JPS6085013A - 自動車用空気調和装置 - Google Patents
自動車用空気調和装置Info
- Publication number
- JPS6085013A JPS6085013A JP19385483A JP19385483A JPS6085013A JP S6085013 A JPS6085013 A JP S6085013A JP 19385483 A JP19385483 A JP 19385483A JP 19385483 A JP19385483 A JP 19385483A JP S6085013 A JPS6085013 A JP S6085013A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- temperature
- voltage
- control
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00642—Control systems or circuits; Control members or indication devices for heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00814—Control systems or circuits characterised by their output, for controlling particular components of the heating, cooling or ventilating installation
- B60H1/00821—Control systems or circuits characterised by their output, for controlling particular components of the heating, cooling or ventilating installation the components being ventilating, air admitting or air distributing devices
- B60H1/00828—Ventilators, e.g. speed control
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は自動車用空気調和装置に関する。
従来の自fkll用空気調和襞1σ、春に、貞富内温度
を自動制御するオートニアコンディショナ(以下オート
A/Cと略す)では、暖房時、エンジン始動直後にあっ
て、エンジン冷却水が十分に筒温になっていない場合、
ヒータから冷風が吐出される不快感を除く為に、いわゆ
る始動コントロールを行なっている。特公昭56−23
808号に示されたこのようなオートA/Cの構造を第
1図に示す。
を自動制御するオートニアコンディショナ(以下オート
A/Cと略す)では、暖房時、エンジン始動直後にあっ
て、エンジン冷却水が十分に筒温になっていない場合、
ヒータから冷風が吐出される不快感を除く為に、いわゆ
る始動コントロールを行なっている。特公昭56−23
808号に示されたこのようなオートA/Cの構造を第
1図に示す。
第1図において、内外気切換ドア7によって、車室内あ
るいは車室外よシ、選択された空気は、プロワ1に吹い
込まれ、エバポレータ2によって、冷却、除湿され、エ
アミックスドア(以下A/Mドアと略す)3によって、
ヒータコア4を通過する空気と、そのままバイパスする
空気とに、正分される。従って、A/Mドア3の位置を
変化することによって、オー)A/Cから吐出される空
気温度、すなわち、放出熱量を変えることができるよう
になっている。一方、ブロワモータ5の印加電圧を変え
ることによって、ブロワ1からの吐出風量も制御できる
ようになっている。6はA/Mドア、3の位置を制御す
るパワーサーボ機構で1) VC−4によシ、工/ジン
負圧を用いて駆動している。
るいは車室外よシ、選択された空気は、プロワ1に吹い
込まれ、エバポレータ2によって、冷却、除湿され、エ
アミックスドア(以下A/Mドアと略す)3によって、
ヒータコア4を通過する空気と、そのままバイパスする
空気とに、正分される。従って、A/Mドア3の位置を
変化することによって、オー)A/Cから吐出される空
気温度、すなわち、放出熱量を変えることができるよう
になっている。一方、ブロワモータ5の印加電圧を変え
ることによって、ブロワ1からの吐出風量も制御できる
ようになっている。6はA/Mドア、3の位置を制御す
るパワーサーボ機構で1) VC−4によシ、工/ジン
負圧を用いて駆動している。
