JPS6085199A - トンネル換気制御方法 - Google Patents
トンネル換気制御方法Info
- Publication number
- JPS6085199A JPS6085199A JP19100683A JP19100683A JPS6085199A JP S6085199 A JPS6085199 A JP S6085199A JP 19100683 A JP19100683 A JP 19100683A JP 19100683 A JP19100683 A JP 19100683A JP S6085199 A JPS6085199 A JP S6085199A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control
- notch
- tunnel ventilation
- tunnel
- feedback
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
- Control Of Positive-Displacement Air Blowers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野」
本発明は予測制御とフィードバック制御とを併用してダ
ンパの開度と排風・−の運転台数をノツチ制御−するト
ンネル換気制御方法(二関するものである。
ンパの開度と排風・−の運転台数をノツチ制御−するト
ンネル換気制御方法(二関するものである。
第1図にトンネル換気装置の一般的な配置の一例を示す
。
。
第1図に2いて、1.2はぞれぞれ上シ線および下9線
用のトンネル、3A〜3Cはダクト、4は排風機数台を
含む排風室、5は排風タワー、6A〜6Cはダンパであ
る。
用のトンネル、3A〜3Cはダクト、4は排風機数台を
含む排風室、5は排風タワー、6A〜6Cはダンパであ
る。
排風機の運転台数およびダンパの開度はトンネル内の汚
染度(;応じて選択される換気ノツチ(二応じて所定の
組合せに選択される。
染度(;応じて選択される換気ノツチ(二応じて所定の
組合せに選択される。
上記換気ノツチの選択口は、トンネル内の汚染度を予測
して行なう予測制御またはトンネル内の汚染度をセンサ
で検出して行なうフィードバック制御が用いられている
が、前者は汚染度の予測計算が困難であシ、適正なノツ
チの選択ができないこと、また後者はセンナの構成が複
雑(=なったシ、制御応答の遅れが大きいなどの問題が
あシ、最近は予測制御とフィードバック制御の併用が行
なわれて来ている。
して行なう予測制御またはトンネル内の汚染度をセンサ
で検出して行なうフィードバック制御が用いられている
が、前者は汚染度の予測計算が困難であシ、適正なノツ
チの選択ができないこと、また後者はセンナの構成が複
雑(=なったシ、制御応答の遅れが大きいなどの問題が
あシ、最近は予測制御とフィードバック制御の併用が行
なわれて来ている。
しかしながら上記併用方式(二おいても、ノツチ変更の
回数が増大して、ダンパ開閉部の消耗を速めた多、排風
機運転の動力費が増大するなどの問題がある。
回数が増大して、ダンパ開閉部の消耗を速めた多、排風
機運転の動力費が増大するなどの問題がある。
本発明は、予測制御とフィードバック制御を併用して運
転ノツチを選択し、これく:よって制御応答を速めると
共(ニノツチの変更回数を最小限に制御し、機械的な消
耗を減らすと共署=動力費を節減するトンネル換気制御
方法を提供することを目的としている。
転ノツチを選択し、これく:よって制御応答を速めると
共(ニノツチの変更回数を最小限に制御し、機械的な消
耗を減らすと共署=動力費を節減するトンネル換気制御
方法を提供することを目的としている。
本発明は、排風機の運転台数および各部ダンパの開度を
1tilj御ノツチに対応して組合せ制御するトンネル
換気制御方法(ユおいて、制御ノツチを交通i1m基ず
く予測ノツチと、トンネル内各部空気汚染状態をフィー
ドバックして得られた状態パターンとから一定時間ごと
(二決定する定時制御と、制御ノツチを上記一定時間間
