JPH01242802A - メータリング装置 - Google Patents
メータリング装置Info
- Publication number
- JPH01242802A JPH01242802A JP63068935A JP6893588A JPH01242802A JP H01242802 A JPH01242802 A JP H01242802A JP 63068935 A JP63068935 A JP 63068935A JP 6893588 A JP6893588 A JP 6893588A JP H01242802 A JPH01242802 A JP H01242802A
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- Japan
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- meter
- valve
- pressure
- spool
- pilot
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、メータイン制御とメータアウト制御をする
メータリング袋間に関する。
メータリング袋間に関する。
(従来の技術)
第3.4図に示した従来の装置は、バルブハウジング1
にスプール孔2を形成し、このスプール孔2に、メータ
インスプール3を摺動自在に設けている。
にスプール孔2を形成し、このスプール孔2に、メータ
インスプール3を摺動自在に設けている。
上記メータインスプール3は、その両端をパイロット室
4.5に臨ませ、一方のパイロット室5にはセンタリン
グスプリング6を設け、ノーマル状態において、当該メ
ータインスプール3が図示の中立位置を保持するように
している。
4.5に臨ませ、一方のパイロット室5にはセンタリン
グスプリング6を設け、ノーマル状態において、当該メ
ータインスプール3が図示の中立位置を保持するように
している。
上記メータインスプール3の中央部分には環状溝7を形
成しているが、この環状溝7は、ポンプポート8に常時
連通するようにしている。
成しているが、この環状溝7は、ポンプポート8に常時
連通するようにしている。
上記ポンプポート8の両側には、アクチュエータポート
9及び10を形成しているが、これら両アクチュエータ
ポート9.10には、アクチエータ側への流通のみを許
容するチエツク弁11及び12を設けている。
9及び10を形成しているが、これら両アクチュエータ
ポート9.10には、アクチエータ側への流通のみを許
容するチエツク弁11及び12を設けている。
上記アクチエータポートの外側には、戻り通路13及び
14を形成しているが、これら両戻り通路は、バルブハ
ウジング1に形成したタンク通路15に合流するように
している。
14を形成しているが、これら両戻り通路は、バルブハ
ウジング1に形成したタンク通路15に合流するように
している。
さらに上記アクチュエータポート9及び10のそれぞれ
には、メータアウトバルブVl、V2 を設けているが
、これらメータアウトバルブVl、V2の構成は全て同
一なので、これらメータアウトバルブに関しては、第4
図を参照しながら、同一符号をもって説明する。
には、メータアウトバルブVl、V2 を設けているが
、これらメータアウトバルブVl、V2の構成は全て同
一なので、これらメータアウトバルブに関しては、第4
図を参照しながら、同一符号をもって説明する。
すなわち、バルブハウジング1には、アクチュエータポ
ート9.10に対応させた弁孔16を形成するとともに
、この弁孔16の一端を上記アクチュエータポート側に
開口させ、他端をバルブケース1の外面に開口させてい
る。
ート9.10に対応させた弁孔16を形成するとともに
、この弁孔16の一端を上記アクチュエータポート側に
開口させ、他端をバルブケース1の外面に開口させてい
る。
この弁孔16には、メータアウトバルブVの筒状本体1
7を嵌着するとともに、この筒状本体17の外側にガイ
ドプラグ18を嵌着して筒状本体17をしっかりと押さ
え付け、それが弁孔1Bから抜けないようにしている。
7を嵌着するとともに、この筒状本体17の外側にガイ
ドプラグ18を嵌着して筒状本体17をしっかりと押さ
え付け、それが弁孔1Bから抜けないようにしている。
上記筒状本体17には、サクションポペット19を内装
しているが、このサクションポペット19は中空にし、
その外側の中空部分をガイドプラグ18のガイド部18
aに摺動自在に嵌合している。
しているが、このサクションポペット19は中空にし、
その外側の中空部分をガイドプラグ18のガイド部18
aに摺動自在に嵌合している。
さらに、サクションポペット19とガイドプラグ18と
の間にスプリング20を介在させ、このスプリング20
の作用でサクションポペット19の先端に形成したポペ
ット部21が、筒状本体17に形成したシート部22に
圧接し、アクチュエータポート9.10と戻り通路13
.14との連通を遮断するようにしている。
の間にスプリング20を介在させ、このスプリング20
の作用でサクションポペット19の先端に形成したポペ
ット部21が、筒状本体17に形成したシート部22に
圧接し、アクチュエータポート9.10と戻り通路13
.14との連通を遮断するようにしている。
このようにしたサクションポペット19で、スプリング
20が接触する部分の外周には、環状突部23を形成す
るとともに、この環状突部と筒状本体17に形成した段
部24とが相まってパイロット圧力室25を形成してい
る。
