JPS64346Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS64346Y2
JPS64346Y2 JP1984172437U JP17243784U JPS64346Y2 JP S64346 Y2 JPS64346 Y2 JP S64346Y2 JP 1984172437 U JP1984172437 U JP 1984172437U JP 17243784 U JP17243784 U JP 17243784U JP S64346 Y2 JPS64346 Y2 JP S64346Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
contact
fog
motor
spot
relay
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP1984172437U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6187750U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP1984172437U priority Critical patent/JPS64346Y2/ja
Publication of JPS6187750U publication Critical patent/JPS6187750U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS64346Y2 publication Critical patent/JPS64346Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Description

【考案の詳細な説明】 《考案の技術分野》 本考案は自動車などの車輌に取り付けられる車
輌用補助前照灯に関する。
《従来技術とその問題点》 自動車などの車輌に設けられる補助前照灯とし
ては、例えば、スポツトランプ、フオグランプ等
がある。そしてフオグランプは分散光が使用さ
れ、またスポツトランプは集束光が使用されると
いうように、その用途に応じて使用されるレンズ
も異つている。
つまりこの種の補助前照灯は、フオグランプと
して製造されたものはフオグランプとしての機能
しか持たず、またスポツトランプとして製造され
たものはスポツトランプとしての機能しか持たな
いため、環境の変化、例えば晴天時スポツトラン
プで走行している最中に霧が出た場合などのよう
に、一時的にだけフオグランプを必要とする場合
にもスポツトランプの他にフオグランプを装備し
ていなければならない。
第7図はこのような不都合を除くことができる
車輌用補助前照灯の一例を示す側面図である。こ
の図に示す車輌用補助前照灯aはスポツトランプ
bにレンズカバーcを取り付けたものであり、こ
れをスポツトランプとして用いる場合にはフオグ
ランプ用レンズカバーcを上方に位置させてスポ
ツトランプbから出る光をそのまま使い、フオグ
ランプとして用いる場合にはフオグランプ用レン
ズカバーcを矢印d方向に回動させて、これをス
ポツトランプbの前方に位置させ、これによつて
スポツトランプbから出る光をフオグランプ用レ
ンズカバーcで拡散させて使うようになつてい
る。
第8図はこのような車輌用補助前照灯aの駆動
回路を示す図である。この図に示す回路は、電源
eと、2連の手元スイツチf,gと、フオグラン
プ用レンズカバーcを駆動するモータhと、フオ
グランプ用レンズカバーcと連動して回転するカ
ム板jと、このカム板jによつてオン/オフされ
るマイクロスイツチk,Lとを備えたものであ
り、手元スイツチf,gを切換えてモータhを正
転方向(または逆転方向)に回転させれば、この
モータhによつてカム板jおよびフオグランプ用
レンズカバーcが回転駆動され、フオグランプ用
レンズカバーcがスポツトランプbの前方(また
は上方)の所定位置となつたときに、カム板jの
カムピンM1(またはカムピンM2)がマイクロ
スイツチk(またはマイクロスイツチL)を切つ
てモータhを停止させる。
ところでこのような従来の駆動回路は、第7図
に示すようにスポツトランプb内にギヤボツクス
nを収納し、かつ第9図に示す如くこのギヤボツ
クスn内に2つのマイクロスイツチk,Lを組み
込むものであるため、ギヤボツクスnを大きなも
のにしなければマイクロスイツチk,Lを組み込
むことができなかつた。また、ギヤボツクスn内
にマイクロスイツチk,Lを組み込んだ後に、ギ
ヤボツクスn内にドライバなどを差し込んでマイ
クロスイツチk,Lを調整しなければならず、マ
イクロスイツチk,Lとカム板jとの作動タイミ
ングを調整しにくいという問題があつた。また、
カム板jによつてマイクロスイツチk,Lのいず
れかがオフにされたときにモータhが停止するよ
うになつているが、実際にはモータhおよびこの
モータhによつて駆動される機械系のイナーシヤ
ーでモータhが回転を続け、フオグランプ用レン
ズカバーcが定位置で止まりにくいという問題が
あつた。
《考案の目的》 この考案は上記の事情に鑑み、マイクロスイツ
チなどを用いることなくフオグランプ用レンズ体
の位置を検出することができ、これによつてギヤ
ボツクスを小さくすることができるとともに、調
整を不要にすることができ、またモータによつて
駆動される機械系のイナーシヤーに影響されるこ
となくフオグランプ用レンズカバーを定位置で確
実に停止させることができる車輌用補助前照灯を
提供することを目的としている。
《考案の構成》 この目的を達成するためこの考案による車輌用
