JPS608505A - 分流回路 - Google Patents
分流回路Info
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- JPS608505A JPS608505A JP58116750A JP11675083A JPS608505A JP S608505 A JPS608505 A JP S608505A JP 58116750 A JP58116750 A JP 58116750A JP 11675083 A JP11675083 A JP 11675083A JP S608505 A JPS608505 A JP S608505A
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- pressure
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- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims abstract description 11
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Servomotors (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、複数の油圧ポンプを備える油圧回路に用い
るもので、複数の油圧ポンプの各々から一定の油量を同
時に分流する分流弁に関する。
るもので、複数の油圧ポンプの各々から一定の油量を同
時に分流する分流弁に関する。
従来、油圧ポンプの吐出圧油から一定の圧油を分流する
分流弁としては、第1図(b)(特公昭52−1020
8号)に示される構成のものがある。この分流弁Aは、
第1図(a)に゛示すように油圧ポンプPと主要油圧機
器(図示せず。)の作動を制御する切換弁Vl 、 V
2 、 V3を備えた主回路M1及びアタッチメントの
油圧機器(図示せず。)の作動を制御する切換弁■4を
備えた補助回路M2との間に設けられるものであり、油
圧ポンプPの吐出圧油を主回路M1と補助回路M2とに
分流する。
分流弁としては、第1図(b)(特公昭52−1020
8号)に示される構成のものがある。この分流弁Aは、
第1図(a)に゛示すように油圧ポンプPと主要油圧機
器(図示せず。)の作動を制御する切換弁Vl 、 V
2 、 V3を備えた主回路M1及びアタッチメントの
油圧機器(図示せず。)の作動を制御する切換弁■4を
備えた補助回路M2との間に設けられるものであり、油
圧ポンプPの吐出圧油を主回路M1と補助回路M2とに
分流する。
上記の分流弁Aは、第1図(a)の油圧回路において、
主回路M1、補助回路M2をリング′rに接続しておき
、入カポ−)Alに油圧ポンプPから圧油を供給すると
、との圧油は、第1図(+))に矢印30で示すように
、ヌプール31のメータリングオリフィス32を介して
補助回路M2へ流入する。このメータリングオリフィス
32の上流側と下流側とに油圧差が生じる。このメータ
リングオリフィス32の上流側の一油圧は、圧力室33
に作用し、下流側の油圧は、ばね室34に作用する。そ
して、この油圧差はメータリングオリフィス32を通過
する流量が増加するめに伴って増加するので、スプー/
l/31は左方向へ移動する。このスプール31の移動
により大径部35の端36が入カポ−)Alと余剰ポー
)A2との間を接続するように絞り37を形成する。こ
の絞937の形成によシ、入カポ−)Alに流入する圧
油が、第1図(C)に矢印30 、38で示すように分
流される。このとき絞シ37の開口面積は、スプー/v
31に作用するばね室34側からの押圧力(この押圧力
は補助回路M2のアンロード圧力による押圧力とばね3
9による押圧力との加算値である。)と;圧力室33側
からの押圧力(圧力室33に作用する油圧による押圧力
)とが平衡する値になる。
主回路M1、補助回路M2をリング′rに接続しておき
、入カポ−)Alに油圧ポンプPから圧油を供給すると
、との圧油は、第1図(+))に矢印30で示すように
、ヌプール31のメータリングオリフィス32を介して
補助回路M2へ流入する。このメータリングオリフィス
32の上流側と下流側とに油圧差が生じる。このメータ
リングオリフィス32の上流側の一油圧は、圧力室33
に作用し、下流側の油圧は、ばね室34に作用する。そ
して、この油圧差はメータリングオリフィス32を通過
