JPS6085032A - 自動二輪車のエンジン始動装置 - Google Patents
自動二輪車のエンジン始動装置Info
- Publication number
- JPS6085032A JPS6085032A JP58193950A JP19395083A JPS6085032A JP S6085032 A JPS6085032 A JP S6085032A JP 58193950 A JP58193950 A JP 58193950A JP 19395083 A JP19395083 A JP 19395083A JP S6085032 A JPS6085032 A JP S6085032A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- operator
- starter motor
- brake
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- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K28/00—Safety devices for propulsion-unit control, specially adapted for, or arranged in, vehicles, e.g. preventing fuel supply or ignition in the event of potentially dangerous conditions
- B60K28/10—Safety devices for propulsion-unit control, specially adapted for, or arranged in, vehicles, e.g. preventing fuel supply or ignition in the event of potentially dangerous conditions responsive to conditions relating to the vehicle
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K28/00—Safety devices for propulsion-unit control, specially adapted for, or arranged in, vehicles, e.g. preventing fuel supply or ignition in the event of potentially dangerous conditions
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Auxiliary Drives, Propulsion Controls, And Safety Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、自動クラッチを備えた自動二輪車のエンジン
始動装置に関する。
始動装置に関する。
例えば50 COクラスのスクータなどでtよ、自転車
と同じように両手でブレーキをかけることかで鋲るよう
になっておシ、また運転しやすいように自動遠心クラッ
チを用い、スロットルな囲くだけでスクータは発進する
ようになっている。
と同じように両手でブレーキをかけることかで鋲るよう
になっておシ、また運転しやすいように自動遠心クラッ
チを用い、スロットルな囲くだけでスクータは発進する
ようになっている。
また、エンジン始動の除、運転者がスロットルを大きく
開けてスタータボタンを押すと、エンジン始ll1lI
後、直ちにエンジン回転が上昇して自動遠心クラッチを
ミートさせ、スクータ伏発進することが考えられるので
、これを防ぐために、ブシ・−キレバを握らないとスタ
ータボタンを押してもスタータモータが回らないように
配慮している。さらに、ブレーキレバを操作したときこ
れに対応させてストップ2ングを点灯させる必要がある
ため、ブレーキしIバの近傍にストップランプスイッチ
を設け、そしてこのストップランプスイッチを介してス
タータモータ始動回路を閉じるようにしている。
開けてスタータボタンを押すと、エンジン始ll1lI
後、直ちにエンジン回転が上昇して自動遠心クラッチを
ミートさせ、スクータ伏発進することが考えられるので
