりも大き(なると、ステップ104の判定結果が
反転し、新たにステップ107が実行され、このステッ
プ107にてフラグがrOJであるか否かが判定される
。この時点CはフラグがrOJであることから、次にス
テップ106に移行し、このステップ106にて減衰力
が小さな状態であると判断され、本ルーチンを抜は出る
。
従つ“C、ブレーキ踏込速度Aがf 2 (V)よりも
人さくなっても減衰力は依然として小さな状態に保持さ
れる。
人さくなっても減衰力は依然として小さな状態に保持さ
れる。
その後、ブレーキ踏込速度Δが更に増大してf+ (V
)D上になったとづると、ステップ103の判定結果が
反転し、新たなステップ108にて、フラグが[1」に
セットされる。次にステップ109にて減衰力が大きな
状態か否かが判定され、この時点では減衰ツノが小さな
状態であることから、次にステップ110に移行し、こ
のステップ110にて減衰力を小ざな状態から大きな状
態へと切り替える処理が実行される。この減衰力切替処
理番、tショックアブソーバのコイル21に対し、それ
までの非通電状態から通電を開り(3’lることを意味
する。次にステップ111にて、タイマ値Toをゼット
する。ここでこのタイマ(ifi T oセット処理は
、後においてブレーキ踏込速度Aが減少してf2(v)
以下になり減衰力を大きな状態から小さな状態へと切り
替えようと指示されても、この指示に従って直ちに小ざ
な状態に切り替えると、その直後に再びブレーキ踏込速
度へがf+(V)以上どなり減衰力を再び大きな状態に
切り替えなtノればならないような走行が行なわれたに
うな場合に、ショックアブソーバの減衰力が頻繁に切り
替わり、走行フィーリングが箸しく阻害される点を考慮
したためであり、減衰力が大きな状態から小さな状態へ
と切り替えようとづる指示が発生しても、直ちに減衰力
を小さな状態へと切り替えるのではなく、所定の時間遅
れをもだμだ上で減衰力を小さな状態へと切り替えよう
とJるものである。
)D上になったとづると、ステップ103の判定結果が
反転し、新たなステップ108にて、フラグが[1」に
セットされる。次にステップ109にて減衰力が大きな
状態か否かが判定され、この時点では減衰ツノが小さな
状態であることから、次にステップ110に移行し、こ
のステップ110にて減衰力を小ざな状態から大きな状
態へと切り替える処理が実行される。この減衰力切替処
理番、tショックアブソーバのコイル21に対し、それ
までの非通電状態から通電を開り(3’lることを意味
する。次にステップ111にて、タイマ値Toをゼット
する。ここでこのタイマ(ifi T oセット処理は
、後においてブレーキ踏込速度Aが減少してf2(v)
以下になり減衰力を大きな状態から小さな状態へと切り
替えようと指示されても、この指示に従って直ちに小ざ
な状態に切り替えると、その直後に再びブレーキ踏込速
度へがf+(V)以上どなり減衰力を再び大きな状態に
切り替えなtノればならないような走行が行なわれたに
うな場合に、ショックアブソーバの減衰力が頻繁に切り
替わり、走行フィーリングが箸しく阻害される点を考慮
したためであり、減衰力が大きな状態から小さな状態へ
と切り替えようとづる指示が発生しても、直ちに減衰力
を小さな状態へと切り替えるのではなく、所定の時間遅
れをもだμだ上で減衰力を小さな状態へと切り替えよう
とJるものである。
なお、減衰力が頻繁に切り替わるような走行状態として
は、制動距離の短縮などを図るべく急制動と緩制動とを
交互に繰り返づJ:うな場合が挙げられる。
は、制動距離の短縮などを図るべく急制動と緩制動とを
交互に繰り返づJ:うな場合が挙げられる。
その後、ブレーキ踏込速UAがf+(V>以」−である
間、ステップ101.102.103.108.109
おにび111が練り返し実行され、タイマ値はToのま
まとされる。なお、この間口イル21は通電状態に維持
され、減衰力は大きな状態に保持される。
間、ステップ101.102.103.108.109
おにび111が練り返し実行され、タイマ値はToのま
まとされる。なお、この間口イル21は通電状態に維持
され、減衰力は大きな状態に保持される。
イしてブレーキ踏込速度Aが減少してf+(V)未i−
1になると、ステップ103の判定結果が反転づること
からステップ1G)4に移行し、このステップ104に
てブレーキ踏込速度Aと12 (V)どの大小比較が行
なわれるが、ブレーキ踏込速度△がf 2 (V)以下
になるまぐの間は、次のステップ107によりフラグA
が「1」であると判断されることh目ら、依然としてタ
イマ値がVOのままとされ、また減衰力は大きな状態に
保持される。
1になると、ステップ103の判定結果が反転づること
からステップ1G)4に移行し、このステップ104に
てブレーキ踏込速度Aと12 (V)どの大小比較が行
なわれるが、ブレーキ踏込速度△がf 2 (V)以下