20が接触する部分の外周には、環状突部23を形成す
るとともに、この環状突部と筒状本体17に形成した段
部24とが相まってパイロット圧力室25を形成してい
る。
パイロット圧力室25は、通路26.27を介してパイ
ロット室4.5に連通している。
ロット室4.5に連通している。
したがって、パイロット制御部28.29からこのパイ
ロット室4.5に圧力が導かれると、その圧力が上記パ
イロット圧力室25にも作用し、当該サクションポペッ
ト19が、スプリング20に抗して移動する。このよう
にサクションポペット19が移動すれば、上記ポペ−/
)部21がシート部22を開き、アクチュエータポー
ト9.10と戻り通路13.14とを連通させる。
ロット室4.5に圧力が導かれると、その圧力が上記パ
イロット圧力室25にも作用し、当該サクションポペッ
ト19が、スプリング20に抗して移動する。このよう
にサクションポペット19が移動すれば、上記ポペ−/
)部21がシート部22を開き、アクチュエータポー
ト9.10と戻り通路13.14とを連通させる。
なお、図中符号30はサクションポペット19に形成し
た通孔で、サクションポペット19と、ガイドプラグ1
8との間のスプリング室31を、戻り通路13.14に
連通させるためのものである。
た通孔で、サクションポペット19と、ガイドプラグ1
8との間のスプリング室31を、戻り通路13.14に
連通させるためのものである。
また、サクションポペット18には、リリーフポペット
32を摺動自在に挿入しているが、このリリーフポペッ
ト32には、制御ピストン33を摺動自在に挿入してい
る。さらに、この制御ピストン33の中心部分には、通
孔34を形成するとともに、この通孔34の先端にオリ
フィス35を形成している。
32を摺動自在に挿入しているが、このリリーフポペッ
ト32には、制御ピストン33を摺動自在に挿入してい
る。さらに、この制御ピストン33の中心部分には、通
孔34を形成するとともに、この通孔34の先端にオリ
フィス35を形成している。
そして、制御ピストン33におけるオリフィス35とは
反対端にフランジ部36を形成し、このフランジ部36
とガイドプラグ18との間にスプリング37を介在させ
ている。
反対端にフランジ部36を形成し、このフランジ部36
とガイドプラグ18との間にスプリング37を介在させ
ている。
したがって、通常は、スプリング37の作用で、フラン
ジ部36がリリーフポペット32に圧接するとともに、
このスプリング力がリリーフポペット32にも作用する
ので、当該リリーフポペット32が、サクションポペッ
トlS内に形成したシート部3日に圧接し、このシート
部3日を閉じるようにしている。
ジ部36がリリーフポペット32に圧接するとともに、
このスプリング力がリリーフポペット32にも作用する
ので、当該リリーフポペット32が、サクションポペッ
トlS内に形成したシート部3日に圧接し、このシート
部3日を閉じるようにしている。
なお、上記リリーフポペット32は、その先端に傾斜部
38を形成し、この傾斜部39がシート部38に接触す
るようにしている。
38を形成し、この傾斜部39がシート部38に接触す
るようにしている。
このようにリリーフポペット32及び制御ピストン33
を設けたサクションポペット19は、ガイドプラグ1日
との間に圧力室40を形成する。そして、ガイドプラグ
18のガイド部18aの直径によって決まる圧力室40
内の受圧面積AIが、シート部22側の受圧面積A2よ
りもわずかに大きくなるようにしている。このように圧
力室40内の受圧面積を少し大きくしたのは、アクチュ
エータポート9.10側の圧力がサクションポペット1
9に作用したとき、シート部22が閉じ勝手になるよう
にするためである。
を設けたサクションポペット19は、ガイドプラグ1日
との間に圧力室40を形成する。そして、ガイドプラグ
18のガイド部18aの直径によって決まる圧力室40
内の受圧面積AIが、シート部22側の受圧面積A2よ
りもわずかに大きくなるようにしている。このように圧
力室40内の受圧面積を少し大きくしたのは、アクチュ
エータポート9.10側の圧力がサクションポペット1
9に作用したとき、シート部22が閉じ勝手になるよう
にするためである。
また、ガイドプラグ18には、中空部41を形成すると
ともに、この中空部41には、パイロットポペット42
を設けている。このパイロットポペット42は、スプリ
ング43の作用で、中空部41に形成したシート部44
に圧接し、圧力室40と中空部41との連通を遮断して
いる。そして、この中空部41は、流通孔45→スプリ
ング室31→通孔30を経由して戻り通路13.14に
連通している。
ともに、この中空部41には、パイロットポペット42
を設けている。このパイロットポペット42は、スプリ
ング43の作用で、中空部41に形成したシート部44
に圧接し、圧力室40と中空部41との連通を遮断して
いる。そして、この中空部41は、流通孔45→スプリ
ング室31→通孔30を経由して戻り通路13.14に
連通している。
いま、メータインスプール3のパイロット室5にパイロ
ット圧を導くと、このスプール3が図面左方向に移動す
るので、環状溝7を介して、ポンプポート8とアクチュ
エータポート9とが連通ずる。このように両ポート8.
9がつながれば、図示していないポンプからの吐出流体
が、チエツク弁11を通過して、同じく図示していない
アクチュエータに供給される。
ット圧を導くと、このスプール3が図面左方向に移動す
るので、環状溝7を介して、ポンプポート8とアクチュ
エータポート9とが連通ずる。このように両ポート8.