、これを防ぐために、ブシ・−キレバを握らないとスタ
ータボタンを押してもスタータモータが回らないように
配慮している。さらに、ブレーキレバを操作したときこ
れに対応させてストップ2ングを点灯させる必要がある
ため、ブレーキしIバの近傍にストップランプスイッチ
を設け、そしてこのストップランプスイッチを介してス
タータモータ始動回路を閉じるようにしている。
ところで、ストップランプの本来的な性質上、そのスト
ップランプスイッチはブレーキレバの遊びの範囲におい
て閉じ、後続車に注意を促すようなセツティングとなっ
ている。
ップランプスイッチはブレーキレバの遊びの範囲におい
て閉じ、後続車に注意を促すようなセツティングとなっ
ている。
本発明は、以上のような点を考慮してなされたもので、
車輪が確実に制動されているときにのみエンジンを始動
できるようにした自動二輪車のエンジン始動装置を提供
することを目的とする。
車輪が確実に制動されているときにのみエンジンを始動
できるようにした自動二輪車のエンジン始動装置を提供
することを目的とする。
本発明によるエンジン始動装置は、ブレーキ操作子の作
動に連動してストップ2ンプ回路を閉じる第1スイツチ
の他に、さらに前記操作子の作動時におけるその変位量
に基づいてスタータモータN路を閉じ、スタータモーフ
を始動可能にする第2スイツチを設けると共に、この第
2スイツチを、前記操作子が車輪を制動する変位量のと
きに閉じるよう設定した点に特徴がある。
動に連動してストップ2ンプ回路を閉じる第1スイツチ
の他に、さらに前記操作子の作動時におけるその変位量
に基づいてスタータモータN路を閉じ、スタータモーフ
を始動可能にする第2スイツチを設けると共に、この第
2スイツチを、前記操作子が車輪を制動する変位量のと
きに閉じるよう設定した点に特徴がある。
以下、本発明を添付の第1図〜第6図に示す一実施例に
基づいて説明する。図に示す寅施例は、フットブレーキ
を備えた自動二輪車に適用した例を示ずもので、これら
の図において、符号1は固ボ支点1aを中心に回動する
アングル状のブレーキ操作子、2はこのブレーキ操作子
lの作動にょシ制動される。IILIkll(後輪)、
3は一端が操作子lのr「川魚1bに、他端が車輪2に
おけるブレーキ2aのりャブレーキアーム2bにそれぞ
れ連結され、操作子lの作動時におけるその変位量をリ
ャブレーキア−A、21)に伝えるブレーキワイヤであ
シ、これらは何れも周知の構成要素である。そして、符
号4で示されるものが本発明の要旨となる第1スイツチ
および第2スイツチを構成するスイッチ機構であり、こ
のスイッチ機構4は、第1図(atに示すように、操作
子1の作動に対応させて連動させるべく、操作子1の近
傍において該操作子lよりも車輪2側に配設される。
基づいて説明する。図に示す寅施例は、フットブレーキ
を備えた自動二輪車に適用した例を示ずもので、これら
の図において、符号1は固ボ支点1aを中心に回動する
アングル状のブレーキ操作子、2はこのブレーキ操作子
lの作動にょシ制動される。IILIkll(後輪)、
3は一端が操作子lのr「川魚1bに、他端が車輪2に
おけるブレーキ2aのりャブレーキアーム2bにそれぞ
れ連結され、操作子lの作動時におけるその変位量をリ
ャブレーキア−A、21)に伝えるブレーキワイヤであ
シ、これらは何れも周知の構成要素である。そして、符
号4で示されるものが本発明の要旨となる第1スイツチ
および第2スイツチを構成するスイッチ機構であり、こ
のスイッチ機構4は、第1図(atに示すように、操作
子1の作動に対応させて連動させるべく、操作子1の近
傍において該操作子lよりも車輪2側に配設される。
第2同社前記スイッチ機構4の具体的構成を示すもので
、硬賞金成樹脂などの絶縁性材料よりなる筒状のケース
本体5円に、同じく絶縁性材料よりなるシャフト6がケ
ース本体5の軸線方向にシャフトストa−りLの範囲で
もって往復摺動自在に挿入されている。このシャフト6
は、ケース本体5の一端から突出する小径部6aと、常
時ケース本体5内に位置する大径部6bとを有し、ケー
ス本体5円に介挿されたスプリング7によpケース本体
5の他端側へ附勢されている。そしてこのケース本体5
の一端から突出する小径部6aの先端は、第1図(al
に示す如く、緩衝機能をも兼ね備えるコイルスプリング
等の連結部材8を介して操作子1の作用点1bの近くに
機械的に連結される。
、硬賞金成樹脂などの絶縁性材料よりなる筒状のケース
