JPS608519A - 緩み止用ダブルナツト - Google Patents
緩み止用ダブルナツトInfo
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- JPS608519A JPS608519A JP11547283A JP11547283A JPS608519A JP S608519 A JPS608519 A JP S608519A JP 11547283 A JP11547283 A JP 11547283A JP 11547283 A JP11547283 A JP 11547283A JP S608519 A JPS608519 A JP S608519A
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- Japan
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- nut
- loosening
- male thread
- thread
- hand
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- 239000002689 soil Substances 0.000 claims description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 1
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- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B39/00—Locking of screws, bolts or nuts
- F16B39/02—Locking of screws, bolts or nuts in which the locking takes place after screwing down
- F16B39/12—Locking of screws, bolts or nuts in which the locking takes place after screwing down by means of locknuts
- F16B39/122—Locking of screws, bolts or nuts in which the locking takes place after screwing down by means of locknuts foreseen with mating surfaces inclined, i.e. not normal, to the bolt axis
- F16B39/124—Locking of screws, bolts or nuts in which the locking takes place after screwing down by means of locknuts foreseen with mating surfaces inclined, i.e. not normal, to the bolt axis with helically inclined mating surfaces
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
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- F16B39/02—Locking of screws, bolts or nuts in which the locking takes place after screwing down
- F16B39/12—Locking of screws, bolts or nuts in which the locking takes place after screwing down by means of locknuts
- F16B39/16—Locking of screws, bolts or nuts in which the locking takes place after screwing down by means of locknuts in which the screw-thread of the locknut differs from that of the nut
- F16B39/18—Locking of screws, bolts or nuts in which the locking takes place after screwing down by means of locknuts in which the screw-thread of the locknut differs from that of the nut in which the locknut grips with screw-thread in the nuts as well as on the bolt