オー)A/Cの暖房用ヒータコア4への温水流址制御は
第2図に示すように、A/Mドア3がフルクール位置、
及びその近傍でOFF、その他ON、又は′帛時ONで
あシ、またプロワの風量制御は、第3図に示すように車
室温T、と設定温T、の差が大きいはと、印加電圧を高
くしている。
第2図に示すように、A/Mドア3がフルクール位置、
及びその近傍でOFF、その他ON、又は′帛時ONで
あシ、またプロワの風量制御は、第3図に示すように車
室温T、と設定温T、の差が大きいはと、印加電圧を高
くしている。
このような制御を行なった場合、寒冷時、エンジン始動
直後にA/Cをスタートさせると、エンジン冷却水温度
が低いため、ウォータコックON。
直後にA/Cをスタートさせると、エンジン冷却水温度
が低いため、ウォータコックON。
A/Mドアフルホット位置でも、冷風を吹き出すことが
あり、乗員に不快感を与える。そこで、第4図に示すよ
うに上述した始動コントロールを行なっている。エンジ
ン始動後、エンジン冷却水温が低い間は、ブロワ電圧を
、OFF又はり、に固定し、エンジンが次第に暖機され
、冷却水がある温度、例えば50cになった時点でAU
TI量に切換わるようにする。このような、制御を行え
ば、冷風が11+KJttでA/Cがら吐出されること
はなくなる。
あり、乗員に不快感を与える。そこで、第4図に示すよ
うに上述した始動コントロールを行なっている。エンジ
ン始動後、エンジン冷却水温が低い間は、ブロワ電圧を
、OFF又はり、に固定し、エンジンが次第に暖機され
、冷却水がある温度、例えば50cになった時点でAU
TI量に切換わるようにする。このような、制御を行え
ば、冷風が11+KJttでA/Cがら吐出されること
はなくなる。
しかしながら、水温が低い間、プロワをOFFとすると
、窓が候った場合に、デフロスタ−を効かせることがで
きな・くなシ、また、L、とすると、エンジン冷却水が
暖まるまでの+i+ X冷風が少しづつ出てくる、とい
う問題がおった。
、窓が候った場合に、デフロスタ−を効かせることがで
きな・くなシ、また、L、とすると、エンジン冷却水が
暖まるまでの+i+ X冷風が少しづつ出てくる、とい
う問題がおった。
本発明の目的は、エンジン始動直後のA/Cの制御特性
を変えて、冷風が吹き出すことによる乗員の不・央感を
防ぐとともに、窓ガラスの4fiDに関しても対応でき
る自動車用空気調和装置を提供することにある。
を変えて、冷風が吹き出すことによる乗員の不・央感を
防ぐとともに、窓ガラスの4fiDに関しても対応でき
る自動車用空気調和装置を提供することにある。
エンジン始動直後、冷却水温が低いことを検出する水温
スイッチと吹出口かデフロスタ−(以下DEFという)
位置にセットされたことを制御回路に入力するスイッチ
とを設け、水温が低い間、吹出口がDEF以外の場合、
プロワを止め乗員の冷風感を防ぎ、吹出口かDEFにセ
ットされた場合はプロワを駆動するようKして、窓の曇
りを除去できるようにしたものである。
スイッチと吹出口かデフロスタ−(以下DEFという)
位置にセットされたことを制御回路に入力するスイッチ
とを設け、水温が低い間、吹出口がDEF以外の場合、
プロワを止め乗員の冷風感を防ぎ、吹出口かDEFにセ
ットされた場合はプロワを駆動するようKして、窓の曇
りを除去できるようにしたものである。
本発明による自動車用空気調和装置の一実施例を第5図
ないし第14図によって説明する。
ないし第14図によって説明する。
第5図は、自動車用空調機のシステム図である。
車室内温度T1は内気センサ13によって検出され、そ
の温度と、温度設定用ポテンショメータによる設定温度
を演算装置11によって比較し、さらに、外気センサ1
4による車外温度によって補正されるようになっている
。
の温度と、温度設定用ポテンショメータによる設定温度
を演算装置11によって比較し、さらに、外気センサ1
4による車外温度によって補正されるようになっている
。
エバポレータ2を通った冷風は、前記演算装置11によ
る信号で、ソレノイドバルブ1o及びアクチェエータ6
にょるA/Mドア3の動作にょシ、ヒータコア4を通る
割合が制御されるようになっている。またブロワ風量は
、ブロワモータ5の印が電圧によって、またヒータコア
2への温水を制御するウォータコック7もソレノイドバ
ルブ9及びアクチェエータ8によって同時に制御される
ようになっている。また、モードレバ一部15Aに吹出
口か暖房位置にあることを検出する吹出口検出スイッチ
15にl、A/C暖房として使用することを入力し、演
算装置11内において、冷房時とは異なるブロワ風量特
性とウォータコック制御特性を作っている。