補助前照灯は、ランプハウジングと、該ランプハ
ウジングの前面に配設されるレンズと、該レンズ
および前記ランプハウジングで画成された灯室内
に配設される光源バルブと、前記レンズの前面を
覆うように選択的に配置される移動自在なレンズ
カバーとを備えた車輌用補助前照灯であつて、前
記レンズカバーをモータの回動によつて開閉する
とともに、これに連動して三つの接触突起を有す
るコンタクトの三つの固定切片に対する接触を切
り換えることにより、モータの正逆転および短絡
による制御停止を行なわせることを特徴としてい
る。
《実施例の説明》 第1図はこの考案の一実施例を示す回路図であ
る。この図に示す駆動回路は電源1と、手元スイ
ツチ2と、フオグ用リレーコイル3と、スポツト
用リレーコイル4と、フオグレンズ位置検出部5
と、フオグ用リレー接点部6と、スポツト用リレ
ー接点部7と、モータ8とを有するものである。
電源1は車輌に設けられているバツテリなどで
構成されるものであり、この電源1の正端子は手
元スイツチ2の共通接点2aと、接点部6,7の
各接点6b,7bに接続されている。手元スイツ
チ2は車輌の運転席近傍などに設けられるもので
あり、一方の接点2bはフオグ用リレーコイル3
を介してフオグレンズ位置検出部5の第1固定切
片9aに接続されるとともに、他方の接点2cは
スポツト用リレーコイル4を介してフオグレンズ
位置検出部5の第2固定切片9bに接続されてい
る。
またフオグ用リレー接点部6は前記フオグ用リ
レーコイル3が非励磁状態にあるときには共通接
点6aと常閉接点6cとが接続し、前記フオグ用
リレーコイル3が励磁状態にあるときには共通接
点6aと、常開接点6bとが接続するものであ
り、接点6cはスポツト用リレー接点部7の接点
7cに接続されるとともに、前記電源1の負端子
に接続され、また共通接点6aはモータ8の第1
端子8aに接続されている。
また、スポツト用リレー接点部7は前記スポツ
ト用リレーコイル4が非励磁状態にあるときには
共通接点7aと常閉接点7cとが接続し、前記ス
ポツト用リレーコイル4が励磁状態にあるときに
は共通接点7aと常開接点7bとが接続するもの
であり、共通接点7aはモータ8の第2端子8b
に接続されている。モータ8は軸11によつてス
ポツトランプ部10に回動自在に取り付けられた
フオグランプ用レンズカバー12を回転駆動する
ものであり、このモータ8は第2図に示す如くス
ポツトランプ部10内のギヤボツクス13内に収
納されている。なおこの第2図において、35は
リフレクタ、36は光源バルブ、37はスポツト
用集光レンズ、38はランプハウジングである。
ギヤボツクス13は第3図に示すように、ギヤボ
ツクス基板14と、このギヤボツクス基板14の
ギヤ収納面側に取り付けられるモータ8と、ギヤ
17〜20からなるギヤ部15と、前記ギヤ収納
面側を閉じるカバー16とを有するものであり、
前記ギヤ20の軸である駆動軸21の一端には角
部22が形成され、かつ他端には係合部23が形
成されている。角部22は第2図に示す如く前記
軸11に固定される部分であり、前記駆動軸21
が回転すれば軸11を中心にフオグランプ用レン
ズカバー12が回転する。また、前記係合部23
は第4図に示す如くコンタクトベース24、コン
タクト25に挿通される部分であり、前記駆動軸
21が回転すればこれに対応してコンタクトベー
ス24、コンタクタ25が回転する。コンタクタ
25は絶縁体によつて構成されたコンタクトベー
ス24および絶縁部39によつてギヤボツクス基
板14と直接接しないように絶縁された導電板で
あり、第3図のようにその周縁には120度間隔で
接触突起26a,26b,26cが形成されてい
る。接触突起26a〜26cは各々プリント基板
27上にエツチング形成された第1〜第3の固定
切片9a〜9cに摺接するようになつたものであ
り、第1図に示す如く前記コンタクタ25および
第1〜第3の固定切片9a〜9cによつて前記フ
オグレンズ位置検出部5が構成されている。
次に第5図A,Bおよび第6図A,Bを参照し
ながらこの実施例の動作を説明する。
まず、第5図A、第6図Aに示す状態で手元ス
イツチ2を操作して共通接点2aと接点2cとを
接触させれば、電源1の正端子→手元スイツチ2
の共通接点2a→同手元スイツチ2の接点2c→
スポツト用リレーコイル4→第2固定切片9b→
コンタクタ25の第2接触突起26b→同コンタ
クタ25の第3接触突起26c→第3固定切片9
c→電源1の負端子なる経路でスポツト用リレー
コイル4に電流が流れこれが励磁されるから、こ
れによつてスポツト用リレー接点部7の共通接点
7aと接点7bとが接する。この結果、電源1の
正端子→スポツト用リレー接点部7の接点7b→
同スポツト用リレー接点部7の共通接点7a→モ
ータ8の第2端子8b→同モータ8の第1端子8
a→フオグ用リレー接点部6の共通接点6a→同
フオグ用リレー接点部6の接点6c→電源1の負
端子なる経路でモータ8に電流が流れ、このモー
タ8が正転方向に回転する。これにより、ギヤ部
15がフオグランプ用レンズカバー12およびコ
ンタクタ25を矢印29方向に回動させる。次い
で、第5図B、第6図Bに示すようにギヤ部15
による駆動によつてこのコンタクタ25の第2接
触突起26bが第2固定切片9bから外れると、
スポツト用リレーコイル4が通電されなくなり、
スポツト用リレー接点部7の共通接点7aが接点
7cに接する。これにより、モータ8の第1端子
8a→フオグ用リレー接点部6の共通接点6a→
同フオグ用リレー接点部6の接点6c→スポツト
用リレー接点部7の接点7c→同スポツト用リレ