本体5円に、同じく絶縁性材料よりなるシャフト6がケ
ース本体5の軸線方向にシャフトストa−りLの範囲で
もって往復摺動自在に挿入されている。このシャフト6
は、ケース本体5の一端から突出する小径部6aと、常
時ケース本体5内に位置する大径部6bとを有し、ケー
ス本体5円に介挿されたスプリング7によpケース本体
5の他端側へ附勢されている。そしてこのケース本体5
の一端から突出する小径部6aの先端は、第1図(al
に示す如く、緩衝機能をも兼ね備えるコイルスプリング
等の連結部材8を介して操作子1の作用点1bの近くに
機械的に連結される。
e記シャフト60大径部6bの外周には、シャフト6の
内端から大径部6)の軸方向の長さのほぼ半分程度の範
Hにわたって、導電性のスイッチコンタクト9が設けら
れている。また、ケース本体5の他端(第2図において
上端)開口部には、ケース本体5内に挿入される2対の
導電性接触子10a−10b、11a−11’bをそれ
ぞれ支持した絶縁性材料よシなるターミナルベース12
が妖め込まれている。そしてこのターミナルベース12
の内端面に前記7ヤフト6の内端が当接し、これによっ
てシャフト6は第2図に示す通常の定位置に位置決めさ
れている。前記2対の接触子10a−10b、11a・
11bは、第3図に明示するようにシャフト6の大径部
6bの周りを囲むような形態で、対をなす接触子のそれ
ぞれが互いに対向する位置に配されている。これら2対
の接触子のうち、1対の接触子11a・11N1往他の
1対の接触子10a・10111よシも長尺に形成され
ている。したがって、接触子11a−11bの接点11
a’ ・1 l b’は接触子10a・10bの接点
10a′・1−Ob′よシもシャフト6の小径部6a側
に位置している。ここで、各接触子のうち対をなす短尺
の接触子10a・10bがスイッチコンタクト9と共に
第1スイッチhtf:構成し、長尺の接触子11a−1
1bが同じくスイッチコンタクト9と共に第2スイツチ
Bを構成する。第1スイツチAは、シャフト6のスイッ
チコンタクト9がり、の摺動範囲にあるときにその接点
10a’・10 b/がスイッチコンタクト9に接触し
て後述するストップランプ回路を閉じ、また第2スイツ
チBは、スイッチコンタクト9がり、の4tJ!II+
範囲にあるときにその接点11a′・i t b’がス
イッチコンタクト9に接触して後述するスタータモータ
始動回路を閉じるよう設定されている。摺動範囲り。
内端から大径部6)の軸方向の長さのほぼ半分程度の範
Hにわたって、導電性のスイッチコンタクト9が設けら
れている。また、ケース本体5の他端(第2図において
上端)開口部には、ケース本体5内に挿入される2対の
導電性接触子10a−10b、11a−11’bをそれ
ぞれ支持した絶縁性材料よシなるターミナルベース12
が妖め込まれている。そしてこのターミナルベース12
の内端面に前記7ヤフト6の内端が当接し、これによっ
てシャフト6は第2図に示す通常の定位置に位置決めさ
れている。前記2対の接触子10a−10b、11a・
11bは、第3図に明示するようにシャフト6の大径部
6bの周りを囲むような形態で、対をなす接触子のそれ
ぞれが互いに対向する位置に配されている。これら2対
の接触子のうち、1対の接触子11a・11N1往他の
1対の接触子10a・10111よシも長尺に形成され
ている。したがって、接触子11a−11bの接点11
a’ ・1 l b’は接触子10a・10bの接点
10a′・1−Ob′よシもシャフト6の小径部6a側
に位置している。ここで、各接触子のうち対をなす短尺
の接触子10a・10bがスイッチコンタクト9と共に
第1スイッチhtf:構成し、長尺の接触子11a−1
1bが同じくスイッチコンタクト9と共に第2スイツチ
Bを構成する。第1スイツチAは、シャフト6のスイッ
チコンタクト9がり、の摺動範囲にあるときにその接点
10a’・10 b/がスイッチコンタクト9に接触し
て後述するストップランプ回路を閉じ、また第2スイツ
チBは、スイッチコンタクト9がり、の4tJ!II+
範囲にあるときにその接点11a′・i t b’がス
イッチコンタクト9に接触して後述するスタータモータ
始動回路を閉じるよう設定されている。摺動範囲り。
は、ブレーキ操作子lの作動時におけるその変位量に対
応して車輪2が制動されるいわゆる制動領域を示すもの
で、第2スイツチBが閉じる前記摺動範囲り、はこの制