になるまぐの間は、次のステップ107によりフラグA
が「1」であると判断されることh目ら、依然としてタ
イマ値がVOのままとされ、また減衰力は大きな状態に
保持される。
イしてブしノーキ踏込速度へが更に減少してf2(V)
以−トになると、ステップ104の判定結果が反転し、
ステップ105にてフラグ八が1−O」にレッ[−され
、次にステップ106にて減衰力が大ぎな状態か否かが
判定される。この時点では減衰力が大きな状態であるこ
とから、新たなステップ112が実行され、このステッ
プ112にてタイマ値T oがデクリメン1〜される。
以−トになると、ステップ104の判定結果が反転し、
ステップ105にてフラグ八が1−O」にレッ[−され
、次にステップ106にて減衰力が大ぎな状態か否かが
判定される。この時点では減衰力が大きな状態であるこ
とから、新たなステップ112が実行され、このステッ
プ112にてタイマ値T oがデクリメン1〜される。
次にステップ113にてタイマIa T oが「04で
あるか否かが判定されるが、この時点ではタイマliQ
がrTo −1」であることから、そのまま本ルーチン
を抜は出る。
あるか否かが判定されるが、この時点ではタイマliQ
がrTo −1」であることから、そのまま本ルーチン
を抜は出る。
その後タイマ値TOに相当づる口)間、ブレーキ踏込速
度△がf+(V)未満でありつづ番ノた場合には、この
時間が経過する前にJ3いて、ステップ101.102
.103.10/ll、′105.106.112J3
にび113、またはステップ101.102.103.
104.107.106.112おにび113が繰り返
し実行され、タイマ(ざ110のデクリメントが行なわ
れるが、減衰力は依然として大きな状態に保持される。
度△がf+(V)未満でありつづ番ノた場合には、この
時間が経過する前にJ3いて、ステップ101.102
.103.10/ll、′105.106.112J3
にび113、またはステップ101.102.103.
104.107.106.112おにび113が繰り返
し実行され、タイマ(ざ110のデクリメントが行なわ
れるが、減衰力は依然として大きな状態に保持される。
そしてタイマ値TOがrOJになると、ステ・ノブ11
30判定結果が反転することがら、新たなステップ11
4にて減衰ツノをそれまでの大きな状態から小さな状態
に切り替えるだめの処y11が実行される。これにより
、コイル21に対する通電が停止され、減衰力は小さな
状態に切り替わる。
30判定結果が反転することがら、新たなステップ11
4にて減衰ツノをそれまでの大きな状態から小さな状態
に切り替えるだめの処y11が実行される。これにより
、コイル21に対する通電が停止され、減衰力は小さな
状態に切り替わる。
一方、上記のタイマ値TOに相当する時間が経過する前
において再びブレーキ踏込速度Δか丁1(V)以上にな
った場合には、ステップ103の判’tl−結果が反転
しステップ111にてタイマ+t7j TOセットが行
なわれることから、減衰力が大きな状態から小さな状態
に戻るタイミングは、少なくどbイの後フレー十yct
1込速1哀八がf2 (V)以下になり、フレー−1:
踏込速度Aが1’+(V)未満である期間がタイマ(1
1ff l−oに相当する時間以上継続した後とされる
。
において再びブレーキ踏込速度Δか丁1(V)以上にな
った場合には、ステップ103の判’tl−結果が反転
しステップ111にてタイマ+t7j TOセットが行
なわれることから、減衰力が大きな状態から小さな状態
に戻るタイミングは、少なくどbイの後フレー十yct
1込速1哀八がf2 (V)以下になり、フレー−1:
踏込速度Aが1’+(V)未満である期間がタイマ(1
1ff l−oに相当する時間以上継続した後とされる
。
このように、減衰力の切り替えは、主に車速Vの1lI
vlであり第5図に示づ如き減衰力切替曲線f+ (V
)、(2(V)とブレーキ踏込速度Aとの大小比較に基
づいて行なわれることがら、低速走行時に緩制動がか【
ノられても減衰力が大きな状態に切り替わらなくづるこ
とができ、また高速走行時に緩制動がか【ノられても減
衰力が小さな状態に切り替わることが′c′きるため、
ノースダイブの発生を抑制しつつ走行フィーリングが向
上する。
vlであり第5図に示づ如き減衰力切替曲線f+ (V
)、(2(V)とブレーキ踏込速度Aとの大小比較に基
づいて行なわれることがら、低速走行時に緩制動がか【
ノられても減衰力が大きな状態に切り替わらなくづるこ
とができ、また高速走行時に緩制動がか【ノられても減
衰力が小さな状態に切り替わることが′c′きるため、
ノースダイブの発生を抑制しつつ走行フィーリングが向
上する。
また減真ツノが大きな状態に切り替わった後は、単にブ
レー:1:踏込速度Δがf 2 (V)以下になったこ