隔を細分した時点ごとに上記状態パターンが変化したと
きだけ修正する割込制御を組合せ、これ(二よって換気
制御の制御応答を速めると共に、ノツチ変更回数を最小
限に抑制し、機械的な消耗の低減とエネルギ消費の節減
をはかったものである。
1tilj御ノツチに対応して組合せ制御するトンネル
換気制御方法(ユおいて、制御ノツチを交通i1m基ず
く予測ノツチと、トンネル内各部空気汚染状態をフィー
ドバックして得られた状態パターンとから一定時間ごと
(二決定する定時制御と、制御ノツチを上記一定時間間
隔を細分した時点ごとに上記状態パターンが変化したと
きだけ修正する割込制御を組合せ、これ(二よって換気
制御の制御応答を速めると共に、ノツチ変更回数を最小
限に抑制し、機械的な消耗の低減とエネルギ消費の節減
をはかったものである。
本発明の一実施例を第2図(=示す。
第2図は第1図口示すトンネル換気装置シニ対して本発
明を適用した場合でるり、トンネル内に設けられた各種
センナすなわち通行台数測定装置7A、 7B、 CO
濃度−1zンサ3A、 8B、 VI (煙霧透過率)
センサ9A、9Bの各出力TRI 、 TR2。
明を適用した場合でるり、トンネル内に設けられた各種
センナすなわち通行台数測定装置7A、 7B、 CO
濃度−1zンサ3A、 8B、 VI (煙霧透過率)
センサ9A、9Bの各出力TRI 、 TR2。
COI 、 002 、 VII 、 VI2 ハ制御
用tt算機10E入力され、ここで予測演算およびフィ
ードバック演昇が行なわれて制御ノツチが決定され、ノ
ツチ制御装置11を介して制御ノツチ(=対応する排風
機の運転台数Nおよびダンパ開[Dの制御を行なう。
用tt算機10E入力され、ここで予測演算およびフィ
ードバック演昇が行なわれて制御ノツチが決定され、ノ
ツチ制御装置11を介して制御ノツチ(=対応する排風
機の運転台数Nおよびダンパ開[Dの制御を行なう。
本発明においては、上記演算処理は定時制御と割込制御
の2つの制御モードで行なわれる。
の2つの制御モードで行なわれる。
定時制御は一定の時間間隔で(例えば1時間ごと)行な
われ、割込制御は上d己定時制御の間隔をさら(:細分
した間隔で(例えば5分ごと)ノ・ツチ変更が必要な場
合のみ行なわれる。
われ、割込制御は上d己定時制御の間隔をさら(:細分
した間隔で(例えば5分ごと)ノ・ツチ変更が必要な場
合のみ行なわれる。
上記定時制御および割込制御の動作手順をそれぞれ第3
図および第4図の70−チャー)に示す。
図および第4図の70−チャー)に示す。
第3図(二示す定時制御域:おいては、先ずステップ(
1)でセンサ入力X、の処理が行なわれて状態パターン
信号YIが出力され、補助配憶AXMI≦二記憶される
と共に制御ノツチ決定ステップ(3) t:入力される
。
1)でセンサ入力X、の処理が行なわれて状態パターン
信号YIが出力され、補助配憶AXMI≦二記憶される
と共に制御ノツチ決定ステップ(3) t:入力される
。
一方予測処理ステップ(2)は父通ik(二関するセン
サ入力X2から予測ノツチ信号Y2を出力して補助記憶
AX1v!I2に記憶すると共(二制御ノツチ決定ステ
ップ(3)(二人力される。
サ入力X2から予測ノツチ信号Y2を出力して補助記憶
AX1v!I2に記憶すると共(二制御ノツチ決定ステ
ップ(3)(二人力される。
制御ノツチ決定ステップ(3)は上記状態パターン信号
Y11予測ノツチ信号Y2およびフィードバックノツチ
テーブルFNTζ:記憶されたテーブルデータFから制
御ノツチY’t−決定し、制御ノツチ出力ステップ(4
)を経て−ツチ制御装置11(二制御ノツチ信号・Yを
出力する。
Y11予測ノツチ信号Y2およびフィードバックノツチ
テーブルFNTζ:記憶されたテーブルデータFから制
御ノツチY’t−決定し、制御ノツチ出力ステップ(4
)を経て−ツチ制御装置11(二制御ノツチ信号・Yを
出力する。
状態パターン信号Ylは例えばA(換気過多)、B(換
気正常)、C(換気不足)の何れかであた見られ、予測
ノツチ信号Y2を縦軸、状態パターン信号Y、(A、B