動領域内に跋まれるように股定される。
応して車輪2が制動されるいわゆる制動領域を示すもの
で、第2スイツチBが閉じる前記摺動範囲り、はこの制
動領域内に跋まれるように股定される。
前記ケース本体5の外周部には、おねじ13が設けられ
、このおねじ13に贋整ナツト14が螺合されている。
、このおねじ13に贋整ナツト14が螺合されている。
そしてこのケース本体5は、前記調整ナツト14を定位
置において回転自在に支持するスリップ機能をもつ支持
部材15を介して車体フレームもしくはこれに固定され
た他の部材等に固定される。
置において回転自在に支持するスリップ機能をもつ支持
部材15を介して車体フレームもしくはこれに固定され
た他の部材等に固定される。
また、前記ケース本体5の他端詫口部には、これを覆う
カバー16が設けられ、前記各接触子10a−10b、
1lallbに一端がそれぞれ接続された接続コード1
7a・17b及び18a−18bは結合されたコード1
8はカバー16の挿通孔16aから外部へ導かれている
。そして、これら各接続コード17a−17b、1Bの
他端は、第4図に示すように、ストップラング回路を〆
むスタータモータ始動回路における盛装な回路要素の入
出力端にそれぞれ接続される。以下、この第4図に示す
回路構成を簡単に述べると、接続コ−)’ 17 a
f:)他端ハイグニッションスイッf20およびヒヱー
ズ21を介して’[11@22のプラス端子に接続され
、この1F源22のマイナス端子は接地されている。ま
た他方の接続コード17bの他端はストップラング23
を介して接地されている。
カバー16が設けられ、前記各接触子10a−10b、
1lallbに一端がそれぞれ接続された接続コード1
7a・17b及び18a−18bは結合されたコード1
8はカバー16の挿通孔16aから外部へ導かれている
。そして、これら各接続コード17a−17b、1Bの
他端は、第4図に示すように、ストップラング回路を〆
むスタータモータ始動回路における盛装な回路要素の入
出力端にそれぞれ接続される。以下、この第4図に示す
回路構成を簡単に述べると、接続コ−)’ 17 a
f:)他端ハイグニッションスイッf20およびヒヱー
ズ21を介して’[11@22のプラス端子に接続され
、この1F源22のマイナス端子は接地されている。ま
た他方の接続コード17bの他端はストップラング23
を介して接地されている。
また、接続コード18aおよび18bの他端は1つに結
線された後、スタータリレー24の励磁コイル25、ス
タータスイッチ26を介して接地されている。また、ス
タータリレー24の対をなす常開接点24a・21bの
一方はコード27を介して電源22のプラス端子に接続
され、他方はコード28を介してスタータモータ29の
プラス側入力端に接続されている。なお、との#S4図
に示す回路図において、スイッチ機構4はその各接触子
の接点10 a’ ・10 b’ e 11 a’ ・
1 l b’ 、スイッチコンタクト9およびシャフト
6がそれぞれ示されている。
線された後、スタータリレー24の励磁コイル25、ス
タータスイッチ26を介して接地されている。また、ス
タータリレー24の対をなす常開接点24a・21bの
一方はコード27を介して電源22のプラス端子に接続
され、他方はコード28を介してスタータモータ29の
プラス側入力端に接続されている。なお、との#S4図
に示す回路図において、スイッチ機構4はその各接触子
の接点10 a’ ・10 b’ e 11 a’ ・
1 l b’ 、スイッチコンタクト9およびシャフト
6がそれぞれ示されている。
次に、上記構成によるエンジン始動装置の動作および作
用などについて、以下説明する。
用などについて、以下説明する。
イグニッションスイッチ20を入れた状態において、第
1図(a)に示すブレーキ操作子lが同図(blに示す
ように操作されると、この操作子1の作動に連動してス
イッチ機構4のシャフト6が矢印(イ)方向へ、すなわ
ちシャフト6の小径部6aの先端がケース本体5から火
山する方向へ摺動する。シャフト6のこの摺動の過程に
おいて、まず、シャフト6のスイッチコンタクト9が摺
動範囲IJtの上限に達したとき、第5図に示ず如く、
第1スイツチAの接点10a′・10 b/が共にスイ
ッチコンタクト9に接してその第1スイツチAが閉じら
れ、これによシストツブランプ(9)路が閉じられてス
トップラング23が点灯する。
1図(a)に示すブレーキ操作子lが同図(blに示す