る信号で、ソレノイドバルブ1o及びアクチェエータ6
にょるA/Mドア3の動作にょシ、ヒータコア4を通る
割合が制御されるようになっている。またブロワ風量は
、ブロワモータ5の印が電圧によって、またヒータコア
2への温水を制御するウォータコック7もソレノイドバ
ルブ9及びアクチェエータ8によって同時に制御される
ようになっている。また、モードレバ一部15Aに吹出
口か暖房位置にあることを検出する吹出口検出スイッチ
15にl、A/C暖房として使用することを入力し、演
算装置11内において、冷房時とは異なるブロワ風量特
性とウォータコック制御特性を作っている。
また、プロワモータ印が電圧は、演算装置11からの風
量設定信号をファンコントロール17に入力し、それに
応じて制御しておシ、エンジン始動後の制御はエンジン
冷却水温を検出する水温スイッチ18と、図示しない車
室内温度を感知する内気スイッチとによシ、車内がある
一定温度以下で、しかも冷却水温が低い場合は、プロワ
モータを停止するようになっている。また、モードレバ
一部15Aに設けられ、吹出口がDEF位置にあること
を検出するDEFスイッチ16がONすると、これらの
始動制御を解除し、プロワモータ5は演算装置11から
の出力に応じて駆動されるようにしである。
量設定信号をファンコントロール17に入力し、それに
応じて制御しておシ、エンジン始動後の制御はエンジン
冷却水温を検出する水温スイッチ18と、図示しない車
室内温度を感知する内気スイッチとによシ、車内がある
一定温度以下で、しかも冷却水温が低い場合は、プロワ
モータを停止するようになっている。また、モードレバ
一部15Aに設けられ、吹出口がDEF位置にあること
を検出するDEFスイッチ16がONすると、これらの
始動制御を解除し、プロワモータ5は演算装置11から
の出力に応じて駆動されるようにしである。
次に第6図によシ、本発明における制御回路の実施例に
ついて説明する。まず、入力としては、温度設定用ポテ
ンショメータに、車室内の温度を検知する内気上/す1
3、車室外の温度を検知する外気センサ14、吹出温度
を変化させるためのA/Mドアの開度を検知するA/M
ドアポテンショメータ90、及び吹出口がVENT位置
(upper吹出し)に選択されている時開放し、HE
AT位置(Iower吹出し)に選択されている時導通
する吹出口検出スイッチ15がある。ここで、内外気セ
ンサ13,14の特性は、第7図に示すごとく温度上昇
とともに、出力電圧が非直線的に低下するようになって
いるが、温調上賞賛な一10〜40Cの範囲では、はぼ
直線とみなすことができるようになっている。また、直
置設定用ポテンショメータ12は、第8図に示す↓うに
、設定温度上昇とともに、出力電圧が直線的罠増加する
ようになっている。
ついて説明する。まず、入力としては、温度設定用ポテ
ンショメータに、車室内の温度を検知する内気上/す1
3、車室外の温度を検知する外気センサ14、吹出温度
を変化させるためのA/Mドアの開度を検知するA/M
ドアポテンショメータ90、及び吹出口がVENT位置
(upper吹出し)に選択されている時開放し、HE
AT位置(Iower吹出し)に選択されている時導通
する吹出口検出スイッチ15がある。ここで、内外気セ
ンサ13,14の特性は、第7図に示すごとく温度上昇
とともに、出力電圧が非直線的に低下するようになって
いるが、温調上賞賛な一10〜40Cの範囲では、はぼ
直線とみなすことができるようになっている。また、直
置設定用ポテンショメータ12は、第8図に示す↓うに
、設定温度上昇とともに、出力電圧が直線的罠増加する
ようになっている。
次に演算制御機能として、まず、温度差演算回路101
にて、設定温度T、と、内気温度T、の差に相当する温
度差電圧Vpを演算する。この回路の特性を第9図に示
すが、内気センサ出力電圧VRと、設定温度出力電圧V
Tの温度変化に対する変化が逆位相のため、7丁、!:
VRの代数加算結果が、温度差電圧V、となる。
にて、設定温度T、と、内気温度T、の差に相当する温
度差電圧Vpを演算する。この回路の特性を第9図に示
すが、内気センサ出力電圧VRと、設定温度出力電圧V
Tの温度変化に対する変化が逆位相のため、7丁、!:
VRの代数加算結果が、温度差電圧V、となる。
また、この回路では、外気温iT^の変化に対し、よシ
快適な空調を行なうため、見せかけ上の設定温度を変化
させ、外気温が低い場合一点順線のごとく、高い場合は
破線のごとく特性を変化させている。
快適な空調を行なうため、見せかけ上の設定温度を変化
させ、外気温が低い場合一点順線のごとく、高い場合は
破線のごとく特性を変化させている。
次の比例演算回路102にて、A/Mドアの制御開度を