9がつながれば、図示していないポンプからの吐出流体
が、チエツク弁11を通過して、同じく図示していない
アクチュエータに供給される。
また、このときにはパイロット室5に導かれたパイロッ
ト圧が、通路27を経由してパイロット圧力室25に導
かれるので、サクションポペット18が移動し、シート
部22の開度な、上記パイロット圧に比例した大きさに
維持する。したがって、アクチュエータからの戻り流体
は、他方のアクチュエータポート10からシート部22
を経由して戻り通路14に流出し、この戻り通路14か
らタンク通路15を経由して図示していないタンクに戻
される。
ト圧が、通路27を経由してパイロット圧力室25に導
かれるので、サクションポペット18が移動し、シート
部22の開度な、上記パイロット圧に比例した大きさに
維持する。したがって、アクチュエータからの戻り流体
は、他方のアクチュエータポート10からシート部22
を経由して戻り通路14に流出し、この戻り通路14か
らタンク通路15を経由して図示していないタンクに戻
される。
このことからも明らかなように、メータイン側に関して
は、メータインスプール3で制御し、メータアウト側に
関しては、メータアウトバルブ■2で制御する。そして
、その制御は、パイロット室5に導いたパイロット制御
部29からの圧力に比例したものとなる。
は、メータインスプール3で制御し、メータアウト側に
関しては、メータアウトバルブ■2で制御する。そして
、その制御は、パイロット室5に導いたパイロット制御
部29からの圧力に比例したものとなる。
このようにしてアクチュエータを動作させてから、パイ
ロット室5内を図示していないタンクにつなげれば、メ
ータインスプール3がセンタリングスプリング6の作用
で図示の中立位行に復帰するとともに、サクションポペ
ット18も、圧力室40内の圧力作用とスプリング20
の作用とで図示の位置にもどる。
ロット室5内を図示していないタンクにつなげれば、メ
ータインスプール3がセンタリングスプリング6の作用
で図示の中立位行に復帰するとともに、サクションポペ
ット18も、圧力室40内の圧力作用とスプリング20
の作用とで図示の位置にもどる。
したがって、このときにはアクチュエータポート9.1
0の両者が、チエツク弁11.12、メータアウトバル
ブのポペット部21及びリリーフボベ−y ト32で閉
じられることになる。アクチュエータポート9.10が
ポペットで閉じるので、その部分からの漏れを完全に防
止できる。つまり、アクチュエータポート9.10から
のリークを完全に防止できるので、その負荷を確実に保
持できる。
0の両者が、チエツク弁11.12、メータアウトバル
ブのポペット部21及びリリーフボベ−y ト32で閉
じられることになる。アクチュエータポート9.10が
ポペットで閉じるので、その部分からの漏れを完全に防
止できる。つまり、アクチュエータポート9.10から
のリークを完全に防止できるので、その負荷を確実に保
持できる。
また、アクチエータポート9.10側の圧力が上昇する
と、それにともなって圧力室40内の圧力も上昇する。
と、それにともなって圧力室40内の圧力も上昇する。
そして、この圧力が設定圧以上になると、ガイドプラグ
18に設けたパイロットポペット42がスプリング43
に抗して移動し、シート部44番開く。
18に設けたパイロットポペット42がスプリング43
に抗して移動し、シート部44番開く。
このようにシート部44が開くと、この圧力室40内の
流体が、戻り通路に戻されるので、制御ピストン33に
形成したオリフィス35に流れが発生して、その前後に
圧力差が生じる。この圧力差によって、制御ピストン3
3とともにリリーフポペット32も移動し、シート部3
8を開いて、アクチュエータポートを戻り通路に連通し
、アクチュエータポート側の圧力を設定圧以下に抑える
。
流体が、戻り通路に戻されるので、制御ピストン33に
形成したオリフィス35に流れが発生して、その前後に
圧力差が生じる。この圧力差によって、制御ピストン3
3とともにリリーフポペット32も移動し、シート部3
8を開いて、アクチュエータポートを戻り通路に連通し
、アクチュエータポート側の圧力を設定圧以下に抑える
。
また、アクチュエータポート側の圧力が設定圧以下にな
ると、戻り通路13.14の圧力がリリーフポペット3
2の傾斜部39に作用し、このリリーフボベットをスプ
リング37に抗して移動させ、シート部38を開くので
、戻り通路側の流体がアクチュエータポート側に供給さ
れることになる。
ると、戻り通路13.14の圧力がリリーフポペット3
2の傾斜部39に作用し、このリリーフボベットをスプ
リング37に抗して移動させ、シート部38を開くので
、戻り通路側の流体がアクチュエータポート側に供給さ
れることになる。
したがって、メータアウトバルブが、メータアウト制御
をすることはもちろん、リリーフ弁及びサクション弁と
しても機能するものである。
をすることはもちろん、リリーフ弁及びサクション弁と
しても機能するものである。
(本発明が解決しようとする問題点)
