JPS608531A - 遠心力クラツチ装置 - Google Patents
遠心力クラツチ装置Info
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- JPS608531A JPS608531A JP11521783A JP11521783A JPS608531A JP S608531 A JPS608531 A JP S608531A JP 11521783 A JP11521783 A JP 11521783A JP 11521783 A JP11521783 A JP 11521783A JP S608531 A JPS608531 A JP S608531A
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- output shaft
- rotational speed
- gear
- power transmission
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 12
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims description 6
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 4
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 3
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 9
- 230000009471 action Effects 0.000 description 5
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 206010012218 Delirium Diseases 0.000 description 1
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
- 230000004043 responsiveness Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D43/00—Automatic clutches
- F16D43/02—Automatic clutches actuated entirely mechanically
- F16D43/04—Automatic clutches actuated entirely mechanically controlled by angular speed
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- One-Way And Automatic Clutches, And Combinations Of Different Clutches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
も作動する遠心カクランチを得ることか目的である。
周知の遠心カフランチは、内燃機関の回転速度が相当大
きくないとフランチ作用か行なわれない欠点がある。実
用的には、毎分2000回転位の回転において、始めて
クラッチ作用が行なわれて、負荷の駆動が行なわれるも
のである。遠心力によりクラッチ板を直接に押圧してク
ラッチ作用を行なう為に、低速度では、クラッチ板の押
圧力が不足して、クラッチ作用が行なわれないことが原
因となっている。
きくないとフランチ作用か行なわれない欠点がある。実
用的には、毎分2000回転位の回転において、始めて
クラッチ作用が行なわれて、負荷の駆動が行なわれるも
のである。遠心力によりクラッチ板を直接に押圧してク
ラッチ作用を行なう為に、低速度では、クラッチ板の押
圧力が不足して、クラッチ作用が行なわれないことが原
因となっている。
本発明装置は、上記した欠点を除去することに成功した
もので、特に小出力(1〜2馬力以下のもの)の遠心カ
フランチとして有効な手段を供与できることに特徴を有
するものである。
もので、特に小出力(1〜2馬力以下のもの)の遠心カ
フランチとして有効な手段を供与できることに特徴を有
するものである。
かかる特徴を有する本発明装置の詳細を第1図回動レバ
ー(以降は単にレバーと略称する。)3及び歯車2か、
それぞれ独立に回動できるように支持されている。負荷
1は1般に減速歯車装置若しくはベルトにより、歯車2
により駆動されている。レバー3に植立した支軸4aに
は、1体に作られた歯車4b及び回転輪4が回動自在に
支持されている。回転輪4と歯車4bを独立に支軸4a
に回動できるように支持し、両名を板はねで連結して同
期回転するように栴成する場合もある。歯車2と4bは
噛合している。回転輪4の周縁には、ゴムリングが被冠
されている。
ー(以降は単にレバーと略称する。)3及び歯車2か、
それぞれ独立に回動できるように支持されている。負荷
1は1般に減速歯車装置若しくはベルトにより、歯車2