決定する制御゛電圧Vxを得るため、■。
決定する制御゛電圧Vxを得るため、■。
電圧の比例増巾及び時間積分を行いその結果の加算を行
う。
う。
本回路の特性t(1)式に示すが、本実施例では、K4
= 1 、 K2 = 680としているV・−K・
■2+↓f・・v、・di ・・・・・・・・・10に
2 次の制御電圧リミッタ103は、比例積分制御を行うに
あたシ、制御電圧VXがA/Mドアの機械的応答範囲外
に変化した場合の悪影響を除くため、制御電圧Vxが前
記応答範囲外に変化した場合、vxを悪影響がない値に
制限し、A/Mドア一度′社圧Vbとして出力する。
= 1 、 K2 = 680としているV・−K・
■2+↓f・・v、・di ・・・・・・・・・10に
2 次の制御電圧リミッタ103は、比例積分制御を行うに
あたシ、制御電圧VXがA/Mドアの機械的応答範囲外
に変化した場合の悪影響を除くため、制御電圧Vxが前
記応答範囲外に変化した場合、vxを悪影響がない値に
制限し、A/Mドア一度′社圧Vbとして出力する。
104はA/Mドア開度制御回路であシ、出力端子に接
続されているソレノイドパルプ9を駆動し、A/Mドア
開度をA/Mドア開度電圧■bの値に対応する角度に1
lilJ御する。
続されているソレノイドパルプ9を駆動し、A/Mドア
開度をA/Mドア開度電圧■bの値に対応する角度に1
lilJ御する。
105はコンゾレツサ0N−OFF制御回路で、外気温
度電圧VTが一定値以上、即ち、外気温Taが一定値以
下でコンプレッサ駆動リレー911OFFL、コンプレ
ッサを停止する。
度電圧VTが一定値以上、即ち、外気温Taが一定値以
下でコンプレッサ駆動リレー911OFFL、コンプレ
ッサを停止する。
107は特性切換回路で、吹出口検出スイッチ15から
の信号を受け、風量側#特性、及びW/Cの0N−OF
F%性をupper吹出時とl QWe r吹出時とで
切換えるだめの信号を発生する。
の信号を受け、風量側#特性、及びW/Cの0N−OF
F%性をupper吹出時とl QWe r吹出時とで
切換えるだめの信号を発生する。
一方、風量設定信号演算回路106は、温度差電圧■、
を受け、基本特性として設定温度と、内気協度が、はぼ
等しい場合低風量とし、上記温度差が増加するとともに
風量が増加するよう、風量設定信号V、を出力する。本
実施例では、 upper吹出時は、温に差電圧■、の
増加とともにV、も圧を高く設定する。一方10we
r吹田時は、最低風量電圧は低くシ、かつV、の値が正
の場合は、乗員の不快感を除くため、風崖電圧V、i−
1:増加させない特性とする。
を受け、基本特性として設定温度と、内気協度が、はぼ
等しい場合低風量とし、上記温度差が増加するとともに
風量が増加するよう、風量設定信号V、を出力する。本
実施例では、 upper吹出時は、温に差電圧■、の
増加とともにV、も圧を高く設定する。一方10we
r吹田時は、最低風量電圧は低くシ、かつV、の値が正
の場合は、乗員の不快感を除くため、風崖電圧V、i−
1:増加させない特性とする。
以上の特性切換は、前記特性切換回路107からの信号
金堂けだ電圧リミッタ106aにより行う。
金堂けだ電圧リミッタ106aにより行う。
また、風景設定電圧V、の変化に対してブロワモータ印
加電圧■n、即ち、吹出風儀はファンコントロール17
内で、第10のように変化する。
加電圧■n、即ち、吹出風儀はファンコントロール17
内で、第10のように変化する。
なお、前記風量設定信号■、は後述するプロワモーフ駆
動回路120に入力されるようになっている。W/C0
N−0FF制御回路108は出力端子に接続されたソレ
ノイドパルプ10を介して、W/Cの開閉制御を行う。
動回路120に入力されるようになっている。W/C0
N−0FF制御回路108は出力端子に接続されたソレ
ノイドパルプ10を介して、W/Cの開閉制御を行う。
次に第11図によジノ虱蛍設定イH号演算回路106に
ついて説明する。
ついて説明する。
まず、風量設定信号演算回路106において几37〜R
39,D4.D5.T8は■、の変化に対し、逆絶対値
回路を形成している。R34゜R37をR39に対1−
十分大立方価)−1−てお(入、R38を流れる電流は
tlとんどそのままR39に流れ込む。従って几38キ
R39とすることによって、点AはV、の変動に対し、
逆位相で変化率の等しい電位となる。この点Aの電位及
び人カ亀圧■、をアナログANL)回路であるD4 *
Ds !R37を通すことにより、VQは第13図中
、一点鎖線で示すごとく、電圧vpとほぼ等しい変化を
示す。これに対し、演算増中器PbR33〜几36は反
転増巾回路を形成している。従って、■qは1135.