とのみでtit減哀減衰小さな状態に戻らず、ブレーキ
踏込速度△がf 2 (V)以下となりかつブレーキ踏
込速度△がrl (V)未満である状態が所定の時間継
続して始めて小さな状態に戻るため、急制動と緩制動と
を交互に繰り返りような走行状態において減衰力が頻繁
に切り替わることがなく、このような走行時の走行フィ
ーリングが向上づる。
レー:1:踏込速度Δがf 2 (V)以下になったこ
とのみでtit減哀減衰小さな状態に戻らず、ブレーキ
踏込速度△がf 2 (V)以下となりかつブレーキ踏
込速度△がrl (V)未満である状態が所定の時間継
続して始めて小さな状態に戻るため、急制動と緩制動と
を交互に繰り返りような走行状態において減衰力が頻繁
に切り替わることがなく、このような走行時の走行フィ
ーリングが向上づる。
なお上述した実施例ではブレーキ踏込速度Aが瞬時値と
なるが、ブレーキ踏込速度Aのデータの正確さを向上ざ
Iるべく数個程度の瞬時(1ηの平均値あるいは重み(
=Iき平均値をデータどしで用いることは自由である。
なるが、ブレーキ踏込速度Aのデータの正確さを向上ざ
Iるべく数個程度の瞬時(1ηの平均値あるいは重み(
=Iき平均値をデータどしで用いることは自由である。
車速についても同様である。
また減衰ノコ切替曲線f + (V)、f 2 (V)
は車速Vを適宜の領域に分割し、この分割された領域に
1対1に対応した値をとるものであってもにい。勿論、
減衰力切替曲線I + (V>、 f 2 (V)は車
速をパラメータとする所定の演粋式によりめても、また
、ROM内に車速に対応りるマツプデータとして予め格
納されているものであってもいずれでもよい。
は車速Vを適宜の領域に分割し、この分割された領域に
1対1に対応した値をとるものであってもにい。勿論、
減衰力切替曲線I + (V>、 f 2 (V)は車
速をパラメータとする所定の演粋式によりめても、また
、ROM内に車速に対応りるマツプデータとして予め格
納されているものであってもいずれでもよい。
更に、ショックアブソーバは−に記の如き構成をとるも
ののみに限定されるものではなく、広く、電気信号に応
動して減衰力が切り替えられる種類のものであればよい
。
ののみに限定されるものではなく、広く、電気信号に応
動して減衰力が切り替えられる種類のものであればよい
。
以上説明した如く、本発明によれば、ブレーキ踏込速度
を検出Jると共に、車速とブレーキ踏込速度と予め定め
た減衰力切替曲線とに基づき、^速走行である程小さな
プレー・キ踏込速度であっても減衰力が小から大へ切り
替わるようにしたため、単にブレーキ踏込1M石が一定
以上になると減衰力を小から大へ切り替える方式のもの
に比べて実際の走行状態により適しに減衰力を与えるこ
とが可能となり、従って、ノーズダイブの発生を抑tl
l Llつつ走行フィーリングを充分に向上させること
が期待できる。
を検出Jると共に、車速とブレーキ踏込速度と予め定め
た減衰力切替曲線とに基づき、^速走行である程小さな
プレー・キ踏込速度であっても減衰力が小から大へ切り
替わるようにしたため、単にブレーキ踏込1M石が一定
以上になると減衰力を小から大へ切り替える方式のもの
に比べて実際の走行状態により適しに減衰力を与えるこ
とが可能となり、従って、ノーズダイブの発生を抑tl
l Llつつ走行フィーリングを充分に向上させること
が期待できる。
第1例は本発明の基本構成図、第2図は本発明による一
実施例の仝体栴成図、第3図はショックアブソーバの4
M造を概略的に表わした断面図、第4図はマイクロコン
ピュータによる処理を表わしたフローチャート、第5図
は減衰ツノ切替曲線と車速とブレーキ踏込速度と減衰力
との関係を表わした線図を示す。 a、6〜9・・・ショックアブソーバ b・・・アクチュエータ C,2・・・第1のセンサ(車速レンリ)d13・・・
第2のセンサ(ストロークセン勺)e・・・制御回路 代理人 弁理士 定立 勉 ほか1名 第4図 第5図 牢逮V
実施例の仝体栴成図、第3図はショックアブソーバの4
M造を概略的に表わした断面図、第4図はマイクロコン
ピュータによる処理を表わしたフローチャート、第5図
は減衰ツノ切替曲線と車速とブレーキ踏込速度と減衰力
との関係を表わした線図を示す。 a、6〜9・・・ショックアブソーバ b・・・アクチュエータ C,2・・・第1のセンサ(車速レンリ)d13・・・
第2のセンサ(ストロークセン勺)e・・・制御回路 代理人 弁理士 定立 勉 ほか1名 第4図 第5図 牢逮V
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 車両の走行状態を検出し、この検出された走行状態に応
じて、ショックアブソーバの減衰力を調節するアクチコ
エータを駆動するショックアブソーバ#lI御装置にJ
3いて、 車両の走行速度に応じた信号を出力づる第1のセンサ゛