ー接点部7の共通接点7a→モータ8の第2端子
8bなるルートの閉ループが形成され、この閉ル
ープによつてモータ8にブレーキがかけられる。
この結果、フオグランプ用レンズカバー12はス
ポツトランプ部10の上方、つまり予め決められ
たスポツト位置で瞬時に停止する。
次に、この状態で手元スイツチ2の共通接点2
aと接点2bとを接続させれば、電源1の正端子
→手元スイツチ2の共通接点2a→同手元スイツ
チ2の接点2b→フオグ用リレーコイル3→第1
固定切片9a→コンタクタ25の第1接触突起2
6a→同コンタクタ25の第3接触突起26c→
第3固定切片9c→電源1の負端子なる経路でフ
オグ用リレーコイル3に電流が流れこれが励磁さ
れ、フオグ用リレー接点部6の共通接点6aと接
点6bとが接する。これにより、電源1の正端子
→フオグ用リレー接点部6の接点6b→同フオグ
用リレー接点部6の共通接点6a→モータ8の第
1端子8a→同モータ8の第2端子8b→スポツ
ト用リレー接点部7の共通接点7a→同スポツト
用リレー接点部7の接点7c→電源1の負端子な
る経路でモータ8に電流が流れ、このモータ8が
逆転方向に回転する。これにより、ギヤ部15が
フオグランプ用レンズカバー12およびコンタク
タ25を矢印30方向に回動させる。次いで、第
5図A、第6図Aに示すようにこのコンタクタ2
5の第1接触突起26aが第1固定切片9aから
外れると、フオグ用リレーコイル3が通電されな
くなり、フオグ用リレー接点部6の共通接点6a
が接点6cに接する。これにより、モータ8の第
1端子8a→フオグ用リレー接点部6の共通接点
6a→同フオグ用リレー接点部6の接点6c→ス
ポツト用リレー接点部7の接点7c→同スポツト
用リレー接点部7の共通接点7a→モータ8の第
2端子8bなるルートの閉ループが形成され、こ
の閉ループによつてモータ8にブレーキがかけら
れる。この結果、フオグランプ用レンズカバー1
2はスポツトランプ部10の前面、つまり予め決
められたフオグ位置で瞬時に停止する。
《考案の効果》 以上説明したようにこの考案による車輌用補助
前照灯では、マイクロスイツチなどを用いること
なくフオグランプ用レンズカバーの位置を検出す
ることができ、これによつてギヤボツクスを小さ
くできるとともに、マイクロスイツチの調整を不
要にすることができ、またモータによつて駆動さ
れる機械系のイナーシヤーに影響されることなく
フオグランプ用レンズカバーを定位置で確実に停
止させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の一実施例を示す回路図、第
2図は同実施例で用いられるスポツトランプ部1
0の横断面図、第3図は同実施例で用いられるギ
ヤボツクス13の分解斜視図、第4図はこのギヤ
ボツクス13の縦断面図、第5図Aはフオグラン
プ用レンズカバー12がフオグ位置にあるときの
側面図、第5図Bはフオグランプ用レンズカバー
12がスポツト位置にあるときの側面図、第6図
Aはフオグランプ用レンズカバー12がフオグ位
置にあるときのフオグレンズ位置検出部5の接触
状態を示す図、第6図Bはフオグランプ用レンズ
カバー12がスポツト位置にあるときのフオグレ
ンズ位置検出部5の接触状態を示す図、第7図は
従来の車輌用補助前照灯aの側面図、第8図はこ
の車輌用補助前照灯aの駆動回路を示す図、第9
図はこの車輌用補助前照灯aのギヤボツクスnの
断面図である。 2……手元スイツチ、3……フオグ用リレーコ
イル、4……スポツト用リレーコイル、5……レ
ンズ位置検出部(フオグレンズ位置検出部)、6
……モータ制御部(フオグ用リレー接点部)、7
……モータ制御部(スポツト用リレー接点部)、
8……モータ、36……光源バルブ、37……ス
ポツト用集光レンズ、38……ランプハウジン
グ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ランプハウジングと、前記ランプハウジングの
    前面に配設されたレンズと、前記レンズおよび前
    記ランプハウジングで画成された灯室内に配設さ
    れた光源バルブと、前記レンズの前面を閉じまた
    は開くように前記ランプハウジングに回動軸を介
    して取り付けられたレンズカバーとを備えた車輌
    用補助前照灯であつて、前記レンズカバーの回動
    軸を回動させるモータと、前記回動軸に連動して
    回動する三つの接触突起を有するコンタクトと、
    前記接触突起のうちの一つが常に接触している第
    3固定切片および他の二つがそれぞれ接離する第
    1および第2固定切片からなる固定切片と、車輌
    の運転席近傍に配置された手元スイツチと、前記
    手元スイツチの第1および第2接点と前記第1お
    よび第2固定切片との間にそれぞれ接続された二
    つのリレーコイルと、前記手元スイツチの共通接
    点と前記第3固定切片との間に接続された電源
    と、前記各リレーコイルの励磁によつて切り換え
    られるとともに、それぞれの共通接点が前記モー
    タのそれぞれの端子に接続され、それぞれの常閉
    接点が互いに前記電源の負端子に接続され、それ
    ぞれの常開接点が互いに前記電源の正端子に接続
    されたリレー接点部とを備えた車輌用補助前照
    灯。
JP1984172437U 1984-11-15 1984-11-15 Expired JPS64346Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1984172437U JPS64346Y2 (ja) 1984-11-15 1984-11-15