R36によって分圧された電圧を基準に反転増巾されV
、端子に出力される。ここでR29,1L30.几32
.T7 よシ形成される106aは電圧リミッタで、一
定電圧に固定されている1゛7のベース電位に対し、T
7のエミッタ電位が低い時のみ、1゛7がONし、T7
のエミッタ電位、即ちv、′重圧の低下を制限する。こ
の制限電位は、吹出口スイッチ15がON時、OV。
39,D4.D5.T8は■、の変化に対し、逆絶対値
回路を形成している。R34゜R37をR39に対1−
十分大立方価)−1−てお(入、R38を流れる電流は
tlとんどそのままR39に流れ込む。従って几38キ
R39とすることによって、点AはV、の変動に対し、
逆位相で変化率の等しい電位となる。この点Aの電位及
び人カ亀圧■、をアナログANL)回路であるD4 *
Ds !R37を通すことにより、VQは第13図中
、一点鎖線で示すごとく、電圧vpとほぼ等しい変化を
示す。これに対し、演算増中器PbR33〜几36は反
転増巾回路を形成している。従って、■qは1135.
R36によって分圧された電圧を基準に反転増巾されV
、端子に出力される。ここでR29,1L30.几32
.T7 よシ形成される106aは電圧リミッタで、一
定電圧に固定されている1゛7のベース電位に対し、T
7のエミッタ電位が低い時のみ、1゛7がONし、T7
のエミッタ電位、即ちv、′重圧の低下を制限する。こ
の制限電位は、吹出口スイッチ15がON時、OV。
OFF時1.3vになる。又、PIの最低出力電圧は内
部飽和電圧により0.6Vでおる。従って、風量設定信
号演算回路106にょシ、直置誤差電圧■、はVqf:
Mて、第12図に示す■、に変換される。
部飽和電圧により0.6Vでおる。従って、風量設定信
号演算回路106にょシ、直置誤差電圧■、はVqf:
Mて、第12図に示す■、に変換される。
第14図にプロワモータ駆動回路120を示す。
風量設定信号演算回路106よシ出力されたV。
はファンコントロール17に人力嘔れ、ファンスイッチ
21がAUTO位置にセットされた時、AUTO風皿と
なる。Hi、Med+Lo風鼠は手動操作によって、抵
抗を通して固定される。始動コントロールリレー23は
、水温スイッチ18、DEFスイッチ16、内気スイッ
チ22のいずれかがONすれば、プロワモータ5のアー
ス側をファンスイッチ21により選択された端子に接地
する。
21がAUTO位置にセットされた時、AUTO風皿と
なる。Hi、Med+Lo風鼠は手動操作によって、抵
抗を通して固定される。始動コントロールリレー23は
、水温スイッチ18、DEFスイッチ16、内気スイッ
チ22のいずれかがONすれば、プロワモータ5のアー
ス側をファンスイッチ21により選択された端子に接地
する。
またすべてのスイッチがOFFした賜金コントロールリ
レー23はst端子側となる。本実施例ではst端子は
開放している。ここで水温スイッチ18は50C以上で
ON、内気スイッチ22は15tll’以上でON、D
EFスイッチ16はDEF吹出時ONとしている。
レー23はst端子側となる。本実施例ではst端子は
開放している。ここで水温スイッチ18は50C以上で
ON、内気スイッチ22は15tll’以上でON、D
EFスイッチ16はDEF吹出時ONとしている。
このようにすれば、車室内温度が低く、水温も低い場合
st端子を開放としているため、プロワ7は停止し、ま
たDEFスイッチが入るとプロワはA U ’l’ 0
風量で回シ始める。また冷房時は、内気スイッチがON
しているため、水温が上っていなくても、プロワはAU
TOで起動することができる。
st端子を開放としているため、プロワ7は停止し、ま
たDEFスイッチが入るとプロワはA U ’l’ 0
風量で回シ始める。また冷房時は、内気スイッチがON
しているため、水温が上っていなくても、プロワはAU
TOで起動することができる。
またst端子をプロワスイッチのLO端子に接続すれば
、水温が上るまで、LO風量に固定することもi」能で
ある。このことによシ始動コントロールが効いている間
、プロワが回らず、窓の曇りがとれないということもな
くなシ安全を確保することができる。
、水温が上るまで、LO風量に固定することもi」能で
ある。このことによシ始動コントロールが効いている間
、プロワが回らず、窓の曇りがとれないということもな
くなシ安全を確保することができる。
なお、本発明は、本実施例に限るものではなく、マイク
ロノロセッサ等を用いた制御でも容易に実現できること
はいうまでもない。
ロノロセッサ等を用いた制御でも容易に実現できること
はいうまでもない。
以上述べたことから明らかなように、本発明によれば、
冷風が吹きだすことによる乗員の不快感を防ぐとともに
、窓ガラスのmbに関しても対応できる自動車用空気調
和装置を得ることができる。
冷風が吹きだすことによる乗員の不快感を防ぐとともに
、窓ガラスのmbに関しても対応できる自動車用空気調
和装置を得ることができる。
第1図は従来の自動車用空1ilAI機の一例を示す構