する流量が増加するめに伴って増加するので、スプー/
l/31は左方向へ移動する。このスプール31の移動
により大径部35の端36が入カポ−)Alと余剰ポー
)A2との間を接続するように絞り37を形成する。こ
の絞937の形成によシ、入カポ−)Alに流入する圧
油が、第1図(C)に矢印30 、38で示すように分
流される。このとき絞シ37の開口面積は、スプー/v
31に作用するばね室34側からの押圧力(この押圧力
は補助回路M2のアンロード圧力による押圧力とばね3
9による押圧力との加算値である。)と;圧力室33側
からの押圧力(圧力室33に作用する油圧による押圧力
)とが平衡する値になる。
従って分流弁Aは、入カポ−)Alから分流ポートA3
ヘメータリングオリフイス32の開口面積に応じた油量
を分流する。なお、第1図(0)に示した絞り40は、
主回路M1の油圧が補助回路M2の油圧より高圧になっ
た場合に形成され、メータリングオリフィス32の上流
側の油圧を制御する。
ヘメータリングオリフイス32の開口面積に応じた油量
を分流する。なお、第1図(0)に示した絞り40は、
主回路M1の油圧が補助回路M2の油圧より高圧になっ
た場合に形成され、メータリングオリフィス32の上流
側の油圧を制御する。
建設機械の油圧回路は、2つの油圧ポンプとその油圧ポ
ンプの各々に各別に接続する同期運転される機器用の主
回路を備えるものがある。この油圧回路に補助回路に設
ける場合、一つの油圧ポンプの吐出圧油からのみ分流す
ると、他方との油圧ポンプ吐出油量が相違するので、主
回路の主要構成機器を同期運転するだめの操作が複雑に
なる。
ンプの各々に各別に接続する同期運転される機器用の主
回路を備えるものがある。この油圧回路に補助回路に設
ける場合、一つの油圧ポンプの吐出圧油からのみ分流す
ると、他方との油圧ポンプ吐出油量が相違するので、主
回路の主要構成機器を同期運転するだめの操作が複雑に
なる。
同期運転を要求されるものとしては、例えば建設機械の
走行用油圧モータがあり、直進のために同期運転が必要
である。
走行用油圧モータがあり、直進のために同期運転が必要
である。
このような油圧回路に、前述の分流弁Aを用いて補助回
路へ圧油を分流する場合には、第2図に示すように、同
じ油圧ポンプp、l)/の各々に同じ分流弁A、A’を
接続し、この分流弁A、A’に主回路ML 、 Ml’
を接続すると共に分流弁A、A’の分流ポー) Al’
、 Al’を接続して補助回路M2に分流する構成と
する必要がある。この油圧回路によると、油圧ポンプP
、′yからの吐出油量は、分流弁A9A′により一定量
ずつ分流されるので、主回路M5−M1′へも等量の油
量を供給できる。
路へ圧油を分流する場合には、第2図に示すように、同
じ油圧ポンプp、l)/の各々に同じ分流弁A、A’を
接続し、この分流弁A、A’に主回路ML 、 Ml’
を接続すると共に分流弁A、A’の分流ポー) Al’
、 Al’を接続して補助回路M2に分流する構成と
する必要がある。この油圧回路によると、油圧ポンプP
、′yからの吐出油量は、分流弁A9A′により一定量
ずつ分流されるので、主回路M5−M1′へも等量の油
量を供給できる。
上記した分流弁A、A’は、油圧ポンプP、Pの吐出油
量を分流するため、そのメータリングオリフィスの上流
側と下流側の圧力差を、ばね室のばねの押圧力に応じた
値に保つ構成である。このため、第2図に示す油圧回路
においても分流弁A。
量を分流するため、そのメータリングオリフィスの上流
側と下流側の圧力差を、ばね室のばねの押圧力に応じた
値に保つ構成である。このため、第2図に示す油圧回路
においても分流弁A。
A′の入力ポートAI、Alと余剰ボートAL’ 、
Al’との間には、ばね室のばねの押圧力を圧力に換算
した値の圧力損失を生じる。補助回路M2は主回路Ml
。
Al’との間には、ばね室のばねの押圧力を圧力に換算
した値の圧力損失を生じる。補助回路M2は主回路Ml
。
Ml’に較べ使用の割合が低いものであり、そして、前
記圧力損失は補助回路M2の使用の有無にかかわらず生
ずるものであるから、回路の圧ツノ損失が大きなものと
なる欠点を有する。
記圧力損失は補助回路M2の使用の有無にかかわらず生
ずるものであるから、回路の圧ツノ損失が大きなものと
なる欠点を有する。
この発明は、上述したような2つの油圧ポンプとその油
圧ポンプの各々に接続する各別の主回路から夫々分流し
て1つの補助回路へ圧油を供給する場合に使用され2つ