により駆動されている。レバー3に植立した支軸4aに
は、1体に作られた歯車4b及び回転輪4が回動自在に
支持されている。回転輪4と歯車4bを独立に支軸4a
に回動できるように支持し、両名を板はねで連結して同
期回転するように栴成する場合もある。歯車2と4bは
噛合している。回転輪4の周縁には、ゴムリングが被冠
されている。
本体に設けた支軸7aには、1体に作られたプーリ7及
び回転輪7bが回動自在に支持され、プーリ5bとプー
リ7との間にはベルト6が掛けられている。
び回転輪7bが回動自在に支持され、プーリ5bとプー
リ7との間にはベルト6が掛けられている。
(b)図に同一記号で詳細が示されている鎖錠レノく−
10は、レバー3に当接して、スプリング8の弾撥力に
抗してレバー3を鎖錠し、回転輪4と7bとの間を僅か
だけ離間しているので、出力軸5a及び回転輪7bによ
る回転輪4に対する動力伝達は断たれている。
10は、レバー3に当接して、スプリング8の弾撥力に
抗してレバー3を鎖錠し、回転輪4と7bとの間を僅か
だけ離間しているので、出力軸5a及び回転輪7bによ
る回転輪4に対する動力伝達は断たれている。
次に第1図(b)につぎ、鎖錠レバー10を作動する機
構について説明する。
構について説明する。
第1図(b)において、(a)図の出力軸5aと同一記
号の同一出力軸5aには、これに固定したスリーブ8b
及び出力軸5aと滑動するスリーブ8aが設けられてい
る。
号の同一出力軸5aには、これに固定したスリーブ8b
及び出力軸5aと滑動するスリーブ8aが設けられてい
る。
おもり9a、9bは、それぞれし/’−12a、12b
及びレバー13 a % 13 bにより、スリーブ8
a及び8bに連結されている。
及びレバー13 a % 13 bにより、スリーブ8
a及び8bに連結されている。
レバー12a、12bは、連結ピンにより、スリーブ8
a、8b及びおもり9bに回動できるように連結され、
図示しないスプリングにより、矢印Bと反対方向におも
り9bは弾撥されている。
a、8b及びおもり9bに回動できるように連結され、
図示しないスプリングにより、矢印Bと反対方向におも
り9bは弾撥されている。
レバー13a、13bは、連結ピンにより、スリーブ8
a、8b及びおもり9aに回動できるように連結され、
図示しないスプリングにより、おもり9aは矢印Cと反
対方向に弾撥されている。
a、8b及びおもり9aに回動できるように連結され、
図示しないスプリングにより、おもり9aは矢印Cと反
対方向に弾撥されている。
周知の手段のように、レバー12a、12b及びレバー
13a、13bを2枚の板ばねとし、それぞれの板ばね
の中央部におもり9b、9aを固定して設けてもよい。
13a、13bを2枚の板ばねとし、それぞれの板ばね
の中央部におもり9b、9aを固定して設けてもよい。
スリーブ8aには、円板8Cが固定され、スリーブ8a
とともに出力軸5aにそって滑動する。
とともに出力軸5aにそって滑動する。
即ち出力軸5aの回転速度が増加するに従って、おもり
9a、9bは外方(矢印B、C方向)に移動するので、
円板8cは、矢印り方向に移動せしめられ、回転速度の
降下とともに、円板8cは矢印りと反対方向に復帰する
ものである。
9a、9bは外方(矢印B、C方向)に移動するので、
円板8cは、矢印り方向に移動せしめられ、回転速度の
降下とともに、円板8cは矢印りと反対方向に復帰する
ものである。
鎖錠レバー10は、本体に設けた案内ピ/11a、11
b及び長孔10aにより、矢印E方向に滑動できるよう
に支持され、又図示しないスプリングにより、矢印E方
向に弾撥されている。
b及び長孔10aにより、矢印E方向に滑動できるよう
に支持され、又図示しないスプリングにより、矢印E方
向に弾撥されている。
鎖錠レバー10の端部には、ローラ10bが設けられ、
円板8cの回転面に圧接している。又他の端部には、第
1図(a)図示のレバー3が当接して、鎖錠されている
。
円板8cの回転面に圧接している。又他の端部には、第
1図(a)図示のレバー3が当接して、鎖錠されている
。
以上の説明より理解されるように、第1図(b)の装置
は、第1図(a)の装置の上部(紙面上で9に位置する
ものである。
は、第1図(a)の装置の上部(紙面上で9に位置する
ものである。
出力軸5aの低速回転時には、第1図(a)、(b)の
状態に各部材は保持されている。しかし設定値を越えて
高速回転となると、円板8cは、矢印り方向に移動し、
対応して鎖錠レバー10も同方向に移動するので、レバ
ー3の鎖錠が解除される。従つて、スプリング8により
、レバー3は反時削方向に回転して、回転輪7bと4は
圧接されて回転し、歯車2を介して、負荷1は駆動され
る。このときに、歯車4bの反時計方向の回転にrjソ
負荷1の反作用により、レバー3は反時削方向のトルク
が発生し、負荷1の大きさに対応して、回転輪7bと4
との間の圧接力を増大してトルク伝達が確実となる効果
がある。
状態に各部材は保持されている。しかし設定値を越えて
高速回転となると、円板8cは、矢印り方向に移動し、