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Bolts, Nuts, And Washers (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
- Pistons, Piston Rings, And Cylinders (AREA)
- High-Pressure Fuel Injection Pump Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、緩み土用ダブルナツトに関するものである
。
。
一般に、ボルトとナツトで部材を締付は固定した場合、
振動等の外力が加わって徐々にナツトが緩むことが往々
にしである。このナツトの緩みを防止するため、従来ダ
ブルナツトが用いられており、強いトルクで締付けるこ
とにより締付用第1ナツトと緩み土用第2ナツトとの端
面間の摩擦圧力が高い程緩みにくいことは常識となって
いるが、これを長期間維持することはできず、やがては
緩みが生じてしまう。
振動等の外力が加わって徐々にナツトが緩むことが往々
にしである。このナツトの緩みを防止するため、従来ダ
ブルナツトが用いられており、強いトルクで締付けるこ
とにより締付用第1ナツトと緩み土用第2ナツトとの端
面間の摩擦圧力が高い程緩みにくいことは常識となって
いるが、これを長期間維持することはできず、やがては
緩みが生じてしまう。
本発明は、締付後の緩みが全く生じないようにした緩み
土用ダブルナツトを提供する目的でなされたものであっ
て、ボルトに螺合する左雄ネジを有すると共に、外周の
上部に左雄ネジを形成した凸形の第1ナツトと、内周の
上部に前記第1ナツトの右雌ネジと同ピツチの左雄ネジ
を有すると共に、との左雄ネジに続いて前記第1ナツト
の左雄ネジと螺合する左雄ネジを形成した凹形の第2ナ
ツトとから成り、前記第Jナツトのフランジ部の内面と
、この7ランノ部の内面に対向する前記第2ナツトの下
端面にそれぞれ螺旋状の傾斜面を設けた構成を要旨とす
るものである。そして、第1゜第2のナツトを互いに螺
合組合せて外見上1個のナツト同様にした後、ボルトに
螺合し、第1ナットを締付けると同時に第2ナツトを強
く左回転させて締付けることによりロックし、緩み正機
能を強力に発揮できるようにしたものである。
土用ダブルナツトを提供する目的でなされたものであっ
て、ボルトに螺合する左雄ネジを有すると共に、外周の
上部に左雄ネジを形成した凸形の第1ナツトと、内周の
上部に前記第1ナツトの右雌ネジと同ピツチの左雄ネジ
を有すると共に、との左雄ネジに続いて前記第1ナツト
の左雄ネジと螺合する左雄ネジを形成した凹形の第2ナ
ツトとから成り、前記第Jナツトのフランジ部の内面と
、この7ランノ部の内面に対向する前記第2ナツトの下
端面にそれぞれ螺旋状の傾斜面を設けた構成を要旨とす
るものである。そして、第1゜第2のナツトを互いに螺
合組合せて外見上1個のナツト同様にした後、ボルトに
螺合し、第1ナットを締付けると同時に第2ナツトを強
く左回転させて締付けることによりロックし、緩み正機
能を強力に発揮できるようにしたものである。
以下、図示の実施例により本発明を具体的に説明すると
、図において、3は凸形の第1ナツトであり、ボルト2
と螺合する右雄ネジCを有し、外周の上部には右雄ネジ
bが形成され、この右雄ネジbは細目ネジとなっている
。まだ、第1ナツト3のフランジ部の内面は螺旋状の傾
斜端面kに形成されている。4は凹形を呈する第2ナツ
トであり、内周の上部に前記第1ナツト3の右雌ネジC
と同ピツチの右雄ネジdを有し、との右雄ネジに続く下
部には前記第1ナツト3の左雄ネジbと螺合する右雄ネ
ジeが形成され、かつ下端面は螺旋状の傾斜端面gに形
成されている。
、図において、3は凸形の第1ナツトであり、ボルト2
と螺合する右雄ネジCを有し、外周の上部には右雄ネジ
bが形成され、この右雄ネジbは細目ネジとなっている
。まだ、第1ナツト3のフランジ部の内面は螺旋状の傾
斜端面kに形成されている。4は凹形を呈する第2ナツ
トであり、内周の上部に前記第1ナツト3の右雌ネジC
と同ピツチの右雄ネジdを有し、との右雄ネジに続く下
部には前記第1ナツト3の左雄ネジbと螺合する右雄ネ
ジeが形成され、かつ下端面は螺旋状の傾斜端面gに形
成されている。
本発明に係るダブルナンドは上記、の構成を有し、これ
を使用するには、まず第1ナツト3の右雄ネジbに第2
ナツト4の左雌ネジeを螺合して外見上1個のナツト同
様に組合せる。但し、このとき左ネジであるため、第2
ナツト4を左回セさせて第1ナツト3に螺合することに
なる。つぎに、この組合せたダブルナツトを、第1ナツ
ト3が被締付部材1′に当接するようにしてボルト2に
螺合する。この場合、第1ナツト3の右1111[ネジ
Cと第2ナツト4の右雌ネジdとでボルト2の右雄ネジ
fと螺合する一連の右雄ネジが形成されるので、第1ナ
ツト3と第2ナツト4を同時に右回転させればボルト2
に対する螺合を容易に行なうことができる。そして、第
1ナツト3を締付けただけでは被締付部材l2丁を圧締
する作用はしているが、未だ緩み正機能は働かず、第1
ナツト3の締付けと同時に或いは締付は後に、第2ナツ