の分流弁の、上記補助回路が使用されないときの圧力損
失を減少させることを技術的課題とするものである。
圧ポンプの各々に接続する各別の主回路から夫々分流し
て1つの補助回路へ圧油を供給する場合に使用され2つ
の分流弁の、上記補助回路が使用されないときの圧力損
失を減少させることを技術的課題とするものである。
上記技術的課題を達成するだめのこの発明の技術的手段
は、2つの分流弁の上流側に方向切換弁を設け、この方
向切換弁は、2つの油圧ポンプに各別に接続する前記分
流弁の各々に対応した2つノホンプホートを有し、その
各々のポンプボートとこれに対応する分流弁の余剰ボー
トとの間を夫々開閉する第1切換部と、前記各々のポン
プボートとこれに対応する分流弁の入力ポートとの間を
夫々開閉する第2切換部とを備え、この第1切換部と第
2切換部とは、その一方が開くとき他方が閉じる位置に
設けてあり、前記分流弁は補助回路に接続する1つのば
ね室を2つの分流弁の各々のスプール間に形成し、この
ばね室にスプールに当接するばねを設けたことを特徴と
する。
は、2つの分流弁の上流側に方向切換弁を設け、この方
向切換弁は、2つの油圧ポンプに各別に接続する前記分
流弁の各々に対応した2つノホンプホートを有し、その
各々のポンプボートとこれに対応する分流弁の余剰ボー
トとの間を夫々開閉する第1切換部と、前記各々のポン
プボートとこれに対応する分流弁の入力ポートとの間を
夫々開閉する第2切換部とを備え、この第1切換部と第
2切換部とは、その一方が開くとき他方が閉じる位置に
設けてあり、前記分流弁は補助回路に接続する1つのば
ね室を2つの分流弁の各々のスプール間に形成し、この
ばね室にスプールに当接するばねを設けたことを特徴と
する。
上記技術的手段は、方向切換弁の第1切換部と第2切換
部とによシ、油圧ポンプの吐出圧油を分流弁の余剰ボー
トへ直接流入させるか、あるいは分流弁の入力ポートへ
流入させる。油圧ポンプの吐出圧油が第1切換部を介し
て余剰ボ・−トへ直接流入するときは分流弁の機能が停
止させられる。
部とによシ、油圧ポンプの吐出圧油を分流弁の余剰ボー
トへ直接流入させるか、あるいは分流弁の入力ポートへ
流入させる。油圧ポンプの吐出圧油が第1切換部を介し
て余剰ボ・−トへ直接流入するときは分流弁の機能が停
止させられる。
従って補助回路を使用しないときは油圧ポンプか−ら主
回路への圧力損失を小さな値にする。
回路への圧力損失を小さな値にする。
この発明は、上記の構成を有するので、以下に記する特
有の効果を有する。
有の効果を有する。
この発明の技術的課題を解決する他の技術的手段として
、第2図に示した油圧回路の分流弁の上流側に方向切換
弁を設け、この方向切換弁により油圧ポンプの吐出側を
主回路に接続するか、分流弁へ接続するかを選択するも
のがある。
、第2図に示した油圧回路の分流弁の上流側に方向切換
弁を設け、この方向切換弁により油圧ポンプの吐出側を
主回路に接続するか、分流弁へ接続するかを選択するも
のがある。
しかし、上記した他の技術的手段によれば、分流弁の入
力ボートに油圧ポンプの吐出側が接続されると、各々の
分流弁は独立して作動する。油圧ポンプの吐出油が分流
弁を介して各々の主回路と補助回路とに供給されている
場合に、主回路の一方が他方の主回路より高圧になれば
、その高圧側の主回路に接続する油圧ポンプの容積効率
が他方の油圧ポンプの容積効率より低下することになる
。
力ボートに油圧ポンプの吐出側が接続されると、各々の
分流弁は独立して作動する。油圧ポンプの吐出油が分流
弁を介して各々の主回路と補助回路とに供給されている
場合に、主回路の一方が他方の主回路より高圧になれば
、その高圧側の主回路に接続する油圧ポンプの容積効率
が他方の油圧ポンプの容積効率より低下することになる
。
そして、分流弁が独立して作動するものであるから、主
回路への流量が双方で相違し、この結果主要機器の作動
速度が異なる原因になる欠点を有する。
回路への流量が双方で相違し、この結果主要機器の作動
速度が異なる原因になる欠点を有する。
この発明は、2つの分流弁のばね室を1つにし、このば
ね室に、その両端が各々のスプールに当接する1つのば
ねを設けるものであるから、上述したように一方の主回
路が他方の主回路より高圧になった場合に、高圧側の主
回路に接続する分流弁Oスプールの作動がばねを介して
他方の分流弁のスプールを押圧し、他方の主回路への流
量を制限するので、主回路の圧力の相違に関係なく、主
回路への流量を均一に保つ効果を有する。