、C)を横軸とした例えば第8図C二示すフイードバッ
クノッテテ′−プルに従って制御ノツチYがあたえられ
る。
気正常)、C(換気不足)の何れかであた見られ、予測
ノツチ信号Y2を縦軸、状態パターン信号Y、(A、B
、C)を横軸とした例えば第8図C二示すフイードバッ
クノッテテ′−プルに従って制御ノツチYがあたえられ
る。
次に第3図(二おけるセンサ入力処理ステップ(す、予
測処理ステップ(2)、制御ノツチ決定ステップ(3)
の詳細をそれぞれ第5図、第6図および第7図(=示す
。
測処理ステップ(2)、制御ノツチ決定ステップ(3)
の詳細をそれぞれ第5図、第6図および第7図(=示す
。
第5図においては、トンネル内各区画内のC0およびV
Iを含むセンサ信号Xtを入力して平均化し、前【qと
の比較を行なって、センサ値の正常か異常かを判別し、
状態パターンY、(A、 B、 e)が出力される。
Iを含むセンサ信号Xtを入力して平均化し、前【qと
の比較を行なって、センサ値の正常か異常かを判別し、
状態パターンY、(A、 B、 e)が出力される。
第6図においては、通行台数信号TRを含むセンサ信号
X、を入力し、トンネルの数式モデルに従って予測ノツ
チY2を出力する。
X、を入力し、トンネルの数式モデルに従って予測ノツ
チY2を出力する。
第7図C二おいては、上記yt * y2 を入力し、
フィードバックノツチテーブル(二足憶された第8図(
−示すようなデータを参照して制御ノツチYを決定する
。
フィードバックノツチテーブル(二足憶された第8図(
−示すようなデータを参照して制御ノツチYを決定する
。
一方割込制御は第4図1−示す手順で行なわれる。
すなわち定時制御よシはるかに短い間隔(例えば5分ご
と)で、センサ入力処理が行なわれる。
と)で、センサ入力処理が行なわれる。
センサ入力処理ステップ(1)は第3図の場合と同じで
ある。
ある。
センサ入力処理ステップ(1)で状態パターンY1が出
力されると、補助記憶AXM1ζ二記憶されている前回
の状態パターンY1′と比較され、その差が所定値以上
のとき割込動作が指令される。
力されると、補助記憶AXM1ζ二記憶されている前回
の状態パターンY1′と比較され、その差が所定値以上
のとき割込動作が指令される。
割込動作が指令されると、状態パターンY、が補助g己
憶AXM 1に記憶されると共に、補助記憶AXM2(
二足憶されている予測ノツチY2と共に制御ノツチ決定
ステップ(3)に入力される。
憶AXM 1に記憶されると共に、補助記憶AXM2(
二足憶されている予測ノツチY2と共に制御ノツチ決定
ステップ(3)に入力される。
制御ノツチ決定ヌテッグ(3)は第3図の場合と同じよ
うに、上記Y、 、 Y2およびフィードバックテーブ
ルFNT にH己憶されたテーブルデータFから制御ノ
ツチYを決定し、制御ノツチ出力ステップ(4)を経て
、ノツチ制@装置11(′″−制御制御ノツチ信号比力
する。
うに、上記Y、 、 Y2およびフィードバックテーブ
ルFNT にH己憶されたテーブルデータFから制御ノ
ツチYを決定し、制御ノツチ出力ステップ(4)を経て
、ノツチ制@装置11(′″−制御制御ノツチ信号比力
する。
以上説明したようC二不発tgJ偏よれば、トンネル−
換気の制御ノツチを交通量に基ずく予測ノツチと状aフ
ィードバック1:よる状態パターンとを組合せて定時制
御すると共C二、定時間の中間間隔では状態パターンが
変化したときだけ割込制御しているので、制御応答を速
めると共(二ノツチ変更の回数を低減し、これによって
機椋的な摩耗の低減とエネルギ消費の節減を実現できる
合理的なトンネル換気制御方法が得られる。
換気の制御ノツチを交通量に基ずく予測ノツチと状aフ
ィードバック1:よる状態パターンとを組合せて定時制
御すると共C二、定時間の中間間隔では状態パターンが
変化したときだけ割込制御しているので、制御応答を速
めると共(二ノツチ変更の回数を低減し、これによって
機椋的な摩耗の低減とエネルギ消費の節減を実現できる
合理的なトンネル換気制御方法が得られる。
第1図はトンネル換気装置の一般的な構成を示す配置図