ト4を左回転させて強く締付けることにより緩め正機能
が発揮されるようになっている。Ill]ち、第2ナツ
ト4を左回転させて強く締付けると、第8図に示すよう
に、第2ナツト4の右雄ネジdの下側斜面d2がボルト
2の右雄ネジfの上側斜面f、に圧接してボルト2を下
向きに押すカP2が発生し、この押下力P2ば、前記第
1ナツト3を締付けることにより、その右雌ネジCの上
側斜面C,がボルト2の右雄ネジfの下側斜面f2に圧
接してボルト2を上向きに押す力P1と相互に作用して
ボルト2の右雄ネジ゛fを上下から強く締付ける緩み正
機能(以下、第1の独立した緩み正機能と称する)が生
じる。また、第2ナツト4は強く締付けられることによ
り螺進し、このとき第2ナツト4の左雌ネジeの上側斜
Petが第1ナツト3の左雄ネジbの下側斜面b2に強
く圧接して第1ナツト3を上向きに押す力P3が発生し
、この押上刃P3は前記押下刃P2と相互に作用して、
いわば第9図(イ)のように第2ナツト4の雌ネジd、
eで形成されるくさび形四部(以下雌■型)が、ボルト
2の右雄ネジfと第1ナツト3の右雄ネジbとで形成さ
れるくさび形凸部(以下4)型)を強引に嵌め込むこと
となり、雄V型を上下より挾み付けた状態で強く締付け
る緩み正機能(以下、第2の独立した緩み正機能)が生
じる。
を使用するには、まず第1ナツト3の右雄ネジbに第2
ナツト4の左雌ネジeを螺合して外見上1個のナツト同
様に組合せる。但し、このとき左ネジであるため、第2
ナツト4を左回セさせて第1ナツト3に螺合することに
なる。つぎに、この組合せたダブルナツトを、第1ナツ
ト3が被締付部材1′に当接するようにしてボルト2に
螺合する。この場合、第1ナツト3の右1111[ネジ
Cと第2ナツト4の右雌ネジdとでボルト2の右雄ネジ
fと螺合する一連の右雄ネジが形成されるので、第1ナ
ツト3と第2ナツト4を同時に右回転させればボルト2
に対する螺合を容易に行なうことができる。そして、第
1ナツト3を締付けただけでは被締付部材l2丁を圧締
する作用はしているが、未だ緩み正機能は働かず、第1
ナツト3の締付けと同時に或いは締付は後に、第2ナツ
ト4を左回転させて強く締付けることにより緩め正機能
が発揮されるようになっている。Ill]ち、第2ナツ
ト4を左回転させて強く締付けると、第8図に示すよう
に、第2ナツト4の右雄ネジdの下側斜面d2がボルト
2の右雄ネジfの上側斜面f、に圧接してボルト2を下
向きに押すカP2が発生し、この押下力P2ば、前記第
1ナツト3を締付けることにより、その右雌ネジCの上
側斜面C,がボルト2の右雄ネジfの下側斜面f2に圧
接してボルト2を上向きに押す力P1と相互に作用して
ボルト2の右雄ネジ゛fを上下から強く締付ける緩み正
機能(以下、第1の独立した緩み正機能と称する)が生
じる。また、第2ナツト4は強く締付けられることによ
り螺進し、このとき第2ナツト4の左雌ネジeの上側斜
Petが第1ナツト3の左雄ネジbの下側斜面b2に強
く圧接して第1ナツト3を上向きに押す力P3が発生し
、この押上刃P3は前記押下刃P2と相互に作用して、
いわば第9図(イ)のように第2ナツト4の雌ネジd、
eで形成されるくさび形四部(以下雌■型)が、ボルト
2の右雄ネジfと第1ナツト3の右雄ネジbとで形成さ
れるくさび形凸部(以下4)型)を強引に嵌め込むこと
となり、雄V型を上下より挾み付けた状態で強く締付け
る緩み正機能(以下、第2の独立した緩み正機能)が生
じる。
さらに、第2ナツト4の下端面は螺旋状の傾斜端面gに
形成されているので、この傾斜端面が第2ナツト4の締
付けにともなって第1ナツト3の傾斜端面kに強く圧接
してこれを下向きに押圧する力P4が発生し、この押下
刃P4Vi前記押上刃P3と相互に作用して、いわば第
9図(ロ)のように第2ナツト4の左雌ネジeと傾斜端
ff1gとで形成されるくさび形凸部(以下雄■型)が
、f、 1ナツト3の右雄ネジbと傾斜端面にで形成さ
れるくさび形凹部(以下雌V型)に強引に嵌り込むこと
になり、雌v型を内側から上下に突張る状態で強く締付
ける緩み正機能(以下、第3の独立した緩み正機能)が
生じる。
形成されているので、この傾斜端面が第2ナツト4の締
付けにともなって第1ナツト3の傾斜端面kに強く圧接
してこれを下向きに押圧する力P4が発生し、この押下
刃P4Vi前記押上刃P3と相互に作用して、いわば第
9図(ロ)のように第2ナツト4の左雌ネジeと傾斜端
ff1gとで形成されるくさび形凸部(以下雄■型)が
、f、 1ナツト3の右雄ネジbと傾斜端面にで形成さ
れるくさび形凹部(以下雌V型)に強引に嵌り込むこと
になり、雌v型を内側から上下に突張る状態で強く締付
ける緩み正機能(以下、第3の独立した緩み正機能)が
生じる。
従って、第2ナツト4を左回転螺進させてロックすると
、前記第1.第2.第3の独立した緩み正機能が発揮さ
れ、かつ第3の緩み正機能が重要な基盤となりこれらの
緩み正機能の競合によって、ぎルト2と第1ナツト3及
び第2ナツト4の3個の物体が1個の物体と化して緩み
正機能(以下、第4の緩み正機能)を発揮し、たとえ激
しい振動や衝撃等が加わろうともナンドの緩み現象は絶
対に生じることはなく、人為的に即ちス・やすで第2ナ