対応して鎖錠レバー10も同方向に移動するので、レバ
ー3の鎖錠が解除される。従つて、スプリング8により
、レバー3は反時削方向に回転して、回転輪7bと4は
圧接されて回転し、歯車2を介して、負荷1は駆動され
る。このときに、歯車4bの反時計方向の回転にrjソ
負荷1の反作用により、レバー3は反時削方向のトルク
が発生し、負荷1の大きさに対応して、回転輪7bと4
との間の圧接力を増大してトルク伝達が確実となる効果
がある。
又駆動輪となる回転輪7bを矢印F方向に移動して設け
ると、回転輪7bと4は食い込み角で圧接されるので、
更に動カ伝達が確実となる効果がある。
ると、回転輪7bと4は食い込み角で圧接されるので、
更に動カ伝達が確実となる効果がある。
出力軸5aの回転速度が降下すると、第1図(b)の円
板8cは矢印りと反対方向に移動するので、鎖錠レバー
10も同方向に移動する。従って偏心しり自動的に離間
して停止する。負荷1も停止する。
板8cは矢印りと反対方向に移動するので、鎖錠レバー
10も同方向に移動する。従って偏心しり自動的に離間
して停止する。負荷1も停止する。
上述した説明より判るように、遠心カフランチを構成し
ているものである。
ているものである。
前述したように、回転輪7bと4は狡い込み角で圧接さ
れているので、スプリング8は弱いものでも、大きい負
荷の駆動ができる。
れているので、スプリング8は弱いものでも、大きい負
荷の駆動ができる。
従って、レバー3より、鎖錠レバー10をI;う動して
離間せしめる為の力、即ち円板8Cか矢印り方向に移動
する力は小さいものですむ特徴がある。
離間せしめる為の力、即ち円板8Cか矢印り方向に移動
する力は小さいものですむ特徴がある。
従って低速間の回転時においてもクラッチ作用かできる
効果がある。
効果がある。
レバー3が鎖錠レバー10に当接したときには、食い込
み角で圧接する回転輪7bと4を離間する為の大きい力
の反作用により、レバー3−鎖錠レバー10を押圧する
が、このカバ4ミ内ピン11 a 、11 bが受ける
ので、円板8Cに対する影響のない利点がある。
み角で圧接する回転輪7bと4を離間する為の大きい力
の反作用により、レバー3−鎖錠レバー10を押圧する
が、このカバ4ミ内ピン11 a 、11 bが受ける
ので、円板8Cに対する影響のない利点がある。
鎖錠レバー10が矢印Eと反対方向に移動して、レバー
3を鎖錠するとき、この動作を確実とする為には、次の
手段を採用するとよい。即ち鎖錠レバー10が矢印Eと
反対方向に移動したときに、セフタオーバスプリングを
利用して、他の別設したレバーを急速に移動して、この
レバーにより、レバー3を鎖錠することがよい。
3を鎖錠するとき、この動作を確実とする為には、次の
手段を採用するとよい。即ち鎖錠レバー10が矢印Eと
反対方向に移動したときに、セフタオーバスプリングを
利用して、他の別設したレバーを急速に移動して、この
レバーにより、レバー3を鎖錠することがよい。
第1図(b)の円板8Cを回転速度に対応して正逆方向
に移動する装置は、他の周知の手段を利用しても本発明
が実施できる。又小型小出力の内燃機関では、低速回転
が困難である。これは、フライホイール効果が小さく、
又気筒数も少ないからである。
に移動する装置は、他の周知の手段を利用しても本発明
が実施できる。又小型小出力の内燃機関では、低速回転
が困難である。これは、フライホイール効果が小さく、
又気筒数も少ないからである。
この欠点を除去する為に大きいフライホイールを付設し
て、低速回転ができるように構成すると、高速時の応答
性が悪化する欠点がある。
て、低速回転ができるように構成すると、高速時の応答
性が悪化する欠点がある。
本発明装置を応用すると、かかる欠点が除去できる。こ
の為に、円板8c、鎖錠レバー10が矢印E方向に移動
したときに、レバー3を鎖錠して保持し、逆方向に鎖錠
レバー10が移動したときに、レバー3の鎖錠を解除す
るように構成する。又負荷1として大きい慣性のあるフ
ライホイールを使用する。
の為に、円板8c、鎖錠レバー10が矢印E方向に移動
したときに、レバー3を鎖錠して保持し、逆方向に鎖錠
レバー10が移動したときに、レバー3の鎖錠を解除す
るように構成する。又負荷1として大きい慣性のあるフ
ライホイールを使用する。
上記した手段により、低速時には大きい慣性のフライホ
イールが回転し、高速時には、フライホイールが切離さ
れるので目的が達成されるものである。
イールが回転し、高速時には、フライホイールが切離さ
れるので目的が達成されるものである。
次に第3図に示す実施例の説明をする1、第1図と同一
記号のものは同一部材なので、その説明は省略する。
記号のものは同一部材なので、その説明は省略する。
本体に設けた支軸2aには、レバー14.14a及び歯
車2がそれぞれ独立に回動するように支持されている。
車2がそれぞれ独立に回動するように支持されている。
レバー14に設けた支軸15aには、1体に構成された
偏心しない回転輪15(周縁にゴムリンクか被冠されて
いる。)、歯車15 b及び偏泊・回転輪15 Cが回
動自在に支持されている。
偏心しない回転輪15(周縁にゴムリンクか被冠されて