ね室に、その両端が各々のスプールに当接する1つのば
ねを設けるものであるから、上述したように一方の主回
路が他方の主回路より高圧になった場合に、高圧側の主
回路に接続する分流弁Oスプールの作動がばねを介して
他方の分流弁のスプールを押圧し、他方の主回路への流
量を制限するので、主回路の圧力の相違に関係なく、主
回路への流量を均一に保つ効果を有する。
以下この発明の実施例を図によって説明する。
第3図(a) 、 (1)) 、 Uは第1実施例を示
し、1は方向切換弁、2a 、 2bは分流弁である。
し、1は方向切換弁、2a 、 2bは分流弁である。
方向切換弁1は、スプール3を備え、このスプール3に
対して一端にパイロット室4が設けられ、他端にばね室
が設けられている。パイロット室4に圧油が供給される
と、スプール3がばね室5のはね6に抗して移動させら
れる。また、方向切換弁1にはポンプボート7a 、
7bと、分流弁2a 、 2bの夫々の余剰ボートsa
、 Bb、入カポ−) 9a 、 9b及び分流ボー
ト17が開口する。スプール3には大径部−10、11
、12、13、14を設けてあり、大径部10の端10
aがポンプポー)7aと分流弁2aの余剰ポー)8aと
の間を開閉する第1切換部15a及び大径部13の端1
3aがポンプボー)71)と分流弁2bの余剰ホード8
bとの間を開閉する第1切換部151)を形成している
と共に、大径部11の端11bがポンプボート7aと入
力ボート9aとの間を開閉する第2切換部16a及び大
径部13の端131)がポンプボート7bと入力ボート
9bとの間を開閉する第2切換部16bを形成している
。この第1切換部15a 、 15bと第2切換部16
a 、 16bとは、パイロット室4に油圧が作用すれ
ば、第1切換部15a 、 15bが閉じると共に、第
2切換部16a 、 16bが開くように配置しである
。
対して一端にパイロット室4が設けられ、他端にばね室
が設けられている。パイロット室4に圧油が供給される
と、スプール3がばね室5のはね6に抗して移動させら
れる。また、方向切換弁1にはポンプボート7a 、
7bと、分流弁2a 、 2bの夫々の余剰ボートsa
、 Bb、入カポ−) 9a 、 9b及び分流ボー
ト17が開口する。スプール3には大径部−10、11
、12、13、14を設けてあり、大径部10の端10
aがポンプポー)7aと分流弁2aの余剰ポー)8aと
の間を開閉する第1切換部15a及び大径部13の端1
3aがポンプボー)71)と分流弁2bの余剰ホード8
bとの間を開閉する第1切換部151)を形成している
と共に、大径部11の端11bがポンプボート7aと入
力ボート9aとの間を開閉する第2切換部16a及び大
径部13の端131)がポンプボート7bと入力ボート
9bとの間を開閉する第2切換部16bを形成している
。この第1切換部15a 、 15bと第2切換部16
a 、 16bとは、パイロット室4に油圧が作用すれ
ば、第1切換部15a 、 15bが閉じると共に、第
2切換部16a 、 16bが開くように配置しである
。
分流弁2aは、入カポ−1−9aと余剰ポー)8aとの
間及び入カポ−)9aと分流ボート17との間を制御す
る大径部21aを備えだスプール20aを有し、分流弁
2bは、入カポ−)91)と余剰ポー)81)との間及
び入カポ−)91)と分流ボート17との間を制御する
大径部211)を備えたヌプー1v20bを有している
。
間及び入カポ−)9aと分流ボート17との間を制御す
る大径部21aを備えだスプール20aを有し、分流弁
2bは、入カポ−)91)と余剰ポー)81)との間及
び入カポ−)91)と分流ボート17との間を制御する
大径部211)を備えたヌプー1v20bを有している
。
前記スプーlし20aと201)とは同一軸線上に対向
して配置してあり、その双方の間に両端を接してばね2
3を介在させたばね室24を設けてあり、双方のスプー
ル20a 、 20bはばね23の押圧力を受ける。
して配置してあり、その双方の間に両端を接してばね2
3を介在させたばね室24を設けてあり、双方のスプー
ル20a 、 20bはばね23の押圧力を受ける。
また、ヌプー/1z20aの他端位置は圧力室25a、
に、スプー/v20bの他端位置は圧力室25bに形成
されている。圧力室25aはヌプー71/ 2Oa内を
通って形成された通路22D、を介して、第3図(至)
及び(C)に示すメータリングオリフィス26aの上流
側に接続する。圧力室251)も同様に通路22b(図