ツト4を、右回転螺退させてロックを外さない限り、ダ
ブルナツトは緩まないことV′cなる。
、前記第1.第2.第3の独立した緩み正機能が発揮さ
れ、かつ第3の緩み正機能が重要な基盤となりこれらの
緩み正機能の競合によって、ぎルト2と第1ナツト3及
び第2ナツト4の3個の物体が1個の物体と化して緩み
正機能(以下、第4の緩み正機能)を発揮し、たとえ激
しい振動や衝撃等が加わろうともナンドの緩み現象は絶
対に生じることはなく、人為的に即ちス・やすで第2ナ
ツト4を、右回転螺退させてロックを外さない限り、ダ
ブルナツトは緩まないことV′cなる。
なお、第1ナツト3の左雄ネジb1及びこれと螺合する
第2ナツト4の左雌ネジeに細目ネジ・を使用したのは
、前記第2の独立した緩み正機能において、(f−b)
雄v型に対して(cl−e’)雌V型の左螺進を緩やか
にして左回転幅を大きくし、第2ナツト4の並目右ネジ
dの下側斜面とボルト2の並目右ネジfの上側斜面間の
接触を点から面に変えて両■型間に安定した高い摩擦力
を得ることにより強い締付力を発揮させるためである。
第2ナツト4の左雌ネジeに細目ネジ・を使用したのは
、前記第2の独立した緩み正機能において、(f−b)
雄v型に対して(cl−e’)雌V型の左螺進を緩やか
にして左回転幅を大きくし、第2ナツト4の並目右ネジ
dの下側斜面とボルト2の並目右ネジfの上側斜面間の
接触を点から面に変えて両■型間に安定した高い摩擦力
を得ることにより強い締付力を発揮させるためである。
以上説明したように、本発明に係る緩み土用ダブルナツ
トは、左ネジと螺旋状の傾斜端面を併用した多種多重型
の緩み正機能の複合により構成され、第2ナツトを左回
転螺進させて締付ける一操作K 、J: って、ボルト
とダブルナツトを完全に一体化する構造であって、その
内部に複数(第1〜第3)の緩み正機能が機棹的に内蔵
されたものであダブルナツトとは異なり過大の締付力で
ナツトを締め込む必要がないので、被締付部材1.1′
が銅、アルミニウム等の軟質材であっても適用すること
ができ、しかも初期トルクの大小に関係なく任意のトル
クでロックが掛けられ、しかも緩み正効果は半永久的に
持続させることかできる。さらに、過大の締伺力を必要
としないことから、作業が簡単であると共にネジ山(ネ
ジ箭)を圧潰せず、何回でも再使用が可能で経済性にす
ぐれている。
トは、左ネジと螺旋状の傾斜端面を併用した多種多重型
の緩み正機能の複合により構成され、第2ナツトを左回
転螺進させて締付ける一操作K 、J: って、ボルト
とダブルナツトを完全に一体化する構造であって、その
内部に複数(第1〜第3)の緩み正機能が機棹的に内蔵
されたものであダブルナツトとは異なり過大の締付力で
ナツトを締め込む必要がないので、被締付部材1.1′
が銅、アルミニウム等の軟質材であっても適用すること
ができ、しかも初期トルクの大小に関係なく任意のトル
クでロックが掛けられ、しかも緩み正効果は半永久的に
持続させることかできる。さらに、過大の締伺力を必要
としないことから、作業が簡単であると共にネジ山(ネ
ジ箭)を圧潰せず、何回でも再使用が可能で経済性にす
ぐれている。
本発明の緩み土用ダブルナツトは、外力による激しい振
動や衝撃を受ける箇所には勿論のこと、自動車、軌道車
両、航空機、建築用鉄骨、橋梁、鉄塔、土木機械その他
広く一般機砿等に使用最」Xである。
動や衝撃を受ける箇所には勿論のこと、自動車、軌道車
両、航空機、建築用鉄骨、橋梁、鉄塔、土木機械その他
広く一般機砿等に使用最」Xである。
第1図は、本発明に係るダブルナツトの使用状態を示す
破断面図、第2図から第4図は第1ナツトを示すもので
、第2図はその平面図、第3図は側面図、第4図は中央
縦断面図、第5図から第7図は第2ナツトを示し、第5
図はその平面図、第6図は側面図、第7図は中央縦断面
図、第8図は緩み正機能を示す説明図、第9図はくさび
形状にJ二るV型嵌合を示し、(イ)は第2の独立した
緩み正機能、(ロ)は第3の独立した緩み正機能の場合
をそれぞれ示す説明図である。 1.1′・・・・・被締付部材、2・・・−ボルト、3
・・・・第1ナツト、4・ ・第2ナンド、b ・・・
第1ナツトの左雄ネジ、 C・・・・第1ナンドの右雌ネジ、 k・・・第1ナツトの傾斜端面、 d・・・第2ナツトの左雄ネジ、 e・・・・第2ナツトの左雄ネジ、 g・・・・第2ナツトの傾斜端面、 f・・・・・7J−pルトの左雄ネジ。 特許出願人 小 松 実
破断面図、第2図から第4図は第1ナツトを示すもので
、第2図はその平面図、第3図は側面図、第4図は中央
縦断面図、第5図から第7図は第2ナツトを示し、第5
図はその平面図、第6図は側面図、第7図は中央縦断面
図、第8図は緩み正機能を示す説明図、第9図はくさび
形状にJ二るV型嵌合を示し、(イ)は第2の独立した
緩み正機能、(ロ)は第3の独立した緩み正機能の場合
をそれぞれ示す説明図である。 1.1′・・・・・被締付部材、2・・・−ボルト、3
・・・・第1ナツト、4・ ・第2ナンド、b ・・・