この従来のメータリング装置では、メータインスプール
3を制御するパイロット圧で、メータアウトバルブVl
、V2 も制御するようにしているので、そのパイロッ
ト圧が決ると、メータインとメータアウトの制御特性が
一律に決められてしまう。つまり、この従来の装置では
、多様な制御ができず、それだけ制御の柔軟性に欠ける
という問題があった。
3を制御するパイロット圧で、メータアウトバルブVl
、V2 も制御するようにしているので、そのパイロッ
ト圧が決ると、メータインとメータアウトの制御特性が
一律に決められてしまう。つまり、この従来の装置では
、多様な制御ができず、それだけ制御の柔軟性に欠ける
という問題があった。
この発明の目的は、メータインスプールを切り換えるた
めの第1パイロット圧制御機構と、メータアウトバルブ
のパイロット圧を制御する第2パイロット圧制御機構と
を別系統にして、その制御の多様化を図ったものである
。
めの第1パイロット圧制御機構と、メータアウトバルブ
のパイロット圧を制御する第2パイロット圧制御機構と
を別系統にして、その制御の多様化を図ったものである
。
(問題点を解決する手段)
第1の発明は、バルブハウジングにポンプポートとアク
チュエータポートとを形成し、かつ、このバルブハウジ
ングには、ポンプポートからアクチュエータポートへの
供給量を制御するメータインスプールと、アクチュエー
タポート側の戻り量を制御するメータアウトバルブとを
設けたメータリング装置を前提にするものである。
チュエータポートとを形成し、かつ、このバルブハウジ
ングには、ポンプポートからアクチュエータポートへの
供給量を制御するメータインスプールと、アクチュエー
タポート側の戻り量を制御するメータアウトバルブとを
設けたメータリング装置を前提にするものである。
そして、この装置を前提にしつつこの第1の発明は、メ
ータインスプールを切り換えるだめの第1パイロット圧
制8機構と、メータアウトバルブのパイロット圧を制御
する第2パイロット圧制御機構とを別系統にした点に特
徴を有する。
ータインスプールを切り換えるだめの第1パイロット圧
制8機構と、メータアウトバルブのパイロット圧を制御
する第2パイロット圧制御機構とを別系統にした点に特
徴を有する。
また、第2の発明は、バルブハウジングに1つのポンプ
ポートと一対のアクチュエータポートとを形成し、かつ
、このバルブハウジングには、ポンプポートからアクチ
ュエータポートへの供給量を制御するメータインスプー
ルと、上記アクチュエータポート側の戻り量を制御する
一対のメータアウトバルブとを備えたメータリング装置
を前提にするものである。
ポートと一対のアクチュエータポートとを形成し、かつ
、このバルブハウジングには、ポンプポートからアクチ
ュエータポートへの供給量を制御するメータインスプー
ルと、上記アクチュエータポート側の戻り量を制御する
一対のメータアウトバルブとを備えたメータリング装置
を前提にするものである。
そして、この装置を前提にしつつ、第2の発明は、メー
タインスプールを切り換えるための第1パイロット機構
と、1つの第2パイロット圧制御機構を備え、それら両
制御機構を別系統にするとともに、上記952パイロッ
ト圧制御機構は、サブバルブを介して両メータアウトバ
ルブに接続し、サブバルブの切り換え位置に応じて、い
ずれか−方のメータアウトバルブを制御する構成にした
点に特徴を有する。
タインスプールを切り換えるための第1パイロット機構
と、1つの第2パイロット圧制御機構を備え、それら両
制御機構を別系統にするとともに、上記952パイロッ
ト圧制御機構は、サブバルブを介して両メータアウトバ
ルブに接続し、サブバルブの切り換え位置に応じて、い
ずれか−方のメータアウトバルブを制御する構成にした
点に特徴を有する。
さらに、第3の発明は、第2の発明を前提にしつつ、サ
ブバルブと第2パイロツト圧制W@構との間に減圧弁を
接続した点に特徴を有する。
ブバルブと第2パイロツト圧制W@構との間に減圧弁を
接続した点に特徴を有する。
(本発明の作用)
第1の発明は、第1.2パイロット圧制御機描を別系統
にしたので、メータインとメータアウトとを別々に制御
することができる。
にしたので、メータインとメータアウトとを別々に制御
することができる。
また、第2の発明では、サブバルブを切り換えることに
よって、いずれか一方のメータアウトバルブを作動させ
ることができる。
よって、いずれか一方のメータアウトバルブを作動させ
ることができる。
さらに、第3の発明は、サブバルブと第2パイロット圧
制御機構との間に、減圧弁を設けたので、この第2パイ
ロット圧制御機構に加わる圧力を低くできる。
制御機構との間に、減圧弁を設けたので、この第2パイ
ロット圧制御機構に加わる圧力を低くできる。
(本発明の効果)
第1の発明によれば、メータインとメータアウトの制御
系統を別々にしたので、それらメータインの制御特性と
メータアウトの制御特性とをいろいろ組み合せて多様な
制御が可俺になる。
系統を別々にしたので、それらメータインの制御特性と
メータアウトの制御特性とをいろいろ組み合せて多様な