いる。)、歯車15 b及び偏泊・回転輪15 Cが回
動自在に支持されている。
駆動源となる回転輪7bは、第1図(a)の内燃機関5
によりベルト6、プーリ7により時剖方向に駆動されて
いる。
によりベルト6、プーリ7により時剖方向に駆動されて
いる。
レバー14aは、スプリング16aにより、I)’11
1rll)回転輪15 eに軽く圧接されている。又レ
バー14 aは、鎖錠レバー10(第1図(b)に同一
記号で示されているもの)により鎖錠されているので、
回転輪7bと15は離間して保持されている3、 第1図(b)の出力軸5aの回転速度が設定速度を越え
ると、円板8c、鎖錠レバー10は、矢印D1E方向に
移動するので、第3図のレバー14aの鎖錠が解除され
、レバー14.14aは、スプリング16の作用で、と
もに反時計方向に回転するので、回転輪7bと15は圧
接されて回転する。歯車15bと2は噛合しているので
、歯車2を介して負荷1は駆動されるものである。この
ときに、レバー14aは、偏心回転輪150に接して往
復動している。
1rll)回転輪15 eに軽く圧接されている。又レ
バー14 aは、鎖錠レバー10(第1図(b)に同一
記号で示されているもの)により鎖錠されているので、
回転輪7bと15は離間して保持されている3、 第1図(b)の出力軸5aの回転速度が設定速度を越え
ると、円板8c、鎖錠レバー10は、矢印D1E方向に
移動するので、第3図のレバー14aの鎖錠が解除され
、レバー14.14aは、スプリング16の作用で、と
もに反時計方向に回転するので、回転輪7bと15は圧
接されて回転する。歯車15bと2は噛合しているので
、歯車2を介して負荷1は駆動されるものである。この
ときに、レバー14aは、偏心回転輪150に接して往
復動している。
回転輪7bを除去し、第1図(a)の内燃機関5の出力
軸5aによりベルト駆動されるプーリ7d(点線)を本
体に設けた支軸7cにより支持し、回転輪15をプーリ
とし、プーリ7dとの間にベルト17を掛けると、前述
したように、レバー14aの鎖錠が解除されると、ベル
ト17が緊張してトルク伝達が開始されるので同じ効果
がある。
軸5aによりベルト駆動されるプーリ7d(点線)を本
体に設けた支軸7cにより支持し、回転輪15をプーリ
とし、プーリ7dとの間にベルト17を掛けると、前述
したように、レバー14aの鎖錠が解除されると、ベル
ト17が緊張してトルク伝達が開始されるので同じ効果
がある。
この場合に、グー’J 7 dは反時計方向の回転とす
る必要がある。かかる手段により、歯車15bは反時計
方向に回転するので、負荷の反作用により、レバー14
.14aは反時計方向のトルクを受け、ベルト17を更
に緊張するので、スプリング16は弱いものでも大きい
負荷の駆動かできる効果がある。
る必要がある。かかる手段により、歯車15bは反時計
方向に回転するので、負荷の反作用により、レバー14
.14aは反時計方向のトルクを受け、ベルト17を更
に緊張するので、スプリング16は弱いものでも大きい
負荷の駆動かできる効果がある。
回転輪7bの場合には、これを時削方向に駆動すること
により、歯車15bが反時計方向に回転するので、負荷
に対応して、回転輪7bと15の間の圧接力を増加する
ので同じ効果がある。
により、歯車15bが反時計方向に回転するので、負荷
に対応して、回転輪7bと15の間の圧接力を増加する
ので同じ効果がある。
又このときに、回転輪7bを矢印F方向に移動して設け
ると、回転輪7bは食い込み角で回転輪15に圧接する
ので、更に大きい負荷の駆動かできるものである。従っ
てスプリング1bは弱いものですむ特徴がある。
ると、回転輪7bは食い込み角で回転輪15に圧接する
ので、更に大きい負荷の駆動かできるものである。従っ
てスプリング1bは弱いものですむ特徴がある。
第1図(b)の出力軸5aの回転速度が低下すると、鎖
錠レバー10は、矢印Eと反対方向に移動するので、往
復動するレバー14aは、鎖錠し・<−10に当接し、
偏心回転輪15Cの回転により、レノクー14は時計方
向に回動される。・ 従って回転輪7bと15は離間して動力伝達か断たれ、
負荷も停止する。
錠レバー10は、矢印Eと反対方向に移動するので、往
復動するレバー14aは、鎖錠し・<−10に当接し、
偏心回転輪15Cの回転により、レノクー14は時計方
向に回動される。・ 従って回転輪7bと15は離間して動力伝達か断たれ、
負荷も停止する。
ベルト17を使用する場合には、ベルト17がゆるんで
、スリフプして動力伝達が断たれて、負荷1が停止する
。
、スリフプして動力伝達が断たれて、負荷1が停止する
。
以上の説明のように、第1図(a)の実施例と効果は同
様である。
様である。
第1図タブ実施例においても、ベルト駆動により、回転
輪7bより回転輪4に動力伝達を行なっても本発明が実
施できることは明らかである。
輪7bより回転輪4に動力伝達を行なっても本発明が実
施できることは明らかである。
以上の説明のように、冒頭において述べた本発明の目的
が達成され、効果著しきものである。
が達成され、効果著しきものである。