第1ナツトの左雄ネジ、 C・・・・第1ナンドの右雌ネジ、 k・・・第1ナツトの傾斜端面、 d・・・第2ナツトの左雄ネジ、 e・・・・第2ナツトの左雄ネジ、 g・・・・第2ナツトの傾斜端面、 f・・・・・7J−pルトの左雄ネジ。 特許出願人 小 松 実
Claims (1)
- ボルトに螺合する左雄ネジを有すると共に、外周の上部
に左雄ネジを形成した凸形の第1ナツトと、内周の」二
部に前記第1ナツトの右雌ネジと同ピツチの右雌ネジを
有すると共に、この左雄ネジに続いて前記第1ナツトの
左雄ネジと螺合する左雌ネジを形成した凹形の第2ナツ
トとから成り、前記第1ナツトのフランジ部の内面と、
このフランジ部の内面に対向する前記第2ナツトの下端
面にそれぞれ螺旋状の傾斜面を設けたことを特徴とする
緩み土用ダグルナット。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11547283A JPS608519A (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | 緩み止用ダブルナツト |
| EP84104708A EP0130304B1 (en) | 1983-06-27 | 1984-04-26 | Double locknut assembly and combination of locknut assembly with a bolt |
| DE8484104708T DE3460805D1 (en) | 1983-06-27 | 1984-04-26 | Double locknut assembly and combination of locknut assembly with a bolt |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11547283A JPS608519A (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | 緩み止用ダブルナツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS608519A true JPS608519A (ja) | 1985-01-17 |
| JPS6249489B2 JPS6249489B2 (ja) | 1987-10-20 |
Family
ID=14663382
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11547283A Granted JPS608519A (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | 緩み止用ダブルナツト |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0130304B1 (ja) |
| JP (1) | JPS608519A (ja) |
| DE (1) | DE3460805D1 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01144271U (ja) * | 1988-03-29 | 1989-10-03 | ||
| CN105041829A (zh) * | 2015-08-25 | 2015-11-11 | 钟跃荣 | 一种防松螺母及使用方法 |
| CN105937538A (zh) * | 2016-05-20 | 2016-09-14 | 李武彬 | 一种防松螺母的结构及其防松调节方法 |
| CN108799305A (zh) * | 2017-04-26 | 2018-11-13 | 林志厚 | 一种双螺母防松螺栓的连接方法 |
| JP2019513960A (ja) * | 2016-10-13 | 2019-05-30 | ファインドモールド カンパニー リミテッド | 緩み止めナットを有するボルトアセンブリ |
| JP2020109313A (ja) * | 2019-01-07 | 2020-07-16 | 株式会社トライテック | 締結器具 |
| JP2020109314A (ja) * | 2019-01-07 | 2020-07-16 | 株式会社トライテック | 締結器具および締結構造 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2258026A (en) * | 1991-07-24 | 1993-01-27 | Chiang Chih Chung | Two-part lock nuts. |
| US5248232A (en) * | 1992-02-10 | 1993-09-28 | Chiang Chih Chung | Fixing means |
| CN1042168C (zh) * | 1993-09-28 | 1999-02-17 | 蒋志忠 | 组合式防松螺帽 |
| CN102312899A (zh) * | 2011-08-24 | 2012-01-11 | 成都科盛石油科技有限公司 | 具有双向螺纹的紧固装置 |
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