制御が可俺になる。
第2の発明によれば、第2パイロット圧制御機構が1つ
で足りるので、それだけコストダウンにつながる。
で足りるので、それだけコストダウンにつながる。
第3の発明によれば、第2バイロー/ ト圧制in構に
作用する差圧が小さいので、それだけ制御がしやすくな
る。
作用する差圧が小さいので、それだけ制御がしやすくな
る。
(本発明の実施例)
第1図に示した第1実施例は、/<ルブ/\ウジングH
に、ポンプポート46と一対のアクチュエータポート4
7.4日とを形成している。そして、このポンプポート
は図示していないポンプに接続し、アクチュエータポー
ト47.48をシリンダCに接続している。
に、ポンプポート46と一対のアクチュエータポート4
7.4日とを形成している。そして、このポンプポート
は図示していないポンプに接続し、アクチュエータポー
ト47.48をシリンダCに接続している。
このようにしたバルブハウジングHにはスプール孔49
を貫通させるとともに、このスプール孔49にメータイ
ンスプールSを挿入している。また、バルブハウジング
Hの両側には、ブロック部材50.51を連続的に設け
、これらブロック部材50.51には、スプール孔48
に連続するバイロフト室52、53を形成している。
を貫通させるとともに、このスプール孔49にメータイ
ンスプールSを挿入している。また、バルブハウジング
Hの両側には、ブロック部材50.51を連続的に設け
、これらブロック部材50.51には、スプール孔48
に連続するバイロフト室52、53を形成している。
したがって、スプール孔49にメータインスプールSを
挿入すれば、その両端が、両パイロット室52.53に
臨むことになる。また、このメータインスプールSの一
端には、ガイド部材54を連結するとともに、このガイ
ド部材54に一対のスプリング受55.56を摺動自在
に嵌合している。このようにしたスプリング受55.5
8間にセンタリングスプリング57を介在させている。
挿入すれば、その両端が、両パイロット室52.53に
臨むことになる。また、このメータインスプールSの一
端には、ガイド部材54を連結するとともに、このガイ
ド部材54に一対のスプリング受55.56を摺動自在
に嵌合している。このようにしたスプリング受55.5
8間にセンタリングスプリング57を介在させている。
上記ブロック部材50.51の外側には、この発明の第
1パイロット圧制御機構としての高速切換弁HV1.1
(V2とを設けている。そして、これら両切換弁は、ま
ったく同じ構成なので、以下には、一方の高速切換弁H
VI について具体的に説明し、他方の高速切換弁HV
2 についての説明を省略する。
1パイロット圧制御機構としての高速切換弁HV1.1
(V2とを設けている。そして、これら両切換弁は、ま
ったく同じ構成なので、以下には、一方の高速切換弁H
VI について具体的に説明し、他方の高速切換弁HV
2 についての説明を省略する。
この高速切換弁HV、は、ソレノイド58による押圧力
とスプリング59のバネ力とで、ポペット60を振動さ
せる構成にしている。そして、この高速切換弁HVIの
開度は、ソレノイド58に入力される信号のデユーティ
比で決るようにしている。
とスプリング59のバネ力とで、ポペット60を振動さ
せる構成にしている。そして、この高速切換弁HVIの
開度は、ソレノイド58に入力される信号のデユーティ
比で決るようにしている。
このようにした高速切換弁Hv1 には、流入ボート6
1を形成しているが、この流入ボート61は、ブロック
部材50に形成した通孔62を介してパイロット室52
に連通している。また、このパイロット室52には、バ
ルブハウジングHに形成したパイロット供給ボート63
に接続している。
1を形成しているが、この流入ボート61は、ブロック
部材50に形成した通孔62を介してパイロット室52
に連通している。また、このパイロット室52には、バ
ルブハウジングHに形成したパイロット供給ボート63
に接続している。
さらに、この高速切換弁HVI には流出ボート64を
形成しているが、この流出ボート64は、ブロック部材
50に形成した通孔65を介して、バルブハウジングH
に形成したドレンボート86に連通している。
形成しているが、この流出ボート64は、ブロック部材
50に形成した通孔65を介して、バルブハウジングH
に形成したドレンボート86に連通している。
したがって、パイロット供給ボート63からバイロフト
室52に圧力流体が流入すると、その流体は、高速切換
弁HVI を経由してドレンボート68から流出する。
室52に圧力流体が流入すると、その流体は、高速切換
弁HVI を経由してドレンボート68から流出する。
このとき高速切換弁HV、の開度が大きければ、この切
換弁HV、前後の差圧が小さくなるので、パイロット室
52内の圧力も低く維持される。反対に、この切換弁1
(Vlの開度が小さくなると、その前後の差圧が大きく
なるので、パイロット室52内の圧力が高くなる。つま
り、ソレノイドに入力する信号のデユーティ比でパイロ