示せず。)を介してメータリングオリフィス261)の
上流側に接続する。前記スプール2Qa 、 20’b
の夫々の大径部21a 、 21bノ端には/ 7 f
20al 、 20a2 、20bl 。
に、スプー/v20bの他端位置は圧力室25bに形成
されている。圧力室25aはヌプー71/ 2Oa内を
通って形成された通路22D、を介して、第3図(至)
及び(C)に示すメータリングオリフィス26aの上流
側に接続する。圧力室251)も同様に通路22b(図
示せず。)を介してメータリングオリフィス261)の
上流側に接続する。前記スプール2Qa 、 20’b
の夫々の大径部21a 、 21bノ端には/ 7 f
20al 、 20a2 、20bl 。
20b2が設けられており、これによって絞りSl 、
S2 。
S2 。
Sl’ 、 S2’ (第4図(c) 、 fl)、第
5図を参照。)を形成する。
5図を参照。)を形成する。
この分流弁2a 、 21)は、方向切換弁1の切換え
操作により、ポンプボ−1−7a 、 7bがらの圧油
を夫々の余剰ポー1−8a 、 8bを入力ポート9a
、 9bとへ切換え供給される。すなわち、方向切換
弁1のスプール3が第3図(a)に示す位置にあるとき
、ポンプボ−1−7a、71)に供給される圧油は、第
4図(ハ))に矢印Bl 、 Bl’ テ示すように第
“−1切換部15a 、 151)を通って流れ、余剰
ポー) 8a 、 81)から各々の主回路へ流入する
。方向切換弁1のスプール3が、パイロット室4に作用
する油圧により、第3図(a)の状態から左方へ移動さ
せられると、ポンプポート7a。
操作により、ポンプボ−1−7a 、 7bがらの圧油
を夫々の余剰ポー1−8a 、 8bを入力ポート9a
、 9bとへ切換え供給される。すなわち、方向切換
弁1のスプール3が第3図(a)に示す位置にあるとき
、ポンプボ−1−7a、71)に供給される圧油は、第
4図(ハ))に矢印Bl 、 Bl’ テ示すように第
“−1切換部15a 、 151)を通って流れ、余剰
ポー) 8a 、 81)から各々の主回路へ流入する
。方向切換弁1のスプール3が、パイロット室4に作用
する油圧により、第3図(a)の状態から左方へ移動さ
せられると、ポンプポート7a。
7bに供給される圧油は、第4図Φ)に矢印B2 、
B2’で示すようにポンプポー) 7a 、 7bから
第2切換部16a 、 16bを通って入カポ−1−9
a 、 9bへ流入する。
B2’で示すようにポンプポー) 7a 、 7bから
第2切換部16a 、 16bを通って入カポ−1−9
a 、 9bへ流入する。
この人カポ−) 9a 、 9bへ流入した圧油は、ス
プー/l/ 20a 、 20bにより分流され、メー
タリングオリフィス26a 、 26bから分流ポート
17へ向う流れと、余剰ポー) 8a 、 31)へ向
う流れとに分流される。
プー/l/ 20a 、 20bにより分流され、メー
タリングオリフィス26a 、 26bから分流ポート
17へ向う流れと、余剰ポー) 8a 、 31)へ向
う流れとに分流される。
この分流状態について説明すると、分流ポート17に接
続する補助回路の油圧が余剰ポー) 8a 、 8bに
接続する主回路の油圧より高いときは、第4図(C)に
示すように、スプー/V 20a 、 20bのノツチ
20al 、 20blが入力ポート9a 、 9bと
余剰ポート8a。
続する補助回路の油圧が余剰ポー) 8a 、 8bに
接続する主回路の油圧より高いときは、第4図(C)に
示すように、スプー/V 20a 、 20bのノツチ
20al 、 20blが入力ポート9a 、 9bと
余剰ポート8a。
8bとの間に紋りSl、Sl’を形成し、この絞りSl
。
。
SIJの開口面積により、入カポ−) 9a 、 9b
から余剰ポー) 8a 、 81)へ至る同図に矢印B
3 、 Y33’で示す流れの流量を制御することによ
り、メータリングオリフィス26a 、 26bの前後
の差圧をばね23の押圧力に応じた一定の差圧とし、分
流ボート17への流量をメータリングオリフィス26a
、26bの開口面積に応じた値とする。このとき、油圧
ポンプに作用する油圧は補助回路の油圧になるので、油
圧ポンプ容積効率は同一である。
から余剰ポー) 8a 、 81)へ至る同図に矢印B
3 、 Y33’で示す流れの流量を制御することによ
り、メータリングオリフィス26a 、 26bの前後
の差圧をばね23の押圧力に応じた一定の差圧とし、分
流ボート17への流量をメータリングオリフィス26a