ように操作されると、この操作子1の作動に連動してス
イッチ機構4のシャフト6が矢印(イ)方向へ、すなわ
ちシャフト6の小径部6aの先端がケース本体5から火
山する方向へ摺動する。シャフト6のこの摺動の過程に
おいて、まず、シャフト6のスイッチコンタクト9が摺
動範囲IJtの上限に達したとき、第5図に示ず如く、
第1スイツチAの接点10a′・10 b/が共にスイ
ッチコンタクト9に接してその第1スイツチAが閉じら
れ、これによシストツブランプ(9)路が閉じられてス
トップラング23が点灯する。
次に、シャフト6がさらに摺動し、そのスイッチコンタ
クト9が摺動範FBJbsの上限に達したとき、第6図
に示す如く、第2スイツチBの接点11 a’・11b
′が共にスイッチコンタクト9に接してその第2スイツ
チBが閉じられ、これによりスタータモータスイッチ2
6によるスタータモータ29の始動が可能となる。すな
わち、第6図において、スタータモータスイッチ26を
ONにす磁されて常開接点24a・24b間が閑じ、こ
れによシ亀源22の電流がスタータモータ29に供給さ
れる。なおこのとき、第1スイツチAは閉じたままであ
るから、ストップランプ23の点灯は継続されている。
クト9が摺動範FBJbsの上限に達したとき、第6図
に示す如く、第2スイツチBの接点11 a’・11b
′が共にスイッチコンタクト9に接してその第2スイツ
チBが閉じられ、これによりスタータモータスイッチ2
6によるスタータモータ29の始動が可能となる。すな
わち、第6図において、スタータモータスイッチ26を
ONにす磁されて常開接点24a・24b間が閑じ、こ
れによシ亀源22の電流がスタータモータ29に供給さ
れる。なおこのとき、第1スイツチAは閉じたままであ
るから、ストップランプ23の点灯は継続されている。
ここで、スタータモータ29の始動が可能でおる摺動範
囲L3は、操作子lの作動時におけるその変位量に対応
して車輪2が制動されている状態にあるときのスイッチ
コンタクト9の摺動範囲り、内に、つまシ制ルjJ領域
り、内に貧まれており、したがって、この状態において
スタータスイッチ26を押しても車輪2は確実に制動さ
れている。なお、車輪2が制動されていないいわゆるブ
レーキ操作子1の遊びの範囲に対応する領域Fでは、ス
タータモータ29の始動は当然不可能となる。
囲L3は、操作子lの作動時におけるその変位量に対応
して車輪2が制動されている状態にあるときのスイッチ
コンタクト9の摺動範囲り、内に、つまシ制ルjJ領域
り、内に貧まれており、したがって、この状態において
スタータスイッチ26を押しても車輪2は確実に制動さ
れている。なお、車輪2が制動されていないいわゆるブ
レーキ操作子1の遊びの範囲に対応する領域Fでは、ス
タータモータ29の始動は当然不可能となる。
なお、上記寮施例では、スイッチ機構4を後輪制動用の
7ツトブレー中を備えたブレーキンバに連動させた例に
ついて述べたが、このフットブレーキに代わるハンドブ
レーキを備えたブレーキレた、実施例では、説明の便宜
上スイッチ機構4を11161設けた例を述べたが、前
記ブレーキレバは一般に前輪用と後輪用に区別されてい
るから、スイッチ機構4もこれに対応さtて2個設ける
ことも任意である。この場合には、2個のスイッチ機構
4は、スタータモータ始動回路中においてOR回路を構
成する如く並列接続されることになる。
7ツトブレー中を備えたブレーキンバに連動させた例に
ついて述べたが、このフットブレーキに代わるハンドブ
レーキを備えたブレーキレた、実施例では、説明の便宜
上スイッチ機構4を11161設けた例を述べたが、前
記ブレーキレバは一般に前輪用と後輪用に区別されてい
るから、スイッチ機構4もこれに対応さtて2個設ける
ことも任意である。この場合には、2個のスイッチ機構
4は、スタータモータ始動回路中においてOR回路を構
成する如く並列接続されることになる。
以上説明したように、本発明にあっては、ブレーキ操作
子の作動に連動してストップランプ回路を閉じる第1ス
イツチと、前記操作子の作動時におけるその変位墓に基
づいてスタータモータ始動回路を閉じ、スタータモータ
を始動可能にする第2スイツチとを備え、かつ該第2ス
イツチを、前記操作子が車輪を制動する変位証のときに
閉じるよう設定した構成としたから、車輪が確実に制動
されているときにのみエンジンの始動が可能となり、し
たがって、エンジン始動時における車両の発進の恐れを