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1984172437U JPS64346Y2 (ja) 1984-11-15 1984-11-15

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6187750U JPS6187750U (ja) 1986-06-09
JPS64346Y2 true JPS64346Y2 (ja) 1989-01-06

Family

ID=30730102

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1984172437U Expired JPS64346Y2 (ja) 1984-11-15 1984-11-15

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS64346Y2 (ja)

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57186544A (en) * 1981-04-17 1982-11-17 Ushio Inc Auxiliary automobile headlight with cover
JPS59984U (ja) * 1982-06-25 1984-01-06 セイコーエプソン株式会社 時計用ケ−ス
JPS59163537U (ja) * 1983-04-19 1984-11-01 株式会社小糸製作所 ランプカバ−付前照灯装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6187750U (ja) 1986-06-09

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4443836A (en) Auxiliary head lamp device for car equipped with cover
JPS64346Y2 (ja)
JPS636602U (ja)
JPH01283702A (ja) 車輌用前照灯の傾動装置
US5140111A (en) Cam actuated dome light bypass switch
JPH01283701A (ja) 車輌用前照灯の傾動装置
JPH0229537B2 (ja)
JPH023737B2 (ja)
KR200246617Y1 (ko) 자동차 룸미러
JPS5821786Y2 (ja) 自転車用前照灯
JPH0935504A (ja) 車両用前照灯装置
JPH0220113Y2 (ja)
JPH0221976B2 (ja)
JPS6321474Y2 (ja)
JPH02227346A (ja) 車輌用制動灯装置
KR200154366Y1 (ko) 자동차의 사이드 미러 각도 조절장치
JP2576759Y2 (ja) ディマパッシングスイッチ装置
JPS6340707B2 (ja)
JPH0924765A (ja) ランプの制御装置
KR920007194B1 (ko) 자동차용 램프조립체
KR0158713B1 (ko) 자동차의 실내등 차광장치
JPS6326257Y2 (ja)
JPS6317145Y2 (ja)
JPH035150Y2 (ja)
KR910004817Y1 (ko) 자동차용 헤드 라이트