ット室52内の圧力を制御するものである。
換弁HV、前後の差圧が小さくなるので、パイロット室
52内の圧力も低く維持される。反対に、この切換弁1
(Vlの開度が小さくなると、その前後の差圧が大きく
なるので、パイロット室52内の圧力が高くなる。つま
り、ソレノイドに入力する信号のデユーティ比でパイロ
ット室52内の圧力を制御するものである。
なお、他方の高速切換弁HV2 もまったく同様に機能
するものである。ちなみに、符号67がパイロット供給
ボート、68.69が通孔、70がドレンボートである
。
するものである。ちなみに、符号67がパイロット供給
ボート、68.69が通孔、70がドレンボートである
。
したがって、いま一方の高速切換弁HVIの開度を小さ
くし、他方の高速切換弁HV2をほぼ全開状態にすれば
、一方のパイロット室52側の圧力が上昇し、他方のパ
イロット室53側がほぼタンク圧に保たれるので、メー
タインスプールSが図面右方向に移動する。このように
スプールSが移動すると、ポンプポート4Gと一方のア
クチュエータポート47とが連通し、ポンプポート46
からの圧力流体が、シリンダCに供給される。
くし、他方の高速切換弁HV2をほぼ全開状態にすれば
、一方のパイロット室52側の圧力が上昇し、他方のパ
イロット室53側がほぼタンク圧に保たれるので、メー
タインスプールSが図面右方向に移動する。このように
スプールSが移動すると、ポンプポート4Gと一方のア
クチュエータポート47とが連通し、ポンプポート46
からの圧力流体が、シリンダCに供給される。
反対に、他方の高速切換弁HV2の開度な小さくし、一
方の高速切換弁Hv1 をほぼ全開状態にすれば、他方
のパイロット室53側の圧力が上昇し、−方のパイロッ
ト室52側がほぼタンク圧に保たれるので、メータイン
スプールSが図面左方向に移動する。このようにスプー
ルSが移動すれば、ポンプポート4Bと他方のアクチュ
エータポート48とが連通し、ポンプポート48からの
圧力流体が、シリンダCに供給される。
方の高速切換弁Hv1 をほぼ全開状態にすれば、他方
のパイロット室53側の圧力が上昇し、−方のパイロッ
ト室52側がほぼタンク圧に保たれるので、メータイン
スプールSが図面左方向に移動する。このようにスプー
ルSが移動すれば、ポンプポート4Bと他方のアクチュ
エータポート48とが連通し、ポンプポート48からの
圧力流体が、シリンダCに供給される。
なお、図中符号71.72はロードチエツク弁である。
また、上記のようにしたアクチュエータポート47.4
日にはメータアウトバルブVl、V2 を臨ませている
。ただし、これらメータアウトバルブそのものの構成は
、はとんど従来と同様なので、その従来と同一の構成要
素については、同一符号を付し、以下には相違点のみを
説明する。
日にはメータアウトバルブVl、V2 を臨ませている
。ただし、これらメータアウトバルブそのものの構成は
、はとんど従来と同様なので、その従来と同一の構成要
素については、同一符号を付し、以下には相違点のみを
説明する。
この実施例のメータアウトバルブvl、v2は、リリー
フポペット32の開度に応じて、そのメータアウト制御
をするようにしたものである。なお、サクションポペッ
ト19の周囲にすき間を形成12、そのすき間を流出流
路73としているが、この流出流路73は、上記流通孔
45をタンク通路74.75に連通させるものである。
フポペット32の開度に応じて、そのメータアウト制御
をするようにしたものである。なお、サクションポペッ
ト19の周囲にすき間を形成12、そのすき間を流出流
路73としているが、この流出流路73は、上記流通孔
45をタンク通路74.75に連通させるものである。
そして、このメータアウトバルブの圧力室40は、流通
路76を介して、この発明の第2パイロット圧制御機構
である高速切換弁HV3、I(VaのL1人ボート77
に接続している。この高速切換弁HV3、)IV4の構
成は、上記した第1パイロット圧制御機構としての高速
切換弁HV+、HV2と実質的に同一である。
路76を介して、この発明の第2パイロット圧制御機構
である高速切換弁HV3、I(VaのL1人ボート77
に接続している。この高速切換弁HV3、)IV4の構
成は、上記した第1パイロット圧制御機構としての高速
切換弁HV+、HV2と実質的に同一である。
つまり、この高速切換弁HV3、HV4は、ソし・メイ
ド78による押圧力とスプリング79のバネ力とで、ポ
ペット80を振動させる構成にしている。そして、この
高速切換弁HV3、HV4の開度は、ソレノ、イド78
に入力される信号のデユーティ比で決るようにしている
。
ド78による押圧力とスプリング79のバネ力とで、ポ
ペット80を振動させる構成にしている。そして、この
高速切換弁HV3、HV4の開度は、ソレノ、イド78
に入力される信号のデユーティ比で決るようにしている
。
このようにした高速切換弁HV3、HV4の流出ボート
81をバルブハウジングHに形成したタンク通路74.
75に連通させている。
81をバルブハウジングHに形成したタンク通路74.