と、 ブレーキペダルの踏込に応じた信号を出力づ゛る第2の
レンザと、 上記各レノ4ノからの信号を受()車速およびブレーキ
踏込速度を演惇すると共に、駆動信号を上記ノ′りLコ
−■−−タに出力する制御回路と、を備え、 上記制御回路は車速が大きな(16をとる程小さなブレ
ーキ踏込速度で、減衰力を小から大へ切り替える1=め
の駆動信号を出力するよう構成されたことを特徴とづる
ショック7ブソーバ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19452983A JPS6085010A (ja) | 1983-10-18 | 1983-10-18 | シヨツクアブソ−バ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19452983A JPS6085010A (ja) | 1983-10-18 | 1983-10-18 | シヨツクアブソ−バ制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6085010A true JPS6085010A (ja) | 1985-05-14 |
Family
ID=16326048
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19452983A Pending JPS6085010A (ja) | 1983-10-18 | 1983-10-18 | シヨツクアブソ−バ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6085010A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60111787U (ja) * | 1983-12-29 | 1985-07-29 | ヤマハ発動機株式会社 | 自動2輪車のアンチノーズダイブ装置 |
-
1983
- 1983-10-18 JP JP19452983A patent/JPS6085010A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60111787U (ja) * | 1983-12-29 | 1985-07-29 | ヤマハ発動機株式会社 | 自動2輪車のアンチノーズダイブ装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6261815A (ja) | 車両のサスペンシヨン制御装置 | |
| ITRM940720A1 (it) | "procedimento per determinare la sensibilita' di avvio di un procedimento di frenatura automatico per autoveicoli" | |
| JPH0147324B2 (ja) | ||
| SE8405534L (sv) | Anordning for reglering av hastigheten hos ett motorfordon | |
| JPH07107653B2 (ja) | 減速度制御方法 | |
| JP2660851B2 (ja) | 車両のアンチロック制御方法 | |
| US10576947B2 (en) | Electric brake system | |
| KR910009516A (ko) | 브레이크 시스템 | |
| JPS6247722B2 (ja) | ||
| JP2002067903A (ja) | 制動制御装置 | |
| JPS6085010A (ja) | シヨツクアブソ−バ制御装置 | |
| JPH11291894A (ja) | 電気制御ブレーキシステムのブレーキ制御方法 | |
| JPS6047717A (ja) | ショックアブソ−バ制御装置 | |
| JPH0568363B2 (ja) | ||
| JPH03118263A (ja) | 車両のアンチロック制御方法 | |
| JP2001078305A (ja) | リターダ | |
| JPH08240240A (ja) | ショックアブソーバー | |
| JPS61278409A (ja) | シヨツクアブソ−バ制御装置 | |
| JPS63166614A (ja) | サスペンシヨンの制御装置 | |
| JPS6177533A (ja) | 車間距離制御装置 | |
| JP2812607B2 (ja) | 速度パターン発生器 | |
| JPH03186416A (ja) | 車両のローリング制御装置 | |
| JPH01262229A (ja) | スロットル制御装置 | |
| JPH0690503A (ja) | 電気車の制動装置 | |
| JP2538790Y2 (ja) | 減衰力制御装置 |