、26bの開口面積に応じた値とする。このとき、油圧
ポンプに作用する油圧は補助回路の油圧になるので、油
圧ポンプ容積効率は同一である。
また、補助回路の油圧が主回路の油圧より低いときは、
第4図(へ)に示すように、スプール20a、 。
第4図(へ)に示すように、スプール20a、 。
201) ノ/ ッチ20a2 、201)2が入カポ
−1−9a 、 9bと、メータリングオリフィス26
a 、 26bの上流側26al 。
−1−9a 、 9bと、メータリングオリフィス26
a 、 26bの上流側26al 。
26b1との間に絞りS2 、 S2’を形成し、この
絞りS2 。
絞りS2 。
S2’の開1コ面積により、入カポ−) 9a 、 9
bから分流ポート17へ至る同図に矢印B4 、 B4
’で示す流れの流量を制御することにより、メータリン
グオリフィス26a 、 26bの前後の差圧をばね2
3の押圧力に応じた一定の差圧とし、分流ボート17へ
の流量をメータリングオリフィス26a 、 26bの
開口面積に応じた値に制御する。
bから分流ポート17へ至る同図に矢印B4 、 B4
’で示す流れの流量を制御することにより、メータリン
グオリフィス26a 、 26bの前後の差圧をばね2
3の押圧力に応じた一定の差圧とし、分流ボート17へ
の流量をメータリングオリフィス26a 、 26bの
開口面積に応じた値に制御する。
補助回路の油圧が主回路の油圧よシ低い上記の作動状態
にあるとき、主回路の油圧が各々の油圧ポンプに作用す
る。このため高い油圧が作用す名刀の油圧ポンプの容積
効率が悪くなり、その分油圧ポンプの吐出圧油の流量が
低下する。しかし、例えば、余剰ポー1−8aに接続す
る主回路の油圧が余剰ポー)8bに接続する主回路の油
圧より高くなると、第4図(d)(同図に示しだ状態に
余剰ポートga 、 81)に接続する主回路の油圧が
同一であるとする。)において、圧力室25aの油圧が
高くなるので、第5図に拡大して示すように、ヌプー/
1z20aが左方に押され、ノツチ20a2が形成する
絞りS2の開口面積を減少する。このため、ばね23が
圧縮され、その押圧力によシヌプー/”201)が左方
向に移動し、ノツチ20b2が形成する絞9 S2’の
開口面位を増加させる。従って、入カポ−)9bから分
流ポート17への流量が増加することになり、主回路へ
の流量を均一に制御する。
にあるとき、主回路の油圧が各々の油圧ポンプに作用す
る。このため高い油圧が作用す名刀の油圧ポンプの容積
効率が悪くなり、その分油圧ポンプの吐出圧油の流量が
低下する。しかし、例えば、余剰ポー1−8aに接続す
る主回路の油圧が余剰ポー)8bに接続する主回路の油
圧より高くなると、第4図(d)(同図に示しだ状態に
余剰ポートga 、 81)に接続する主回路の油圧が
同一であるとする。)において、圧力室25aの油圧が
高くなるので、第5図に拡大して示すように、ヌプー/
1z20aが左方に押され、ノツチ20a2が形成する
絞りS2の開口面積を減少する。このため、ばね23が
圧縮され、その押圧力によシヌプー/”201)が左方
向に移動し、ノツチ20b2が形成する絞9 S2’の
開口面位を増加させる。従って、入カポ−)9bから分
流ポート17への流量が増加することになり、主回路へ
の流量を均一に制御する。
第6図は第2実施例を示し、第1実施例との相違点は、
前記メータリングオリフィス26a 、 26bを方向
切換弁1のスプー/v3に設けたノツチ50a。
前記メータリングオリフィス26a 、 26bを方向
切換弁1のスプー/v3に設けたノツチ50a。
50bで形成した点及び方向切換弁を手動切換弁にした
点の2点であり、同図に第1実施例と同等部分は同一図
面符号で示しである。この第2実施例の分流弁の作用効
果は第1実施例のものと同じであるから説明を省略する
。
点の2点であり、同図に第1実施例と同等部分は同一図
面符号で示しである。この第2実施例の分流弁の作用効
果は第1実施例のものと同じであるから説明を省略する
。
第1図(a)は従来の分流弁の使用例を示す概略油圧回
路図、第1図(旬及び第1図(C)は各々第1図(a)
における分流弁の異なる状態を示す概略縦断面図、第2
図は従来の分流弁の他の使用例を示す概略油圧回路図、
第3図(a)はこの発明の第1実施例の縦の部分図、第
4図←)、同(至)、同(C)、同1)は第1実施例の
動作の態様を説明するだめの縦断正面図、第5図は第3
図((ホ)の部分拡大図、第6図は第2実施例の縦断正