成図、第2図は前記自動車用空調機のA/MドアとW/
C0N−0FFの関係を示す図、第3図は前記自動車用
空tJIA機の車室温と設定温の怪に対するプロワ電圧
の関係を示す図、第4図は前記自動車用空調機の始動コ
ントロールにおける時間に対するプロワ電圧とエンジン
冷却水温との関係を示す図、第5図は本発明による自動
車用空調機の概略金示す構成図、第6図は第5図におけ
る演算装置内を詳細に示すブロック図、第7図はKJ記
演算装置に入力される内外気センサの出力特性図、第8
図は前記演算装置に入力される直置設疋用ポテンショメ
ータの出力特性図、第9図は前記演算装置の温度差演算
回路の特性図、第10図は前記演算装置における風量設
定電圧に対するプロワモータ印加電圧の関係を示す図、
第11図は前記演算装置における風量設定信号演算回路
図、第12図は前記風量設定信号演算回路の出力特性図
、第13図は前記風量設定信号演算回路の内部電圧を示
す特性図、第14図は前記演算装置におけるプロワモー
タ駆動回路を示す図である。 1・・・ブロワ、2・・・エバポレータ、3・・・A/
Mドア、4・・・ヒータ、5・・・プロワモータ、6・
・・A/Mドアアクチュエータ、7・・・インテークド
ア、8・・・W/Cアクチュエータ、9.10・・・ソ
ノノイドパルプ、11・・・111IJ御回路、12・
・・温度設定用ポテンショメータ、13・・・外気セン
サ、14・・・内気センサ、15・・・吹出口スイッチ
、16・・・DEFスイッチ、17・・・ファンコント
ロール、18・・・水温スイッチ、21・・・ファンス
イッチ、22・・・内気スイッチ、23・・・始動コン
トロールリレー。 代理人 弁理士 鵜沼辰之 宅1区 高70 系3図 A/Mトra>隻 8 牢帽 帖 も9図 ≦ 9 千8日 準11図 不12図 (V)
成図、第2図は前記自動車用空調機のA/MドアとW/
C0N−0FFの関係を示す図、第3図は前記自動車用
空tJIA機の車室温と設定温の怪に対するプロワ電圧
の関係を示す図、第4図は前記自動車用空調機の始動コ
ントロールにおける時間に対するプロワ電圧とエンジン
冷却水温との関係を示す図、第5図は本発明による自動
車用空調機の概略金示す構成図、第6図は第5図におけ
る演算装置内を詳細に示すブロック図、第7図はKJ記
演算装置に入力される内外気センサの出力特性図、第8
図は前記演算装置に入力される直置設疋用ポテンショメ
ータの出力特性図、第9図は前記演算装置の温度差演算
回路の特性図、第10図は前記演算装置における風量設
定電圧に対するプロワモータ印加電圧の関係を示す図、
第11図は前記演算装置における風量設定信号演算回路
図、第12図は前記風量設定信号演算回路の出力特性図
、第13図は前記風量設定信号演算回路の内部電圧を示
す特性図、第14図は前記演算装置におけるプロワモー
タ駆動回路を示す図である。 1・・・ブロワ、2・・・エバポレータ、3・・・A/
Mドア、4・・・ヒータ、5・・・プロワモータ、6・
・・A/Mドアアクチュエータ、7・・・インテークド
ア、8・・・W/Cアクチュエータ、9.10・・・ソ
ノノイドパルプ、11・・・111IJ御回路、12・
・・温度設定用ポテンショメータ、13・・・外気セン
サ、14・・・内気センサ、15・・・吹出口スイッチ
、16・・・DEFスイッチ、17・・・ファンコント
ロール、18・・・水温スイッチ、21・・・ファンス
イッチ、22・・・内気スイッチ、23・・・始動コン
トロールリレー。 代理人 弁理士 鵜沼辰之 宅1区 高70 系3図 A/Mトra>隻 8 牢帽 帖 も9図 ≦ 9 千8日 準11図 不12図 (V)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ヒータコアへの冷却水温を検知する機構と、吹出口
がDEF位置にセットされたことを検知されたことを検
知する砿構を備え、冷却水温が一定値以下の場合はプロ
ワモータを停止からロウの範囲内で駆動し、かつ、この
駆動時に、吹出口がDEF位置にセットされた場合、プ
ロワモータ印加電圧は自動制御による同量に設定される
ことを%徴とする自動車用空気調和装置。 2、車室内温を検知する手段によシ、車室内が一定温以
上の場合、冷却水温が低い間の前記制御は解除される特
許請求の範囲第1項記載の自動車用空気調和装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19385483A JPS6085013A (ja) | 1983-10-17 | 1983-10-17 | 自動車用空気調和装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19385483A JPS6085013A (ja) | 1983-10-17 | 1983-10-17 | 自動車用空気調和装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6085013A true JPS6085013A (ja) | 1985-05-14 |