、第2図は本発明の一実施例を示す系統図、第3図は本
発明(=おける定時′7御の動作手順を示すフローチャ
ート、第4図は同じく割込制御の動作手順を示す70−
チャート、第5図は第3図および第4図(=おけるセン
サ入力処理の手順を示すフローチャート、第6図は第3
図における予測処理の手順を示すフローチャート、第7
図は第3図および第4図(二おける制御ノツチ決定の手
順を示すフローチャート、第8図は制御ノツチ決定に用
いられるフィードバックノツチテーブルの一例を示すデ
ータ図である。 1.2 トンネル 3八〜3Cダクト 4 排風室 5 排風タワー 6A〜6Cダンパ 7A、 7B 通行@故測定装置 8A、 8B Co濃度センナ 9A、9B VIセyす 10 rjlJ n用計算機 11 ノツチ制御装置。 (8733) 代理人 弁理士 猪 股 祥 晃(ほか
1名)第 1 図 、今 ゛r 第 6 図 第 7 図 第 8 図
、第2図は本発明の一実施例を示す系統図、第3図は本
発明(=おける定時′7御の動作手順を示すフローチャ
ート、第4図は同じく割込制御の動作手順を示す70−
チャート、第5図は第3図および第4図(=おけるセン
サ入力処理の手順を示すフローチャート、第6図は第3
図における予測処理の手順を示すフローチャート、第7
図は第3図および第4図(二おける制御ノツチ決定の手
順を示すフローチャート、第8図は制御ノツチ決定に用
いられるフィードバックノツチテーブルの一例を示すデ
ータ図である。 1.2 トンネル 3八〜3Cダクト 4 排風室 5 排風タワー 6A〜6Cダンパ 7A、 7B 通行@故測定装置 8A、 8B Co濃度センナ 9A、9B VIセyす 10 rjlJ n用計算機 11 ノツチ制御装置。 (8733) 代理人 弁理士 猪 股 祥 晃(ほか
1名)第 1 図 、今 ゛r 第 6 図 第 7 図 第 8 図
Claims (1)
- 排風機の運転台数および各部ダンパの開度を制御ノツチ
4二対応して組合せ制御するトンネル換気+1ilJ一
方法(二おい−(上ム己制御ノツチを交通!(二基ずく
予測ノツチとトンネル内各部空気汚染状態をフィードバ
ックして得られた状態パターンとから一定時間ごと(二
決定する定時制御と、上記制御ノツチを上自己一定時間
間隔を細分した時点ごと(二上記状態パターンが変化し
たときだけ修正する割込1lIIJ御とを肌合せたこと
を特徴とするトンネル換気制御g1方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19100683A JPS6085199A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | トンネル換気制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19100683A JPS6085199A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | トンネル換気制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6085199A true JPS6085199A (ja) | 1985-05-14 |
Family
ID=16267299
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19100683A Pending JPS6085199A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | トンネル換気制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6085199A (ja) |
-
1983
- 1983-10-14 JP JP19100683A patent/JPS6085199A/ja active Pending
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