面図である。 1−・・方向切換弁、2a 、 2b・・・分流弁、3
・・・スプール7a 、 71)・・・ポンプボー1−
、8a 、 81)・・・余剰ポート、9a 、 9
b−・入力ポート、17・・分流ポー1〜.15a。 151;+−・−第1切換部、16a 、 16b・・
第2切換部、20a 、 2Qb =−y、ブー/L/
、25a 、 251)−・・圧力室、26a 、 2
61)・・・メータリングオリフィス。 特許出願人 日本エヤーブレーキ株式会社同 油谷重工
株式会社 代 理 人 清 水 哲 ほか2名 才2図 才3 図 (C)
路図、第1図(旬及び第1図(C)は各々第1図(a)
における分流弁の異なる状態を示す概略縦断面図、第2
図は従来の分流弁の他の使用例を示す概略油圧回路図、
第3図(a)はこの発明の第1実施例の縦の部分図、第
4図←)、同(至)、同(C)、同1)は第1実施例の
動作の態様を説明するだめの縦断正面図、第5図は第3
図((ホ)の部分拡大図、第6図は第2実施例の縦断正
面図である。 1−・・方向切換弁、2a 、 2b・・・分流弁、3
・・・スプール7a 、 71)・・・ポンプボー1−
、8a 、 81)・・・余剰ポート、9a 、 9
b−・入力ポート、17・・分流ポー1〜.15a。 151;+−・−第1切換部、16a 、 16b・・
第2切換部、20a 、 2Qb =−y、ブー/L/
、25a 、 251)−・・圧力室、26a 、 2
61)・・・メータリングオリフィス。 特許出願人 日本エヤーブレーキ株式会社同 油谷重工
株式会社 代 理 人 清 水 哲 ほか2名 才2図 才3 図 (C)
Claims (1)
- (1)2つの分流弁の上流側に方向切換弁を設け、この
方向切換弁は、2つの油圧ポンプに各別に接続する前記
分流弁の各々に対応した2つのポンプホートラ有し、そ
の各々のポンプポートとこれに対応する分流弁の余剰ポ
ートとの間を夫々開閉する第1切換部と、前記各々のポ
ンプポートとこれに対応する分流弁の入力ポートとの間
を夫々開閉する第2切換部とを備え、この第1切換部と
第2切換部とは、その一方が開くとき他方が閉じる位置
に設けてあり、前記分流弁は補助回路に接続する1つの
ばね室を2つの分流弁の各々のスプール間に形成し、こ
のばね室にヌプールに当接するばねを設けたことを特徴
とする分流弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58116750A JPS608505A (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | 分流回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58116750A JPS608505A (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | 分流回路 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27015185A Division JPS61144402A (ja) | 1985-11-29 | 1985-11-29 | 分流弁装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS608505A true JPS608505A (ja) | 1985-01-17 |
| JPS6319725B2 JPS6319725B2 (ja) | 1988-04-25 |
Family
ID=14694832
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58116750A Granted JPS608505A (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | 分流回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS608505A (ja) |
-
1983
- 1983-06-27 JP JP58116750A patent/JPS608505A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6319725B2 (ja) | 1988-04-25 |
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