Family
ID=16314854
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19385483A Pending JPS6085013A (ja) | 1983-10-17 | 1983-10-17 | 自動車用空気調和装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6085013A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995017315A1 (en) * | 1993-12-23 | 1995-06-29 | Saab Automobile Aktiebolag | System and method for air-conditioning of vehicles preventing window inside fogging |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56154310A (en) * | 1980-04-28 | 1981-11-28 | Nippon Radiator Co Ltd | Car air-conditioner |
| JPS57167815A (en) * | 1981-04-06 | 1982-10-15 | Diesel Kiki Co Ltd | Air conditioner of vehicle |
-
1983
- 1983-10-17 JP JP19385483A patent/JPS6085013A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56154310A (en) * | 1980-04-28 | 1981-11-28 | Nippon Radiator Co Ltd | Car air-conditioner |
| JPS57167815A (en) * | 1981-04-06 | 1982-10-15 | Diesel Kiki Co Ltd | Air conditioner of vehicle |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995017315A1 (en) * | 1993-12-23 | 1995-06-29 | Saab Automobile Aktiebolag | System and method for air-conditioning of vehicles preventing window inside fogging |
| US5624310A (en) * | 1993-12-23 | 1997-04-29 | Saab Automobile Aktiebolag | System and method for air conditioning of vehicles preventing window inside fogging |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6117683B2 (ja) | ||
| JPS6248777B2 (ja) | ||
| JP2003094926A (ja) | 車両用空調装置 | |
| JPS6085013A (ja) | 自動車用空気調和装置 | |
| JP2579041B2 (ja) | 車両用空調装置 | |
| WO1998024648A1 (fr) | Conditionneur pour vehicule | |
| JP3807307B2 (ja) | 車両用空調装置 | |
| JP2674391B2 (ja) | 車両用空調装置 | |
| JPH02193709A (ja) | 自動車用冷暖房装置 | |
| JPH0829662B2 (ja) | 車両用空気調和装置 | |
| JP2817291B2 (ja) | 車両用空調制御装置 | |
| JP4313175B2 (ja) | 車両用空調装置 | |
| JP3438326B2 (ja) | 自動車用空調装置 | |
| JP2891000B2 (ja) | 自動車用空調装置 | |
| JP2003080919A (ja) | 車両用空調装置 | |
| JP2836300B2 (ja) | 車両用空調装置 | |
| JPS6241130B2 (ja) | ||
| JPS6216082Y2 (ja) | ||
| JPS6218312A (ja) | 車両用空調装置 | |
| JP2003118348A (ja) | 車両用空調装置 | |
| JP2982252B2 (ja) | 車両用空調装置 | |
| JPH06127254A (ja) | 自動車用空調装置 | |
| JPS6232882Y2 (ja) | ||
| JPH0495519A (ja) | 車両用空調装置 | |
| JPH05278444A (ja) | 空調装置 |