第1図(a)、(b)は本発明装置の説明図、第2図は
、同じくその他の実施例の説明図をそれぞれ示す。 1・・負荷、2.4b、15 b ・・・歯車、2a、
15a、4a、7a、7C,中妄・・支軸、 3.14
.14 a 、 12 a 、 12 b % 13
a % 13 b ”’レバー、10・・鎖錠レバー、
6.17・・ベルト、5・・・内燃機関、5 a ・・
・出力軸、5b、7,7d=ブー1ハ8\16.16a
・スプリング、 ioa・・長孔、 lla、11b・
・・案内ピン、10b・・ローラ、8C・・・円板、9
a、9b・・おもり、8a18b・・・スリーブ。 条 l 呵 (4) 第 2 図
、同じくその他の実施例の説明図をそれぞれ示す。 1・・負荷、2.4b、15 b ・・・歯車、2a、
15a、4a、7a、7C,中妄・・支軸、 3.14
.14 a 、 12 a 、 12 b % 13
a % 13 b ”’レバー、10・・鎖錠レバー、
6.17・・ベルト、5・・・内燃機関、5 a ・・
・出力軸、5b、7,7d=ブー1ハ8\16.16a
・スプリング、 ioa・・長孔、 lla、11b・
・・案内ピン、10b・・ローラ、8C・・・円板、9
a、9b・・おもり、8a18b・・・スリーブ。 条 l 呵 (4) 第 2 図
Claims (1)
- 内燃機関の出力軸に設けられ、出力軸の回転速度の変化
に対応して、回転速度が増大する程、出力軸に遊嵌した
円板が遠心力を介して出力軸の方向に移動し、回転速度
が減少すると復帰スプリングにより復帰する機構よりな
る回転速度検出装置と、該装置の前記した円板の回転面
に、スプリングにより圧接して、円板の出力軸方向の移
動と同期して移動せしめられる鎖錠レバーと、本体に設
けた支軸により回動自在に支持された出力歯車ならびに
回動レバーと、該回動レバーの遊端部に設けた支軸によ
り回動自在に支持されるとともに、前記した出力歯車と
噛合する歯車と、該歯車と同軸で同期回転する第1の回
転輪と、前記した出力軸により駆動される駆動軸ならび
にこれに固定された第2の回転輪と、前記した出力歯車
により駆動される負荷と、前記した第2の回転輪より第
1の回転輪に動力伝達を行なう動力伝達装置と、前記し
だ回動レバーの遊端部と本体との間に掛けられたスプリ
ングと、前記した出力軸の回転速度か低速回転時におけ
る前記した鎖錠レバーの位置では、前記したスプリング
の弾撥力に抗して回動レバーを鎖錠して保持することに
より、前記した動力伝達装置による動力伝達を断ち、出
力軸の回転速度が高速回転時における鎖錠レバーの位置
では、回動レバーの鎖錠を解除して動力伝達装置6によ
る動力伝達を開始する機構とより朽底されたことを特徴
とする遠心カフランチ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11521783A JPS608531A (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | 遠心力クラツチ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11521783A JPS608531A (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | 遠心力クラツチ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS608531A true JPS608531A (ja) | 1985-01-17 |
Family
ID=14657258
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11521783A Pending JPS608531A (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | 遠心力クラツチ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS608531A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02236026A (ja) * | 1989-03-06 | 1990-09-18 | Nakagawa Electric Ind Co Ltd | ギヤードモータ |
| JPH073273U (ja) * | 1993-06-08 | 1995-01-17 | 昭治 内田 | 急傾斜地用簡易軌条運搬機 |
-
1983
- 1983-06-28 JP JP11521783A patent/JPS608531A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02236026A (ja) * | 1989-03-06 | 1990-09-18 | Nakagawa Electric Ind Co Ltd | ギヤードモータ |
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