確実に防止することができるという浚れた効果がある。
子の作動に連動してストップランプ回路を閉じる第1ス
イツチと、前記操作子の作動時におけるその変位墓に基
づいてスタータモータ始動回路を閉じ、スタータモータ
を始動可能にする第2スイツチとを備え、かつ該第2ス
イツチを、前記操作子が車輪を制動する変位証のときに
閉じるよう設定した構成としたから、車輪が確実に制動
されているときにのみエンジンの始動が可能となり、し
たがって、エンジン始動時における車両の発進の恐れを
確実に防止することができるという浚れた効果がある。
第1図(atは本発明をフットブレーキを有する自動二
輪車に適用した例を示す要部の概略正面図、紀1図(旬
は作用を説明するために示した要部の概略正面図、第2
図(atは同実施例によるスイッチ機構の縦断面図、第
2図(blは第2図(alとほぼ90°異なる方向で断
面した縦断面図、第3図は第2図(alの111−1i
t線に沿う断面図、第4図はストップランプ回路を1゛
むスタータモータ始動回路図、第5図および第6図はそ
れぞれ第4図のスタータモータ始動回路中におけるスイ
ッチ機構の作用を説明するために示した回路図である。 1・・・ブレーキ操作子、2・・・車輪(後輪)、4・
・・スイッチam、a・・・第1スイツチ、B・・・第
2スイツチ。 出願人 本田孜萌工朱休式会社
輪車に適用した例を示す要部の概略正面図、紀1図(旬
は作用を説明するために示した要部の概略正面図、第2
図(atは同実施例によるスイッチ機構の縦断面図、第
2図(blは第2図(alとほぼ90°異なる方向で断
面した縦断面図、第3図は第2図(alの111−1i
t線に沿う断面図、第4図はストップランプ回路を1゛
むスタータモータ始動回路図、第5図および第6図はそ
れぞれ第4図のスタータモータ始動回路中におけるスイ
ッチ機構の作用を説明するために示した回路図である。 1・・・ブレーキ操作子、2・・・車輪(後輪)、4・
・・スイッチam、a・・・第1スイツチ、B・・・第
2スイツチ。 出願人 本田孜萌工朱休式会社
Claims (1)
- ブレーキ操作子の作動に連動してストツ、ブランプ回路
を閉じる第1スイツチと、前記操作子の作動時における
その変位量に基づいてスタータモータ始動回路を閉じ、
スタータモータを始動可能にする第2スイツチとを備え
、かつ該第2スイツチは、前記操作子が車輪を制動する
変位量のときに閉じるよう設定されていることを行値と
する自動二輪車のエンジン始動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58193950A JPS6085032A (ja) | 1983-10-17 | 1983-10-17 | 自動二輪車のエンジン始動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58193950A JPS6085032A (ja) | 1983-10-17 | 1983-10-17 | 自動二輪車のエンジン始動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6085032A true JPS6085032A (ja) | 1985-05-14 |
Family
ID=16316451
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58193950A Pending JPS6085032A (ja) | 1983-10-17 | 1983-10-17 | 自動二輪車のエンジン始動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6085032A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS558059B2 (ja) * | 1975-09-16 | 1980-03-01 |
-
1983
- 1983-10-17 JP JP58193950A patent/JPS6085032A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS558059B2 (ja) * | 1975-09-16 | 1980-03-01 |
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