75に連通させている。
いま、メータインスプールSを図面左方向に移動して、
ポンプポート4Gをアクチュエータポート48に連通さ
せ、その圧力流体を、シリンダCに供給すると、このシ
リンダCからの戻り流体がアクチュエータポート47に
流出する。そして、このアクチュエータポート47に流
れた流体は、制御ピストン33のオリフィス35及び通
孔34を経由して圧力室40に流入する。
ポンプポート4Gをアクチュエータポート48に連通さ
せ、その圧力流体を、シリンダCに供給すると、このシ
リンダCからの戻り流体がアクチュエータポート47に
流出する。そして、このアクチュエータポート47に流
れた流体は、制御ピストン33のオリフィス35及び通
孔34を経由して圧力室40に流入する。
この圧力室40は、上記したように高速切換弁HV3
を介してタンク通路74に連通しているので、結局、こ
の圧力室40内の圧力は、高速切換弁の開度に応じて制
御されることになる。このように高速切換弁HV3が開
けば、圧力室40内の圧力が低くなる。そして、アクチ
ュエータポート47側の圧力と、圧力室40側の圧力と
のバランスがくずれて、リリーフポペット32がスプリ
ング37.82に抗して移動し、シート部38を開く、
シたがって、アクチュエータポート47に流出した戻り
流体はシート部38を経由してタンク通路74に流され
る。
を介してタンク通路74に連通しているので、結局、こ
の圧力室40内の圧力は、高速切換弁の開度に応じて制
御されることになる。このように高速切換弁HV3が開
けば、圧力室40内の圧力が低くなる。そして、アクチ
ュエータポート47側の圧力と、圧力室40側の圧力と
のバランスがくずれて、リリーフポペット32がスプリ
ング37.82に抗して移動し、シート部38を開く、
シたがって、アクチュエータポート47に流出した戻り
流体はシート部38を経由してタンク通路74に流され
る。
上記したようにこの第1実施例によれば、メータイン制
御をメータインスプールSでするとともに、メータアウ
ト制御をメータアウトバルブv1、v2で実施する。そ
して、これらメータインスプールS及びメータアウトバ
ルブv1.v2のパイロット圧制御機構である高速切換
弁HVI、)IV2とHV3、HV4とを別々にしたの
で、メータイン特性とメータアウト特性とを別々に制御
することができる。
御をメータインスプールSでするとともに、メータアウ
ト制御をメータアウトバルブv1、v2で実施する。そ
して、これらメータインスプールS及びメータアウトバ
ルブv1.v2のパイロット圧制御機構である高速切換
弁HVI、)IV2とHV3、HV4とを別々にしたの
で、メータイン特性とメータアウト特性とを別々に制御
することができる。
第2図に示した第2実施例は、第2パイロ−/ )圧制
御機構としての高速切換弁を1つにするとともに、サブ
バルブSVを設けて、この高速切換弁HVsをいずれか
のメータアウトバルブV1.V2に接続するようにした
ものである。そして、これら高速切換弁HV5の構成は
、上記第1実施例の高速切換弁HV3、HVaと同一の
構成にしている。
御機構としての高速切換弁を1つにするとともに、サブ
バルブSVを設けて、この高速切換弁HVsをいずれか
のメータアウトバルブV1.V2に接続するようにした
ものである。そして、これら高速切換弁HV5の構成は
、上記第1実施例の高速切換弁HV3、HVaと同一の
構成にしている。
上記サブバルブSVは、メータインスプールSの一側に
環状溝83を形成するとともに、スプール孔48に環状
凹部84〜86を形成している。
環状溝83を形成するとともに、スプール孔48に環状
凹部84〜86を形成している。
そして、中央に位置する環状凹部84を、高速切換弁H
Vsの流入ポート77に接続しているが、その接続過程
に減圧弁87を接続している。
Vsの流入ポート77に接続しているが、その接続過程
に減圧弁87を接続している。
また、図面左側の環状凹部85は一方のメータアウトバ
ルブv1の流通路76に接続し、右側の環状凹部86は
他方のメータアウトバルブ■2の流通路7Bに接続して
いる。
ルブv1の流通路76に接続し、右側の環状凹部86は
他方のメータアウトバルブ■2の流通路7Bに接続して
いる。
いま、メータインスプールSを図面左方向に移動すると
、ポンプポート46からの圧力流体が、アクチュエータ
ポート48を経由してシリンダCに供給される。このと
きのシリンダCからの戻り流体がアクチュエータポート
47に流れる。
、ポンプポート46からの圧力流体が、アクチュエータ
ポート48を経由してシリンダCに供給される。このと
きのシリンダCからの戻り流体がアクチュエータポート
47に流れる。
また、上記のようにメータインスプールSが図面左方向
に切り換ると、中央に位置する環状凹部84とそれに隣
接する環状凹部85とが、環状溝83を介して連通ずる
。したがって、一方のメータアウトバルブV、の流通路
78が減圧弁87を介して高速切換弁1(Vsに連通ず
ることになる。
に切り換ると、中央に位置する環状凹部84とそれに隣
接する環状凹部85とが、環状溝83を介して連通ずる
。したがって、一方のメータアウトバルブV、の流通路
78が減圧弁87を介して高速切換弁1(Vsに連通ず
ることになる。
そして、アクチュエータポート47に流入したシリンダ
Cの戻り流体は、前記第1実施例と同様に圧力室40に
流入するので、このときの高速切換弁HV5の開度に応
じて、この圧力室40の圧力がi’tFJ mlされる
。しかも、この圧力室40内の制御圧力に応じて、リリ
ーブポペット32の開度も決るので、当該メータアウト
制御特性は、結局、この高速切換弁HV5の開度に応じ
て決ることになる。
Cの戻り流体は、前記第1実施例と同様に圧力室40に
流入するので、このときの高速切換弁HV5の開度に応
じて、この圧力室40の圧力がi’tFJ mlされる
。しかも、この圧力室40内の制御圧力に応じて、リリ
ーブポペット32の開度も決るので、当該メータアウト
制御特性は、結局、この高速切換弁HV5の開度に応じ
て決ることになる。
また、メータインスプールSを上記とは反:′Pt方向
に移動すると、こん度は、アクチュエータポート47に
圧力流体が供給され、アクチュエータポート48に戻り
流体が流出する。しかも、これと同時に、環状凹部84
と86とが、環状溝83を介して連通ずるので、この高
速切換弁HVsの開度に応じて。
に移動すると、こん度は、アクチュエータポート47に
圧力流体が供給され、アクチュエータポート48に戻り
流体が流出する。しかも、これと同時に、環状凹部84
と86とが、環状溝83を介して連通ずるので、この高
速切換弁HVsの開度に応じて。
他方のメータアウトバルブV2が制御されることになる
。
。
そして、サブバルブSVと高速切換弁HVs との間に
、減圧弁87を接続したので、この高速切換弁HVsに
作用する圧力が、それだけ低くなる。このように高速切
換弁HVsに作用する圧力が低くなれば、制御がしやす
くなるという利点がある。例えば、この高速切換弁HV
5に、高圧が作用すると、そのわずかな開度の変化で、
そこを流れる流量が変ってしまうので、その制御が非常
に難しくなるが、この実施例のように減圧弁87を設け
れば、このような制御の難しさを解消できる。
、減圧弁87を接続したので、この高速切換弁HVsに
作用する圧力が、それだけ低くなる。このように高速切
換弁HVsに作用する圧力が低くなれば、制御がしやす
くなるという利点がある。例えば、この高速切換弁HV
5に、高圧が作用すると、そのわずかな開度の変化で、
そこを流れる流量が変ってしまうので、その制御が非常
に難しくなるが、この実施例のように減圧弁87を設け
れば、このような制御の難しさを解消できる。
なお、この第2実施例では、サブバルブSVをメータイ
ンスプールSと一体的に構成したが、このようにすれば
、サブバルブSvを特別に設ける必要がなくなるので、
スペース的に有利になる。ただし、サブバルブSvをメ
ータインスプールSと別個に設けるようにしてもよいこ
と当然である。
ンスプールSと一体的に構成したが、このようにすれば
、サブバルブSvを特別に設ける必要がなくなるので、
スペース的に有利になる。ただし、サブバルブSvをメ
ータインスプールSと別個に設けるようにしてもよいこ
と当然である。
図面第1図はこの発明の第1実施例を示す断面図、第2
図は第2実施例の断面図、第3.4図は従来のメータリ
ング装誼を示すもので、第3図は断面図、第4図はメー
タアウトバルブの拡大断面図である。 H・・・バルブハウジング、46・・・ポンプポート、
47.48・・・アクチュエータポート、S・・・メー
タインスプール、vl、v2・・・メータアウトスプー
ル、1(Vl、HV2・・・第1パイロット圧制御機構
としての高速切換弁、HV3、HV4、HVs・・・第
2パイロット圧制御機構としての高速切換弁、87・・
・減圧弁。
図は第2実施例の断面図、第3.4図は従来のメータリ
ング装誼を示すもので、第3図は断面図、第4図はメー
タアウトバルブの拡大断面図である。 H・・・バルブハウジング、46・・・ポンプポート、
47.48・・・アクチュエータポート、S・・・メー
タインスプール、vl、v2・・・メータアウトスプー
ル、1(Vl、HV2・・・第1パイロット圧制御機構
としての高速切換弁、HV3、HV4、HVs・・・第
2パイロット圧制御機構としての高速切換弁、87・・
・減圧弁。
Claims (3)
- (1)バルブハウジングにポンプポートとアクチュエー
タポートとを形成し、かつ、このバルブハウジングには
、ポンプポートからアクチュエータポートへの供給量を
制御するメータインスプールと、アクチュエータポート
側の戻り量を制御するメータアウトバルブとを設けたメ
ータリング装置において、メータインスプールを切り換
えるための第1パイロット圧制御機構と、メータアウト
バルブのパイロット圧を制御する第2パイロット圧制御
機構とを別系統にしてなるメータリング装置。 - (2)バルブハウジングに1つのポンプポートと一対の
アクチュエータポートとを形成し、かつ、このバルブハ
ウジングには、ポンプポートからアクチュエータポート
への供給量を制御するメータインスプールと、上記アク
チュエータポート側の戻り量を制御する一対のメータア
ウトバルブとを備えたメータリング装置において、メー
タインスプールを切り換えるための第1パイロット機構
と、1つの第2パイロット圧制御機構を備え、それら両
制御機構を別系統にするとともに、上記第2パイロット
圧制御機構は、サブバルブを介して両メータアウトバル
ブに接続し、サブバルブの切り換え位置に応じて、いず
れか一方のメータアウトバルブを制御する構成にしたメ
ータリング装置。 - (3)特許請求の範囲第(2)記載のメータリング装置
において、サブバルブと第2パイロット圧制御機構との
間に減圧弁を接続してなるメータリング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63068935A JPH01242802A (ja) | 1988-03-23 | 1988-03-23 | メータリング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63068935A JPH01242802A (ja) | 1988-03-23 | 1988-03-23 | メータリング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01242802A true JPH01242802A (ja) | 1989-09-27 |
Family
ID=13388018
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63068935A Pending JPH01242802A (ja) | 1988-03-23 | 1988-03-23 | メータリング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01242802A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998036176A1 (en) * | 1997-02-12 | 1998-08-20 | Komatsu Ltd. | Directional control valve apparatus |
-
1988
- 1988-03-23 JP JP63068935A patent/JPH01242802A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998036176A1 (en) * | 1997-02-12 | 1998-08-20 | Komatsu Ltd. | Directional control valve apparatus |
| US6186172B1 (en) | 1997-02-12 | 2001-02-13 | Komatsu Ltd. | Directional control valve apparatus |
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